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はてなキーワード:訃報とは

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2026-02-13

最後明治まれ

日本最後明治まれ(つまり日本国内で明治時代に生まれ最後の存命者)は、2026年2月現在でもまだ完全にいなくなったわけではなく、女性が数人残っているようです。ただ、男性側はすでにいなくなっています男性最後明治まれ:薗部儀三郎さん(1911年明治44年11月6日まれ)。2024年3月31日に112歳で亡くなりました。これにより、日本国内の明治まれ男性絶滅(いなくなった)状態になりました。ジェロトロジーリサーチグループ(GRG)など長寿研究団体でも「日本最後明治まれ男性」と認定されていました。

女性側(全体としての最後):2025年後半〜2026年初頭の情報では、明治まれ女性がまだ4人前後存命と報じられています(例:賀川滋子さん1911年5月まれ奈良県岸本ふよさん1911年12月まれ京都府など)。

その中で最近訃報例として、三重県最後明治まれだった森スミ子さん(1912年明治45年1月まれ)が2025年12月21日に113歳で亡くなっています中部地方ではこれで明治まれがいなくなった形です。

まり男性としては2024年3月31日(薗部さん没)

日本全体(男女含む)としての「最後明治まれ」が亡くなるのは、まだこれから(おそらく2026年〜数年以内)になる見込みです。

現在明治まれの方がご存命で、五つの元号明治〜令和)を生き抜いた貴重な方々なので、ニュースで取り上げられるたびに感慨深いですね。もし「日本全体で完全に最後の1人」がいつ亡くなったか聞きたい場合は、もう少し先の未来の話になりそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 15:09

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2026-02-09

写真

この時期になると思い出すとがある

18年前の2月14日未明に、18年近く飼ってた猫が亡くなったこ

もう18年も経つという

時間の流れは早い

写真の類を残すことなく生きてきて今に至る

写真がなくて困ったことはない

けど、唯一心残りがあるのは、当時飼ってた猫の写真がないこと

猫の記憶は、家族の頭の中にしかない(と思う)

今となっては、もうそれでいいと思っていて

猫は、亡くなる直前にヨタヨタと寄ってきて鼻チューをしてくれて、ヨタヨタ寝床に戻っていった

それは今でも覚えてる

最近身の回り訃報が多くなってきた

色んな悲しさや寂しさを実感してる

親父やお袋も言ってる間だと思う

年をとるということは悲しみを知ることなんかなと思う

別にそれはそれで悪くない

これまでの有史以来、全ての生命がたどってきた道なんだろう

先日、ミラーレスを買った

これから人生の中で、残せる記憶写真にしていこうと思う

死ぬ直前、写真を見てノスタルジーに浸れたら人生成功なんかな

そんなことを思う

Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2026-02-02

好きになる女性毒親の母に似ている

既に母とは実質絶縁状態、多分5年ぐらい会話していない。

一応LINEブロックしていない。訃報とかは来るので、さすがにそういうのは返事してしまっているが、本当にそれだけ。年末年始挨拶もしていない。

それぐらいには嫌いで、今後人生に関わって欲しくないと思っている。

問題は、そう思っているはずなのに、自分人生に未だに顔を出してくること。

気のせいなのかもしれないが、お近づきになる女性が、どことなく母の雰囲気を感じてしまい、その瞬間から見る目が変わってしまう。

実際、母親は相当に美人として扱われていて、鼻は整形を疑われるほど高く、目も大きく、ストーカーではないが自宅にお付き合いしたい的な紙が投函されるほどには美人だった。

家でのもろもろを知ってる人間からしたら、とてもじゃないと思うのだが。あるいは、持っていってくれという気持ちだったが。

私に接してくれる女性には、当然悪いことなど何ひとつない。一方で、そんな素晴らしい存在に対して、自分勝手に感じてしまうことに気分が悪くなる。

結局お前はマザコンキモオタ独身男性だったんだなw、と自分の中から言われているようで、ちょっと吐き気がする。

偶然の一致なのか、やはり母から影響を受けた結果なのか。とりあえず、しんどい。はやく忘れられれば良いのに。

Permalink |記事への反応(2) | 10:33

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2026-01-27

鹿乃つの氏の騒動まとめ

ざっくりまとめると

2024年夏コミでのポジティブな大バズ →2025年4月大阪関西万博でのコスプレ来場 →炎上逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) →殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化




2024年夏コミ(C104、2024年8月

ダンジョン飯』マルシルコスで参加。

学校はじまって以来の才女」字幕コスビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ

本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。

→ 初の10いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つのイメージ定着(ポジティブスタート)。

2024年冬コミ(C105)頃

アクスタ頒布トレース疑惑著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。

→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。

2025年4月22-23日:大阪関西万博マルシルコス来場

ガンダム前などで単独撮影・X投稿最初好意的、1.8万いいね超)。

note万博×コスプレ体験記」公開 →TPOマナー違反承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。

