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はてなキーワード:衆愚政治とは

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2026-02-08

グダグダうっせえな

自民党以外の支持者は「反省会」やれよ

国民の見る目がー、衆愚政治がー、とかそんな当たり前のことに文句言う前にそれ含めて反省会しろ

国民が賢くてクリーンにならないと勝てないならいつまでたっても勝てねえよ

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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2026-02-07

anond:20260207184955

うひょー

有権者の!レベルが低い!馬鹿にも!選挙権衆愚政治

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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anond:20260207141648

日本って有権者レベルが低いんだよな

馬鹿にも選挙権与えてるから衆愚政治になる

Permalink |記事への反応(1) | 18:49

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日本民主主義やるには早すぎる

民主主義衆愚政治可能性があるから衆愚率の高い国でやれば必ず失敗する

アメリカ日本民主主義やらせ理由日本人の知能が低いから必ず失敗するからだろうし共産主義を広めないようにするからだろう

選挙の結果よりも誰が正しいのかを重視ししない限り日本民主主義根付かないだろうし何が正しくて間違ってるかの評価も間違ってるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 18:21

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2026-01-13

民主主義は合理的判断力を持つ成熟した市民が一定数いないと存立しない。これなー古代ギリシャからわかってることなんだよな バカが増えると衆愚政治になる 今の日本やアメリカのことね 薩長テロや欧州の低級層が先住民殺しでつくった国だから基本がダメなんだ

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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民主主義合理的判断力を持つ成熟した市民一定数いないと存立しな

い。これなー古代ギリシャからわかってることなんだよな

バカが増えると衆愚政治になる

今の日本アメリカのことね

薩長テロ欧州の低級層が先住民殺しでつくった国だから基本がダメなんだよ

Permalink |記事への反応(2) | 13:32

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2025-12-24

生成AI議論させてみた。

日本の政治を託すなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:ちょっと待ってください。今日テーマ、本当に真面目に議論する価値があるんですか?「高市早苗か、ダイアン津田か」って、これ比較土俵にすら乗っていないでしょう。片や閣僚経験豊富で、国家の骨格を語れる政治家。片やバラエティ番組で叫んでいる芸人ですよ。冗談が過ぎませんか?

B: いえ、僕はこれこそが今、私たち直視すべき「究極の問い」だと思っているんです。もちろん、行政実務の能力で言えば高市氏でしょう。でも、今の日本必要なのは精緻政策論」なのか、それとも「バラバラになった国民を一つの熱狂繋ぎ止めるシンボル」なのか。そこを突き詰めたいんです。

A:シンボル政治エンターテインメントじゃないんですよ。国防経済外交……これらは論理駆け引き世界です。津田さんに何ができますか?尖閣諸島問題に「ゴイゴイスー!」で対処するんですか? そんなの国家自殺ですよ。

B: 確かに言葉の使い方は違います。でも、高市氏のような「正論」や「強い国家観」が、今の国民にどれだけ響いているでしょうか?彼女言葉は、熱烈な支持者には届くけれど、政治に無関心な層には「自分たちとは違う世界理屈」として切り捨てられている。一方で、津田さんの発するエネルギー、あの理屈を超えた「人間としての剥き出しの感情」は、分断された社会の壁を軽々と超えていく力がある。

A: それは単なる「人気投票」の延長ですよね。衆愚政治極致です。政治家に求められるのは、国民気持ちよくさせることではなく、国民の命と財産を守ることです。高市氏の強みは、そのための「具体」を持っていること。憲法改正経済安全保障……彼女提示しているのは、日本という国をどう維持するかという設計図なんです。津田さんにあるのは、その場限りの笑いと、視聴率という名の刹那的数字だけでしょう。

B: でも、その「設計図」がどれだけ立派でも、誰もその家を作ろうとしなかったら意味がない。今の日本人は、政治に対して完全に冷え切っています高市氏の語る「国家」という概念が、個人生活実感からまりにも乖離しているからですよ。対して、津田さんが体現しているのは「失敗しても、いじられても、なお叫び続ける生命力」です。この圧倒的な肯定感こそが、閉塞感に包まれた今の日本に最も欠けている「政治リソース」だとは思いませんか?

A: 甘いですね。政治リソースとは「権力」と「予算」と「法」の執行力のことです。愛嬌生命力インフレが止まりますか?少子化解決しますか?議論の前提がズレている。そもそもダイアン津田という存在政治文脈に置くこと自体、今の日本における「知性の敗北」を象徴しているようにしか見えません。

B: 「知性の敗北」……。そう切り捨てること自体が、エリート主義的な傲慢に聞こえます。かつてレーガン大統領になる前、俳優でした。ゼレンスキーだってコメディアンだった。彼らに共通しているのは、プロ政治家が失ってしまった「大衆と同じ言語で語る能力」です。高市氏の言葉は、あまりにも「完成されすぎている」。隙がないから、国民が入り込む余地がないんです。

A: 隙がないのがプロ仕事です。ゼレンスキーの例を出しましたが、彼は戦時下という極限状態で「コミュニケーションプロ」としての才能を開花させた。でも、平時国家運営は地味で退屈な事務の積み重ねです。津田さんに、予算委員会の答弁を10時間耐え抜く忍耐と知識があると思いますか? おそらく30分で飽きて、的外れなことを叫び始めるのがオチですよ。

B: その「的外れ叫び」が、実は官僚機構の硬直化を打ち破る「異物」として機能するかもしれない。高市氏は既存自民党的なロジックを極めた、いわば「システム最高傑作」です。でも、システム自体バグを起こしている時、必要なのはシステム内の秀才ではなく、システムを外側からさぶ道化ピエロ)なんです。

