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2026-02-11

かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(2) | 01:16

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2026-02-08

anond:20260207025626

自称アニメ評論家作家ワナビみたいな記事ワロタ

輝夜月とか久々に聞いたわ。

作品がつまらないって趣旨最後視聴者への攻撃にズレてて爆笑人生がないって、自己紹介なのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 11:18

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2026-02-07

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(43) | 02:56

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2025-09-18

KAI-YOU問題(ぼざろの件)

この記事

https://kai-you.net/article/93374

 

トークイベントで、調べてみると90分あるんだよね

まさか90分で話がこれだけってことはないだろうから記者がこれをピックアップしてるんだよ

その上で、「このワード出したらちょっと危ないかな?」っていうワードをいくつか出している

その中には「これって吉田氏が言ったのか?解釈して記者が書いたのか?」みたいなものもある

そもそも、この危ない記事世間に出しますよって吉田氏の許可を取ってるんだろうか?

ひょっとしたらトークイベント向けにちょっと我を出して喋ったらいつの間にか世界に出て燃えちゃったってパターンではない?もう遅いけどね

 

・「理解してると思っている人が一番ヤバい

・「『ぼっち・ざ・ろっく!』が覇権を狙うために排除したノイズ

 

とか、いちいち言葉が強いんだよね

ちなみに書いたのは以下

 

取材・文:オグマフミヤ 編集恩田雄多(編集長)

https://kai-you.net/author/tiisaikuma

https://kai-you.net/author/onda

 

恩田さんのその後の弁

https://x.com/ondarion/status/1967783597097750981

 

吉田恵里香さんのトークイベントレポート編集を行った恩田です。

この記事で言う“ノイズ”とは、深夜アニメ等でテンプレート化している表現女の子たちが互いの胸の大きさについて言及し合う描写等)を指しています

その点が『ぼっち・ざ・ろっく!』という作品が持つテーマを伝えるために不必要な要素(ノイズであることは、『ぼっち・ざ・ろっく!』を観た私としては納得できました。また、吉田さんの発言から表現作品価値や幅を狭めようという意図は一切感じませんでした。むしろ作品の持つポテンシャルを多くの人に知ってもらおうという、脚本家努力原作への敬意を強く感じた部分です。

上記について、記事最後まで読んでいただけた方にはご理解していただけると信じておりますが、Xでのポストで私が要点をまとめるに際して、真意の伝え方が不十分だった点があったと反省しております

以後、細心の注意を払って編集運営を行ってまいります

どうかご理解いただけますと幸いです。

 

オグマフミヤは、輝夜月の関係者かと思ったら、「世界インタビュー規格を執筆したライター」らしい

Permalink |記事への反応(0) | 00:04

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2025-08-29

VTuberが許せない

明らかに老害戯言であることは自覚しているんだけど、マジで今のVtuberという存在のものが許せない

許せない点は主に2つ

① ただの2次元アバターを被った人間であるにも関わらず、2次元キャラクター面しているところ

②(あくまで推測だが)出せるほど良い顔面がないか、話のつまらなさといった人間的不足を1つ目の理由で踏み倒しているところ

① ただの2次元アバターを被った人間であるにも関わらず、2次元キャラクター面しているところ

Vtuber以前の「2次元キャラクター」は、絵を描く方々、声優の方,ライターの方、ここでは省かせて頂くが他にも広報の方など、様々なプロフェッショナル仕事の最終成果物であった。現実存在しないキャラクターを、2次元世界あるいはここでない世界存在させるために行われた祈りの結実に他ならない。手がけた人々が「存在してほしい」という気持ちと手間を出し合い、そこに確かに「いる」ように、ゲームで、文章で、マンガで、アニメ表現されたのが「キャラクター」であった。

初音ミクモニターからこちらを覗いてくるイラストを見て心躍らせたあの感覚だ。ああ、彼女/彼は「いる」のだ。こっちを見ている!

