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「解散総選挙」を含む日記RSS

はてなキーワード:解散総選挙とは

次の25件>

2026-02-14

俺は全くやる気ないんだけど、もし今衆議院に再選挙請願が大量に届いたらどうなんの?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8B%E9%A1%98

2024年は3,381件中490件の請願が採択されたらしい。

たとえば(非現実的数字ではあるが)全て別の実在する国民から百万件とか来たら開会冒頭で解散総選挙すんの?

Permalink |記事への反応(0) | 05:18

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2026-02-11

anond:20260210134653

高市解散総選挙をするか悩んでる時に、秘書だかが「安倍さんならやってると思います」的なことを言ったのだと何かで読んだ。

からまあ、やっぱそういうことなんだろうな。

野党は負けるだろうタイミングで負けた。このまでの負けは流石に自爆だろうけど。

Permalink |記事への反応(0) | 20:33

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与党は勝てそうなタイミング総選挙しかけることが出来る」ってクソゲーすぎない?

大富豪みたいなルールだよね。

勝ってる側が更に有利になれる仕組み。

そもそも解散総選挙ってのが意味不明システムから廃止したほうが良いと思う。

これ国民が得すること1ミリでもある?

Permalink |記事への反応(3) | 03:03

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2026-02-08

高市解散選挙 結果メモ 4

・「高市人気」で投票率が60%行くかと思ったが56%台だったので、「高市人気」はブームとして世間に浸透しきってはいない。「高市総理に選ぶか決めるための解散」は受けいれられていない。

自民単独2/3の勢いで与党議席確保してるので、「支持率高いうちに解散選挙」と同じく「支持率高いうちに9条改定を含む改憲発議」は確実に。安倍のように国民投票での否決を恐れて発議しないなんてことはない

高市政権消費税食品0%をするとは思えない。マスコミにチーム未来の躍進を引き合いに出させて「唯一消費減税を掲げなかった政党が躍進したということは有権者食品消費税0%を望んでいないということだから勝利したけど0%はやらないと決断しました!」って演説をしてくると思う。せいぜい軽減税率を5%にするとか。(それで支持率下がることはない)

高市解散選挙メモ

https://anond.hatelabo.jp/20260114220539

高市解散選挙メモ 2

https://anond.hatelabo.jp/20260116095930

高市解散選挙メモ 3

https://anond.hatelabo.jp/20260121101801

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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anond:20260208105421

コメントプラス

注目コメント試し読み

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上西充子

法政大学教授

2026年2月6日16時29分投稿

視点】 投開票2日前というタイミングで「語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢」との社説が出され、その社説の背景がこうして説明されたことを評価します。

 政治をめぐる社説は往々にして、論点提示し、疑問を提示し、政権側に丁寧な説明を求める形で締めくくるものが多い印象があるのですが、実際には政権側は丁寧な説明を行うことも、問いに的確に応えることもなく強引に政治を進めようとする傾向が強く、「丁寧な説明」を求めるだけでは真に問われるべき問題が隠れてしまっているのではないかと感じてきました。

 そういう中で、高市首相が、自分内閣総理大臣でよいのかを解散総選挙の争点とし、しかし「国論を二分する」政策についてまともに語らず、他党党首記者らに問われる場に臨むことを避けて説明責任を果たさず、他方で自分が場を支配できる場では語りたいことだけを語り、その姿勢のまま選挙戦を終えようとしていること自体問題社説で問うたのは、意味のあることです。

 この間の選挙演説でも語ってきたように、高市首相が目指していることは、衆議院で多数の議席を獲得することによって国会の各委員会委員長ポスト与党が握り、自分たちが進めたい法改正を順調に実現していくことであり、それは「熟議」とは対極の姿勢です。

 このような姿勢高市政権に多数の議席を与えることはこの先の国会のあり方に明らかに影響を与えます。数の力で法案が通され、言論ますます力を失うことになりかねません。今、このタイミング有権者である私たちが考えなければならない問題です。

562

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2026-02-03

結局、公明党(創価学会)の力をよく知ってるから、中改の準備ができる前に息の根を止めようと解散総選挙を急いだってことなんだね

なんでこんなタイミング中核派みたいな共感してもらえない名前の党を急に立ち上げたのかと思ったが、それ自体自民党の計略だったわけか

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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違法じゃないならやってよしが口癖で同業者たちから敬遠されてる業界の鼻つまみ者が高市政権解散総選挙タイミングが悪いだの慣例に反してるだのめっちゃ文句言っててクソダッセェなと笑ってしまった