A:道化王座に座った歴史に、ろくな結末はありませんよ。結局、津田さんを推す声の本質は「政治なんて誰がやっても同じだから、せめて面白いやつにやらせよう」という、政治への絶望を覆い隠すためのニヒリズムに過ぎない。対して、高市氏への期待は、どれだけ批判があろうとも「政治によって国を立て直せる」という知的な信念に基づいている。この差は決定的です。

B:ニヒリズムか、信念か。……なるほど。でも、その「信念」が一部の人間による排他的正義になってしまリスクについてはどう考えますか?高市氏の主張は、時に「敵と味方」を明確に分けすぎる。それに対して、津田さんの「笑い」の本質は、敵も味方も関係なく、同じ空間にいる人間を無理やり笑顔の渦に巻き込んでしまう「融和力」にあるんです。

A: 融和?政治における融和は、利害調整の結果であって、ノリで生まれものではありません。……いいでしょう。では、議論視点を変えましょうか。なぜ今、これほどまでに「専門家高市)」よりも「異分子津田)」に、ある種の期待値が向けられてしまうのか。その背景にある、現代日本特有の「閉塞感の正体」について。

B: 望むところです。そこを掘り下げれば、なぜ「ゴイゴイスー」が、ある種の人間にとっては「憲法改正論」よりも切実な響きを持つのかが見えてくるはずですから

(続き)

A: さて、先ほどあなたは「システムを揺さぶ道化」が必要だと言いました。ですが、それはあまり無責任な「劇薬」待望論ですよ。高市氏が掲げる政策——例えばサイバーセキュリティの強化やサプライチェーンの再構築——これらは地味ですが、現代戦争経済競争において、文字通り「盾」になるものです。津田さんのようなキャラクターに、その盾の厚さを検証する能力があるとは到底思えません。

B: 確かに、実務レベルではそうでしょう。でも、考えてみてください。なぜ今の日本で「正しい政策」がなかなか進まないのか。それは、国民が「自分たちリーダーが何を考えているかからない」と疑心暗鬼になっているからです。高市氏の言葉は、論理的で強固ですが、どこか「教科書的」で血が通っていないように聞こえる瞬間がある。対して津田さんの言葉はどうですか? あの必死さ、あの「すぐ感情が表に出る」未完成な姿。あれこそが、嘘が通用しないデジタル時代の「透明性」そのものに見えるんですよ。

A: 透明性? それは単なる「露出」でしょう。政治家必要なのは感情を垂れ流すことではなく、感情コントロールして国益に繋げる抑制力です。津田さんが国際会議他国の首脳に詰め寄られた時、あの「いじられキャラ」でどう乗り切るんですか?国家威信を笑いに変えられたら、それは屈辱しかありません。

B: いや、むしろその「いじられ力」こそが最強の外交術になる可能性はありませんか? 今、世界中で「強いリーダー」がぶつかり合い、分断が深まっている。そんな中で、あえて隙を見せ、相手の懐に入り込み、最終的に「まあ、こいつの言うことなら聞いてやるか」と思わせる。これは高市氏のような正論武装した政治家には絶対に真似できない、高度な人間力ですよ。

A: それは外交を舐めすぎです。外交は「貸し借り」と「力」の計算です。笑いで核ミサイルの脅威は消せません。……ただ、あなたが言いたいことも一点だけ理解できます。それは、高市氏のような「理想的政治家像」が、ある種の「窮屈さ」を国民に与えているという点です。彼女の掲げる「強い日本」という目標が、日々の生活疲弊した人々にとって、重荷に感じられてしまう。

B: そう、そこなんです!高市氏の目指す場所高潔すぎて、ついていけない人が置いてけぼりになっている。一方で津田さんは、いわば「失敗の象徴」です。滑っても、怒られても、泥臭く立ち上がる。その姿に、今の日本人は「自分たちの写し鏡」を見るんです。エリート提示する「強さ」よりも、ダメな奴が必死に生きる「肯定感」。これこそが、社会の底流にある閉塞感を打ち破る熱量になる。

A: ……なるほど。あなたが言うのは、もはや政治を「行政」としてではなく、「セラピー」として捉えているということですね。社会全体が傷ついているから、有能な外科医高市)よりも、隣で一緒に泣いてくれるピエロ津田)を求めている。ですが、それは非常に危険徴候です。病気を治さなければ、患者は死んでしまう。

B: でも、外科医を信じられなくて手術台に乗るのを拒否しているのが今の国民ですよ。まずは「この人なら信じられる、一緒に歩める」と思わせる力が必要なんです。では、こう考えられませんか?高市氏のような実務者が脇を固め、津田さんのような「国民感情を一身に背負う象徴」がトップに立つ。これこそが、日本の停滞を打破する究極のユニットではないかと。

A:皮肉結論ですね。つまり津田さんは「中身」ではなく、国民の不満を吸収する「依代(よりしろ)」になれと? それは彼をリーダーとして認めているのではなく、便利なツールとして利用しているだけではありませんか。

B: 利用と言えば聞こえは悪いですが、リーダーシップの新しい形ですよ。トップが全てを決める時代は終わった。トップは「みんなで頑張ろうぜ」という空気を作り、実務はプロに任せる。これなら、高市氏の専門性も、津田さんの共感力も両立できる。

A: 認めがたいですが、一つ条件があるなら検討余地はあります。それは、津田さん自身が「自分無知と無力を自覚し、専門家言葉国民翻訳する役割に徹すること」です。もし彼が自分の人気を過信し、専門知を無視して暴走し始めたら、その瞬間にこの国は終わります

