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「逆襲のシャア」を含む日記RSS

はてなキーワード:逆襲のシャアとは

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2026-02-11

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイキルケー魔女戦闘シーンは画面が暗すぎて何をやってるのかよくわからないんだけど、それは大胆すぎる演出意図に基づいた設計なわけで

ネタバレあり)

あととにかく映画淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるもの面白さに欠ける。

正直途中で寝そうになる。

押井守映画ほどではないが、寝そうになる。

でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。

1作目の出来の良さと、映画自体クオリティハイレベルから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。

案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。

このシリーズ基本的恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。

さて、戦闘シーンが暗すぎることの演出意図である

この映画はこれまでのガンダム比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである

まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルモビルスーツコクピット内での戦闘シーン、

自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市リアルに、女は艶かしく、

かつてないほど写実的な画作りをしているガンダム映画である

しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界いっきに溢れ出して、

映画は完全にそれまでの現実世界から

ハサウェイの妄想世界へとシフトする。

そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、

それまで速すぎて眼が追いついていかない戦闘シーンではない、

アニメ映画逆襲のシャアの絵作りそのまま、

そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、

まるで原色を色彩豊かに塗りたくったかのような、

どぎつく感じるアニメ色の世界ガンダムが展開されるのだ。

これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである

彼にとって、現実というのは、モビルスーツコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである

そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分脳内妄想世界なのである

そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。

ハサウェイの心はその現実でない者たちに支配されかけている。

それを描いたものだ。

だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?

いや、、、そう、これはまるで、わたしたち私たち内面世界のものではないのか?

私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界私たちの関わり。

私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界

ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアアムロや、ガンダム登場人物たちの声。

それは決してアニメという空想世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。

現実よりも、よりクッキリと色鮮やかに

私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実世界

私たちを取り残して、先へ先へと進んでいく現実世界

薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界

私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである

さらにいうなら、これはガンダムだけの話ではない。

私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやす原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?

そんなことを考えさせる映画だった。

Permalink |記事への反応(2) | 20:55

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2026-02-08

逆襲のシャアで例えると、私は父ジオンの元へ召されるだろう、とか言ってるあたり?

そっから隕石押し付けられるところまで人は堕ちるんもんなんだぞ

Permalink |記事への反応(0) | 21:09

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2026-02-03

anond:20260203130711

映画好きな人向けに、

逆襲のシャア」再上映

閃光のハサウェイ(1作目)」再上映

と続けて機運を盛り上げたところで、堂々の

閃光のハサウェイキルケー魔女(2作目)」封切り

に漕ぎ着けたわけよ。

去年は、鬼滅やレゼ篇という大ヒット映画があってその予告編で、しっかり、キルケー魔女宣伝されていたから、

その宣伝効果はかなり大きかったんじゃないかな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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2026-02-02

映画の『閃光のハサウェイ』は小説ベルトーチカ・チルドレンではなく、あくま映画逆襲のシャアの続きらしいので、

ベルトーチカ赤ちゃんは生まれてくる事が出来なかったんだな

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2026-01-14

anond:20260114110713

逆襲のシャア」というタイトルが先行していた面が大きい。

もともと逆襲のシャアZガンダムの仮タイトルとして、

すでに使われていた経緯があり、

映画機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

のために作られた言葉ではないということだ。

では、その「逆襲のシャア」という言葉自体は何処から来たのか?

といえば

当然、「スタウォーズ Episode5 帝国の逆襲」

を参照していなかったと言えば嘘になるだろう。

スターウォーズ帝国の逆襲は、Episode5というスターウォーズサーガの中では位置づけられる。

しかし、実際の映画としての封切りの順番で言うと、帝国の逆襲はスターウォーズの2作目になる。

機動戦士ガンダムという1作目の続編として、

その2作目となるガンダムの仮タイトルとして、

逆襲のシャア」というものを持ってきているのである

さらにいうと

機動戦士Zガンダムの続編である

機動戦士ZZガンダムにおいて、

作品の終盤には本来

シャアジオンに帰還してハマーン・カーンネオ・ジオンに反乱を起こすというストーリーになっていたと伝えられる。

しかし、その筋書きは新しいガンダム映画企画が立ち上がった(これが機動戦士ガンダム逆襲のシャアとなる)ことでポシャったのだ。

まり逆襲のシャア」は2度、登板の機会を逃し、3度目の正直で採用されたとも言える。

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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2026-01-13

AKIRAってどれくらい古いのかと思いきや、調べてみたら1988年か。

同じ1988年ドラえもん映画パラレル西遊記機動戦士ガンダムだと逆襲のシャアが公開、ジブリ作品だととなりのトトロ火垂るの墓それから銀河英雄伝説映画版。

そんな「AKIRAけが突出して凄い」と言う程かな…?