→ 全国ニュース級に拡散万博コスプレ炎上)。過去トラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反コミケマナー問題権利物無断使用など)。

4月下旬5月逆ギレ反論連発

本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。

文春インタビューで心身限界告白謝罪ゼロさらに燃料投下。

殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到警察相談パトロール強化。

夏〜秋:継続トラブル

BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判

コスプレイヤーとの確確執カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。

物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。

→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。

2025年後半:YouTube番組出演など

『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。

「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し →特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。

炎上スパイラル加速(万博きっかけに過ぎず、対応姿勢過去積み重ねが本質)。

2026年1月現在1月23日頃:クラウドファンディング開始

For Good!で「誹謗中傷対策・開示請求支援目的

目標不明(150万円説)、リターン:お手紙チェキなど。

→ 即アクセス集中でページダウン →支援開始も規約違反個人トラブル費用)疑いで炎上

1月26-27日:クラファン終了・削除

運営によりプロジェクト中止・全額返金対応

本人:「誤情報」「サーバー重過多」など主張も、支援ブロック疑惑・返金拒否姿勢大炎上

→ 「クラファン頓挫編」として新燃料。TLで「鹿乃つの」が出るだけで叩き・擁護応酬継続

Permalink |記事への反応(1) | 20:51

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2026-01-19

美というのは女性専売特許なのだと思う。

という言い回しは様々な意味昭和的だと苦笑するけど、だからといってそれを思うことを否定する気はない。

女性は、女性自体が美しいし、

女性は、女性以外の美しいものも好きだし、

女性は、女性以外の美しいものを生み出すのも好きだ。

女性が生み出す、美しい物語がとても美しくて愛おしい。

ピエタ大島 真寿美 著)

アントニオ・ヴィヴァルディ訃報から始まる、その美しい物語と再会して再開出来たことは、幸福である

ずっと以前に、どこかの書店で、パラパラとページを繰るうちにお話に引き込まれそうになったのだけれど、そのときには人生の諸問題が重なる時期で、そのときも急用が出来て書店から引きちぎられるようにして連れ去られたのだけど、ピエタのことはずっとこころのどこかでひっかかっていたのだろうけれど、タイトルも作者も、それを読んだこともずっと忘却混沌なかに紛れ込んでいて今年になるまで形を取ることがなかった。

でも、私は、ピエタに再会して、その物語を再開することが出来た。

とても、とても美しい女性たちを描いたその美しい物語を受け取ることが出来たのは幸福である

違国日記ヤマシタトモコ 著)

女性たちは常に悩み、惑い、答えを探し求める。

その様は、真摯で美しい。

私は、ただその美しいさまを、近寄ることも出来ずに、彗星のように、ただその重力に惹かれて通り過ぎるだけの存在であり、無力だ。

でも、その美しさを、その力を、感じとることは出来るのです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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2026-01-14

久米宏訃報観測範囲だと全く惜しまれてる感じがないの、こう言っちゃ何だが興味深いな

から出た錆か

Permalink |記事への反応(1) | 15:47

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2026-01-12

anond:20260111164906

たまにネットで見かけるBURRN!の表紙が昔の人たちで

時が止まってると思ってたけど、載ってるニュース訃報なんだ…

時は止められないね

Permalink |記事への反応(0) | 18:42

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2026-01-11

長年購読していた雑誌を買うのを止めた話

BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。

私は1980年代ヘヴィメタルブームにこのジャンルに目覚め、1989年から欠かさず買うようにしていた。

当時はまだネット情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央掲載される海外ニュースや巻末のレコードレビュー

そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。

雑誌の発売日は毎月5日。

いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。

雑誌を買って帰ると、表紙から最後編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。

そして、新譜情報特集で紹介された過去名盤タイトルアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。

渋谷タワーレコード試聴機でチェックしたり、WAVEディスクユニオンなどを巡って毎月10枚以上買っていたと思う。

西新宿輸入盤店を巡ったりもした。あの頃、私の音楽情報源の中心には間違いなくこの雑誌があった。

あれから40年近くが過ぎた。いい年していまだにヘヴィメタルは好きだが、最新のニュースレビューウェブで入手できるようになり、

音源オンラインで即座に試聴できるようになった。

BURRN!』の発売当初は500円だった定価も、今や1,200円となり、ページ数は最盛期の190ページから145ページになった。

紙質が変わったので物理的に薄くなった気はしないが、情報量的には薄くなった気がする。

巻末の編集後記を見ると、かつて9人ほどいた編集部員も今や3人なので無理もないことだろう(顧問伊藤政則氏を入れると4人)。

表紙を飾るのは相変わらず1980年代活躍したアーティストで、巻頭インタビューや中綴じのポスターも当時の顔ぶれだ。

そして、かつては5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、そこで目にするのは馴染み深いアーティスト訃報ばかりだ。

最近国内女性バンドが多く取り上げられるようになったのが目立つ変化だろうか。

あんなに時間をかけて読み耽っていた雑誌が、今では10分ほどでページをめくり終えてしまうようになったのは寂しいことだ。

これから先も70〜80年代アーティスト訃報は続くだろうし、編集部の世代交代を含め、雑誌としての持続性にも一抹の不安を覚えてしまう。

休刊するその日まで付き合い続けるという選択肢も考えたが、生活習慣や支出を見直す中で、どうしても優先順位を下げざるを得なかった。

何よりジジイになり、小さな活字を追うのが辛くなってきたという切実な理由もある。

これほど長い間、購入を続けた雑誌は他にないので、『BURRN!』には本当に感謝しかない。

お気に入りアーティストつながりで新しいバンド発見する喜びや、過去作品群を掘り下げる探求の楽しみなど、

この雑誌がなければ私の音楽人生はこれほど豊かなものにはならなかっただろう。

思えば、かつてはパソコン雑誌も発売日を指折り数えて待っていたものだ。

それらも次々と姿を消し、今や「紙の雑誌」をめくる高揚感そのものが、ひとつの贅沢になりつつあるのかもしれない。

とはいえ本屋に寄る習慣がなくなるわけではない。

かつて愛読した雑誌を棚で見かけたら、その時はまた、気が向くままに手に取ってみようと思っている。

Permalink |記事への反応(6) | 16:49

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2025-12-25

魚喃キリコ先生訃報にショックを受けているけど……

あれ?自分が読んだあの漫画の作者って魚喃キリコだった?南Q太やまだないと?と記憶錯綜している。

物語じゃなく雰囲気を覚えているか検索してもはっきりしないまま。

Permalink |記事への反応(2) | 20:50

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2025-12-13

若者背伸びして中年趣味をしているメリットデメリット

いわゆる「若いにわかってるやつ」枠に入ること

メリット

貴重な若いやつ枠として余程のことがない限り歓迎される

若いだけで得なため見た目も清潔感関係ない

地元年代いじめられてるような奴でもコミュニティに入れてもらえる

飲み会の時は飯を奢ってもらるか値引きしてもらえる

子分として職の紹介やお下がりをもらえる

貴重な情報をもらえる

おっさんを客にできているコンテンツは金回りがいいので展開があり盛り上がっている

ヘマも大目に見てもらえる

楽しい

デメリット

自分おっさんになったとき年代より一回りおっさん趣味なので同世代流行についていけない

おっさんが気を使うのでの真の仲間にはなれない

体が健康だと老い病気の話に入れないし、虚弱でもおっさんより健康なため若さ自慢になってしま

おっさんの盛り上げ役に最適化しすぎて他のコミュニケーション能力配分が減る

おっさんがおじいちゃんになると訃報が耳に入りやすくなり悲しい

ライフステージに敏感でなくても過ごせてしまうので鈍感になる

対策

年代友達を作る

この高齢化社会おっさん握手

Permalink |記事への反応(1) | 14:49

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2025-11-10

AIイラストAI小説には「重み」がない

AIイラストAI小説が嫌ってことはないし、それはそれで楽しむけども創作としての「重み」は感じられないよね。

言葉を濁さずにはっきり言うなら、雑に扱われて理不尽な目にあっても同情できないし、応援する気にもならない。

頭の中では新時代クリエイターだと解釈してても、人生の中で得た価値観ってそうすぐには変わらないもんだね。AI生成物に金出すなら、「そういえばあれ気になってたんだよなぁ」って創作物に金出したい。

応援するなら手書きAIどっち?って聞かれたら絶対手書きの方を応援したくなる。

例えるなら、毎日復習を欠かさないA君と、受験が迫って3ヶ月前から勉強を始めたB君がいたら、本当は天秤にかけちゃいけないんだろうけど、あえてどっちか選ぶとしたらA君を応援したくなるじゃんか。

これはイラストレーターたちのネガキャンが功を奏してるとも言えるし、マジでアホな悪質生成AIユーザー自業自得とも言える。

見知らぬイラストレーターや作家訃報聞くだけで悲しいけど、それがAI絵師AI小説家だったら悲しくならないと思う。

いや、本当に命は平等だし可哀想って気持ちはあるんだけど価値観はそう簡単に変わらんのよ。

Permalink |記事への反応(1) | 03:31

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2025-11-05

ポカホンタス糾弾してラオス児童買春を守るのがマジョリティ日本人男性

ジャニーズ性加害を批判する側や被害者逮捕歴や少年ジャニーズ入りを勧めたり追っかけマップという本で未成年含むジャニタレジュニア個人情報を載せて稼いだ過去陰謀論ジャニヲタが吊るし上げたが、陰謀論ジャニヲタ以外は誰も賛同しなかった。

