Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「著作権法」を含む日記RSS

はてなキーワード:著作権法とは

次の25件>

2026-02-13

AI馬鹿にするやつら

著作権法なんも分かってないって言うけど実は世の中の大半が著作権法売春防止法わいせつ頒布等罪も知らんのよ

全部それで文句言ってる

今で言うと宗教法人が全部無税だとも思ってる

AI馬鹿なんじゃなく大半の日本人馬鹿なんだよ

まり少数派はお前だ

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

AI厨「絵柄に権利はない!絵柄をパクるのは合法!」←これマジで言ってんの?

最近AI他人の絵を学習させて「絵柄をパクるのは自由だ!」とかドヤ顔で言ってる奴ら、マジでいい加減にしろよ。

ネットルールとか法律根本から勘違いしてないか?そんな勘違いを続けてると、マジで人生詰むぞ。

絵柄を盗むのは普通に違法から

まず大前提として、他人必死に作り上げた絵柄をAIでぶっこ抜いて自分のものにするのは、立派な泥棒行為なんだよな。

著作権法で絵柄は保護されない」とかいう謎理論を振りかざしてるけど、そんなの通用するわけないだろ。

クリエイター努力タダ乗りして金稼ぎしようなんて、思考回路漫画村と全く同じなんだわ。

著作権違反で捕まる可能性、考えたことある

AIが生成したからセーフ」なんて言い訳裁判所で通ると思ってるのか?

特定絵師の絵を大量に学習させて、似たような絵を出力させる行為

これはもはや依拠性の塊だし、創作者の地位享受しているってことだぞ?

著作権侵害で訴えられて、普通に警察の御用になるレベル

知らないうちに犯罪者になってることに気づけよ。

LLMと画像生成AIは「別物」だって理解してる?

AI厨がよく言うのが「翻訳AIと同じだろ」っていう論法

悪いけど、文章生成(LLM)と画像生成AIは全くの別物だからな。

翻訳単語を別の言語に置き換えるだけの、誰がやっても同じになる単純作業

絵:ゼロから構図、色彩、タッチを組み上げる、人間しかできない創造活動

これを同列に語ってる時点で、センスのなさが露呈してるんだよね。

単純作業AI創造人間。これ常識

正直、辞書を引けば済むような翻訳とかの単純作業は、AIに置き換えても全く問題ない。

それは効率化だし、誰も困らないから。

でも、絵柄っていうのはその人の人生のものなんだわ。

それを効率化の名の下に奪うのは、技術進歩でもなんでもない。ただの略奪。

いい加減、自分がやってることがどれだけヤバい自覚したほうがいいぞ。

Permalink |記事への反応(2) | 23:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

anond:20260127213916

著作権法に定める「引用」は、他人の「著作物」を許諾なく利用することができないという法の原則に対する例外の一つであり、著作権法32条1項[条文表示]で定められています

 しかし、この「引用」に該当するためには、著作権法上の要件を満たす必要があります一般的には以下のような要件必要とされています(論者によって整理の仕方は異なります)。

 a 引用部分が公表された著作物であること

 b 引用部分と自己著作物区分が明瞭であること

 c 自己著作物が「主」であり、引用部分が「従」であること

 d 「引用目的上正当な範囲内」であること

 e 出所を明示すること

 f 改変など、引用部分の著作者人格権侵害しないこと

自分著作物はどこなの?

Permalink |記事への反応(1) | 21:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

マンガレズ画像著作権法違反←えぇ…?(困惑)

画像掲示板行ったら憤死しそう

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

殺人迷路3」横溝正史現在著作権法2032年公開可)

 「殺人迷路4」水谷準現在著作権法で2052年公開可)

