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2026-02-14

2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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2026-01-07

自民党10年先のことだってそんなに考える意義は無くて、次の選挙に勝つことが至上命題みたいになってる

から統一教会の件も「貰い事故」みたいな感じで、さっさと忘れろよ、蒸し返すなよみたいなレベル

統一教会自民党支援してきた歴史があるから、その記録を出されると、自民党としては迷惑で、こちらにも黙ってもらわないといけない

なんとか国民統一教会、両方がクールダウンするまでやり過ごそうとしている

統一教会によって誰が被害を受けたとか、そんなことは眼中にない

Permalink |記事への反応(1) | 17:11

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2025-12-30

共産党老人にムカつく理由が全部載ってる

共産党に入って五年経った。

https://anond.hatelabo.jp/20251227155424

  

  

1.軽い気持ちで「差別反対」とかい

反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。

から反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。

私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。

なぜなら、つながっている共産党の支持者の大半は、差別に興味がないからだ。

この言い草がムカつくのは

この人は「差別」についてどれぐらい考えたことあるんだろうかという事が全然見えてこないからだ。

 

道に出て行って「差別反対」とかいう幟を振り回して中指立ててる見るから愚鈍でだらしない感じの中高年以外、

共産党事務所で茶をすすってるジジイババア以外は

差別主義者なのか?

 

自分達の何気ない了見の傲慢さに気付いてほしいんだよな。

しろお前等は差別というもの社会の中でどのように御するか付き合うかについて

真剣に考えてやってるのか?到底そうは思えない。

 

いい加減な”アクション”して自分達が「やった感」得たり

適当にその辺の人を差別主義者呼ばわりして殴って威圧したり

それで終わりにするならお前等の反差別なんてただのポルノ棍棒じゃん。

     

そもそもお前たちは反対対象たる「差別」をどう定義していて

社会の中でどのような運動可能またはあって然るべきと思ってるんだ?

 

俺はこういう議論なら全然出来るししたいもんだが、

専売特許保有者みたいなツラをしたお前等は議論できるのか?

お前等が言えるのなんて無考えを露わにした硬直的スローガンかやった感アクションかどっちかだと思ってるよ。

軽い気持ちでサベツサベツ言いやがって、恥知らずゴミどもがよ。 

 

 

2.自分達の能力が追い付かないことに取り組む(やってる感)

議員生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激ものもあれば、

議会自分の声を取り上げてくれたんだという人もいれば、昔からの知り合いで、やっぱり頑張ってると思うと思ってるからとか、

家が近所であいさつに来てくれるからとか、正直、なんで共産党かと語れそうな人は見当たらない。マジでどぶ板。

俺が共産党肯定できる理由があるとすればそういう人達存在ぐらいなんだが

まりお前等の能力リーチするところはそこなんじゃねえの?

かい心で町内の人達を助けるという事においては共産党の人は有能だよ。

それ以上のことをやろうとすると無能になる。

何故ならそこまでの能力はないから。

  

なんで自分達の出来るところで自分達の能力を発揮して、そこで満足が出来ないんだ?

反戦平和無理ですよ。そんな高い能力必要とされる仕事は、お前等無能には。 

差別反対。無理ですよ。お前等自身一人一人すら克服できてねえことを、この社会から除くと?

 

人に抜きんでた能力証明したこともなくそれだけの大言壮語をさえずれるのは

よっぽど無責任で、よっぽど客観性を欠き、よっぽどうぬぼれた間抜けなんだよ。

 

一般社会に伍して勝者やリーダーになる程度のことも出来なかった凡人以下の連中が

超人のような人間しか無しえない難題を「我々が取り組みます」って、腹立ってしょうがねーわ。

中学生テストでいい点取れないのに「東大狙います」って言ってるバカと何が違うんだよ。

  

お前等は町内で困った人に親切にしてろ。

それがお前等のみのほどであり十分尊い仕事なんだからそれをやってろ。

気軽に思い上がるな。 

    

 

3.変わる気もないのに「勝ちたい」という

一方、昔懐かしい長屋に行くと、高齢の方が優しく迎えてくれる。どうやって人と知り合えばいいんだろうか?わからぬ。

で、SNSをやろうという方針が出て、議員投稿拡散しよう!LINEの知り合いに!と。

SNS魔法の道具じゃねえんだから

面白くねえ奴等がSNS一生懸命宣伝したって

そんなのゴミまいてるだけの迷惑行為だよ。

整形インフルエンサーほどのニーズもないのに出てくるな。

 

そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。

教えたってやらねえじゃん。

これはもうなんでもそうなんだけどね。

俺は太ってる奴が痩せる方法を知ってる。痩せさせる方法は知んねえ。

 

痩せたいと言ってるデブ痩せる方法教えてもやらない。何故か?

少なから自己変革が必要になるからなんだよ。

  

これは共産党老人だけじゃない、

「何かを達成したい」っていう時殆どの奴は

自分が今の自分のまま望む成果を得たいと夢見る。

 

でもそれは無理だよ。

だって今までのお前こそが失敗の原因であり失敗の主体だったんだから

それまでの自分ではない自分にならないと新しい結果は出てこない。

それは小さな死だけど、死を避けて今まで通り生きていたいと願うからなんも変わらない。

 

共産党が勝つ方法、それは今の共産党ではなくなることなので

それを嫌がるだろ?だから無理です。

今いる構成員の老人が死に絶えてくれた方が早い。

 

 

4.人の気持ちがわからない

しんぶん赤旗なんて誰も知らないんだ、裏金報道をしたのは共産党なんて誰も知らないんだ。

で、参政党が日本人ファーストと言い出す。票をかっさらわれた。どうやったらよかったんだろう?

「かっさらわれた」って言い方はおかしい、その背景として認識おかしい。

  

そもそも自民党支持者は「裏金問題で離れてない

 だって心底どうでもいいから。現に再選してるだろ? 

 よくはないけどそこまで問題だとは思ってない。

  

 というか自分が支持する政治家が「会計報告チョンボでしたごめんなさい」つって

 それだけで見放す支持者なんてどの政党の支持者にも居ねーだろ?

 辻元ですら元気にやってんじゃん。辻元の前非を言うのはもとから辻元を嫌いな奴だけ。   

  

そもそも共産党に票が来る道理がない

  百歩譲って「裏金問題自民党に痛撃を与えたとして

  それで離れた票が共産党に来る理屈がなんもないだろ。

  

  共産党報道機関として評価されたいのか?

  与党を嗅ぎまわってスキャンダルに火をつける機能を見せても政党として信任を受けることはない。

  こんなこともわからなくなってるなら高齢化が脳にもなんか影響を及ぼしている。

 

  自民党から剥がした票は当然自民党寄りの有権者から”次善選択肢”と評価してもらいやす政党に入る。

  参政党や国民民主がそこを受け取るのは当然でなにも「かっさらって」はいない。

   共産党自民支持者から選んでもらえるような努力をしたのか?

  

  それをしてなくて参政党や国民民主の伸びを「我々からかっさらった」とか言ってるなら

  まあ典型的絶対成功しない負け犬って感じだ。

  人の足を引っ張る努力だけして自分が人気者になる努力はしてないのに人気者になりたいと願ってるんだから終わってる。

 

  

5.愚鈍混沌とした思考

どこのだれかわからない人、でも、ちょっとだけ嬉しかった。

差別はNO、これだけは言い続けようと思った。

差別YESなんて思ってる奴いねーよカス

念仏を唱え続けたいなら創価学会でも入れ。

 

なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。

綱領が素晴らしいから、投票してるし、党員やってる。

勝つ勝たないの問題じゃない、

じゃあ勝つ勝たないなんて話はやめて「自分のワーク」としてやってりゃいいじゃねえか。

どっちなんだよ?

 

ほんとこういう奴イライラするわ。

 

勝つ勝たないを至上命題に出来ないなら「勝つ方法教えてほしい」とか言うなよ。

勝つ勝たないに命懸けで取り組んでる奴なんかごまんといるのに

「勝つ勝たないの問題じゃない」とか言いながらそういう奴等に勝とうと?