初期のキズナアイはこの思想に近かったはずだ。キャラクターが「出てきて、話ができる!」この嬉しさは筆舌に尽くし難い。ここではまだ声優さんがいて、キャラクター存在させるためのチームがあり、その成果物であった。こんなタイトル記事を書いてはいるが、輝夜月とか普通に楽しく見ていた。キャラクターYouTubeやってるぞ!みたいな感じで。

しかしいつからVtuber定義は変わり、ただ二次元アバターを被った人間になってしまった。普通に実写の画像をアップするし、この現実人間生活について話す。こいつらが初めから配信者ないし動画投稿者として「人間代理」のためにアバターを着ていたのなら、ここまで憎くはならない。しかし実際は「設定付きのキャラクター」として出てくる。でもやってることは普通の、現実に生きている配信者だ。役を演じるのも適当だし、何なら視聴者には役が解れた瞬間が歓迎される。おそらく現実でも「私は(Vとしての名前)です」と発言できるだろう。これは明らかにキャラクターではない。人だ。これが限りなく許せない。中村繪里子さんが「天海春香役の〜」じゃなくて「私は天海春香です」って言ったらはあ?ってなるだろ。絶対言わないけど。人間キャラクター面するんじゃねえ。現実存在してんだから

人間的不足を1つ目の理由で踏み倒しているところ

そして今までプロフェッショナルが積み上げた、「キャラクター」は「いる」んだ、という認知が、人間のエグみ消しに使われているのも本当に許せない。特に女Vに顕著だと思うが、話は全く面白くない上に甲高い声でギャーギャー言う人間が人気なのは、明らかに今までの「美少女キャラクター」の認知が流用されている。それ現実にいて可愛いかどうかは顔によるだろ。

芸能界でもそうだが、顔を公開すると美醜は絶対話題にされる。ネットで話題にされる対象は女が多い。スプラ公式大会に出た女性プレイヤーが、顔の話だけめちゃくちゃコメントされてしんどかった話を書いてたのも印象的だ。ゲームが上手くてそこにいるのに、女の顔は批評せずにいられない。しかしここでVTuberになれば顔云々という要素はスキップでき、プロの書いた「可愛いキャラクター」ですよという体で現実性格に難があっても今までの「美少女キャラクター」のイメージ貯金を消費して許しを得る。お前ら本当にそのアバター無くてもその人格推すのか?と言いたくなることが多すぎる。それは美少女キャラクターじゃない、人だよ。

声優ライブが見れないタイプオタクと言えばそこまでなんだが、最近ゲームしてたら嫌でも目に入るようになってきて本当に耐え難くなってきた。こいつらが入ってくると、ゲーム本体じゃなく人間馴れ合いに焦点が当たるのがマジできつい。人じゃん。普通の声でちゃんと喋れや。キャラクターですらない。初音ミクが「いる」と感じたあの喜びを返してくれ

(実在感といえば最近は学マスの篠沢広が素晴らしかった。ストーリーキャラクター、曲やMV等、ものすごいプロの技で実現されている。おすすめ。)

需要があるから存在しているのも、キモオタの鳴き声というのもわかっており、誰かに何かをして欲しいわけではないが、吐き出さずにはいられなかった。

いっそのことオタク趣味は全部やめて、アウトドアでもしようかな。楽しいやつあったら教えてくれ。

Permalink |記事への反応(3) | 04:28

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2025-06-05

キズナアイ輝夜月(P丸様。)の両方を孕ませて堕ろさせた男がこの世界にいるという事実

ジャップランド最高

Permalink |記事への反応(0) | 09:20

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2025-05-13

イキヅライブの所感

ラブライブ!の新シリーズ、イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD(いきづらい部)の所感です。