映像ストーリーも優れたアニメーション映画が既にいくつも出ている時期じゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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2026-01-11

anond:20260110081301

そうか?

逆襲のシャアなんかよりはよっぽど物語としてちゃんとしてると思うけど

Permalink |記事への反応(1) | 04:17

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2025-12-31

逆襲のシャアの劇中でアストナージを戦死させるのって、やっぱり富野監督の俺達への愛なのかな?

もののけ姫制作ドキュメンタリーの中で、

宮崎駿監督映画最後大団円の場面でヤックルが脚を引きづりながら歩いてくるというシーンを入れながら、

「こういうのを入れてあげないと、子どもたちは主人公と別れたあとのヤックルはどうなっちゃったんだろう?と、ずっと気にしちゃうから絶対に入れてあげないと駄目なんだよ」

と語ってたんだけど、

富野由悠季監督も、恋人のケーラと死別したあとのアストナージはどうなっちゃったんだろう?とずっとガンダムオタクたちは気にしちゃうだろうなあ……、

っていう俺達への深い愛でもって、

チュドーンって爆発に巻き込まれてアストナージが戦死するシーンを入れたのかね?

Permalink |記事への反応(1) | 07:46

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2025-12-22

君は、『機動戦士ガンダムF90』って知ってるか?

君は、『機動戦士ガンダムF90』という作品を知っているかな?
1991年に『機動戦士ガンダムF91』というガンダム映画が公開された頃に、『機動戦士ガンダムF91』のMSVとして
漫画ゲームで展開された“富野ガンダム"だ。

漫画ストーリーは、F91出来事より前の話で、1年戦争後に火星に移り住んだジオン残党たちが
F91の1~2年ぐらい前に地球連邦に対して戦争を仕掛けようとして、それを討伐するために火星連邦軍部隊の中にF90の1号機と2号機が有り、
2号機がジオン残党に奪われて…という物語だ。

F90には、戦場・戦況に合わせて換装できるA~Zまで26種類の武装ミッションパックが存在するという設定が90年当時存在していた。

しかし、90年当時にその中で世に出たミッションパックは6~7種類で、残りの20種類近くは世に出ることは無かった。

2010年代中盤頃からバンダイが、F90ミッションパック全立体化プロジェクトというのを開始し、
プレミアムバンダイガンプラMGマスターグレード)でF90を出しミッションパックを次々とMGで立体化してプレミアムバンダイ販売するというのを行うようになった。

90年当時に文字設定だけが明かされていたミッションパックが次々と立体化されていく。
そのミッションパックのデザインは、F91時代である宇宙世紀123年を基軸にそれより前
逆襲のシャアZZ等の頃に存在したモビルスーツからヒントを得たデザインミッションパックと、
それより後、クロスボーンガンダムVガンダム時代に登場するモビルスーツプロトタイプ的な武装となっている。

2025年11月にそのミッションパックの「Xタイプ」が公開された。

90年代当時にあった文字設定では「Xタイプ」は「Gアーマータイプ武装という設定が有った。
そこに、後からF90のファンになった、文字設定を知らない人達
Xなのだからクロスボーンガンダムプロトタイプ的な武装になるんだろう」という期待を寄せた。
それに対して、バンダイは「Gアーマータイプ武装で、同時にクロスボーンガンダムプロトタイプ的な武装です」と言える答えを出してきた。
それだよ、それが見たかったんだよと思った。

Gアーマータイプ武装で、F90に合体すると、小型のガンダムZZっぽく見えるデザインで、さらクロスボーンガンダムプロトタイプという全部乗せ

これを初めて見た時の感動を伝えたいと思ったので、今回、この記事を書いた。

このXタイプを考えた人に言いたい「これが見たかった。」
何が言いたいかと言うと、このデザインからZZを思い起こしてZZを再評価する人と、クロスボーンガンダムプロトタイプとして評価する人とがいて、
ZZクロスボーンガンダム、どっちもいいよね?」と言いたくなるという話。

ZZクロスボーンガンダム、又はその両方について、コメントで語ってくれる人が現れる事を願う。

Permalink |記事への反応(15) | 11:56

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2025-12-02

ガンダムって総帥を倒して戦争が終わったんか?