やっぱ根本的に了見が傲慢だと思うんだけどなあ、こいつら。 

 

魂の、生き方問題だ。

なんか気持ちよく「、」とかつけてっけどさ。

要は

「気ままなナルシシズム自己実現感を温存したまま

なんか選挙でも勝ててるような結果がほしーな☆」

って言ってるんだよね。

 

「口寂しいとき常になんか食ってて食事と間食の境目もない自分を維持したまま

なんか体重が減ってほしーな☆」

って言うダイエット失敗デブと一緒。

 

これで魂とか生き方とか抜かすんだから言葉がやっすいよな。

そんな高尚な物じゃないだろ。

居心地いい慣れ親しんだ自分でいたいだけだろ。

負けてんのにそっちを問題にしないで動かない方が楽なのに、ラクチンを「魂」って言ってるだけ。

”魂”がダイエット失敗デブと一緒。 

   

こいつらが目標に到達しない理由分かるでしょ。

自分の現状のただのだらしない惰性と放逸ありさまを

「魂の、生き方問題だ」とかほざいて浸ってるから変わることがないわけ。

  

 

6.人の考えにも興味がない

繰り返すが、参政党が躍進したのは「裏金報道のおかげなんかじゃねーぞ。

そもそも自民支持者はあの程度の「裏金」なんか気にしないから。

参政党は「裏金」の話なんかしてないのに伸びた。共産党必死裏金裏金連呼したのに伸びなかった。現実見ろよというはなし)

 

けどそんな自民党支持者でも絶対に許さなイシューはあるぞ。 

それってなんだと思う?

共産党老人には想像もつかないだろ?

 

お前等は自分達と違う人間の考えには興味がない、

それがマジョリティであっても観察や洞察に取り組まない、

差別にNO」みたいなガビガビ解像度でうっすら見下してその見下しすら自覚しない。

 

なぜ勝てないか教えてほしいって

そうしたミルフィーユみてえな多層的な無能ゆえに共産党は勝てないんだよ。

というよりお前等みたいなのに勝てる対人ゲームはない。

 

じゃ自民党が危うくて参政党が伸びた理由は何か?

外国人問題社会保障だ。

そこでもう絶望的な気持ちになった自民党支持者が参政党に流れた。

(これは虚心坦懐にSNS眺めてりゃわかる。愚鈍傲慢な奴はこの虚心坦懐が出来ないが。)

  

 

7.来年展望自民党を、ぶっ壊す!)

高市政権になってそこに取り組む姿勢で一旦巻き返してるけど

移民政策ドラスティックに「止め」て見せない限りはまた不満が噴火する。

我慢して見守ってた層もそろそろ我慢できなくなってきてるよ。 

 

で、自民支持者でも許さなものは何かの答えは

簡単だけど汚職だよ。

それも大規模で、国外勢力とつるんだやつ。

モリカケ桜なんかどうでもいい。あんなの知れてるから

  

たとえば岸田と武部は移民を入れる事業自分親族が噛んでる。そういうのはまだいるだろう。

これは相当根本的にまずい。

自民党支持者でも怒りや失望を持つ奴だよ。

(何度も言うが攻略対象が何を許して何に我慢出来ないのか見極めろ)

  

「ああだから移民政策を止めないんだ」

自分達の稼ぎと引き換えに日本を壊して平気な売国奴なんだ」

日本を滅ぼしても公金チューチューしたいダニを皆殺しにしないと再生はない」

  

👆俺が自民党をぶっ壊すならこのナラティブを焚き付ける。根本的にぶっ壊せるのはこれ。

(2番手火薬の社保に関わる世代対立も絡めて行こう。移民福祉も密接だしね。)

高市が相当強い手を打たないなら2026年中のどこかでまた自民を滅ぼす契機は巡ってくると思う。

 

でもこのネタを使えるのは参政党と日本保守党ぐらいなので

共産党やその他の左派野党がこの好機を利する方法はないよね。

勝つには別の共産党になる必要があるってのは例えばそういうこと。

  

ふわふわした「差別にNO」と「息のかかる範囲への優しさ」までの能力しかない共産党の人々は

移民政策にも社会保障にも改革デザインするどころか論じる能力すらない。

それは目先では「弱い者へのいじめ」に見えてしまうから。町の優しいおばちゃんぐらいの視野しかいから。 

 

そこを変えてまで共産党を存続させるモチベーションはないだろうし、視野能力も急に生えてきたりはしない。

生涯を惰性で過ごした後期高齢者

人生失敗を中指で誤魔化すことにした中高年らと一緒に

共産党はあと10年で跡形もなく消えるってわけ。左様なら。

Permalink |記事への反応(9) | 09:58

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2025-12-19

品位をともなわない恥の文化

恥とは何か。それは単純に考えれば、体面を保ち品位を保つもので、ある程度良いことに思える。

しかし、実のところ人間が恥と感じる心理は、人としての品位を保つ方向ばかりには働かない。

 

有り体に言えば、不良や悪ガキの恥の感覚は、ただ「みんなから浮きたくない」と必死になるだけで、品位などともなわないものである

「良い子にしてるのはだせえ」「礼儀正しく振舞うのはだせえ」

こんな馬鹿みたいな中二の反抗期も、分類としては他者から評価を気にする恥の感覚である

 

日本人の最大の問題は、残念ながらこんな幼稚な人間多数派であるということである

 

環境問題人権問題に対する反応が特に顕著だ。

良い大人なら、内心でどう思っていようとも、表面的にはこういう正論にいちいちケチをつけたりしないものだ。海外では先進国後進国もなくみんなそうだ。

アメリカトランプやその支持者のような層でさえ、言い回しとしては「私の方が環境人権をよく考えた結果こういう結論なのだ」という言い方をする。

人権とか知るかギャハハ」なんて漫画のようなセリフは、本当に幼稚で反社会的ギャングみたいなのしか言えない。

そうじゃないと社会的にまともな大人としては認めて貰えない。

 

が、日本ではむしろ還暦を迎えるようなジジイが「環境とか、俺もカッコワリイと思うけどよ…」と子供ぶって前置きしないとコメントもできない。

しかもこれが、日本ではむしろ誠実な方である。多くはただ無視をする。薄笑いで何も言わずに、社会問題自分ごとと考えない。ちょっとでも斜に構えると、もう人権や持続可能社会という、それを否定したら現代文明がなりたたないもの否定して、個性的ぶってみせる。

社会の中心が、悪ガキ同士の評価を気にして「良い子ぶる」ことを拒否する、中学生の恥の感覚からまったく成長していない層で占められているのである

 

戦前から言われている「恥の文化」というものも、実はこのことである

恥の文化」はアメリカ人の日本文化研究者ルース・ベネディクトが使った表現だが、それは別に日本人品位を褒めて言ったものではない。

日本人は、それが周りから浮かないときには平和にもしているが、逆に南京大虐殺のような環境に置かれると一瞬で残虐な野獣にもなれる」という、周囲から浮かないことを至上命題として内面的な良心判断よりも優先する、価値判断の異常性を表現した言葉なのである

 

日本人ほど「恥」を気にする「恥知らず」な性質世界では珍しい。

日本人恥の文化純粋に中二の恥。悪ガキが倫理従順正論を拒絶する、病的な心理を、40になっても60になっても捨てられない幼稚な「恥」の感覚であり、品位を保つという大人の「恥」の感覚とは次元の違うものだ。

この幼稚で病質的な「恥の文化自体根本から治療されない限り、政治文化だけでなく経済科学技術の衰退を含む、日本のあらゆる分野の正常化不可能と断言できる。

Permalink |記事への反応(1) | 20:26

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2025-10-26

昭和教師の思い出

昭和には今考えるとあり得ないようなクレイジー教師が居たんだよ、ということを備忘録として記しておく。

増田スペック昭和53年生まれ四国県庁所在地育ち。

 

 

一番記憶に残っているクレイジー教師

生徒に「便所」「うんち」といったあだ名を付けて自分だけでなく生徒間でも呼ばせていた。

あだ名を付けられたのがひょうきん男子たちだったから事なきを得ていたけれど、あれはどう考えてもイジメだった。

それにKは簡単にキレるし、保護者からの評判も良くなかった。

 

 

重度のセクハラジジイ

体育は2クラス合同で、更衣室がない代わりに男女別の教室で着替えるんだけど、Hは堂々と女子生徒が着替え中の教室に入ってじっくりと女子生徒の着替えを観賞。

女子生徒に苦情を言われても「ここは俺が担任教室だ!」と開き直り居座った。

当然女子生徒からの評判は最悪だった。

 

 

男子生徒がつけたあだ名ジャイアン。もしくはバーコードハゲ。容赦ないよね…

今思うとそれほど悪い先生ではなかったとは思うんだけど、

女子体育教師がいる中で、女子生徒の体育担当になったのは悲鳴が上がるのも仕方ないとは思った。

 

 

元教え子と結婚してた教師

今考えると気持ち悪い。

でも当時は他にも何人かそういった教師は居た。

熱血漢ではあるのだが、できない生徒に約束という名の押し付けを迫り、それが破られるとキレるというマッチポンプ熱血漢でうざかった。

 

 

生徒の自主性をスポイルしまくってた。

予習をしてきた生徒が次々と課題をこなすのを叱ってたのは意味がわからなかった。

生徒を完全に自分コントロール下に置くのが至上命題だったっぽい?

