
はてなキーワード:負け組とは
世間一般として、「女は子供を産んだ方が勝ち」だという価値観があり、それが近年ますます強くなっているんだよ。
「#ママ戦争止めてくるわ」の発端の清繭子さんやそれに便乗した大石晃子さん、田村智子さんは子供のいる勝ち組女性。
高市早苗首相、片山さつきさん、小野田紀美さんは子供のいない負け組女性。
つまり「#ママ戦争止めてくるわ」は、「圧倒的強者が弱者をいじめている」ようにしか見えねーんだよな。
アメリカで言うと民主党にいるトランプが共和党にいるオバマを人種差別的なジョークで嘲笑っているような構図。
普通に政策や言動を批判するには問題ないと思うが、「ママ」を前面に出すのは最悪の差別思想だと思う。
なんでそれに気付かないんだよ。
実際、聞いてもらえれば、明快に答えられるし、俺自身は生涯独身であることを受け入れているのだけれど
家族にも独身である理由を聞いてはいけない様な空気があって、腫れ物に触れるかのように接してくるのが困る。
時が経つのは早いもので、妹の子供たちに、彼女が出来たの彼氏が出来たのって話を聞くことが増えた。
そういう時に、父や母の「あんたはどうなんだ?」と聞きたそうな間が、何とも申し訳なくももどかしくもある。
「あんたはどうなんだ?」って実際に聞いてくれれば、明快に答えられるし聞いてほしい位でもあるんだけど、
聞かれもしないのに自分の事をべらべらと話すのも、言い訳じみてて好きでもない。
しないんじゃなくて出来なかっただけ。俺が結婚したいと思った人は、俺とは結婚したくなかったんだね。
今後、今後結婚する事はあるの?
ないよ。既に自分の年齢を考えても、子供を持つような年でもない。子供を持たないのなら結婚なんて意味ない。
今でも入居一時金を入れて管理人や福祉士が入って来るようなアパートがあるので、いよいよになればそこに入るよ。
俺が70越えて引退した後、いよいよ自分で自分の面倒を見れなくなったころには、そういうサービスは一般化してるだろう。
厚生年金などなどが貰えなくなったとしても、幸いにして現時点で不自由しない程度の資産は持ってるので
それが全く。自分が結婚したいと思うほど好きだった恋人と結婚できなかった事は残念に今でも思ってるし、
それが出来た妹たちや他の人たちを羨ましくも思ってる。
でも、無理して結婚したいと思ってない。たいして好きでもない相手と結婚して、金と時間を使う位なら
自分の好きなことをしてる方が気楽だし楽しくもある。
ないと言えば、嘘になる。
だけど健康に気を付けて、食べるものは気にして、毎日自炊してもいるし、人間ドックのついでにがん検診や脳ドックなんかもやるようにしてる。
健康を維持したいので、パーソナルトレーナーつけて運動する事も自分に強制してる。
もともと運動は好きじゃないけど、パーソナルトレーナーつけてせっつかれると嫌々でもやり始めるし、やり始めると熱中できるからね。恐らく同年代の平均よりは健康的だよ。
あとは金だね。例えば、流石に1億円あれば、そこまで不安に感じる事もなくなるので、設定した目標に合わせて地道に資産形成してくよ。
いないね。
彼女は居ないの?
最後に彼女がいた5年前から今までは一人もいないね。もうそういう出会いもないな。
そこまでして自由を手放したくない。無理に結婚相手を探して結婚したい訳じゃなくて、
結婚したいって人と自然に結婚出来たらよかったなと思ってるだけ。
子供がきらいなの?
妹の子供たちにたいする接し方を見て、俺が子供嫌いに見えたら、むしろ何故そうみえるのか聞きたい。
でも、もう40超えた今は、子供を持ちたいと思わない。可哀そうだしね。
世の中には風俗と言う便利なサービスがある。デートして寿司でも食えば5万くらいはかかるけど
同じ金額でモデルみたいな美人と楽しく過ごせるからね。月に2,3回デートするつもりで楽しめてるから問題ないよ。
俺は好きになって愛し合えてると信じた人に、本当には好きになって貰えなくて他の人を選ばれてしまったので、
結婚して子供を持って幸せに過ごしてる家族を羨ましくも思ってるし、同時に家族が幸せそうでいることが嬉しいよ。
俺自身は結婚できなかったし、恋愛においては負け組ではあるけれど、それは既に受け入れてるので
ネタにするなり、笑いの種にするなりして弄ってくれても構わないので、気を遣うのはやめて欲しい。
結婚できなかったダメなおじさんって事で、笑ってやってくれてよい。
大石あきこさんと高市早苗首相と田村智子さんの女性党首3人だと、子供のいる勝ち組女性2人が子供のいない負け組女性を集中砲火するような構図になってるんだね…
自分は選挙コンサル、と言ってもポリティカルアントレプレナー寄だけど、今衆議院議員選挙でチームみらいへの批判が集まってが炎上してるようだ
チームみらいの代表の安野さんは、35歳くらいで若い。これだけで叩かれて炎上する理由になる。特に我々の業界で言うところのキモいおっさん、つまり地方在住の底辺独身の中年男性の嫉妬対象になる。
キモいおっさんってのは地方に住んでおり、また底辺職に就いており東京に出張に行くこともなく最後に行ったのは修学旅行で行った時以来って層がザラにいる。
実際、今回の選挙でもチームみらいが勝利したのは東京近辺や東京に車で遊びに行ける地域が中心
