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はてなキーワード:自由主義とは

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2026-02-14

anond:20260214123031

横だけど国旗なんか日本のでもなんでも燃やそうが踏もうが勝手にすりゃいいと思うよ

外国のは問題になるからやめろ違法にするってのも一理あるとは思うが

たかが「絵」をどうしたから捕まえるとか自由主義には似合わないのよ

北朝鮮とか中国やらせとけばいい

Permalink |記事への反応(2) | 12:33

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2026-02-11

anond:20260211030246

自由主義の国ならアメリカのように口実が必要だが

ロシアウクライナ進軍なんか(少なくとも西側人間の考える)口実もなにもなくて

武力で勝ってるから攻めようというだけなので

憲法改正武力が弱まるなら開戦ということはあるかもね

Permalink |記事への反応(0) | 03:07

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2026-02-10

anond:20260210155609

まあそりゃ日本自由主義国家なので

いくら独裁的とか人種差別的な考えの持ち主でも直接社会に害がなければ日本軍事力で守ります

それが支持されるかどうかは別の話

中国とか北朝鮮行ったら処分ですね

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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日本西洋東洋

まあ日本積極財政とか自由主義と言うとイエローが何言ってるのという感じですが、日本イエローですがハルヒの国なのです

ハルヒアメリカ市民になるのであればどうぞ中国にして下さいという感じです

Permalink |記事への反応(0) | 15:51

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anond:20260210151858

リベラルって自由主義なのでそりゃいくら日本保守が嫌いでも中国ガチクソ粛清虐殺が実際に戦闘機飛ばして攻めてこようとしたら前線に出て戦うくらいがリベラルだし

前世界のリベラルもうちょっと勉強したほうがええで

から日本の偽クソリベラルは滅びたんやで

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

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anond:20260210104433

完全にイコールでは無いけど、

毎回フェミニスト(日本の主にXで活動してるフェミニスト意味を知らない自称フェミニスト

と、左翼(本来左翼意味ではなく、ネトウヨが嫌いで、反戦を縦にともかく日本破壊しようとしている勢力

と…リベラル(法律を守る事にあまり関心の無い自由主義の人々

かいちいち定義書いてらんないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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2026-02-07

ハイエク経済学者肩書持ってるけど哲学者だよ

自由主義経済で景気が良くなるなんて主張はしてないよ

景気が良くなろうが悪くなろうが

自由」が大切って話してるんだよ

ハイエクのいうところの「設計主義社会共産主義)」は全体主義への道って話だよ

フリードマンもだいたいそんなところだよ

経済的豊かさのための自由主義経済じゃないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:05

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個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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anond:20260207192932

個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるから

Permalink |記事への反応(1) | 19:31

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リベラルリベラルではない

リベラルの話になるとすごく混乱してるんだけどさ

本来自由主義リベラル」と今の日本などで一般に言われてる「リベラル」とは全く違うもの

同じ種類の思想で異なる部分があるというレベルのものではなくて、方向性正反対もの

そこんとこわかってない人おおすぎでしょ

Permalink |記事への反応(3) | 05:58

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緊縮財政派の俺はどこに投票したらよいのか?

俺の政治思想説明するので、どこに投票したらいいか助言が欲しい。

ではさっそく。

俺の政治思想はというと、小さな政府自由主義経済財政再建派だ。

個人的には、社会保障費をどう抑え込むかに1番関心がある。

いくらなんでも一般会計の何割もが社会保険の穴埋めというのはヤバいと思ってる。

もちろん異論は認めるが、そういう思想の持ち主だと思ってほしい。

我が家はいろいろあって社会保障にぶら下がる立場ではあるのだが、だからといって給付を増やせとか高額所得者もっと負担しろとは流石にいえない。

私の考えでは、所得の再分配所得税役割で、健康保険年金はそういうもんじゃないと思ってる。

所得税は、所得が高い人が低い人を支える制度として異議はない。

しかし、健康保険健康な人が健康で無い人を支える制度だと思ってる。

医療保険なんか不要健康な人も強制加入させられることで、民間保険に加入できないような持病持ちや、稀に罹患する高額な医療費がかかる患者を救うためだ。

健康な人が不健康な人(自業自得はいわない。不運にも病気に見舞われた人という意味だ)を支える制度で、所得に比例して青天井に掛金が上がるのはおかしいと思ってる。

年金は、年金保険長生きしすぎるリスクに対する保険だ。長生きしすぎた人を助ける制度ということは、残酷な話だが、平均の寿命で天に召される人にとっては払い損であるべきだと思ってる。