ガンダムキシリア・ザビ

Zガンダムパプテマス・シロッコ

ガンダムZZ=ハマーン・カーン

逆襲のシャアシャア・アズナブル

ウクライナ戦争=???

Permalink |記事への反応(1) | 20:22

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2025-11-24

閃光のハサウェイ

今どき夜釣りに使うボートですらかなり性能の良い暗視カメラ付いてるのに

あんな真っ暗な全天周囲モニターガンダム世界技術的にありえないか

続編ではきちんと修正してほしい

ちなみ逆襲のシャアでは生で見る宇宙コックピットから見る宇宙で明るさをきちんと変えてる

Permalink |記事への反応(0) | 02:32

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2025-11-17

ファーストガンダムから逆襲のシャアまで10年なわけで

今のアニメコンテンツ寿命って異常にながいよね

Permalink |記事への反応(0) | 13:18

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2025-07-15

逆襲のシャアを見たんだけど

クェスとかいうクソガキがひたすらウザかったんだけど

アレ邪魔じゃね???

ハサウェイも邪魔だった。

Permalink |記事への反応(1) | 17:08

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2025-07-12

ちなZZは終盤にシャアジオンに帰還してハマーン・カーンに対してクーデターを仕掛けるという展開だった

のだけど逆襲のシャアをつくることになったので、その案は没。

急遽、その役割グレミー・トトが担うことになるのであった。

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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ガンダムジークアクスの最終回を称賛する声の多さって、現実において参政党が支持されるような風潮とも多分重なっているよなーと個人的に思う。

あの最終回について、

シャア政治にも軍にも関わらないでただの人として生きるの愛すぎる」と言っていたる人を見掛けて心の底からびっくりした。

えーと、「ただの人」…?軍はともかくとして政治を何だと思っている?政治ってそれこそ「ただの人」が集まって作っていくものなのに?

政治への参加権を奪われたのはただの人などではなく、特別に虐げられた人だ。それこそ逆襲のシャアにおいてゲストヒロインとその父の名字に与えられたインドの「パラヤ」(不可触民)のように。最終回でのシャアはその立場に落とされたんだよ。

個人から政治に参加する権利暴力で奪う最終回と、それを「自由を与えた」として称賛するファンの多さが本当にグロテスクだと思う。

これって映画の続編が決まった閃光のハサウェイにおいて主人公達のテロ迷惑がるタクシー運転手台詞庶民の実感の籠もった声だとして称賛するのとも通じる。

要は政治特別もの、一部の選ばれた特殊能力がある者が独占する特別業務だと思っている。

ジークアクスにおいてはアルテイシアにはその能力があるとして選ばれ、シャア能力がないとして選ばれなかった。ジオン国民の声ではなくてシャリア・ブルやその仲間達という神の如き洞察力を持った存在によって、だ。

分かりやすい、間違わない、皆が正しいと言っているリーダーを求める。間違っても自分達の手で正して作って行こうという発想がない。

あの参政党が支持される基盤とも重なっていると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 12:18

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2025-07-01

がおうのしたことって、言うほど悪いことか?

おまえらだって逆襲のシャアクェス・パラヤ(13)を冷たくあしらうシャアイラついて、受け入れてやれやと思ってたやろ?

立憲民主党本多平直議員会議14歳と50歳が性交しちゃあかんのか?って発言して離党させられた時、必死かばってたじゃん。

それらが現実になったわけじゃん。なのに、何に怒っとるんや?

Permalink |記事への反応(1) | 22:49

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ジークアクスって「シャアには父性必要だった」って話なの?

シャアのような拗らせた人間(と言っても私はファーストも何も観てないから知らないのですが)に必要なのは母性ララァではなく、父性シャリアだったのだって話なんですか?

