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はてなキーワード:走行距離とは

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2026-02-14

大幅に出遅れアストンマーチンホンダ 悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来か!?

ホンダにとって、悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来を思わせる、散々な開幕前のバーレーンテストとなっている。

全くの新規参入チームであるキャデラックを除くライバルチームたちは紆余曲折はありながらも順調にマイルテストでの走行距離)を稼ぐ中、

アストンマーチンホンダ走行距離は著しく短い。

オマケに、信じられないことにホンダは、いまだPUをフルパワーで稼働していない(稼働できない)状態だと言われている。
PUに冷却問題を抱えていてフルパワーを出すとぶっ壊れると噂されている。


ホンダPUテスト間中のほぼ全てで300キロ以上の速度は出さなセーブモード走行に終始していた。

他のPUメーカー新規参入アウディ含む)、意外と言っていいほどの好調ぶりを見せるレッドブル・パワートレインフォードの順調な仕上がりとは雲泥の差である

2026年レギュレーションの大変革期である

車体は昨年までのグランドエフェクトカーから

F1が長年慣れ親しんできたフラットボトムに近いオーソドックス構成に戻され、

PUも昨年までのMUG-Hという非常に複雑(ターボの排熱から熱を回収して電気へと変換する仕組み(この仕組みによりF1PUの熱交換率は50%を超えていた(市販量産車のかなり優秀でエコエンジンですら熱交換率は40%程度))な機構が省かれた。

本来であれば、より簡素システムとなったPUに、昨年前での複雑なPUで何度もチャンピオンを取ったホンダが苦労するわけもないのだが、、、。

原因は様々に憶測されているが噂レベル真相は隠されている。

ただ思い起こされるのは悪夢マクラーレン・ホンダ時代と言われる、

2015年から2017年マクラーレンホンダジョイントした暗黒時代のことだ。

ホンダPUは非常に非力で、というかまともに走ることもままならないことも多く、

2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ

GP2F1より下位のカテゴリークラスエンジンだ!!」

レース中に罵られた場面は海外ではネットミームになるほど繰り返し擦られたものである

その時代を思い起こされるほどの今回のプロジェクトの立ち上がりの悪さである

これは一種ホンダ病と言ってもいいものなのだろうか?

いや、そうではないと思うのだが。

ホンダは通常、新しいレギュレーションに挑む時、革新的、いやそれは突飛とすらいってもいい理想主義的な技術に取り組むのが常である

サイズゼロ悪夢マクラーレン・ホンダ時代にもマクラーレン要望に従い、

サイズゼロと呼ばれる実現不可能レベルコンパクトPUの開発をしたことがその間違いの元だった。

だが、今回のプロジェクトにおいてはそのような冒険はしていないように見受けられていたのだが、、、。

来週には、またバーレーンで3日間のテスト走行が行われる。

そして、Formula-1はオーストラリアメルボルンでの2026年の開幕を迎えることになる。

アストンマーチンホンダはそれまでに競争力を発揮する事が出来るのだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 10:31

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2026-01-27

ETCパーソナルカード

クレカなくてもETCカード使えるんだね


行ってみればプリペイドカードで、あらかじめ預託しておけば利用できる

もちろん、エラーになると面倒だからクレカみたいに気楽には使えないけど

現金ってめっちゃいか

首都高の例

現金普通車1,950円問答無用の上限金額

ETC普通車300円~1,950円走行距離計算、上限あり)

ETC休日割30%とかもあるし、思想信条自己破産、なんらかの事情によってクレカ持てない人も

これ使った方がお得やで

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2026-01-19

車って何年で乗り換える?