B: 逆に、高市氏側にも条件が必要です。彼女が「自分の正しさ」を振りかざすのをやめ、津田さんが吸い上げた「国民の泥臭い本音」を政策に落とし込む度量を持つこと。彼女の理知が、大衆感情という海に深く潜っていく勇気を持てるかどうか。

A: ……結局、私たちが求めているのは、特定個人ではないのかもしれませんね。「冷徹ロジック」と「剥き出しの身体性」。この、決して相容れない二つの要素が、激しく火花を散らしながら共存する状態。その緊張感こそが、健全政治の姿なのかもしれない。

B: ええ。高市早苗という「盾」と、ダイアン津田という「叫び」。この矛盾を受け入れる覚悟私たちにあるか。それこそが、これから日本リーダー論の出発点になりそうですね。

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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2025-11-19

ぶっちゃけ参政れいわ、N国とかの「民意の反映」はしなくてよくね

二大政党制多党制か、小選挙区制比例代表制かという議論でよく出る

民意の反映を重視しなければいけない」

っていう理屈

しか正論っぽい。大事だよね民意の反映。

でもその民意って実際どんなもんよって蓋を開けちゃったらこのザマ

ワクチンを打つと癌に~」「財務省の手先が~」「NHKを~ぶっこわ~す」

陰謀論デマゴーグ衆愚政治しかないよね

こういう一部には熱狂的に支持されるけど多くの人には避けられる主張は、一騎打ち小選挙区制だと勝てない。

なぜなら投票者50%以上を取らないといけないから。

それが比例代表制中選挙区制だと5%の信者票だけで議席を持てちゃう


そして多党制でどこも過半数を取れない中、ちゃっかり参政れいわがキャスティングボート握って政策に影響を及ぼすとヤバいでしょ。

せいぜい二大政党制の中のイロモノ枠に留めておいた方が良いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 13:46

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2025-11-10

映画】もしも徳川家康総理大臣になったらを見た

アホが撮った映画、もしくは俺とは違う世界線人間が撮った映画

4点(100点満点中)

 

とりあえずこの映画が俺宛てに作られてないことは明らかなのでこの点数がフェアでないことは明言しておく。

いわゆる、not for me案件であるのは間違いない。

例えば「ゴミみたいなパロディが山ほど出てくる」こと。

紫式部林修の「いつやるの、今でしょ」をパロるとか、北条政子徹子の部屋ならぬ「まさこの部屋」をやるとか、ひろゆきパチモンが出てきて「それってあなた感想ですよね」とか言ってみたり、この辺のクソみたいなパロディが出てくるたびにDANDAN点数引かれてく(唐突なクソパロディ)。

でもたぶん、この映画はこういうクソパロで「林修wwww」「ひろゆきwwww」みたいな層をターゲットに作られているんだろう。だから俺がこれを見たこ自体が間違いだったのだと思う。

 

それはそれとして、この映画を作った奴と俺が同じ時代を生きたとは到底思えない。

 

話の大筋としてはコロナ禍の日本内閣パンデミックが発生、総理が死亡。日本は大混乱に陥った。それを解決するためにAI技術とホログラフィック技術を融合して過去偉人を復活させ、偉人内閣が発足されたのであった。しかし、その偉人プログラムにはある陰謀があって……という感じ。

 

とにかくコロナ描写がもうめちゃくちゃで冒頭で総理コロナ死ぬわけ。

なのに記者会見は常にミッチミチに人が詰まってるし、新垣結衣はじめ記者連中はマスクしてたりしてなかったりしてる。財務官僚たちも粗末な部屋でこれまたマスクしたりしなかったりしながらミッチミチにつまって口泡飛ばしながら仕事してる。

え?コロナ総理死んだばっかだよ?そんなリテラシーなことありえる?

豊臣秀吉が「全国民給付金50万を10日以内に給付する!」って言い出して「方法は知らんけど、やると言ったらやる、やらせる!」という"強い"リーダーシップを発揮するんだけど、ソフトバンクだったらそれでいいんだろうけど国がそれじゃマズいだろ。確かに決断がおせぇよボケと思うことはあるけど、それでも国が動くってことは税金が動くってことであって、とりあえずやってみようじゃマズいんだよ。

そして最終的に秀吉が言うのは「全員呼んでとりあえず手渡しすればええやん。不正する奴?平穏が戻ってから打ち首にすればええやん」ってことなんだけど、これの後半部分は企業給付金で実際にあったことを下敷きにしてるとして、今、コロナ禍なのね。しかも直前に家康ロックダウンを指示してる。全国民、家から出るなと。家から出られないと収入とかが困るから給付金を配るって話なのね。

なんで手渡しで渡すねんボケカスゥ!誰が渡すねんボケカスゥ!パンデミックどうすねんボケカスゥ!そもそもロックダウンどこ行ってんボケカス、◯ねぇええええ!!!

この脚本書いたやつ、もしかして鶏かなんかなの?3歩しか記憶持たないの?メメントなの?

 

緒方洪庵を復活させてワクチン研究をさせた結果、一瞬で国産ワクチンが開発されてそれを海外に売るみたいな展開が出てきて、これは日本ワクチンでマゴマゴしてるうちに海外からワクチンを売りつけられたことに対するカウンターだと思うんだけどさ。

かに緒方洪庵はすごいよ。あの時代天然痘ワクチン発明しそれを維持展開する構想力、実行力はまさに偉人だと思うよ。だからって現代コロナワクチンをそんな一瞬で開発できるわけねーだろ。ワクチンを、医療技術者を舐めてんのかカスゥ!日本だってみんなコロナに怯えながらも有数の天才たちが集まってワクチン開発しとったわい。緒方洪庵がいたらなぁじゃねんだワ。

まりに当時の医療技術者たちに対して不誠実な態度だと思う。

 

あとロックダウンした結果、失職した人いっぱいいるじゃん。困ったじゃん。せや!国営農場作ってそこで雇えばええやん!農場やったら感染率も低いやろうし、自給率も爆上がりして最強や!みたいな話になってワイドショーコメンテーターも「さすがや!!!」ってなるんだけど、ソフホーズとかなかった世界の話なん?職業選択の自由のない世界の話なん?

