
はてなキーワード:蝶々とは
切実に困っている、誰か助けてほしい
例えば職場で上司から、「増田さんちょっといい?」と話しかけられたとする
その瞬間、心臓が跳ね上がって動悸がとまらなくなって目が回りくらくらする
何かしたっけ?なにか忘れてるっけ?どうしよう、一体なんだろう、なにをしたんだろう、と思考が堂々巡りしてしまいどうしようもない状態になってしまう
実際は怒られるようなことはなく(真面目に働いているし)、ただ業務の引き継ぎだったりするんだけれども
中学生の頃、月曜朝自転車を漕いで登校している時、同じ学校の生徒誰とも会わなかったりすると途端に不安になり、本当に今日は学校だったのか?なにか間違っているのか?と不安で不安で泣きそうになっていた
なお、田舎でそもそも生徒数が少ない上部活動の兼ね合いで登校時間も人によってばらばらだったため、生徒と会わないのは割とあることだった
じゃあなんでこんな不安症なのか、というと明確に原因だなと思い当たるものがある
幼稚園、小学校低学年だったかな、そのくらいの頃、家族で公園で遊んでいた
んだけど、遊んでいる我々にすごい剣幕で怒ってきた女性がいてさ
今私はこの公園でお昼を食べているが、お前たちが遊んでいるせいで砂埃が舞い、蝶の鱗粉が飛んでいる!
迷惑だ、どんな教育をしているんだ、有り得ない、謝れ!謝れ!!
と、めちゃくちゃ詰め寄られて怒鳴られて叫ばれた記憶がある
今思えば、いや公園なんだから遊ぶし寧ろ何故ここでお昼食べてるんだろう(景観の良いデートスポット、ではなく遊具もある子供が駆け回る系の公園だった)、そもそも子供にこんな剣幕で怒るなんてまともな人じゃない、と分かるけど、当時はもう怖くて怖くて仕方なかった
その女性の連れの男性、彼氏か旦那さんだろうけれど、がものすごく女性を抑えて、落ち着いて、落ち着いて、いいから、いこう、ダメだからってひたすらなだめてたのを覚えてる
やっぱなんか持ってる人だったんだろうな、普通の怒り方ではなかった、全ての憎しみをぶつけられた様な、それを大人が自分たちにむけていることが本当に恐ろしくて、でも泣いたらもう言葉にならない言葉で罵倒してきて、もっとヒートアップしたから我慢してた
両親達は、危ない人だからもう関わらないようにしようとしたのか反撃もせずすみません、申し訳ありません、ってそそくさと退散したんだけどさ、
それも衝撃的だった、謝るということは自分が間違っていたんだ!!!って
つまり自分は、「間違っているとも思っていない、考えても何がダメだったのか分からない行為をして、あれだけ怒鳴られるようなことをしてしまう」人間なんだ!!と思い込んでしまったんだよね多分
それから、自分があっているのか間違っているのか分からなくて、いやどう考えてもあってるだろ、と頭では理解しているのに動悸や不安に思うことをやめられなくなったように思う
あとあれかな、人より記憶力が著しく低い自覚があって、だから自分の仕事はほぼものすごく細かい部分までマニュアル化していたり、予定とか覚えておかないといけないことは様々なところに記録やメモをして何とかしてるんだけど、やっぱり抜けてしまうことはあるからそれもあって自分が信じられないところもある
あとこれもだ、新卒1発目で入った会社がとてつもなくブラックで、鬱➡︎休職になったんだけどもここでトドメを刺された感がある
動悸や酷い時は視界がブラックアウト(しばらく経てば視力は戻った)することがあって、その感覚を引きずってしまっているのかも
なんとかならないかな
わかってるんだよ、不安になっても仕方ないし、大丈夫、問題ないよって分かってるのに心に反して体が反応してしまってそれにつられて心もダメになる
どうしたらいいんですかね
タイトル通り。
元々セックスがそこまで好きではないと言っていた彼女と付き合ってもうすぐ3年半経つ。浮気は勿論、風俗にも行って欲しくないから月に1〜2回ならいいよ。という合意がなされてからも3年半。
湯葉よりも慎重に扱う前戯、丁寧なヒアリング、ありとあらゆるトライアンドエラーを繰り返した結果、彼女もそれなりにセックスは気持ちいいものだ。となってきてくれていた所だったのに、今年の9月頃に俺はもう彼女とのセックスを諦めてしまった。
彼女はセックス中、少しでも見えたら恥ずかしいからクーラーや空気清浄機は電源を消す。
