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はてなキーワード:趣旨とは

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2026-02-15

給付付き税額控除来るらしいけどさ

これ真面目な疑問なんだけど

どのラインで働くのが一番“合理的”なんだ?

給付が最大になるゾーンだけ働いて

それ以上は働かないのが最適解になるなら

普通にそうする人増えると思うんだよな

制度趣旨は分かるけど

「頑張って働いた人ほど損」みたいな設計だと

行動としては逆にブレーキ踏むのが合理的になるじゃん

はてさ詳しい人いる?

モデルケースでどのくらいの収入帯が一番得なのか知りたい

感情論じゃなくて計算

Permalink |記事への反応(3) | 16:39

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anond:20260215102206

ヤマギシで調べればいいよ

ちょっと趣旨は違うけど生活共同体を目指そうとした社会実験(宗教)があったよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:34

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2026-02-14

ブックマーク終了勧奨を受けた

令和8年4月1日からブクマカネクストキャリア支援制度」というものが始まるらしい。利用歴10年以上で50歳以上が対象とのこと。はい私です。長くやってきたことがついに資格になった。おめでとうございます

制度趣旨は「円滑なサービス利用終了を支援する」だそうだ。終了を支援するってなかなか聞かない日本語だが、要するにそろそろいいでしょうということなんだろう。やめろとは言わない。支援するだけだ。やさしい。

支援内容もなかなかで、プロフィール特別表示がつき、新規ブックマーク機能は停止、過去コメントアーカイブ化されるらしい。特別表示って何だろう。長老マークか何かだろうか。新規停止はまあその、書くなということだろう。アーカイブ化はきれいな言い方で、押し入れにしまうという意味だと思う。

一応「任意参加」とある。でも参加しなくてもUIは変わることがあるらしいし、個別理由には答えないとも書いてある。任意という言葉は便利だなと思った。押してはいないが、背中には触れている感じがする。

さすがにこれはどうなんだと思って弁護士相談した。年齢と利用歴で区分するのは問題ではないのかと聞いたら、資料を見ながら「これは雇用じゃないのでね」と言われた。利用規約範囲内の可能性が高い、実害が立証できない、争っても難しいでしょう、と淡々と。だいたい三分で話は終わった。けんもほろろというのはこういうことかと思った。

十年以上積み上げたブックマークコメントも、法律的には特に何でもないらしい。こちらは思い出みたいな気持ちでいたが、向こうから見ればただのログだ。ネクストキャリアというが、次に何をしろとは書いていない。ブックマークしない人生を始めることがキャリアなのかもしれない。

なんだか静かに「そろそろ」と言われた感じだけが残った。怒るほどでもないが、笑えるほどでもない。とりあえず今日はもうブックマークしないで寝る。

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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次回ご来店の際に袋をお持ちください

ファミマレジ袋買ったら、次は袋を買うなという趣旨のことを言われた。

ファミマ変わってるな〜

Permalink |記事への反応(1) | 19:17

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ブクマカネクストキャリア支援制度について

令和8年4月1日より、当サービス運営方針見直しに伴い、「ブクマカネクストキャリア支援制度」を実施いたします。本制度は、長期にわたりサービスをご利用いただいたユーザーの円滑なサービス利用終了を支援することを目的とするものです。

1.制度趣旨

制度は、一定の利用歴および年齢要件を満たすユーザーに対し、これまでのご利用実績を尊重しつつ、円滑な利用終了および記録の整理を支援するための措置を講ずるものです。

2.対象者

以下の要件をすべて満たすユーザー対象します。

• 当サービスの利用歴が10年以上であること

• 年齢が50歳以上であること

3.支援内容

所定の手続完了した対象ユーザーには、以下の措置を段階的に適用します。

プロフィール上への特別表示の付与

新規ブックマーク機能の停止

過去コメントアーカイブ



4.実施時期

令和8年4月1日以降、対象者に対し順次適用します。



5.留意事項



制度の詳細および手続方法については、別途掲載する案内ページをご確認ください。

Permalink |記事への反応(0) | 10:36

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2026-02-13

anond:20260213154834

憲法をつくった時代の人々がそんなこと考えてないのに「明らか」とか言われても困るわ

「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」ってのは「戦力を持ってたら戦争するかもしれないか戦争ができないように戦力を保持しない」の趣旨しか読めない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:31