 

 

自分が務めてる高校ではなく、母校であるもう一つの進学校賞賛し、勤務先の高校をけなしてばかりの人だった。

予習をしっかりして、授業中に眠るべきという、訳のわからない主張をしていた。

英文を読んで即座に和訳して問題を解け、という当時でも前時代的としか言い様がないやり方を押し付けてうざかった。

ちなみに生徒間で呼ばれていたあだ名はアイババ。

本名もじり+ババアサイババみたいな髪型だったからそう呼ばれていた。

さすがに進学校ともなるとあだ名センスも中々だな、と思った。

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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2025-10-15

anond:20251015150502

三橋氏に関する当時の印象と、その後の報道、そして経済論に対するあなた考察について、承知しました

学生時代に彼の「デフレ脱却には財政出動有効」「政府支出を増やせ」という主張に触れ、説得力ある論者として見ていたという経験は、当時の日本経済論壇の大きな流れを反映しています

あなた学生だった10年以上前日本は、長期デフレからの脱却が大きな課題でした。

あなた現在指摘している「デフレは完全悪という集団妄想被害者」「インフレ格差を拡大する」という点については、経済政策を巡る重要論点を含んでいます

多くの経済学者は、デフレ経済活動の縮小や雇用所得の減少をもたらす「悪」であると考えます

しかし、「過度なインフレ」もまた、生活費の高騰や資産価値実質的な目減りを招き、経済不安定化させるため「悪」です。

インフレは一律に影響を及ぼすわけではありません。

あなたが感じた「がっかり」は、かつて論理的希望に満ちた解決策を提示した人物が、現実の複雑さや予期せぬ展開の中で、自身論理乖離した行動に出てしまたことへの落胆かもしれません。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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2025-09-28

沈黙制度不祥事サイクル

諸君警察組織不祥事とは単なる「個人の逸脱行為」ではなく、制度文化が生み出す必然産物である。その構造を読み解かねばならぬ。

第一に、組織文化問題だ。警察治安維持至上命題とするがゆえに、強固な上下関係仲間意識必要とする。しかしその結束は「沈黙規範」へと転化する。不正を見ても声を上げられず、内部告発裏切りと見なされる。こうして不祥事は「異常」ではなく「通常」と化す。

第二に、制度構造の歪みがある。日本警察は「キャリア」と「ノンキャリア」という二層構造を持ち、前者は中央政策立案を担い、後者現場に縛られる。この格差は昇進・報酬責任の非対称を生み、現場に不満と閉塞感を蓄積させる。そこから不祥事の温床が生じるのだ。

第三に、監視情報の扱いの問題がある。公安警察によるイスラムコミュニティへの監視情報流出事件は、市民の信頼を根底から揺るがした。また、近年も警察による個人情報提供収集保有違法性訴訟で問われている。不祥事は単なる「不正」ではなく、「市民権利侵害」と直結している。

第四に、説明責任の欠如と制度監督脆弱さがある。情報公開制度においても「存否応答拒否」という仕組みが乱用され、不祥事を覆い隠す温床となる。監察機能存在しても、外部から実効的な統制は弱い。結果、組織は「自浄作用を欠いた閉じた世界」となる。

結論を言おう。

警察不祥事構造は「個人堕落」ではなく、沈黙を強いる文化格差を温存する制度市民権を軽視する情報操作、説明責任を欠いた監督体制総合産物だ。

私の意見としては、

内部監察に外部独立機関接続し、隠蔽余地を断つこと

キャリアノンキャリア格差縮小による組織文化改革

情報公開と第三者監視を徹底し、市民社会から圧力制度化すること

これらがなければ、同じ不祥事は繰り返されるだろう。

諸君警察市民を守る装置であると同時に、市民自由を脅かす潜在的危険でもある

Permalink |記事への反応(0) | 15:10

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2025-09-02

生命は何より尊いものだ」とする価値観が窮屈に感じる

勿論その価値観社会全体が共有することのメリット理解できる。

でも本質的には生命自己増殖を至上命題とする無慈悲システムであり、

収奪・死といったメカニズムを根幹として機能している。

これらは大半の日本人にとって恐ろしく、醜く、悪とされる概念だと思う。

おれの感性ではそれらを内包する生命尊いものであると思い込むことができない。

周りの人たちが「なんて美しいんだ!」と感動している時には自分だけ蚊帳の外

Permalink |記事への反応(1) | 18:24

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2025-08-12

じゃあ毎年チン毛燃やしてる自衛隊はなんでセーフなの?

ほっほっほ中々面白い疑問じゃの増田くん。

このクソリプ博士が答えてやろう。

それはな、「高校野球なんて無価値もののために未来ある若者の心が歪むのは許されないが、国防という大いなる大義のために肉の盾・肉の弾になると誓い自分人権を売り払った連中が身内で傷つけ合うのはしょうがいから」じゃよ。

高校野球なんてものをやってる奴らのうち、日本国益に貢献するのは全体の数%もおらん。

大部分は単に自分たちが楽しく思い出作りするためでしかないのに、他人人権侵害して平気な顔をしていて、そうして積み上げた壊れた世界観大勢犯罪者を生み出し合ってるだけというのが実態なんじゃな。

まり、多くの日本国民からすれば前時代的な負の遺産であり、人類史にとってのマイナスしかないわけじゃ。

端的に言えば、高校野球なんてものは将来の犯罪者予備軍を生み出すことと引き換えにするほどの価値がない脳筋クソアホ共のつまら内輪ノリしか無いってことじゃな。

対して国防じゃ。

これはもう大きな意味がある。

いざという時に人殺しを平気でやれるような狂人を数万数十万の単位で飼っているかどうかを競い合う「キチガイ人間コロシアム」こそが戦争実態なわけじゃな。

日本国が保有する「命令が出れば人をバンバン撃ち殺せるような人権意識の壊れた人間兵器」の頭数が減りすぎれば、ロシア中国が攻め込んでくるのは明白なのじゃ。

「平気で人を殺せそうなキチガイの数」を一定数確保することこそが、そうじゃない1億人の国民にとっての至上命題ということじゃ。

ここで重要なのが、そもそも自衛隊に志願する時点で「いざとなったら人殺しになってもいいと考えるような人権意識軽薄人財」なわけじゃよ。

ぶっちゃけな、そんな奴らが今更「本当に人を殺せるキチガイ」になろうが「そういったキチガイに心を壊されたキチガイ」になろうが、「人を殺そうなんて考えるだに恐ろしい普通の人」からすればどうでもいいんじゃな。

だって最初から壊れとるじゃろ?