シャアは父も母も幼少期に死んだ(要人だったからザビ家に暗殺された?)という経緯があり、その解決策としてララァ母性のみが求められていたが(ララァシャアよりずっと年下の未成年で、娼館で働いている。モチーフ児童性搾取じみている)、

本当に必要だったのはシャアより10歳程度年上?の精神が安定した、理解力のある父性の強いシャリアが抑えになることであったと?

そしてシャアが拗らせルートに行った場合どうヤバいのかは逆襲のシャアを見ていないと分からないと?

いやジークアクスが丸ごと「知らんがな」になってしまうんですが…ファースト逆シャアも未視聴なので。

 

シャア周りを知らなくても主人公三人組だけ追っていれば物語を楽しめるとはいうけど、こっちはシュウジの中身が無さすぎ。

ディズニープリンセス物のほうがマシなレベルです。ラプンツェルのフリンとか。アナ雪のハンスなんかは悪役だったけど面白いキャラだったし。野獣、アラジン辺りから面白くなり始めたんだよな相手役。

白雪姫オーロラ相手役の王子積極性(という名の死姦趣味)と肩書があるだけの「虚無」になっており、アリエル相手役の王子アリエルに追われる「虚無」であるのは変わらなかった。

マチュが一生懸命シュウジを追いかけてシュウジに受け入れられる話ではあったけど、アリエル時代みたい。シュウジが「無」すぎる。相手役の男性に単体の魅力がない。

マチュの相手役でしかない。女性ファッション誌の男性モデル(主役である女性モデル彼氏役として横に立たされておりピントが合ってない)みたいな、添え物。

シャリアには単推しする人いるけど、シュウジは「マチュとのセット」で推す人しか居ないでしょこれ。マチュというキャラクターを示すための装飾物になってしまってる。

 

主人公三人組のほうゴッチャゴチャに散らかっててシュウジが昔のディズニー王子みたいな虚無さで、感動している人たちはだいたい「シャア良かったね」「ララァ良かったね」なので、何を見せられたんだふざけんなって感想です。

深夜にやるな日5でやれなんて言われてたけど必要ないよこんなの。

Permalink |記事への反応(5) | 10:39

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2025-06-30

ジークアクスは二次創作であると何度言えばわかるのか

ジークアクスって、ジークアクスだけ見てる人には理解できない描写盛り盛りだから好きになれないんだよな。

このシャリア・ブルがシャアを殺そうとしてる時のセリフなんて、その最たるもの

作中情報だけで、シャアが「いつか人類全体を粛清しようとしている危険人物だ」なんて読み取るのは不可能

危険思想持ってるかも〜ぐらいはニュータイプ直感で読み取れるかもしれんが、それだけで実際に殺そうとするのはアタオカの所業だろ。シャリア・ブルがそういうアタオカですと主張するなら、それも一つの解釈だと思うがね。

その行動に納得するためには、逆襲のシャアの行動を知ってなければならないんだけど、元増田みたいに作中情報だけで判断しようとすると納得感がなくなるんだよな。

まあ、ジークアクスなんて所詮二次創作から原作知ってる人だけが楽しめればいいんだよ、ならそれでいいと思うし、その視点に立つのであれば、よく出来た作品だと俺は思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20250628231720

Permalink |記事への反応(2) | 10:35

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2025-06-29

新しいガンダムが作られる度に、俺はモビルスーツの発進シーンに着目してるのだが…これまでに見たことがないような発進シーンを作り出そうと意欲を発揮してるのは富野作品だけなんだよな~。