年金もやはり短命が長命を支える制度であって、高額所得者の掛金や消費税で穴埋めすることは異議がある。もちろん積立部分は所得に比例してよいが、賦課方式の部分はちゃんと掛け金で運用できるようにして欲しい。

ともかくも、俺は財政再建派で、小さな政府という思想だ。

さてさて、まあとにかくこんなやつだ。

さて、本題に戻り、俺はどこに投票すべきなんだろう?

ここ10年くらいは維新投票していた。

党として小さな政府路線を目指してるのは維新が一番だと思っていたからだ。

維新自民と連立を組むとなると、積極財政をしたくて仕方ない高市自民応援することになってしまう。

維新の次に小さな政府路線は、強いて言えば国民だろうか。

ただ、国民自民が弱かったからこそ存在感が出せてたわけで、単独過半数の勢いだと政策意見できなそうに思う。

中道野田佳彦財政再建派として評価してるが、中道は党としてはばら撒き路線公約のようだ。

賢い財政とか物価から生活を守るとか、自民党との棲み分けがわからない。

自民中国に対して威勢がいいことを言いながらばら撒くのに対し、中国と仲良くやってく姿勢をみせながらばら撒くという違いにしか見えない。

不思議なもんで、デフレ時代は「政治無駄遣いを減らせ!」という俺が好きな掛け声が強く、インフレがやってきた今になったら、どの党も「物価対策!」という声が大きく、どこもばら撒く気しかない。 

今回ばかりは、真面目に投票がしたい。

インフレが進んでるのにばら撒きを進めるのは、本当に止めたい。

一周回って、むしろ自民衆議院単独過半数をとった方が、ばら撒き合戦をしなくて済むようになるのだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:08

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2026-02-06

anond:20260206202318

リベラル自由主義である

問題は、今の日本憲法を見ればわかるように革命期のリベラルが目指していた理想体現したような憲法を既に持っている。

自由は条文上は実現されている。

したがって、リベラルの役目は、「その約束された条文をちゃんと守らせる」という立場になる。

Permalink |記事への反応(2) | 20:34

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anond:20260206113329

じゃあ「自由」って何?

リベラル自由主義だ、って答えになってないんよ。例えば、現代日本社会における自由と、現代アメリカにおける自由は全く別物。

微妙場合も多い気がする」とか書いてるけど、正しくは「俺はリベラルが何かよく分かってない」が正しい解釈だと思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:23

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anond:20260206161613

自由主義なら結果の不平等は歓迎だろう。

Permalink |記事への反応(1) | 16:37

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anond:20260206112153

言葉としてのリベラル自由主義だよ

けど、保守だろうが社会主義だろうが共産主義だろうが「自由」を否定する主張じゃないのでみんなリベラルなっちゃうよ

元々の政治用語としてのリベラルはあらゆる規制に反対する思想だよ

ところが自由放任だと弱者自由は守られないってんで

国家権力によって自由を守るって主張が出てきたんだよ

それが今の一般的な「リベラル

自由のための規制」を主張してる、ある意味矛盾した思想

元々の「リベラル」は自分達こそが本当の「リベラルだって主張してるんだけど

一般的には通用しなくなっちゃったんで「リバタリアン」と呼ばれてるよ

Permalink |記事への反応(3) | 11:41

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anond:20260206112153

自由主義高校の授業でも少し出てきたカント哲学とか。

昔は王政だったか自由主義反体制だったが今は憲法からしてそこら辺ベースから反体制かと言われると微妙場合も多い気がする

Permalink |記事への反応(2) | 11:33

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anond:20260206101942

思想と人が混ざっている

ちなみにここでいう反体制とは要はマルクス主義のことだが

自由主義は「マルクス主義を唱える人の存在」を認めるけれど、自由主義思想の中にマルクス主義思想が含まれるわけではない

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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anond:20260206101942