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おぎの稔敗訴

おぎの稔が高橋しょうごに敗訴した

誰&誰と情弱は思うかもしれないが、表現の自由界隈では大変有名な英傑の表自戦士である

なぜ表自戦士同士が戦うのか、それは表現の自由姫たる戸定梨香をめぐって発生した

戸定は松戸市地域イベント取り上げを中心にしたローカルVtuber

鷺宮神社の柊姉妹のように、地域イベントにお呼ばれしたり神社でグッズを売れるような美味しいポジションを目指しているようだったが、全然人気はない

再生数は500も行かないことが多く、正味な話もうコケてて伸び代もないく、普通ならそこで更新途絶えるが一応商業VTUBERなので会社が見切りをつけられずゾンビの如く延々少ない再生数のまま続いている

2021年、戸定は千葉県警コラボすることになったが、再生数もろくにない無名で腹出しミニスカセーラ服の戸定に税金が注がれることへ抗議が寄せられ中止になった

そこで表自戦士らは怒り、おぎのや高橋も怒れる集まりの中に加わったが、彼らはTwitterで怒るだけでYouTubeを見に行かないので再生数は増えなかった

高橋は怒りのままに、戸定梨花コラボ中止を撤回する請願書松戸市議会に提出した

腹出しミニスカ服装女性自由選択に基づくもので、不当にコラボの職を奪うのは戸定への人権侵害だという趣旨

松戸市議会困惑した

戸定は勝手松戸市VTUBERをやっているだけで松戸市公認していないしどこの誰なのかも把握していなかった

戸定の警察コラボ千葉県警のもので、そちらにも松戸市無関係コラボ中止についても知ったことではない

表自戦士たちも困惑した

女性人権とかフェミみたいなこと言われるとキモイし、VTUBERって絵だし、絵に人権を求めたらエロ同人とか出せなくなるし

高橋の行動を賞賛するものもいたが、「やりすぎ」と批判の声が多くなり、そしておぎのは戦友である高橋を切り捨て「やりすぎ」と批判する側に回った

高橋請願書はその時点では全文を公開されていないものだったが、おぎのは議員特権文書を取り寄せて晒し嘲笑した

正式手続きによって文書を得るには時間がかかり、高橋不正入手だと激怒した

そうして訴訟沙汰になり、おぎのは負けたのさ

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

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2026-02-12

anond:20260212151856

話の趣旨があまりからなかった。カスみたいな講座に行った雰囲気はわかったけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:30

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私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(2) | 15:18

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anond:20260212135318

自動的ではないだけで、日本だってデフレ時代の前にはブラケットクリープへの対応として税制インフレ調整をしていたし、その後のデフレ時代に逆ブラケットクリープみたいな状況になっていたから、その制度趣旨に比べて有利になっていた分の調整が終わるくらいインフレが続いた後にはまた税制インフレ調整は行われるだろうよ。実際にすでに議論はされているしな。

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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anond:20260212125433

高市発言読んだことないのか?イメージで語りすぎたろ。

あれが挑発になるってことは中国戦争したがってるってことだろ。戦争する気のない国家にとっては関係ない趣旨の話だ

Permalink |記事への反応(0) | 13:59

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#ママ戦争タグを、「物言う女性」の例として考えている自称フェミニストがいるのにびっくりする

あのタグは、女は個人ではなくあくまで誰かの母や妻としてのみ存在を許される、自己主張しません出しゃばりませんという趣旨の内容なので物言う女性とは正反対だと思うが。

Permalink |記事への反応(1) | 10:36

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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町山智浩、「メロリンQアノン化」の全記録

2026年2月8日衆院選でチームみらいが11議席を獲得した直後、映画評論家町山智浩(@TomoMachi)は**不正選挙を主張する陰謀論ポストを連投し、Qアノン系・ゆうこ連合支持者・参政党支持者のアカウントを大量にリポスト拡散した**。トランプ支持者やQアノン選挙不正論を長年批判してきた人物が、まさに同じ行動パターンに陥ったことで、「メロリンQアノン」と呼ばれる事態に至った。5chまとめサイト・posfie・はてな匿名ダイアリー等で広く嘲笑批判対象となり、「映画だけやれ」という声が噴出した。

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## 町山の投稿時系列で追う

町山の問題投稿2月9日未明から2月10日午後にかけて集中的に行われた。以下、確認できたポスト時系列順に整理する。

###2月9日 00:43(tweetID:2020523957066031423

小選挙区制に関する投稿。「小選挙区制自分子どもの頃、自民党によって導入されました」と主張。しか小選挙区比例代表並立制の導入は**1994年細川内閣**時であり、1962年まれの町山は当時32歳。「自民党が導入」という事実認定も誤りで、複数ユーザーから即座に訂正された。喜多土竜(@mogura2001)は「削除を見越してスクリーンショットを保存」したと投稿している。

