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はてなキーワード:農民とは

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2026-02-15

明治維新前(江戸時代まで)の日本人は何日出勤の何日休みだったか

江戸時代まで(明治維新前)の日本には、「安息日」という宗教的・週周期の休み概念存在しませんでした。

西洋の「週7日周期+安息日(日曜など)」とは異なり、日本太陰暦を使っていたため、曜日という概念自体日常的に定着しておらず、統一された「週休」制度もありませんでした。休み基本的に以下の形で決まっていました。

 

身分職業別の休み実態(大まかな目安)身分職業

休みのサイクル例

年間休日数目安 

備考・特徴

 

下級武士江戸城番など)

2日勤務 → 1日休み(三日勤め、当番2日・非番1日)

約120200日以上(交代制による)

公務は三交代制が多く、実質週休5日に近いケースも。だが低給で休みに内職必須

 

中・上級武士老中など)

月番制・短時間勤務(例: 朝10時〜午後2時)

かなり多い(月単位のローテ)

勤務自体が短く、藩務も並行。多忙だが「毎日出勤」ではない。

 

農民百姓

村ごとに定めた「村中休日」+正月・盆・五節句・祭礼・農事行事

20〜80日(地域・年による)

平均30〜60日程度

農繁期(田植・稲刈)はほぼ無休。農閑期や雨天は自然休み信州など休み多めの村も。

 

町人職人商家丁稚奉公人

年2回の「藪入り」(正月16日・7月16日)中心

非常に少ない(年2〜10日程度)

住み込み奉公人は基本年中無休。祭礼や臨時休みはあったが稀。

 

共通点休みは「年中行事・神仏祭礼・農事の節目」が中心で、現代のような「毎週決まった休み」は皆無。

違い:武士特に交代制の現場職)は意外と休みが多かった一方、農民町人は天候・繁忙期次第で実質労働日が300日超になることも普通

1日の労働時間現代より短め(農民職人は実働4〜8時間程度+休憩多め)の記録が多く、「働きすぎ」イメージ明治以降工業化で強まった側面が大きいです。

 

まとめると江戸時代までの日本人は「何日出勤・何日休み」という固定パターンがなく、

武士の一部 → 2勤1休(またはもっと休み多め)

農民 → 村の決めた行事日+天候次第(月0〜10休み程度、年平均30〜50日くらい)

町人奉公人 → ほぼ年中無休(年2回の藪入りがメイン)

 

というバラつきが激しかったのが実態です。

安息日」のような週1休み全国的に定着したのは、明治9年1876年)に日曜日休みを導入してからで、それ以前は本当に「休み概念希薄」だったと言えます現代週休2日と比べると驚くほど少ない地域もあれば、武士のように「休み多め」なケースもありました。

文献:東洋経済オンライン三重県文化資料歴史研究書など)

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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2026-02-11

anond:20260211144039

フランス革命18世紀末)

聖職者貴族はほぼ免税

平民が税負担ほぼ全部

財政破綻寸前なのに特権階級は守られる

食糧価格高騰→ 不満爆発→王政崩壊

ロシア帝国

農奴制後遺症土地不足、産業労働者の劣悪環境皇帝貴族別世界

第一次大戦疲弊格差戦争負担革命

清朝末期

人口爆増→土地は一部に集中→官僚腐敗→農民負担重い

太平天国の乱など巨大内乱→ 国力消耗→列強に押され崩壊

ラテンアメリカ

極端な土地資産集中→→中間層薄い→軍部オリガルヒ支配

クーデター頻発→政治不安定の慢性化

ビザンツ帝国

土地所有者の拡大→→小農消滅→税基盤弱体→軍事テーマ崩壊

→ 外敵(トルコ)に対抗困難


国家崩壊黄金パターン

富の集中→中間層縮小→税・兵役戦争負担が下層へ偏る→国家への忠誠・正統性が低下→内乱 or外圧で崩れる

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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anond:20260211143150