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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野田佳彦の決定的な弱さ

野田さんが党代表として戦う衆院選は、2012年12月と今回の二つだが、どちらも野田さんの経済音痴により、彼の党が選挙で大きく負ける。

2012年は、リーマンショック後の米国経済不況の底打ちと米長金利の上昇の気づかずに、性急に解散総選挙突入してしまった。もう少し粘って待っていれば、超円高の終わりが始まり日本経済状況も自然改善して、民主党への批判も和らいでいた。

今回は、公明議員の思いつきのいい加減なジャパンファンド構想に持っていかれてしまって、財源付きの消費税率の恒久的引き下げを軸とする自党の政策パッケージがぐだぐだになってしまった。

すぐに損を自分(の党)で受けてしまロマンチストの傾向があり、リーダーとして選挙に弱すぎる。

から少しでも情勢を立て直すなら、「日本リーダーにふさわしいのは高市か、それ以外か」という、高市さんが(自民党の総意を置いてきぼりにして)掲げている今回の選挙テーマに乗るしかない。あとは、「政治とカネ」の選挙の主要テーマ化。

次の野党第一党ののリーダーは、金融市場の基礎的な理解を持つ、まともな経済関係のブレーンを付けた方がいいでしょうね。

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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2026-02-02

高市早苗総理を信任するかどうかを問うといって解散総選挙して国民高市早苗を支持したんだから全権委任でよくないか

それが国民主権、民主主義というものでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 08:25

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2026-02-01

高市内閣2025年総裁になってからずっと支持率が高めで、その勢いのまま解散総選挙へ。気づけばもう期日前投票の時期に突入しているというスピード感

ただ、農政まわりだけはちょっとザワついてるのが気になるところ。

Z世代の支持が特に強くて、明るい雰囲気とか積極財政物価対策が「まあ安心できるかも」という評価につながっている様子。年収の壁の見直しも現役世代には好印象らしい。

一方で、農水相鈴木憲和さんを起用した件は、「そこだけ昔の自民党感ある…?」というコメントヤフコメで見かけた。

鈴木さんは農林族でJAとのつながりが深い人だから、どうしても“JA寄りになるのでは”という目線が向きやすい。

さらに、石破政権で増産方向に振れたコメ政策が、高市政権でまた減産寄りに戻ったことで、「あれ、またそっちに行くの?」という戸惑いも出ている。

減反2018年廃止されたはずなのに、実質的生産調整は続いていて、

コメ不足や価格高騰を気にしていた人からすると、2026年産をさらに5%減らす方針ちょっと意外だったみたい。

「おこめ券」もJA全農寄りに見えるという声がある。

その結果、「自民党ちょっと昔の雰囲気に戻ってない?」という空気が一部で出てきている感じ。

裏金議員カムバック!」みたいな動きもあって、ちょっと時計の針が逆回転しそうな雰囲気もある。

さて、このあたりも含めて、自民圧勝する流れになるのかどうか。

Permalink |記事への反応(3) | 15:30

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2026-01-31

最近高市早苗総理広告ばっかり目にして気分が悪いんだが

高市早苗の事は嫌いでも好きでもなく普通だったけど

最近選挙用の宣伝広告を頻繁にヤフートップ画面とYouTubeショート動画で見かけて凄く邪魔

その上ショート動画の3本に1本位の割合高市選挙宣伝動画ばっかり来るようになっててさ

いくら高市好きな人でも嫌いにならないか心配になるほど高市まみれだった

挙句の果てに中道とか他の野党悪口動画が大量にあるのに高市早苗は最高の総理大臣だみたいな洗脳してくる動画がいっぱい出て来て

エックスもだけどミュートしたりブロックしたりとにかくウザ過ぎて広告が入らないようにしてたんだが流石に度が過ぎてて気分が悪い

解散総選挙宣言した辺りから急激に増えて来て安倍元総理彷彿とさせて気持ち悪くてならない

これに何億も支払ってるんでしょ、明らかに一介の政治家宣伝広告にしてはキャパオーバーしてるもの

正直ここまで高市早苗だらけだと今まで嫌いじゃなかったけど嫌いになりそう

マジで辞めて欲しい

Permalink |記事への反応(2) | 14:09

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2026-01-27

anond:20260127215529

それで解散総選挙してんのか

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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2026-01-26

