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はてなキーワード:質問とは

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2026-02-14

いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1.オリーブまな板に置く

2.包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1.オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1.オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2.ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

Permalink |記事への反応(1) | 06:51

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いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1.オリーブまな板に置く

2.包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1.オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1.オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2.ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

Permalink |記事への反応(0) | 06:51

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2026-02-13

[高市早苗]高市早苗2023年頃も議論が全く出来ない無能

高市早苗「私が信用できない、答弁が信用できないんだったらもう質問をなさらないで下さい!」

議長「答弁として適切ではない」

https://x.com/kissan39/status/2022153778263470489

Permalink |記事への反応(1) | 20:53

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anond:20260213172745

独身ごみおじ、略してドゴオジだけどなんか質問ある?

Permalink |記事への反応(0) | 17:30

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アンチフェミリベサヨと同時に死んだわけだが

買春規制公言し、都合の悪い質問に「意地悪やなあ」とちん騎士に犬笛を吹いても咎めらない高市早苗

政治家志望と言いつつ何一つ勉強しなくても、その上二次元表現規制派でも、チン騎士が群がり邪魔おっさん排除する為に無数のデマ動画を流し、おっさんが足組んでクリームパンを食べているという理由社会から抹殺してくれるチン騎士に守られた森下千里

アンフェは文句一つも言えず、保守高市バリアで護られる現実になった

結局「保守で女」こそカーストの頂点

高市応援に回ったシュナムルはさすがの勘だった

Permalink |記事への反応(3) | 14:58

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チームみらいアンチGitHubで騒ぐの浅い

GitHub政策提案できる!海外から内政干渉し放題!!とか騒いでるが浅いし遅すぎる

あのGithubは随分前にリポジトリ更新終了してんだわ

今はチームみらい公式サイトシステム運用してて、さら提案モードが閉じてる

なんか質問3万件越えで提案も6000件越えで、これ内政干渉以前にチームみらいがコレ捌けるの?って感じだし

マニフェストは磨かれていくと言いながら文体統一感がないとか参院選以降からあんまり中身変わってないとか、見出しカタカナ誤植だったりしてるの未だ治ってないかあん政策立案プロセスのことは気にしなくていい

そんなことより指摘することは沢山あるから時間無駄

Permalink |記事への反応(1) | 13:47

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太平洋戦争の開戦

軍令部とのやり取りってこんな感じだったはず。

開戦慎重派 「現下の準備状況を踏まえますと、ここまで事態が進んだ以上、軍内部でも“開戦を急がず外交余地を残すべきではないか”という声が出てくる可能性はありませんか。」

軍令部 「国策として作戦準備を整え、その方向で国民にも覚悟を求めてきた以上、いまさら実行しないという前提で語る者はいないと信じております。」

開戦慎重派 「失礼ながら申し上げます国家の重大決定において、結果責任所在曖昧になることが過去にもありました。仮に想定通りに進まなかった場合、軍としてどのように責任を担われるお考えですか。」

軍令部 「方針として掲げた以上、遂行するのみです。始まる前から暗い想定を重ねられても困りますな。最初から不可能と決めつけず、これから為すべきことに集中させていただきたい。」

開戦慎重派 「悲観を述べているのではありません。国運を賭ける以上、失敗可能性も含めて検討するのが政府の務めです。」

軍令部 「覚悟なら既に共有されているはずです。今は疑念を広げるより、方針に沿って一致することが必要局面ではありませんか。」


参考:

太田 「たいへん失礼なことを言いますが、日本の政治家というのは、責任所在あやふやになることが多いなと思う。もし(消費税0%に)できなかった場合高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」

高市首相 「できなかった場合? だって(党の)公約に掲げたんだから一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そんな暗い話をしないでください」

太田 「政治家としての、責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを、たいへん失礼ながら質問させていただきます

高市首相 「なんか意地悪やな〜。最初から、できへんと決めつけんといてください。これは公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思とるんです。だから、他党にも呼びかけて、財源はこうだから一緒にやろうと、給付つき税額控除に少しでも早く移行したいわけです」

Permalink |記事への反応(8) | 12:01

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日本劇場

「(仕事の成果が出てないのに、給料もらいすぎでは)目標達成できなかったらどうするんですか?」(雇っている側)

「意地悪な質問やなあ。これから頑張ろうと思っているわたくしに」(雇われて働く側)

「そうだよ、頑張ろうと思っている人に失礼だよ」(雇っている側だけど女王様奴隷

Permalink |記事への反応(2) | 10:41

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家にスペースあったら高性能エアロバイクほしいか

まだ使えるけど使わないので邪魔から実家押し付けようか迷っている

実家にはスペースあるけどあれば使うかな?

60代のジジババがここに多そうなので質問する

Permalink |記事への反応(2) | 09:30

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暇だったら読んで

「実現できなかった場合責任の取り方」という聞き方が、そもそもクソなんだよ

食料品消費税率を0%」を実現しないってのは、言ってしまえば、変化させないってことだから、それ自体の劇的な悪影響はあんましない

からこれ「公約違反したら辞めるよね」と聞いてるだけなんだよ

それ以外ないだろ、だって公約を実現しなかった【だけ】なんだよ


実際には、【実現して】経済が(もしくは福祉などが)悪化したらどうするつもりだ、と問うべきなんだ

そここそが「責任を負う(とる)」という話だ

食料品消費税率を0%」で失う穴埋めはなんだ?まさか企業内部留保埋蔵金とか言わないよな?防衛費を下げる?医療補助を下げる?どうする?と(素人意見じゃないもっとコアな質問も)問うべきなんだ

「失敗したら、引退」とかいうのは責任を負ってないんだよ、逃げだよ

どんなシミュレーションが行われて、専門家がどう関わっていて、経済効果をどう見積もっていて、なんで2年なんだ?とか、聞くべきこと沢山あるべよ

でも、芸人がやるクソバラエティから、「責任取って辞めるんですよね」という言質を取りに行ってしま

本当にクソ

これ、責任取りますと言ったら、これ幸いと左巻きが「高市辞任を公言」とか記事が躍るわけだろ?