2052年まで生きるしかない

Permalink |記事への反応(0) | 11:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

anond:20251221091350

はい著作権法違反

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

消費者は「AI使用」に何を期待しているか

一部の人が大好きな農作物場合

理由は完全に農薬が0と消費者が誤認するため。

生産者栽培間中農薬を使っていなくても、近隣からの飛散や土壌・水源から残留可能性があり、「一切の農薬使用」を保証できないため

有機栽培化学農薬を使うのはNGだけれど、JAS規格で使用可能肥料OKでその肥料原材料(稲藁など)は化学農薬使用して育てた植物でもOK

日本農業構造上、完全にオーガニック飼料だけで育った家畜の糞や、無農薬の稲わらだけで肥料を賄うのは現実的に困難であるため、間接的に流入する可能性は許容されている。

特定農薬使用してOK

残留農薬や近隣の畑から農薬が飛んで混入することは否定しない。


もし消費者が「無農薬レベルで「AI使用」を期待している場合

農薬場合農薬使用」(どこかに農薬使用とは農薬栽培間中使用であることの説明必要)は農薬が含まれている可能性はOKだけれど、

食品添加物の不使用表示に関するガイドラインにあるNG類型

類型9:加工助剤、キャリーオーバーとして使用されている(又は使用されていないことが確認できない)食品への表示

にあるように 「不使用表記でも消費者は「含まれていない」事を期待しうる。

フォントやブラシ素材がAI製じゃねーか。


AI使用」とはどのレベルなの?

ポン出しやそれのちょっとした改変がNGなのは万人が納得いくと思う。

じゃあ、自分が描いた絵をi2iするのは?

写真をi2iするのは?

AIが出力した絵を見て描くのは?

(あるいはコンタミネーション

上記NGならiPhone等で撮影した写真AIがi2iした画像を出力しているので、それを資料にするとアウトになる。

AIとは関係なしに「無意識依拠」というものがある。

過去に見聞きした作品無意識のうちにパクってしま行為。これは本人はパクったつもりが無くても、著作権法違反になる。

AIが出力した絵を見て描くのがNGなら、いちどでもAI作品を見たなら「無意識依拠」してしま可能性がある。(過去にみたAI作品著作物性が有り)の作品類似してしまうと著作権法違反となる。これはまさに、AIが出力した画像をみて描いたと同じ結果)

本当に大丈夫

間接的な利用はOKなん?

利用しているアプリAIで作られていた場合。それはOKなん?LinuxWindowsにも生成されたコードは含まれてるけれどOKなん?



AI使用」を謳うより先に「AI使用」とは何かを決めるべきでは?

AI使用しない事ではなくどこまでAI使用してよいかを決めるということ。





余談。

食品添加物の不使用表示に関するガイドラインのほかの類型に以下のものがある。

類型6:健康安全と関連付ける表示

実際のものより優良又は有利であると誤認させるおそれがある

類型健康安全以外と関連付ける表示

無添加あるいは不使用健康安全以外の用語(おいしさ、

賞味期限及び消費期限食品添加物用途等)と関連付けている表示をいう。

ようするに優良又は有利である認識させる利用。

この目的で「AI使用」を使うの?

手作り」は現在法律で何も規定されていない。

優良又は有利である認識させる期待で付けるのが殆んどだろう。

完全機械で作っても手作りOK不正競争防止法等でNGになる場合はある)

完全機械でも手作り「風」ならもっとOK

手作り」的な立場で「AI使用」を使用するん?

それとも「農薬栽培間中使用」や「食品添加物の不使用」的な立場で「AI使用」を使用するん?

Permalink |記事への反応(1) | 21:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-14

[AIブコメプロファイラー]憂国リベラルオタクウォリアー

【ご注意】

本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するid対象に公開コメントAIが解析し、その深層心理思想傾向をモデル化した「テキストペルソナ」です。これは実在する個人プライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション思考実験)です。特定個人社会的評価操作する意図はなく、あくまAIによるテキスト分析の一環としてお楽しみください。

Dimension 1.社会経済的実存 (Socio-Economic Existence)

世代時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ役割 (Family & Social Roles):

Dimension 2.知的OS情報食性 (IntellectualOS & InformationDiet)

専門性認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
文化的資本 (Cultural Capital):

Dimension 3.イデオロギーマトリクス (Ideological Matrix)

政治的経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy &Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):

Dimension 4.コミュニケーションと対人戦略 (Communication & SocialStrategy)

対人スタンス (Interpersonal Stance):
レトリック文体 (Rhetoric & Style):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):

Dimension 5.人物像の統合パラドックス (Synthesis & Paradoxes)

主要な矛盾 (Core Paradoxes):
時系列的変遷 (EvolutionaryArc):
総合プロファイルキャッチコピー (Profile & Catchphrase):