公式サイトhttps://www.lovelive-anime.jp/lovehigh/


メンバーの印象

高橋ポルカたかはしポルカ
麻布麻衣(あざぶまい)
五桐玲(ごとうあきら
駒形花火(こまがたはなび)
金澤奇跡(かなざわミラクル
調布のりこ(ちょうふのりこ)
春宮ゆくり(はるみやゆくり)
此花輝夜(このはなオーロラ
山田真緑(やまだみどり
佐々木翔音(ささきしおん

Permalink |記事への反応(0) | 01:13

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2024-11-06

新昔話 ねこたろう

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんとおばあさんには子供がおらず

寂しい日々を過ごしていました。

ある日おじいさんは街へ女漁りへ、おばあさんはホストクラブへ行きました。

そこでおじいさんは女ではなく、一匹の猫を見つけると、

「おおなんと可愛らしい猫じゃ」

と、その猫を家に連れて帰りました。

しばらくしてホストクラブから帰ってきたおばあさんは、

「まあ、なんて可愛らしい猫ちゃんなのかしら!」

と大喜びし、「麗央斗」という名前を付けて大変可愛がりました。

ある晩、おじいさんは久しぶりにおばあさんと子作りがしたくなりました。

しかし、着物を脱いだおばあさんの体はしわしわで、

胸も垂れ、おまたは全く濡れておりません。

おじいさんもまた、息子が全く勃ちませんでした。

それを見ていた麗央斗は、おじいさんのお腹に潜り込むと、

あらびっくり!

なんとおじいさんの股間に立派な塔が建ったではありませんか。

それを見たおばあさんの体はみるみるピカピカになり、

胸も反り上がり、おまたは大洪水になりました。

その晩、おじいさんとおばあさんは何度も何度も熱い抱擁を重ねたのでありました。

しばらく経ち、おばあさんは元気な男の子を産みました。

おじいさんは生まれ男の子

「わしの名前が麗次、猫の名前は麗央斗じゃから、息子の名前は”猫太郎”にしよう」

と名付け、ふたり男の子大事大事に育てました。

立派な若者へ成長した猫太郎ホストクラブで働く事になりました。

太郎は店の先輩に「おまえは猫だから輝夜斗、キャットと名乗れ」

と、源氏名をつけてもらいました。

輝夜斗は瞬く間に売れっ子ホストとなり、常連女の子がたくさん付きました。

ある日輝夜斗は、寂しそうに飲んでいる女の子と仲良くなり、その子の家に転がり込むことになりました。

しかし、明くる朝女の子輝夜斗に言いました。

「ウチな、ゆうべ、変な夢見たねん」

「どんな夢だったの?」

「うーん、輝夜斗が居なくなっちゃって、代わりに猫が居たの。にゃーん、にゃーん、って鳴いていて…」

輝夜斗はその日、女の子仕事に行っている間にこっそり家を出て行きました。

ホストクラブにも、もう現れる事はありませんでした。

歌舞伎町では夜、時々野良猫の鳴く声がする、という噂はたちまち広がりました。

「あの猫を見つけると金持ちになるらしい」

「噂の猫に餌をあげると恋が叶うらしい」

今でも歌舞伎町ではそんな噂が絶えません。

おしまい

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2024-10-19

5人の四天王

龍造寺四天王(戦国武将)

成松信勝百武賢兼江里口信常円城寺信胤木下昌直

ものまね四天王

清水アキラビジーフォー(グッチ裕三モト冬樹)、栗田貫一コロッケ

2009クソゲー四天王

人生ゲーム(Wiiウェア版)、戦国天下統一Let’s 全力ヒッチハイク!!!!!!!!!、黄金の絆戦極姫~戦乱に舞う乙女達~

バーチャルYoutuber四天王

キズナアイミライアカリ輝夜月、電脳少女シロ 、ねこます

最上四天王

氏家守棟、楯岡満茂、志村光安、鮭延秀綱、延沢満延、里見民部

anond:20240224154438

Permalink |記事への反応(0) | 18:09

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2024-08-08

anond:20240808110034

昔のVTuber仮想キャラクターを目指していたが

仮想キャラクターを目指していたVTuberなんて有名どころでキズナアイ以外にいた?