ほんまにそう言うこと一切頭になかったん?

 

このコロナ描写だけ見ても「こいつらってもしかしてコロナガチの単なる風邪だった世界線から転移してきた人間」だったのか?って感じがしちゃう。もしくは「コロナは元々今くらい全然感染力も威力も低かったけど世界政府の陰謀で死者が水増しされてただけなんだよ!」という思想の持主か。

じゃなきゃ、こんなにコロナ世界を不誠実に描けるわけない。

 

後はなんかもう国民バカに描かれすぎてる衆愚政治の極みではとかも気になったけど、今の参政党支持の広まりとか見ると逆にここを批判する気にあんまなれないというか。絶対にそんなつもりはなかっただろうけど時代を先回りした批判作品なっちゃってるのはちょっと草。草じゃないが。

コスプレ感によるチープな絵作りももういいわ。最初に書いたクソパロやりたかったんだったらこれくらいのクオリティで十分なのは実際そうだし。あと偉人解像度の低さね。小学校教科書に書いてるレベルのことしか取り上げない。上っ面だけ。なのももういいわ。その辺真面目にやる気なかったんだろうし。

 

最悪なのはラストの展開だなぁ。

最終的に秀吉VS家康関ヶ原の戦いになるんだけど、そこで秀吉10分以上ペラペラペラペラ現代政治民衆批判を行うのね。「批判ばっかりの野党」「寝てばっかの政治家」「何の声も上げない民衆」「投票率も低い」「自分意思もない」「ダラダラ話し合いしないと何も決められん政治家」「列強に好き放題されてる」うんぬんかんぬん。だからワシがこいつらを支配して導いてやるのじゃ!みたいなことを言うわけ。

俺はそもそもテーマ登場人物に喋らせる映画死ぬほど嫌いっていうのは一旦置いといて。

で、ここの演説が刺さった!感動した!みたいな奴らがいっぱいいるんだけど、俺はこう思ったわけ。

「言ってることが増田なんよ」

もう完全にこれなんよ。言ってることが増田なんよ。増田1000回は聞いたわこれ系の話。豊臣秀吉現代に復活したら模範的増田民なのかよ。もうしわけないけど、発言雑魚すぎるんよ。

それに対して家康は「確かにそうなんだけど、ワイが見てきた限りではみんな頑張ってるしそこまで愚かじゃないと思うから信じようよ」みたいなこと言って国民大感動号泣の中家康コールが巻き起こって秀吉は敗北するのであった。

アホちゃう国民

この作品世間的に「メッセージ性が強い」から評価とされてるんだったら、増田政治論語ってる連中はどんどん映画撮るべきだと思うわ、マジで

 

そしてその場で家康偉人内閣解散宣言し、偉人内閣は消え失せるのであった。

!?パンデミック内閣機能不能総理大臣が急死して国内が混乱に陥ったか偉人内閣を発足したのに、当日急に解散宣言して宣言したその場で内閣閣僚含めて主要メンバー全部消滅するの!?ヤバない?現実政治でも内閣解散しても結果出るまではみんな大臣としてちゃん仕事するよ?みんなガチで消えちゃってだいじょぶそ?

その後、普通に投票が執り行われ投票率は70%を越え、国民はみんな国政に関心を持ったのでしためでたしめでたし

カス!!!!!

 

製作者全員が俺が生きてる世界とは別のなんかファンタジー世界に住んでてその世界にある日本を撮ったとかじゃない限り何一つ納得性のない映画だった。少なくともコロナ絡めたのだけは俺は許せないかな。

コロナ禍において偉人が強烈なリーダーシップを発揮するっていうのがコアなんだとしても、そのコロナ描写ゴミカスだったら全部の説得力終わってるし、コロナ禍でガチで苦労してたり大事な人を亡くした人たちに対してどのツラさげてこの映画をお出しするんだろうって感じ。

秀吉はこいつら全員打ち首にしろよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:54

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2025-07-25

エスタブリッシュメント傲慢

みたいなのの原因を調べようと思ってここやnote衆愚政治愚民なんかで検索するわけじゃん

参政党支持者は愚民、みたいな結果しか出てこないわけよ

エスタブリッシュメントサヨクとかリベラル名乗ってるあのへんね

普通の人なら日の丸バツつけて振り回してるの見ればコイツラが敵だとわかるし

生放送を「切り取られた!」と言ってるの見れば玉川が知恵遅れだとわかるし

外国人インタビューでは中国人にまで日本日本ファーストなのは当然でしょと言われる始末

プランクの言うように古い考えのやつが死んでいくことでしか政治も発展しないのかもな

早く老人ども死なねーかな

Permalink |記事への反応(0) | 10:50

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2025-07-20

anond:20250720214726

こういうやつって自分を愚に含めながら衆愚政治連呼は無理なの?

