
はてなキーワード:蕎麦湯とは
2026新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。本記事では、選出された30語の中から注目の用語について、その概要と背景を解説する。
【見せ善】
お笑いコンビ・さや香の新山が、被災地でのボランティア活動の様子をSNSに投稿した際、「これは見せ善です」とハッシュタグを付けたことが発端。これまで著名人のボランティア報告は「売名」「偽善」と批判されがちだったが、自ら「見せ善」と名乗ることで批判を逆手に取るスタイルが称賛された。以降、Z世代を中心に、ゴミ拾いや席譲りなどの善行をSNSにアップする際の「炎上回避の免罪符」として定着した。
物価高や増税が続く中、見栄を張ることを完全にやめた開き直りの精神状態のこと。ファンタジー作品のゴブリンのように、他人の目を気にせず「安いものをむさぼる」「服は着られれば何でもいい」「欲望に忠実に生きる」というスタイル。かつての「丁寧な暮らし」の対極にあるが、その生命力の強さが逆にクールだと捉えられた。
【屁】
トップアーティスト米津玄師が突如リリースした配信限定シングル『屁』。自身の放屁音をサンプリングし、重厚なビートと融合させた前衛的な楽曲は、瞬く間にYouTubeで1億再生を突破した。「屁すらも芸術に変える男」と評される一方、全国ツアーではマイクに臀部を向け、生の音を集音させるパフォーマンスも大きな話題となった。
【爆盛り葬儀費】
多死社会の進行に伴い、葬儀業界での競争とトラブルが激化。格安の基本プランで集客し、遺族の混乱に乗じてオプションを過剰に追加させる手口が横行した。最終的な請求額が当初の見積もりから数倍に膨れ上がる様を、飲食店のデカ盛りメニューになぞらえて揶揄した言葉。
【食べる蕎麦湯】
健康志向とフードロス削減の観点から、これまで廃棄されがちだった「蕎麦湯」がスーパーフードとして再注目された。ゼラチンや寒天で固め、黒蜜やきな粉をかけた「食べる蕎麦湯」がコンビニスイーツとして爆発的ヒットを記録。ルチンが豊富で腹持ちが良い点が、ダイエット中の若者層に支持された。
【野獣圏内】
気候変動によりクマ・イノシシ等の動物の都市部進出が常態化したことを受け、政府が新たに策定したハザードマップ上の区分名称。正式には「特定野生鳥獣高頻度出没区域」だが、環境省の啓発ポスターで使われた「ここはもう、野獣圏内。」というキャッチコピーが一部国民に衝撃を与え、そのまま一般名称として定着した。
【もう走らなくていい】
北米3カ国共催のサッカーワールドカップにて。日本代表のFW前田大善が、予選リーグから決勝トーナメントまで驚異的なスプリント回数を記録し続けた。準々決勝での敗退が決まった瞬間、実況アナウンサーが涙声でかけた「もう走らなくていい、大善。胸を張れ」という言葉が国民の涙を誘った。過酷な労働環境にいる人への労いの言葉としてもネット上で広く使われた。
インドネシア原産の犬種。人気K-POPアイドルが飼い始めたことで日本でも知名度が急上昇した。その独特な語感が小中学生を中心に面白がられ、実物を見たことがない層にまで名前だけが独り歩きして大流行した。
【無敵外交】
国際会議において、自国の主張だけを一方的にまくし立て、他国の批判や質問を一切受け付けずに退席する強硬な外交スタイルのこと。会議で人の話を聞かない上司を指すビジネススラングとしても使われた。
メジャーリーグで前人未到の記録を更新し続ける大谷翔平に対し、日本の小学1年生の野球少年がテレビのインタビューで言い放った一言。その純粋さとあまりのスケールの大きさが愛され、何かに挑戦する際の決まり文句としてミーム化した。
ベビーカステラ知らんって編集がいて「漫画に出すな」って言われたって話見たんだけど、俺は祭りの定番思ってたからびっくりしたわ。
でもそういう「当然の共有」って意外と通じてないし、相手を不安にさせるんだよな。
自分にとっての当たり前が相手にとっては完全に未知なんて、よくある話。
最近よく見るんだけど、マイノリティが「こういう生き方もあるよ」って言うと、
即座に「それって俺ら多数派を否定してるってことだよな!?わざわざ傷付けようとしてるよな!?」ってキレる人。
いやいや、別にあなたの存在を消そうとしてるわけじゃないでしょ……って思うんだけど、
どうも「相対化されること」自体に耐えがたい苦痛がある人もいるようだ。
昔はみんなそうだから〜で片づいてたのが、SNSで検索ひとつすれば「全然ちがう生き方してる人」がいくらでも見つかる。
結果、「自分の当たり前」が相対化される。
で、「相対化」ってけっこう痛いものらしい。自分のアイデンティティを揺さぶられるから。
だからみんな繊細になってる。
繊細になった結果、「お前が存在を示すのは俺への攻撃!黙っとけ!言いたいならもっと謙虚に振る舞え!」みたいなことを平気で言うようになってしまう。
確かに俺も後輩の女の子から実は同性愛者ですとか言われたら「えなんで?ちゃんとしてれば男からモテるから大丈夫だと思うよー?可愛げ持てよ〜」とか思っちゃいそうだけどな。
まあそういう過剰防衛とかに走る人は、それはそれできっと生きづらいんだろうなと思う。
なんか知らんけど、みんな自分の生存戦略に必死で、自分を肯定することに手一杯で、余裕がなくなってる。
どうしたらいんだろなこういうの。
まあ俺も余裕ないから何も言えんけどな。
拙者は東京生まれ東京育ち、蕎麦は好きだが乾燥麺を家で食べるのがメインで外食は殆どしない者でござるが……
蕎麦湯は「侘び寂び」を感じるために飲むもんだと思っていたでござる
ルチンだとか健康に良い成分も入っているかもしれんが、麺から溶け出た塩分とか含まれてるだろうし、蕎麦湯には蕎麦つゆを入れて飲む派なので、健康(血圧・腎臓)には良くなさそうでござる
元のエントリも何言ってるかわからない部分があるので理解できる範囲で言いました。
はっ!?何を言っているのですか!
