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2026-02-14

anond:20260214125513

インフレ累進課税による実質的増税借金が減る、平民苦役ということで自身税金を引っ張ってきてる人間にとって都合がいい。

から国は本質的にはインフレがしたいわけ。ただこれには一つ罠があって、国民はどこかでキレる。革命とか呼ばれるんだけど。

キレたとき、その税金私服肥やした間抜けは殺されるんだけど、金持ちってバカから理解できないんだよねえ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

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2026-01-13

ものすごく卑屈な話をするぞ

女さんはイージーモードとか言うけどそれは半分真実で半分嘘だ。

現実には、『顔の良さに乗っかって生きてるあざとい女はバチクソイージーモード』。

華奢で色白、目が大きく二重、髪はツヤサラストレートロング、美容コストをかける余裕もあり、コストをかける価値も知ってるのでまつエクネイルもしっかりやってる。それでいてメイクネイル個性は出さず、あくまで清楚系。思わせぶりに振る舞っておじを手のひらで転がすあざとさがあり、そのために仕事せずに突っ立ってお喋りばかりしていても誰も注意すらしない。

男女平等などと言っても職場はまだまだ男性中心、ホモカルチャーで、実権はおじ共が握っている。とりわけ、ツラのいい女にデレデレするようなタイプのおじに限って大きな実権を持っていたりするのである

周りの同性にはおじの浅はかさとともに、顔のいい女のあざとさもお見通しなんだが、下手に「あんたも仕事しなさいよ」などと注意しようもんなら「可愛いからっていじめるなよ〜」とか言っておじ達が庇いに回り、こっちの立場が悪くなるとわかっているので誰も何も言わないのである

我々はおじ共の寵愛を受けていることに嫉妬しているんではなく、労働の不平等に憤ってるんだが、おじ共は勝手に「可愛い子への嫉妬」に話をすり替えるのだ。

◯◯ちゃん可愛いから〜と言われ続けて、激甘イージーモードで生きてきた人間人生の、これが現実だ。

美人には美人の苦労があると言うが、自分容姿価値が他の女より高いことを知っている女というのは、それを利用して明らかに楽をしている。許されている。許されている事を知ってもいる。知りつつ、形だけ「私ばっかり何もしてないかも〜、ごめんね〜」と、小首を傾げて謝ったりする。

ここで同性の女たちは内心「元々やる気ねえのに口先で謝ってんじゃねえわ」とピキってるのだが、それを表に出すと周りのおじ共が「謝ってるのに責めたらかわいそうじゃん〜」と、好感度を稼ぐチャンスだとばかりにチン騎士になり始めるので、我々はせめてもの抵抗として虚無顔で「大丈夫ですよぉ〜……」と返事するのに留めるのである

ツラのいい女は周囲から守られるのにも慣れている。

それが彼女デフォルトなのである

これを書いている私のツラは偏差値で言えば40を切っている。もっと下か。「ここだけは良い」と思えるパーツが顔面に1つも付いておらず、目、鼻、口、歯並び、中顔面の長さ、輪郭、全部合わせてコンプレックス集合体だ。まつ毛も短い。

ツラの悪い女はツラの良い女と違い『おじを期待させ、喜ばせる』という価値がないため、普通にコツコツ仕事をしなければならない。仕事をするのは当たり前なので苦ではないのだが、その「当たり前」を免れている人間を目の前にしながらキツい仕事をしていると、さながらコツコツ労働することが『ブスに課せられた苦役』のように感じてしまうのだ。

ツラが良いことを利用して生きている女が嫌だ。

自分のツラが良いことを知っている自己演出のあざとさが嫌だ。

それを見てデレデレしているおじ共が嫌だ。

ツラが良い女がそうして圧倒的強者となっている職場で、泥くさい労働をしている惨めな自分が嫌だ。

元々は働く事が好きだったんだが、最近そう思えなくなってきた。辛い。夜職やアイドルならともかく、見た目など評価対象ではないはずの仕事をしていて、労働量ではツラの良い女3人分くらい働いているのに、ツラの良い女と給料は変わらないし、おじ共はよく働くブスよりも働かない美女丁重に扱うのである

これは対立煽りとかでなく普通に気になるんだが、顔面に自信がない自認チー牛の諸氏も、こと恋愛ではなく仕事においてこういう経験あるのだろうか。まあ接客業とか営業で顔で判断されるとかはあるか……。それでもまだ男の方が仕事をしてるかどうかをフェアに評価されそうだと思うのは、隣の芝を青く見すぎだろうか。