ローマ帝国崩壊って「蛮族が攻めてきてドーン」みたいに語られがちだけど、

内部の格差拡大もかなりデカい要因だよな、って話。

ざっくり流れはこんな感じ。

征服戦争領土拡大→戦利品奴隷が大量流入→ 大土地所有者(元老院クラス)が超絶金持ち

一方で小農民戦争土地を離れがち→ 帰ってきたら借金土地没収奴隷を使う大農園ラティフンディア)に勝てない→都市流入、無産市民

まり格差拡大って構図が完成。

で、兵士供給源だった自作農が減る。軍が職業化して将軍個人に忠誠、内戦ループ、税負担庶民に重く富裕層は逃げ道あり

末期になると

重税+インフレ地方有力者が半独立状態農民土地に縛り付け→事実上身分固定社会

まり格差拡大中間層崩壊軍事財政の基盤弱体化→外圧ゲルマン部族)に耐えられず崩壊ってわけ。

Permalink |記事への反応(2) | 14:36

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2026-02-10

anond:20260210162234

努力してない怠け者のために努力してる労働者負担を増やすの?

農民貴族を養う中世に逆戻りかよ

Permalink |記事への反応(1) | 16:31

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2026-02-07

まりお金をかけずに軍事力を強化すればいいのでは?

防衛費が高いのは困る

外交では主権を渡さないと中露と友好が成立するとは思えない

なので、お金をかけずに強化する

具体的には、みんながドローン練習をする

WW2では、車人口がまずまずあるアメリカ人農民上がりの日本人では、航空隊の初期練度が大きく異なったらしい

我々一人一人が日頃から大量のドローン練習をすることで、ドローン戦争では初期練度が上がるはずだし、人海戦術人民軍、縦深攻撃ソ連軍にも対抗出来る

とは言っても国民に強いることはできないので、週末にイオン広場などでのドローン地域市民大会の開催を後押しする。また、優勝者には国民栄誉賞を与え、松井秀喜からメッセージを送る

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-01-21

anond:20260121112658

古来より日本人の大多数は得体のしれない農民だというのに、貴族ごっこごっこに現を抜かす連中はよほど暇を持て余していると見える

Permalink |記事への反応(0) | 11:32

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2026-01-16

久米郡北方村(現・東温市)の農民田中藤作(当時31歳)は、一揆の際に放火したとして1872年明治5年11月28日松山高石垣(現在松山藤原町)の徒刑場で執行された。

当時の慣習では死刑囚の遺骸は引き取り手がなければ腑分け(解剖)されることになっていたが、藤作は親族が引き取った。

徒刑場から1里(約4キロメートル)ほど運んだところで藤作の棺桶からうめき声が聞こえたため、蓋をあけたところ藤作が蘇生していた。

藤作は村に生きて戻ってきたが、村人は石鐵県の聴訟課に蘇生事実を届出、今後についての指示を仰いだ。

江戸時代刑罰では死刑囚身体破壊するものであり、生き返るという前例がなかったため県では処刑担当した役人3人の進退伺いとともに中央対処方法の指示を仰いだ。

中央政府から指示が届いたのは翌1873年明治6年9月であるが、その文章は「スデニ絞罪処刑蘇生ス、マタ論ズベキナシ。直チニ本本籍編入スベシ」というもので、

生き返ったとしても既に法に従い刑罰としての執行は終わっているのだから、再び執行する理由はない、よって戸籍回復させよというものであった。

これは革命前のフランスでは絞首刑で稀に蘇生した死刑囚がいたが、この場合国王赦免した事例があったことが参考とされた。

なお県の役人については検死に問題なかったとして処罰なしとなった。

なお、藤作は26年後の1898年明治31年)まで生きたとされるが、4年後には死亡したという話もありいずれかははっきりしない。

ただ藤作は一時的に仮死状態になった後遺症のためか、精彩を欠き小さな小屋孤独な余生を送ったという。

なお彼の墓は墓石がなかったため竹薮の中の何処かにあるという。

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

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企業農民バラマキ党と老人・女性バラマキ党

どちらでもカバーされない人たちは棄民です

Permalink |記事への反応(0) | 08:18

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2025-12-26

anond:20251226144754

中国人舐めてんのか?

日本がまだ卑弥呼だの邪馬台国だの言ってたこから

中国人は大規模な農民反乱を起こしてたんだぞ?