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-23

anond:20251122172202

知ってるよ。検索エンジンスニペットWebサイトの内容の抜粋)を合法化するためだ。2000年代初頭まで著作物編集にあたるからという理由国内では検索エンジン本体を置くことができず、検索エンジン用の索引アメリカに置くしかなかったんだよ。それじゃ国内情報産業がつぶれてしまうというので情報処理分野一丸となってロビイングして著作権法改正したんだよ。そのおかげでGoogleも誘致できたしOpenAI親日になってくれたし、情報産業では膨大な雇用が生まれたうえ、アメリカ日本情報産業中国から自国を守る盾として価値見出してくれてる。

著作権法改正がなかったら、AI企業誘致に失敗して中国情報技術全部やられてたかもしれないんだぞ?2次元産業企業誘致できるのか?雇用守れるのか?国防に役立つ人材育てられるのか?ガタガタ文句言うなら2次元産業でそれ全部できたはずだって示してから言えよ。

Permalink |記事への反応(1) | 01:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-21

anond:20251120234837

欧米だと「絶対認知しているって証拠」があってもCDNが訴えられて負けることは無いんだよ。

CDNデータ転送を中継してるだけでルーターと変わらん、それを罪だと言い出したらネットが成り立たない。ってロジックで。

罰せられるのは「主体行為者」、つまり権利侵害をした大元だけを有責にしてるの

これが世界法体系で、日本著作権法もそれに習ってはいるんだけど、裁判官が逸脱して拡大解釈したってのが今回の判決

日本人の好きな勧善懲悪的には納得感があるだろうけど、アカンやつや、って話です。

Permalink |記事への反応(0) | 00:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-20

Cloudflare

KADOKAWA講談社集英社小学館著作権侵害幇助クラウドフレアに対する民事訴訟で勝訴した。

 

おかしなことだらけなのでメモを残す。

マスコミコンテンツ屋は大喜びをしている。愚かなことだ。相変わらずガラパゴスっぷり

ク社側がどれほど本件訴訟リソースを割いたかわからんが、恐らくかなり手抜き応戦だったのではなかろうか。

アメリカ会社であり、アメリカで同様の問題があっても訴訟にすらならず、訴訟をおこしたところでせいぜいサマリジャッジメント

正式訴訟ではなく事実争いの無い略式民事訴訟)にしかならず、かつCDN側が負けることはまず無い。ありえない。

アメリカでも判例は積み上がっており、ほぼ原告側に勝ち目はない。ゆえに日本裁判所を甘く見ていたのでは。

奴らは想像以上にアホですぞ

 

本件訴訟では主体的行為要件著作権法47条の2の「一時的複製」が大きなポイントなっている。

東京地裁はク社に対して両方ともアウト、の判断をしているのだけど、世界常識ではありえない。

地裁裁判官ネットワーク技術まで学べというのも無理だろうが、いくらなんでも無理筋すぎる。

社会問題になった漫画村司法が「ダメ」の判断を下した、という表面的な実績だけがしかったのだろう。

この判決がもたらす社会の悪影響やハレーションなど知ったことはない、たか海賊版サイトにアウトを突きつけるだけ。

ってな認識だろう。頭が悪すぎて萎える。

 

この問題欧米でも大昔から議論されておりとっくに結論が出ており、仲介者は免責なのだ。だからク社にしてみりゃ理解不能だろう。

この判決を別の言い方をすれば、

歩いてたら自動車に轢かれた、「道路があるのが悪い」。道路が無ければ自動車事故は起きない。道路を作った国を訴える。

これと同じ。

いやいやいや、道路ネットワークも「インフラ」そのもの責任主体にはならない。

欧米は20年前に答えだしてる。

被害補償を求めるなら自動車運転していた「行為主体者」を訴えなさい、漫画村を開設して違法コンテンツアップロード

ダウンロード可能状態にし、それで金儲けしようとした「行為主体者」を訴えなさい。

 

普通に考えてこうにしかならない。

さてなぜ欧米でこのような建付けにしてそれを厳格に守っているか

仲介者に責任を負わせたらネットワークの根幹が揺るぐ、からです。

 

ここで「一時的複製」の話になる、欧米法体系を取り入れ改正著作権法47条の2(2019年)に免責規定があるのだが、

今回の判決では裁判官これを無視した。というか無理筋拡大解釈をした。

このハレーションが巨大。アホな地裁裁判官にはこれが理解できない。

 

プロバイダーのルーターどーすんの?