###2月9日23:14(tweetID:2020863930051010613)

「1票! 本人とスタッフ投票するのだから、これはありえない。こういうことが全国規模でやられていたら?」**と投稿。ある候補者の得票が「1票」だったことを不正証拠として示したが、これは**開票わずか1.6%**の時点の中間集計であり、投票箱を開けた直後の数字に過ぎなかった。JSF(@rockfish31)が「開票率1.6%の数字から別におかしくないです。なんでもかんでも陰謀だと喚くのは止めましょう」と即座に反論している。

###2月10日 00:01(tweetID:2020875784920142171)——固定ポスト

町山が自らのプロフィールに固定した中核的主張:

> 「チームみらいの動画再生数は800万で、比例での得票数が380万票(共産党より多い!)なんと動画を観た人の半分近くが投票候補15人中11人が当選当選確率73%! 自民党ですら21%なのに……今回の選挙おかしくないですか? ちなみにれいわの再生数はみらいの10倍以上の1億1千万再生だが、比例での得票数は167万票。」

YouTube再生数と得票数を直接比較し、チームみらいの「変換率」が異常に高くれいわが異常に低いと主張する論法である。**YouTube再生数には海外からの視聴・重複再生興味本位の視聴が大量に含まれる**ため、得票数との単純比較統計的無意味だという反論が多数なされた。

###2月10日 00:22(tweetID:2020881033554722892)

夏樹蒼依(@hokkori_nekko、「バズモンスター」と分類されるアカウント)の投稿引用ポスト

> 「フォロワーわずか2万4千、動画につく『いいね』は平均100ていどのチームみらいが比例で380万票獲得? 候補15人中11当選? この異常さを選挙管理委員会やマスコミ放置するの? また週刊文春赤旗だけ?」

TikTokフォロワー2万4千人で11議席**という数字の対比を不正根拠として拡散した。チームみらいの支持層TikTokヘビーユーザー層と異なること、テレビ報道経由の認知が大きいことは考慮されていない。

###2月10日 08:05(tweetID:2020997476178854288)

ひで2022真実を追求(@hide_Q_)の投稿引用ポスト

> 「東京都中央区でチームみらいの比例得票数共産党の4倍でれいわの10倍! いくら何でもそれはない 朝日新聞地元なんだから区民調査すれば事実はすぐに判明するよ。しないのか?」

実際には中央区でのチームみらい比例得票率は**19.14%**で、2025年参院選の同区での11.20%からの上積みであり、高所得IT系住民が多い中央区人口構成整合的だった。足立区では9.44%にとどまるなど、地域ごとの所得職業構成との相関は明確だった。

###2月10日 08:07(tweetID:2020997992849997860)

マッシュ@札幌(@mashsapporo)の投稿引用ポスト

> 「選挙期間中まったくSNSでバズらなかったチームみらいの比例での得票数共産党よりも多い380万票で、候補15人中11当選自民党よりも高い当選率」

###2月10日12:54(tweetID:2021070158215905718)

陰謀論集大成ポスト

> 「それよりおかしいのは、ネット動画もまるで見られてない、街宣でも人がまるで集まらなかったチームみらいが突然、半年前の参院選の何倍もの票を集め、党員ボランティアはるかに多い参政党や保守党れいわや共産党を越え、候補15に対して11当選自民党よりもはるかに高い当選率になったことですね」

###2月10日 約13:48(tweetID:2021071771215200665)

最も拡散された投稿

> **「チームみらい、街宣に誰も来ないのに自民党を超える当選率! 野党の皆さんは左右共闘して、票の数え直しを要求すべきです!」**

野党の左右を問わず連帯して票の数え直しを要求すべきだという、事実上の選挙結果否定の呼びかけである

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## 大量にリポスト拡散した陰謀論アカウント

出目金(@TR_727)が2月10日に詳細に記録したところによると、町山が引用・リポストした陰謀論アカウントは以下の4系統に分類される。

出目金はこれを次のようにまとめた:「町山智浩氏が『陰謀論』界隈、ゆうこ連合支持者、参政党支持者らによる『チームみらいがこんなに票取るのおかしい!』との『不正選挙投稿(当然『ムサシ陰謀論』含む)をたくさん拡散していて驚いたよ」。@Beriyaも「今町山智浩さんのアカウントを見に行くと、怒涛の勢いで票操作不正選挙が行われていたと主張するアカウントRTしている様を見ることが出来ます」と実況した。