から自衛隊の身内でチン毛ファイヤーで絆を温めることは見逃されているんじゃ。

増田くん、中々本質を突いたいい質問じゃったぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

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2025-08-09

anond:20250809150807

わが国では、人口環境問題など他にも多くの問題を抱えそれが深刻化する中で、もう四半世紀以上、デフレ脱却至上命題とされ、インフレを作り出す政策インフレ待望政策)に重点がおかれてきた。そしてようやくインフレ目標を上回ると、今度はそれをわざわざ「物価高」と言い換えて対処療法策をとる一方、デフレ脱却の旗は降ろさな矛盾した状況となっている。

 

Permalink |記事への反応(1) | 15:08

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2025-07-23

馬鹿地獄を見るまで間違いを認識できない

リフレ派の末路と貨幣の死

リフレ派は、デフレからの脱却を至上命題とし、量的緩和財政出動を併用してインフレ期待を高め、景気を刺激しようとしてきた。

しかし、結果的経済悪化している。一つづつ見ていこう。

財政出動通貨膨張インフレ常態化

コロナ禍では、財政支出が急拡大した。

問題はこの緊急対応のあと、支出が慢性化したこと

通貨供給量は増え続け、貨幣価値が下落。

これにより、

という現象が止まらない。需要を超えて貨幣が溢れれば、インフレ当然の帰結

円安スパイラル貨幣価値の低下→円売り→輸入物価の上昇

日銀金融緩和は円を相対的価値の低い通貨にし、国際市場では売られる通貨として定着。

という、国民生活を直撃する物価高を引き起こす。

賃上げ悪循環を呼ぶ

労組によるベースアップ要求高まると、企業側はそれを価格転嫁で応じざるを得ない。

賃上げ価格引き上げ →さらなる賃上げ要求

この賃金物価悪循環リフレ派はこれを「健全な成長(好循環)」と誤認しているが、実質賃金が下がる限り、国民生活水準は下がり続けるだけ。

実質賃金貯金価値は目減りし続ける

名目賃金が上がっても、物価がそれ以上に上昇すれば実質的生活水準は低下。

また、貯蓄の価値も減り続ける。

金利上昇がもたらす財政崩壊

リフレ派は低金利前提で政策を組み立ててきた。しかし、

こうした構造は、財政破綻を内包している。

グレートリセット、つまり大規模な債務再編・通貨改革現実味を帯びてくる。

ハイパーインフレリスク

リフレ派が政権中枢に居座り続ければ、以下のような展開も否定できない。

最悪の場合通貨の信認崩壊預金封鎖物々交換経済への逆戻りも、歴史的に例がある(例:ジンバブエ戦後日本)。

リフレ政策は「一時の幻覚」、代償は未来地獄

リフレ派の政策は、短期の景気刺激を得る代わりに、中長期的な経済の基盤を破壊している。

まさに「馬鹿地獄を見るまで間違いを認識できない」の体現

Permalink |記事への反応(2) | 22:39

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2025-07-22

基本的自民党政権維持至上命題(社会党だって手を組んだやろ)なので、その時の風向きに合わせて右にも左にも見えるって印象なんだよな(今世紀はかなり右が強めの印象)

鵺とは上手いたとえだな

55年体制社会党が100〜150議席で、1と1/2政党制って揶揄される状況で安穏としてたのもアレだけどなマドンナ旋風の次の衆院選でも160人しか出せなかったし

Permalink |記事への反応(0) | 14:55

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2025-06-20

anond:20250620122116

少子高齢化社会を推進することがリベラルフェミニスト至上命題から

Permalink |記事への反応(0) | 12:24

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2025-06-04

ヤリチンを始めて、やめた

ヤリチンを始めた経緯

劣等感

真面目に人生を歩んできたつもりだった。

高校時代は3カ年皆勤を受賞、推薦入試でもないくせに生徒会も本気で部活も毎年全国大会で上位に食い込んでいた。

大学地方国立に進んだ。大学の授業を一度も欠席したことはないし、長期休暇には資格勉強読書に励み、就活大学2年から取り組みインターンにあししげく通って内定を勝ち取り、卒論では学士のくせに学会で賞を取るような真面目人間だった。サークルアルバイトもやっていたが、飲み会は年数回程度だった。

しかし、社会人になって飲み会ヤリチン同期に出会ってすべてが変わった。

エロ漫画とかでしか存在しない概念だったヤリチンが、実在するんだと知った。

最初嫌悪感しかなかった。というか普通に意味が分からなかった。付き合う前にするって何???って。

しか学生時代ヤリチンだった同期は何人も居るし、彼女セフレも居る同期だったり、彼女とFantiaに動画を上げて稼いでる同期とか、遠距離彼女は居るけどヤリチン東京でやってる同期とか、ナンパ営業力を磨いている同期とか、相席屋でお持ち帰りしまくる同期とか、そういう人がこの世界にはたくさん居ることを知った。

同意がある範囲ではなんら違法でない。

そしてみんな夜遊びのフェーズ大学生で終えている(ように感じた。実際大多数は遊んでなんかいない。インパクトのある話が伝搬してるだけ)。

彼女こそいたことはあるが、付き合う前にそういうことをするのは絶対にありえないと思っていた。そんな常識が壊れた。

常識が壊れたとき、次に来るのはコンプレックスである

自分大学時代遊んでないんだ。そしてその大学時代はもう一生来ない。

そう思うと心が粉々になりそうなくらいの劣等感を感じた。

危機感

23歳だった。社会人としては若くても若者としてはアラサーが迫っていた。

23歳の遊びは若いねで笑われても、33歳がそれをやったらただのキモいしかない。23歳でもキモいかもしれないが。

今が一番若い

大学時代は終わっているがまだ今ならこのコンプレックスを取り除けるのではないかと思った。

若い頃のコンプレックスは一生引き摺るものである。半世紀を過ごしたおじさんが学園ソープに行くように、私自身にだって学生時代コンプレックスがいくつかあった。

若いうちに遊んでないというコンプレックスが日に日に大きくなってくるように感じた。山月記のようにいつか虎になってしまうのではないかと思った。

そんなことを考えたとき、まだ今なら遊んでないコンプレックス無効化できる。そう思った。

いやむしろ遊んでないなんてキモいのでは。

遊び終わった男がいいなんて世間では言われる。

平均初婚年齢を考えると残された時間は短い。結婚を前提としたとき、次付き合うまでに遊び終わった男になっていたい。

同時に女性から見ても、まだ結婚を考えず遊んでみたいと思う需要もある時期なのではないかと考えた。

さら彼女が居ない今こそ、遊んでおくのが良いのではないかと思った。

それを考え始めると遊ばない=死のような感覚になった。

今を逃すと将来が真っ暗で永遠に一人だと思うようになった。

さら自分は真面目な自覚があったし、それを改善することが至上命題となっていた。

加えて女性に対してのコミュニケーション力もコンプレックスであった。

技術カンファレンスの懇親会で同性同士のコミュニケーションは磨いてきた自負があったが、対女性となると極めて難しい。

これも早めに直したい。

まとめると遊びは

目的として始めた部分が大きい。

欲の強さはかなりある方だが、そういう行為は正直好きな人とだけ楽しめていれば十分だと思っていた。

経験人数を増やしたい気持ちもないし、お持ち帰りする過程にもワクワク感を抱かないタイプである

その他

仕事ストレスえげつない時期で正直死が迫っていたのだと思う。

普通自分では絶対こんなことができない。

狂っていた。

スタンス

立場

本質として相手を傷つけて得られる幸せ快楽はクソだと思っている。

いくら自分のためだとしても、タダ乗り絶対にしてはいけない。

特に意識した。

また1回目の行為調査だとナンパ本にだって書いてある常識である

楽しんではいけない。相手が何が好き化を調べる調査である。明確に客は女性自分施術である自覚を忘れてはいけない。

絶対に好きになってはいけない

遊びはどちらが好きになった瞬間終わりである

マイルストーン

期間を決めることにした。目標設定において期限を指定しないことはあまりにも意味のない行為である

ヤリチンになれている・いないに限らず半年で一旦区切りをつけることは最初から決めていた。

これはマッチングアプリの料金プランとしてコスパが良いことに加え、思考に関わる習慣化の期間は約6ヶ月と言われていることにも起因している。

自分のしょうもない価値観とか人格を変えたかった。

SprintReview

遊ぶ上で自身の変化を観測する必要がある。

もちろん自己評価必要だが他者評価も極めて大事である

遊びという行為経験しておりそれに対して不快感を抱いていない限られた知り合い(男女両方含む)に事情を話し定期的に話をする機会を設けてもらった。

これはスクラムにおけるSprintReview的な立ち位置となると同時に、依存先を増やしてメンタルコントロールをしていた側面も大きい。

いわば安全基地的な存在である

経験学習

数をまずはこなすことにした。

デート後に毎回記録をしていた。

好きな食べ物や嫌いな食べ物アレルギーやMBTIなどの基本情報大前提として

  • 行った場所
  • 着ていた服装
  • 話した内容とそれに対しての返答を思い出せる限りすべて
  • その回の自身の行動に対するKeep, Problem,Try
  • 学びや違和感まとめ