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

Permalink |記事への反応(0) | 18:30

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2026-01-23

【Victoria 3視点】なぜ日本民主主義は「保守永久機関」なのか?——2026年高市解散」に見るシステムロック構造

【はじめに:分析の前提と射程】

本稿は、制度利益構造に着目した思考実験の試みである

その焦点は、「所与のルールと制約条件下において、システムいか作動し、どのような均衡点に至るか」を記述することに限定されている。したがって、特定政治家資質有権者道徳的判断、あるいは個人選択の是非を評価する意図は一切ない。

本文において個人主体性価値判断、「あるべき論」を意図的に捨象しているのは、それらの重要性を否定するためではなく、分析レイヤーを「制度が生み出す必然的帰結」のみに絞るためである

結論への賛否重要ではない。もし論理の断絶や構造的な見落としがあれば、その指摘こそが本稿にとって最も価値あるフィードバックとなるだろう。

「この国の設計図ソースコード)、バグってませんか?」

最近19世紀国家運営シミュレーションゲーム『Victoria 3』の視点で、現在日本政治――特に先日発表された高市首相による「奇襲解散」――を分析してみると、ある戦慄すべき事実に気づいてしまった。

日本という国は、「民主主義」という皮を被っているが、その中身は特定の「利益グループ」以外が勝てないように調整された、極めて高度な「封建的寡頭政治オリガキー)」なのではないか

多くの人が「なぜ野党は弱いのか」「なぜ経済は停滞するのか」を嘆いているが、システム論で見れば答えは単純だ。この国は意図的に改革不可能なように、勢力均衡ロックされているからだ。

今回は、2026年の「高市解散」を実例に、日本という国家システムの裏側にある論理を解析する。

1.「第7条解散」という名のシステム悪用Exploit

まず、今回の解散選挙について。ニュースでは「大義がない」「奇襲だ」と騒がれているが、ゲーム視点で見れば、高市首相プレイヤー)の操作は極めて合理的だ。

通常の民主主義国家ルールなら、選挙は定期的なイベントだ。しかし、日本サーバーには「憲法7条解散」という特殊コマンド実装されている。

これは、「首相プレイヤー)の都合がいい時だけ、敵(野党)の準備が整う前に強制的選挙イベントを発生させ、敵の組織力ゼロにする」という、ゲームバランス崩壊級の強力なスキルだ。

支持率という名の「正当性」が一瞬でも上がれば、即座にこのボタンを押す。これにより、野党永遠にリソース資金候補者)を蓄積できず、万年デバフ(不利な状態異常)」を受け続ける。これは三権分立というルール無視した、行政権による立法権への「ハメ技」である

2.「トライアングル」絶対に崩れない利益グループ

では、なぜこのような強権的なプレイが許されるのか? それは、この国を支配する利益団体(インタレスト・グループ)の構成が、通常の近代国家とは異次元進化を遂げているからだ。

要塞化した集票マシーン:「農村民」+「地主

ゲームセオリーでは、工業化が進めば「農村民・地主勢力は没落する。しか日本では、「一票の格差」というシステム補正によって、彼らは21世紀になっても最強の「政治力」を維持している。

彼ら(JA地方議員)は補助金公共事業を吸い上げ、その対価として鉄壁の「組織票」を納品する。これは近代政党ではなく、システムに守られた「保守要塞」だ。

バグった知識人:「官僚」(霞ヶ関

本来改革であるはずの「知識人グループが、日本では「官僚機構」に置き換わっている。

彼らの特性は「自由主義」ではなく「権威主義」かつ「現状維持」だ。政治家選挙パフォーマンスをしている間に、実際の法律コード)を書いているのは彼らだ。つまり、国の頭脳保守と合体しているため、改革トリガーが引かれない。

③飼い慣らされた資本家:「実業家」(経団連

ここが日本の最も歪な点だ。本来、「実業家」は自由市場を求めて古い地主勢力と戦うはずだ。

しか日本実業家は、「護送船団方式」という固有イベントにより、政府保護下にある。彼らは地主自民党)に政治献金という名の「保護費」を払い、その見返りに有利な規制緩和を受け取る。

改革」を叫ぶ実業家が、実は「保守」の最大のスポンサーであるという矛盾。これが「保守永久機関」のエンジンの正体だ。

3.なぜ革命暴動)が起きないのか?

