
はてなキーワード:自由診療とは
4w3d
数日前にドラッグストアで売っている妊娠検査薬で検査したら陽性だった。夫は動揺しすぎて「俺は違うと思う」って言っていた。翌日は認めてくれた。私もびっくりしているので無理もない。まさかゆるく妊活始めようって決めた初めの月にできるなんて思ってなかったから。それでも私は傷ついたから、ずっとネタにしている。普段は私よりも早く起きてお弁当作ってくれたり、何から何までやってくれる面倒見のいい夫なんだ。かなり動揺していたんだと思う。
今日はやたらと水を飲んでいた。2Lくらい飲んでいたと思う。調べたら身体に水をためる時期らしく、のどが渇きやすいとのこと。ペットボトルの水を毎日1本飲むのは贅沢な気がするので、水道水にシフトしようかな。
夕方ぐらいに車酔いみたいになっていた。何か食べると和らいだ。これがつわりなのかな?
マジレスすると出産で麻酔を使わないのは、出産の安全性が下がる+人手が足りないから
出産の痛みってのは無意味に痛いのではなく、胎児を胎盤の外に出すのと、胎児の肺にある羊水を絞り出して、出生後の肺呼吸に備えるという役割の結果である。だから麻酔でこれを緩和してしまうと、遷延分娩になって吸引が必要になったり、出生後に赤ちゃんの呼吸が苦しくなるリスクがある
まあこのリスクはそんなめちゃくちゃ深刻なものでもないのだが、問題は麻酔科医である
歯医者の麻酔は少量なので死ぬことはレアだが、出産時麻酔は一歩間違うと普通に人が死ぬ。なぜなら麻酔は多量に使うと呼吸を止める効果があるからである(マイケル・ジャクソンもこれで死んだ)
だから、産科医のほかに呼吸をモニタリングする専門の医師が必要になる。これが麻酔科医である。一応、法的には産科医のワンオペでもOKだが、普通に死亡事例がわんさかあるのでワンオペはきわめて危険なので、個人開業のクリニック以外ではまずやらない
麻酔すると赤ちゃんの安全性が下がる。人もいないのに麻酔科医のブッキングまで必要。そんな不合理なことはしなくていいだろ、常識的に考えて、というわけだ
アメリカでは無痛が一般的!!と言われるが、アメリカは自由診療かつ高額請求ができるので日本よりは医療スタッフの労働環境がいい。だから人が(まだ)集まりやすいという事情は無視できない。これは出産費用、そして赤ちゃんに何かあった時に赤ちゃんの治療費が超高額になることを意味する。
アメリカでは少なくとも日本の産科医のように病院に住み込みみたいな働き方はしなくていいし、麻酔科医も看護師や助産師も(日本よりは)高収入、好待遇なので人手がある。外国からもどんどん人手が入ってきやすい。
無痛がいまいち普及しないのは、結局、日本の医療が安すぎるというところに行き着く。もう現場は限界です。
noteなんかで意識高い系がよくやっるやつ。noteとかやってないからここに書く
持っていたSATAの1TBSSDが不調になったため、NVMeの4TBSSDと外付けケース(2000円ぐらい)を購入。
写真をRAWで撮ったり音楽をCDから無圧縮でリッピングしているけど、半分も使っていない。
買ったのは2月で、今同じのを買おうとすると42000円ぐらいになっている。AI需要のせい。
今まで通常のプラスチック製だったけど、頻繁に掃除しないとヌメるため銅製のものを購入。
掃除に頻度はだいぶ減った。
使っていたiPhone SE3を落下させてしまい不調になったため購入。
本当は指紋認証が良かったけれど致し方ない。ごく一般的なスマホの使い方しかしないので性能は十分。
ただ今まで使っていたLightningケーブルが全部使えなくなったのが痛い。
Mac Miniに色々つなぎたくなったので、NVMeSSDケースを兼ねた物を購入。SDやmicroSDスロットも付いている。
今のところスピーカーとWEBカメラを繋いだり、SDカードを差したりしている。
夏頃仕事のストレスが高かったため購入、しばらく飲んでいたけど
そのストレス源のプロジェクトから離れたこともありいつの間にか飲まなくなる。効果はよくわからん。
似たような性能のオーブンレンジ(アイリスオーヤマ製)を数年前から使っていたが、
突如としてボタンが反応しなくなったために買い替え。
とおもったら、商品レビューに似たような症状の報告が複数あったので、ロット単位でダメだったのだと思う。
普通のメーカーならリコールレベルだと思うけど、アイリスオーヤマなのでお察し。安かろう悪かろう。
類似品に比べてやや高いけど、焼き魚や冷凍餃子やサイコロステーキと色々使えて便利。
都立病院を紹介される。そこで高血圧網膜症と診断され、眼科ではなく内科で降圧剤治療開始。
血圧計を買うように言われ、血圧手帳に手書き記録するのが嫌だったのでアプリ連動の血圧計を購入。
上記の通り降圧剤治療を開始したものの、脳梗塞を発症してしまい救急搬送され入院(上記の都立病院)。
幸い軽度で後遺症もなかったため投薬+リハビリで2週間で退院(急性期のみの入院)。
マイナ保険証にしていたおかげで窓口の支払いで限度額が適用され、
高額療養費申請をしなくて済んだけど、ここ数年それなりに所得があったので比較的高い区分になった。
正直言うと区分表の年収を見間違えていて、もっと安い区分だと思いこんでいた。
そんな額の現金は持っていなかったので退院時にクレカで支払い。
この他にも入院レンタル品(パジャマやタオルを1日単位でサブスク)があったのだが、
まだ請求が来ていない。多分15000円ぐらい?
しばらく休業することになった。後遺症がないので、早めに復帰する予定だけど。
降圧剤や抗血小板薬を恐らく一生飲み続けなければならないのが一番痛い。健康が一番の財産。
少し前に脳梗塞でホッテントリになった増田と、漫画家のtogetterを見ていたおかげで早めに救急車を呼ぶことが出来た。感謝したい。
あと黄金頭氏の闘病ブログが、少しだけ自分ごとのように感じるようになった(ぜんぜん違う病気だけど)。
維新と参政党には今後絶対投票しません(前からしてないけど)。
退院直後に近所のクリニックで、インフルとコロナの予防接種を打つ。
季節性インフル用は3500円と安かったけど、コロナは16500円もした。
高血圧なので背に腹はかえられない。
持ち家賃貸や投資信託の銘柄と同じぐらい、任意医療保険(または共済)の加入は宗教論争になりがち。
若い頃ろくに貯金がなかったため加入していてそれが、そのままになっていたので請求する予定。
現在の掛け金がひと月3300円ほどなので、今回の入院程度だと微妙だけど、
今回の発病により他の保険に入りにくくなったことと、再発したり別の病気(がんなど)のリスクも考えて加入継続予定
(解約しない限り保証は続くため)
入院以前以後の通院も含めると結構な額の医療費がかかっているため、確定申告で控除予定。
ちゃんと書いてあるように見えるのに非常に細かいけれど決定的な違和感がある、、つまり不気味の谷、みたいな話です。
前提知識として、2型糖尿病の第一選択薬の一つ「メトホルミン」には、欧米には徐放製剤(1日1回飲めばいいやつ)がありますが、日本では認可されておらず、保険診療では処方できません。
それが、なんか、ごく普通に医者が処方したり選択するようなことかいてあるクリニックのサイトが複数あった。普通の糖尿病の医者なら、寝ぼけていても、酒に酔っていても、「メトホルミン徐放製剤を出します」なんて書くわけがない、出せないので。
なんだろう、と思いながら下記にメモをまとめていたわけなのですが、おそらく美容系の自由診療なんですかね?だから欧米から直輸入のメトホルミン徐放製剤をほんとに出しているのかも。しかし、それならそれでもう少し注意書きが必要な気がするのです。少なくとも東アジア人での治験成績があまりない可能性があるわけだから。
これはもしかするとですが、生成AIの出力そのままコピペしただけなのかもしれません。そういったものは日本の医療特有の状況を反映していないことがある、あるいは、AIが日本の医療を正しく学習していないのかもしれません。それを医療の専門家がサイトに載せてしまうと、患者さんに誤った情報を提供してしまいます。これは注意した方がいいんじゃないかな、、というあたりの方が本質かもしれません。
だって明日外来に来られて、「私がAIに聞いたら、徐放製剤にすれば副作用が減ると言っていたぞ。なぜ出せないのか」と言われても困ってしまいますよね。
ttps://tanno-naika.jp/blog/post-631/
Q: メトホルミンを飲み始めてから胃の調子が悪いのですが、どうしたらいいですか?
A: メトホルミンによる消化器症状は比較的よく見られますが、多くの場合、時間とともに改善します。食事と一緒に服用する、少量から開始して徐々に増量するなどの工夫で症状が軽減することがあります。症状が強い場合は医師にご相談ください。用量調整や徐放錠への変更を検討することもあります。
「徐放錠への変更を検討することもあります」って、日本で認可されてないのに??
ttps://tenjin-hifuka.com/online/61384
一般的なメトホルミン(速放錠)の場合、服用後数時間で血中濃度がピークに達し、効果が持続します。このため、食事のタイミングに合わせて1日2回や3回に分けて服用することで、食後の血糖上昇を効果的に抑えつつ、次の食事までの間の血糖値もある程度コントロールすることができます。
また、消化器症状の軽減という観点からも、1日の総用量を分割して服用する方が望ましい場合が多く、結果として1日2回または3回という服用方法が一般的になります。ただし、製剤の種類によっては血中濃度がゆっくりと維持される徐放錠もあり、患者さんの状態や医師の判断によっては1日1回の服用が選択されることもあります。
あとこの直後に、日本の研究で徐放錠の有効性を確認したかのような論文を引用しているが、その論文を見てみると徐放錠とは一言も書いておらず、一般に使用される速放錠についての研究と見るのが妥当であろう。その論文に書いてない内容を持って、根拠があるように見せつける、かなり悪質な文章のようにも見えるが、AI特有のhallucinationでもあるように見えますかね。
ttps://mame-clinic.net/blog/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E8%8B%A5%E8%BF%94%E3%82%8A%E3%80%81
メトホルミンの効果持続時間は、製剤の種類によって異なります。一般的な即放性製剤の場合、効果は数時間持続し、1日2〜3回の服用が必要です。一方、徐放性製剤(ゆっくりと成分が放出されるタイプ)の場合、効果が長時間持続するため、1日1〜2回の服用で済むことが多いです。
どちらの製剤を使用するかは、患者さんのライフスタイルや血糖コントロールの状態を考慮して医師が判断します。例えば、1日の中で特定の時間帯に血糖値が上昇しやすい方には、その時間帯に合わせて即放性製剤を複数回服用したり、効果を長く持続させたい方には徐放性製剤を選んだりします。
とても使い方に慣れているかのような書き振りでございますが、とはいえ徐放性製剤って日本で認可されてないと思いますけど??そう簡単に「選んだりします」とか言える代物ではないのでは?
ttps://gmc.kumamoto.jp/diet/side-effects-of-metformin/
メトホルミン服用初期には、吐き気や下痢などの消化器症状が現れることがあります。これらの症状を和らげるために、英国NHSでは「食事と一緒に服用すること」や、医師の指導のもとで用量を少量から徐々に増やしていく方法が推奨されています。
また、症状が強い場合には医師の判断で徐放性製剤に切り替えることもあります。副作用が続く場合や不安な点がある場合は、自己判断せず必ず医師や薬剤師にご相談ください。
日本で認可されてないから、「切り替えることもあります」なんて無いような。。
たぶんどれかのLLMが間違った学習をしているのではないかと予想、、(ChatGPT 5.1とGemini 3は正しく答えていたので、それ以前のモデルか、または別モデルか)
日本は世界で最も長寿の国の一つであり、国民皆保険制度によって、誰もが比較的安価に標準的な治療を受けられる。これは世界的に見ても非常に優れた仕組みだ。
たとえば、がん治療の中でも注目されている光免疫療法(レーザー治療)がある。
この治療は現在、頭頸部がんに対してのみ保険適用されている。肺がんなど他の部位にも有効な可能性が指摘され、治験は進行中だが、国内外ともに結論は出ていない。
患者が、たとえば初期の肺がんに対して光免疫療法を自由診療で受けることは可能だ。
しかし日本では「混合診療(保険治療と自由診療の併用)」が原則禁止されているため、
レーザー治療を選択するとその他すべての治療が保険適用外となり、すべて自費になる。
制度として「おいしいところだけ保険で」という“つまみ食い”を防ぐ仕組みになっているのだ。
アメリカでは年間約1万4千人が臓器提供を行い、3万5千件以上の移植手術が実施されている。
一方、日本では年間149人にとどまる。人口比で見ても大きな差だ。
それでも、日本では臓器移植が保険適用であり、さらに公的医療費助成制度を併用できる。
アメリカのように「高所得者しか受けられない医療」とは対照的だ。
もし日本でアメリカ並みに移植件数を増やしたらどうなるだろう。
人口比で計算すると、およそ年間1万人の命が救えるかもしれない。
しかし、そのコストをすべて保険で負担すれば、医療財政は確実に破綻する。
日本の医療制度は、「どの治療に公的資源を使うか」を経済合理性で選別している。
つまり「標準治療」は、世界最高峰の技術をすべて使えるという意味ではなく、
費用対効果(コストパフォーマンス)を最大化するための妥協点として設計されている。
「海外では一般的な治療法だが、日本では保険が効かない」というケースは多数ある。
理由は単純で、それを認めると制度全体が維持できなくなるからだ。
「命は地球より重い」という理想を掲げ、あらゆる先進医療や高額薬を
誰に尋ねても「ない」と答えるだろうし、実際に制度もそれを許していない。
すでに日本の医療・介護制度は財政的に破綻寸前であり、どこかを削らなければもたない。
仮に今後、頭頸部がんへの光免疫療法が「コスパ見直し」で保険適用外になれば――
「治療中の人は来月から自費でお願いします」という事態も理屈の上では起こりうる。
そんなことになれば国会は大炎上し、千代田区にデモがあふれるだろう。
新しい治療法の採用は抑制的でも叩かれないが、一度採用したものの取り消しは炎上案件となる、そこに合理はなく情緒的なのだ。
冷静に考えればすでに現状でも命は“選別”されている。
「どの命に、どれだけの社会的コストを割くか」という配分の問題にすぎない。
医療制度や介護制度は、突き詰めれば徴収(税・保険料)と分配(給付)の設計に尽きる。
問題は、その分配が誰にどれだけ公平かということだ。
/ChatGPT15分
雇用者の立場を強くすることで被雇用者に課せられる労働強度を上げる。
前述の配偶者控除の所得要件撤廃とシナジーさせる。婚姻を女性がより強度の低い仕事に就くことの動機づけとして位置付ける。
「一部」の線引きとしては
歯科矯正→「顎関節症」などの診断でより保険適用させやすくする。現状検査目的の大腸カメラや胃カメラを「腹痛や体調不良」などの主訴で保険適用させているのと同様にする。
身長を伸ばすことを目的としたイリザロフ法→現状同様10割負担の自由診療。
「歯並び(横顔)が綺麗かつハゲていない」だけで外見を大幅に改善できる。生理的に無理ではない男性を増やすことにより、女性のパートナー獲得のハードルを下げる。
(18歳以下の扶養家族のいない)独身者への住宅ローン控除適用を廃止。
未婚化解決意外にも少子化解決の方法はあるかもしれないが健全な社会とはいえない。
例えば精子バンクの拡大と未婚の母親の支援も少子化対策としては良いかも知れないが、女性の選好の性質上、次世代であちこちで近親交配の問題が起きることは避けられないからな。
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとかyoutubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくるコンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
男は不細工でも特に問題なく生きられるが、低身長だとさんざん苦しんでる男を親も見てきたから、子供の顔やら乳に必死な親はいないが子供の身長を伸ばそうと必死な親は多数。
https://sp.m3.com/clinical/open/news/588402
面白すぎる
真面目な話をするとやっぱりこういう事でも医師によって態度や意見が違うのだなあと思った
『ほぼ全員が「風呂場の椅子に腰掛けようとしたら“偶然”そこにあって、座ったら入ってしまった」と言います。偶然って恐ろしいですね【外科系勤務医】』
『男性が嗜好で入れることが多く、家族へのIC(インフォームド・コンセント)に気を使います【消化器科勤務医】』
『夢中になってやり過ぎてしまうのかも知れないが、「最後の一線」みたいな自制心を持ってほしい【循環器科開業医】』
『アナルセクシャリズムは普通にあるが、ほどほどにして欲しいものです。自慰行為での事故は自由診療にしてもよいのでは?【消化器科勤務医】』
日本は子供の身長を伸ばすホルモン治療を扱っている病院が全国に無数に存在している
身長を伸ばす目的のセノビックなどの健康食品やサプリも全国津々浦々のドラッグストアに流通している
崩壊前のジャニーズですら170cm未満はグループに1〜2名程度しかいないからこのザマなんだぞ
チビのイメージのある平成ジャンプですら大半が170cm超えてる
170cm以上は無能でも売れて行き、170cm未満は高スペックでも婚活市場で不良在庫となり、同じ売れ残りおばさんに押し付けられるからね
女が高身長男を選ぶのは息子に遺伝して不幸にしたくないという産む性ならではの母性本能なんだよね。170cmある無能は売れていくのに、170cmない高スペックやフツメン以上は婚活市場で余り続ける。
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとかyoutubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくるコンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
男は不細工でも特に問題なく生きられるが、低身長だとさんざん苦しんでる男を親も見てきたから、子供の顔やら乳に必死な親はいないが子供の身長を伸ばそうと必死な親は多数。
しかし、ここ最近、医者の選択基準で「自由診療 >保健医療」が当たり前、というのが大っぴらに言われてきた。
日本中の患者に世界水準の医療を届けるのを日本の医者は誇りに持っていた。
多少、旗色が悪くなってきたのは、10年くらい前か。
「高齢者の延命のために、現役世代を犠牲にするのか?」という論調。
そして、約5年前のコロナ。医者は、疲弊しきったが、世間も医者に対して、「高齢者の延命のために、経済をぶっ壊した」と医療を公然と叩くようになった。
そういう中で、自由診療という選択肢が医者の中で増えていった。
最近では、研修医を終えてすぐに美容医療にいく、いわゆる「直美」が増えまくっている。
国は医者を増やして新卒の医者を増やしているが、増えた分がそっくり直美に消えているという話もある。
ここ数年、とうとう保険診療の凋落と、自由診療の市場拡大が一線を超えた。
医者も、これまでの職業的なプライドや、患者の生命への誇りを失っている。
「俺たちがやってるのは、高齢者の延命のために現役世代の負担を増やしてるのか?」という疑問が公然と議論されており。
とうとう、「自由診療 >保健医療」という論調にまでなってきた。
おそらく、客観的に色眼鏡をかけずに見れば、「自由診療 >>>保健医療」なんだろう。
直美と馬鹿にされる時代から、「直保険診療」の方がおかしいと見られる時代になるのかもしれない。
保険診療は苦しく、今後もドンドンオワコンになっていくのが見えている。
なんなら、医療訴訟も年々締めつけが厳しくなっている。まともな医療を提供しても、訴えられたら終わりだ。
おそらく、患者への契約まわりを考えると自由診療の方がリスクは低いんじゃないかと思っている。
医療以外の世界では、「今後のびる業界に行け、ダウントレンドな分野にはいくな」というのは当たり前である。
もうあと数年で逃げ切りの爺さん世代や、専門医や博士をそろえて開業秒読みの人たちは、そりゃ保険診療でいいだろう。
しかし、これから、専門医を目指すだの博士をとるだのと資格を揃えに行くほど、若手に時間は無いと思う。
今この瞬間の自由診療行きのチケットを捨てるのは、若い世代ほど損だ。大損だ。
ここまで書いていて、厳しいなあと感じる。
この流れはもう止まらないだろう。
170cm以上は無能でも売れて行き、170cm未満は高スペックでも婚活市場で不良在庫となり、同じ売れ残りおばさんに押し付けられるからね
女が高身長男を選ぶのは息子に遺伝して不幸にしたくないという産む性ならではの母性本能なんだよね。170cmある無能は売れていくのに、170cmない高スペックやフツメン以上は婚活市場で余り続ける。
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとかyoutubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくるコンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
男は不細工でも特に問題なく生きられるが、低身長だとさんざん苦しんでる男を親も見てきたから、子供の顔やら乳に必死な親はいないが子供の身長を伸ばそうと必死な親は多数。
気になってる人に見てもらえたらそれはそれで嬉しい。
親から貰った身体に傷をつけるなんてギャオオオンみたいなのは勘弁。ピアスも開いてるし、そもそも未成年の間に盲腸で開腹手術してんだこっちは。
結論からいえば生活が不便になる黒子は保険治療で取れるんだよって話。生えてる場所によるけど。
ちょうど首から肩になだらかに切り替わる部分に大きいのが1つ。
直径7〜8ミリ、高さ4,5ミリくらいのそれは昔から邪魔で邪魔でしょうがなかった。
リュックの紐でも擦れるし、インナーやブラジャーやホルターネックの紐も擦れるし、
多少首回りが開いた服で社員証なんか首から下げたらその紐も擦れる。
学生時代はエナメルバックの肩パッドみたいな部分に潰されて窮屈な思いをしたこともある。
でも成人して社会人になっても、そもそも黒子を取ろう、なんて考えには至らなかった。
足の裏にある黒子や、1センチを越える黒子は悪性腫瘍の割合が高いから検査した方がいいとテレビ番組でも昔から騒いでいたような気がするけど、肩にあるし1センチはない。
そんな私だったが、今年に入って2つほどきっかけがあって切除に至った。
1つ目は、社会人になったばかりの妹が黒子を切除していたのだ。
私は就職を機に実家を出て上京していたので、正月くらいにしか妹とは顔を合わせていなかった。
新年に同じく実家に帰ってきた妹の肌の色が他の肌と違う部分があった。
彼女は美容のために顔の黒子を取ったらしいが、ここで「黒子って取れるんだ」という今更な事実を思い知った。
2つ目に、黒子の形が変わったのだ。
黒子は生まれつきあるもので、それこそ産まれた日の写真から、小学校のプール、大学の夏合宿の時の写真にまで肩の黒子は写っている。
25辺りまではまるで雪見だいふくの様にドーム型だった黒子が、25を超えた辺りから、少しずつ根元がくびれていって、まるで風船の結んだ口を肩に貼り付けているような状態に近づいていた。
ただ形が変わるのは悪性腫瘍に変わっていく可能性もあるらしい。
問診の段階では、悪性腫瘍には見えないって話だった。
ただとにかく生活で邪魔になるし、生検もしてみた方がいいって話になって黒子を取った。
事前の問診は5分、手術の日は待ち時間を除けば30分くらいで終わった。
術前の記録用に患部の写真を撮った。
私はメスで黒子と周りの皮膚を抉り取った後に、電気メスで患部を焼いて止血する方法で切除した。
麻酔が痛いよ、って看護師にも医者にも脅されたけど、盲腸の手術した時の静脈麻酔の方が痛かった。予防接種の筋肉注射に近い痛みだと思った。
麻酔が効いたら、メスで抉って、焼く。
ばちばち、って音と僅かな煙臭さが鼻をついた。
止血が終わったら、術後の写真を取って、炎症止めの塗り薬とガーゼを貼って終わり。
生検の結果が出るのは2週間後らしいので、再来週の同じ曜日に予約を入れてきた。
保険適用なので、初回と手術の日(初診料と処置料と検査料)でぴったり1万円くらい。
結果聞きにいくのにまた診察料かかるから、1万円から足は少し出るけど、それで快適になるならそれでいいと思った。
ただこれはサイズが大きくなればなるほど高くなるらしいので、問診の段階で相談した方がいい。
というのも、小鼻の付け根にある、同じように大きく出っ張った黒子が気になるから。
黒子と人中の間に僅かな隙間があって、そこに皮脂とか溜まってニキビができたりしてて不便だから取りたかった。
ただ小鼻の黒子は保険治療の内容にできるけど、メスで切除するとめちゃくちゃ跡が目立つらしいので自由診療でやれる施術の方がいいって判断になった。確か液体窒素で切り取るんだった気がする。
男性でも顔の黒子が原因で髭剃りが大変とか、黒子を巻き込んで皮膚切っちゃうとかだと、保険診療で取ってもらえるらしい。
黒子に悩んでる人は1回皮膚科で相談してみるといいのかもしれない。
生活が苦しいからという単純な話ではないので、少し聞いてほしい。
老人と子供は社会保険料を払ってないし、税金も消費税くらいしか納めていないので、現役世代に限って言えば、所得の60%くらい取られてる。
世界的に見ればまだマシだ。
これが、フランスだと7割が取られる。
ただし、このまま人口減少が進むと、フランスと同じくらい取られる未来が待ってる。
維新の音喜多俊がいうように、社会保障費をどうするか、これは重大な問題である。
しかし、社会保険料が高いのは、社会保障費が高いのは、少子高齢化の結果だ。
社会保障費を下げることそのものを目的にしても、穴があいたバケツに水を補充しているようなものだ。
維新はそれを言わないのがズルい。
とはいえ、今この瞬間に出生率が2を超えたところで、納税者、社会保険加入者が増えるのは20年後だ。
なので、それまでは人手不足は続くし、物価水準も税収もこのままだとしたら、あと20年間は増税増税、保険料アップ保険料アップが続くということになる。
なお、こういう話になると、山本太郎や共産党は、高所得者と大企業から取ればいいという話をするが、それに騙される情弱はどれほどいるのだろうか。
そもそも、同じ財布のなかから、従業員の取り分(給料)と国の取り分(法人税)と株主の取り分(利益剰余金)を分け合ってるので、法人税を増やしたら、その分を従業員の取り分を減らして調整するだけだ。
そもそも6割の世帯が所得税非課税で、所得税率10%の世帯も含めると8割になる。
今はインフレだからそれもありかもしれないけれども、恒久的には無理だろう。
それに、それが出来たって全額は無理だ。
そこにきて、アメリカ派防衛費を今より上げろと言ってきている。
最低でもGDP比で3%、できれば4%と言っている。
私は軍事なんかよりも経済優先なのだけれども、軍事費と経済を切り離して考えるわけにはいかない状況にある。
むしろ、貿易と軍事費は切り離して話をしたいというアメリカ側と、軍事費を上げるから関税をどうにかしてくれという交渉の真っ最中である。
実際、GDP比で4%にしようとすると、現役世帯あたり今よりさらに40万円くらい増税しないといけない。
日米交渉の落としどころはまだわからないが、他から予算を福祉に引っ張ってくればなんとかなるという単純な解決はないということだけは強く言いたい。
お金の価値が半分になり、手取りも税収も倍にして、しかし、年金給付額を倍には増やさない。
ちょうど、氷河期世代が年金を受給するころのはずさ。その時になって初めてキレるだろうけども、それはそれ。
医療費だって、点数そのまま、1点10円もそのまま維持し続ければ、医療従事者の収益は悪化して、制度は生き残る。
保険診療をやめて自由診療が増えるのだろうけれど、それはそれ。
そう考えると、インフレを加速させること、もっと物価を上げることだけが日本を救う鍵になる。
それには、給付金、減税、利下げ、量的緩和再開の4点セットが一番だ。
繰り返しになるが、今この瞬間に出生率が反転しても、20年かかるのだ。
それまでどうするのだ?
AI技術で人口減少を乗り切るとか、そんな現実性がない話に付き合っている暇はない。
デザインとか企画とかキラキラな職場で働く連中をAIに置き換えて、あぶれたそいつらを介護にぶち込めば解決すると思ってるのか?
自動運転でドライバーは寝ないで座ってるだけでいいということになっても、ドライバーが必要な時点で全然だめだ。
軽バンに荷物詰め込んでラストワンマイルをヒトが走るのが最適解で、それをロボットがやってくれるというのか?
アジア版NATOとか妄言をまき散らしたくせに、なかったことにする石破茂はズルいと思う。
考えるまでもなく、有事が起きる可能性は、台湾以外にありえない。
攻められる可能性がある国は負担額が多く、攻められる可能性が低い国は負担額が少なく、ということでないと巻き込まれ損だ。
台湾が取られたら次は日本という話はごもっともだが、台湾と中国が構えたら、日本が攻められたのと同じとみなして全面戦争というのか。
韓国もフィリピンも賛同してくれて、台湾と中国が武力で衝突したら、一丸になって中国と戦争をしてくれるというのか。
仮に、そんな軍事同盟が実現可能性を帯びたとして、発効するまえに潰しにくるのが必定、むしろ台湾有事を早めるはずだ。
https://x.com/bot89672711/status/1943579830408388866
引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は少なくとも10年以上それなりに大きな病院で総合内科、糖尿病内分泌内科として勤務してきた。その中で日本の素晴らしい医療を継続するために変えた方が良いと思う事。
救急車をタクシー扱い、昼間の外来は混んでいるから夜の救急外来を受診、訪問診療を些細な事で呼びまくる。少額でもよいから支払う制度に変えて、少しでも受診のハードルを作ってほしい。
意識がなく老衰に近い方もCVや胃瘻で延命されている現実があります。家族の気持ちもわかるし、それを否定するわけではない。ただ、限りある医療資源を有効に使うためにもし希望するなら自己負担を上げるべきだと思う。
大学病院の経営は厳しく、スタッフの給与も安い。すでに慶應病院が美容医療外来を始めたが、大学病院のスタッフのクオリティを考えればクリニックよりも質の良い医療を提供できる可能性は高く、需要もあるだろう。スタッフの給与向上のためにも取り入れてほしい。
引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というツイートだったが、ざざっと積算したら医療費45兆円のうち、3000億円程度しか削減できないらしい。
3000億円でも大きいけど。
実際の医療行政ではすでに急性期医療は短期入院で慢性期に移ると在宅医療中心になり、削減はしているそうだ。
医療費の大半は高齢者となるそうだが、すでに自己負担が大きくなっている。
自分はゼネコン設計が長いのだが、建設業界の前線にいるからと言って建設行政に明るいわけでもない。
つまるところ、この医師の要望は、嫌な顧客は対応したくなくて、モンスター顧客の場合は割増料金で見積書作れと言っているようなもので、