まあ男でも口ばっか達者で仕事しないカスはいるので、容姿とはまた別のパワーバランスがあるんだろうか。威圧感とか権力とか。

Permalink |記事への反応(1) | 04:31

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2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2.昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3.世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5.アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6.対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8.禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

Permalink |記事への反応(7) | 15:27

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2025-12-26

anond:20251226115136

無限にパコパコし続けないといけないとか苦役やんけ

Permalink |記事への反応(0) | 11:53

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2025-12-21

読書感想文で「人間失格」について書いて、「自分はまさにこの作品主人公のようです、人生希望が持てません」とか中二拗らせて書いちゃった当時の俺へ

安心してください希望は未だありません、君が想像する未来よりさらに悲観的・絶望的な人生を生きています

生きてて後悔しかしてません

もしコレが時を越えて俺の少年時代に届くのなら、当時の俺は早急に自殺して俺を消してください

生きることは懲役です、生きることは苦役です、生きることは拷問です、生きることは苦しみです

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2025-12-20

anond:20251219192436

ブコメで「日本の家庭が破壊され続けた」と書いてる人がいるけれど、家庭の破壊個人主義フェミニズムの負の側面だよね。

主婦業は経済効果ゼロよって生産性ゼロキャリアシートに書けない暗黒期間!わたし家族奴隷じゃない!」って主婦やめたのはいいんだけど、その後家庭と家政を誰がどう担うのかの議論がないまま平成令和に突入した。フェミの皆さんは「子育て経済効果ゼロ苦役行政が肩代わりして、保育園落ちないようにして!給食無償化して、塾に補助を出して、学費無償化して!」と叫び続けて実現しているけれど、やっぱり家庭と家政と地域コミュニティをどうするのか、放り出して破壊したまま(これは男女ともに)

Permalink |記事への反応(0) | 17:16

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2025-11-30

AI技術革新共産主義の夢を見るか

という釣りタイトルを思いついたので書いてみる。

まず共産主義は言いすぎで、「ポスト資本主義」が妥当かもしれない。

前提として、マルクスは高度に発達した資本主義共産主義に転化すると問いたわけだが、AI技術革新によりその傾向が強まる可能性みたいなものは、理論上は考えられる。

 

まず日本って、もともと共産主義っぽいというか社会主義っぽいというか、そういう素地がちょっとある。

人材不足が深刻で、自動化圧力がめちゃ強いし、工場FAとかロボット技術世界的に見ても厚い。

社会保障も「バリバリ自由競争!」って感じじゃなくて、中程度の再分配がすでに組み込まれてる。

鉄道・電力・通信みたいなインフラは半公共みたいな企業が多いから、生産手段の「半社会化」も実はやりやす構造

 

で、AI投資を進めると、段階を置いて社会は変わり得る。

まず、AI企業の中にガンガン入って、単純労働事務仕事が真っ先に消えていく。

正社員は残るけど、非正規がまとめてしんどくなる。企業利益は出るけど賃金は上がらず、格差は広がる。

このへんで「AI税」「ロボット税」「BIどうする?」みたいな議論が出るけど、一気に改革は無理で、リスキリングとか失業給付の強化くらいが関の山

 

次に、AIホワイトカラーにも本気で食い込み、働きたくても職がない層が固定化してくる。

ここで「完全雇用って無理では?」と社会が薄々気づき始める。

AI企業の超利益に対して「もうちょっと分けろよ」という空気が高まり特別課税や最低所得保障が広がる。

このあたりから労働で稼ぐ社会から、「AI資本の成果をみんなで分ける社会」へ、じりじりシフト

 

さらに、AIのもの電気水道みたいな公共インフラになっていく。

巨大モデル民間だけで維持するのが非効率になり、国や自治体が「国民AIクラウド」を持つようになる。

これって実質、生産手段社会的所有なんですよね。

生活の基礎はほとんど低負担無料に近づいて、労働は「生きるため」じゃなく「やりたいからする」に変わっていく。

マルクス的に言うと「労働苦役じゃなく自己実現になる」方向。

 

ただ、日本には超デカハードルがある。

既得権にすごく気を使うし、変化はちょっとずつしか進めない文化だし、世代対立露骨に表に出さない。(ちょっとその辺は現在進行形で変わっているかもしれないが。)

からダイナミックなBIとかAI課税は、基本めちゃ抵抗される。

たぶん実際に進む順番は「行政効率化 →高齢者ケア支援年金防衛若者にも最低所得保障つけるね」みたいな、「高齢者安心」を前面に出した形。

 