これほど歪んだ構造なら、シミュレーション上は民衆の「急進性(怒り)」が爆発して革命が起きるはずだ。しかし、日本は静かだ。なぜか?

答えは、「企業による社会保障」という鎮静剤だ。

日本企業は、終身雇用年功序列(あるいはその残滓)によって、本来国家がやるべき福祉を代行してきた。これにより、労働者は「会社運命共同体」となり、ストライキをする牙を抜かれた。

結果、労働組合機能不全に陥り、国民政治への怒りを向ける代わりに、「少子化人口成長率マイナス)」という静かなるボイコット(退出)を選んでいる。

4.結論:詰んでいるセーブデータ

2026年の今、我々が見ているのは、高度な工業力と、中世並みの農業保護と、死に体野党が同居する、キメラのような国家だ。

高市首相の「君子豹変解散は、彼女個人資質問題ではない。このシステムいかプレイヤー権力者)にとって都合よくできているか証明したに過ぎない。

政治とは、経済システムを維持するためのギアに過ぎない」

経済という巨大なエンジンが、その動力を最も効率よく伝えるために「自民党政治」というギアを選んだ。だからエンジン利益構造)を載せ替えない限り、ギア政治)だけを弄っても車は変わらないのだ。

誰が首相というドライバー席に座ろうとも、このバスは同じ場所を回り続けるだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:16

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TBSYouTube配信高市総理中道改革連合で「コメント欄」の仕様が違いすぎる件

2026年1月解散総選挙政治的スタンスは人それぞれだと思うけど、報道機関としてこれってどうなの?という違和感を抱いたので吐き出しておく。

結論から言うと、TBSYouTubeライブ配信における「コメント欄運用」が、特定勢力に有利になるよう意図的コントロールされているようにしか見えない。

1.高市総理解散会見(1月6日)

この時のコメント欄は「全開放」だった。誰でも、登録していなくても書き込める状態

結果としてどうなったかコメント欄阿鼻叫喚地獄絵図。高市政権に対する罵詈雑言ヘイトに近い書き込み組織的ものと思われる批判コメントが滝のように流れ続けていた。これを見た視聴者は「世論高市さんにこれだけ厳しいんだ」という印象を強く受ける。

2.中道改革連合政策発表会見(1月10日)

一方で、その数日後に行われた中道改革連合の会見ではどうだったか

コメント欄は「チャンネル登録者のみ(それも一定期間以上の登録必要な設定)」に制限されていた。

その結果、コメント欄批判シャットアウトされ、熱心な支持者による「期待しています!」「頑張れ!」という激励メッセージだけで埋め尽くされていた。非常にクリーンで、ポジティブ空気演出されていた。

これ、明らかに印象操作」じゃないか

批判を浴びせたい対象高市政権)の時はコメント欄を野放しにして「荒れている惨状」を見せつけ、自分たち推したい勢力の時はコメント欄をガードして「支持されている様子」だけを見せる。

TBS側は「スパム対策」とか「個別判断」と言うんだろうけど、なぜ与党トップの会見ではスパム対策をせず、野党連合の会見では厳重にガードするのか。その「基準」が全く不透明すぎる。

スクリーンショットを撮り損ねたのが痛恨の極みだけど、リアルタイムで見ていた人間ならこの異様な「温度差」に気づいたはず。

YouTubeコメント欄なんて便所の落書きかもしれない。でも、今の時代ライブ配信チャット欄が醸し出す「空気感」は、テレビテロップ以上に視聴者心理に影響を与える。

メディアが「報道公平性」を掲げるなら、せめてコメント欄運用ルールくらい統一すべきではないか特定政党だけを「温室」で守るような真似は、もはや報道ではなく広報だろう。

これって僕の考えすぎ? それとも、皆さんも同じような違和感持ちました?

Permalink |記事への反応(2) | 13:57

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2026-01-22

総選挙ニュース

それにしてもNHK地方公共自治体が大変だとかそんなニュースが多い。

しかしそこじゃなくて、大義がない解散総選挙だということを報道しないといけないのではないか

理由がって必要な場面であれば冬の選挙だってやらないといけない。

じゃあ夏だったら今回の解散OKだったのかな?

みんな選挙に入れば一生懸命になってしまうが、その前になんで解散なのかはもっと深掘りしないといけなかったはず。

なぜできないのだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 21:11

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ひょっとして衆議院リセマラできるんじゃね?