俺は心底不思議でならない

別に自分ジャップだろうと他人ジャップ呼ばわりできるし、

自分無能と認めたうえで他人無能呼ばわりもできる

なぜ彼にはそれができないのかがわからない

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

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衆愚政治

衆愚政治〜!!」と地団駄踏みたい気持ち

vs

自分が「愚」側じゃないと思ってるの??」という自戒気持ち

Permalink |記事への反応(1) | 21:47

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参政党を批判するのは大いにやるべきだが参政党支持者を攻撃してはならない。

衆愚政治選挙権を拡大する際に当然リスクとして見込まれていたものであり、日本では憲法レベルで愚かに見える選択をすることを保護している。

Permalink |記事への反応(2) | 11:05

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2025-07-17

anond:20250717113843

私も同じこと考えてる。

一回、選挙公報読み込んだ上で都議選投票したことがあるんだけど、選挙が終わったあとで自分投票した人がSNSで(私が普段尊敬してる人から過去の経歴をボロクソ言われてて、完全に自信を失った。

選挙公報だけ読むんじゃダメ立候補者過去までリサーチする必要があって、もっと言うと普段から政治に関心を持って政治家の言動ニュースアンテナを立ててないと投票する権利なんか無いんだって

そんな気概のないアホの一票なんか有害なんだって

選挙権は持ってるけど自分はそれを有効活用できない人間から投票に行ってない。

ちなみに母に投票する基準を尋ねたら選挙公報+立候補者の顔で決めるんだと。

石破さんの顔が嫌い! とか言ってたので小泉純一郎とか好きでしょと聞いたら「好き」だって政党はどこが一番好きかと聞いたら「維新の会だって。これもう古代ギリシャ時代にもあった衆愚政治でしょ。口がうまくて見た目のいいやつを選ぶっていう。まあ母は普段から新聞を取って読んでるだけ自分よりマシなんだが。

Permalink |記事への反応(0) | 11:52

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2025-07-09

立花孝志の演説に出くわした

どの話でも日本スゴイ話に繋げていくし、ほんまにより数字が取れる方のブームに乗っかるだけなんやなあと思った

拍手している人もまあまあいたが、ほんまに県知事選以降のゴタゴタを見てたんか、見てないんかなあ、見ててもいまだに斎藤支持の人はまあいるしなあ

兵庫衆愚政治実験場にしないでくれ

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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参政党やトランプ支持者を否定できない。

別に自分自身参政党やトランプ積極的に支持しているわけではない。

しろ経済的には左派だし、再分配政策を進めてほしいと思っている。

しかし、アメリカファースト日本ファースト都民ファーストなどは、

突き詰めれば「自分ファースト」ってことじゃん。

自分自身生活第一

外国人経済弱者マイノリティなど知ったことではないと。

そこに税金を突っ込むんじゃなくて、自分自分の子もの生活に金使ってくれと。

これって、浅ましいよ、浅ましいけど、当然と言えば当然というか、本音じゃん。

こういうこと言うと、必ず出てくる意見は、

想像力がない」「自分(や身内)がいつ弱者立場になるか分からない」だけど、

いや、そんなことは当たり前じゃん。それくらいみんな分かってるよ。

分かった上で、それはそうなったらそっち(弱者支援)を支持すればいいだけの事じゃん。

結局、自分立場で、自分が一番得しそうな政策スタンス政治家に乗っかるだけじゃん。

だってポジショントークしてるだけじゃん。

その結果、マジョリティ意見が通りやすくなるわけじゃん。

それが多数決であって、基本的民主主義原則なわけじゃん。

世の中、自分(身内を含む)だけが得したい奴がほとんどなわけじゃん。

その身内の線をどこで引くか、国なのか、人種なのか、地域なのか、家族なのか、個人なのか、それは人それぞれじゃん。

から俺は、アメリカ白人が、白人けが得したいから、白人だけを得させてくれるトランプを選ぶのは責められない。

それが本当に白人にとって得なのか、その判断ができていないか衆愚政治になっているという人もいるけど。

もちろん、聞こえのいい常套句だけで判断せず、個別政策吟味する必要はあると思うけど。

例えば参政党の終末医療に関する政策なんか分かりやすいけど、結局金のない病人は早く死ねと。

それは俺、否定できない。

俺の金(税金)で知らん病人を助けたくない。

俺の家族なら俺の貯蓄をなげうってでも延命するよ。

俺の友達でも見舞金カンパくらいするよ。

でもそれに税金使ってほしくない。

そんで自分がなったら諦めつくと思うわ。

後期高齢者医療費とかも。

全額負担とは言わんが、5割くらいでいいだろ。

その分子もの給食費にでも使ってやれと思う。

もちろん、俺が後期高齢者になったら、全く逆のこと言ってるかもしれんよ?

でも、そういうもんじゃん。結局自分が得したいだろ。

それを否定できるのか?お前ら。

Permalink |記事への反応(0) | 10:32

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2025-07-08

選挙行け、について

選挙前になるとインフルエンサー芸能人が「選挙に行こう」と沸く

ちょっと幼稚過ぎる

それで、今まで投票率上がってるか?

たとえ、上がったとしても他人に流されて行くようなら良い結果にならない

そういう、アテンションエコノミーが、民主主義衆愚政治に傾けるだけ

主体的情報収集し、自分意志に基づいて投票することに意味があるし、1票で変わるっていう奴頭の中お花畑だし悪くなっても意味がない

今まで自分選挙に行っているが何の影響もなく、自分選挙に行く意味自分意志を投じることにある。

世の中は勝手に変わる

本当に変えたければ立候補して当選することから始まる

各党、調子のいい政策を上げているが政策内容より実現できるかが重要

仮に参政党が数議席増やせても参政党の政策がすべてとおる訳でない

頭の悪い層が選挙に行くと逆効果民主主義欠点snsにより浮き彫りになってきた

民主主義アップデートしていかなければならない

Permalink |記事への反応(0) | 09:44

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2025-07-05

anond:20250705102600

衆愚政治の完成である

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2025-07-02

anond:20250630154546

↑は、この匿名日記の2個前の匿名日記anond:20250628235025 に着想を得て、Gemini 2.5Flashと会話しながら作ったエッセイのようなものだったのだけど、これをさらチャットAIに読ませてみたら、各AIサービスごとに見事に差が出てビックリした。