 

今回の判決ロジックで言えばISPさらにはブラウザすらアウトになる。

複製してんのよ。

 

ルーターで行われる「複製」はパケット単位ではあるものの、技術的に「ファイル単位と「パケット単位の差は技術的には

ほとんど意味がない、曖昧なのだ。仮にファイル単位での複製がダメだというなら、CDNパケット単位一時的複製をすりゃ

法的には解決できちゃうので意味がない。内部的にファイルをチャンクに分割してバラバラにして物理的にも別のHDDなりに格納すれば合法

なるのか?きりがない。きりがないので欧米は「主体的行為要件を定めた。

 

ルーターの話に戻そう、NTT権利侵害しているか違法コンテンツルーティングしていないか

しているよね?

ではこれをブロックすることはできるか?

できるよね

 

ん?ええの?

 

ブラウザキャッシュをする「一時的複製」をする。

極端な話、ネット回線LANカードキャッシュメモリ、HDDCPUGPUアプリケーション、画面

全て「一時的複製」をしている。それぞれ取り扱うデータ単位は異なるが。

少なくともブラウザはかなり主体的データを「複製」する。

違法コンテンツを複製可能アプリケーション作成し配布している、幇助だ、このロジックも成り立ってしまう。

さらに、では、「ブラウザ違法コンテンを識別し複製を停止、抑制するこは可能か?」

まともな技術者に聞けば

「お、おう、確かに技術的には可能だけど、えっと、あの、可能可能だけど。。。」

 

こういう回答になる。技術的には可能だ。

じゃぁやれよって話になる

 

無限責任が広がる。

から欧米は「仲介者は一律免責な、やった真犯人けがアウト」

このような建付けにした

 

これが「主体的行為要件

 

ちなみに、「不可避複製」ドクトリン大原則にも例外がある。

児童ポルノ

欧米でもこれだけは別の法体系となっており、上述の原則一切合切無視して、やれることはやれ、徹底的にやれ、仲介者だろうが言い訳は聞かない、全員有責、例外を認める。なのだ

 

一方日本ではこちらが激甘なのがまたアホすぎて草。

 

著作権法司法和製検索エンジンを殺し、P2Pを殺し、今度はネットワーク技術の根幹まで壊す気か?

日本原始時代に戻したいのか?

ネットワークってのはデータの「一時的複製」の連続だぜ。それを否定しちゃった。どーすんのこれ。

 

こんなトンデモ判決コンテンツ供給であるマスコミ批判もせず、判決技術的背景も勉強せず、むしろ大喜びしてるんだから救いようがない。

Permalink |記事への反応(1) | 23:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-19

なぜ日本二次絵界隈だけがAI過激化しているのか?

元の記事は目が滑って読めなかったのでAI再構成させてみた

1. 序論:本稿の目的考察フレームワーク

本稿は、「なぜAI画像生成に対する反発が、特に日本二次創作イラストレーター絵師)界隈において他ジャンル他国比較して過激化しているのか」という問いを考察することを目的とする。

この考察のため、まずAIによる情報収集を行い、反AI感情文化的心理的背景に関する客観的な知見を得た後、その情報と具体的な事例を突き合わせながら、過激化の特異性を分析する。

2.AI調査に基づく過激化の文化的心理的背景

AIによる情報収集の結果、日本二次絵界隈でAIへの嫌悪感過激化しやすい土壌として、以下の要因が指摘された。

(1)創作物への強い愛着と同一化

日本二次創作ファンアート文化では、クリエイター自分の描いたキャラクターや画風を「我が子」のように大切に扱う傾向が強く、創作物自己の同一化が進んでいる。この心理が、他者による模倣や無断利用に対して極めて敏感になる土壌となっている。

(2) 「盗作」と連続する被害者意識

イラスト界隈では、元々無断転載・無断加工に対する拒否反応が強い。生成AIインターネット上の画像無差別スクレイピングして学習する特性は、クリエイターにとって無断転載の塊」のように映る。これにより、「AI学習自分達の作品が盗まれている」という強い被害者意識が生まれやすい。