そしていざ始まると暑いから→中断からの終了。寒いから→中断からの(略)眠くなってきたから→中断か(略)イッた後はくすぐったいから→中断(略)おしっこしたくなっちゃったから→(略)友達から電話きたから(田)トイレの電気付けっぱなしな気がするから()裸どころか顔も見えないのにこんなのばっか。上記の中断からの終了すら1回にカウントされるNO射精セックスを俺は本当に頑張った。それはひとえに少しでもセックスを良いものと捉えてもらうため。向こうが頑張ってないわけではない事はわかってる。でも俺は「恋人とセックスしたくない」が本当にわからない。俺は彼女の乳首の色もわからない。
俺は元々性欲が強い方だったけれど我慢は出来るし彼女は可愛いし公務員だししっかりしてるし金銭感覚もそれなりに合うし一緒に生きていくビジョンが今まで付き合ってきた人と比べて明確に浮かんでなんとなく結婚するならコイツだろうなと思っていたのにセックスを諦めてから彼女の事が許せなくなっている。
食べ物の好き嫌いが多くて外食場所を選ぶのに優柔不断なのがムカつく。
声がデカいのもムカつく。
すげぇ厚底のブーツ履く癖にまっすぐ歩けないのもムカつく
つまんねーYouTubeばっか観てるのもムカつく。
車で出掛けるとすぐ寝るのもムカつく。
歩いている時に急に犬や猫、野草を指差して立ち止まるのもムカつく。
なんでもかんでも聞いてくるのもムカつく。(蝶々の羽根の模様の理由なんて知らない)
自分が臭いと嫌だからと彼女が風呂に入った後しか俺からの接触は許されてないのに寝る直前ギリギリまで風呂に入らないのもムカつく。(月1のセックスという約束だったのにそれで2ヶ月開く事もしばしば)
待ち合わせで絶対に15分俺を待たせるのもムカつく。
彼女だけが仕事の日、リクエスト通り飯を作って持ってきているのに帰ったら絶対一旦寝るのがムカつく。
先週から家に行くと言っているのに俺がついてから部屋を片付ける(その間外で待たされる)のもムカつく。
会いたいと言うから連勤の中日に会いに行くのにすぐ寝るのもムカつく。(俺は4時半に起きて職場に向かわなくてはならない)
なにもかもがムカついてしまう。
最後にセックスしたのは8月上旬。2ヶ月ぶりだったのに体位を変えた所で彼女の足が攣って終了。暗闇の部屋で全裸の俺が全裸?の彼女の足を伸ばしている時に付けていたゴムがポトリと足の上に落ちて俺の心は完全に折れた。一応次の週とその次の週会った時の計2回誘ったけど「足攣りそうで怖いから無理」でダメ押し。もう俺の心はグチャミソのインポ。そこから2度と誘ってない。向こうも特に気にしてなさそう。
俺はどうしたらいい?何が悪い?俺が悪いのか?俺に性欲があるのが悪いのか?不思議な事にまだ彼女の事は好きなんだ。彼女も毎週2回会いたがってくれているしきっと彼女も俺の事が好きなんだ。本当にどうしたらいい?俺は彼女を嫌いになりたくない。
https://anond.hatelabo.jp/20251213001421#tb
Permalink |記事への反応(89) | 21:17
それほど高くない生垣を覗くように見ていると、チェック柄のワンピースの服が見えた。さらに屈んで、視線を上へずらすと、栗毛の少女の姿が見えた。なにか、こちらを見られたら困ると思い、私は顔を上げるのだが、真正面にはその彼女がいるのだった。少女は、私のことみてた? と聞いた、コロンの香りがした。思わず、みてない、といいかけた、私は「みてしまった」とはっきり言った。少女は「みてしまったのね」と言った気がする。私は何か間違った事を言ったのだろうか。泉に縁に座り、彼女は
「じゃあ、なにをみてしまったの?」
と言った。私は「君の事を」と言った。それは、私のこと? それとも、〈私の物語〉のこと? と泉に手を浸し言った。
「君の物語?」
「私には〈私の物語〉があるの」
「それは、どういう物語?」
「例えば、老人が私に献身てきに接してくれる話。ちょうど君くらいの歳の男の子が、私に恋してしまう話。眠れず、夜にあの家から出てこの噴水の細波に〈物語〉を見てしまう〈私の物語〉」
「それは、全て君が主人公?」
「考えたこと無かった、けれど、私は一度も作者として〈私の物語〉を動かしたことはない、とは言えるよ」
陽差しの照り返しで、少女は目元に手のひらをかざした、私は光のほうをみて、そうだな、と思い、
そう言った。敷石の影に彼女の腕を見、その向こうには、少し薄暗く感じる家屋があった。私の家はここよりも少し離れた所にあるけれど、ここは登校が嫌な時に、よく暇を潰すため寄る所。その(良い言い方ではないが)鬱蒼とした家は、気にはなっていたものの、余所の家という感じが更に強調されて思う場所。