リベラル自由主義反体制になるのは当たり前だが体制自由じゃない場合だけだよ

戦前の「戦争寸前の一時期の」日本とか北朝鮮とか中国とかね

日本のパヨパヨ(リベラル)さんは独裁体制とか全体主義が大好きなのでね

本来リベラルの俺は大っ嫌い

Permalink |記事への反応(1) | 10:21

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anond:20260205155956

リベラル反体制ではないが、

リベラル反体制ではある。

リベラルとは自由主義を指すのだから、その自由には体制批判する自由も含まれる。

反体制リベラルの一部だよ。

から少なくとも体制迎合し、体制批判を無条件に悪と断じている今の日本若者多数派

リベラル化していない」で間違っていない。

Permalink |記事への反応(2) | 10:19

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anond:20260205155956

カビの生えた社会主義老人は自由主義理解せずに「リベラル」を乗ってるんだから、話が噛み合わないのは当たり前なんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 08:49

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2026-02-03

anond:20260203112836

ハーフの人だったと思うけど

アメリカにいるが

人種差別はいけないというのは自由主義社会共通価値観として

アメリカ人が俺に配慮しろ」ってのは傲慢やろ

Permalink |記事への反応(0) | 11:34

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2026-02-02

anond:20260202082309

健康問題仕事ができないなら辞めるしかないんじゃないか

自由主義国家政治家罵詈雑言浴びるのは日常であって、それが無いのは北朝鮮みたいな国だ。

日本北朝鮮みたいな国になるのは誰も望まないのでお前が北朝鮮移住するしかない。さようなら

Permalink |記事への反応(0) | 13:08

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佐藤優による今後の日本予測

1.国民高市早苗首相事実上白紙委任状を渡したことになります

2.行政権が、司法権立法権に対して著しく強化され、内閣官房主導で政治運営されるようになります

3.スパイ防止法が制定される過程で、通信傍受法改正が行われ、行政機関裁判所許可必要とせずに全ての人や組織通信を傍受することができる行政傍受が合法化されます通信傍受の内容が証拠能力を持つようになり、これは権力者の力を著しく強めます

4.官邸官僚の力が強まります官邸官僚においてはメリトクラシー能力主義、成績主義)だけでなく、首相との属人的な近さが重要な要因になります一種の家産国家化が起きます

5.ナショナリズム政権を成り立たせる主要なエネルギーとなるので、近隣諸国特に中国)との関係が緊張します。この関連で、経済合理性とは異なる観点防衛産業への梃子入れが行われるようになります

6.権力に異議申立をする政治リベラリズム自由主義)が後退します。

7.経済的には、競争原理が推奨され、ネオリベラリズム自由主義新自由主義)が加速します。自己責任論が強まり社会福祉予算が削減されます

8.勤労の対価によって給与賃金を得る人よりも、土地、株、金(ゴールド)などの資産を持つ人に富が偏在していくようになります

自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査 -衆議院議員総選挙衆院選) [衆院選衆議院選挙)2026]:朝日新聞

https://digital.asahi.com/articles/ASV212VHMV21UZPS002M.html?ptoken=01KGCJDTDJXK84DNBGKYMZ1X9X#expertsComments

 

