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2026-02-06

続続・いわゆる無敵の人トラブルになった話

前回はこれ、見ると話が分かりやすいか

https://anond.hatelabo.jp/20260113145643

簡単に言うと、私が酔っ払いに殴られた話である

私もお酒好きだし、お酒の席で他人迷惑をかけてきた、謝意が見えるなら許そう、と思い、警察署事情聴取を受けた際その旨を伝え、被害届提出は保留した

後日、私を殴った方から連絡があったのだが、

示談する金がない、怪我も大したことないだろう、金が欲しいのか!?

と言われ私もブチ切れ、被害届を出す手続きを始めた

しかし、このまま刑事裁判に発展したりしてもお金時間、労力は吸われるが得るものが無い

そんなこんなで警察からの連絡を待っていると、今度は被害者の親が示談したいと言い出した

だが棺桶に片足突っ込んだ老人から金を毟るのもな、と思いまた考える増田であった・・・

   

   

親が出てきて、示談したい、と言ってから2週間ほど経った

連絡もしてこず、ナメられてんのかなぁ、と思い自身区切りをつけることにした

まず警察相談してみて、相手の出方を探る、警察被害者が焦れていると伝えてくれるらしい  

そこから約2週間ほど経った日、警察からまた連絡があった

どうやら犯人の親は被害体系を十分に理解していないらしく、被害者が2人いるのを知らなかったみたいだ

いや、片方とは普通に示談段取り進めてたんだろう、その時に被害者名前が出てこない時点でおかしいと思わないのか?

犯人の親は高齢ということもあり、私から連絡して欲しい、と警察の方に言われた

ナメてんのか、と思ったが警察の方にも良くしてもらっている、飲むしかなかった

電話をかけると、予想以上に元気そうな方が電話に出て、病院代と仕事を休んだ分の日当を払うのでどうか穏便に、という態度だった

正直その態度も気に食わない、何発殴られたか理解していないのだろうし、殴られる前の状態に戻してやっとプラスマイナスゼロ、殴られ損ではないか、と思ってしまった

挙句、成人している息子が起こした事件だ、私が慰謝料を払うわけにはいかない、息子に払わせる、と言う、話が違うじゃないかお金無いってキレた本人が払うの?

とりあえず息子と話をしてくれ、と言うが逆ギレされた息子に電話するのも癪に障る

息子とは電話をしたくない旨、提示された内容では納得出来ない、私も痛い思いも怖い思いもしたので精神的苦痛考慮してほしい、とやんわり伝える

じゃあどれくらい欲しいのか、精神的苦痛は本人にしか分かりようがないのでこちらでは決めかねる、という有難いお言葉をいただいた

他の人の意見インターネット収集した過去の事例などから、35万円程度が相場だろうな。と思っていたので多めに言って値切られたら譲歩するような形を取ろう、と思い40万円と言ってみた

そうしたら相手の態度は急変、逆ギレ祭りである、親子揃ってこれかよ

1日休んだくらいで、傷跡も残っていないのに、精神的苦痛があるなら精神科診断書を取ってこい、私も過去色々な経験をしてきたから分かるがボッタクリが過ぎる、それだけ貰えるならどうぞ殴ってください、と私も言う、などこれまた崇高な考えを私にぶつけてきた

もう話は平行線だな、と思っていたら、弁護士が知り合いに居るから聞いてみようか、そんな金額飲むはずがない、と言う

弁護士がいるなら話は早い、弁護士と話したい旨を伝えるとまごまごしだす

その後は、傷跡も残ってない、たった1日仕事を休んだくらいで、ボッタクリ、など再び崇高な考えを私にぶつける

その後、近くにいるから変わろうか?と言い電話を変わるような音が聞こえたので弁護士の登場か?と思うと息子本人が出た

なんだ、電話したくなかったのか?とタメ口で話してくる、ニヤニヤしているのが電話越しでも伝わるような口ぶりにまた不快感を覚える

もうこれ以上付き合ってやることもない、平行線だし被害届を出しますね、というところで話は落ち着いた

9月の末からいたこ事件もようやく終わりが見えてきた

後は被害届を出し、裁判になるなら法廷へ赴く

在宅起訴なら在宅起訴司法判断する結果を受け入れるだけであろう

殴られ、有給も1日減り、診察代や診断書代を取られ、得た物は徒労感とイラつきだけ

だがもう少額訴訟なりして犯人に付き合う体力も無い、とりあえず司法判断が出るのを待つだけである

Permalink |記事への反応(1) | 10:14

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2026-02-04

被害者は意外と加害者を憎まない

私達は、被害者加害者を憎むものだと思ってる。

いじめ虐待誘拐性犯罪殺人、全部許せない。

こんな恐ろしいひどい事件赤の他人である自分達ですら加害者が憎くて堪らないのに、被害者はきっと想像を絶するほど加害者が憎くて、苦しめて苦しめて殺したいに違いない!被害者に刑を決めさせればいい!

そう思いがちだ。

だけど、意外と加害者を憎まない被害者は多い。

たとえ重犯罪でも。

それは、汝の敵を愛せよという精神ではない。







一番有名なのはストックホルム症候群

誘拐監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者時間場所を共有することによって、加害者好意共感さらには信頼や結束の感情まで抱くようになる現象

解放後に犯人かば証言を行う者や犯人恋愛感情を抱く者までいるという。

これは自分の心を守るための機能だ。

逃げられない状況下では、犯人を好きになるしかない。また、犯人の優しさや人間味に惹かれてしまう。







から虐待となるともっと根深

虐待すればするほど子供は親を慕うものになると小山晃弘も言っていた

酷い毒親虐待親でも慕う子供は山ほどいる。大人になっても洗脳が解けないことはザラにある。自分の親が毒親だなんて認めたくないことだから

家庭という閉鎖的な空間虐待に晒されているとそれが普通だと錯覚する。親との温かい思い出もある。親の機嫌をとるため、親のことを好きになる。虐待を受けても、自分が悪い子だからだと思い込む。

世間も親には感謝しろと唱えるから、尚更だ

大事にされるのに慣れなくて、優しい養親に反発したり、殴るパートナーを選んでしまったり、自分の子に同じことを繰り返したりもする

性的虐待も同じ。

性的虐待を受けても父親を嫌いになれない、あれを除けばいい父親だと言う少女女性は少なくない。

性的知識の無さから喜んでしまうこともある

自分から求めてしまった、快感を感じてしまったという体験談も…それが罪悪感を植え付ける





他の性被害だってそう。

自分の中のダメージを少なくするために、なかったことにしようとして被害後も加害者普通に接したり、あろうことが加害者好意を持ってしまう人もいる

レイプから始まる恋は実際ある、と小山晃弘も言っていた。まぁ関係ない人のコラ画像を使ったりしていて悪質だが。

学生時代痴漢にあって、最初怖かったけど快感に目覚めてしまった」と語る裏垢もあるし、それを見て勘違いしてしま痴漢野郎もいる。

ストックホルム症候群と同じく、ダメージを少なくするための防衛機能なのだろう





加害者好意を抱いたり、快感を感じたりはしなくても、加害者を憎まず「自分が悪いからだ」と自分を責めて終わってしまう人もいる。

他人ことなあなたは悪くないと言えるが、自分被害に対しては自分が悪いのだと思ってしまう」と語る性被害者は少なくない





いじめだって同じだ

ネットでは「いじめたやつ許せない!」的な声ばかりが大きいが、「いじめられたのは自分が悪いのだ」と結論付ける被害者は少なくない。

昔リア中の時に朝日中学生ウィークリーを読んでいたが、いじめ相談的な投書欄に「いじめられる方にも原因がある」的なのが殺到した時期があった。しかも、「いじめられた自分はこうやって乗り越えた。だからいじめられる方も変わるべきだ」的な投書もあった。