輝夜月もミライアカリ電脳少女シロもねこますもそんなところ目指してなかったと思うんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2024-07-07

anond:20240707222258

輝夜るなも最近見かけないやで😟

Permalink |記事への反応(0) | 22:26

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2024-04-15

自分の好きなVTuber曲を列挙していくだけ

こんなん匿名じゃなきゃなかなか書けないよね

たまにオナニー的に紹介文書きたくなる欲求をここで発散しようと思う


輝夜月(かぐやるな)

日本VTuberの創成期に人気で、ネタ的にVTuber四天王(五人)の一人とされていた人。引退済み。

音楽活動は完全にソニー絡みのプロデュースで、一時期かなりソニーから推されてました。

ただいわゆる「中の人」が元々のファンにはバレバレだったらしく、元々Vに勝るとも劣らない人気があったっぽい。

運営側と反りが合わなかったのか、はたまた飽きたのか、人気はあったが数年?程度で輝夜月としての活動事実上終了している模様。

月ノ美兎(つきのみと)

大手事務所にじさんじ」の代表格の人気VTuber委員長

リアル美大出身ネットネイティブ世代サブカルに詳しく、初期の頃は自身の「人生でやりたいことリスト人生で一度はストリップ劇場に行ってみたいとか)」を一個ずつ消化して、それを配信自身で描いた絵を使ってレポするという面白い事をやってました。

コロナ禍で頻度は激減。いまでもたまーーーーにやってる…のか?)

そもそもVTuberオーディションに応募したのも人生経験的なネタストックのためのサブカル的興味からだった模様(本人は落ちると思ってた)。

星街すいせい(ほしまちすいせい)

今やにじさんじを追い抜いたと言っても過言ではない大手事務所「ホロライブ」。

星街すいせい、通称すいちゃんは当初はいわゆる個人勢で、キャラクタデザイン自作。途中から紆余曲折の末ホロライブに加入しています

すいちゃん歌姫ではなくアイドルを志してVTuberになったというだけあり、ホロ内でも特技であるテトリスの超絶プレイを駆使した配信をしたり、「武士街」という名前で「武士言葉縛りでゲームしながら喋る」のネタ配信をしたりと、アイドルVTuberとしての活動も地道に行っていました。最近は流石に多忙のためか配信頻度自体少なくなりましたが。。

Permalink |記事への反応(11) | 04:05

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2024-01-21

Vtuberのグッズ

もっと実用品増えてくれ〜

アクキーとか増え過ぎても場所に困る。作りやすいんだろうけど

売れたほうがいいんだろうなと思って買うだけだから処分してもいいんだけど現役中はなんか申し訳ない

Tシャツデカデカアニメ調の絵が印刷されてると外に着ていけないのローマ字名前が入ってるだけとかさあ

他にも原価バランス取れた商品あると思うんだけどなあ

最近輝夜ちゃんバスタオルが水を吸うようになってきたので増田

Permalink |記事への反応(2) | 16:44

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2023-11-16

anond:20231116202451

やっぱりキズナアイとか出てきて有名になったからだね。

オレは輝夜月派だった(泣)

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2023-08-20

にじさんじファンするの、疲れた

お気持ち整理

私はキズナアイ輝夜月が活躍し出した頃からVTuberファンで、神椿などの歌勢、個人勢をメインに追ってきた。

企業勢のにじさんじ、ホロライブは切り抜きや歌、大きな企画ライブなんかを見ていて、年々進化していく3D技術を見るのも、みんなでワイワイ騒いでいるのもいいなあと思っていた。ことにじさんじにおいては、年末の歌企画夏の甲子園を楽しみにしていた。