日本にとっては反乱の大先輩なんだ

中国人にとってはこの程度、まだまだ追い詰められてないってだけで

いざとなれば14億の中華人民武器を手にとって起ち上がるさ

Permalink |記事への反応(0) | 15:02

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2025-12-25

日本人民主主義が嫌い

民主主義国民一人一人が政治社会責任もつ、ということだから

政府がやっていることを一般人には関係ないといったり、戦争責任を負わず軍部米軍被害者だと思う人は、民主主義国家の一員ではなく何も考えずただ働き年貢を納める下層農民のまま

それが日本人ふつうで、自覚がないのもふつう

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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anond:20251225014528

スズメを退治したい。農作物を食べる害鳥やん。農民どもに全面協力させれば激減させられるやろきっと。これで生産性も爆上がりや。

Permalink |記事への反応(0) | 02:31

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2025-12-15

外国人日本人結婚戸籍で別姓が認められているので

日本人同士の結婚では別姓が認められないのは差別で非論理的ですね

しろ同姓のほうが外国人が「日本人のふり」できるのでは?

そもそも明治以前には大多数の日本人に「姓」はなかったんで、別に伝統でもなんでもない

外国マネを付け焼き刃で未発達なメンタルに塗り付けたから、サムライ気取りの農民みたいなヤツが大量生産されただけ

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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2025-12-14

中国人民解放軍軍隊ではない。習近平私兵である

中国人民解放軍は、形式上中華人民共和国国軍ですが、その実質は中国共産党の指揮下にあり、「党の軍隊」「私兵」とも形容されます。これは、一般的な「国軍国家に忠誠を誓う」という原則とは異なる、共産主義国特有体制です。

この体制が維持される主な理由と背景には、以下のような歴史的政治的な経緯があります

1.歴史的経緯と権力奪取の過程

革命戦争遺産:

中国共産党は、国民党との内戦国共内戦)を経て政権を奪取しました。この過程で、軍隊人民解放軍前身)は党が組織し、革命勝利のために戦った党の武装力でした。国家樹立よりも先に、党の軍事力存在していたのです。

農民動員と土地改革:

党は軍隊を通じて農民土地改革などの利益約束し、支持を得てきました。軍は単なる戦闘部隊ではなく、党の政策を実行し、政治的な影響力を拡大する手段でもありました()

2. 「党による軍の絶対的指導」の原則

党の統治の維持:

共産党にとって、軍隊は自らの権力基盤そのものです。軍を国家の統制下に置いてしまうと、党が支配権を失った場合政権を維持できなくなるリスクがあります

二重の軍事委員会:

中国には、「中国共産党中央軍事委員会」と「国家中央軍事委員会」がありますが、その構成員は同一です。これにより、軍は事実上、党の最高指導機関である中央軍事委員会一元的指導を受けます。この構造こそが、「党の軍隊」と呼ばれるゆえんです。

3.イデオロギー的な背景

マルクス・レーニン主義:

マルクス主義レーニン主義思想において、革命政党階級闘争を勝ち抜き、プロレタリアート労働者階級)の独裁確立するために、武装力(軍隊)を保持することが不可欠とされてきました。党の軍隊は、この「プロレタリア独裁」を支える暴力装置としての役割を担います

この「党軍」の体制は、党の指導者が軍隊を掌握し続ける限り、党の一党支配体制を揺るぎないものにするというメリットを党にもたらします。一方で、軍が国家全体ではなく特定政党に忠誠を誓う構造は、西側民主主義国家における「軍の政治的中立」や「文民統制」の原則とは根本的に異なると言えます

Permalink |記事への反応(0) | 05:56

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2025-12-04

anond:20251129234634

妥協なんかできなくなるで

人間が1日1時間ドローンオペレーターやるだけで100万人の食糧生産できる社会農民は1万人しか必要ない

何をどう妥協しても生産過剰が行き過ぎて労働価値が無くなった社会では資本主義は成立しない

厳密に言うとその状況で人類が5000兆人いて天の川銀河植民惑星が200万か所あります、という風に消費者スケールしていれば資本主義も成立するけど、

そうじゃなければどこかで一旦破綻する

Permalink |記事への反応(1) | 22:42

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2025-12-02

anond:20251202093429

日本一揆なんて領主の家に押し入って年賀減免を勝ち取ったら解散という程度の可愛いもんだが

中国農民反乱は時の王朝普通に倒してしまったりするのでレベルが違うよ

その力を抑え込むためには今の中国のような強烈な統制が必要だったんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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anond:20251202092956

でも中国農民反乱のお国柄ですよね?