正確には「味の複雑なもの」です。
鰹節と昆布の出汁に醤油と味醂の旨味が絡み合った、繊細で奥深い味わいなのです。
蕎麦つゆは、がぶ飲みするものではなく、蕎麦と一緒に少しずつ味わうものです。
そして蕎麦湯ですが、これは「リセット」の役割ではなく「昇華」の役割を果たします。
蕎麦を食べた後に舌に残った出汁の余韻を、蕎麦の香りとともにまろやかに再び感じるのが蕎麦湯の真髄です。
味の濃淡で語る時点で、あなたは蕎麦の世界の入口にも立っていません。
蕎麦つゆは舌を麻痺させるものではなく、むしろ研ぎ澄ますもの。
だからこそ、蕎麦湯の微細な甘みと香りを最後まで堪能できるのです。
あなた方が普段食べているうどんのつゆこそ、濃口醤油でガツンとした「味の濃いもの」です。
そんなものを先に飲んでしまったら、蕎麦湯の繊細さは感じられないでしょう。
関西の方々は味覚が豪快すぎるのです。
本当の蕎麦通であれば、蕎麦を食べながらも舌の感覚を常にニュートラルに保っています。
ワインのテイスティングのように、一口ごとに口の中をリセットしながら次の味わいに備える。
その繊細さがあるからこそ、最後の蕎麦湯まで完璧に楽しめるのです。
さらに、蕎麦湯には蕎麦を茹でたときに溶け出した栄養分がたっぷり含まれています。
ビタミンB群やルチン、食物繊維などです。これを飲まないのは、栄養を無駄にしているのと同じです。
最後に言いますが、「蕎麦湯を好まない関西人」というだけでそれを正当化する理由にはなりません。
食べる順番として、
↓
蕎麦湯
になるんだけど、
これって、
味の濃いもの
↓
味の薄いもの
って流れになるじゃんか?
これがどうなの?
って思う。
味の濃いものを食べたあとに、
味の薄いものを口に入れても、
繊細な味わいを楽しみにくくなるものじゃない?
極端な話をしてわかりやすくすると、
そのあたりがどういう感覚なの?
君ら、うどんばっかり推して「だしが命や」「コシが命や」って言うとるけど、蕎麦の世界はもっと深いんやで。
小麦と違うて、蕎麦粉100%やったら殆ど難易度MAXの世界や。
打つのも難しい、切るのも難しい、茹でるのも攻守最強の技術を要すんや。
まず粉選びや。
それぞれに特徴があって、それをブレンドして己の理想の香味を追求するのが通やねん。
関西やったら「粉は粉、かき混ぜりゃ一緒や」……ちゃうわ、甘い夢見とんな!
次に水や。
香りが立ち上がる瞬間、口中に広がるあのほろ苦さと甘みのハーモニー、あれを味わわへん奴は人生の半分を損しとるで。
そして手打ちや。
機械製麺のモグラ叩きみたいなやり方でズバッと切っただけの麺とは訳が違う。
包丁の角度や力加減で一本一本の太さが微妙に変わって、これが手打ちの味や。
一本一本が命を持ってるみたいに、茹でれば輝きを増すんやで。
茹で方も極意や。
沸騰する寸前までグッと我慢してから蕎麦を泳がせ、グラグラと激しく攪拌しない。
そっと優しく引き上げる。
これで“シャキッ”とした歯触りが生まれる。
そんなド素人みたいなミス、どんくさい関西うどん屋の大将でもやらんやろ?