日本国憲法第70条には「内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会召集があったときは、内閣は、総辞職をしなければならない。」とある

まり、例えば今回の場合解散総選挙後の国会総辞職することで、初めて高市首相の座を失うことになる

なので、総辞職する前に首相権限で再解散してしまえばリセマラできるんじゃないかコレ?

しかも条文には総辞職する期限が定められてなかったりするわけで、素直に条文を読めば国会を開いてる間は総辞職しなくてもよいことになる

AIに聞いてみたら再解散総辞職先延ばし憲法慣習上、絶対に無理とのことだったけど、とき首相が「いつまでに召集しなければならないという期日は憲法に定められてない」ということで日本国憲法第53条(内閣は、国会臨時会召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。)の規定により臨時国会召集をしなければならなかったのに結局しなかった例もあるわけで、非常識の前では良識や慣習はまったくあてにならない

例えば今、議席ギリギリ過半数を持っている与党衆議院議長与党人間に挿げ替えておけば、選挙後の国会初日に提出されるであろう内閣不信任決議の前に首相衆議院解散を先に行うことができる

やろうと思えばできんじゃねーかな

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2026-01-21

この度の金利の高騰について全てをお話しま

金利上昇やべえやべえって言われてますが、具体的に何がやばいかって話がはてなでどこにも見かけないのでその辺を説明するよ。

まず「1/20に何が起きたの?」

ざっくり言うと日本国債特に超長期)の利回りがドカンと上がった。

象徴的なのが 40年国債利回りが4%を初めて突破して、4.2%付近まで行ったってやつ。2007年に40年債が導入されて以来の「初」扱い。

で、なんでそんなことになったかというと、高市政権が「デカ財政出動&減税やるぞ」ムード出して、さらに2/8に解散総選挙って流れで「えっ、国債めっちゃ増えるんでは?」って市場が急にビビたから。

同日に20年債入札が弱かったみたいな需給の話も重なって、火に油。

前提1…「金利上昇」って何の金利

ニュースで言うやつはだいたい国債利回り(=市場長期金利) のこと。

住宅ローンとか企業融資金利はその影響を受ける側で、原因の本丸はまず国債市場

前提2…利回りが上がるって、結局なにが起きてるの?

債券の値段が下がってる。それだけ。

国債を「安全資産」って思ってた人が、急に「安全じゃなくね?(少なくともこの価格だと)」ってなって売る →価格下がる → 利回り上がる。

前提3…なんで急に売られたの?(今回の引き金)

今回の引き金はだいぶ政治ネタ

2年の食品消費税(8%)停止みたいな減税案

約1350億ドル規模の景気刺激策みたいな話

それを選挙(2/8)でお墨付き取りに行くって宣言

これで市場が「借金国債)増えそう」って連想して、超長期が一番反応した、という構図。

あと日本は“もともと借金多い国”って雑に言われがちで、債務残高がGDP比で約250%みたいな文脈が出てくるので、燃えやすい。

で、「具体的に何がやばいの?」(ここ本題)

1) 国の利払いが増える(税金の使い道が削られる)

国債の利回りが上がる=新しく借りる金のコストが上がる。

利払いが増えると、雑に言えば「将来の予算が利息に吸われる」方向に寄る。減税や給付の原資が苦しくなる。

2)民間金利ジワる住宅ローン社債・借入)

国債利回りは金利基準なので、時間差で住宅ローン企業の借入コストに波及しやすい。

すぐ全部上がるわけじゃないけど、方向としてはそっち。

3) 「超長期」ほど一撃がデカい(年金保険・長期運用が揺れる)

40年みたいな超長期は、利回りがちょっと動くだけで価格がけっこう動く。

から国債安全」って握ってた層でも、含み損が出るスピードが速くてメンタルに来る。

4)為替・株にも連鎖する(いわゆる〇〇トレード

国債安(利回り上昇)→円安銀行株高みたいなポジションの話(いわゆる高市トレード)。

金利は株のバリュエーションにも効くので、地味に広範囲に刺さる。

5)海外にも飛び火する(「日本発」で世界金利が動く)

今回、日本の動きが米国の30年金利上昇(4.93%)みたいなグローバル債券市場にも影響してる、という見立てが出てる。

日本はずっと低金利」前提で世界ポジション組んでた面があるので、そこが揺れると連鎖やすい。

じゃあ今後どこ見とけばいいの?