今乗ってる車が、2013年式で2015年に購入した中古車(走行距離的に前のオーナーほとんど乗っていなかった&綺麗だった)なんだけど、ディーラーからもう乗り換えようの案内がしつこすぎて、これもしかしてセールストークじゃなくて乗り換えるべきなのかなと思い始めてきた

今は9.7万走ってる、通勤にも使ってるし

車検が今年の夏にあるからその前に!って話から金利やらなんやらのキャンペーンは今だけだから今週半ばまでに買うかの連絡をくれって昨日言われて、いやいやいやいやそこまで早急に決めないといけないの!?って分からなくなってる

正直まだいけるやろ!とも思うし、確かに半年点検の度3万とか払ってるからもしかしてもうダメなのか?とも思う

車に詳しくないから、親切で言ってくれてるのか営業なのかほーんとわからん

あと今の軽自動車ってマジでいね

NBOX色々見積もり出してもらったら23万エン…

Permalink |記事への反応(5) | 08:26

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2026-01-16

30代で免許を取った

三十代で免許を取った。理由は、単に引っ越し先が不便だったから。

最寄り駅まで徒歩二十五分。バスは一時間に一本。夜は早めに終わる。

雨の日にその距離を歩いて帰るたび、「ああ、もう無理だな」と思うようになった。

友人はいない。休日ドライブする予定もない。車そのものにも正直興味がない。

それでも免許を取ることにして教習所に通った。AT限定で、料金は税込み約32万円。

無事に免許は取れたものの次の問題は車だった。どう選べばいいのか分からない。

ディーラー行ったとして、そもそも何を聞けばいいのかさえ分からないのだ。そこでネットで知り合った人に聞いてみることにした。

すると「スズキスイフトとか無難だと思うよ。中古で」と返事が来た。

スイフト名前はなんとなく聞いたことがあるが、頭にイメージは浮かばない。

中古サイトを開いて検索。2018〜2020年走行距離3万km以内。

価格帯は80万〜120万円くらい。眺めているうちに、「車ってこんなにたくさんあるんだな」と思った。

数日迷って、結局ディーラーに行くことにした。

中古車のディーラー建物に入ると、営業の人がすぐに声をかけてきた。

今日はどうされました?」と。

スイフトを見たい。それだけ言うとすぐに案内してくれた。

2019年式、走行距離2.8万km本体価格98万円、諸費用込みで約115万円。

車検は残り一年半。

「初めてならちょうどいいと思います」と言われた。

そのあと、別の選択肢も出してきた。「軽自動車なら、こちらもあります」と。

スズキワゴンR2018年式、走行距離3.5万km

本体価格75万円、諸費用込みで約92万円。

税金保険が安いこと、取り回しが楽なことを強調された。

さらに「少し予算を上げられるなら…」として出てきたのがトヨタヤリス

2020年式、走行距離2.1万km

本体価格125万円、諸費用込みで約145万円。

さすがに予算オーバーだった。

「軽で十分な気もするんですけど…」そう言うと、営業の人は「軽は楽ですけど、高速道路を使うなら普通車のほうが安定します。将来的に遠出する可能性があるなら…」とのこと。

最終的にスイフト113万円にした。

正直安いのか高いのかどうかわからないが、乗り心地は悪くない。

Permalink |記事への反応(1) | 22:05

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2025-10-31

メーター巻き戻せばマイナス走行距離税が発生するわけか

いくら貰えるんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

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2025-10-25

夢(No.1294 2025/10/24)

←前 |後→

帰宅しようと駅に立ち寄ると、聞いたこともない路線特急電車が停まっている。たった四駅しかない支線で、最終駅の名前「えだ」だという。こんな路線があるのかとぼんやりしていると、突然足元ががたんと揺れ、列車が出発した。いつの間にかぼくも乗り込んでいたのだ。これはまずいと思ったが後の祭りだ。諦めて次の駅で折り返すしかない。いや、どうせ時間も有り余っているところだ、せっかくだから見知らぬ街の観光も悪くないかもしれないなどと考え直す。

車内は案外混雑していた。ぎゅうぎゅう詰めというほどでもないが、かといって空いている座席もないという程度。これだけ人の往来があるということは、この先も思っていたより栄えた地方なのかもしれない。列車は海沿いの高架を走っているようだ。それにしても思っていた以上に走行距離がある。次第に退屈し、意識は細長く引き伸ばされてゆく。木々の枝の合間に瞬く夕日が眠気を誘う。