んで、お茶を濁すとどうなるかは、そこここの意識高いリベラル界隈の御仁が示してくださってるじゃないですかw

個人的には、まともな政治家は「与野党を問わず」こういうクソバラエティでない方が良いと思うんだよ

切り貼り印象操作しか使われねぇんだから

石丸みたいなのも呼ぶべきじゃないよね

で、「まともに」揚げ足狙わず議論できる政治家さんにもっと脚光当たって欲しいよね

Permalink |記事への反応(2) | 02:19

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自民不支持者は自民党が戦争をしたがっていると「決め付けている」ではなく、「可能性を考えている」だと思うんだよな

可能性がゼロでない限り、あらゆる可能性を疑うのは、物事重要問題であればあるほど当たり前だろう。

なんで権力者良心を頭から信じ込めるのだろうか。

原発事故だって共産党吉井英勝衆院議員がそう考えて質問したのに、対策はなされなかった。

で、その結果が「想定外」。

日本人は疑うべき事を疑わず本来ならば対処できた筈の惨事が起きた後で誰も責任を取らずに想定外だったで済ますパターンが多過ぎるのに、

こういうのは何故か「お花畑」と揶揄されないんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 01:03

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2026-02-12

チャッピー質問の傾向から推測できるIQをきいてみたら控えめに言って110〜125と言われた。

Permalink |記事への反応(0) | 22:31

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チームみらいに陰謀論唱えてる奴らみてると

ほんとに日本人て頭悪くなったんじゃないか

不安になる。

手元のデバイスAiいるんだろ?

チームみらいと松尾研の関係

とか質問してみろよ。

松尾研には無数の人間と金が集まってるよな。

松尾氏が全て取り仕切ってるわけないだろ。

普通に考えればわかることだ思うけどねえ。

Permalink |記事への反応(3) | 20:30

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anond:20260212172320

人数的には、ほっといても翼賛会的な質問ばかりになるやろ

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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「人が嫌がることはしない」基本だろ

高市早苗首相が嫌がる質問はしない、これが国会でも徹底されるといいな

Permalink |記事への反応(2) | 17:23

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女性弱者であり保護対象

高市早苗首相を守るのは日本男児役割

首相にたいし意地悪な質問をした男を許すな

Permalink |記事への反応(0) | 15:17

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「それってあなた感想ですよね」と「意地悪な質問やな」で戦う生産性ゼロ世界線

Permalink |記事への反応(0) | 14:34

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anond:20260212121231

転職活動したこといか新卒の時の話になるけど、何回もセミナーに顔出して、インターンも行かせてもらって、自分自身第一希望と心から思っていた会社にお祈りされた時はこたえたな。ただ恨んじゃあいない。

お祈りメール定型文じゃなくてものすごく丁寧に書いてくれたのを今でも覚えてる。

そこそこ進んだ面接最後質問しなかったり(もう顔出し過ぎたし志望度高すぎて受かったら入るつもりだったか質問したいことがなかったんだけど、当時の就活では質問無しは御法度だった)したからかなぁと思ってたんだけど、まぁ普通に俺より学歴良くていい奴がいたんだろうな。

その会社にお祈りされた時に最終選考中だったところで今も働いてるんだけど、結果的には年収もぼちぼち一本届きそうだし、何がいいかなんて分かんねぇなという気持ち

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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かっこいい😎高市総理

太田質問を🙋キッパリと拒絶🫷して

とっっってもかっこいいなあ!😆✨

関西弁も🗣️すてきです💓

だってぜっっったい消費税減税⤵️するもんね!

高市総理の悲願なんだもの!🙌

分かりきったこと✴️聞くなんて👂

いぢわるだよ〜〜っ😡💥

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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anond:20260211192525

話そらすなよ、ちゃん質問に答えろやカス

Permalink |記事への反応(0) | 19:27

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anond:20260211151910

なんで?

不快にさせるために質問に答えず左翼ガーガー言ってんの?

Permalink |記事への反応(0) | 15:20

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太田光高市質問した件で太田光批判殺到してるっての

本当に個人崇拝って感じがして気持ち悪い

政治家責任覚悟を問いただすのはあたりまえじゃないか

Permalink |記事への反応(3) | 12:58

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高市への質問炎上してる太田に罪は無かったが……

政治とはまったく別の話で

ビジネスキチガイ限界を露呈していた点があまりに残念だった

なんだこいつ一般人じゃねえか



太田エキセントリック行動や失礼芸するのって所詮同じ芸能村の人間とか、それか他所の界隈でさすがに自分権力及ばない奴(村上春樹とか茂木健一郎とか落ちぶれたあとの二階とか)とかの弱い者限定だったんだな


高市に対してはいつもみたいに「えっ?なんで怒ってるんですかぁ?」とかすぐ煽れよ

それすらビビり散らかしてやらなかったのマジで一般人

Permalink |記事への反応(7) | 12:27

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anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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