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## 暇空茜・れい議員・左右合流の異様な構図

町山の陰謀論孤立した現象ではなく、**左右を問わず「チームみらいの躍進が許せない」勢力の合流**という異様な現象の一部だった。

暇空茜(@himasoraakane)** は独自真如苑陰謀論を展開した。2月9日に「チームみらいが強かった福岡 真如苑九州本部があるところですね」「チームみらいの安野の元いた会社、PKSHAは真如苑と繋がりがあります」と投稿し、2月10日にはYouTube配信「チームみらいの組織票の正体は?真如苑?」(同時接続3,646人)で詳述した。真如苑イベント名「みらいさい」とチームみらいの名称を結びつけようとしたが、「その理屈なら『みなとみらい』も『つくばみらい市』も真如苑拠点になる」と嘲笑された。
れい新選組三宅けいこ船橋市議(@kurashiyasuku)** は現職議員立場で「チームみらいがれいわの票を不正に奪った」という趣旨の主張を拡散。@honkino_reが「貴女議員でしょ。根拠証拠もない荒唐無稽陰謀論拡散する事に協力してる」と批判した。

この左右合流現象について、5chでは「参政党と日本保守党れい新選組の支持者が一斉にチームみらいは不正選挙だって騒いでて草 仲良しかよw」というコメント象徴的だった。自民党が**316議席**という戦後最多の圧勝を遂げているのに、わずか**11議席**のチームみらいだけを標的にする論理的矛盾も繰り返し指摘された。

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## 5chとまとめサイトでの嘲笑の嵐

5chなんJ板に立てられたスレッド「【速報】町山智浩、チームみらいの当選率を不正だと疑い右左共闘を呼びかける」は複数まとめサイト転載され、大きな反響を呼んだ。

最も象徴的なレスは**「Qアノン馬鹿にしてた町山がメロリンQアノン化するとは思わんかった」**(ID:ENb/mE2a0)。「メロリンQアノン」とは山本太郎タレント時代持ちネタメロリンQ」とQアノンを掛け合わせた造語で、れいわ支持の立場からQアノンと同じ行動をとる町山を完璧表現した。

他の注目レスとして、「極中道で左っぽい政策も右っぽい政策も言ってるからイデオロギーが濃い人間には意味不明で不気味に見えるんやと思う」(チームみらいが左右両方から攻撃される理由分析)、「マジで町山は映画だけやれ」、「SNS政治レスバしてるやつって最後陰謀論者になるよな」などがあった。

主要まとめサイト掲載状況は以下の通り:**

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## Qアノン批判旗手が自らQアノン化した皮肉

この騒動の核心は、**町山智浩がまさに自分が長年批判してきた行動を再現した**という圧倒的な皮肉にある。

町山はトランプ支持者やQアノン批判する著書を複数出版してきた。『アメリカ人の4人に1人はトランプ大統領だと信じている』(2021年)、『アメリカカルトに乗っ取られた!』(2022年)、『ゾンビ化するアメリカ』(2023年)、『独裁者トランプへの道』(2025年)。2021年の著書では「Qアノン陰謀論者」「選挙ではバイデンに票を盗まれたと主張する」「選挙から世論調査ではトランプ支持率はずっとバイデンを下回っており…そういう理屈トランプ支持者にはまるで通じません。これはもはや宗教です」と書いていた。

202011月のTBSラジオたまむすび』では、トランプ不正選挙主張を「とんちんかん」と断じ、「4万票の不正っていうのはちょっと無理だろう」と論じていた。ところが2026年2月、町山自身が**根拠なく380万票の不正示唆し、ムサシ陰謀論を含むアカウントを大量拡散し、票の数え直しを要求する**という、トランプ支持者と完全に同型の行動をとった。

TJK(@ZTJK1)の「町山智浩がチームみらいの獲得議席陰謀論を捏ねくりはじめてて、バイデンに負けた時のトランプ信者みたいになっている」という指摘は、多くのユーザー独立に到達した結論でもあった。チャック荒井(@arai_y5561732)は「町山智浩さんは左が負けるたびにおかしくなっていくように見える」と評し、ニコニコ大百科掲示板では「見えないものが見えるようになった町山さん 映画評論も見えないものを見ていた可能性が浮上」という辛辣コメントも残された。