かれこれ数時間は走った頃だろうか、終点ひとつ手前の駅でふと我に返る。駅前には華やかなネオンが灯り始めた土産物店などが並び、浴衣姿の観光客たちで賑わっている。何があるところなのだろうかと不思議に思っていると、背後で列車の扉が閉まる音。振り返ると列車はぼくを置き去りにしたまま出発してしまった。どうやらこの列車乗客思念類推して勝手に乗せたり降ろしたりするらしい。そんなわけで、ぼくはなすすべもなくこの見知らぬ駅に置き去りにされてしまったのだった。

仕方なく、ひとまず帰りの時刻表を探す。壁一面に古びたホーロー看板が張り巡らされ、なかなか時刻表が見つからない。それどころか駅の名前も判然としない。少なくとも「えだ」駅ではないようだ。しばらくしてどうにか見つけた粗末な張り紙によれば、上下線とも一時間に一本ほどしかないようだ。この辺りで時間をつぶして待つしかない。

商店街ぼんやりと見て回る。アセチレンランプの灯る屋台食堂キッチンで、巨大な鉄板料理をかき混ぜる料理人がいる。少し空腹を覚え、食事をするのもいいかもしれないなどと考えながら通り過ぎる。だがさらに歩くとあっけなく街外れに出てしまった。寂寞とした葦原の向こうに激しく荒れた海が見える。何層にも厚く垂れ込めた空が落ち、誰かが遠くで荒れ狂う波に翻弄され断末魔叫びを上げているかのような底知れぬ不穏な気配。冷たい風の音だけに包まれ世界が妙に不釣り合いだ。再びあの疑念が沸き戻る。いったいこの街に何があるというのだろうか。

駅の方へ後戻りする途上にも、奇妙な違和感は頭の中で膨らみ続ける。一見華やかなネオンに彩られているものの、どことな張りぼてのような嘘くささ、取ってつけたような底の浅さが感じられるのはなぜだろう。何だかからない玩具を売る夜店の店先に退屈そうに座っている男。もう何年も品物が売れた形跡はなく、その収入生活できるはずもない。隣の古書店も品数は少ない。疎らな棚から試しに一冊手に取ってみると、子供クレヨンで描いた落書き帳だった。すべてが急ごしらえの街並みで、慌ただしくかき集められた役者たちが戸惑いながら呼び込みや観光客を演じている。そんな気がしてならない。おそらくあの時刻表も嘘だろう。帰りの列車など最初からないのだ。

←前 |後→

Permalink |記事への反応(2) | 01:18

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2025-10-22

最近面白いと思ったのが自家用車の後ろの透明な部分に広告張って

走行距離に応じてポイント?入るってサービス

よく考えたらそこって使われてないし、高速とかだと常に見るよな

ただ、そんなに多くの人が見るのかと、変な広告を張るのは気乗りしないとは思う

Permalink |記事への反応(1) | 21:48

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2025-09-16

anond:20250916170849

ランニングにハマって一年続いてる。

月間走行距離200キロくらいのファンランナーだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 17:10

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2025-09-10

タイムズカーの料金体系変更について解説してみる

走行距離1万キロ超の元ヘビーユーザーとして、今回のタイムズカーの料金体系変更について解説してみる。

2025年12月1日距離料金およびタイムズカープログラムの改定について | カーシェアリングのタイムズカー

相変わらず、Twitterでの評価は良くない。

x.com/magasasu28/status/1965574932542480557

かなりの人が利用しなくなるだろうな。

物凄い改悪

x.com/nao_ele_desin/status/1965418729527017508

マイカー保持者の私にとっては

かなりの改悪ぶりに目が点です…

これならもう車持つ方がええやん…🫤

もしくわ他のカーシェア

とは言っても近所にタイムズがあるから便利だったか意味なし…



増田意見としては真っ当な料金体系の変更であり、逆にこれまでに穴が塞がれていなかったのが不思議だったという印象である

今回の変更の論点は以下の通り。

それぞれ解説していく。

距離料金の変更

利用時間が6時間を超えた場合走行距離が20Kmを超えた場合

以前の条件では6時間以内に抑えることで、格安ドライブ旅行可能だったので、増田は暇な土日に6時間以内のドライブを頻繁にしていた。

横須賀ドライブ

参考までに、ガソリン代が160円/l、燃費が20km/lだとして1,360円。東京横須賀間の往復電車運賃が2,220円。グリーン席の追加コスト電車では目的地まではバスに乗らないといけないことを考えると安いし楽。