いじめた子に謝って今では親友です」「いじめてきた子に自分不愉快にさせたと謝って今では親友です」的な体験談複数見た。

そこに、ストックホルム症候群的な心理はないといえるのか。

レイプから始まる恋ならぬ、いじめからまれ友情

いじめられっ子を助けたら、そのせいで自分いじめターゲットになり、あろうことが助けられたいじめられっ子がいじめる側に回る

「鬼」とかい話題漫画でもあったよくあるケースだけど、これもいじめられっ子がいじめっ子を憎んでないからだと言える。憎んでないから媚びるし、一緒に恩人をいじめ









体罰もそう。

「悪い自分を殴ってくれた先生感謝してる。体罰必要だ」と語る大人は少なくない。

「言うこと聞かない奴は殴る。殴った子ほど後に慕ってくれる」とのたまった顧問もいた

暴力教師に親身になって支えてもらった感動話を見たこともある

暴力振るう男はモテるというが、男にも好かれる。







DV夫や彼氏から離れられない女などは、挙げるまでもない。







意外なことかもしれないが、加害者を憎むより、自分が悪いと思う方が楽なのだ。憎むのはエネルギーが要る上に、被害自己肯定感を失わせ、自責に向かわせる。

更に問題なのが、「被害に遭った自分が悪いのだ」を他人にも押し付ける奴がいることだ

山口達也に襲われた女子高生セカンドレイプしてた女性達のうち何人かが「私は電車痴漢されたことがあるけど自分が悪いと反省したのに」「セクハラキスなんて私もされる。よくあること」と言っていた。

「私はレイプされても我慢したんだから痴漢くらいで訴えるなんて甘えてる」

いじめられる方にも原因がある。自分いじめられて変わったようにお前も変われ」

「俺の時代体罰は当たり前だった。体罰が禁じられて甘えたガキが増えてる」

「今はなんでも毒親毒親と。私は暴力アル中etcの親にも感謝してるのに」

「今の女は甘えてるのよ。私は夫に殴られても我慢して尽くしたわ」

これ、全部見た。







人は自分の身に起こった事(幸福でも不幸でも)に理由付けをしたがる。

普通の人でも不幸が連続して降りかかった時に「俺は前世で悪いことをしたのか」と溢してしまう。

あなたが受けた虐待あなた前世で悪いことをしたからです。あなたがその体験をしたいと選んだのです」的なスピには、意外と虐待被害者がハマってしまう。自分の受けた不幸に理由付けをしてくれるからだろう





殺人事件被害者遺族なら犯人を憎みまくるはずだって?それが、そうでもない。

「心にナイフを忍ばせて」という、少年犯罪被害者遺族を追った本では、少年Aに対して被害者遺族が同情的なコメントをするシーンがある

加害者についてあえて他人事のように思いたいから」らしい。

また、死刑賛成派のルポルタージュでは、死刑囚が被害者の兄と手紙交流し、被害者の兄が「彼を死刑にしないでください」と頼み込むエピソードがあった

死刑反対派の森達也氏も、死刑を望まない遺族は意外と多いと言っていた。遺族と言っても生前被害者と良い関係とは限らないが…







断っておくが、被害者に原因があるとか被害は大したことないとか言いたいわけではない

しろ、だからこそ虐待いじめ体罰も性被害DV殺人も、許されないし痛ましいのだ。

憎むことすら封じられた被害者は、一層重傷である







もちろん、全ての被害者が憎まないわけではない

加害者が憎くて堪らない、殺したい、そんな人の方が自然だろう。

だが、加害者を憎まない、憎むことすらできない被害者は「意外と」いる。







そして、被害者加害者の代わりに自分の味方や同志を憎むことがある。

虐待を受けても親を慕う子供は、親から引き離そうとする大人を憎むだろう

発展途上国だかで性的虐待児童買春被害に遭っていた女の子保護された後、不自由に耐えきれず何度も施設から逃げ出して売春しようとしたって、その人の人生を綴った本に書いてあった。きっと、施設に連れ戻し不自由生活を強いる保護してくれた大人を憎んだのではなかろうか。

前に「九州田舎に嫁いだ語り手がレイプ未遂に遭って、姑に『みんなあの男に足入れされて我慢してるんだから』と説得されるも振り切って被害届を出したら、『未遂のくせにズルい』と被害を受けた女性から嫌がらせされるようになった」という地獄みたいな話を読んだ。

レイプ男には仕方ないと諦めて立ち向かわないが、「被害我慢しない裏切り者」は憎み、嫌がらせする。

弱者もまた、弱者いじめる。





ナチス政権下では、ユダヤ人を虐げる中にはユダヤ人もいた。他のユダヤ人と違って特別扱いをされていた。

そんなユダヤ人も、しまいには他のユダヤ人と同じように殺された。

ユダヤ人自身からも、「ユダヤ人が虐げられたのは自業自得」という意見は出ていたのだ

彼らは「あなたはいユダヤ人だ」と褒められていたのだろう。そして、「他の悪いユダヤ人いるから私達ユダヤ人差別されるんだ。本当に迷惑だ。許せない」と思っていたに違いない

Permalink |記事への反応(2) | 12:41

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2026-01-24

そもそも被害届を握り潰したとされる警察幹部をどうして国家賠償請求裁判所に引きずり出さないのか

法改正のために政治的に大問題化されてるとしか思えない

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

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2026-01-22

障害者怪我とかさせられても被害届は出せないらしい

特権階級か?