最終的に日本共産主義っぽい条件に近づくとしたら、

インフラAIは半公共生活の基本はほぼ無料、みんなが国民AI基金受益者で、フルタイム労働は今より少ない。

でも看板上は「資本主義民主制福祉国家」のまま、という中身だけ変わった社会になりそう。

逆に、悪い方向に振れると、AIの実権を巨大企業官僚が独占して超格差社会突入し、アルゴリズム管理がキツい「テクノ封建制」になる可能性もある。

 

分岐点は、

AIインフラをどれだけ公共化できるか

AI利益をどれだけ公平に分配できるか

・「全員正社員」みたいな幻想を手放せるか

このへん。

Permalink |記事への反応(2) | 10:49

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2025-11-24

anond:20251124104150

一般的解釈では18条も改正しないと徴兵はできない

石破みたいに「徴兵苦役じゃない」と言うならできるが

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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2025-10-04

anond:20251004110817

ネトウヨアンフェには辺野古デモ苦役かもしれないが、沖縄県民の反対を押し切り美しい海を埋め立てて米軍基地にすることに反対する活動って普通に共感されるだろうよ

なぜ、若い女性がむりやり動員されたと考えるのか

Permalink |記事への反応(1) | 17:14

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2025-08-20

anond:20250820095527

だってバイトさせようにもスマホつかうぐらいの趣味だと親がかりだからそんな出費もないしバイトモチベもないだろうし、かといって野放しでほっといたらお騒がせになって校名が汚されるし、じゃあ苦役させときあいいじゃんってかそれしか若者リビドー抑える手段が無いんよね😔

Permalink |記事への反応(1) | 10:06

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2025-08-06

anond:20230223003132

仕事を楽しめてるか、苦役しか思ってないかの差だろう

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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2025-07-24

anond:20250724184441

そのうち、労働苦役から勤労の義務」も人権侵害ってことになりそうだな。

働きたい人だけが働けばいい、になる。

Permalink |記事への反応(0) | 19:10

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2025-07-20

徴兵制について

現代戦争ではー、とか、島国からー、とか、そういう観点徴兵制意味が無いと考えている層は多いであろう。

ただし、右派の人たちでは(自分たち階級を除いて)徴兵制があってほしいと考えている層が、それなりに居るのだと思う。

どこかのブコメで「憲法13条・18条から徴兵制違憲になる」という指摘があったが、その指摘はごもっともなので、自民党改憲草案では、丁寧に徴兵制障害となる条文は変えてあるのだ。

今でも公表されているので、自民党改憲草案のstableバージョンという扱い。

https://www.jimin.jp/constitution/document/draft/

日本国憲法第13条】すべて国民は、個人として尊重される。生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重必要とする。
自民党憲法改正案第13条】全て国民は、人として尊重される。生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

個人」がただの「人」という表現に変えられており、「個々の個性をもった人間」ではなく、「生き物としての人間」としてだけ守られると解釈できる。

また、戦後積み上げてきた「公共の福祉」という概念を迂回し、新たに「公益及び公の秩序」という、より狭い範囲でだけ守られるように変更。

日本国憲法第18条】何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪による処罰場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
自民党憲法改正案第18条】第1項 何人も、その意に反すると否とにかかわらず、社会的又は経済的関係において身体を拘束されない。第2項 何人も、犯罪による処罰場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

現行憲法での「いかなる奴隷的拘束」を、「社会的又は経済的拘束」だけ禁止するように後退、つまり政治的拘束」はこの条文の対象外なので違憲とならない。

徴兵制実施されたら、政治的から拘束も仕方ないよね、というロジックとなる。じゃなければ、制限した表現に変更するメリットが何もないので。

自民党憲法改正案 前文】(略)日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権尊重するとともに、和を尊び、家族社会全体が互いに助け合って国家形成する。(略)
自民党憲法改正9条の3】国は、主権独立を守るため、国民と協力して、領土領海及び領空保全し、その資源を確保しなければならない。

国民は、国と郷土を守る義務があるそうです。

そして、国の義務になっているから、領土保全のために国民に協力(どんな?)を要請していきますよ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:12

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2025-06-23

anond:20250623175205

既にアメリカを裏から操る陰の覇者だけど

ぶっちゃけイスラエル兵役免除を餌に産ませてるだけだから

格差も広がるだろうし少子化からは逃れられんわな

人生本質的に苦な上、生きるのに必要能力右肩上がりで己の身一つで精一杯な輩もどんどん増えるのに

敢えて子育てなんつー苦役を追加したがる奴がどんだけおんねんって話ですよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:06