それを見たエターナル総書記というネトウヨアカウントが、「ジャニーズ性加害を擁護する女をレイプしましょう」とクルドイスラムに向けて外国語レイプ扇動ポストを連投した。

一方でラオス児童買春では批判側の女を攻撃して買春男性側やシステムを守ろうとした男が無数にいた

Xまとめだけでも女を糾弾する多数のまとめが作られ、どれも無数のいいねが付いた。

309名無しさん@恐縮ですsage 2025/10/27(月) 16:43:47.39ID:VJWgG5er0

当時から日本の腐ったマンさんたちは

「中高年におもちゃにされる美少年

と言うのに興奮してた変質者なんだよね。

美少年欲情するんじゃなくて、ホモの慰みものにされる美少年、に興奮してた。

ジャニーズファンの腐れマンさんたちもそう。

ジャニカスのファンの腐ったマンさんたちこそ性犯罪者

343名無しさん@恐縮ですsage 2025/10/27(月)17:11:15.16ID:UzPogFmn0

>>309

ジャニオタおばさん達が少年レイプに喜んでたのはその通りの事実

あの大量のジャニオタおばさん達も加害者

なんか男のキモオタを罵るけどなんのことはなくてジャニオタおばさんこそ性犯罪集団

835名無しさん@恐縮です 2025/10/28(火)12:27:31.28ID:TsblANiQ0

>>343

ロリペドポルノ売買春が巨大な市場になるのは男だけだが、それを男自身は認めない

コミケかに無数にあったジャニーズ同人二次創作ジャニーさんは出てこない、若しくはノンケ面白おじいちゃん扱い

ジャニーズ擁護おばさんも揃ってジャニーさん少年のような存在で性加害しないと主張

訃報】『ベニスに死すビョルン・アンドレセンさん死去 70歳 “世界一美少年”で一世風靡 [muffin★]

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1761541908/

Permalink |記事への反応(4) | 10:15

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2025-11-04

日経なんてデヴィッド・ボウイ訃報社説で「女子供だまし」と書いた時から

教養銭ゲバジジイ御用達老害新聞だとわかってたよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:49

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2025-10-30

anond:20251030151646

新聞訃報出すけど?

Permalink |記事への反応(0) | 15:20

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2025-10-18

NHKニュースウォッチ9(10月17日

村山元首相の訃報ニュースニュース7は細川さんと石破さんのコメントだった。

それがなぜかカットされ9時には高市氏に。なぜ?自民党とは関係ないのに。

なんだか早くも忖度が始まっているような嫌な感じだ。

22時からの国際報道2025では得意げに米国国防省記者への規制で他の記者と同じく記者証を返したことをいっていたが、日本だったら絶対そんなことしないだろう。

忖度ばかりだ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:30

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2025-10-15

anond:20251015184452

死ぬ前にXのアカウント名を載せて官報連携して訃報botを作る以外に方法はないのか?

これ簡単にできるようにしたらそこそこ使われそう

HN個人を紐付けて、XにはHNのまま死んだことを通知

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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FPSの元プロゲーマーnoppo氏が逝去していたらしい。

私が知っている著名人逝去する機会はこれが初めてではないが、その中で最も淡々と受け止めた一報だった。

おそらく、生きていようが死んでいようが、まったく距離感が変わらない相手からであろう。

私もかつて対戦FPSに関わっていたため、彼がFPS黎明期に身を投じた存在であり、大会での有名な壁抜きクリップを残していることも知っている。

しかし、私には、CS壁抜き要素はあまり一方的でローリスクハイリターンな行動に映り、正直いってくだらないとさえ思った。

「これを見てFPSを始めた人も~」というありきたりな賛辞は、私には疑問に思える。

あのクリップをもってしてFPS界の象徴として擦られても、ウメハラ氏の「背水の逆転劇」に比べれば、とても肩を並べるに値しないと思ってしまう。

これはnoppo氏がどうというより、対戦FPSというジャンル限界である

事実FPSに携わっていた著名ゲーマーたちは、こぞってスト6に移行している。

国産ゲーであり、日本世界でもトップクラスであり、盛り上がりも歴代トップクラスであり、なにより1対1での対戦で周囲の注目を一身に浴びることができるゲームに本腰を入れるのは当然だ。