ヒト未満のくせに偉そうだな

Permalink |記事への反応(1) | 21:18

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フェミニズム男性をも自由にし解放する、という言説がフェミサイトアメリカ弱男に袋叩きにあっていた

うろ覚えデータだけど

殺人の9割は男性だし犯罪者男性が多い、自殺ももちろん男性が多い

こそしてこれをパターナリズム父権主義)、アメリカで言えばマッチョ文化だな、の被害者だとするポスト投稿された

男らしさを重要と考える者はそうでない男と比べて3倍ほど自殺率が高いとか

これは男は弱みを見せられない強くあらなければならない、だから誰にも相談できず支援に繋がらず自己責任論の中で死ぬ犯罪者になるかという構造がある、と。

女性は困った時周りに相談する、つまり弱みを見せても大丈夫という連帯文化があるから援助を受けて危機的状況に追い込まれない、と。

男女論、男女対立恋愛から降りる者たち、というのは日本でも外国でもここ数年の流行のようだ、弱者男性論も

他にも色々とデータが上がっていたがパターナリズムが強いほど男性に負荷がかかっている、フェミニストになって男女対等を目指して男が強くあらなければならないという社会を変えて、

男性同士でも「相談しあって」という記事だったがそこについた48件ほどの男性からポスト攻撃的な反論、女は男にことに口を出すな、という分断がほぼ占めていた。

パターナリズム相談が出来ないで1人で抱え込んで1人だと思い込んで自分を追い詰めて犯罪に至るケースってのは多いらしい。

弁護士が言うには例えば脅迫という犯罪は圧倒的に男性犯罪だ、と。女性でいないことはないけど、滅多にない、と。

誰にも相談できず孤立した結果、脅迫というところに追い詰められていることが殆どで実際に明確な殺意とか害意を持っているケースは少なく「仕方なく暴発」したパターンが多い、と。

そこで教わったのだが、そういう文脈で調書が取られ刑事検事ジャッジする時、脅迫というのは嫌疑不十分起訴されたら99%有罪になるというのは聞いたことがあると思う、逆に言えば100%有罪に出来ると確信を持てなければ検事起訴しない)で釈放されることも少なくないのだという。

もちろん、いつどこで誰をどのように殺す、と明確に5W1H的な証拠があり、実際に被害届を出した人が被害に合う強さをリアルに感じていたと見られ、また準備行動をしていたというようなところや、人間関係やそこに至るまでのストーリーバックグラウンドも見られるから総合的にアウトになる人もそりゃ多いのも間違いはない。

ここでは殺人自殺脅迫という男性専門的な犯罪について話したが、それらすべての背後にあるのがパターナリズム社会である、と。
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最初の話に戻るとフェミサイトではそのように書いてあって、

男性たちよ、フェミニスト私たちパターナリズム社会を変えようとしている、男性たちにとってもメリットがあるから変えないか、という提案だ。

しかしそれを受け入れられないのが「強く頑なな」パターナリズム刷り込みを受けて生きている男性たちなんだな。

男性たちが弱さを見せても許される社会に変わることは俺も望ましいと思うね。

Permalink |記事への反応(3) | 13:32

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2026-01-13

続・いわゆる無敵の人トラブルになった話

前回はこれ、見ると話が分かりやすいか

https://anond.hatelabo.jp/20251005200400

  

簡単に言うと、私が酔っ払いに殴られた話である

私もお酒好きだし、お酒の席で他人迷惑をかけてきた、謝意が見えるなら許そう、と思い、警察署事情聴取を受けた際その旨を伝え、被害届提出は保留した

後日、私を殴った方から連絡があったのだが、

示談する金がない、怪我も大したことないだろう、金が欲しいのか!?