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## 町山の主張はなぜ成り立たないのか

町山の陰謀論に対しては、複数観点から反論がなされた。

選挙前の世論調査出口調査との整合性**について、5chでは「選挙前の世論調査とも出口調査とも結果に乖離はないのに、どれだけの資本力があれば主要全メディア選挙管理委員会を買収出来るんや」と指摘された。不正選挙を成立させるには、全国の選管メディア調査機関すべてを買収する必要がある。
街宣の人数は得票の指標にならない**。黒猫ドラネコ(@kurodoraneko15)は実際に街宣を目撃し、「参政候補者の話に立ち止まる人は少なく、安野党首がいたチームみらい側の演説には50人以上が足を止めて聞いていた。以前までと注目度が段違いだった」と証言した。
支持層の不可視性**も重要論点だった。チームみらいの支持層は高所得都市部IT系という、政治的な発信を控える傾向の強い層に集中していた。5chでは「チームみらいに票入れてるのは金持ちからな 底辺はそら回りにチームみらいに入れてる奴少ないわ」「みらい支持者は表立って政治の話するとめんどくさい奴に絡まれるって理解してる層だろ明らかに」と的確に分析された。そして「そういうのが嫌な奴がチームみらいに投票したんやろ」——つまり、町山のような言論人の陰謀論的振る舞いこそが、有権者をチームみらいに向かわせた一因だという逆説も語られた。

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##結論——「批判者」が「当事者」になるとき

町山智浩2月8〜10日の言動は、単なる映画評論家暴走エピソードにとどまらない。**イデオロギーに基づく認知バイアスは、知識量や批判能力とは独立作用する**ことの鮮烈な実例であるトランプ支持者の陰謀論を5冊の著書で解剖した人物が、自陣営に不利な選挙結果に直面した途端、分析対象と同じ行動パターンに陥った。「結論先行で根拠が入れ替わる」(はてな匿名ダイアリー分析)という構造は、彼が批判してきたMAGA運動のものだった。

注目すべきは、この現象が町山個人問題を超えて、**れいわ・参政党・日本保守党ゆうこ連合という本来対立する勢力が「チームみらい叩き」で合流した**という構図である。極中道を掲げるチームみらいは左右双方のイデオロギー濃度の高い層にとって「意味不明で不気味」(5chコメント)な存在であり、それゆえに左右の陰謀論が同期した。316議席自民党ではなく11議席のチームみらいを標的にした事実自体が、この攻撃動機政策批判ではなく感情的反発であることを示している。

Permalink |記事への反応(1) | 22:18

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2026-02-09

中道大敗した理由心理学的に解説する

なんで中道がここまでボロ負けしたか心理学用語を使って解説してみる。暇な人向け。

まず外見バイアス

高市早苗vs野田佳彦斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田おっさん斉藤おっさん記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。

有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説制服高校生殺到していた時点でもう勝負はついていた。

次に、単純接触効果

中道改革連合という名前選挙前に何回聞いただろうか。

1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。

単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだ(キリッ)、そもそも中道改革連合」という名前国民接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。

現場候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者そもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主民進希望国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力ゼロだと思う。

単純接触効果、今度は与党側の話。

自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市YouTubeショート動画公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。

広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムラインYouTubeTikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ている。中道動画は最多で100万回。自民1000分の1以下である

接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。

そして心理的リアクタンス。これがトドメだった。

心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。

中道食料品消費税の恒久ゼロ給付付き税額控除奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しか有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。

野田自身敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネット動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生動画で「ポジティブ高市像」を大量に流している横で、中道動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。

結果として有権者に残った印象は「また野党与党非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しか人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民ダメから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。

出口調査無党派投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である野党批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドル森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。

167議席→49議席の壊滅は不思議でもなんでもなくて、


全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎安住淳枝野幸男岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。

まとめると、野村克也名言に尽きる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」



追記

いくつかコメントをもらったので返しておく。

その効果選挙結果が変わった的な書き方は物凄い語弊がある。

そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党マニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。

いやいやかなりバズってたじゃん 悪い意味で どの政党よりも名前見かけたよ

見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的文脈で繰り返し接触した場合好感度が上がるという効果だ。ネガティブ文脈での接触逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明野合した」みたいな文脈名前を見かけても、それは単純露出効果プラスに働く接触ではない。一方、自民高市ショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈真逆なのだ。