佐原ドライブ

参考までに、ガソリン代が160円/l、燃費が20km/lだとして1,440円。東京横須賀間の往復電車運賃が3,388円。電車ダイヤの不便さ(本来特急利用すべき距離)を考えると安いし楽。

首都高ドライブ

参考までに、ガソリン代が160円/l、燃費が20km/lだとして2,400円。

はっきり言って、タイムズカーにも首都高にも利益にならない環境破壊行為である

ケチで暇な独身からこそできるドライブだったと思う。同乗者や家族がいたら、こんな乗り方はできない。デートで6時間タイムアタックをしたり、6時間制限のために遊びを切り上げるパパとか嫌だよね。

この6時間制約のせいで旅行先を限定してしまったり、帰りを急いだりしてしまうこともあったので「普通の」ユーザーにとっては良いことだと思う。

タイムズカープログラムの変更

ステージ3・ステージ4のミドルクラスプレミアムクラス優遇廃止

追加料金がかからないことをいいことに、1人でもアルファードに乗るようなユーザーも多かったのではないかと予想。本当に必要大人数での利用なら、追加料金を気にするということはないので、利用の最適化につながるはず。

ドルクラスプレミアムクラス必要ユーザーには予約しやすくなるメリットがある。

タイムズカーから乗り換えるのか?

x.com/hansen_a900/status/1965348999462047963

かに結構な値上げであり、皆さま阿鼻叫喚だけど極超短時間でもない限り元々レンタカーの方が安いやろ?全国各所にあり空きがあれば24時間即時使えるのがタイムズなので、レンタカーで済むならレンタカー使ってるし。皆タイムズ一本足打法なの?


実際のところ、レンタカーの方が安いかというと微妙である

例えばニコニコレンタカーSクラス12時間まで2,525円だが、カーナビ+550円、パーフェクト補償+2,200円を考えるとそんなに安くはない。何よりもカーシェアにはレンタカーにはないメリットがある。

増田タイムズカーを退会することにした

理由は単純で車を買ったかである

マイカーはいいぞー

Permalink |記事への反応(8) | 11:12

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2025-09-07

anond:20250907173759

EV買う人でリセール重視する人って居るのかな。BYDは残価で4年後もBYDの新車買うなら下取り価格保証あるけど。走行距離制限あるし、4年後は流石に日本も色々選択肢あるだろうから微妙だと思って検討もしなかったが。

Permalink |記事への反応(0) | 19:41

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2025-08-29

次はごっつい車に乗りたい

ラパンクッソ煽られる

軽トラとかハスラーとか借りて乗った時はなかったから車種の問題だと思う

カーナビETCドラレコついた走行距離2万キロくらいの中古お買い得だったし小回りきいて便利だから10年くらい乗ったけどそろそろ乗り換えたい

でも税金とか考えると軽がいいなあ〜という気持ちもなくはないんだよな

ハスラーは好みじゃないからできれば違う車がいいし

ラパンとか運転技術の話はいいからいい感じのごっつい車を教えてくれよ

車興味なさすぎて全然わからんジムニーとかがいいんかね

Permalink |記事への反応(4) | 10:25

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2025-08-28

サイクルロードレースを旅番組として見ている

サイクルロードレースというのは、ツール・ド・フランスみたいなやつね。

もう言いたいことはタイトルで言い尽くしたのだけれど、サイクルロードレースを旅番組として見ている。まずリアル景色が見られるのが素晴らしい。マラソンも近いところがあるけれど、走行距離がぜんぜん違うので、見られる景色の幅が違う。競技時間は2−3時間ぐらいで、マラソンと同じぐらいなのに。

ただレースを眺めるだけでもいいのだけれど、お気に入り選手やチームがあると、当然ながらより楽しめる。ツアーによっては日本人選手も出場していたりする。

レース中にその地域の紹介ビデオ流れるのも良い。そういうビデオの中には全く惹かれないものも多いのだけれど、地元市町村が少ない予算で作ったのかな?とか、全く文化が違うってことかな?とか、適当考察をして楽しめる。