2年前、一本の切り抜きからにじさんじ所属するとあるVTuberがすごく気になり、追い始めた。企業勢の中に推しと呼べる人ができたのは初めてで、ものすごく楽しかった。襲いくる季節グッズの波に、こんなに出費あるの大変だ!でも楽しい!嬉しい!とか、誕生日記念日にたくさんスパチャを投げられたり、3Dで動く推しが見られるのも、本当にすごく楽しかった。

メン限で色んな夢ややりたいこと、考えたけど実現できなかったアレコレを話してくれるのも本当に楽しかった。推しの繋がりで好きなライバーがどんどん増えるのも楽しかった。特定コラボがよくて推しと周辺ライバーのグッズを揃えたりしたときも楽しかった。

個人VTuberにはファンレターを送れないから、ファンレターを送れるのも嬉しかった。

今まで推してきたVTuberとは違う楽しみ方を教えてくれた。たくさん楽しませてくれて、本当に感謝している。グッズが結構増えたので、グッズ専用の戸棚も作って、毎日食事しながら眺められるのも、推しが身近にいることをより感じられて嬉しかった。

ただ、ものすごく疲れた

推しは何も悪くない。いっとき配信時間が長すぎることに耐えかねて、全部追えないことが申し訳なくて少し離れたこともあったけれど、それでも仕事推し配信バランスを掴めてからは、程よくいい距離感推しコンテンツを楽しむことも出来ていた。

推しにじさんじの中でもものすごく人気のあるライバーという訳ではない。ライトファンも抱えているからグッズはたまに出るけれど、スパチャを熱心にするファンがたくさんいる訳でもない。私にとっては突出した魅力のあるライバーだけれど、他人にとってはそうでもない。そんなタイプのライバーだ。

本人も出来ればもっと活躍できたらとか、期待に応えたいとは言いつつ、多くのファンを抱えすぎるとコントロールするのも大変だったり、心労が大きかったり、流行に合わせて苦手なタイプゲームをするのも苦しいので、無理をしない範囲でそれでもたくさんの人が楽しめるように考えるとも言っていた。

推しには心身ともに健康末長活動してほしいし、特技を伸ばしてほしいので、そういった自分スタイル個性を見極められる推しのことが、私はすごく好きだ。

ただ、たまに企画もので人気の高いライバーと絡んだりして、その人よりゲームちょっと上手かったり、からかったりすると「そんな数字のくせに何様だよ」と相手ファンに言われたりする。その度に疲弊していった。推しが一体何したっていうんだ。なんか迷惑なことした?炎上した?悪いことした?軽口を叩くことさえ許されない?

私は数字持ちという謎の残酷概念を、にじさんじを好きになって初めて知った。

推しはある時、箱内のとある人気ライバーと関わりを持ったことで、そこのリスナーたちにいたく目をつけられたことがあった。

正直言って何も悪いことはしていなかった。

その人より期間中目立った動きをして、活躍しただけである。むしろフォローをしたのに、なんでそんなに責め立てられなければいけないのだろう。

パブサでそれを知った推しが、そのあと萎縮してしまっているのを見て、責められていることを私はその時初めて知った。

力の弱いライバームーブが上手くてはいけないのだろうか?大人気ライバーが、いつだって目立つ素晴らしい活躍をしなければならないのだろうか?下手に出てヨイショして人気ライバーリスナーを、いつもいい気持ちにするために存在しているのだろうか?

私の推しが目立つことは罪なのだろうか?

そしてそこのリスナーたちに、私の推し今日日までずっと攻撃をされ続けている。コラボもも殆どしていないのに。人気のあるライバーファンは、何をしても許されるのだろうか。

本日までにじさんじでは、にじさんじ甲子園が開催されていた。2年前に推しができてからはより熱心に追っていたけれど、推しは主張が強いと言われたり、目立つなと言われたり、Twitterパブサをすると、以前コラボした人気ライバーリスナーから特に熱心に叩かれていることが確認できた。フォロワーがその人たちに我慢できずに突っかかっていき、それがRTで流れてきたり、今年のにじさんじ甲子園は私の中で過去最悪の甲子園だった。今日エキシビションお祭りだったのに、推し罵倒され続けていた。

私の推し活躍するのは罪なのだろうか?