を毎回デート後に書き起こしていた。

(録画や撮影絶対NGなので記憶から辿った)

これは経験学習効果を最大限増やすという意味合いもあるし、なにより相手を傷つけないためが大きかった。

相手に間違われるのはあまりもつらい。それに相手が楽しくないことは絶対にしたくない。ポリシー違反

人間を物として見てると言われそうだが、自分の中ではそれが最大限の誠実性だった。

最悪自分が傷つくのは自業自得だとしても、女の子を傷つけるのは良くないし、特に一生傷を追わせてはいけない(偉そうなこと言える立場でないのはわかっているが)。

例えば容姿を気にしている相手容姿に対する指摘をするとか、体型を気にしている相手に体型の指摘をするとか。

そういうのは相手人生を余裕で狂わせる。整形を繰り返したり、拒食症になったり。(自分が直接そうさせたことはないが、そういう風にされたことがある人を見たことがある。)

試した種類

クラブナンパでは、クラブに1人で突撃最初に同性と仲良くなり、そこ経由で女の子を紹介してもらうことで多少は仲良くなれたが、その後があるほどの関係性は構築できなかった。

相席屋合コンは付き合ってくれる男さえいれば女の子と話すまでは確実だが、一方でお持ち帰りという部分に関しては極めて難易度が高い。

個人的複数人の場での立ち振る舞いより、1対1のほうが得意であった。

結果として自分自身と相性が良い「マッチングアプリ(恋活系)」を中心に進めていくこととなった。

Tinder最上級課金をしても基本出会えず、性癖マッチ系は男女比が破壊的で現実的でなかった。どちらも自分コントロールできる範囲改善が難しかったため本業にはしなかった。

座学

実践と座学はセットである。どちらか片方だけでは足りない。

あたりで知識を蓄えた。

最も良いのは遊んでいる・遊んでいた男女に相談することである。疑問を対話形式解決できることによる学習効果は大きい。

YouTubeに関しては有象無象で精度も低いが、複数人が言っている内容などある程度学習意義があった。(多くは会員制有料サイトへの誘導であるため注意)

各種書籍に関してはかなり効果が大きかった。特に「話を聞かない男、地図が読めない女(アランピーズ 著)」は男女平等が叫ばれる中で必読の書籍であるように感じた。平等と公平の必要性もわかる。

少女漫画はふざけているかのように見えるが、女性にとっての1つの理想を知るうえで重要資料である。(というかお持ち帰りした女性おすすめされた)

やっていた時期

ヤリチンになることはクソむずかしい

ヤリモクになることを通して、うまくやれてるヤリチンにある種の尊敬を抱いた。

(うまく、と書いているのは本能で行動し相手を傷つけて遊ぶ男や色恋や沼らせることで女性依存させて遊ぶ男、恋人という安定に甘えながらヤリモク浮気をするような本物のクズ達には尊敬を抱けないためである)

難易度は正直人生でも相当上位に食い込む。大企業内定を得るよりも断然難しい。就活は相当苦労した記憶だったが、それを遥かに上回るものだった。

運よく限界が来る直前に救いが何度もあったことで耐えれたが、辛さに耐えられずに人生が終わる可能だって十分にあるくらいには精神ダメージの大きいものであった。

一方で経験学習は明確に回る。性という人間の根幹を牛耳る部分が刺激を受けることで良くも悪くもアメとムチがデカかった。

食料が手に入るようになった現代で唯一本能的なPDCAを回せる場所であったのではないかとすら思った。

ドタキャンされたり嫌われたりは日常的にあって、かなり人格否定が発生するのが辛い。

仕事とかならプロジェクトのxxが悪いとか、スクラム開発ならPBIが悪いとか色々言い訳できるのだが、女の子から嫌われたり断られたとき人格否定されたように感じてしまう。

(実際にはそんなことはなくて、たいてい相手側の都合とかタイミングのケースが多いが、論理でそうわかっていても感情はそうならない)

成功は数とPDCAしか手に入らない

ヤリモクをやる前の事前調査で、ヤリチンをやっている友達数人に聞いたところ、まずは20人と会ってからだという話を聞いた。

これは遊び終えた上で振り返っても間違いないと考えている。

まずは数をこなして学習することが大事だし、正直相手のその日の体調や気分など運による部分が大きいというのもある。

会うまでがそもそも難しい

会う直前や電話の直前で突然ブロックされることは相当な回数ある。半年間で20回は優にあった。

大半のケースは会うのが面倒なケースや他に良い相手ができたケースだと思われるが(というかそう思わないとやっていけない)とても辛い。

一番辛いのは会う約束をして当日待ち合わせ場所で待った挙げ句パターンである

ちょっと遅れるね」のメッセージ最後に何時間真冬に待たされた挙げ句ブロックされたケースだってある。普通に数日落ち込んだ。

さらに厄介なのは一方的好意を向けられた挙げ句、会う直前に突然ブロックされることだ。

簡単好意を向ける人間は、簡単に他の人にも好意が向いて自分なんて存在は容易に捨てられる。

基本やれない

当たり前だが世界は甘くない。

ホテルに誘ったときに「そういうの無理なんだけど」って言われるのはまだ希望がある。貞操観念がしっかりしていて素敵だなと思う。

ちょっとなのは最後最後に「今日女の子の日だからならいいよ」と言われた挙げ句解散した瞬間にブロックされることである。これが結構ある。

基本的に初回でできなければ次は絶対にない。(1個人統計としては1回だけ例外があったが割合としては相当低い)

またホテルに行ってやることやって、またしようねと笑顔解散した次の日にブロックされるケースもある。

ホーム電車に乗り込む直前まで甘々にくっついてきたのに、である。本当に人を信用できなくなる。

いろいろな人間がいる

いろいろな人と話すことができた。(実際に行為まで及んだのはごく少数であることは留意してほしい)

幼稚園先生小学校先生営業職、事務職フリーター、様々な学部大学生、専門学生SE舞台スタッフ作業療法士看護師など、職業や学種だけでも普段絶対関われない人と関われた。

出身地日本全国様々だったし、それぞれの人生も唯一無二のものだった。

夜ご飯だけでも2時間は話を聞けるし、2件目、ホテルとなるとピロートークも含めてその人の人生深淵まで触れられることもある。

理系人生だと女性と接する機会は極めて少ない。そんな自分にとっては知らない世界ばかりだった。

知ったところで何になるんだと言われるとそれまでだが。

うまく技術習得ができるとある程度セフレができるようになるが、安定は永遠に来ない

遊びの後半は3人くらい常にセフレがいる状態だった。

常に、と書いているのはセフレという存在が極めて不安定存在からである

自分なりに相手を満足させるように努力していても、当たり前のように関係が向こうから千切られるので常に新しい相手供給し続ける必要がある。

から常に種を巻いているような状態だった。

セフレがほしい男は無限に居ると思うが、女性は大概そうでない。遊び前提で出会っても暗黙的に、なんなら本人は気づいてなくても付き合ったり結婚したりする未来を考えているケースが極めて多い。

というかそれ以外ほぼない。ごく稀に例外はいるが本当にごく稀でしかない。

まりセフレという関係は長期的には成り立たない。

途中で女の子から消えていく。それは恋人になれないということに絶望を感じたり、単純に飽きられたり、私このままじゃだめだと思ったり。

から常にセフレとなる候補を探すために新規女の子と会い続けないといけないため、永遠に安定が来ない。

セフレという言葉理想を描く人間無限にいるが実際は想像以上に空虚存在である

自分にだけ一途でセフレ女の子という幻想は捨てるべきだ。矛盾している。

自分セフレになる時点で他の男にも簡単に落とされて持っていかれるような存在であるし、仮に長期間セフレが維持できるほど好意を持たれていたらいつか相手が今の関係に満足できなくなって終わる。

一途なセフレ存在しないのでちゃんと誠実に遊ばず恋人を目指すべきである

やめた理由

長期的なお互いの幸せ絶対に得られない

一時的に誰かの薬に立てている実感こそあったが、自分はこの人を一生幸せにできないんだと感じで絶望を感じることが多々あった。

もちろん自分自身例外でない。

穴の空いたポケットビスケットを詰めているような感覚。すぐ落ちて無駄になっていく。

どれだけ優しくしたり貢献しても、すぐ離れて蓄積がない。

恋人だったらそうはならない。1年付き合って培った信頼とか共通認知とかがある。

遊びにはそういうのが一切ない。体験版プレイするたびにリセットされるRPGと同じ。

=========

文字数制限?で表示できてなかったので、続きはこちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20250908003219