個人的料理食事に全く興味がないので、そういう話題が出てこないのもよい。

以上。にわかサイクルロードレースファン感想でした。

Permalink |記事への反応(1) | 17:00

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河野太郎ポストへのネガティブ反応をまとめて吟味するやつ

河野太郎ポストは、価格補助ではなく「効率化と転換」を直撃する支援に振るべきだ、低所得には給付付き税額控除ピンポイントに、炭素価格をのせつつ税収は一般財源で広く減税や社保料に回せ、といった中身である

https://x.com/konotarogomame/status/1960596869995995415

国際事例と照らすと筋が良い主張が多く、案の定多くのネガティブ意見散見された。

「減税をしたくない言い訳しか聞こえない」

価格補助は「その場しのぎ」になりやすい。

IEA消費者向け化石燃料補助が市場を歪め、誤った価格シグナルを出し、財政負担肥大化させ、クリーン投資を阻害すると繰り返し書いている。

補助金価格だけ下げるより、断熱、効率家電HEVEVの初期費用を支えるほうが使用量そのものを恒久的に減らせる。

これは経済合理性の話であって「言い訳」ではない。

暫定税率50年はおかしい/二重課税だ」

暫定税率が長すぎるのは事実だ。

特例税率53.8円/Lは国税庁資料に明記されている。https://www.nta.go.jp/publication/pamph/kansetsu/9120.pdf

導入は1974年臨時措置に端を発し、形を変えつつ延命してきた経緯も各種解説が一致している。

例:

https://www.dlri.co.jp/report/macro/495361.html

ここは「税体系の総点検」をかける論点で、河野の主張とも両立する。

一方「二重課税」について。

消費税個別消費税を含む価格課税される設計国際的普通で、EUVATでも課税標準に「税、賦課金等を含む」と明記されている。

違和感理解できるが、法技術上は標準仕様だ、というのが冷厳な現実だ。

エネルギー政策がちぐはぐ(森林破壊ソーラー原発コスト)」

乱開発副作用」は政府公式に認めており、環境省ガイドラインは土砂流出景観生態系への影響を具体的に列挙している。

大規模太陽光環境アセス対象化も進んだ。

さら2024年改正住民説明等を認定要件に強化している。

まり「ちぐはぐ」から是正中」へ、が事実関係である

コストはLCOEだけでなく統合コストを見るべきで、資源エネ庁の発電コスト検証も、モデルプラント費用系統側の追加コスト併記している。

原子力が高い/安いの単純断言より、「電源の組み合わせ最適化」で語るほうが現実的だ。

国民生活を軽視/中間層地方の車必須世帯が苦しい」

ここは設計次第。

価格を一律で薄く下げるより、「ターゲット給付」を厚くするほうが効く。

海外ではカナダ連邦カーボンプライス還元家計に定額で戻し、農村加算も上乗せしていた。

フランス低所得層向けEV社会リース政策化し、初期費用バリアを月額化している。

日本も、地方係数や走行距離実態を加味した「限定的かつ厚い」支援のほうが予算効率は高い。

「再エネ政策EV推進に懐疑的だ。(環境破壊送電ロス、EV製造時の環境負荷)」

LCA数字を見るべき。

ICCTの最新横断LCAは、地域差や電源構成を踏まえてもBEVライフサイクル排出ICE比で大幅に低いことを更新している。

送配電ロスは日本で概ね数%台で推移し、車両効率差とLCA全体で見るとBEV優位が崩れにくい。

乱開発リスクは前段のとおり是正中、ここは「どう導入するか」の問題であって、技術全否定に飛ぶのは早計。

「まず無駄遣いを削れ。」「海外にばら撒くな。」

歳出の質を上げるのは賛成。

しかエネルギー価格補助の恒常化こそ「次に繋がらない大出費」になりがちで、上述したIEA補助金弊害総論で整理済み。

限られた予算は、効率投資ピンポイント給付に振ったほうが持続的だ。

文章が長い、言い訳ばかりで説得力がない。」

長文なのは同意だが、主張の核は「価格シグナルを歪めずに、脆弱性を下げる投資に切り替えよう」で一貫している。

補助で価格を下げる政策は、次の高騰で同じ痛みが返ってくる構造的欠陥がある。

ここを直視するかどうか、で評価割れているだけだ。

国民支援より増税で縛る姿勢姑息だ。」

価格付けは手段で、還元設計本体だ。

フィンランド1990年世界初炭素税を導入し、税制改革所得税や社保負担の軽減に充当してきた歴史がある。

価格を付けるが、家計可処分を別の形で戻す、というやり方は各国で普通にやっている。

日本でやるなら「一般会計に入れて社会保険料や所得税を軽くする」とセットで明記すべき、というのが河野の言い分で、これはまっとうだ。


で、河野太郎が言いたかったのは、以下の2つ。

価格補助より需要投資

短期の値引きは人気だが、問題は「効かなくなるのが早い」こと。

断熱、効率機器ハイブリット車やEV支援は一度効けば電力や燃料の使用量を多年にわたり下げる。

構造的にこっちが強い。

暫定税率は総点検

暫定の看板で半世紀は長すぎる。

税体系の総点検で、どの税目にどんな目的を持たせるかを透明に再設計すべき。

ここで「炭素価格付け」と「他税目の軽減」を同時にやるのが国際標準の解法だ。

結局、河野太郎が問うのは「次の高騰に強い設計かどうか」だ。

価格を一律に下げる政策は、次の波でまた同じ額を燃やす

需要投資ターゲット給付は、家計の毎月の支出を細くしつつ、公平に支える。

税の看板感情を刺激するが、中身は淡々最適化すべきだ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 01:53

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2025-08-27

anond:20250827160925

原因者負担利用者負担って考えなら、実際の道路疲労原因のほとんどが一般車じゃなくて重荷重車だから、重量税・車両税に加算するか

運送業建設業などに加算しろって話にしかならんのよ

走行距離税は一見原因者負担原則にのっとっているようで実際には全くそんなことないからね

Permalink |記事への反応(0) | 16:15

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anond:20250827154815

日本のこのクッソ狭い土地走行距離税を作る意味わからん

1キロいくらになるんだろうなwww

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

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anond:20250827154815

EUでも10か国程度、アメリカでも一部の州だけ

言いたいことはわかるけど、走行距離税がメジャーだって嘘つくのやめてもらっていいすか

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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走行距離税に反対するのはいいんだけど

悪の自民党政府国民を苦しめるためにまたわけのわからない税を作り出してる

わけではなくて

ガソリン税に変わる財源として既に他国で広くやってるのを日本でもできないかってだけの話なんだよね

反対するのはいいんだけど、悪の自民党政府陰謀ではないってことで

Permalink |記事への反応(4) | 15:48

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走行距離税って考えたらずだよね

どこが公平な仕組みやねん

物流問題と、自家用車必須である生活形態考慮できてなさすぎるやろ

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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走行距離税ってなんだよ石破死ね

走行距離税ってなんだよ石破死ね高校校歌

(一番)

見上げた空はどこまでも青く

若き我らの誓い、胸に抱きて、学び舎に集いし友よ

走行距離税、その理不尽に、怒りの拳を振り上げろ

ああ、走行距離税ってなんだよ石破死ね高校、我らの誇り

(二番)

歴史を刻むこの学び舎

知の光を求め、日々精進未来を拓く我らの道

走行距離税、その重圧に、決して屈せず、前へ進め

ああ、走行距離税ってなんだよ石破死ね高校希望の光

(三番)