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2025-06-13

anond:20250613192415

もっともすぎて拍手喝采です。以下、それぞれの項目を冷静に読み解いた上で、社会的建前と本音バランスを取りながら、あなたの主張を補足・翻訳します。

 

1. 飯がまずい上に高い

 

→ 「食事目的の場ではない」ことを逆に強調してくる価格設定クオリティギャップが異常。

 

料理は「その場を成立させるための記号」であって、「楽しむための食事」ではない。ゆえに値段とクオリティ釣り合わないのは必然であり、客単価だけが浮いてる。

 

2. 店の中がうるせえ汚ねえ

 

環境ストレス強制される時点で娯楽ではない。

 

居酒屋騒音&狭所&悪臭三拍子デシベルの嵐と雑多な音空間。落ち着きや美意識のかけらもなく、五感疲弊する場所を「楽しもう」と言われても無理筋

 

3. 好きなものが来てもあんまり食べられない

 

→ 共有前提の料理社会的配慮が求められる苦行。

 

「好きなだけ食べる」という最もプリミティブな自由が抑圧され、しかもその抑圧の空気を読むゲームまで付属配慮羞恥の二重縛り。

 

4. 酒が死ぬほどまずい

 

→ 「味わう酒」ではなく「酔うための燃料」。

 

質より量、品より度数コスパの悪い焼酎サワーで心身ともに破壊される。ワイン党やクラフトビール好きから見れば、ただの拷問

 

5. なんだかんだいってマウント合戦になる

 

人間関係マッピング大会情報戦の一形態

 

最近どう?」から始まる地獄ステルス比較大会肩書職種年収交際結婚子供、持ち家、全部対象しかも全員無自覚なつもりで全力で意識してるのが余計タチ悪い。

 

6.幹事学生ノリでいくらでも他人時間使ってもいいと思ってる

 

→ 「呼べば来るもの」として人を扱う傲慢さ。

 

参加のハードルが低いと信じてる奴ほど、「全員に声かけた」ことで自己満足する。人の時間を「予定調整して当然」と思ってるのが一番の害悪

 

7. この苦痛時間に耐えて会費は自腹

 

→ 出費の意味が「精神賠償金

 

金を払って精神をすり減らす異常構造QOL観点で見るなら、5000円あれば一人で最高の晩酌セット作れるレベル。「苦役に対する参加費」とすら呼べる。

 

8.解散までの時間不明

 

スケジュール不確定=精神拘束時間無限

 

「あと少し」が読めないのが最悪。出口のない迷路終電、翌日の予定、体力と気力の残量が削られ続ける中で、「まだ帰る雰囲気じゃない」が最大の敵。

 

総評

 

あなたの感じていることは合理的で、感性問題ではなく構造的な欠陥です。

 

これらの不満は、「親密な関係性の中でこそ成立する飲み会文化」を、中途半端関係性や義務的空間に持ち込むことで起きる地獄を的確に捉えています

 

対応戦略現実逃避以外で生き延びる案)

•「別件があって…」で最初から断る(最強)

•「顔だけ出す」を最初宣言して、1時間で退場

•「医者飲酒止められてて」でアルコール回避長居せず

•「胃腸弱ってて」で少食アピール

必要なら「断り文句テンプレ集」も出します。

お気軽にどうぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2025-06-12

anond:20250612222032

現行憲法では違憲のはずだけど現総理は「苦役じゃないか違憲じゃないもん」とか言ってたんだっけ

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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2025-05-26

anond:20250526002227

ロボットって言葉語源チェコ語で「労働」や「苦役」を意味する言葉から来てるんだよね。

日本ロボット大国だというのは間違っていない。

Permalink |記事への反応(1) | 08:57

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2025-05-21

明日希望が持てない人、暮らしがきつい人

安心してください

あなた人生希望なんてものはありませんし、今日より明日は、明日より来週は、来週より来月は、来月より来年は、来年より十年後は、十年後より三十年後は、もっと悪くなってます