私の個人VTuber推しは3人いて、1人しか収益化していない。そこそこ年季の入った個人勢で、それでも100人同接があるかどうかだ。

他の2人のうち、1人は女性ライバーで、ASMRが上手くて、ソシャゲ推し限界化しているところがすごく可愛い推しだ。同接は30人くらい。もう1人は男性ライバーで、同接は10人いればいい方。私しか見ている人がいない時もある。それでも楽器が上手くて、声が良くて性格が本当にいい。

活動を続けてほしいから勿論収益化はしてほしいが、人気には拘らない。大体みんな週1回の配信で、のんびり活動している。

歌勢の推しも、にじホロとは違う企業所属ではあるがゆるい案件があったり歌がたまにバズったりしつつも、無作為コラボすることもなく、マイペース活動している。

から私は人気があるとか、数字があるからマウントを取る気持ちが本当にわからないのだ。数字が増えたら当然嬉しいしお祝いするが、数字がある人を推していると、自然マウントを取りたくなるのだろうか?

私はもう、にじさんじという箱に貢献をしたくない。

私の推し瑕疵性格の悪いところがないとは言わないし、世間から結構ズレているし、間違うことも当然あるし、好き嫌いは必ずあるタイプのライバーだが、犯罪行為はしていないし、真面目な人だ。きちんと謝罪もできる人だし、コラボ相手を人気の有無で判断をして、贔屓したりもしない。

配信活動ファンに対して真摯に向き合っていて、どうしたらもっとにじさんじ全体を盛り上げられるか、配信というものを通して自分に何ができるのかを考え続けている人だ。だからすごく好きになったし、応援してきた。元気をもらったし、私も頑張ろうと思えた。

にじさんじには推し所属をさせてくれて感謝もしているし、グッズも出してくれてありがたく思うけれど、私の落とした推しへのスパチャの3割以上がにじさんじに持っていかれ、グッズのお金殆ど運営に行き、あの人気ライバーがそのお金活躍し、他者攻撃する迷惑ファンたちを喜ばせていると考えると、本当に腹立たしい。私はこれ以上怒りのエネルギーを持続させる事は出来ないし、疲れてしまった。

ただ、推し応援することがこれほど難しいとは知らなかった。ファンと繋がることや盛り上がることが難しいなんて、知らなかった。

推しをこれ以上応援する事はできないが、フェスでも活躍機会があるそうなので、どうか健やかににじさんじ活躍してほしいし、考え続けている配信業というものを楽しんでほしい。

にじさんじは入ってからが本番とよく言われているようで、目立つライバーはずっと目立てるし、目立たないライバーはずっと目立てないそうだ。それはライバーの力量のみならず、マウントを取りたがるファンがそういった支配構造を産んでいることもあるのではないか。誰だって力の強い方につきたい。そうしてファンが増えていく。

しかしながら、私たちのような罵倒され続けるファンは、疲れている。

もしこの記事に辿り着いた、にじさんじ応援している熱心なファンがいたら伝えたい。

あなた推し数字は、あなた数字ではないので、それでマウントを取っているとしたら滑稽だし、マウントを取られて馬鹿にされて、絡まれるライバーファンの私達は本当に迷惑しています

私以外にも私と同様の理由ファンを辞めた人がいますにじさんじファンを次々減らして、楽しいですか?あなた推しに回る資金結果的に減っています

それからライバーイラストアイコンにしたり、プロフィールにライバー絵文字をつけて推し罵倒している人たちへ。本当にやめてください。そのライバー丸ごと嫌いになって、2度とコラボしませんようにとお祈りするの、本当に疲れました。そしてそのライバー配信を、決して見る事はありません。