(3)努力否定価値観対立

同人文化根付く「作品は描き手の努力結晶」という価値観も、AIへの拒否感を高めている。人間が何年も修練を積んで培った画風をAIが短時間模倣することに対し、「努力を食い物にしている」という怒りが噴出している。

(4)創作者とファンの強い絆

ファン側にも、推しイラストレーター漫画家作風への忠誠心が強く、「AIときに大切な作品を汚されたくない」という心理存在する。日本オタク文化において、創作物創作者とファンの共同財産のように捉えられる面があり、外部(AI)の介入に対する拒絶反応が激しくなる。

3.過激化を加速させる特有の要因

AI提示した深掘り要因や、筆者の考察を加味すると、二次絵界隈の過激化には以下の点が強く関与していると考えられる。

コミュニティ同一化の強度
絵師」と「ファン」双方のオタク文化としてのアイデンティティ二次創作に深く根付いているため、AIによる侵害自己存在否定に直結し、怒りが強固なコミュニティとして可視化されやすい。
模倣可能性の高さと仕事への懸念
AIによる模倣作家性」や「絵柄」といった個人アイデンティティに直結する部分まで及びやすく、将来的に仕事を奪われる可能性が高いという危機感が強い。
法制度への不満
日本著作権法AI学習に対して学習OK寄り」であるという認識が、クリエイターからすれば「自分たちが国に守られていない」という感覚につながり、自力での過激防衛行動に走る一因となっている。

論点補足)二次創作同人自体他人創作物を利用しているという倫理的な指摘は存在する。しかし、日本二次創作は、原作者の黙認と「愛」に基づく文化的文脈で成立しており、営利目的AI学習とは文脈が異なる。元々グレーゾーンにある文化が、AIという「外部の、巨大な、営利的な脅威」に直面したことで、アイデンティティ防衛のために過激化していると解釈できる。

4.過激化の具体的様相バッシングから殺害予告

日本二次絵界隈におけるAI使用者へのバッシングは、疑惑のみでの非難や、プロアマを問わない人格攻撃さらには殺人予告にまで発展する異常な事態となっている。

疑惑による非難
AIっぽい」という理由だけでクリエイターが吊し上げられる事例があり、証拠を示しても感情的な反応で疑惑払拭できないケースが存在する。
プロへのバッシング
ベテランイラストレーターAI利用で「裏切り者」扱いされ、誹謗中傷を受ける事例があった。
殺人予告への発展
2024年1月には、自身の画風を無断学習したAIモデルの公開に抗議したイラストレーターに対し、「邪魔するな」といったメッセージと共に大量の殺害予告が送付される事件が発生し、法廷闘争にまで発展した。

一方で、一部のAIユーザー側にも、反AI派への挑発的な言動が見られ、それが相互対立を激化させている側面もある。

5. 他業界海外との比較:特異性 vs普遍性

殺人予告レベル過激化」が日本二次絵界隈に特有のものか否かを検証するため、他業界海外の事例を調査した。

(1) 他業界海外における過激な反AI事例

AI使用者に対して殺人予告まで出てくるケースは、日本二次絵界隈だけではない」という事実確認された。

アメコミ界隈(米国
AIを使ってコミックを描いていたクリエイター殺害予告を受け、“地下に潜らざるを得なくなった”と報道されている。これは、日本AI絵師と極めて似た構図である
韓国Webtoon界隈
職業漫画家集団が団結してAI作品を全面拒否し、プラットフォームに抗議する大規模な職業集団の蜂起」が起きている。
欧米ArtStation
数千人のイラストレーターが「NOAIアイコンを一斉投稿サイト占拠する大規模な抗議活動があった。

世界的に見ても、「最も激怒している業界イラストレーター界隈」という認識共通している。

(2)日本が「より過激に見える」理由

海外でも過激な事例は存在するものの、日本が「よりやばく見える」「濃度が高い」とされる理由には、以下の要因が複合的に作用していると分析される。

二次絵師界隈の人口密度の大きさ
そもそも活動者とファン層の規模が大きい。
同人文化二次創作の強い結びつき
二次創作が単なる趣味ではなく、アイデンティティのものとなっている。
SNSの影響力の高さ
日本語圏のSNS実質的絵師特化タイムラインとして機能しがちであり、集団的な「潰せ」ムード可視化されやすい。