マスゲームの駒の一人にすぎない、いわばモブキャラとしてキャリアを棒に振るだけの対戦FPSとは違う。

どれだけ著名なFPSプロゲーマーであっても、そのファンミーティングで満足いく対戦もできない。

対戦FPSは1対1の戦いを想定していないかである

誰が壁抜き待ち伏せや装備差でせこせこと勝ちを拾う卑怯者の我慢比べを楽しむだろうか。

したがって、FPSプロゲーマーファンとの交流は、おおよそ普段の対戦とは程遠い、運や緊張感だけが左右するミニゲームに甘んじるしかない。

FPSプロゲーマー肩書を背負ってのイベントコンテンツが、その専門性技術にも触れられないじゃんけん大会も同然ではあまりに寂しい。

興行としてもタレントとしても、FPSというジャンルが抱えた限界を、著名ゲーマーたちは知ってか知らずか、いずれにしても今の状況に至るのである

この訃報一般ニュース経路ではなく、私に最適化された経路でしか知り得なかった。

これが仮にウメハラ氏の訃報であったなら、はてブでもyahooリアルタイムトレンドワードでも知り得たであろう。

FPSをやっていた私ですら、自ら情報を取りにいかなければ知り得なかった。

あの「FPS界のレジェンドプレイヤー」noppo氏の名前増田検索しても、出てくるのは全国平均身長Webサイトの話ばかりである

要するに、そういうことである

FPSは、格ゲーに負けたのである

Permalink |記事への反応(2) | 11:55

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2025-10-13

dorawii@執筆依頼募集中

訃報記事で誰?とかコメントする奴と同じ匂いがする

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251013002140# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaOy2hwAKCRBwMdsubs4+SPIOAQCkHuxOifcfVbIaeN4LHi2Bfm6Fsp2ZF1EO358LPAWHzQEAkGK9FmemWeiXLvtzPf76/PTa9IFL06fsFzziDj9nggo==J92T-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(3) | 00:21

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2025-09-21

闘病医学生訃報に奇妙な気持ち

世の中、闘病し、かつ亡くなった人は多い。

かくいう自分もそうだった。たまたま寛解しただけだった。

自分が闘病してた時、周りは冷たかった。

支援を求めても職場で冷酷な反応されてたくさん泣いてた。

なのに学費ラファンとか医学生っていうだけであそこまで優遇され、亡くなられても先生とまでよばれてるSNS界隈の空気格差を感じた

私は、自分大事にされていなかった生い立ちだから平等感、不公平感をことさら感じ、思うんだろうな

たぶん世界自分に優しくなかったか自分世界に優しくしてあげたくないって気持ちに似てる。

嫉妬というより格差驚愕……

人の死を悼む気持ち理解できるが複雑な心境になった人いない?