1999年都知事選では石原慎太郎告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側から後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる

石原慎太郎知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎芥川賞作家国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前認知度は盤石だった。中道改革連合問題は、候補者知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。

立憲が政策を180度曲げて(実質的な)公明入りしたのが理由の99%だわ

これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策公明西田幹事長が「公明党の考え方をベース協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認憲法改正論議容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。

ただ2点。

まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。

もう一つ、安保法制合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道動画は最多100万回再生綱領の全文を読んだ人間さらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。



追記その2

「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。

でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。



追記その3

続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337

Permalink |記事への反応(21) | 19:11

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https://digital.asahi.com/articles/ASV281SWQV28PITB002M.html?ptoken=01KGZ1X96B6VT95F4ETCPQTPRA

記事の要旨

朝日新聞衆院選投票後、広島市内の有権者で「高市内閣を支持する」と答えた男女200人に取材し、支持理由を「最初に出てきた一言第一声)」で分類したところ、政策内容そのものよりも、属性・印象・語り口への評価が目立った。

支持理由第一声)の多かった順

女性」:34人(17%)

-- 「同じ女性から」「女性初だから頑張ってほしい」など(答えた34人中30人が女性

「はっきり/きっぱり」:34人(17%)

-- 言い切る姿勢、話し方の明確さへの評価

政策言及33人(17%)

-- 内訳は外交が15人(中国韓国への毅然さ等)、経済ガソリン減税・株高等)が7人

期待感(やってくれそう):22人(11%)

実行力/行動力:21人(11%)

人柄・雰囲気(元気・明るい等):17人(9%)

スピード感(速い):15人(8%)

リーダーシップ:8人(4%)

その他:48人(24%)

※重複回答あり

  • ただし政策面では「賛同しきれない」人も多い

取材では、高市首相政治姿勢(例:非核三原則見直しに含みを残した点、衆院選での「裏金議員公認への批判など)についても尋ねている。

非核三原則は堅持すべき:169人中57人(34%)

-- それでも支持する人は「実行力は評価」「世論が止める」などと折り合いをつける語りがあった。

政治とカネ問題に注文:155人中47人(30%)

-- 「嫌だけど仕方ない」「全部思い通りにはならない」など、割り切りの発言も。

この2テーマの双方で高市首相姿勢に異を唱えた人が23人おり、「支持は個別政策の信任メッセージにもなりうる」と問うと、「支持しておきながらどうすればいいかからない」「政治家が決めることだから…」「他よりまし」など、迷い・諦め・相対評価が語られた。

付記(コメント欄趣旨

有識者コメントでは、多くの有権者にとって政策の中身が最重要とは限らず、閉塞感を破る期待などが支持を集めた可能性が指摘されている。一方で、今後の政権運営は難しくなるのでは、という見立ても添えられている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:26

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2026-02-08

anond:20260207025626

自称アニメ評論家作家ワナビみたいな記事ワロタ

輝夜月とか久々に聞いたわ。

作品がつまらないって趣旨最後視聴者への攻撃にズレてて爆笑人生がないって、自己紹介なのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 11:18

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anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

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かぐや姫半分くらいまで見た

絵が豪華で動くしいい感じなんだけど

なんか飽きてきたな

追記

最終的にBUMPrayを全力で解釈違いしててちょっと笑った

大切だったもの喪失と痛み、それこそが、大切だったものが大切だったことの存在証明ってのが歌の趣旨だと考えていたが

アニメ本編は違うじゃんね

Permalink |記事への反応(1) | 02:12

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2026-02-05

anond:20260205081641

普通は3年という話にChatGPTが20回のおじいちゃんがいたって言ってたって論外なんだよね

論理的に話ができないとアメリカITは無理

どこが論理的じゃないかというと

まずChatGPTが言ってたが論外

普通は(つまり平均とか中央値とか常識的にはとか)の話なのに20回のおじいちゃんが「いた」というのが話の趣旨が分かってなくて論外

Permalink |記事への反応(0) | 10:05

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外国人政策の基本

国民国家国民を成員とし代議士はその意思代表するのが義務

まず国民利益を優先するのが義務であり、それを蔑ろにする行為非難されて然るべきである

我が国は恒久的な形での移民受け入れは行なっていない。

有益外国人材は期限付きの就労可能資格を与え、特に国益資するものには永住資格許可する。外国人国民利益になる限りにおいて条件付きで受け入れることで、経済活性化させると同時に労働力ダンピングを防ぐことが政府に課せられた義務であり、出入国管理法の趣旨である外国人人材を受け入れることで、直接または間接的に日本人不利益をもたらしているのであれば、その在り方は検討する必要がある。