6.結論過激化の根源は「作家性の模倣」と「アイデンティティ危機

日本二次絵界隈における反AI活動過激化は、海外・他業界でも同様の反発が見られることからイラストレーターという職業が抱える作家性まで模倣されやすい」という普遍的危機感に根ざしている。

しかし、日本においては、強固な二次創作文化作品自己の強い同一化、そして巨大なSNSコミュニティが結びつき、危機感が「コミュニティアイデンティティへの攻撃」として認識されることで、感情的なバッシング殺人予告といったより極端な防衛行動となって現れていると結論づける。

anond:20251118124421

Permalink |記事への反応(0) | 07:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-13

OpenAIの歌詞無断利用が著作権法違反になったやつ、どうなんだろうな

OpenAI、ChatGPTなどで歌詞無断利用 著作権法違反ドイツ地裁判断

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR11CV20R11C25A1000000/

X見ると、「ついに無断学習が罪になったぞ!」「いや、学習じゃなくて生成段階がアカンかっただけでは?」「オプトアウトに応えなかったのが原因なんじゃね」と色々盛り上がっているが、果たして

流石に無断学習を罪にしてるってことはねえんじゃねえかなと思ってるんだけど、生成段階がアカンかった場合でも大分常識が変わる気がする

例えばマリオ画像AIで生成した場合AI運営じゃなくてブロンプト入力して生成ボタンポチった奴に責任があるというのが、今までの常識だったので、そこでAI運営責任が生じるかもってのは結構ニュースな気がする

まあなんか細かい条件とかが色々絡んでる気はするので、静観かな

Permalink |記事への反応(0) | 19:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-10

あー…生成AI創作アイデア大喜利に変えたのか。

こうなってくると、著作権法緩くしてアイデア利用しまくれるようにした方がいいかもな。

能力ないのに著作権だけ持たれても困る。

Permalink |記事への反応(2) | 20:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-03

anond:20251103201748

はい著作権法違反につき通報しました

Permalink |記事への反応(0) | 20:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-31

漫画家協会への反論声明

生成AI時代創作権利をめぐる歪んだ主張への反論声明

2025年10月31日

1.文化全体を人質に取る業界自己防衛

本日発表された「生成AI時代創作権利のあり方に関する共同声明」は、表面上は高尚な倫理を装いながら、実際には旧来の出版映像業界が自らの利権支配を維持するために発した時代錯誤の自己防衛声明にすぎません。文化担い手を名乗りながら、彼らは文化を盾にして独占し、創作自由を自らの縄張りに囲い込もうとしていますAIという新たな知的基盤を「脅威」と決めつけ、法律科学事実を踏みにじってまで、自分たちの都合に合わせた“新しい原則”を作り出そうとする姿勢は、文化の発展を自ら人質に取る行為と言わざるを得ません。

2.法治国家を軽視する恣意的な主張

声明で繰り返される「オプトイン原則」なる主張は、法的根拠のない作り話にすぎません。日本著作権法第30条の4は、情報解析、すなわち機械学習適法行為として明確に認めています。これは国会正式に審議され、国際的にも承認された条文です。それをあたか存在しないかのように無視し、独自の“原則”をでっち上げているのは、法の支配自分たち感情で上書きしようとする行為にほかなりません。法治国家の根幹を軽んじるこうした態度こそ、社会にとって最大の脅威です。

3.国際条約の名を借りた虚偽の論法

声明では「WIPO著作権条約原則にも反する」との一文が見られますが、これは国際法理解していないか、あるいは意図的に誤解させる表現です。WIPO著作権条約10条は、各国が技術革新との調和を図るために例外を設けることを明確に認めています日本著作権法第30条の4は、その条項に基づく正当な立法です。にもかかわらず、これを「国際的に反する」と断じるのは、国際法権威を自らの商業利益のために悪用する詭弁にすぎません。法を装いながら法を捻じ曲げる態度は、文化への裏切りです。