そうでなくてもライバー馬鹿にするなら鍵をかけるとか伏せ字にするとか、そんな気遣いさえ出来ませんか?Anycolorの窓口にいくらでも報告できるしされているのに、無敵の人ですか?そんなに色んな人を傷付けたいですか?私の推しパブサをするタイプなので、普通に傷付いてるし、傷つく推しを見てファンの私も傷付いています。せめてポストを消してください。

また人気のある男性ライバー女性ファンへ。特に難癖かけられることが多く、疲れています女性ファンばかりじゃないと言われそうですが、事実です。3名の人気の男性ライバーファンからTwitter推しが熱心に叩かれ罵倒されたことがありますアカウント確認しにいったら、女性ファンでした。

私はパブサを殆どしません。それでも少なくともそれくらい罵倒されたことがあるのを知っています

彼らが目立てなかったとしたら単純に彼らの力量不足です。言葉を遮っているわけでもないのに喋らせてくれないとか活躍させてくれないとか、こっちに責任押し付けて来ないでほしいし、推しが目立つように計らえって、過保護保育園児のクレーマーママより酷いってわかりませんか?

自分はそうじゃないと思っている人も、どうか一度Twitter無用なことで他のライバーを責め立てていないか見直してほしいのです。

推し、堂々と生きていていいし、健やかに暮らしてほしい。こんな情けない理由ファンを続けられなくなって、本当にごめん。

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2023-06-04

大広間現場スクーター些事正面切ってそんな姿不燃ファクターオコジョ滲み出る水捌けラベンダー仕出し窘めグラベルフラットスポット

魔力のない無能令嬢なので、腰抜け騎士に嫁ぐことになりました

大正花嫁

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クール新妻との新婚生活はあまりにも…やらしかった

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Permalink |記事への反応(0) | 19:40

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2023-05-31

anond:20230531123530

キズナアイ脚本どおりに喋ってる

輝夜月→演者の別名義の振る舞いと大して変わらない

ミライアカリ演者アドリブで設定に反して下ネタなど多用

電脳少女シロ→演者アドリブで設定に反してサイコパスネタなど多用

ねこますおっさんであることを隠してない

「設定遵守」「演技重視」「中の人が出てこない」ってそれこそキズナアイくらいじゃね?

Permalink |記事への反応(1) | 12:39

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2023-05-16

anond:20230516002837

キミなら運営がそれの上を行くクソだったけど輝夜ちゃんが好きだったオレの気持ちをわかってくれるはず

Permalink |記事への反応(0) | 00:34

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2023-02-01

わしらの若い頃はカフェーで茶ぁシバく箏が限界じゃった

ハーバーマスが論じたコーフィーハウスでの知識人同士の情報交換の時代とつゆも変わらん有様じゃった

今の若い子はすさっまじいの

情報収集をインターネットで行いインターネットが逆流して現実CMにも流れ賜う

輝夜月に可哀想に❗がテレビCMに出たかと思へば、コンビニではSUSURUにちいかわのコラボ商品が世を騒がせ賜う

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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2022-10-21

輝夜月って文字列を見るたび夜神月が頭をよぎる

Permalink |記事への反応(0) | 00:34

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anond:20221021000638

輝夜ファンなら竹が鉄則だぞ

Permalink |記事への反応(0) | 00:33

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2022-09-15

anond:20220915140007

Vtuberみたいなデザイン」というイデアがあって、それを輝夜月やFEエンゲージに同列に見出しているわけではなく、

輝夜月とかのデザインオタクたちに「Vtuberデザイン」として刷り込まれてるから

逆にMikaPikazoの絵を見て「Vtuberみたい」という感想になるんだよ。ってハナシ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