観光ビザ以外の外国人材は、政府による多重チェックを経て入国可能になる仕組みである。まず雇い主が入管申請を行い、認定証を受け取る。次に外国人本人が日本大使館または領事館査証申請する。この二つの証明書を持って入国すると、空港入管で「在留カード」が発行され、これが身分証明書就労可能証明書になる。

審査過程前科がある人間違法目的を有する人間入国許可しないというのが法律の建前である違法行為者は最初から弾かれていて当然といえる。

外国人違法行為を行っているのは、国家国民信託を履行できず、管理義務を適切に果たせていないということだ。不法滞在者違法行為者への厳しい取り締まり国家としての最低限の義務であり、国民を害する外国人放置することは、国民に対する背信行為に他ならない。

Permalink |記事への反応(2) | 09:47

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2026-02-04

安住淳さんが「首のすわっていない赤ちゃん政治を任せてください」と言っていたらしいのですが、いったいかれはなにを言っているのでしょうか。

安住淳さんのその発言字面だけ見ると「えっ、赤ちゃん政治を?」と驚いてしまますよね。

結論から申し上げますと、これは安住さんが自党(当時の民主党現在立憲民主党など)の状況を自虐的に、あるいは危機感を持って表現した比喩メタファー)です。

実際に赤ちゃん議席に座らせるという意味ではなく、当時の文脈では主に以下のような意図で使われました。

発言の背景と真意

このフレーズは、主に2012年野田政権下や、その後の党の立て直し期間中によく引用されたものです。安住さんが伝えたかったポイントは大きく分けて2つあります

経験不足への自省

政権交代を果たしたものの、当時の民主党は「統治経験」が圧倒的に不足していました。自民党という熟練した(首のすわった)大人に対し、自分たちはまだ政治の動かし方がおぼつかない「首のすわっていない赤子のような集団である」という、猛烈な自己批判を込めた表現です。

「育てる」という視点の訴え

「今はまだ未熟だが、国民の皆さんに育てていただきたい」「ここから成長していく政党である」という、一種のお願い・泣き落としに近いニュアンスが含まれていました。

なぜそんな言い方をしたのか?

安住さんはもともとNHK記者出身で、言葉のチョイスが非常にストレートで、時に毒舌ユーモアを交えるタイプです。

「我々はまだ首もすわっていない赤ちゃんだ。だからこそ、これからしっかり骨格を作っていかなければならない」

という趣旨の話をすることで、当時の政権運営の混乱に対する「言い訳」と「決意表明」を同時に行おうとしたわけです。

ただ、有権者からすれば「そんな未熟な状態なら、最初から政権を担うな」という厳しい批判を招く結果にもなりました。良くも悪くも、安住さんの「正直すぎる(あるいは戦略的な)自虐」が凝縮されたフレーズと言えます

Permalink |記事への反応(2) | 10:37

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anond:20260203201052

自分のための保険なら賛成だよ

当初の健康保険はそうだった。今は半分は高齢者への上納金

年金もそう、専業主婦保険料を一切払わず貰えてしまう。ネコババなわけ。

払って来なかった人にも給付したいなら、それこそ国民福祉税や救貧税、博愛税でも別建てすべき。本来制度趣旨を曲げてはいけない。

保険ネコババを許すから国民保険制度を信用しなくなった。

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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2026-02-02

本気で早死にするために

注意事項

 この投稿では『死』をテーマとし、自身の考えを吐露することを趣旨である

 決して自殺及び死をほう助する意図は含まず、他者に対する強制力同調を擁するものではない。

 この話は安楽死肯定的であり、筆者に都合のいい話しか書いていない。

 以上を踏まえて読んでください。

年末年始帰省すると実家祖母がいた。

母も帰省前に何度か会ったが、やはり記憶の中より年老いている。

5年ぶりくらいに会った弟は、筆者の記憶にある少年面影を持った謎の青年になっていた。

みなそれぞれ年を取っていた。もちろん見慣れた筆者自身もだ。

私は直接見ていないが、この祖母認知症発症しているらしい。

別の親戚一家が近くに住んでいたため少し前まではその一家と同居していたが、一家に対し暴言を発するようになってしまったらしい。

10代より一生独身宣言をしており、親も結婚しなくていいと言ってくれ、恋人いたこともないまま25歳を迎えた筆者は恐怖した。

老後に己の面倒を見てくれる人が誰だろうが迷惑をかけることが恐ろしくて仕方ない。筆者は性格も最悪なため、いわゆる『老害まっしぐらである

長らく身を賭したオタク趣味年末年始実家で寝かせていた荷物を整理しきったことにより、

かなり冷めており人生に焦点がシフトしつつある。

現実的かは調査余地ありだが、老害成就回避する方法を思いついた。

お金を貯めて、海外安楽死しよう!