と言われ私もブチ切れ、被害届を出す手続きを始めた

しかし、このまま刑事裁判に発展したりしてもお金時間、労力は吸われるが得るものが無い、という話を前回した

   

被害届を出す上で、診断書必要なのは理解していたので診断書を準備する

5500円、高いが必要なので仕方ないだろう

被害にあってすぐはに診察してもらった時は診察代として10000円ほど払っただろうか、合計15000円、これだけあれば飲み会に行けるな、二次会付きだ

診断書には全治10日と書いてあった

警察に連絡すると、担当警察官はなかなか時間が取れないみたいだ

その時間で、私が犯人に何を求めているかを考えてみた、意外とよいものだった

   

まずは私が加害者に求めていること羅列していくことから始めた

謝罪慰謝料、通院費や診断書請求にかかったお金、この事件手続きが終わった際の私や家族、知人の安全、などが思い浮かんだ

優先順位的には、周囲の安全お金謝罪であろうか

いまさら謝罪されたところで到底許す気にはなれない

頭を下げさせられたと逆恨みされて危害を加えられるのも怖いので謝罪優先順位最下位である

同様の理由犯人お金の話をする気もあまりない

お金がないと啖呵を切った以上今更、〇〇円なら払えますんでどうか・・・。と頭を下げてくる性格ではないだろうし、先ほど挙げたように逆恨みが怖い

犯人は酔っていて犯行を覚えていない、と言うので私の顔は現状覚えていないはずである、直接会うのは面倒事に繋がりかねない

そうこうしているうちに時が流れ、昨日、やっと警察から連絡があった

殴られたのが9月末、11月警察から被害届受け取る準備が出来たら連絡するって言って、やっと今かよ、と思い電話を取った

内容を聞くと、どうやら犯人の親が示談したい、と言っているらしいのだ

通院費や慰謝料なども払うと言っているのでわりかし話はしやすいかもしれない

だが犯人は少なく見積もっても40代、その親となると70歳近くだろう

言い方は悪いが、棺桶に片足どころか、胸まで浸かっているような人から金を搾り取るなんて良心の呵責に苛まれ

しかし、友人などに相談すると、取れるものは取ってしまえ、といった意見が大半である

示談した所で犯人反省するのだろうか、示談せず反省の機会を与えた方が良いのではないか、と私の中の小さな正義感が囁く

それと同時に、そんなことをしても全く私の得にならないのでお金をもらいさっさと示談した方がいいのではないか?とも思ってしま

いやはや、どうしたものか、何か意見があれば言ってほしい

Permalink |記事への反応(4) | 14:56

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2026-01-12

弁護士無料支援制度あすか

明日以降に被害を受け、預貯金300万円以下の人対象

要件は、

•致死

•致傷

不同意性交などの性犯罪

担当は、本人の意向を踏まえて、

被害届の作成

賠償請求訴訟代理

捜査機関裁判所への付き添い

マスコミ対応

法テラス犯罪被害者支援ダイアル 0120-07-9714 まで

Permalink |記事への反応(1) | 19:54

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2026-01-08

anond:20260108190653

刑事告発第三者事件を伝えることで

被害者がやるのは被害届やで。

1つずつ賢くなっていこうな

Permalink |記事への反応(1) | 19:09

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2026-01-07

これめちゃくちゃ信ぴょう性がなくて草

このままやとマジで海外飛びそうやと思ったんで警察署行ってきたよ‼️( ˇωˇ )

Q.落としてすぐの電源オフ東京までの大移動、明らかな悪意を持った持ち去りだとしても被害届は出せないのか?…— 苗木@MTG垢( ˘ω˘ )ラクドス教徒💀🔥🍄 (@MTGnaegi_Rakdos)January 2, 2026

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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anond:20260106150501