Permalink |記事への反応(1) | 16:30

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2025-09-18

ある漫画家wikipediaの話

ある漫画家wikipedia何気なく見たら、今年8月に亡くなられたとの記述があって驚いた。

そんなニュース知らなかった…とショックを受けたのだが、SNS検索しても言及している人が全く出てこない。

おそらくソースwikipediaしかない。

大病を患って療養している話はかなり以前からあったので突然の話ではないのかもしれない。

ご本人のX(旧Twitter)も数か月前を最後投稿が途切れている(ただ元々投稿頻度は高くなかった)。

ただwikipediaしか記述がないとどう受け止めていいかからない。

当該のwikipedia記述編集したユーザーはご家族名前を名乗っていた(その方も著名な方)。

17日午前に編集されていたので、自分たまたま編集直後に見かけてしまったのだろう。

その方もSNSをやっておられたが、訃報についての言及は見当たらなかった。

本当にご家族であれば、こういったひっそりとした発表を選んだことを思うと、あまり騒ぐのもご迷惑になってしまうのかなと感じる。

そうでないのなら、この話は変に拡散しない方がいい気がする。

どちらだったとしてもこの漫画家さんの名前を出さない方が今は良い気がして、でもうまく受け取りきれなくてもやもやした気持ちをとりあえずここに書きました。

小学生の頃一番読んだ漫画は間違いなくあなた作品でした。その後の自分漫画の好みにもかなり影響を受けたと思います。本当にありがとうございます

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2025-09-15

10年ぐらい好きだった推しが死んで1年経とうとしてる。

去年の秋、高幡不動まぜそば屋でなんとなくXを眺めてたら、突然、推し訃報が流れた。

箸が止まって、器の端に音を立てるように落ちたのを覚えてる。

死因は明かされていないし、明らかにしたいわけてもないが、10年も追ってれば何となく分かる。

とにかく、死んだ。

また新曲聴けると思ってたのに死んだ。

またライブに行って曲聴けると思ったのに死んだ。

自分感性を全て委ねた人が死んだ時、

つのさな世界が壊れる音がした。

そこから追憶の旅が始まった。

まずは、ひたすら残っている映像を見た。インスタライブからラジオまで、恐らくWEB上に公開されているものは全て見た。

彼女が好きだったもの、伝えたかたことを全て心に刻もうとひたすら見た。

次に、推しが好きだった場所に行った。

ラジオやXで紹介していた、高円寺ドッグベリーは本当に自分にとっても居心地が良くて、ああ、自分感性推しがいるんだってかい気持ちになった。

必死にインスタに載っけてた写真から場所特定したりもした。笑えるくらい全部居心地が良かった。

もちろん、推しの出生地にも足を運んだ。

推しが生まれた地で宿泊をして、こんな朝日を見たんだなって思ったり、推しが好きな水族館に行ったりして、大好きなスナメリを眺めた。

ふと入ったカラオケ推しの曲が流れてた時は、なんだか繋がったような安心感があった。

そうして、1年が経った。

未だに、インスタライブや曲をふと聴くと胸が悲しみで溢れそうになる。

だけど、1年間、推し感性に触れ続けて、一つの答えが出た気がする。

推しは、いつかのライブMCで、

音楽ができなくなったら、生きたいのか死にたいのか分からなくなると思います。」と言っていた。

この言葉が全てで、

推しはむしろ、その狭間で生きるための選択をし続けてくれていた。それはファン自分以外のために。

必死発声障害に向き合って、生きたいのか死にたいのか分からない中、最後の力を振り絞って生きようとしてくれた。

私は、最後まで生きる理由を探してくれた、推し感謝気持ちしかない。

ありがとう。もうそろそろ一周忌だね。

あなたの作った小さな世界は、これからも私の心の中で生き続けるよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:27

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2025-09-07

80代の叔母の孤独死について、顛末と後始末

身内の死比較漫画(1日限定公開全編公開)https://x.com/tokitadesu/status/1964290371191787825 が流れてきたのをきっかけに(今日コミティアから公開なのですね)。

昨年夏に母方叔母(母の妹)の孤独死がありました。本人80歳過ぎ、夫逝去済み、子なし、認知症入り始めてたと思うが診断降りておらず、ケアマネ地域医療もつながっておらずで死後1か月未満で発見

~発覚から葬儀まで~

・発覚=悪臭がたちこめ、管理会社警察に連絡。マンション(持ち家)の鍵が開かず、最終的にはしご車ベランダから立ち入り。一夜経ち、本人居住警察から親族経由で自分警察署に電話を折り返す。土曜日。※この時の消防車請求はきてません

・1時間後に警察署到着。本人確認できる状態ではないため、室内にあった写真で「あの住居に住んでいたのはこの人ですね?」と誰何され、まぁ確定

・「検死に回すので9万円必要になります葬儀会社が当座払うので後で精算してください(神奈川県なので)。葬儀会社には『警察案件なので』と伝えてください」と言われる

・「小さなお葬式」に電話して「警察案件なので、よろしくお願いします」と伝える。斎場が決まり一報。「検死の終わりがわからず、そちらへの到着が月曜以降になるかも」と前振り

・兄と合流して管理会社に向かう。ここではしご車の話、半年分滞納していた管理費の話(いまどき手渡しで、未納を指摘されても対応できなかったらしい)をされる。特殊清掃会社も紹介してもらう

特殊清掃会社担当者が1時間後に来てくれて内見。1KD50㎡の見積もりが2日間作業で133万円。相みつを取る余裕もなく(ご遺体はもうないがニオイがすごいので。虫もすごかったはず)、言い値で承諾、鍵を預ける。一連の費用は母が払うことに

自分とのやりとりで「匿名しますので会社宣伝作業の様子をYOUTUBEにアップするのOKしてくれたら3万円値引きします」と言われ、一瞬迷ったが断る。兄にバレたら面倒だったので

・土曜中に検死が終わりましたと日曜午前に警察から一報あり。時間を合わせ、母、兄と共に斎場にかけつけたが叔母は専用の袋に密封された状態納棺され、棺自体も蓋をしたまま。顔を見てお別れどころの騒ぎじゃない。泣き崩れる母。たしかここで死亡診断書をもらったような。

・命日は推定。死因は持病(がん)由来の炎症。この記述があって、がん保険が満額出た

・いわゆる「葬儀」はできません、「直葬」です、と斎場から念を押される。3日後の火葬までの間に、駆け付けられる親族を一堂に集めて、平服お別れの会20分設ける。線香をあげられるタイミングはここしかなかった

火葬の際にお坊さんに念仏を唱えてもらうことに決定。「小さなお葬式」に宗派をつたえて戒名をオーダー。位牌を作るつもりはなかったがプランの中に含まれていたのを見逃しており、後日突然宅急便で届いて慌てた(返品もできず)