2/8の総選挙の結果(政策が“本当に通るのか”の確度)

減税・財政出動の 財源どうするの問題(これが弱いと国債売られやすい)

国債入札の結果(特に20年・30年・40年の需要



ベッセントがなんか言ってるわ

ベッセント財務長官、足元の金利上昇につき日本の影響を指摘

Q:米国日本金利が急伸しているが?

ベッセント

・実のところ、日本債券市場ではここ2日間で、6シグマ級の極端な動きが起きている

日本10年物国債で起きたこの変動は、米国10年債に換算すれば50bp(0.5%)もの急騰に相当する衝撃だ

・したがって、今起きていることのどれだけが日本から波及効果なのかを峻別するのは極めて困難だ

・私はすでに日本経済当局カウンターパートと連絡を取り合っており、彼らが市場を落ち着かせるための発言を始めると確信している

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

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2026-01-20

anond:20260120102912

立憲と公明の合体なんてアホな手を使うからこうなったんだろ。

高市に企みを看破されて先手を打たれたところは間抜けいかにも立憲らしい。

解散総選挙費用無駄というならその責任は立憲公明にある。

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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ヤフコメ高市首相に対する手のひら返しが酷い

あんなに支持してたのに、解散総選挙の話が出てから批判が大半を占めるようになった。

俺は以前から高市不支持だったので、なんで今更と思ってるんだけど、ヤフコメ民にとっては「裏切られた」気持ちなのかな

予算成立前に総選挙をするって言い始めて、消費減税など政策も以前言っていたこからブレ始めている

それは分かるんだけど、前から独断専行発言責任を持たない人なんだから、分かってたことでは

しかし中高年が多そうなヤフコメ民が高市不支持になると、自民党選挙戦厳しいかもな

若者投票率が鍵になりそうだけど、受験組は行かなさそうだし、元々若者投票率は低いから、苦戦する可能性あるな

Permalink |記事への反応(0) | 08:14

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2026-01-19

実質首相公選制

今後は首相指名新内閣発足後の即解散総選挙デフォになるな

高市早苗内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

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解散総選挙理由

なんで?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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2026-01-17

もしも解散総選挙辞めるってあり?

いつでも辞めれるのスゲー

Permalink |記事への反応(0) | 21:59

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マジで解散総選挙すんの???

自民とその狂信者ものせいでジャップランドは壊滅の一途だな

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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2026-01-16

高市政権解散総選挙でわざと負けにいったのではないか

理由は以下の4つ。

1.インフレ円安への有効対応策がない

2.有権者の望む移民対策排外主義対策)を現実的には実行できない(むしろ移民を入れないと労働力不足を解消できない)

3.下野すれば統一教会スキャンダルをうやむやにして逃げ切れる

4.アメリカ悪の枢軸ターンへの対応に失敗した場合、亡国の危機

1と4は難題でどの政党でも対応は非常に難しい。

2と3は高市政権政権基盤に関わる話であり、対応に失敗すると政治生命危機につながる。

アメリカ民主党カマラハリス擁立した大統領選でわざと負けにいったのではないかと言われていた。

理由選挙勝利しても効果的なインフレ対策ができないと予想されており、その場合民主党の人気低下と政権の早期のレームダック化、そしてその後の共和党の躍進が予想されていたかである事実トランプ政権インフレ対策に苦慮して支持率を失っている)。

そこで、わざと分断を煽るような選挙戦を展開し、負けにいったのだという(ちなみにこの説に関して私は懐疑的だが、「わざと負けにいく」という発想は面白いと思った)。

高市政権は今回の解散総選挙において、自維政権の信を問うとの名目で、高い支持率を背景に少数与党からの脱却を目指すとされているが、ギリギリ過半数を維持しているのだから理由としては弱い。

しかも、今回の総選挙では公明党の票がないため、主に首都圏で多くの議員落選危機に瀕している。各種メディアが報じているように、党内調整をすっ飛ばし高市首相独断で決まったとされるが、党内調整をしようものなら党勢を削ぐとの声に解散案はかき消されていたことだろう。

いわば、高市政権はババを引いている状態なのである

そして、今後を考えてババを他党に押し付けるために負けにいく。

その可能性はなきにしもあらずなのではないか

Permalink |記事への反応(19) | 11:41

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