どこがだよw

↓一例

https://www.bengo4.com/c_1009/n_19783/

>知人宅を訪れた男性が、知人の留守中に交際相手女性性交に及んだ後、数日して不同意性交等罪で逮捕された。

男性が相当な高額所得者であることを、その知人は知っていた。

>「鍵が開いているから入っていて」と言われて訪れた部屋には女性一人がいた。後に「同意はなかった」と被害届を出された。

示談交渉は、交際相手と称する知人男性が窓口となった。結局男性は、1000万円近い慰謝料を支払わざるを得なくなった。


これなんかは知っている相手からこそ狙われたってケース。これ以外にも類似事例はある。

Permalink |記事への反応(1) | 06:04

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2025-12-25

anond:20251225172819

戦争屋は、儲けるためにクソな国を利用するから

平民は正しい被害届の出し方も教えられず、提出できない立証資料に埋もれて、仕事にも出られない

たぶん戦争があったら、バンザイさっさと滅べ国! って感じになる。

骨の芯からクソな公務員は、今もまだ慰安婦製造しようとしているし

お互いに何の同情もなさそう

Permalink |記事への反応(0) | 18:17

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2025-12-17

窃盗一般親告罪とされてないのって実情とあってないよな

だって誰にでもご自由にお持ち帰りくださいって感覚で持ってたものを持っていかれただけって場合あるじゃん

被害届告訴という形で本人の中に窃盗されたという意識があることを確認しないと問題としている行為窃盗であるかどうかすら定義しようがない気がするんだが?

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 01:54

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2025-12-16

anond:20251216094411

痴漢の話をされていないならモテてない?論理がアクロバティックすぎる。だいたい痴漢性犯罪カウントしてない国もすごく多いのでは(擁護するわけではない、念のため)。

痴漢被害とか覗き被害の話をされたことはあるけど、それが何?恋愛対象人間に「昔痴漢されたことがあって……」って言い出すのって頭おかしくないか

例えば男がデート最中に「俺逆ナンされたことあるんだよね……逆痴漢も……」とかいコミュニケーションされたら、「なんだこいつ!?」としか思われないよ。

自分に異を唱える男性は『本当にモテる男』ではない」という理論が好きな女性はすごく多くて、あなたもそれだと思う。「痴漢の話をされてないならモテてない」は「貴方モテないんだよね?そうに決まってる」という結論から出発した屁理屈ですよ。

警察被害届受け取りにくいのは、検挙率などの関係で通常の相談でもあまり変わらないのだから、当たり前ですよ。しかも受け取りにくいだけであって拒否絶対にできない仕組みだからちょっと大袈裟かな……

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

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anond:20251216094015

警察性犯罪被害届受け取らないよ

当時暇で警察本部に鬼電したり弁護士立てたりしたらようやく被害届出せたけど、弁護士立てなければシーン(立てても受け取らない事もらしい)

高校時代友達もみんな痴漢にあってる

モテてるなら女の子痴漢にあった話も聞くだろう

話されてないならそれはモテてないんやで

Permalink |記事への反応(2) | 09:44

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2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃなPermalink |記事への反応(0) | 08:45

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anond:20251213162624

道端でのレイプ被害なんて言うほど被害者フルボッコにされてないからな

そこがまず妄想なんだよ

8年目前に性被害あいました

被害後も加害者側の飲み会参加してます

警察にも被害届け出さないし、民事訴訟を起こしませんけど、週刊誌には持っていきます

みたいなことで叩かれてはいるのは確かだし

それは叩かれるのが当たり前だろって思うわ

Permalink |記事への反応(0) | 04:13

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2025-12-11

フランス性犯罪検挙日本と大差なくね?

フランス公共政策研究所が今年発表したデータによると、2012年から2021年の間に、性的虐待被害届の平均86%が不起訴、あるいは公判に至らないまま終わっている。レイプ被害届については約94%が同様の扱いを受けている。」

