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はてなキーワード:虚時間とは

2025-11-15

抽象数学とか超弦理論かについて

超弦理論を、幾何・量子・相互作用・背景・対称性などの具体語をすべて捨てて、抽象数学の圏・∞圏・トポス代数構造として再構成する。

超弦理論とは、以下の大枠で捉えられる。

超弦理論とは、ひとつの ∞‐トポスの内部に存在する、整合する高次対象の網の自己同値群作用として定義される力学階層のこと。

ここでいう高次対象の網とは

まり超弦理論は、高次圏における一貫した自己同型の塔として唯一の統一構造形成する。

世界構成要素(時空・ブレーン・場・弦など)を、具体的存在ではなく、因子化代数の生成する情報単位ローカル抽象操作の束)として扱う。

局所性とは、因子化代数のテンソリアル分解可能性であり、その破れが重力・非可換性・ホログラフィーとなって現れる。

この表現は近年の因子化ホログラフィー、AQFT(作用素代数)による重力再構成整合する。

具体的な「紐」は出てこない。

代わりに、

弦とは、対象間の射が厳密に可換しないことからまれる高次ホモトピー階層構造のもの

その結果

すべてが幾何実体ではなくホモトピー代数的な関係パターンとして統一される。

S-双対性、T-双対性、U-双対性ホログラフィーER=EPR のような、A と B が実は同じ理論であるという主張は、すべて 同一の ∞‐対象を異なるファイバー関手で見ているだけという主張に還元される。

まり

最先端研究(Harlow・Witten・Leutheusser 等)では、重力系の作用素代数は中心を持たず、中心の欠如が再構成不可能領域として幾何を生む。

これを抽象化すると、

まり時空は「入れ物」ではなく、作用素代数に付随する冪等射の配置図として emergent に現れる。

相互作用とは粒子間の力ではなく、∞‐圏の合成律が完全には対称化されないことによる高次コヒーレンスの破れ。

例:

5つの超弦理論は、同じ ∞‐構造の異なる層(filtration)または異なるコホモロジー階層の射影として理解され、M理論はこれらの層化を結ぶ普遍対象(colimit)として現れる。

量子とは粒子ではなく、因子化代数の非中心性 + 高次圏の非可換ホモトピーの束 の総体である

ER=EPR

自己同値の絡みが、双対視点で経路接続として読める現象

コードサブスペース AdS/CFT

∞‐圏の部分圏への忠実な埋め込み。冗長性 =誤り訂正

TTbar 変形

因子化代数テンソル構造の非局所的再配線。幾何ではなく、圏論的な図式変形。

Swampland

大域構造整合しない射からなる排除集合。整合可能理論 = ∞‐圏の完全部分圏。

摂動二次元重力行列模型

高次圏の普遍的生成対象が作る低次射の平均化された振る舞いの分類。

まとめ

超弦理論とは何か?

超弦理論とは、自己同値階層的に組織された ∞‐構造情報片の因子化を許すときに生じる一貫した世界像の総称である

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2025-11-05

ひも理論のひもって原子と違って観測されることを前提とした物理的に存在するものじゃなくてただの数学観念しかないと思ってる。ようは関数同類

観測された物理量を使って別の物理量を予測するために経由させるただの計算手続き

同じ定義域に対して写像として同じものになる関数複数あるように、同じ物理から求められる値が同じになるような概念であればヒモだろうがなんだろうがそこにこだわりはない、というよりもひたすら計算簡単ものが見つかれば即それに鞍替えされうるという意味で、あれは世界が何でできてるかって視点依拠した概念ではなくただの便宜上仮想媒介物だと思ってる。

類似立場にある概念虚時間がある

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2023-11-22

anond:20231122163001

別にそんな主流ないから。波動関数から無理やり物理的描像を描こうとしたらそう解釈できるといってる人がいるだけであってそもそもパラレルワールドというのを物理実在として信じてるやつはまっとうな物理学者ではいない。

ホーキングの言った虚時間と同じ。虚時間なんて実在があると思ってる物理学者はいない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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2023-03-08

物理板の住民国語増田なら非難してるような存在

「通常の時間の流れに支配されているとき時間実数である」の対偶は当然ながら「時間実数以外の複素数とき通常の時間の流れに支配されない」であるが、その通常ではない時間の流れとはどんなものかを考えようにも、垂直抗力の例と違って体験することができないから、これ以上の具体化をするのに行き詰ってるんだろう。

に対する

虚時間で考えればミンコフスキー時空を4次元ユークリッド空間のように扱え、

ローレンツ変換はその空間での回転として扱えるという利点から考えられただけのもの

必要ならいつでも通常の時間変数に戻せばいいだけであって、どこにも行き詰まる点などない。

というレス

「どこにも行き詰まる点など無い」と、わざわざ相手表現をなぞってしかも「など」という言い方をしてるところに棘がある。

こういうぶっきらぼうないちいち癇に障る言い方してくるのはわざとなのか天然なのか。

どっちにしろこんなんだから5chしか(増田にすら!)居場所ないんだろうなあ。

anond:20230308155902

Permalink |記事への反応(1) | 17:49

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自分なりに虚時間とは何かを考えるヒントを得たかもしれない。

たとえば高校物理では垂直抗力が0以下のとき物体は浮く(離れる)と考えるのが定石だが、それは別に負の垂直抗力というもの作用するからではない。

単に「垂直抗力が正のとき物は浮かない」という事実対偶からそのようなことが導かれるだけだ。

虚時間についても負の垂直抗力というものがないように、虚時間というものがあってそれが物体運動パラメーターになっていると考えるべきではない。

計算上垂直抗力の値が負になったり時間の値が虚数になってるだけ。それは単に今の数式が物理現象を表す表現形式として完全には適合してないということを示しているに過ぎないと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 16:02

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2022-08-19

なんで観念的な興味と現実への興味とどっちかしかないんだろう

位相空間論における「貼り合わせ」について質問です

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12164673062

こんな感じで専門的な概念から質問を構築するネット質問者は、その答えとして出て来る数式等の現実的意味(代表的な例として、虚時間とは現実的にはどういう意味なのか、みたいな)については関心を持ってないような人が多い気がする

数式上の結果とその証明さえ得られれば満足している感じかな

宇宙の形について質問です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12266546052

こういう現実への旺盛な興味を見せている質問者は、その心意気はよいが文章日常用語ばかりなために言わんとすることがいまいちはっきりせず、回答者とのやり取りが燃焼不良になっているみたいなことが多い

理念に興味がある人は理念だけに完結しているし、現実に興味がある人は理念概念を学ぼうとせず前のめりに自分が伝えられないような内容の疑問を投げかけて失敗する

なぜネット人間はこの二つに一つなのだろう?

おかげでネットには正確だが難解で素人にはとうてい理解できない(しかもそれが現実においてどういう意味かも分からない)情報と分かった気にはなるが実は中身が無い情報しかないことについてもお前らはどう思うか

Permalink |記事への反応(1) | 18:26

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2018-08-19

anond:20180812165351

虚時間byホーキング博士

Permalink |記事への反応(0) | 07:02

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2018-01-27

anond:20180127112518

Permalink |記事への反応(2) | 11:28

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