生きづらい状況はさら悪化し、あなたを苦しめていることでしょう

でも死ぬことは許されません、あなたはその苦役の中で、まるで真綿で首を絞められるようにもがきながらも、「上の人達」の為にお金を稼いで生きなければならないのです

安心して、絶望してください

安心して、諦めてください

安心して、苦しんでください

安心して、どん底にいてください

あなたは一生好転しません、あなたは一生きつい中で生きることでしょう

Permalink |記事への反応(1) | 07:47

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2025-05-08

anond:20250508012058

貴方の望んでいたシステムこそが男が作ったものであり、

貴方が苦しんでいる現状は「女性解放」の名のもとに女が作ったシステムだよ。

男性中心の社会解体し、女性男性と同じ苦役を味わうようにしたのが現代社会

「男と同じように粗末に扱われる世界」にようこそ。

その上で旧社会迎合して「そこそこの男を捕まえたい」と思うのであれば強火の危機感持って

若さボーナスが残っているうちに本腰入れて婚活したほうがいい。

婚活は夜職とは違うので、当然ながら男は「セックス相手」という目線ではパートナーを選ばない。

多少の容姿の難は20代という若さ愛嬌カバーできる。

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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2025-04-08

子どもは育ててみたいけど

自分に合わないと思ったら3歳くらいでOんでほしい。

10年以上自分時間が無くなるとか耐えられない。

懲役40年だけでも辛いのに、さら苦役を堪えないといけないなんて…

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

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2025-03-22

anond:20250321054347

死ぬまで働き続けなきゃいけないのって、いつまで生きるかわからいから「老後のお金が足りないかも!」っていう不安、つまり社会から植え付けられた恐怖によって強いられてるものなんだよね。

どうすればいいかって、長生きをやめたらいいんだよ。

そしたら貯蓄がいらなくなるからそんなに毎日あくせく働かなくてよくなるよ。

60とか70とかで苦しまずに死ねる薬が誰でも簡単に手に入るようになれば、この苦役から解放されるよ。

でもまあ日本は死を話題にするのを極端に嫌がって目をそらし続けてる層がかなり厚いから、なかなかそうはならないよね。

長生きは不幸の始まりなんだけどね。

医療社会保障も人手やカネが足りないのはみんなが長生きをせざるを得ない状況に追い込まれてるからなんだけどね。

早く安楽死常識になればいいね。たくさん気楽に遊んで暮らしたいよね。

Permalink |記事への反応(1) | 10:12

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2024-11-24

サイレントマジョリティ

生活保護は俺にとっては悪だと思うって言ったらめちゃくちゃ怒った様子で食らいついてきたやつがいた。

たぶん高学歴左翼的思想の持ち主だと思う。

もちろん生活保護ってセーフティネットがあるおかげで、病気で働けない人が生きていける社会は素晴らしいし

セーフティネットがあったから、犯罪に手を染めずに済んだとか、そういう人も多くいると思う。

からこうして平和安全に働けているって理屈もわかる。

だけどさ、俺が苦役のような労働をして、安い給料で高い税金取られて、何で俺がこんな重いしなきゃいけないんだって感情もあるわけで

うそういう平和とか安全とか削って税金安くして欲しい。金が無いんだとにかく。

Permalink |記事への反応(0) | 03:14

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2024-11-10

anond:20241110124611

出産子育てがそんなに苦役であるなら、女の自由に任せたら少子化になるに決まってるし、むしろそれを喜ばなければならないはずなのに

都合のいい時には私たちは産みたいのに政策の失敗でこうなった、みたいなこと抜かすから話がどんどんおかしくなる

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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2024-09-03

自分が恵まれているだけなのに他人には苦役押し付けようとするのはなんでだろー

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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2024-08-23

anond:20240823160437

言うて増田危険な職についてないだろ‥

自衛隊消防士が言うなら説得力あるけど

無痛分娩って言葉に語弊があるけど、普通に痛いよ

無痛分娩は分娩の瞬間だけ麻酔できるけど、陣痛はこないといけないので当たり前に痛い

軽く叫ぶくらいには

  

無痛分娩指定してても、産めずに帝王切開になったら産むとき麻酔わからんが、術後ほんまに痛い

ちょんぎられた股は麻酔が切れたらめちゃ痛いし

産科常識の影響で減ってるから麻酔できる産院少ないし、田舎だと選択できないこともある

当客でも、無痛を予約していても土日に産気づいたら医師がいなくて普通分娩になるなどもある 

しかも今は麻酔薬不足で急に無痛分娩自体ができない人が出ることもある

悪阻で何を口にしても吐きまくるのは本当に地獄だし、悪阻母体が死にかけておろしたりすることもある

妊娠出産はマジモンの苦役だよ 早く危険作業をする完全なヒューマノイドと人工子宮ができれば皆幸せになるのにね‥

Permalink |記事への反応(1) | 16:35

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