ビバ☆デスツーリズム

しかも老後資金より安い!

筆者の所得は低く、ボーナスももちろんない。

貯金だけは頑張ろうと今年から気合を入れ直していたが、老後資金について調べれば調べるほどに残りの労働人生で貯められる気がしなかった。

ここで早死に希望ポイント+100pt。

しか安楽死ならば老後資金を作るよりはるか現実的金額で、周囲への被害が少ないうちに死ねるかもしれない。

実行にあたり、この先浮上してくる問題点法改正や諸々の価格高騰だろう。

現時点でもざっと調べただけでは比較的健常な人が安楽死選択できるケースを見ていない気がする。

まぁダメなら自死でええか、海行くか。

葬儀遺品整理含めても今でいう『タイパ・コスパ』はすごいいい気がしてならん(億はせんやろ)

筆者は10から今日まで一貫して短命を希望しており、長生きに否定的である老い自分を見たくないのも大きい。醜悪ンなる前に死なせてくれ!

早死に希望ポイント+10ptである

やれファッションメンヘラ瀉血リスカするじゃ、やれ希死念慮持ちだが通院してるという生に執着している類の人間が嫌い。

自身の信念や生活する上で受診したい美容眼科歯科以外は絶対に行かない。

謎の激痛が腹部で1週間以上続いたが面倒だし行っていない。気がついたらおさまっていた。いつか盛大に私を殺してくれ。

死にたいなどと抜かすならば、筋を通す。

外野がどう反応しようが知らない。自分のことだしねぇ〜

メンタルが病んでる病んでない関係なく、昔から常時本気で運よく死にてぇ。

他人の窮地でなければ救急車は一生呼ばない、災害時は人助けをしまくりあわよくば……という異常思想もある。

入院も手術もしたことがないため、死に対する魅力に抗えない。

弟も無理に結婚し、苦労してほしくはない。

親族のお墓や財産等についても生きている間にしっかり擦り合わせておき、姉の私は先に逝きたい。

これまでさまざまなことを楽しんだ。

オタク趣味のため都へ来て、身に余るほど楽しい日々を過ごした。

最近聖地巡礼旅行もした。大変楽しかった。

このようにオタクとしても思い残すことがどんどんなくなっている。

これもまた早死に希望ポイント+50pt。

親の介護をする必要があるならば実家に帰ると腹も括った。

一度もアジア圏を出られなかったが、財が足りぬということは身分不相応なのだろう。

高校偏差値が低く、大学受験すらしなかった。

どこかで真面目に受験すべきではあったな。

来世は人間なんかになりたくないし、生物にしないでほしい。燃える石炭くらいになれたらいいな。

かに死はその生物との別れであり、推しCPでは無限に見たいシチュだ。

だがそれを望む自分には死を悲観する理由が未だ分からない。避けられないのだから、受け入れるのは当然だ。

しかし故き人や愛犬に想いを馳せることはある。

親を看取らぬまま先に死にゆきたい気持ちはある。

ただそれで弟ら(複数いる)に迷惑がかかる可能性が潰せないならば時期は慎重に検討する。

気持ち的には40代希望

地獄でも天国でも行ったら楽しむつもりだ。テーマパーク感覚死ぬ気満々。

誰かこの明るすぎる希死念慮にいつか名前をつけてくれ。

この謎の感情とどうにか死にゆくどっかのオタクより

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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2026-02-01

anond:20260201205135

難しいからね!

著作権そもそも著作権者≠著作者の時点からややこしいし、

権利者には自己利益を最大化する自由があるので、権利侵害明確化するのも難しい

権利侵害であるかどうかを明言しない自由もある)

なので条件分岐で処理するのが非常に難しく、人権みたいに広い概念や、個別法律立法趣旨から理解する必要がある

リテラシー一言で片づけるにはかなり難しい分野だね

単純化しがちな今の時代とかなり相性が悪い

Permalink |記事への反応(1) | 20:56

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