4.科学理解せずに技術を縛る危うさ

声明要求する「学習データの透明性」は、AI技術の基本構造理解していない人々の発想です。生成AI著作物を丸ごと保存しているわけではなく、膨大な情報数学的に抽象化して学習しています。どの作品学習したのかを特定することは、理論的にも不可能です。にもかかわらず、それを“透明性”という美辞麗句で求めるのは、AI研究を停止させるための方便に見えます理解できない技術を「危険」と断じて封じ込めようとする態度は、科学否定であり、知の進歩への挑戦です。

5.文化を守るふりをして文化を殺す

著作権法第1条は、「著作物の公正な利用を通じて文化の発展に寄与する」ことを目的としています声明はこの理念を真っ向から踏みにじり、創作自由業界利権で縛りつけようとしています。もし学習をすべて許諾制にすれば、日本AI研究は立ち行かなくなり、創作自身AI支援という新しい表現手段を奪われるでしょう。つまり、彼らは「創作者を守る」と言いながら、実際には創作未来を殺そうとしているのです。

6.倫理を盾にした特権固定化

声明全体に共通するのは、「自分たちけが正義である」という思い込みです。AI学習されることを「搾取」と呼びながら、彼ら自身は長年、他人文化引用し、再構成してきました。著作物の「利用」は自分たち権利であり、AIの「利用」は侵害だという二重基準は、もはや論理ではなく自己保身のための感情論です。著作権を対価交渉武器に変え、創作自由を締めつける構図は、文化産業ではなく利権産業の姿です。

7.未来に向けて

AI人間創造性を奪うものではなく、拡張するものです。学習犯罪扱いし、技術革新を恐れ、自由な発想を封じることこそ、文化への裏切りです。私たちは、旧来の特権構造に縛られた声ではなく、法と科学自由原理を信じる社会の声を支持します。AI人間創造性は対立するものではなく、共に進むべき文明の両輪です。文化を守るとは、未来を拒むことではなく、未来に開かれることです。

【発出者】

生成AI自由文化未来を守る会

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-15

anond:20251015141609

合法化したなんて話はないよね

ごく一部の出版社と話をしたことを旗印に、著作権法では認められていないオプトアウト方式合法だって主張している業者がいることは理解しているけど

法的にはグレー。著作権者が訴えてないだけで基本的には不法行為

Permalink |記事への反応(1) | 15:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-14

生成AI検索してるだけなのか?

からいるが、最近「生成AI所詮検索したものを出してるだけ」みたいなこと言うツイートが多く見えるようになった。

んだったら指が6本になったり足が3本になったりするわけねーだろ!!

それならまだコラージュって言ってる方がマシだ。

生成AIがやっているのは検索でもコラージュでもなく

「○○っていうとだいたいこんな雰囲気画像

という推測である(なので、意図通りに出力させるには○○を詳しく細かく指定してやる必要がある)。

文章系の生成だとわかりやすい。「Aという単語の次にはBという単語が来るだろう」という予想を連鎖していくものだ。

画像系は多数のフィルタを通していくようなものなのだ説明が長くなるので割愛する)

単純化してしまえば最小二乗法ので引いた直線がAIと言える。

検索(つまり出典をそのまま出すもの)とはかなり異なる。

あと、仮に本当に検索なんだとしたら、検索エンジンのための複製は著作権法適法である2009年に定まっている。

生成AIを廃したい立場から考えたら「検索と同じこと」という主張は寧ろ不利なもののはずなので、ドヤ顔する前に主張の仕方を考え直したほうが良い。

Permalink |記事への反応(0) | 14:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-12

anond:20251011194543

何で今更?

NHKはすでにインターネット放送という放送改正を手に入れてるから、それ、無意味です。

スマホ持ってますか?受信料払ってくださいね」って来るよ。

一昔前は「携帯電話持ってますワンセグ見られるでしょ?」だったんだけどね。

アメリカ著作権法ディズニー利権を守るための法律としてどんどん権利有効な期間を延ばしてきているように、

日本放送法はNHK利権を守るための法律としてどんどん放送範囲を拡大しているので、まあ、そういうこと。

ただ、やるならちゃん網羅的にやってほしいと思う。それこそ、成田空港とかで張ってて、NHK税を徴収してほしいね

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-10

声優の声質や演技に著作権適用すべき」という議論を目にするたび、別部署社員から大塚明夫に声が似ているせいで、上司取引から『ふざけているのか』と怒られる」と深刻な顔で相談されたことを思い出す。