モビルスーツの発進シーンの元祖ガンダムアムロ

「いきまーーーす!!」

ってやつじゃない。

あれ以来カタパルトとかを使った発進シーンで演出の盛り上がりをつけるというのがガンダム定番になる。

のだけれど、

見事なくらい富野作品以外は定石外しをしようとしなくて

まったくもって代わり映えのない発進シーンしかやらない。

それに対して富野作品は新しいアイデアを出して(出させて)新しいものを作り出そうとする。

このへんがさ、パイオニア模倣者の作品づくりに対する気概の違いなのかな、と思ってる。

わかりやすい例を上げると

機動戦士ガンダム逆襲のシャア

におけるジオン総帥シャアモビルスーツサザビーの発進シーン。

それまでのガンダムモビルスーツ発進シーンにおいてはカタパルトからの射出

というのがひとつの定石の形として固定されていた。

将棋で例えるなら美濃囲いのような安定の形である

それに対して、サザビーの発進シーンは振り飛車ケレン味勝負する。

カタパルトとかではなくて格納庫から発進するサザビーを強力なベルトのようなもので固定したうえで

バーニアから全開でスラスターを噴射してためをつくったところで固定を外し

勢いよく射出される

というような

とてもカッコいい発進シーンでガンダムオタクの脳に快感物質をドパドパと出させるのだ。

これな。

よく富野監督が「ガンダムオタクどもは

俺の作品本質を知ろうとしないバカどもばかりだ」

みたいなことを思わせる発言とかをするんだけどな。

それを読んで勘違いしてる奴らも多いと思うけど、

ガンダムオタク共の脳汁をドパドパにさせるの毎回毎回苦心してるのが

富野由悠季という人だから

そこは勘違いしないでもらいたい。

さらに発進シーンに言及すると

メチャクチャしかったのが

劇場版機動戦士Ζガンダム星を継ぐもの

においての発進シーンだ。

それまでのあらゆるモビルスーツの発進シーンが

ひたすら「ため」をつくることを重視してた。

発進シーンって「ため」て「ため」てドッピューンって発進するのばかりだったんだ。

ガンダム

カミーユ・ビダン

「いきます!!」

みたいなテンポ

つづきまして

クワトロ・バジーナ

百式

「出る」

みたいなテンポ

でも星を継ぐもののではそのテンポを崩す。

画面を分割して

カミーユ」「クワトロ「エマ」

「いきます」「でる」「でます

みたいにすぐに発進するんだ。

「ため」をつくらない。

ティターンズハイザックの発進なんてもっとかっこよくて

カタパルトに足を置いた瞬間に発進なんだよ。

足をおいたらすぐ発進。

これわかってもらえる、文字で?

普通ね。モビルスーツの発進てとにかく「ため」だったんだよ。

モビルスーツガチャガチャンて歩いて

カタパルトに足を固定して

グッと腰を入れてから(ためをつくってから

カタパルトがゴッっと動いてドッピューーんって発進なの。

でも星を継ぐものハイザックは違う。

カタパルトに足をおいたら間髪を容れずいきなりカタパルト発進。

ハイザックが足をカタパルトにいれる、すると「ビーン」って発進合図の音が鳴るそれと同時に発進ドオオオオオン、なのよ。

そうやって次々と矢継ぎ早に射出されるハイザック

これがもうメチャクチャ新しくてガンダムオタク脳内はたまらんがな!たまらんがな!たまらんがな!って

もう射精しそうになるんだよ。

こういうのってそれまでの作品自分が作ったのも含めての)アンチテーゼなんだよ。

だいたいモビルスーツ戦というのを考えたら

カタパルト発進のときに余計なためをつくるのとかありえないわけじゃんか?

モビルスーツ戦ってもう数の力のぶつかり合いだからね。

どれだけ早くモビルスーツ戦闘空域に展開させて数を揃えさせることが出来るか?というのが命なわけだろ?

一機でも多く敵よりもモビルスーツがその空域にあれば優位に戦闘を展開できる。

それなのに悠長にカタパルト発進なんてするわけないだろ!?馬鹿なの!?

って自分作品にもアンチテーゼしてるのよ。

から星を継ぐものではとにかく発進のテンポが早い。

これがね、本当にカッコいいんだよ。

ほんでさ、ガンダムをつくるときに、ここまで考えて違うことをしよう

ファンを楽しませよう、って考えて、アイデアを出し、アイデアを出させて

作品に魂を込めてくるのって

富野由悠季だけなんだよね。

他の奴らはもうホント考えない。

ただただ普通の発進シーンをいつものテンポでいつも通りにやる。

このへんがね。

パイオニア模倣者たちとの違いかな?っていつも思ってる。

Permalink |記事への反応(4) | 15:10

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2025-06-28

ガノタイメージ

ガノタと言えばガンダムオタクの略だが、ファーストガンダムを引き合いに出して他作品を叩く連中のことといつかの大百科に書いてあった気がする。

 

大体こんな作品評してる気がする

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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ガンダム三大駄作機動戦士ガンダム逆襲のシャア∀ガンダム

機動戦士ガンダム伝説作画崩壊

放送年:1979年

通称ファーストガンダム

批評ポイント

作画がガタガタ(止め絵!コマ送り!顔が違う!)