確かに、どこか惹かれるところはあったのかもしれない。洋館然とした場所には、惹かれていたのかもしれない。私は見上げ、
「おうちの中はどうなってるの? ピアノとかがあるの?」
彼女に質問する。陽が、雲に隠れた。静かに少女の返答を待った。泉には何かうようよしたものが見えた。そうか、秋か。これは木の葉だった。彼女は泉に腕を浸してかき回すと、木の葉が、一つ、それから複数に、その白い体軀から沈み落ちるよう、柔らかく青みを帯びてきた。水のそれぞれが氷ではなく落ち着いて回り淀みそれが静止しているように感じた。白い腕は次第に膨らみ、いや、すらりと長くなっているように感じ、私は彼女へ視線を向けると、少女の表情をした、大人の女性が見えた。服装もチェック柄のワンピースから、まるでジプシーのようなポンチョを着て、その視線に気づいたかのように、くる、くる、と回り、私の方へ向き直った。驚いたわけではない。私は確かにその全てを見つめていながらも、彼女の連続性のかけらは私に遷移しているか、自分の手のひらを見つめていても、鍵盤いちオクターブおさえられなさそう、皮膚がぴんとした相変わらずの手のひらが、私の一部だった。
「ピアノはあるよ。グランドピアノ。女中は調律師だから、それで直してくれてる、君はピアノは弾けるの?」
「へえ。私はどんな作曲家が好きだと思う?」
そうですね……
「ラフマニノフ、や、ショスタコーヴィチ……ラインベルガー、ベルク、直感ですが、そう思いました」
生垣から香る蝶々の不確かな動きが、この発言を一層、強固な意見のように感じさせた。それで、リゲティと言いかけるのに瞼を開いた、私は彼女の目線に覗きこまれていた、その頬は、私には、美しく思えた。触れると、彼女は微笑んだ、
「そんなことして」
と言われるものの、私はこのとき触れることが、自分の道徳に反していないどころか、決然として確かなものに思われ、彼女が私の腕をつかむと、先まで浸していた水の冷たさを、私の腕が、ただそこにあるというだけで彼女を暖め、ゆるやかに、その、たなごころをゆっくりと溶かしていることを、なにも、私と彼女を隔てる無根拠な道徳を侵犯していないことは、明らかだった。
今朝、私は腹痛で目を覚ました。トイレに行ったが、いくら踏ん張っても出ない
どうやら先頭のうんぴこがカチカチになっているせいで、後が詰まって出られないようだ。意を決して尻に手を伸ばすと、たけのこの里のような固いうんぴこがにょきっと顔を出しては引っ込んでいる。私はほとほと困り果ててしまった。
私も無駄に年を取っていない。だいたいこういうときは、先頭のたけのこの里が栓のようになっていて、それが取れればうんぴー(下痢の意)が堰を切ったかのように出てくるのが常である。本来はこういう使い方はしたくないのだが、ウォシュレットで刺激して栓だけ取ろうか…と思案していると、子供が「トイレートイレー」と騒ぎ出し、私は仕方なくあきらめてトイレを後にした。
幸いなことに栓があるので、普通のうんぴーの時よりもいくらか安堵しながら通勤電車に乗り込んだ。しかし、いつもの駅の二つほどまえで、奴がいきなり現れた。「ギュル!」
私は脂汗を書きながら二駅我慢をし、いつもの駅で降りるとスーパーダッシュで駅のトイレに駆け込んだ。絶対にうんぴーだと思い、下腹部に力を入れると、信じられないことが起こった。
「スーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ」
いきなり視界に新緑が現れ、蝶々がはかなげに舞い、遠くでは鹿の兄弟が楽しそうに跳ねている。小鳥のさえずりさえ聞こえ、若葉の青々しいかおりが鼻腔を突き抜けた。
「なにが起こったのだ」
私は立ち上がり下を向くと、見事なまでの一本うんぴこが、堂々とたたずんでいた。それはあの森から出てきた、幸福の蛇のようにも感じた。
「こんなことがあるのか…」
この世に生を受けてはや40年。うんぴー(下痢の意)とうんぴこぴ(便秘のかちかち便の意)を反復横跳びしながら生きてきた私にとって、快感すら感じてしまった一本のうんぴこ。こんなことを、普通の人は毎朝感じているのか…そら、今日もいい一日だ、未来は明るいと無条件に信じられるよな、と、その無邪気さと無垢さにうらやましくなった。この下腹部の軽さ、忘れたくない…私は次いつ会えるかわからないその幸福の蛇に一礼し、銀のレバーを上げてさよならをした。
意訳:すごい一本グソがでました。
※2/21追記
内容長いと言われたので短くまとめる。