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

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2025-12-08

anond:20251208094239

そこから不正利用されてるから警察被害届を出してくれって言われて、ニセ警察転送されてるんだよね

直接警察から掛かってくる電話は詐欺って広まったから、間にワンクッション挟むようになったわ

Permalink |記事への反応(0) | 09:45

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2025-12-06

日大から車で自宅(実家住みです)に帰ってきたらうちの駐車場を塞ぐ感じで私道に見知らぬ車が止まっていました。

田舎なので車じたい所有している人が少ないため必然的駐車場を確保している家がすくなく

こっちに帰省や車での来客がある場合は駐車スペースのある家に

事前に伝え置く事もしばしば。

けど今回止まってた車は見たことない車でした。

事前に話しも聞いていないし、母も今日中学生の妹の下宿先に出ていたので家にもいないので

いつも停めているご近所のA、B、Cにききにいきました。

ですが3人とも知らないようで、

「Dさん(母)が出てすぐに停めてあったから5時間は止まってるよ~」と

教えていただいた。

とりあえず車入れれなくて困るので知り合いのレッカー車あっかってる人に連絡。

そしたら一様Kにも連絡しとけと言われKにも電話しました。

最近近隣では不法投棄が多発していたのでKもレッカー車も直ぐに来てくれ車はお持ち帰り。

Kに持ち主が来るかもだから来たら連絡をと言われた。

それから3日くらいした夕方。母と近くのスーパーから徒歩で帰ってきたら

我が家駐車場に見知らぬギャルままがいて

車に蹴りをいれてるのがみえた。

ビックリして声をかけるとギャルままは

車返せ!って言っていました

なにいってんだこの人とか思いつつも

「車のナンバーは○○○ですか?」とたずねたら

「そうよ!○色の××」とつかみかかってきました

それなら警察に引き取って貰いました

と言うと

ちょっと置いただけでしょ!ってまた暴れだした

ギャルまま暴れ放題で

我が家の車にコンサートかなんかで振る蛍光ライト?をぶつけてきました。

どうやらこのまま隣の県で行われた某アイドルコンサートに2日間連続で参加した模様…

残っていた蛍光ライトインクが車にべっとりつきました

母はレッカー車屋さん、Kに連絡し近くし、20分後くらいにKが駆けつけてくれました。

Kが駆けつけてくるまでにギャルままの子Eが○を漏らしてしまい(3才くらい)家に凸無理矢理凸され

何故か床の間に飾ってある書道師範看板を盗もうとしていました

必氏で止めるのギャルままと私の体格差ありすぎて阻止できませんでした

Kが来てから

ギャルままおとなしくなりましたが

レッカー車代をKが支払うように促すと

こいつ(私)が勝手に動かしたんだとダダをこねていました。

しばらく暴れ続けていると応援で来たKが何処かに連絡。しばらくして沢山のパトカーが。

ご近所、私、母は(゜ロ゜;状態

ギャルままは無理矢理連行されて行きました。

えっ、えっ、と戸惑っていると

そのギャルまま

3つ離れた町で色々やらかしたあと行方くらました人しくて、両親から捜索願いが出ていたそうな。しかもこのギャルままの旦那行方不明の様。

車は盗んだ物だったらしい…

何はともあれギャルまま回収されたけど車はめちゃめちゃなので

ギャルまま両親と明日話し合いです…

一様レコーダーかいるのかな?向こう弁護士つれてくるらしいがそんな大事なのかな?

30分くらいXに

このままだと娘が檻のなかに行かなきゃいけなくなるから

被害届は出さないでくれ

子どもお金がかかる

あんたはもうすぐ社会人から車の破損は我慢しろ云々で

話が進みませんでしたが

Yの登場で空気が変わりました。

現れたらYはUと私の高校の元担任だったのです。Yは被害者が私だと分かると平謝りでXもYに従う感じでした

結局Yの意見

車の修理費

看板の修理費

車が治るまでの交通費

迷惑

こちらの弁護士費用

出してもらう事になりました。

しかし先輩Uは二次被害を出さないためにもギャルままの引っ越し

接近禁止念書を書かせていました

その後ギャルままが直接謝罪をとのことでXがギャルままを家に連れてきましたが

なんでパパの年金あんたが使うのよ!氏になさい!というギャルまま

それに加勢する母親

自宅の門が壊されたので遠慮なくKに連絡

担任には悪いが被害届は取り下げるのやめることにし、いち早くギャルまま一家が退散する事を約束してもらい

退散確認被害届を下ろすことにしました

尊敬していた先生だったのでイザコザを作りたくなかったですが仕方ないです。

午後から大学の予定が全てパーになりました

余談?ですが

ギャルままは地元で色々やらかしたので(万引きなど)後々遠くに引っ越す事は決まっていたらしく

今回の件で引っ越すのが早まったみたいです

ギャルまま夫は傷害?でタイホーされたみたいです。

なんか怖い一家だな…

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

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2025-11-28

犯罪加害者可哀想から被害届出されたら追い詰められちゃう被害届を出すあなた加害者

ってどんな心理なんかな

まさに身内に言われた言葉

黙って出せって言われそうだけど、出そうとしたら警察官勝手家族を巻き込んだんだよな

被害届出されたら追い詰められる?知らねぇよ、犯罪する方が悪いだろうが

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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2025-11-26