安倍自公政権の大勝(2012年)の時とは状況が全然うからまさにこの通りになっていくんだろう。負け組アンダークラスの身としてはどのような死に追いやられていくのか。

Permalink |記事への反応(4) | 10:55

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2026-02-01

俺はどこに投票したらええんや

20代若者です。具体的には24歳。

選挙自体には興味あるんだけど、マジで投票する政党ないんだけどどうしたらいいんだ?なんか今回の選挙、焦点が全くわからんのだけど。

ちなみに俺の主義と、主張は下記みたいな感じ。

経済税制自由市場原理主義国家介入最小主義/累進性は認めるが消費税反対

社会保障高齢者削減/子育て支援には懐疑/BI反対/制度運用現実性重視

労働雇用最低賃金正規化・国の規制すべて反対/契約自由企業裁量支持

外交防衛戦略的リアリズム9条温存/軍拡否定的外交カードとしての現状維持評価

教育文化国家主導の文化政策・道徳教育愛国教育に強く反対/大学無償化反対

エネルギー原発賛成/再エネ懐疑/脱炭素否定リサイクル環境対策意味を見出さな

政治制度憲法制度いじりに反対/象徴天皇制は維持/首相公選制度改革否定的

司法治安死刑賛成/軽犯罪厳罰化・薬物緩和・監視国家化に反対/同性婚は無関心

思想価値観→非イデオロギー的・制度保守・反ナショナリズム自由主義反中央集権・反地方国家

移民政策→入れても入れなくてもどうでもいい。ただ軋轢コストがこっちに来るなら反対

個人的政党へのイメージ

自民統一教会は無理 中道→言ってること全く理解できねえし無理

維新地方自治体の権力高めるとかゴミ チーみら→エリート主義馬鹿からない。そもそもデジタル化は手段であって目的化ではない。

共産党参政党、保守れいわあたり→論ずるに値しない

色々政治に詳しそうなはてな民意見を聞きたい。

教えてクレメンス

Permalink |記事への反応(4) | 04:26

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2026-01-31

anond:20260131061852

AIによる補足解説自由主義日本社会と噛み合いにくい理由について

増田で描かれている違和感は、家族関係恋愛問題にとどまらず、より広く「自由主義的な人間観」と「日本社会が前提としてきた人間観」の齟齬を示している。

近代自由主義は、歴史的

個人

契約

権利

自己責任

を前提として設計された思想である

ここで想定される「個人」とは、社会関係性に先立って存在し、自らの欲望や選好を明確に持ち、それを言語化し、他者との摩擦や誤解を一定コストとして引き受けられる主体である

一方、日本社会で長く共有されてきた人間像はこれと異なる。

日本的主体は、関係の中で立ち上がり、他者視線感情を内在化しながら振る舞う存在であり、欲望感情を即座に外部化することよりも、場の調和文脈の維持を優先する傾向が強い。

この差異は、自由価値否定しているわけではない。

しろ日本社会は「自由を直接表明しない技術」を高度に発達させてきた社会である

本音と建前、空気を読む、察する、匂わせるといった文化は、自由を抑圧するためではなく、関係を壊さずに欲望意志流通させるための装置として機能してきた。

しかし、近代以降、自由主義制度として輸入される際、その背後にある人間観までは十分に翻訳されなかった。

その結果、日本社会では

自己主張わがまま

権利の主張=空気を読まない行為

性的自己決定恥知らず

といった誤作動が頻発することになる。


増田における「父親彼氏話題が重なることへの拒否感」は、この誤作動の極めてミクロな表出である

自由主義的には、成人した個人恋愛性的関係は、完全に私的自己決定事項であり、他者視線感情から独立してよいはずだ。

しか日本的感覚においては、父という存在は依然として「公的管理的な視線」を帯びており、そこに私的身体性が重なること自体が強い違和感を生む。

重要なのは、これを「日本は遅れている」「自由主義理解していない」と単純化しないことである

問題価値観の優劣ではなく、設計思想の不一致にある。

自由主義は、関係から切り離された個人を出発点とする思想である

一方、日本社会は、関係の中で個人が形づくられることを前提に秩序を築いてきた。

この前提の違いを無視したまま制度規範だけを導入すれば、個人は常に「自由であれ」と求められながら、同時に「空気を読め」と要請されるという二重拘束に置かれる。

増田が示しているのは、その二重拘束が生む、ごく日常的で、しか説明しがたい居心地の悪さである

それは個人の未熟さでも、道徳的葛藤でもなく、思想文化の接合部に生じた摩擦の感触にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:25

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