そして蕎麦つゆや。
鰹節、宗田節、昆布、椎茸──これらを黄金比で合わせ、じっくり一昼夜寝かせる。
透明感のある色合いの中に、じんわりとした甘み、シャープな旨味、軽やかな渋みが同居してるんや。
蕎麦湯の、つゆに注いだ時のとろみと、蕎麦のエキスが溶け込んだ香り高さ。
食文化としての奥行きが違う。
麺をすする音、のど越し、香りの余韻——それを知って初めて麺を語る資格があるんや。
最近休日になるとふらっと遠出することが多い。ぷち一人旅みたいな感じ。
今日も何となく思い立って、バックパックひとつでふらっと山に行ってきた。
別に登山がしたかったわけじゃない。休日ぐらいは人の少ないところを歩きたかっただけ。
しばらく山道を歩いていたら、ひょっこりと現れる蕎麦屋の看板。
えっ…こんなところに?と思わず声に出そうになる
せっかくだし、寄ってみることにした。
木立の間を抜けると…本当にあった。
ガラガラと引き戸を開けると、鈴が軽く鳴った。中は静かで、木の匂いと出汁の香りが混ざり合ってる。
いらっしゃいませ、と奥から出てきたのは年配の女。にこやかに挨拶してくれた。
メニューは一つだけ。なのでそれを注文。
ふぅと席に腰を下ろすと他に客は無し。でも居心地は悪くない。
箸を取る。一口すすると……うまっ。
カリッと音を立てそうな表面で、箸でひとかけらを割った瞬間、揚げたての香ばしさがふっと立った。
鼻の奥がざわついた。
さくりとひと口。口の中でパリパリという衣の崩れる音が広がり、直後に玉ねぎの甘さと海老の香りがじゅわっとあふれ出る。
たまらんかった。
どれもが一級品。
……やばいなこれ。腹が減っていたこともあるだろう。マジで箸が止まらんかった。
食後の蕎麦湯、しみるように優しかった。何もかもがちょうどいい。
静かで、落ち着く。
そして思い出した。
午後の光が山肌に柔らかく差していた。
たぶん…というか、絶対また来るわ。
そうつぶやいて、そのときのつぶやきを思い出しながら、これを書く。
もうしばらくは、嵌りそうだ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dailyportalz.jp/dpq/midokoro-20250415
お茶系は長くなったので種類と個別商品で分け、それ以外は種類→個別商品の順で並べた。
カフェイン有無については数が多いのでブクマを信用して調査していない。
そば茶
蕎麦茶
ハトムギ茶
延命茶
柿の葉茶
ハブ草茶
刀豆茶
菊花茶
阿波晩茶
あずき茶
ごぼう茶
よもぎ茶
しいたけ茶
どくだみ茶
ローリエを煮だす
だし茶(味の素)
デカフェの無糖
強炭酸水
アサヒの無糖で果汁入りの炭酸水(ウィルキンソンタンサン ザフルーティー?)
セブンイレブンのオレンジ色のやつ(7プレミアムゼロサイダートリプルファイバー?)
ノンアルコールビール
水・白湯
水か湯にバニラエッセンス数滴
水に天然塩とニガリ
野菜湯がいて菜っぱ汁
蕎麦湯
糖分抜きのココア
無塩の和風だし
缶のだし汁
お吸い物
鉄観音茶(少量)
蕎麦湯は、そば粉と水を混ぜて沸騰させたものです。蕎麦湯は、蕎麦つゆに入れて飲むのが一般的です。
そば湯は、そのままお湯の状態で飲むというより、残ったそばつゆに入れて出汁の味わいをたのしみながら飲むのが一般的。出汁の味が少し薄いと感じたら、山椒やわさびなどの薬味を少しだけ入れてみてください。出汁に薬味の風味がプラスされ、ぐっと奥行きのある味わいへと変化します。
蕎麦湯は、さらりとしたそば湯ととろみのある濃いそば湯に分けられます。さらりとしたそば湯を作るには、湯呑やそば猪口にスプーン1杯のそば粉を入れます。とろみのある濃いそば湯を作るには、スプーン3杯ほど入れます。
蕎麦湯と蕎麦つゆの割合は、一般的に8:2がおいしいと言われています。蕎麦つゆの割合が2割を超えてくる場合は、蕎麦湯の風味が感じづらかったり、塩分の摂取量も心配されます。
昼メシを食いに出た、雨が降っていたので徒歩
蕎麦を食いたい気分、初めての蕎麦屋に入る、正確にはうどんそばの店
関西のこの手の店で蕎麦がうまい可能性はゼロだが味には期待していない、腹が膨れれば良い
先客が8人ほどいた、カウンター席に座る、ざる蕎麦とかやくご飯830円を注文
待っている間に店内を見渡すと棚の上に「コーナン」の買い物カゴが見えた
99%パクってきたものだろう
作業パフォーマンスの低下は気合と根性で乗り切る経営方針なのだろう
定食が届いた、店員がなにかモゴモゴと喋っていた、蕎麦湯が欲しければ言ってくれとかそんな気もするがまったく聞こえない、マスクしてるしボソボソ喋り、俺は少し耳が遠い
蕎麦もかやくご飯も食えないほどまずいわけではなかった、だが旨くもない
さっさと食い終わり店を出る、先客の8人はとっくに店を出て客は俺だけだった
傘立ての俺の傘は無くなっていた、予想はしていた。
ケシカランと怒り狂ってもしょうがない、一本残っていた傘を手に取る
しかし雨は止んでいた
振り返ると傘を指した鬼の形相のオヤジが突進してきた
俺は華麗なステップで避けた