火葬日当日、我が家斎場に向かい霊柩車に伴走する形で火葬場入り、他親族僧侶は直接火葬場集合。火葬炉に入る直前、お棺に花を入れさせてもらえることになったが、蓋を開けたら白い布団がかけてあり、ご遺体の様子はまったく見えず

・待つ間に通夜ぶるまい(のランチ)。食後、骨上げ。叔母の私物は、特殊清掃会社担当者内見の際にピックアップしてくれたスマホと、使っていない財布しかなかったので、自分が持っていた祖父形見(竹尺)を骨壺に入れる。

・使っていた財布やマイナンバーカードは見つからなかった。警察に「亡くなった時に着用していた衣服処分しますね」と言われたが。いや本人が外で落としたやもしれず、いずれにしろ口座は早くに止めたので特に問題なし

親族はここで解散我が家は、叔父が眠っている合葬墓に向かい、その足で納骨。葬儀関連はここで終了

~後始末~

・室内のもの衣服家具等すべて処分(くどいようだがニオイがすごいので)。作業終了後の立ち合い&鍵を引き取るために叔母宅へ。後日・通帳、保険証書、公正証書財産関連書類 ・アルバム手紙 ・アクセサリー が宅急便で送られてきた。段ボール2つ分

都市銀行地方銀行各1行ずつと、ゆうちょ銀行の通帳が見つかった。また、投資信託をしていることは聞いていたし、この世代の人なので生命保険にも入っているだろうとは思っていた。で、最終的に追加で都市銀行2行、金投資1社、生命保険2社が見つかった

・通帳があるものHPで専用連絡先(相続窓口)を調べ、封書が残っているものは「お客様番号」的なナンバーを探しつつ本人死亡を伝え、口座ストップ or 死亡保障受取の手配を行う。「すべての財産は姉(自分の母)に」と、生前公正証書を残してくれていたのが大変ありがたかった

とはいえ「その公正証書、最新のものですか?」を証明するために公証役場に行き、必要書類を提出した(手続きである自分と叔母とのつながりを証明するため、祖父母までさかのぼった戸籍を取り寄せた)。公正証書コピー提出を求めた企業は多かったが、「公正証書証明書」の提出まで必要だったのは金投資だけだった(確か。記憶曖昧)。

・母も80歳オーバー自力で解約手続きができず、「お電話相続人ご本人様から承ります」という企業ほとんどだったため、有休を取って実家に戻り、スピーカーにして電話連絡をする×手続き件数分。母はインターネッツをやっていないのでそもそも実家回線はなく、リモート云々は無理筋だった

銀行生命保険書類が残っていても問い合わせたら解約済みというケースが複数回あり。逆に書類が残っていなかったのに「マイナンバーのご提出をお願いします」「支店移転します」の通知で初めて存在を知ったパターンがあった。この連絡が来なければ、叔母が口座を持っていたこ自体知らないままだった。仮に取りこぼしがあっても借金と異なり、調べる手段がない(と思っている)。叔母の財政上、無借金はほぼ確なのでそこは心配していないがマイナンバー管理簡単になるとよいと思う

郵便物が残っていない各所引き落とし先を探すため、残高証明書と同時に過去3年分の出金記録を取り寄せて、片っ端から潰していった

相続税算出に当たり、命日時点の残高が必要だったが最新の残高を調べてしまったので、残高証明書については二度手間になった

郵便受けの鍵が見つからず、鍵屋を読んで錠前を壊してもらう。現場で「身分証明書と、故人とのつながりがわかるものを見せて」と言われ焦る(叔母あての郵便物たまたま持っていたのでギリセーフ)。鍵は後日、初期のうちに確認した印鑑群の中から見つかった

・昔の人らしく「通帳ごとに印鑑を変える」で印鑑複数あったが、手元に残っていたどの通帳とも合致するものがなかった。まぁもう印鑑なくても手続き進められましたが…

・長年通っていたカルチャーセンター挨拶に行き、同窓会差し入れお菓子を持参し、8通ほど届いていた年賀状訃報を返信。これでひととおり周知は終了(スマホ個人情報で開けられず退会のみ。紙の連絡帳は残っていなかった)

~本人について~

・靴のかかとを踏んだまま歩き、加齢臭が漂っていて、身だしなみが整えられなくなっており、認知症の前段として「ものわすれ外来」へ誘導するなどしてみた。が、CTスキャンで異常が出ず長谷川式もクリア。そうなると「私はまだ大丈夫」とケアマネ等の地域医療に繋がってくれなかった。もし繋がっていれば「死後しばらくしてから発見」にはならなかったのでは