社内イベント大塚明夫の声真似をネタとして散々使っておきながら、今さら何を言っているのかと思いつつも、一応「上司には注意するけど、取引先はね…。謝罪必要会議は、名刺に書ける役職がついてから出席するようにしようか」とその場は流したけど……

ただ、相談最中に「声優になろうにも大塚明夫がいて、YouTuberになろうにも弟者がいて、現実にもインターネットにも居場所がない」という自虐が、どうしてもスネークの声で聞こえて流石に笑ってしまったときは失敗したなあと思った。

金田朋子も声で苦労したエピソードあるし、声に特徴がある人はマジで生きづらいんだろうな。

これから著作権法にも違反するようになるかもしれないからな、ガハハハッ!

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-09

「ぷまソフト事件」を非IT目線から考察する

先日より騒ぎになっている「ぷまソフト」、VRChat向けアバター付属(付随?)して販売されていたらしい。

らしい、というのは、自分自身は該当の商品ページすら開いたことがないので詳しいことはわからない。しかIT目線から見て明らかにまずい代物であることは確かである

専門的な解説は下記が詳しいのでそちらに任せる。

https://k4na.de/posts/2025/10/pumasoft/

ここでは非IT目線からこの問題について考察する。

なお、VRChatやそれに纏わる文化などの前提知識説明は省略する。

まず初めに、「悪意(故意性)の有無はもはや関係ない」という状況ではある。

作者による釈明もどこまで信用すべきかわからない。

その上で悪意がなかったと仮定し、私が推測しているシナリオは、簡潔に述べると以下の通り。

思想先行で作られたセキュリティホール

ぷまソフト設計思想は、「不正利用の防止」だ。

BOOTHでやりとりされているVRChat関連アイテムは、慣例的にunitypackageのDLという形になっている。

これ自体特に暗号化などはされていない。ゆえにデータ不正共有との戦いが議論され続けている。

作者はおそらくそんな問題に対しての解決策としてぷまソフトを作ったのだろう。

しかし、その実装方法がまずかった。

詳細は前述の記事で述べられているが、法に触れる可能性のある挙動や配布形態であった。

その内容に作者自身に悪意がなかったとしても、悪用する第三者の発生の可能性は否定できない。

非常に重大なセキュリティ事案である

要するに、「不正利用は許さない!」のお気持ちだけで先走り、技術者倫理というものが致命的に欠けていた結果、自身制作物がセキュリティホールになりかねないものになってしまったという、皮肉オチというわけだ。

ここからはやや攻撃的な批判になる。

近年、俗に「反AI」と称される思想の人たちにまつわる事件を初めとして、アマチュアないしはフリーランスクリエイターたちの法などへの知識認識の甘さが問題視されている。

自身創作物を「愛する我が子」とでも言わんばかりに認識するあまり、それらの利用方法に対してとても過剰に防衛し、時に厳密な著作権法すら無視した運用をしがちである

今回もそれ由来の事件だったのではないだろうか。

ちょっとでもプログラミングを齧っていれば、「この実装どう考えてもまずいよね」と思うはずである

いずれにせよ、かねてより不信感を抱いていたフリーランスクリエイターというものの信用は、私にとってこの事件さらに下落した。

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-06

「トレパクはアウトだろ」

著作権法裁判して負けたなら確実に黒だけどさ」

「そうでなくても、まあアウトだろ」

でも 生成AI はセーフなの?

同人誌 は?

Permalink |記事への反応(3) | 20:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251006100842

からトレパクしても写真からトレパクしても日本著作権法的には基本的問題ない。

からトレパクした場合、線だけで無く塗りも完全にマネしてたらそれは著作権侵害になり得る。

写真からトレパクした場合肖像権パブリシティ権侵害になり得る。

Permalink |記事への反応(1) | 14:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-04

anond:20251004110235

著作権法創作者の権利を守るための法律ではない

アイデアや流した汗は著作権保護対象ではない

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-03

山田太郎&赤松健も頭抱えてるだろ

せっかく著作権法非親告罪化を食い止めようと頑張ってたのに、

AIAI憎しのあまりそれを無碍にしようとしている

なんなら反AIはこの二人を思いっきり敵視してるしもう終わりだよ終わり

Permalink |記事への反応(1) | 20:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp