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はてなキーワード:自軍とは

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2026-02-14

性加害騒動から3年弱、気がついたらかなりの数のジャニヲタが消えていた

田舎の50代未婚ホビットおじさんの「私スタダヲタの女だけどジャニヲタはなんで死ぬまでジャニヲタなの?」「日本の女は全員ジャニが好き、ブサメン高身長より低身長イケメンを選ぶ遺伝子、右も左もフェミもアンフェも全ての日本人女性がジャニーズ性加害を擁護した」という主張も虚しく…

M!LKさんスノ国立(元々はジャニワ)の演出パクった?

ジャニーズに足りない「ヒット曲」「バズり」があるM!LK嫉妬するのは辞めましょう

パクるとかより、今の🍼にジャニーズ感じちゃってる状況が悲しいよね

よくある演出なのに、彼らの方がジャニーズっぽく見えるから

うちらが愛したジャニーズどこいった?

ここ(🍼)にあるやんみたいな現象がおきてる

悔しいよな、M!LKは顔もいいしスタイルもいい、曲もいいし、自軍にやってほしいこと全部やってくれるもんな…

今のバズり曲調も結構あの頃のトンチキジャニーズに似てる所あるってずっと思ってた

致死量キラキラ衣装もトンチキ衣装もなんとなくずっと既視感しかないんだよな

事務所問題で本人達の何も悪くないのに空いた穴が🍼で埋まってしまった

こういう人たち、なんで素直に推しグルが負けて悔しいって言えないんだろ

あの巨大な「穴」を埋めたのは、かつての熱狂肯定する新しいパワー。

ジャニヲタの僻み凄くて見てられない

先輩が後輩を可愛がるとか後輩が先輩を尊敬して伝統を受け継ぐとか、そういう清いブラザーフッド的な雰囲気かもスタエンに残ってないからね、自然と長年やってた事務所に客も流れるよ。他事務所の方がちゃんと基礎レッスンされてるし露出現場もあるし。

先輩が後輩を可愛がるとか後輩が先輩を尊敬して伝統を受け継ぐとか、そういう清いブラザーフッド的な雰囲気かもスタエンに残ってないからね、自然と長年やってた事務所に客も流れるよ。他事務所の方がちゃんと基礎レッスンされてるし露出現場もあるし。

演出とか裏方も仕事できる人がごっそり他の事務所に流れたんじゃないかなあって感じる。ジュリーさんはLDH行ったんだっけ?

ラポネに限らず2次元とかVとか舞台オタも害悪行為してるやつとかマナーなってないやつって大体ジャニオタ出身なのマジでなんなんだあれ

コロナ禍後に野球界隈に来た迷惑オタクも大体ジャニオタ出身から、分かりみが深すぎる

ラポネとけーぽで気狂いガッツしてるのってほぼみんな元ジャニヲタ

ラポネ界隈にいるカスオタクって大体ジャニから流れてきた元ジャニオタな気がするんだけど。。笑

ジャニオタ増えてるな😓全然構わないけど郷に入っては郷に従え、でその界隈に合った用語を使って欲しいと思ってしま

というか最近アイドルファン分析みたいなのめっちゃ増えた気がする、、〇〇はまんべんなくみんなに〜、〇〇は可愛い子ばっかりに〜とか、、前までここまでファンサにこだわる人ってあんまり多くなかった気がするけどこれもジャニオタが流れてきた影響なのかな?

何となくわかるだろとか言う人いるけどほぼケーポでは使わないから知られていなくて普通だと思うんだけどな

勝手に持ち込んできて知らん言っただけでこんな話題になるの迷惑過ぎるし別に浸透して欲しくもないよな

ジャニオタ上がりでもけーぽ界隈に溶け込もうとするオタクジャニオタ人格のままで好き勝手するオタクに分かれる。mond主は後者。嫌われやすいやつ。

M!LKだんだんジャニヲタ巣窟になってる(笑)タグとかジャニーズ時代に私もしてたな〜、若いっていいな〜

最近M!LKにハマった

ドドドドドド新規です🙋‍♀️💛

ジャニヲタ10年以上で、初めてこの界隈を好きになったので、先輩み!るきーずの皆さんおすすめの曲とかライブ参戦の時の注意とかありますか?

ぜひ教えて頂きたいです🙇‍♀️

#MILK   

#みるきー

(流れ防止の仁人くん↓)

(ALTも見てください🙇‍♀️)

2008〜ジャニヲタずっとして初めてジャニ界隈以外のアイドルにハマってるからジャニーズ?って毎回聞かれる🤧M!LKジャニではない!w

Permalink |記事への反応(1) | 19:39

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2026-02-01

イコラブのメンバーの一人にハマって最近曲を聴いてるんだけど、9割恋愛ソング(たまにドルオタソング?みたいなのがある)で苦しい

自分はそんなに恋愛に重きをおいて生きてるわけじゃないので、中身がないなーになってしま

キャンディチューンが紅白決定した時、イコラブのファン炎上させてるのをよく目にしたわけだが、「バズり目的の歌で中身がない」みたいな声が大きかった気がする。

自分らはどんな高尚な歌を歌ってるんだろう、と思ったらこかい、と言う気持ちである

恋愛脳の人間にはこれでいいのかも知れないが。まだ「倍々ファイト」の方が、万人への応援ソングメッセージ性があるのではという感じだ。

何が言いたいのかと言うと、「自軍上げのために他を大きい声で叩くのはやめよう」と言うことである。返ってくるから

あの時キャンディチューン燃やしてなかったらこんなこと言ってないのよ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:07

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リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2026-01-30

はてな民政治に無関心

世間で重視されてる論点

別に世間と同じにならなきゃいけない必要はないけど

千年一日「統一教会」「不記載」って言ってて里帰りのたび異空間みがある。

どう見ても自民批判すべきポイントはもうそこじゃないでしょ。

 

Xとか見てみてくださいよ。

いま野党が猛然と突いてるところ・自民必死で防戦してるとこはそこじゃない。

 

移民政策

物価対策

消費税他の税制

社会保障制度。 

 

 

日本保守党推し

俺は自民党に入れません。

日本保守党に入れます

 

保守党に入れる人も参政党に入れる人も

何より移民問題を重視しています

 

この間の選挙参政党を推した人たちの多くは

別に参政党を全面的に信頼してるんじゃないです。

岸田石破ライン自民党があまりにも移民肯定派なので、危機意識参政党に入れていました。

参政党が右派政党で一番選挙に強い組織だからです。

    

予想外の高市総理誕生と「移民ゼロベース発言

参政党に移動した保守票は戻ってきましたが

「結局誤魔化しで移民政策を続けるつもり」と見られて

今回はまた移動しそうです。

    

  

参政党は移民に関してすらあまりにも言ってることがブレブレであると周知されてきて

保守からの票は減ると思います。(それでも勝ちそうな組織地力の怖さはありますが)

嘘をついてる感じ・主張なんかどうでもいいと思ってる感じがあまりにも濃く漏出してきている。

  

選挙組織としてはずっと甘くて弱いですが、日本保守党が見直されてきています

当主のはげが有本・島田から見放されない限りは目のある団体だと思ってます

  

 

はてなのひとたちへ 

それで、はてなブックマークの人達自民を支持しろとか自民批判するなとか言うんじゃないんです。

俺も自民党に入れません。もう見放しました。

自民党は目先の利益としがらみから離れられず、後は野となれ山となれで外国人入れるつもりです。

何より許せないのはそのことを国民に諮らず同意を取らず、だましながら進めようとする姿勢です。 

総理経験者の親族移民口入屋をやっています

  

 

ただ、そうした瀬戸際日本であればこそ、

もう「統一教会から」「不記載からはいい加減にしませんか?

あと明らかに中国寄り反日左翼的な動機での高市発言批判も。

我々がすべき批判は、総合的な能力としてどうなんだって話じゃあないんですか?

 

高市政権経済政策政策ブレーン、俺は評価してません。

でもはてなブックマークの人達はそういう論点にはまるで興味を示しません。多分知識もない。

議論すらしてないじゃないですか

 

あなたがたの「統一教会」「不記載」は実は怠惰の表れです。

政治意識が高いふりをしてるけどその実今のシビア問題を追いかける気力が既にない。

新しいコンテンツを見る気力が落ちて同じ形式時代劇ばっか見るようになったじいちゃんばあちゃん

  

統一教会」「不記載」をやめたら語れることが激減するんでしょ?

ならそれはやっぱり怠けてるんですよ。

 

統一教会」「不記載」の話もどうしても続けたいなら続けていいです。

でもそれ以外に、そんなことよりずーっと激しく自民批判できる論点を持たないなら

それはやっぱりあなた政治に関心が足りないんですよ。

その自覚から持って欲しいんです。

   

  

余談

 ただアンチ自民軍師様をさせてもらうと

 統一教会や不記載などの自民党が恐れてない(それを幾ら言われても支持者が離れない)論点攻撃を増やすのは

 リソースの浪費であってむしろ自民を助けてすらいると思いますよ。

 不記載議員が再選してる時点で終わりです。そこでは支持者は見放さなかった。

 (こういうのは別に自民に限らない。左派の辻元さんだって元気に議員やってるじゃないですか。)

  

 攻撃には攻撃のための気力、それを受け取る人達アテンション体力を使ってるんです。

 効果の薄い論点攻撃を叫ぶことは足しになるどころか足を引っ張ります

 戦争だって決勝点関係ない拠点兵力を割くバカ部将はどんなに猛将風でも自軍の害です。

   

 本気で自民の票を食いに行ってる参政日本保守党はその話をしてません。

 参政党なんて「高市さんを応援するために参政党に入れましょう」とかやってます。 

 自民議員や支持者が必死に「騙されないで!」と反論していますが、それだけ攪乱として効果的ということです。

 参政党をただバカにするんじゃなくて、魔族のようなキショい手強さをちゃんと見た方がいいです。

Permalink |記事への反応(5) | 10:31

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2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongsdon’tmaketwo rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions ofjustice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept ofjustice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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2025-12-05

高市政権誕生後の日本社会を語る

中国戦争しかねない右翼政権危険を、日本人は感じ始めてきた。右翼政権がなぜ危険なのか。実は、高市早苗総理らの右翼勢力は、西側先進諸国の通常の国家観(第一国家観)とはまったく別の国家観(第二の国家観)を有していることが根本的な問題だ。これを理解せずに右翼リスク理解することはできない。この二つの国家観を理解すると、現在政局国防上のリスク、これから日本がめざす方向がはっきりと見えてくる。次の文章高校卒業程度の国語力で理解することができる。新聞社説一つ分ぐらいの分量)を読むことで基本知識が頭に入る。ぜひお読みください。

賛同なさるかたはリツイートしてください。多くの人がこの二つの国家観を理解すれば、日本現在危機を脱することができます

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいるhttps://gendai.media/articles/-/51438

より抜粋

つの国家

つの国家観(人間のためにつくられたしくみとしての国と、人間を超えた集合的生命としての国=国体)を対比させて考えると、「ウルトラナショナリスト勢力行動様式や、そのめざすもの理解やすくなる。そして、現状を放置すれば、これから日本社会がどのような被害をこうむるかも予想できる。

第一国家観では、国家を、ひとりひとりの人間共存福祉のための公共財である機械装置と考える。

国は水道電気医療交通網のように、ひとびとの生存にとってきわめて重要ものだ。その意味で、危険国家メンテナンス業務をおこなっている自衛官は、高圧線上で危険業務をしている技師と同様に、尊敬されて当然である

また、国に軍隊があるのも当然である(この観点から日本普通先進諸国なみのリベラル国家になった後で憲法9条改正すべきだと主張する筆者は、「リベラルタカ派」と呼ばれることがある)。

この第一国家からすると、「ウルトラナショナリスト勢力のいう愛国心は、水道管や電線を愛の対象にするような、奇怪なフェテシズムの情熱である。すくなくとも、日本愛国心というとき、そのような意味で語られることが多い。

そのような愛国心ではなく、苦労して磨き上げた、ひとりひとりの人間のための公共財機械装置の性能のよさに対するプライド、という意味での国家プライドはあるかもしれない。

国家愛国心などというフェテシズムを万人に要求する制度は、日本装置の性能の悪さとして、国家プライドを大いに傷つけるだろう。ただし、この国家プライドを新しく「愛国心」と名づけることも可能である

それに対し、第二の国家観では、国家はひとりひとりの生命を超えた、より高次の崇高なる集合的生命とみなされる。このような現実感覚を生きるひとびとにとって、国家装置防衛メンテナンスのための危険業務組織軍隊)は、集合的生命男根のように感じられる。

アメリカに負けて憲法九条を押しつけられたのは、「全能感を断念しなさい」と去勢されてしまったような、屈辱体験である

また集合的生命根本にあるはずの神聖にして侵すべからず天皇を、単なる「象徴」にされてしまったのは、河童に尻子玉を抜かれ、腑抜けにされてしまったような屈辱である

そして雄々しき大日本帝国は、自由だの人権だの民主主義だの甘ったるいおしろいをぺたぺた塗られて、女にされてしまったと感じる。

国体ひかり輝かせること

第一国家観は、ひとびとの安全生命を守りながら繁栄をもたらそうとうするリアリズム政治のための基本である国益計算戦略的思考も、この国家観を前提としなければ何の意味もない。また軍隊は、この国家観にしっかり基礎づけて保有されなければならない。

第二の国家観は、非常時に短時間「だけ」、ひとびとを狂わせるための興奮剤である必要がないときに使ってはならない。そして21世紀世界でそれが必要になる時は、もうない。いまではこういったドラッグは、貧しい国々で誤用され、悲惨な流血や国土の荒廃をもたらす廃棄すべき毒物しかない。

この毒物ともいうべき第二の国家観はどのようにして生まれたか江戸幕府支配していた日本列島は、列強植民地にされる危険さらされていた。

クーデター成功後、最弱国日本、最弱明治政府を背負った指導者たちは、ゆっくり変化する時間的余裕がないなかで近代国家をつくりあげるために、集合的生命感覚酩酊させるしかけを、当時入手可能な素材からでっちあげるしかなかった。

それが天皇を中心とする集合的生命としての国体(という共同錯覚である。そしてこの興奮剤は効いた。国家集合的生命感覚は、天皇を中心とする国体として、ひとびとの魂の底に埋め込まれていった。

生存のための必要に駆られてこのような興奮剤を使うときは、そのまえに目覚まし時計をセットしておき、時がくれば醒めるようにしておかなければならない。目覚まし時計管理すべき指導層は、大衆を騙すための薬物にのめりこんではいけない。

しかし、昭和初期から敗戦にかけて、指導層のあいだでも「〇〇は国体にそぐわない」やら「不忠」やらといった、自家中毒蔓延するようになっていった。ヤクザが売り物の覚醒剤に手を出すように、国家の中枢までもが、緊急用大衆操作劇薬自家中毒にやられたのだ。

狂気の興奮剤におかされた指導層は、アメリカ戦争をするといった愚行に走り、敗戦の条件交渉にいたっては国民生命安全という本来目的第一国家観)よりも国体護持(第二の国家観)などという幻想の薬物を大切にするありさまであった。国家指導者として、これほどでたらめな酩酊者たちは類をみない。

学者も含め多くの人たちは、昭和初期から敗戦までの日本ありさまを「軍国主義」と呼んできた。軍国主義社会であれば、軍事的成功第一の優先事にするはずである

しかし、戦争中の日本はそうではなかった。合理的国益を追求したり、戦争に勝ったりすることよりも、国体を護持すること、国体ひかり輝かせることが優先された。

集合的生命としての国体は、単なる全体への外形的服従の積み重ねから成るものではなく、臣民ひとりひとりが自発的個人であることをやめ、〈全体において永遠の今になる〉ことの内側から高次の命としてひかり輝く。

カミカゼ自爆攻撃などで死ぬ瞬間こそが、その永遠の今であり、人として生まれた最高の栄誉であり、「本当に生きること」である。それは華やかに花が咲いたような生のきらめき散華)でなければならない。

このような国体覚醒剤的な疑似哲学作用は、軍隊合理的運用すら破壊した。

太平洋戦争では、みこまれ戦果自軍の損失を計算すれば無意味であることが明白であっても、散華の輝き自体目的となった軍事作戦がなされた(これは即身仏のような自殺儀式であって、軍事的な「作戦」とは言えないのかもしれない)。

毎日新聞記者栗原俊雄は、このような輝きを後世に残すためと称して、自爆特攻作戦が続けられた例を紹介する(栗原俊雄日本人終戦まで「特攻」を止められなかった、驚きの理由」)。

また、航空機の援護なしに戦艦大和沖縄派遣するのも、国体を輝かせるための集団自殺である。これが抗いがたい空気となったのである

もちろん、国体のなかでは「西欧流」の個人主義は徹底否定され、すべての臣民自発的集合的生命の一部で「あらねばならぬ」のであるから、すべてが強制である戦争終結の成り行き次第によっては、一億玉砕というすさまじい「自発的」な散華が、すべての人に強制されたかもしれない。

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる

gendai.media

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる(内藤 朝雄) |現代ビジネス |講談社

日本中、さら世界中で「森友疑惑」が報じられ、ひとびとの関心を集めている。国内で芝居見物のようににぎわっている一方で、世界では、日本の現政権右傾化がどうなるかという関心からこの疑惑を報じている。現政権日本戦前社会に戻そうとしている「ウルトラナショナリスト政権であると考えられており、日本戦前タイプ社会に戻るかどうかは、大きな関心事だからだ。この社会は、これからどうなってしまう...

最終更新

午後0:31 ·2025年11月28日

·

https://x.com/naitoasao/status/1994247826122133583

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2025-11-28

復活を告げるトップオーダー:ミシャラとニサンカがもたらした新たな光

ジンバブエとの対戦で放たれたカミル・ミシャラの爽快なランと、直前のパトゥム・ニサンカが築いた堂々たるスコアは、スリランカの上位打線に久しぶりの明確な自信を取り戻させました。ここ最近打線は思うような流れをつかめず苦しんでいましたが、この連続した好パフォーマンスは、チーム全体に前向きな変化をもたらす大きな契機となりました。

ミシャラの躍動感あふれる打撃は、相手ボウラーリズムを完全に崩し、試合の流れを自軍へ大きく引き寄せました。一方、ニサンカは冷静で堅実、安定した積み重ねで相手ゆっくりと追い詰め、打線の軸としての存在感を改めて示しました。

このふたりが放った輝きは、単なる個人成功にとどまらず、チームが抱えていた不安払拭し、新たな勢いを生み出す象徴とも言えるものです。今後の試合に向け、この勢いがどこまで広がるのか、大きな期待が寄せられています

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2025-10-26

Hi美がデビューできなかったのはオタクのせいだと早く気づけ

名前言ってはいけない事務所ジュニア担に向けて書く。

昨日のバンの生配信を受けて、様々な考察憶測が飛び交っている。

私自関係者でもなんでもないので事実不明だが、

全ての発端はHi美の解体事務所が決めたことと仮定して話を進める。

恐らくHi美がデビューできていれば髙橋金指は退所しなかっただろうし、エイキテバンに再編成されることもなかった。

侍も解体することはなかった。

ところで、地獄にいるジジイの息がかかったグループ解体されてるのだとしたら、なぜ忍者解体されないのだろうか。

亡くなる前に1番気にかけていたグループなのに。

人数が多いか解体後の処理がめんどくさかったのだろうか。

だとしたら適当すぎて呆れるが、それもこれもHi美がデビューしなかったかである

事務所がHi美をデビューさせようとしなかったし、オタクデビューさせようとしなかったのだ。

先に言っておくが侍のデビューは一旦は論外だ。

Hi美侍とよく並べられるが、アリーナ規模の単独コンサートをやっていない点や任せられているキャパ数を見てもその人気の差は明らかである

Hi美は実力も人気もあったので、オタクはそこに甘えていた。

オタクが何もしなくても彼らはデビューするんだろう」と過信していた。

から数字を出せなかった。

映画に出ても該当担しか見に行かない。

雑誌を買わない。動画を回さない。

数字が全てではない」とオタクは言うだろう。

残念ながら全てなのだ

数字がないと、デビューに関わる大人たちは、彼らがデビューに値するものだと判断できない。

Hi美は実力があるからオタク無駄に目が肥えてしまった。

コンテンツの良し悪しを判断して、それに金を出すかどうか決めていたのではないだろうか。

今言えるのはジュニアときコンテンツの良し悪しを判断すべきではなかった。

どれだけつまらなくても、自担自軍が好きであればお金を落とすべきだった。

まらいからと言って金を落とさなくていいのはデビューしてからだ。

侍担の亡霊を見ていて思うが、彼ら彼女らは侍と痺愛だけの世界を望んでいたらしい。

それ以外なにも入ってきてほしくない、という意見散見する。

Hi美のオタクもそうだったなと思う。

自分たちが楽しければいい。

新規には入ってきてほしくない。

鎖国的な人気である

苦しいことだが、新規茶の間を迎え入れなければ人気にはなれない。

ジュニア時代からスノを知っているオタクからすれば、今のスノのオタク状況はおよそ見るに耐えないが、あれが「人気」なのだ。あれが「デビューなのだ

そこまでして数字を出す必要があるのか、と言われるかもしれない。

そうだ、数字を出す必要があったのだ。

本来であればジュニアはい自担がやめるかもわからない綱渡り状態オタクをしているものなのに、ジュニア仕事があまりにも大きくなりすぎてその感覚が飽和していた。

しかにそこまで大きな仕事をさせるのであれば、事務所デビューさせろよと言う声が聞こえてきそうだが、全くその通りである

デビューとはなんなのだろうか。

誰がどうやって決めるのだろうか。

ジジイが死んでもコンプラ違反下半身露出グループデビューできたのだから、Hi美もデビューできそうではあるが、やはりAぇに比べると数字が足りなかった。

そう考えると、事務所の下した解体・再編成という判断は奇しくも正しいのである

最後のチャンス」と彼らは口々に言い、オタクもその覚悟無駄にさせまいと日々数字必死になっている。

Hi美の停滞期に比べれば、今のほうが数字が出ているのではないだろうか。

バンオタクの内紛でそれどころではないが)

ここまで書いたがいちオタクの推測にすぎない。

ただ一つ事実なのは過去には戻れないということである

Permalink |記事への反応(1) | 13:59

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2025-10-20

Lost Eidolons:Veil of theWitch

主人公+4人のキャラを選んでFE的なSRPG戦闘イベントマスを選びながら進行、

8か10ステージクリアごとにボス戦があってそれが3~4セット。

レベルあがるごとにランダムステータススキル選択して取得。

イベント戦闘後に特殊効果や装備改造トークンランダムで得られる。

この2つで自軍を強化しながら進行していく。

また途中で敗北、離脱クリアすると拠点に戻され、ステータススキル初期化

持ち帰ったアイテム自軍を永続バフで底上げできる。

一般的なローグライト方式SRPGを組み合わせた形。

 

問題点

多ければ20戦くらいFE的な戦闘を強いられるため、ローグライトとして1周するのに3時間とか4時間平気でかかる。

そのわりに得られる永続バフはわずかなので周回の体感とくに苦戦感が変わらない。

周回前提なのでステージミッションの使いまわしが多い。

結果として周回がすげーつまんなくなってくるのでローグライト特性が半分以上死んでる。

初回クリア後も一応ストーリーは続くんだけどそこへのモチベーションが上がらない。

 

いいところ。

キャラ人ごと特性がかなり異なる2種類の武器を装備しており、切り替えて戦うことで戦略の幅が広がる。

武器強化でいろんなスキルがつくのも面白い

キャラにつくスキル特性が分かりやす分化されているので「似たようなスキルやなぁ」が少なく、

ランダムで手に入るのでキャラ入替も含めて周回のプレイフィールが異なる部分はマル。

ちょっと変わった本格派SRPGやりたい人にとってはある程度の満足度はあると思う。

 

「ローグライト」と「SRPG」のかみ合わせがよくないって結論なっちゃう。

でも3000円でこれだったらめっちゃ悪いってわけじゃないかな。SRPGの部分は面白いし。

 

ちなみに僕はSwitchで出てたので買ったんだけど、PCインディーゲー移植特有最適化不足で30分くらいかかったボス戦の報酬受け取り画面でエラー落ちして復旧したらボス戦なかったことになってたのに萎えて投げました。

SwitchPCインディーゲー移植こればっかりでさすがにキツイ

Permalink |記事への反応(0) | 13:02

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2025-09-01

今更「キャプテンアメリカ ブレイブニューワールド」見たんだけどさ

白人キャップ超人血清打って超人になった代わりに「武器を持たない」「民衆守護る」兵士になったという、メタファーから盾をぶん回すヒーローってコンセプトがあったと思うんだけどさ。

黒人キャップ超人血清打ってない代わりにテクノロジーの翼を得てドローンを操る近代アメリカ軍モチーフにしたヒーローになっててそれと「盾で戦う」ってコンセプトがすげーチグハグだなって最初戦闘見てて思った。

ファルコンのコンセプトにキャプテンアメリカ要素を単純に上乗せしましたみたいな感じ。

 

あとはまぁ全体的に脚本が安っぽすぎるのは大問題

明らかにイカれてるマッドサイエンティストに「お前の心臓治してやるやで^^」って言って渡されたピルの成分分析安全性確認せずに飲み続ける大統領とか言うガバガバおじさんも気に入らんし。

アメリカ海軍艦隊ガチ爆撃されてこれもう戦争待ったなしだろ!って状態で「キャプテンアメリカ自軍攻撃した戦闘機をなんとかしてくれたから今回のことは水に流すわ^^」っていう日本総理バカすぎるし。流すわけないだろ。そもそもそんな総理なら攻撃されても「4発だけなら誤射かもしれない」つって自衛隊戦闘機に攻撃命令さないんだよ。日本日和見主義舐めんなよ。

ビカビカさせて音楽聞かせると人間洗脳状態にできる技術を作ったやで!っていう話だったのにその話はいつの間にかうやむやになって(研究所破壊したけど)、実は大統領レッドハルクにしてました~ってところだけがフォーカスされて洗脳技術のほうどうなったん?ってのも気に入らんし。

まぁ別にココはいいんだけど、アメリカでは新しい表現だったのかもしれんけど自称天才キャラが「××になる可能性は◯◯%」って言うの、日本では典型的噛ませデータキャラ言動からクソダサいよと思ったり。しかキャプテンアメリカが介在するたびに「計算になーい!」って言うの、お前ホンマにいうほど天才か?ってなるし。

 

試写で評判悪くていろいろ頑張ってこれにしたらしいけど、だとしたら最初の試写どんなグダグダだったんだよ。

あと今回はマジで復習必要作品多すぎてさすがに全部見てきた俺でも萎えたわ。

スカッと一作で面白い作品出せ。フェーズ5でそれ言えたのGoG3くらいだろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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2025-07-21

anond:20250721143932

特攻機で敵地に突っ込まずに、憂さ晴らし自軍に突っ込んだやつっているんだろうか

とふと思った

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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2025-07-02

anond:20250630154546

↑は、この匿名日記の2個前の匿名日記anond:20250628235025 に着想を得て、Gemini 2.5Flashと会話しながら作ったエッセイのようなものだったのだけど、これをさらチャットAIに読ませてみたら、各AIサービスごとに見事に差が出てビックリした。

それぞれでDeep Research をさせた結果を載せるね。

ぼくの主観的順位は、

  1. Gemini 2.5 Pro
  2. ChatGPT 4o
  3. ClaudOpus 4

第3位 ClaudOpus 4 でのディープリサーチによるファクトチェック

日本語エッセイ民主主義という『壮大な実験』」ファクトチェック報告書

8つの主要主張について、原典学術資料に基づく厳密な事実確認実施しました。古代ギリシャ政治哲学から現代アメリカ世論調査まで、幅広い分野の主張を検証した結果、大部分は正確である一方、重要不正確性も発見されました。

検証結果概要
正確な主張: 6件不正確な主張: 1件検証不能: 1件

古代政治哲学に関する主張は全て正確で、現代統計データも概ね正確でした。しかし、アメリカ独立宣言引用において重要な欠落が発見されました。

古代政治哲学の正確性が確認された記述
プラトンの『国家』における民主政批判

検証結果: 正確

プラトンは確実に民主政理想国家堕落過程における最終段階として位置づけ、僭主政への移行を警告しています。『国家』第8-9巻の原典から、「民主政自然僭主政を生み出し、最も極端な自由から最も極悪な形の僭主政が生まれる」との記述確認されました。

プラトン政体堕落論は、貴族政→名誉政→寡頭政→民主政僭主政の順序で展開され、民主政の「際限のない自由への欲求」が秩序を破壊し、デマゴーグを生み出すことで僭主政に至ると分析しています

アリストテレス政治学における民主政分析

検証結果: 正確

アリストテレスの『政治学』第5巻は、民主政不安定化と崩壊について詳細な分析提供しています原典では「民主政デマゴーグ支配されるとき最も転覆やすく、デマゴーグが富者に対する十字軍を率いるとき」との記述確認され、実際にアテネ等の具体例も挙げられています

ポリュビオス政体循環論

検証結果: 正確

ポリュビオスの『歴史』第6巻に記述されたアナキュクロシス政体循環論)は、主張通り王政僭主政→貴族政→寡頭政→民主政衆愚政の循環を提示しています。この理論は数百のギリシャ都市国家の観察に基づいており、後のアメリカ建国思想にも大きな影響を与えました。

歴史事実検証結果
古代ローマ共和制崩壊

検証結果: 正確

学術コンセンサスと一致する内容です。紀元前133年のティベリウスグラックス暗殺から27年のアウグストゥス即位までの危機過程における政治的暴力軍事的強者による内戦経済格差の拡大、制度破綻などの要因分析は、現代歴史学の標準的見解合致しています

重要不正確性:独立宣言引用

検証結果:不正

最も重要発見は、アメリカ独立宣言引用における重大な欠落です。

主張された引用文:

「全ての人間平等につくられ、創造主によって、生命自由幸福の追求という、ある種の不可侵権利を与えられている」

国立公文書館による正確な原文:

「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:すべての人間平等につくられており、創造主によって、生命自由幸福の追求を含む、ある種の不可侵権利を与えられている」

この欠落により、独立宣言哲学的基盤である自明の真理」という概念が失われ、文脈的意味が大きく変化しています

現代データ検証結果
CIA冷戦活動

検証結果: 正確

機密解除されたCIA文書と1975-76年の教会委員会報告書により、イラン1953年)、グアテマラ1954年)での政権転覆工作プロパガンダ活動心理作戦実施確認されていますモッキンバード作戦による報道機関への浸透、MKウルトラによる心理実験なども含まれます

ピュー・リサーチセンター調査

検証結果: 正確(軽微な数値差異

2022年4月実施調査(n=10,156)で、アメリカ成人の39%が「人類は終末の時代に生きている」と信じていることが確認されました。主張の「約4割」は統計的に正確です。調査は全国代表性を持つ手法実施され、宗教的人種的背景による大きな差異も記録されています

ブライヤー最高裁判事発言

検証結果:検証不能YouTubeアクセス制限

指定されたYouTube動画へのアクセスができないため、具体的な主張を検証できませんでした。ただし、2022年1月の退任発表では、アメリカを「進行中の実験」と表現し、民主主義制度への楽観的な信念を表明していることが複数の信頼できる報道確認されています

結論と推奨事項

このエッセイ古代政治哲学引用現代統計データにおいて高い正確性を示しています特にプラトンアリストテレスポリュビオス古典的政治理論記述は、原典学術コンセンサスに忠実です。

ただし、独立宣言引用における重要な欠落は修正必要です。この修正により、アメリカ建国思想哲学的基盤がより正確に伝わるでしょう。

推奨修正:

独立宣言引用部分に「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:」を追加し、思想文脈を完全に保持することを推奨します。

全体として、このエッセイ学術的に信頼性の高い内容を提供していますが、一次資料から引用については、より慎重な検証必要です。

第2位 ChatGPT 4o でのディープリサーチによるファクトチェック

承知しました。このエッセイ全体を対象に、歴史的・政治的主張や引用事実誤認がないか、またその解釈や論拠に不正確さや誤解を招く表現がないかを、批判視点から検証します。

確認が済み次第、主要ポイントごとに整理した上でご報告いたします。少々お待ちください。

1.エッセイ全体の事実検証

このエッセイに述べられている歴史的・社会的論点は、概ね史実資料に基づいており、大筋で正確です。古代ギリシア哲学者による民主政への批判プラトンアリストテレス)やポリュビオス政体循環論、ローマ共和政崩壊原因、アメリカ独立宣言理念冷戦期のCIA秘密工作現代アメリカの「ディープステート陰謀論福音派終末論世界観イスラエル支持、さら第二次大戦期のファシズム台頭の教訓など、多岐にわたる主張が展開されています。**これらの主張のそれぞれについて、史実との照合を行った結果、エッセイに明らかな虚偽は見当たりませんでした**。以下に、各ポイントごとに根拠となる事実関係検証します。

2. 論拠ごとの詳細な検証解釈

エッセイ説明はこのポリュビオス理論と一致しており、\*\*「民主政衆愚政へと堕落する過程」\*\*についての記述個人自由公共利益を損ない無秩序暴力に陥る)は、ポリュビオスが説いた民主政から無政府状態への移行と同じ現象を指摘しています。したがって、この点も史実に沿った主張です。

以上の歴史は、**どれほど堅固に見える政治体制でも、極端な経済格差権力闘争(安定した政権交代の仕組みがないこと)が内部矛盾となって崩壊しうる**ことを示していますエッセイ記述はこの歴史的経緯と一致しています

2025-06-23

元ORβIT上原潤くんに捧ぐ

私は上原潤くんのオタク(潤ベビ)ではないが、

ORβITを脱退した上原潤くんに伝えたいことがある

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まず、ORβITになってくれてありがとう

日プという番組において、上原潤くんの才能はすでに突出していた。

101人の練習生の中で一番ラップが上手かったと言い切れる。

プレイヤーとしての上手さだけではなく、作詞もとびきり上手かった。

本来ならデビュー組に値する人材だと思う。

そんな才能を持つ上原潤くん、ORβITになってくれてありがとう

上原潤という才能が、自軍にいることがとても心強く誇らしかった。

初めて披露された潤くんのソロ曲「double20」の衝撃は今も忘れていない。

たくさんの選択肢の中から、ORβITを選んでくれてありがとう

そして、毎週JUNADIOをがんばってくれてありがとう

ORβIT結成後、FCを開設してからもORβIT供給は滞っていた。

コロナ渡航禁止となり活動が凍結されている間、

事務所からはなんの情報も出ず、ファン不安な日々を送っていた。

そんな中、潤くんが毎週欠かさず配信してくれたラジオコンテンツけが

ORβITアースをつなぐ架け橋だった。

ラジオを毎週やるのはどれだけ大変だっただろう。

ファンからメールに目を通し、何を話そうかと考え、

収録し、編集までする。

あの頃のアースなら、あのオープニング音源を今でも口ずさめるにちがいない。

それだけ、アースみんなが火曜日の夜を待ち遠しく思い、聞いていた。

私たちが知りたい情報のすべては、JUNADIOから受け取っていた。

あの頃、毎週欠かさずにラジオをやってくれて、ありがとう

最後に、5年間、ORβITを続けてくれてありがとう

上原潤くんの才能が、事務所の格と見合っていないことは、誰もがわかっていた。

上原潤という逸材をこのまま飼い殺していていいわけがないと、

誰もが薄々感じていたような気がする。

それだけ、潤くんの才能は突出していた。

それでも、ORβIT上原潤くんは必要だった。

特に、2人の韓国メンバー兵役で席を空けていた1年半、

上原潤くんは、ORβITというグループをほかのメンバーと供に守ってくれた。

2人の帰る場所が消えてなくならないよう。

結成したメンバー7人のまま、輝くORβITを見ていたいというファンの願望が、

潤くんの心を迷わせたこともきっとあったでしょう。

結成から5年もの間、ORβITでい続けてくれてありがとう

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上原潤くんがほかのアーティスト提供したという歌詞を読んだ。

潤くんはいだって間違ってなんかない。

It’sall good

Youmakeit right

Noone can judgeyour choices

上原潤くんの才能が、必ず潤くんの望む世界へ導いてくれると信じています

それだけの価値が、潤くんの才能にはあります

いつかまた潤くんが表舞台で歌う機会を待ち望んでいるし、

きっと絶対、その時は来るだろうと確信しています

潤ベビではありませんが、ずっとずっと応援しています

上原潤くん、ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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2025-06-05

諸葛亮より趙雲の方が主人公にしやす

諸葛亮(三国志演義)のような軍師が、趙雲などの将を適切に配置して、敵武将の調略も済ませ、適切なタイミングで軍を動かして、軍師がいる本陣を敵に突かれたときもそれを見越して配置した将に迎撃させて、戦いに勝利する。

この戦いでのMVP戦局先読みして完璧な事前準備を行って自軍勝利に導いた軍師だが、敵と直接戦っていないので戦った感が薄い。

特にバトルがメインの作品だと軍師よりも敵を直接倒した将兵の方が共感を得られる。

諸葛亮が地味な仕事をひたすらこなしていたら戦いが終わっていた話を描くことは可能だが、趙雲が派手に三国無双をやっている話はシンプルでわかりやすく緊張感や達成感を演出やすい。

Permalink |記事への反応(2) | 12:09

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2025-04-13

anond:20250413001014

実際そうなんだよなあ

席悪いとこれテレビで見てたほうがマシじゃね?ってなる

特に投手戦自軍全然打てなくて負けてる試合とかなんで俺こんな高い金払って苦痛味わってるんだ?となる

Permalink |記事への反応(0) | 00:45

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