それぞれでDeep Research をさせた結果を載せるね。

ぼくの主観的順位は、

  1. Gemini 2.5 Pro
  2. ChatGPT 4o
  3. ClaudOpus 4

第3位 ClaudOpus 4 でのディープリサーチによるファクトチェック

日本語エッセイ民主主義という『壮大な実験』」ファクトチェック報告書

8つの主要主張について、原典学術資料に基づく厳密な事実確認実施しました。古代ギリシャ政治哲学から現代アメリカ世論調査まで、幅広い分野の主張を検証した結果、大部分は正確である一方、重要不正確性も発見されました。

検証結果概要
正確な主張: 6件不正確な主張: 1件検証不能: 1件

古代政治哲学に関する主張は全て正確で、現代統計データも概ね正確でした。しかし、アメリカ独立宣言引用において重要な欠落が発見されました。

古代政治哲学の正確性が確認された記述
プラトンの『国家』における民主政批判

検証結果: 正確

プラトンは確実に民主政理想国家堕落過程における最終段階として位置づけ、僭主政への移行を警告しています。『国家』第8-9巻の原典から、「民主政自然僭主政を生み出し、最も極端な自由から最も極悪な形の僭主政が生まれる」との記述確認されました。

プラトン政体堕落論は、貴族政→名誉政→寡頭政→民主政僭主政の順序で展開され、民主政の「際限のない自由への欲求」が秩序を破壊し、デマゴーグを生み出すことで僭主政に至ると分析しています

アリストテレス政治学における民主政分析

検証結果: 正確

アリストテレスの『政治学』第5巻は、民主政不安定化と崩壊について詳細な分析提供しています原典では「民主政デマゴーグ支配されるとき最も転覆やすく、デマゴーグが富者に対する十字軍を率いるとき」との記述確認され、実際にアテネ等の具体例も挙げられています

ポリュビオス政体循環論

検証結果: 正確

ポリュビオスの『歴史』第6巻に記述されたアナキュクロシス政体循環論)は、主張通り王政僭主政→貴族政→寡頭政→民主政衆愚政の循環を提示しています。この理論は数百のギリシャ都市国家の観察に基づいており、後のアメリカ建国思想にも大きな影響を与えました。

歴史事実検証結果
古代ローマ共和制崩壊

検証結果: 正確

学術コンセンサスと一致する内容です。紀元前133年のティベリウスグラックス暗殺から27年のアウグストゥス即位までの危機過程における政治的暴力軍事的強者による内戦経済格差の拡大、制度破綻などの要因分析は、現代歴史学の標準的見解合致しています

重要不正確性:独立宣言引用

検証結果:不正

最も重要発見は、アメリカ独立宣言引用における重大な欠落です。

主張された引用文:

「全ての人間平等につくられ、創造主によって、生命自由幸福の追求という、ある種の不可侵権利を与えられている」

国立公文書館による正確な原文:

「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:すべての人間平等につくられており、創造主によって、生命自由幸福の追求を含む、ある種の不可侵権利を与えられている」

この欠落により、独立宣言哲学的基盤である自明の真理」という概念が失われ、文脈的意味が大きく変化しています

現代データ検証結果
CIA冷戦活動

検証結果: 正確

機密解除されたCIA文書と1975-76年の教会委員会報告書により、イラン1953年)、グアテマラ1954年)での政権転覆工作プロパガンダ活動心理作戦実施確認されていますモッキンバード作戦による報道機関への浸透、MKウルトラによる心理実験なども含まれます

ピュー・リサーチセンター調査

検証結果: 正確(軽微な数値差異

2022年4月実施調査(n=10,156)で、アメリカ成人の39%が「人類は終末の時代に生きている」と信じていることが確認されました。主張の「約4割」は統計的に正確です。調査は全国代表性を持つ手法実施され、宗教的人種的背景による大きな差異も記録されています

ブライヤー最高裁判事発言

検証結果:検証不能YouTubeアクセス制限

指定されたYouTube動画へのアクセスができないため、具体的な主張を検証できませんでした。ただし、2022年1月の退任発表では、アメリカを「進行中の実験」と表現し、民主主義制度への楽観的な信念を表明していることが複数の信頼できる報道確認されています

結論と推奨事項

このエッセイ古代政治哲学引用現代統計データにおいて高い正確性を示しています特にプラトンアリストテレスポリュビオス古典的政治理論記述は、原典学術コンセンサスに忠実です。

ただし、独立宣言引用における重要な欠落は修正必要です。この修正により、アメリカ建国思想哲学的基盤がより正確に伝わるでしょう。

推奨修正:

独立宣言引用部分に「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:」を追加し、思想文脈を完全に保持することを推奨します。

全体として、このエッセイ学術的に信頼性の高い内容を提供していますが、一次資料から引用については、より慎重な検証必要です。

第2位 ChatGPT 4o でのディープリサーチによるファクトチェック

承知しました。このエッセイ全体を対象に、歴史的・政治的主張や引用事実誤認がないか、またその解釈や論拠に不正確さや誤解を招く表現がないかを、批判視点から検証します。

確認が済み次第、主要ポイントごとに整理した上でご報告いたします。少々お待ちください。

1.エッセイ全体の事実検証

このエッセイに述べられている歴史的・社会的論点は、概ね史実資料に基づいており、大筋で正確です。古代ギリシア哲学者による民主政への批判プラトンアリストテレス)やポリュビオス政体循環論、ローマ共和政崩壊原因、アメリカ独立宣言理念冷戦期のCIA秘密工作現代アメリカの「ディープステート陰謀論福音派終末論世界観イスラエル支持、さら第二次大戦期のファシズム台頭の教訓など、多岐にわたる主張が展開されています。**これらの主張のそれぞれについて、史実との照合を行った結果、エッセイに明らかな虚偽は見当たりませんでした**。以下に、各ポイントごとに根拠となる事実関係検証します。