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2025-11-27

清潔感と「きれい/きたない」のあい

清潔感」が燃えるの何度目だよ。

anond:20251126100645

清潔感」のミソは「清潔」という言葉だろう。「清潔」であることと「きれいであることは厳密にいえば違うのだが、人間日常生活では「きれい」の感覚のほうが重視され、なおかつヒューリスティック判断ではきれいなものは「きたないもの比較して」おおむね清潔であるので、この2つの概念はごっちゃにされやすい。

既に使い古された例示ではあるが、あなたがこれから2つのマグカップのうちどちらかを使って水を飲めと言われたら、どちらを使うだろうか。

どう考えても、「清潔」なのはカップBだ。しか人間認知カップBを「きたない」と感じるようにできている。実際にはカップAのほうが「不潔」なのだが、カップBと比較するとカップAのほうが「きれい」に感じられる。

近代以前であれば、つまり細菌という概念が見つかっておらず、また除菌技術も発達しておらず、身分によって享受できる衛生環境に差があった時代にあっては、「きれい/きたない」と「清潔/不潔」はおおむね対応していた。水で洗ったものは洗っていないものに比べてきれいであり、清潔である。整えられた貴族の髭は農民の無精髭に比べてきれいであり、清潔である。つるりとした富豪の肌は皮膚病で荒れた貧民の肌と比べてきれいであり、清潔である。それで何の問題もなかった。

しか現代社会ではこの2つがズレる局面が多々出てくるようになった。多くの人が毎日風呂に入るようになった時代にあっては、短い無精髭よりも丁寧に梳られた豊かな髭のほうが雑菌が多いだろう。伝染性の皮膚病が少なくなった社会にあっては、アトピーが目立つ風呂上がりの肌よりもシャワーを浴びる直前の滑らかな肌のほうがよっぽど不潔だ。コーヒーの染みが落とせていない洗いたての白衣と当直で着たきりの真っ白な白衣なら、多くの医師が前者を清潔だと判断するだろう。

そして現代人も、多くのひとは「清潔」ではなく「きれい」を重視して生きている。スマートフォンという雑菌の塊をレストランテーブルに置くひとは大勢いる。多くの店舗では手袋をはめたまま食事の準備と会計を行う(素手で都度手を洗ったほうがよっぽど清潔だろうに)。増田風呂を浴びてメガネをかけてから洗い物をする習慣があるが、メガネをかけるときに手が雑菌まみれになることはあまり気にしないようにしている。気にしていたらきりがないからだ。

清潔感」はうまい言葉だ。「~感」といったとき対象が実際に「~」であるか否かは場合による。AIの絵に「ジブリ感出てる」と言うときAIの絵はジブリの絵ではないことが明らかだが、いっぽうで、「それってどうなのよ感がある」と言ったら「それってどうなのよ」と言いたいのだ。

では「清潔感」はどちらか。伝染性のないアトピー患者シャワー浴びたての無精髭やシワが寄った洗いたてのシャツに発動され、水虫美男子や立派な髭をたくわえたイケオジや昨日から着たままの洒落た服に発動されない感覚は、どう考えても実際の「清潔」を推し量っているのではない。それは「きれい」さを推し量っている。

「~感」がついている以上、「清潔感」が実際の清潔を表していなくとも間違いではない。その意味で、「論理的」に概念破綻を示そうとする人たちはおかしい。しかし同時に、「清潔感」を必死になって正当化しようとするのもおかしい。それは原始的ヒューリスティック認知に過ぎず、倫理的正当化しうるものではない。カップAを反射的に選びたくなる本能美辞麗句で飾り立てているだけだ。

もちろん本能に従うことは別に悪いことではないが、本能に基づいてくだされた判断道徳的正当化することはできない。「巨乳女性が好き」という本能にしたがっておっぱいの大きな配偶者を選ぶのは個人自由だが、それを道徳的に正しいと言い募ることができないのは誰にだってわかるだろう。私たちは、清潔感という言葉定義をめぐる不毛な論争にかまけるのではなく、清潔感意味を持たせようとするのをやめるべきなのだ。それは本能的な反射にすぎないのだから

Permalink |記事への反応(7) | 10:58

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2025-11-23

昔の人って自殺してたの?