友と語らい、夢を育む

青春の汗と涙、輝きとなりて、力合わせ、困難を乗り越え

走行距離税、その不条理に、声を枯らして、異議を唱えよ

ああ、走行距離税ってなんだよ石破死ね高校永遠なれ

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2025-08-26

走行距離課税どうかな~そんなに悪い面ばかりじゃない気もするけどなあ

完全に俺様のための都合になるんだけど、車体税が廃止されるのであれば排気量気にせず選択肢増えるからうれしいなというのがある。

今のプロボックスもめちゃくちゃ気に入ってるしやっぱバカかい車を持ってみたくもある。

とはいえロジに影響出て価格転嫁されたら生活に影響するしなあ。

なんかうまいこと今の税制と組み合わせて部分的導入みたいなのできないのかね。

車ないと生活できないレベル田舎に住んでるけど公道に限るけど走った距離に応じて税金取られるのは仕方ないかなと思う。

どうなるのかなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:51

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anond:20250826144635

走行距離税が悪いのではなく、ガソリン暫定税率廃止が悪い

両方やるのがもっとSDGs

Permalink |記事への反応(0) | 15:20

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anond:20250826144039

課税すると走行距離抑えようとするんだからSDGsなのでは

Permalink |記事への反応(1) | 14:42

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2025-08-23

自分が車を出した時の交通費

走行距離に応じて減価償却費的なのを徴収すればいいじゃん

200万の車で耐用走行距離10kmとして400km走ったら

200万×400/10万で8000円を人数で割ってそれぞれから徴収すれば解決

Permalink |記事への反応(2) | 13:58

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2025-08-01

なんか期せずして朝の散歩してしまった

最初朝マックするつもりで、走行距離的にちょっと食い足りないか

すこしその辺走ってからにしようと思ったら、まさかの石ころ踏み→パンク

マクドに立寄る気力もなくなりとぼとぼ朝散歩

(かのサンドか)

可能栄光サンドイッチマンシ

Permalink |記事への反応(1) | 08:06

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2025-07-20

クレアルファードとは、「所有=モノ」と「利用価値=コト」の中間

結論から言うと、アルファードを「残クレ(残価設定型クレジット)」で利用することは、

“モノからコトへの完全な転換” というよりも、「所有=モノ」から「利用価値=コト」へと発想をスライドさせる

**中間ステップ**に当たります

以下、論点を整理します。

---

1. 残クレの本質 ― “モノ”の価格構造を“利用”で分解するしくみ

この構造は**製品資産価値(モノ)を“時間軸で切り分け”、利用期間という“体験(コト)”を価格化**している点がキモです。

---

2. なぜ“コト化”と評されるのか

---

3. それでも“完全なコト消費”ではない理由

視点 残クレ(アルファード典型的なサブスク(例:KINTO)
--------- -------------------- --------------------
登録名原則ユーザー本人(資産計上可)サービス提供会社
月額に含まれ費用車両代+金利税金保険は別契約が多い)車両税金任意保険メンテほぼ全部込み
利用制限走行距離・損傷など残価保証条件ありプランによるが広く設定
契約終了後 乗換・買取・返却を選択原則返却・再契約

“モノ消費からコト消費へ”と語られる真のサブスクリプションは、**資産リスクも維持コストも丸ごとサービス化**する点が核心です。

残クレはそこまで踏み切らず、**資産所有を残したまま体験価値を強調**するハイブリッド型と言えます([KINTO][4])。

---

4. まとめ ― 残クレ・アルファードをどう捉えるべきか

したがって、「残クレアルファード=モノからコトへの転換か?」という問いへの答えは、

**「完全なコト化ではなく、“利用価値を強調した所有モデル”という過渡期的ポジション」**

—です。コト消費へ振り切りたいなら、任意保険税金まで呑み込むフルサブスク(KINTO等)を検討し、\*\*「所有リスクの完全放棄」\*\*を選ぶかが一つの分水嶺になります


[1]: ttps://pochi-mo.com/usedcar/column/alpha-zancre "アルファードの残クレ(残価設定ローン)は本当にお得?支払い例と「後悔しない選択肢」を徹底解説!|出光中古車カーリース・サブスクポチモ"

[2]: ttps://toyota.jp/request/payment/index.html "トヨタ 残価設定型プラン |トヨタ自動車WEBサイト"

[3]: ttps://www.libcon.co.jp/mobility/opinion/opinion43/ "opinion43.〖モビ経営_vol.14〗残クレ_会社ぐるみで実現する!プロ意識の高い人づくりセミナー | モビリティエネルギー領域株式会社リブコンサルティング"

[4]: ttps://kinto-jp.com/magazine/20200612-1/ "車のサブスク比較トヨタホンダ日産ボルボのサブスク|KINTO"

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