Permalink |記事への反応(29) | 00:30

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2025-05-19

anond:20250519074433

逃げたかどうかを問う前に、まず「どこから」「何に対して」「何をもって逃げたと断定しているのか」をはっきりさせろ。そうでなければ、それは反論ではなく、ただの自己放尿にすぎない。

元の主張は「個人寿命が縮むから経済成長は止めるべきではない」というものだった。

それに対し、「寿命というミクロ指標至上命題にするのは誤りであり、むしろ経済成長植物生態系破壊すれば、種としての人類の存続が危うくなる」というカウンター提示した。

そのうえで、因果構造すり替えがあったこと、評価軸の選定にバイアスがあること、議論構造ミスリードされていることを指摘した。

それらに正面から返答することなく「逃げた」と言うのは、中身で勝負できない者の最終手段だ。

「逃げた」という言葉を出した時点で、論理土俵から降りたのはどちらかよく考えたほうがいい。

論理論理で返せないなら、口数を増やしても議論密度は上がらない。

煽り文句相手を動かした気になっても、実質的には自分議論を降りたことの告白しかない。

議論に勝ちたいのか、相手レッテルを貼って気を晴らしたいだけなのか。後者ならもう議論など必要ない。

Permalink |記事への反応(0) | 07:50

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2025-05-17

四谷大塚中学受験塾における送迎トラブルと、それに対する塾側の注意喚起の件

https://togetter.com/li/2552085

この塾の対応常識的ものですが、一部からは「迷惑保護者にはペナルティを課すべきだ」という意見も出ていますしかし、事はそう単純ではなく、塾側が強硬措置を取りにくい背景には、いくつかの複雑な事情があります

1.特定保護者特性と影響力

一部の保護者特に母親の中には、子供受験を通じて自己プライドを満たそうとする傾向が強く見られることがあります。このような保護者不用意に刺激すると、彼らは塾に対して強い反感を抱き、運営に支障をきたすほど厄介な存在になりかねません。

その一方で、こうした自己顕示欲の強い保護者は、塾にとって経済的重要な「上客」であることが少なくありません。また、塾の方針に協力的である間は、他の保護者をまとめたり、塾の活動積極的に参加したりするなど、運営面で頼りになる存在でもあるのです。

2.中学受験における保護者の協力の不可欠性

そもそも中学受験は、塾の指導だけで完結するものではありません。家庭学習の習慣づけ、子供モチベーション管理健康管理さらには合宿などの行事への協力など、保護者サポートが不可欠です。現実問題として、保護者の十分な協力なしに子供合格を勝ち取ることは極めて困難です。そのため、たとえその原動力が歪んだプライドであったとしても、子供受験に熱心に関わる保護者は、塾にとって貴重な存在と言えます

3. 塾側のデリケート対応

このような背景から、塾側は問題のある保護者に対しても、そのプライドを傷つけないよう慎重な対応を迫られます。彼らの機嫌を損ねず、しかしその行動がエスカレートして周囲に過度な迷惑をかけることがないよう、ギリギリラインコントロールしなくてはなりません。時には、彼らをある意味で「乗せて」受験に向けて積極的に行動してもらうよう仕向ける、といった高度なコミュニケーション技術も求められます

4. 塾経営の厳しい現実

塾の運営は、多くの方が想像する以上に厳しいものです。講師は授業以外にも、生徒募集進路指導、個々の生徒のケアなど、多岐にわたる業務を抱えています特に生徒を一人でも脱落させないこと、そして新たな生徒を獲得することは経営上の至上命題です。教室長ともなれば、その責任さらに重くなります

こうした状況下では、たとえ扱いにくさを感じても、経済的に貢献し、他の面でも塾運営を助けてくれる保護者を無下にはできません。倫理的問題があると感じるような状況でも、経営を維持するためには、ある程度割り切らざるを得ない側面があるのです。

5.安易批判への警鐘

「塾が甘いか受験戦争が悪化する」といった表面的な批判や、現場事情理解しないまま理想論を振りかざす意見もありますが、現実もっと複雑です。一部の最上位層を除けば、多くの塾はこのような泥臭い人間関係経営努力の中で成り立っています

どのような仕事にも、外からは見えにくい複雑な事情存在するものです。そうした背景への想像力を欠いたまま、薄っぺら倫理観知識物事を断じるのは避けるべきでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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2025-05-08

anond:20250508224428

現役世代納税総力をもって100歳のおばあちゃん人口を増やすのが至上命題

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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自分メンタル安定が至上命題

Permalink |記事への反応(0) | 12:58

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2025-02-06

不動産無料一括査定サイトがもたらす不幸の連鎖について

はじめに

不動産売却を検討する際、無料複数不動産会社査定を依頼できる「一括査定サイト」は便利だと認識されている。実際、売主が利用する分にはコストがかからないため、多くの人が「不動産相場が上がってるらしいし、売る気はないけど使ってみるか」と軽い気持ちで使いがちだ。しかし、その裏側では、不動産会社が抱えるコスト負担業務効率の低下が進み、場合によっては売主自身を含む社会全体に負の影響が広がる可能性がある。

いわゆる「バタフライエフェクト些細な出来事が巡り巡って大きな結果を生む現象)」である。本稿では、この不動産一括査定サイト構造多角的分析し、その副作用がどのように広範囲へ波及しうるかを論じる。

1.不動産一括査定ビジネスモデルと“無料”の正体

1-1. 送客課金モデル概要

従来の一括査定サイトは、売主が査定を依頼すると1件あたり数千円〜数万円が不動産会社請求される「送客課金」を基本としている。売主は無料だが、査定依頼があればあるほどサイト運営側収益を得るという構造である。すると、サイト側はとにかく多くの査定依頼を獲得することを至上命題とし、

・誰でも気軽に(冷やかしでも)無料査定可能

広告等では高く売れると誤認するようなキャッチコピーを使う

など、見込み度が低いユーザーまで大量に集める方向へ動きやすい。

さらに、アフィリエイト報酬目的にマ⚪︎ナビニュースやダ⚪︎ヤモンド不動産などの大手から弱小メディアまで「おすすめ一括査定サイト⚪︎選」といった記事が乱立しており、とにかく査定依頼に申し込むことを煽るような環境が構築されてしまっている。「できるだけ多くの不動産会社査定してもらうために、複数の一括査定サイトを併用すべきだ」などというふざけた言及散見される。

1-2. 「無料コストゼロ」ではない現実

売主は「無料から使ってもノーリスク」と感じがちだが、不動産会社側の負担増という目に見えないコストが確実に発生している。結果として、「誰もが一括査定を申し込む→不動産会社が膨大な数の“微妙な”リード対応営業コスト爆増」につながる。このコストは巡り巡って、社会全体に転嫁される危険性がある。

2.コスト転嫁と不幸の広がり

2-1.営業コストの増大と“高額査定”の温床

不動産会社は送客課金費用回収のため、

1.成約するわけもない高い査定額を提示し、媒介契約をまず取ろうとする(→ 売主を釣って契約し、“ダメだったら後で値下げすればいい”)

2.売主に対する営業訪問を無理やり増やす(→ しつこい電話営業ストレス大)

このような行動へ走りやすくなる。すると、売主は一見「高く売れるかも!」と舞い上がるが、実際には売れずに長期在庫→値下げのルートになりやすく、結果的に売主の不満も増大。

2-2.課金除外対応無駄リード大量発生

更に、不動産会社からすると「明らかに冷やかし」や「いきなりスパム連絡のようなリード」に課金されるのはたまったものではない。

課金除外(営業しても成約見込みが低すぎるリード請求を取り消してもらう交渉

•内部でのリード精査

など、無駄工数が増え、不動産会社生産性は大幅に下がる。このコストはやがて不動産会社人件費増大を招き、手数料などに上乗せされるリスクがある。

2-3. 売り手市場の歪みが市場全体を揺るがす

特に都市部の人気エリアなど、不動産会社が少しでもチャンスを逃したくない地域では、「一括査定サイトを介した高値合戦」が繰り広げられ、実際の市場価格を反映しない相場の混乱を引き起こす可能性がある。根拠の薄い高額査定媒介契約の値下げ合戦→やっとの思いで媒介契約→結局査定額で売れない→時間けが経過…というスパイラルが進行すれば取引が停滞し、市場に悪影響を及ぼしかねない。