ネットにしか居場所がない、自分をまともだと思いたいまともじゃない一部の女が勝手に騒いでる案件だよ。
その人達は、理性が育たず幼稚で未熟な精神のまま成長が止まってしまっている暇人が多いよ。
本当にまともな人はそこまで気にしないし、たとえ気にしたとしても言葉に出してわざわざ批判したりしないよ。
これで伝わるかな。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
「現実のまともな女(リアルな私達)はこんなムーブしないし、気持ち悪いぶりっこした女の表現が見てて不快。特に台詞と仕草があざとくて腹立つしキモい。背後に非モテのキモ男が透けて見えてそれがまた生理的にキモい」
というとにかくゴキブリを見たらそりゃ嫌悪感湧いて駆除したくなるでしょ、って言う案件。
※誤解がないように言うが、女である私自身は、男性アニメ向きな、男ウケの女の子の演出かもな、と少し思ったくらいで、食べ物美味しそう、作画綺麗だなーとしか思わなかった、と前置きしておく。
女って生き物は、基本異物を煙たがるんですよ。
おんなじ行動、格好、考え、価値観、好き嫌い。そういうものを雰囲気で擦り合わせて生きてる。
限界集落が沢山あるよ、共通の話題と仲間との結束感に飢えてる。
自分と異なる存在が、特にそれが不快に思う存在ならばもうね、存在自体が許せんのよ。
一人じゃ弱いから言えないけど、流れを見て私も実は、となる。その流れが作れたらあとはもう、勝手に増えてく。共感と不快と結束感の飢えと、生きてる感覚が沸き立ってきちゃう。
いやいや大袈裟な、って思うかもしれないけど、女にとっては生死に関わるくらいのイベントな訳。同じ気持ちを共有出来ればそれはもう、生を感じるし、安心感がすごいわけよ。
男がおっぱい大きい女の子が居た時につい無意識に胸を見てしまうくらい、無視できないわけ。
それが生存本能なんだよ、女の。
危険を察知しちゃったわけ。
お前に何か実害あったのかって思うじゃん?
客観的に見ればない。
居心地のいい場所を守ることにとても敏感だから、そんなところに突然Gがでたら「なんでここに!?くつろいだ空間にGが出てくるなんて、許せない駆除しなきゃ…!」って命の危険信号がもう全力で出てくるわけよ。
これは頭がおかしいんじゃなくて、もうね、普段から少しでも危険なものへのアンテナが強いの、本能的に。だからはたからみたら被害妄想じゃん、って思われるような状態になりがち。
まともな人はSNSやネットが居場所じゃないので、そもそも炎上したことも知らないだろうし、してたとしてもどうでもいいってなる。
でもそこを拠点として、居場所としている人達はそうもいかない。少しでも居心地のいい巣を作ろうと命かけちゃうわけ。もうこれね、脳のバグ。
「もう嫌ならG見るなよ、ほっとけ」
今くつろいでた空間に現れたGに対して、うわキモ!って感想を呟いて、それに対して
「私もあの触角とか苦手です…」
「こういうの見せないでほしい」
「なんで料理メインなのにG見せるのか」
と共有しながら、じゃあ不快の元であるGを駆除した方がいいよね、ってなってみんなでより良い巣にしよう!ってしてる事を否定されてわけがわからなくなっちゃってるわけ。
まともなひとは色んな立場や価値観、考えがある事を知っているので割り切って考えるけど、
自分の居場所が限られてる人ほど守ろうとする本能がGを擁護して、G🟰不快でキモいものって図式の自分の感情を否定してくる人をより敵認定して必死に守ろうと、反撃しようと、反発しようとしちゃうわけ。
って事を自覚できない女は大人でもたーくさんいるんだ。特にね、現実に居場所がなかったり、他責思考が癖になってたりする人はそうなりがち。
なので自分が不快に思ったものを伝えれば意見が通るって思ってる。
多分、成功体験積んでるタイプ。自分がいかに辛い思いをしたか、そう話すと同情されやすいし、さらに弱者マウント王決定戦に勝ち残ればもう最強のカードになるわけ。
そしてその村が苦手な女は死ぬか、女のいないコミュニティに行くか、村から抜けて自立して自分で生きてくか、あるいは上手く変わった人だけど害のない人ポジションに落ち着いてのらりくらり生きてくようになる
これ男には説明してもわけわからんと思うし、アホくさって思うかもしれないけど
だから仕方ないというつもりはないけど、理解が広まればいいなとは思う
カップ麺たべたくなってきた
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