健康チャンネル岩手17歳女性殺人事件について

はじめに

大変興味深く観ています

話があちこち飛んだりメシ食いながら考察してるのとかも賛否ありそうですが、私はわからなさや臨場感を共有している感じがして嫌いじゃないです。

観てない人は観てみてね。

4話目まで一通り見て上出氏も「ここから集合知だ」と言っていたので、ここまで観て感じた疑問や仮説をここに書き記しておきたいと思い、眠っていたはてなアカウントを掘り起こした次第です。

疑問

事件きっかけになったのではと推察されている小原仕事を飛んで顔を潰されたとYに恐喝されたとされている事件ですが、こういう事は田舎ヤンキー社会ではありふれた事案で、こんなことが被害届の件なども併せて考えたとしても殺人事件なんかに発展するかな?というのが小原より少し下の世代東北地方で少し悪い子をしていた私の肌感覚です。

アホであるが故に仕事を飛んだり不義理したり衝動的におかしなことをするのがヤンキーであり、ヤンキーの先輩はそういう後輩ヤンキーの愚行を目ざとく見つけては恐喝ネタにするというのが昭和平成ヤンキー界の日常風景でした。

強先輩ヤンキー複数の後輩にこういった恐喝脅迫を同時並行的に行っていて、かつそれらを真面目に精緻に追い込みや取り立てなどしているわけでもなく多額の金銭要求していたかと思えば毎夜のごとく呼び出して可愛がってやったりと、大人世界契約とは違いヤンキー社会債務など全ては先輩の気分や都合次第でどうとでもなる程度の事といった温度感だと思います

からこそ後輩はほどぼりが冷めるまで逃げたり命令に従うことで機嫌を取ったりするわけです。

この小原とYの事案もそういうものの一つだったのではと思うのですが、例え小原がYの脅しにテンパって被害届を出したとてそれを契機に殺人にまで至るというのは上記温度感を考えると極めて不自然で、

自身への被害届が出ているタイミング被害届の提出者である小原自死偽装したり小原関係者であるBを殺害するのはYにとっても極めてリスキーナンセンスな行動だと思いますし、このような小ヤンキーと中ヤンキーのショボいトラブルに上位ヤンキーのXが関わってくるというのも物凄く変。

偉い不良というのは自身に何かメリットや何か強い動機がないと下の者の揉め事になんて顔を突っ込んでこないものです。直接の後輩でないなら尚更。

このあたりは上出氏には釈迦に説法かもですが。

仮説

じゃ、なんなんだよという話ですが

Yに恐喝された小原が状況を打開するためにここまで明らかになっていない深刻で重大な敵対行為裏切り行為をYに対して働き(Bも関わっていた)

その事態を収拾するためにYもXを頼らざるを得なくなり小原自死偽装やB殺害に至ったのではないか?というのが私の仮説です。

上で述べた通り先輩ヤンキーにとって後輩を恐喝することは日常茶飯事であり遊びです。

それがエスカレートして殺人に至るというよりも恐喝されて追い詰められた側がラインを超えた行動を起こしてしまい取り返しのつかない事態になるという方が私にとっては自然に思えます

小原仙台方面で得た裏社会との繋がりを後ろ盾にYとのトラブル解決を図ったのではないでしょうか?

しかしそのアテが外れ、解決の目がなくなり命の危険を感じた小原被害届を出し、いよいよ危ないというところでAを実家に逃したのではないかと(小原自発的に逃したと考えると無事を確認するためのワンコール説明がつきます

なぜBが殺害されるに至ったのかなど不明ですが小原サイドからYに対して重大な敵対行為があったと考えると色々説明つきやすくなるのではないかと思います

以上、

Permalink |記事への反応(5) | 19:43

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2025-11-21

anond:20251121180919

被害届を出されたら必ず起訴しないといけないわけじゃないので

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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anond:20251121180656

被害者被害届をだしたんだから警察対応しないとあかんでしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:09

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anond:20251121175640

ライセンス商品海賊版コピー品)をライセンサー被害届相談捜査する、以外で判断するタイミングあったっけ?

Permalink |記事への反応(1) | 17:58

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2025-11-20

anond:20251120160906

7000円分は保険組合請求が行くし、

保険組合は、患者さんにおまえのために7000円使ったんやって連絡を入れてしまう。

来ていない患者さんは、これワイちゃうって保険組合に連絡して、

保険組合被害届警察に出す。

Permalink |記事への反応(2) | 16:12

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