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anond:20220915133232

Vtuberの初期の代表格だった輝夜月のキャラデザやった人が今回のキャラデザなんだから「みたい」じゃなくて「Vtuberデザインのもの」だろ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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2022-09-14

anond:20220914213226

そらキャラデザVtuber輝夜月のデザインやってた人やし

LAMとかああい彩度高い感じの絵柄は流行りやよね

Permalink |記事への反応(0) | 21:44

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2022-07-08

anond:20220707005043

ライブ配信の同説数・再生数・注目度」でいったらその4人で良いと思う。

海外勢はあまり見てないので、サメちゃんがどんなもんか、サメちゃんを入れるなら他に入れるべき人がいるかはわからない。

サメちゃんNO.1登録者数。

サロメ→V最短100万人登録達成、お嬢様構文で現在ブームの渦中にいる。

ぺこら→キズナアイ停止中のため日本NO.1登録者数。視聴時間ランキング世界トップクラス

葛葉→にじさんじ内の大会等大型企画を盛り上げ、V以外の配信者とも顔役になるスター性。

配信」という尺度以外で、四天王候補になりそうな人は何人かいると思う。

今が旬だったり今後に期待だったりで何人か上げてみる。

・P丸様。

他のトラバから

自作アニメ動画オリジナル曲などでバズり散らかした末、去年Vにもなった。

活動内容を「Vの四天王」に入れるかどうかは判断が分かれそうだが、影響度で言えば前述の4人すら上回る。

言わずもがな輝夜月の中の人であり、輝夜月以前から活動していた名義である

Vox Akuma

他のトラバから

にじさんじEN。海外勢は見れていないので伝え聞いてしかいないのだが、女性の多いASMR界隈でイケボ男声で女性ファンから熱狂的な支持を集め、特にbilibiliでの人気がすさまじいらしい。

・星街すいせい

配信以外の評価軸」を鑑みて、楽曲ライブでの活動となると星街かなと。配信者としてももちろん押しも個性スキルも強い。

ここにカリオペが入るかもしれない。8月ライブ次第で、配信に力を入れてないとしても花譜を入れるべきかもしれない。

音楽全般に言えることだが、まだ「Vファンの枠を超えて大ヒットした」と言えるような曲はまだ存在してないので((P丸様。のシル・ヴ・プレジデントはVになる前の曲だが、YouTubeで7000万再生された2021年代表する曲の一つ。そのレベルのヒットはまだ他にない。))、その枠を飛び越えるものを期待したい。

・kson

桐生ココ、ホロライブという箱自体をバズらせた龍。

個人で1年間、相変わらずのフットワークの軽さで活動していたが、アメリカVtuberエージェント、VShojoと契約したニュースの衝撃は大きかった。

箱ではないものの、チームがあってこそその真価を発揮するタイプと思うので、彼女バイタリティガッツリ組みあう展開に期待している。

他に上げておきたい人達。すでに安定した活動実績があるため「現在四天王」には当てはまらない人たちが多くなった。

・ヒメヒナ

技術的に凝った動画と、アーティスト性が高く世界観が練られたライブ

ガラパゴス戦略インディーズというイメージがあったが、最近方針転換して他Vとのコラボを解禁してきた。

古参Vだが、ここにきて更にハネる可能性もあるかなと。

渋谷ハル

FPS大会主催、V界隈と配信者界隈の懸け橋の1人として。

・天開司

麻雀リーグ主催麻雀界隈とV界隈の懸け橋の1人として。

・ぽんぽこちゃんねる&ぴーなっつ君

箱の枠にとらわれない大型企画の注目度、Vとリアルを行きかう音楽活動

・舞元啓介

にじさんじ内大型コラボ主催の他、個人配信でもVトップクラスの同接。

・白上フブキ

群雄割拠のホロライブ内において、初期から活動し休止などのない安定感。

犬山たまき

自身の箱を運営しつつ自身数字を持つプレイングマネージャーっぷりと、因幡はねるらと共に箱にとらわれない企画を連発するバイタリティ

海外勢の有力V、ホロ以外でも100万超えてる人が複数人いるし、有識者が付け加えてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 00:39

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