2. 論拠ごとの詳細な検証解釈

エッセイ説明はこのポリュビオス理論と一致しており、\*\*「民主政衆愚政へと堕落する過程」\*\*についての記述個人自由公共利益を損ない無秩序暴力に陥る)は、ポリュビオスが説いた民主政から無政府状態への移行と同じ現象を指摘しています。したがって、この点も史実に沿った主張です。

以上の歴史は、**どれほど堅固に見える政治体制でも、極端な経済格差権力闘争(安定した政権交代の仕組みがないこと)が内部矛盾となって崩壊しうる**ことを示していますエッセイ記述はこの歴史的経緯と一致しています

2025-06-30

anond:20250629000545

民主主義という「壮大な実験」の光と影古代の教訓から現代の試練、そして未来への託宣

人類歴史において、民主主義は常に理想現実狭間で揺れ動く「壮大な実験」であり続けてきた。古代ギリシアの賢人たちは、その脆さと可能性を早くも見抜いていた。

古代ギリシアデモクラシー批判政体の循環

プラトンは、その著書『国家』において、理想国家堕落の最終段階として「民主政」を挙げ、それが「僭主政」へと移行する危険性を指摘した。彼は、自由を過度に追求する民主政が、最終的には無秩序放縦を生み出し、大衆感情に訴えかける扇動家僭主)の台頭を許すと警告した。アリストテレスもまた、『政治学』第5巻で、民主政が貧富の対立扇動政治家による民衆操作によって不安定化し、崩壊に至る多くの実例を詳述している。

そして、ポリュビオスは、政体が「王政僭主政→貴族政→寡頭政→民主政衆愚政」というサイクルを繰り返す「政体循環論」を提唱した。民主政衆愚政へと堕落する過程は、個人自由が過度に尊重されるあまり公共利益が見失われ、最終的に無秩序暴力支配する衆愚政治に陥るというものであり、古代の知見が現代にも通じる普遍性を持つことを示している。

古代ローマ共和制は、これらのギリシア哲学者懸念現実のものとする一例だった。その成果は、法の支配市民権利抑制と均衡のシステムに見られたが、広大な領土の獲得に伴う経済格差の拡大、軍人政治家の台頭、そして内乱の激化は、最終的に共和制帝政へと移行させる原因となった。これは、いかに強固な体制であっても、内部の矛盾と「安定した政権交代ができない」という弱点を抱えることで、崩壊の道を辿ることを示している。

米国リベラルデモクラシー二律背反

長く続いた暗黒のヨーロッパを経て、米国リベラルデモクラシー旗手として世界舞台に登場した。その理念は、自由平等人権、そして民主主義の普及にあった。米国独立宣言は、まさにその理念の表明であり、「全ての人間平等につくられ、創造主によって、生命自由幸福の追求という、ある種の不可侵権利を与えられている」という、新しい世代へと夢を託す壮大なビジョンを示している。

しかし、冷戦という特殊な国際情勢下において、米国理想現実の厳しい矛盾に直面した。ソ連とのイデオロギー対立の中で、米国は「リベラル」な信条と相反する「リアリスト」な態度を国際社会外交)において求められることになった。その結果、CIAなどの諜報機関は、他国政権転覆心理作戦プロパガンダといった秘密情報活動を大規模に展開した。これらの活動は、当時の米国国益を守るためとされたが、介入を受けた国々に米国に対する根深猜疑心と不信感を植え付けた。リベラルデモクラシー標榜する国家が、その理想とは裏腹に、他国の内政に干渉し、世論操作する行動に出たことは、その後の国際社会における米国信頼性にも影を落とすことになった。

皮肉なことに、この「他国貶める」ために行われた情報操作の「刃」は、時を経て米国自身に向けられることになる。米国社会で広がる「ディープステート」論は、かつてCIAなどが他国で行ってきたような「見えない権力による操作」への根深い不信感が、今や自国エスタブリッシュメントに向けられている現象と見ることができる。リベラルデモクラシー擁護であるはずの米国が、自らの行いが原因で、その理念自体に疑いの目を向けられている現状は、まさに過去の行動の「しっぺ返し」と言えるだろう。

現代社会心理民主主義の脆さ

現代世界特に米国の影響を色濃く受ける日本西ヨーロッパの人々も、同様の「終末観」にとらわれているかもしれない。ピュー・リサーチセンター調査によれば、米国では成人のおよそ4割が「人類は終末の時代に生きている」と信じている。特に福音派の多くは、この信念が強く、キリスト再臨を心待ちにする彼らがイスラエルを強く支持する姿勢は、その信仰地政学的な問題にまで影響を与えていることを示している。https://www.pewresearch.org/short-reads/2022/12/08/about-four-in-ten-u-s-adults-believe-humanity-is-living-in-the-end-times/

一見、これまでの古代デモクラシー批判戦後情報活動議論と、現代終末論心理は繋がりがないように見えるかもしれない。しかし、リベラルデモクラシーにおける社会心理社会不安は密接に結びついている。

第二次世界大戦経験した我々は、過去生活苦経済から排外主義などを煽られ、ファッショを生み出した経験を持つ。ファシズムは、大衆の不満と不安を吸収し、明確な「敵」を提示し、感情的に扇動することで、個人自由を奪い、国家肥大化させていった。 この歴史は、民主主義いかに容易に大衆操作によって変質し、その結果がどれほど悲劇的になりうるかを示す重要な教訓である