・母と叔母、姉妹で同じ養護老人ホームに入るべく下見をスタートした2週間後の急逝だった。何度も何度も入居を勧めたため、一度「私の友達で、そんなとこ入っている人ひとりもいない!」と返された。「その人たちもひとり暮らしなんですか?」と喉まで出かかってやめたが、今となっては言っておいた方が自分の気は済んだと思う。何かあった時のために管理人の連絡先を教えてくれ、合鍵をくれetc.、何を頼んでも一顧だにされなかった。靴は一緒に買いに行った

半年ほど前からスマホがみつからない、どこかで落とした」。しかし実際は家の中の目につくところにあったらしく、特殊清掃の人が内見後に「とりあえずお手元にあった方がいいと思って」と渡してくれた。既にスマホ認識できなくなっていたのだ

・もう1人の兄弟と不仲だったせいで、公正証書作成していた(兄弟遺留分請求できないので、そのガードのため)。これがあって、もろもろの手続き我が家で一手に引き受けられたのは幸いだったし、なければ「相続人全員の同意」が必要だったため、ものすごく時間がかかったと思われる(代襲相続含め、対象者はあと4人いた)

自分フィードバック

銀行年金生命保険etc.書類はすべてまとめて1つのカバンに入れる。エンディングノートも書いた。サブスク関連もまとめて記入

銀行口座は2つに、生命保険は1つに絞った。印鑑も1つに。解約した銀行保険書類は捨てた

・家に入ってすぐの引き出しに現金10万円を入れた封筒を準備。家の鍵の予備、宅配ロッカー共通キーも封入し、封筒には郵便受けの開け方(右に2回、左に1回まわす的なやつ)を書いた

独身自分もこうなる可能性があるので、後に残る人が困らないようにせねばと強く思った。以上、お読みいただきありがとうございました。

Permalink |記事への反応(1) | 16:39

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2025-09-01

とある訃報について

とある方の訃報に接し、どこにも書くことができないゆえ、増田に思いを記す。

数か月前のこと、妙齢女性と思しき方から職場電話があった。

「○○の△△でございます。実は○○が亡くなりました。故人の書類を整理していたところ、お宅様とのやり取りを記したものがたくさんあったものですから、お電話いたしました。生前は大変お世話になりました」

かに○○さんからは、毎年2回ほど電話があった。内容はおおむね同じで、仕事権利関係についての相談や悩みごと。愚痴に近いことも少なくなかった。

そもそも、うちと○○さんの間には何らかの特別契約関係があるわけではなく、本来なら相談に乗る義務必要もない間柄だ。それでも、○○さんについては大昔から一方的に目にしてきた方でもあり、電話仕事邪魔と思ったことはなかった。むしろあの独特な口調と快活な声を聞けることが正直嬉しかった。だから自分役割ではないことは分かりつつも、いつも話し相手になってきた。

相談の内容によっては、上の者に繋ぐこともあった。上の者も「それは困ったもんですねえ」などと言いながら、会話を楽しんでいた。電話が終われば、「なんでいつもうちに連絡してくるんですかね?」とみんなで首をかしげものだ。うちは駆け込み寺でも慈善事業でもない。ただ、○○さんの業界に関することを扱っているので、遠からずというところではある。○○さんは、法的・専門的な相談先を他に知らなかったのかもしれない。

とにかく、もう○○さんから電話が来ることはないのだ――訃報の連絡を頂いたとき、深い寂しさが胸をついた。そして同時に思ったのは、「この訃報は誰かがどこかで公にするんだろうか?」ということだった。繰り返しになるが、うちと○○さんは契約関係があるわけでもなく、ただ電話相談を受けていただけの間柄だ。よって、勝手訃報喧伝する立場にない。しかし、あの○○さんほどの人の逝去を伝えなくていいんだろうか……と呻吟はしつつも、誰かにまれたわけでもないので、黙りつづけるしかなかった。

そんな歯痒さも時とともに忘れていたが、正式訃報が流れたことを知った。ああ、よかった。どなたかが発表してくださったのだ。そう、心の底から安堵した。改めて、ご冥福を心よりお祈り申し上げます

○○さんの話だけど落とせないという、特にオチがない話でした。おしまい

Permalink |記事への反応(0) | 23:43

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露口茂さんがまだ生きてた事実に驚いた

93才で死去と今日ニュース訃報見たけど

えっまだ生きてたのかと化石を発掘した直後のような驚きがあった

最近テレビで見なくなったからもう亡くなってるものと思い込んでた

テレビに出なくなると亡くなってるんじゃないかと思えてしま

改めてご冥福をお祈りいたします。

Permalink |記事への反応(1) | 20:24

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2025-08-17

人の訃報コメントするのはいいけど、他人コメントをいちいちRTしまくるのなんなんや

Permalink |記事への反応(0) | 12:51

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