3.不動産会社から売主、そして社会全体への波及経路

3-1.不動産会社疲弊地域サービスの低下

不動産会社が“質の低いリード”に追われて疲弊すると、本来注力すべき顧客(本気の売却希望者や地元住民)へのサービスが手薄になる。

対応の遅れ

営業マンモチベーション低下

訪問書類作成に割ける時間の減少

結果として、地域不動産流通スムーズに進まず、空き家問題老朽化物件放置などに拍車をかけるかもしれない。

また、一括査定サイトの利用料を回収するために両手取引を試みて囲い込みするといった不誠実な対応も生じかねないと言えるだろう。

3-2. 売主の意識形成価格バブル

相場から20%も離れたチャレンジ価格提示され、こんなに高く売れるなら住み替えたいな」という過度な期待が、実需と乖離した価格帯に物件が溢れかえる状況を引き起こす可能性がある。これによって不動産市況全体の透明性が損なわれる。

売り出し価格を見誤った結果、買い手が見つからず値下げ、値下げ、また値下げで売り止め。誰も幸せにならない。無知な買主を謀ってチャレンジ価格物件を紹介する不動産会社が出てくると、消費者資金繰り資産形成に影響を及ぼす。マクロ的には消費意欲の低下や不動産市場の停滞を招き、国全体の経済成長にもブレーキがかかるだろう。

4. なぜ無料一括査定が悪なのか

4-1.外部不経済典型モデル

経済学観点から見ると、「売主が負担しないコスト不動産会社や他のステークホルダー押し付けられている」 という構図は、外部不経済に近い。誰もが「自分だけなら大丈夫だろう」と思って無料サービスを利用し続けると、全体としては取引の非効率化や本来必要ないコストの発生がどんどん積み上がる。

そもそも諸悪の根源は、高値で売れると誤認するような広告を行う運営メディアではあるが。

4-2.バタフライエフェクトメカニズム

ほんの小さな「売主1人の冷やかし査定依頼」が、不動産会社人件費増→業績低下→売却に失敗した顧客の不満→相場混乱…と、複雑な経路を通じて社会コストを膨らませる。一括査定サイトの仕組みは、それが“拡散やす環境”を作ってしまっているわけだ。

おわりに

不動産一括査定サイトは、一見すると「売主無料でお得」「手軽に査定依頼ができる」という魅力的なサービスだ。しかし、“無料”の裏側にあるビジネスモデルが引き起こす過剰な営業コスト、高額査定の乱発、さらには市場の歪みや社会的損失に至るまで、問題連鎖は決して小さくない。

このように、些細な無料査定依頼”が不動産会社と売主、さらには不動産市場全体に負の波紋を広げるという点こそがバタフライエフェクトの恐ろしさである本来は誰もがハッピーになるはずの「ネットで気軽に査定」の仕組みが、構造的な歪みを生むことを直視し、より健全課金モデル運営方針へシフトする必要がある。“無料神話”をただ享受するだけでなく、その背後のコストと影響を理解することが、すべての当事者に求められているのだ。

仰々しく書いたけど、諸悪の根源はやっぱり一括査定(というか、それを運営する会社アフィリエイター広告手法)だと思う。業者に失礼な反響しか寄越さないんだから優良誤認を招く広告はやめなさい。国交相広告規制した方がいいんじゃないか?"売らない主"も、一括査定の仕組みぐらい多少調べてから使ったらどうだい?査定申し込んだのにイエウーラナイなんて失礼じゃないか

と、某所から反響で腹が立った次第です。最近は成約課金のところもチラホラ出てきましたが、初期費用だけ取られて査定は来ないとかも聞きます

自分業界のことだから自分にとっては当たり前だけど、一般の人にはわからない無料サービスデメリットってのはきっといろいろあるよね。完全成功報酬仲介手数料ってのは中々シビアだなと改めて思いました。

Permalink |記事への反応(0) | 07:27

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2025-02-04

https://x.com/phphphphpher/status/1886003476620288080


社会不適合者の萌えオタクがー、みたいな感じの話なのかと思っていたが、どうもそれだけではなさそう。


~女からの目を気にしないのは、障害を持っているか勉強進振りに夢中で周りから明らかに出遅れているせい

仮面浪人進振りで、開成から理科一類という「本来キャリア」を取り戻すことに拘りすぎて、大学生にあるべき大事ものを忘れている

ある意味お前はたまたま小学生で頭がよく御三家に座れたばかり、勉強キャリア至上命題になってしまっている


学問にかなりウェイトをおいているみたいで、そのことを怒られている。


授業毎回出て課題もきっちり出して好成績とってバイトも遊びも恋愛も…なんて大谷翔平レベルスーパーマン以外不可能なので、大多数の人間は何かをあきらめるわけで。

大多数の大学生勉強キトー、遊びやバイト恋愛頑張る!だけど、このイコネン君は逆を行ってしまったと。


どちらかというと「三角関数がいらないだと!?」みたいに怒っている方々と親和性が高そう。

大学生にあるべき大事もの」が学問以外だったら「学問をないがしろにするニッポソ!だからここまで落ちぶれたのだ!」と大激怒だろう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:27

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2025-01-27

anond:20250126233459

女ってとにかく波風立てないことを至上命題として生きてて、時々「波風立てるくらいなら死ぬ」って感じの意味不明な行動を取ることがあるよね。

Permalink |記事への反応(1) | 23:11

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2024-11-23

マジックギャザリングで統率者が流行っていくことに対するオキモチ

簡単にいうと、統率者はMTG簡単破壊するし二度と蘇らせないと思ってる。

統率者はMTGにおいて、100枚のハイランダー(各カードを1枚のみ入れる)というデッキで行う多人数戦フォーマット

基本的に4人で回していくため、対戦時間は1時間を超えることもザラ

感覚としてはボードゲームに近い

しばらく前から公式積極的にこのフォーマット推しているんだけど、ぶっちゃけアメリカ人が大好きすぎて既にアメリカではMTG=統率者になっている

日本人基本的カードゲーム競技的にとらえているせいか、こういう卓を囲んだカジュアルフォーマットは好まれてこなかった

ただ、最近は統率者が日本でも結構流行っている

そもそも統率者は非公式フォーマット

あるとき自分の好きなカードを1枚ずつ使って100枚デッキ作って遊ぼうぜ」って感じでユーザーの中で広まった

競技的にガチでやりあうのではなく、好きなカードを使いたい人がもちよって仲間内ボードゲーム感覚で遊ぶことが前提なので、カジュアルが最大の売り

なぜかアメリカ人はこれが大好きなんだけど、逆にアメリカ人からすればカードゲームガチ競技するって感覚おかしいらしい

さて統率者がが何を引き起こしいるかというと、モダンやスタンといった競技志向フォーマット消滅していること

本家アメリカではそういった競技大会がどんどん潰れているし、そういった需要にこたえる記事情報源もなくなっている

特にやばいのはジャッジがいなくなったこと(誇張)