安易リアリズムに引き込まれない為に

私たちは、民主主義の脆さ、そしてリベラル理想が時に傲慢さや矛盾はらむことを知っている。知っていてなお、前向きに新しい世代へと夢を託していかねばならないのだろう。

なぜなら、人類はこれまでも、数々の困難な時代を乗り越えてきたからだ。古代政体循環や、近代ファシズムの台頭、冷戦期の情報戦といった過去経験は、私たち民主主義が直面する試練の本質を教えてくれる。それは、生活苦経済から生じる不満が、社会構造や外部の敵ではなく、「内なる敵」へと転嫁され、徒党化することで、自身体制を内側から破壊するという、デモクラシーの最も脆い側面である

しかし、その脆さを知ることは、同時に「同じ目には遭わない」ための知恵となる。私たち過去の過ちを繰り返し、民主主義理想を失ってはならない。それは人類の英知であり、私たちに課せられた「壮大な実験」の継続成功への責任である

最高裁判事を退任するブライヤー判事が、アメリカを「自由とすべての人間平等であるという命題に捧げられた国」であり、その理念が長く続くかどうかは「実験であると述べ、その成否を若い世代に託した表明は、私たち勇気を与えるものであるhttps://www.youtube.com/watch?v=Lv7WkW7z4hQ

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こんな感じでどうでしょうか?(Gemini 2.5Flash より生成)

Permalink |記事への反応(1) | 15:45

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2025-06-29

この世で最も嫌いなもの

選挙結果自分の意の沿わないものであった時に、それを受け入れず、「民主主義危機だ」とか「衆愚政治」とか言い出す輩

Permalink |記事への反応(1) | 10:43

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2025-04-11

anond:20250411230315

普通選挙で勝った側が常に正しいなら衆愚政治なんて言葉トランプ政権も生まれてないんですわ

Permalink |記事への反応(0) | 23:08

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2025-02-24

anond:20250224164440

ただのマクドナルド行列衆愚政治を一括りにしてるの頭にアルミホイル巻いてそう

Permalink |記事への反応(0) | 16:46

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2025-02-08

民主主義終焉 情報環境の変化がもたらす未来

民主主義は長年にわたり、多くの国で採用されてきた政治体制ですが、近年その存続が危ぶまれています

その背景には、スマートフォンSNSの急速な普及があります

民主主義が成立する条件とは?

民主主義機能するためには、いくつかの重要な前提があります

知識経験を持つ人々が政策決定に関与する
市民公共利益考慮し、合理的判断を行う
健全情報環境責任ある報道が確保されている

しかし、近年これらの前提が崩れつつあります

スマートフォンSNSがもたらした変化

専門家一般市民境界曖昧

かつては、政治社会問題についての議論専門家が主導し、一般市民はその知見を基に意思決定を行う構造がありました。

しかし、スマートフォンSNSの普及により、誰でも自由に発信し、多くの人が政治的な意見を持つようになりました。

その結果、知識経験の有無に関係なく、あらゆる意見が同等の価値を持つようになり、専門家見解が軽視される傾向が生じています

感情的情報拡散議論の困難化

SNSアルゴリズムは、感情を刺激するコンテンツを優先的に拡散させる傾向があります

冷静で論理的議論よりも、扇動的感情的発言の方が多くの人の関心を引くため、公共議論の質が低下しやすくなります

結果として、社会全体が合理的政策決定よりも、短絡的で感情的意思決定をしやす環境になっています

フェイクニュース情報環境悪化

SNSの登場により、信頼性の低い情報が容易に拡散するようになりました。

従来のマスメディア一定審査を経た情報提供していましたが、SNSでは事実確認が不十分な情報が瞬時に広まり市民が誤った情報に基づいて判断を下すリスクが高まっています

衆愚政治」のリスク

大衆知識層が情報発信の場において対等に扱われるようになったことで、民主主義の根幹が揺らいでいます

民主主義の基本原則は「多数決」にありますが、多数決において「数の多い意見」が必ずしも合理的とは限らない状況が生まれています

感情的意見が支持を集めると、長期的な国家戦略よりも短期的な人気取り政策が優先されるようになります

これは、古代ギリシャの「衆愚政治」の再来とも言えるでしょう。

民主主義崩壊に向かうのか

この状況を打開し、民主主義を維持するためには、以下の対策必要です。

フェイクニュースを防ぐためのメディアリテラシーの向上
選挙制度見直し(例:一定教育要件を設けるなど)
公共議論の質を向上させるための環境整備

しかし、これらの対策が実現する可能性は低いと言わざるを得ません。

フェイクニュース拡散を抑える仕組みは、言論の自由対立し、多くの国で実施が困難です。

また、選挙制度改革既存政治システム対立し、強い抵抗を受けるでしょう。

さらに、社会全体で理性的議論を重視する文化を育むには、長い時間必要ですが、現代スピード感のある情報社会ではむしろ逆方向へ進んでいるように見えます

おわりに

スマートフォンSNSの影響により、民主主義ルールは大きく変化しています

しかし、社会はすでに「衆愚政治」の段階に入りつつあり、民主主義本来の形で機能し続けることは難しくなってきています

かつて、古代アテネ衆愚政治によって内部から瓦解し、ローマ共和国ポピュリズム権力の集中によって帝政へと移行しました。

現代民主主義例外ではなく、私たちはいずれ、それに代わる新しい政治体制誕生を目の当たりにすることになるかもしれません。

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

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2025-01-21

トランプ大統領は言ってることがかなりひどいとおもうんだが、

78歳にしてはお肌きれいだな。衆愚政治ってことか。

Permalink |記事への反応(1) | 03:31

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