戦闘もっさり音楽昭和バリバリ

アムロの「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ!」が痛い

総評

 「ロボットより人間ドラマがメイン?そんなの子どもが観ると思ったか!」

→打ち切られて当然

逆襲のシャアロリコンテロリスト

公開年:1988年

主人公アムロ vsシャアの最終決戦

批評ポイント

シャアロリコン疑惑が本格的に悪化

地球隕石落とす理由が「地球が汚れてるから。あとララァ…」

主人公アムロなのに、なぜかシャアスポット当たりすぎ

総評

 「ララァは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」

→え?ロリ母性を求めて隕石テロ?怖いよシャア

∀ガンダムヒゲ

放送年:1999年

舞台:全時代ガンダムの集約=黒歴史

批評ポイント

ガンダムヒゲ生えてる時点で視聴者が混乱

牧歌的でおしゃれすぎて、戦争ものに見えない

月光蝶文明リセットチートすぎて考えるのをやめた

総評

 「オーラリーオーラリー♪」と歌ってる間に世界が終わる

ガンダムじゃなくてジブリだと思った視聴者も多数

Permalink |記事への反応(0) | 00:02

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2025-06-24

anond:20250624132542

普通にみんなコケると思ってたわ

ガンダム市場右肩上がり

間違いなく今が一番ガンダムが語られてる

古い作品から昔の方が盛んだったろってみんな思ってるんだよね

そんなことはないか

逆襲のシャアSD抱き合わせ放映で当時の評価微妙

あとから評価されたのも知られてない

Permalink |記事への反応(1) | 14:14

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2025-06-23

ガンダム ユニコーンみたよ

もちろんジークアクスの影響で

初代ガンダム テレビ

初代ガンダム 劇場3部

Zテレビ

逆襲のシャア

そしてユニコンという順番でみた

ユニコンすごくね?というか食べやすい感じがした

なんかエヴァの影響をそこかしこに感じるけど

最後殺戮兵器じゃなくて電波塔になったの良かった

ミネヴァかわいいペロリ

これ当時は人気あった?

いつまでもカミーユなんなの」から抜け出せなかったZより良かった

ZZ観てないからハまーんがどうなったのかわからん

あとこれからアニメもまずはOVA作ってから分割するっていうやり方はいいんじゃない?と思った

ここから次は何みればいいか

F91?だっけ?それかポケ戦?

Permalink |記事への反応(1) | 17:46

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映画逆襲のシャアってアムロ主人公として、人としてアウトな選択肢を採り続けて来た結果迎えた人生の総決算的なバッドエンドだよなと思う


例えばアムロセイラを選んでいればシャア孤独に寄り添えた(小説版ガンダムルート

自らリーダーを買って出ればハヤトの負担を減らせた(ハヤトがZZで死なないルート

ベルトーチカとの交際を続けていれば妻子を遺せた(ベルルルート)

ブライトとの縁を大切にしていれば恋人を守れた(映画CCAでハサウェイがチェーンを撃たないルート

こういうベター選択肢が有り得たところを、悉く外してきたのが映画CCA本編


最強のニュータイプ同士というララァとの狭い世界に耽溺して周りの人々を顧みなかった結果、 

シャアからの恨みの他は何も残らなかったのが映画CCAのアムロなんだなって思う

信者は最強最強と持て囃すけれど、その実体はあまりにお寒い

Permalink |記事への反応(1) | 09:24

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2025-06-22

ジークアクスbeginning再上映を見てきた感想

何で今これやったんだろう?

内容はやはり前と同じ。当たり前か。

流石に10回見たから知ってるし、流石に途中ウトウトしてしまった。今となっては、ジークアクス放送版1,2,3,8話で見れる内容なわけだし。

しかしたら、「宇宙世紀0079──」を最終回にでもやるつもりなのかな?でももう終わってるよな。じゃあ今度はシュウジとマチュが幼なじみになって、シュウジガンダム乗る世界に切り替わるのかな。

それともおさらいしとけってことなのかな?

今んところ解決してない問題

 

感想

 

逆襲のシャア見ようとか思ってたけど、どうも11話まで振り返りした方が良さそうだぞ

Permalink |記事への反応(3) | 22:30

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