いまMTGジャッジってどういう風になるのかも実はわかっていない

特に日本だとカードショップにいってそこにいる人に聞いてみないとわからない

遊戯王のように公式が丁寧にフォローするとか一切ないし、単なるルールに詳しいおじさん程度の扱い

だって誰も競技したがらないんだからしょうがない

特にアメリカは統率者しかみていないし、統率者は総合ルール結構無視している場合もあって、ジャッジ必要ないし

実態草野球麻雀にも劣るといっていい


そうやってカジュアル路線になっていくかというと、これもちょっと違う

統率者の中でもまた競技的なことをしようって人もでてきているし、そういうフォーマットも人気だ

ようするに非公式フォーマットの中にまた別のフォーマットが生まれているというカオスな状況

既に60枚デッキで2人がガチで対戦するってことをアメリカ人は忘れている

いかに統率者を楽しむかだけがMTG至上命題となっている


で、なんやかんやあって統率者に発言権のある団体がつい数か月前に禁止カードを発表した

この発表内容がまた厄介で、統率者に必須と言われた高額カードが含まれていたりしてまあ大炎上

結果、殺害予告なんかもでて団体解散公式がそれを吸収するという運びとなったわけだ

公式は今まで非公式ルールだった統率者の管理を担うことになったわけだけど、それに伴って統率者フォーマットで強さの基準を決定する試みをしようとしている

自分はこれ自体はいいとは思う

けどそもそも、統率者は制御不能状態に陥っていて内圧によって崩壊したんだよね

だって統率者って近所の仲間とマックで談笑がてらポテト食べつつやるようなものから

ルールがあるようでないのが統率者の最大の良い点

それが「統率者ではこのカード禁止します」なんて上から言われることがどんだけおかしいかってことか

もちろん各デッキごとに強さはマチマチだがそういうのすら大きな波に乗せられてよくわからない状態になっていた

自由カジュアル競技的ではないって言われても、やっぱり競技もしたいって人がハウスルール2を作って楽しむし、内紛状態なわけだよ

カジュアルものの中ですらガチカジュアル論争が起こるとか笑えない

公式対応もずっと悪かった

統率者に肩入れしすぎて、統率者専用カードを大量に作っては意味不明な売り方をしたせいで、競技的なことをしたい人から大いに嫌われた

逆に統率者向けセットがバンバン作られて、カジュアルに好きなカードで対戦するって前提も崩れたし

今回のスタン向けのファウンデーションだって、スタンでは使えないカードが収録されたジャパンアートばっかりが売れてるし

なんでアニメアートカードをスタンでも使わせなかったんだと多くの人が思ってるけど、たぶん公式は大して理解していない


何が言いたいかっていうと、MTGの1フォーマットに過ぎなかった統率者がMTG全体をくってしまい、どうあがいても初心者が入ってこれる要素がなくなっている

遊戯王とかは「インフレが凄い」の一言でかたずけられるけど、MTGの統率者は存在自体不思議文化暗黙のルールの上になりたっていて、間違いなく初心者には向かない

カジュアルに遊びたかったら他に選択肢はいくらでもある

100枚デッキからして高いんだよ

参入ハードル金額物理的な面でも

ただでさえオッサンしかゲームなのに、さらオッサンしかやらないタイプフォーマットしか残らなかったら、若い子には「あん気持ち悪いカードの何がいいの」っていうんだがね

まあオッサンたちはそれに気づくことはないだろうが


草野球楽しいのは、プロ野球というガチ競技面白いから自分達も楽しもうって文化根底にあるわけで、プロ野球が衰退したら草野球だってやりたがらないわけですよ

普通の人は草野球から野球をさせるんじゃなくて、プロ野球をみせるでしょ?

カードゲームだって、魅力的なプレイや有名選手いるか流行る背景があるわけで、カジュアルオンリーゲームオッサンたちのボードゲーム大会しかないわけ

いや別にボドゲが悪いわけではないけど、そこに競技的要素は二度と持ち込めないし、初心者は入ってくることもないだろう


日本世界第2のMTGプレイヤーを誇るけど、たぶん10年以内に全てのプレイヤーは統率者に移行するだろう

だって競技志向が薄れていけば残るのは統率者だけになるんだから

統率者でないデッキMTGにあらず

こうなるよ

そこではアメリカで起こった数々の問題が噴出するだろうし、統率者の内部でも変な独自フォーマットが作られて阿鼻叫喚になる

というかあと10もつかもわからない

それでも統率者は推されていくだろう

だって、統率者向けのカードしか売れないんだから

本当に厄介なのはMTGの売り上げって世界全体でみると結構売れてる方なんだよ

から親会社ハスブロはそこから離れたくない

MTGゲーム性が崩壊しようと大会ゼロになろうとどうでもいいと思うよあの会社

こういう厄介ごとをMTGないし統率者ははらんでいる

ゲーム内の内紛に誰が関わりたいんだろう

「統率者を楽しく遊んでいる人もいっぱいいますー」って言えるのあと何年だろうね

MTGアリーナ耐用年数が近いから、あと数年で統率者専用のDCGにとってかわられるだろう

うそうしたら競技TCGなんて誰も思わないし、やってる人の中でも問題が紛糾してしま

でも全部がMTGの中だけで進行するから、外部の人にはなんか騒いでいるけどある日MTGがサ終したってことになるんじゃないかな?


間内カジュアルに楽しみ、大会などの競技性も同時に確保できたらいいんだろうけどさ

そんな器用なことが一つのカードゲームで両立できるわけもない

競技性とカジュアルは天秤にかけるものじゃないが、特に競技性を捨てたゲーム日本では生きていけないし、本家アメリカももやばいだろう

硬直しきったもの弾力与えるとか、それこそマジックだよ

はい、じゃあこれでターンエンド

こっちは土地全部寝かせてあるから好きにやっていいよ

Permalink |記事への反応(0) | 02:22

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2024-09-01

そもそもみんな堀元見が落合陽一を誹謗中傷したという認識なの?

落合陽一さんの手法には明確に反対するよ、という話

https://kensuu.com/n/na6ca1ced8f65

このエントリブコメ読むと落合陽一が堀元見に誹謗中傷された被害者であるという認識を前提にしたものがいくつか見られるけど、その認識の人は結構多い感じなん?

自分は全くそういう認識はなかったからわりと驚いた。

けんすうさんのエントリでは落合陽一が言ってることの前提部分を疑わずにまるっと受け入れた上でそれでも落合の振る舞いは良くないよねという話をしていて、本当に堀元は落合誹謗中傷したと言えるのかというそもそも論に関してはここでの論旨には無関係だしスルーしてるよね?

そういう形で書かれたエントリから、読んで何か自分意見を持つときにうっかり落合側の前提(落合誹謗中傷被害を受けた)を所与のものとして受け入れて当然かのように勘違いしちゃってる人も多かったりしない?

サバの話だったの?】WEEKLY OCHIAIというコント、あるいは地獄について。

https://ken-horimoto.com/20181228115315/

落合陽一の逆鱗に触れたのは2018年のこのエントリなわけだけど、みんなこれを全部読んで堀元は落合誹謗中傷したと判断するんだろうか?

かに一般観客をいじったところは不適切と言われても仕方ないし、その部分を削除してくれというNewsPicks要求は決して不当ではないと感じる。ただ、落合陽一に対してどうかと言えば、笑いものにするような態度を不快に感じる人は一定数いるだろうが、じゃあ論評の範囲を逸脱して誹謗中傷に該当するようなことが書かれているかといえばこれははっきりとNOだろうとしか思えない。これが誹謗中傷なら柳下毅一郎映画だって誹謗中傷になるわい。

また、落合は「悪口による炎上の集金構造」という話をしており、自分もそれに対しては問題意識があるが、堀元のやってることは自分としてはそこの問題意識には当てはまらない。

誰かの悪評をまとめることで人々の関心を引き、インプレッションを稼いで金儲けするという構造ビジネスについては自分現代の大きな問題だと思っている。そういうビジネスは絶え間なく刺激的な話題提供し続けることが至上命題となるため、不正確な情報拡散源になる危険性が高い。また、炎上を広く拡散させるものは、情報に間違いがなかったとしても、けんすうさんも言っているように批判の量の暴力性の問題を発生させる。

しかし、堀元のやってることがそういった問題はらものなのかというと、そうとは全く言えない。なんてったって、多くの人に読まれるのを避けるために悪口記事は有料にしていると公言しているのであるインプレ稼ぎビジネスとは真逆である。「悪口による集金」はしているが、「炎上の集金構造」などどこにもない。

他人悪口ネットで有料販売していると言うと現代特有問題はらんだ何かのようについ思ってしまうが、ぶっちゃけやってることは本屋で売るかネットで売るかの違いがあるだけで辛口批評本と変わらない。辛口批評本くらい、インターネットが普及する遥か以前より存在するのであるそもそも、堀元自身による露悪的な表現を借りて自分も「悪口」と書いているが、これは全部「辛口批評」に置き換えられるし、置き換えたらだいぶ印象が変わるのではないだろうか。

Permalink |記事への反応(8) | 09:09

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2024-05-19

anond:20240519144530

繁殖しか興味のない田舎出身の人がよく考えてそう。

でも君はそれでいいんだよ。

特別な才能も貢献もできないか繁殖けが至上命題なわけだから

Permalink |記事への反応(0) | 14:49

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