キモいおっさんは、Fラン卒ならいい方で専門学校や高卒も普通にいて、高学歴のメンバーが多いチームみらいが気に入らないって考える傾向にある
キモいおっさんは、社会人になってもなぜか校則を守る習性があり、髪染めや眉毛の手入れなどを悪いことだと考えている節があり、特に男の髪染めを嫌う傾向にある
身長は遺伝の関係で本人の努力に関わらず手に入れられるため、キモいおっさんの中にも高身長のおっさんはいる。一方でチームみらいの代表の安野さんは、身長は170cmないくらいの小動物系のタイプ
高身長の無能な男によくあることだが、身長が自分より小さいのに活躍してる人を見ると、認知的不協和から癇癪を起こしてしまう
チームみらいのメンバーは努力してお金持ちになった人も多く、底辺や負け組の多いキモいおっさんにとっては、嫉妬の対象でしかない
キモいおっさんは大企業とかで働いてるわけでもなく、中小企業の現業職とかで働いており、コンサルを何か悪者のように考えている。だからコンサル、しかもIT系なんてマジで憎悪の対象になった
竹中平蔵とか消費税とかはこういった嫉妬を悟られないための言い訳でしかない
正直チームみらいのメンバーが選挙ではなくミラのオリンピックに出て金メダルを取ろうが、チューリング賞やノーベル賞を受賞しようが炎上してたと思われる
氷河期世代の勝ち組なんて、負け組からしたら逆に希望の星みたいな感覚だぞ
Vtuberにスパチャ投げるみたいな感覚で応援してるって色々してくれる
氷河期に酷い目に遭わせた奴らがゆるせないんであって、
概ねその通り。というか「クリエイターが稼いでる」は平均値の罠で、現実は超歪んだ分布。
稼いでるのはクリエイターじゃなくて、正確には
この2つ。SNSで見えるのは上澄みだけで、しかもその上澄みは実際の生活じゃなくて、広告としての生活を演出してる。なぜなら、キラキラしてないと次の案件も次のフォロワーも来ないから。
さらに構造的に、クリエイター市場は供給過剰。参入障壁が低いから、才能以前に人数が多すぎる。結果として労働力の買い叩きが起きる。イラスト、動画編集、作曲、ライター、全部そう。
「好きなことで生きていく」
「才能があれば稼げる」
みたいな形で、労働市場の現実(競争・営業・運・資本)を隠してること。
「クリエイターで稼ぐ」は職業というより芸能界に近いギャンブルなんだよな。成功例だけが宣伝され、失敗者は統計から消える。
参政党とチームみらい、どちらも政策に一理あると思いつつも、合わないというより、これって解釈次第ではちょうど自分が切り捨て対象に当てはまってしまうのではないか?という不安を感じる要素があった。
(もちろん、はっきり書かれているわけではない)
そんな中、次のような見解を見つけた。
なるほど。私はどっちでもない。
地方郊外の戸建てに住み、地方都市の都心部に電車で通うサラリーマンで、妻もフルタイム共働きで子供がいる。
生活圏は①に近いが、彼らと張り合うことはない。
良く言えば「地方版パワーカップル」かもしれないが、①②双方から、どこか負け組に見られそうな立ち位置だ。
いや、①からは違いが可視化されず、②からは視界に入らず、存在しないことにされてるかもしれない。
同じように「彼らの想定する存在にない、外れ値」に自分が該当しそうな気がしてならないのだ。
共働きを否定されたら、金銭面もだが、たぶん育児でメンタルが詰む。
地方で全国区のことをするのを否定されたら、たぶん今の仕事は続けられない。
これ以上の言語化は避けたいが、とにかく、今の生活を根底から否定されないだろうか?という不安にさいなまれる、それが正体だと気づいた。
Permalink |記事への反応(16) | 21:45
#ママ戦争止めてくるわというタグを最初に使ったのは清繭子さんらしいけれど、
この年齢でこの仕上がりとはびっくりだよ、いくらなんでも幼稚過ぎる。
その年齢なら氷河期世代の終わり辺りなので、同世代の女性の多くが独身なのも知ってるよな?
その上で敢えて「ママ」を使うとは、喧嘩を売っているとしか思えない。知らずに使っていたとしたらもっと馬鹿だ。
当人のアカウントを見てみたところ相変わらずこの差別的なタグを使い続けるようだし。
広く世間に訴求したいならば、母性の強調は逆効果だと分からんのか?
こういうふうに、批判意見を「冷笑」や「侮蔑」としか受け取れないようでは身内ノリの閉じコンのままだろう
清繭子「夢みるかかとにご飯つぶ」
@kiyoshi_mayuko
私には声があることがわかったから
私だけの声じゃないってわかったから
一人つぶやいた時より、今のほうが
胸がずっと温かいままなんです
みんながくれた希望です
属性を限定した排他的なキャンペーンのせいで支持政党の足を引っ張った事実を認めず悦に入っているって、本当に救いがないな
あお
@monmonsun
逆にこの結果によって
が本当に何の権力も介在しない、本物の民意の1番純粋な部分から生まれた言葉だということが証明されたよね
https://x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/quotes
こっちは自民党を批判する事時代は否定していない。「戦争止めてくるわ」だけなら別にいい。