今は生活の様々なを苦にして自殺する人が多いけど、今より生活が大変だった昔の人ってそういうのを苦にして自殺してたりしたのかな?

中世百姓とか農民悲惨なんてもんじゃなかっただろうから自殺しててもおかしくなさそうだけど、個人の生き死にの記録とか残ってなさそうだからからないよなあ。

Permalink |記事への反応(4) | 13:05

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2025-11-20

anond:20251120083335

農民が8割以上を占める江戸時代は最強だったかと言われると・・・

Permalink |記事への反応(2) | 08:44

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2025-11-18

anond:20251118073416

逆じゃねえか?

日本は高品質に振ってかないと生き残れないし日本農業フランスみたいにブランド化していけるだけの品質あるで

当の農民どもは世界なんか知らんだろうけど

Permalink |記事への反応(0) | 07:47

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2025-10-31

anond:20240207034358

日本人ほとんど気づいていないと思うが

インディアン土地を奪ったアメリカ植民地建設計画には、日本人にも負の関わりがある

秀吉が没するとオランダVOCの船団がやってきて、家康に銀を輸出させ、毛皮貿易産業ニューヨーク建設した

徳川鎖国あいだ大飢饉が4回あり百姓は苦しんだ一方、政権の銀輸出は安泰だった

映画スリーピー・ホロウ伝説」にもVOCのシリング銀貨が現れる

棺桶遺体の目にそうした銀貨が置かれたりする

そうやってニューヨーク郊外オランダ古村が栄えていたあいだに

飢饉で死んでいた日本農民や、英仏戦争などに駆り出されたインディアンたちこそ、谷に現れる頭のない妖怪だが、小説なり映画がそんなことをハッキリ気づかせるわけもない

(ほら、あいつら全然気付かないだろ?)というわけだ

なお、オランダ皇帝親書徳川意見をしてアリバイを作ったが、日本農民安全保証されたことはなかった

Permalink |記事への反応(2) | 12:36

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2025-10-28

anond:20251028154348

豊臣秀吉規制したのは刀の二本差しです

身分統制のためです

江戸時代農民害獣駆除のために普通に鉄砲持ってました

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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anond:20251028170249

田舎農民がいなくなったら

都会者も飯食えなくなるんですけどね

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2025-10-27

anond:20251027140532

歴史的に見れば革命の国だからなあ

中共が頼りなければ農民反乱よ

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2025-10-25

コピ・ルアクは買うべきではない理由説明する

偽物が多い

普通コーヒーコピ・ルアク名前が付いているだけで値段が20倍以上に跳ね上がる。

そのため偽物が横行しており高い金を払って手に入れても本物である確信は持てない。

科学的な鑑定方法存在するらしいが実験レベルの話であり、一般流通するコピ・ルアクは鑑定などされていない。

味が不味い

一番重要な点だがコピ・ルアクは美味しくなく、むしろ不味い。

好みの問題ではなく専門家テイスティングで一貫して低評価を付けられている。

筆者も2回ほど飲んだことがあるが酸味が無く、挽いてから数か月放置したような古臭い匂いで不味いと感じた。

動物虐待

伝統的なコピ・ルアクの作り方は、野生のジャコネココーヒーを食べ、山の中に捨てた糞から現地の農民が未消化の豆を探し出すという物だ。

こんな作り方では商業規模の輸出ができないため、現地の工場ではジャコネコを劣悪な環境ケージに入れコーヒーチェリーだけを強制的に食わせて"生産"している。

ジャコネコにとってコーヒー主食ではないため、すぐに栄養失調になり衛生環境も悪く死亡率は極めて高い。

動物虐待以外の何物でもない。

以上の事は先進国では常識の事となっており、コピ・ルアクは誰も買わないしまともな店は取り扱わなくなっている。

日本英語が読める人がほぼいないため最新の情報が入ってこずいまだに騙されている人が多い。

値段が高くて変わった風味のコーヒーが飲みたいのなら代わりに「アナエロビクコーヒー」を買う事をお勧めする。

Permalink |記事への反応(1) | 20:30

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