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はてなキーワード:自民党とは

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2026-02-15

30分のラサール発言ヤバすぎない!?

Abemaの中での発言からマスゴミは取り上げ無いのかな?

自民党投票した若者戦争したいとは思ってないと思うんですよ』

に対するラサール石井の。

いや、社民党党首の回答がヤバすぎる。

------

ちょっと小競り合いがあったと。

そこで人が死ぬわけじゃない?

それはまあ、よしとしてるわけ。

-----

だ、そうです。

自民党投票した若者の皆さん?

社民党の副党首は、あなた方のことを、そう思ってます

Permalink |記事への反応(1) | 22:55

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ツイフェミ vs アンフェがつまらない理由

結局は政治的イデオロギー対立から

ツイフェミの99%は共産党など極左支持者であり、アンフェの99%は自民党など保守政党の支持者である

ツイフェミはたまにれいわや立憲民主党支持者もいるかもしれないが、アンフェは参政党や保守党の支持者は私が知らない。

とにかく、この2勢力理解しあうことはないので話が噛み合わない。

またツイフェミは正直頭が悪くて論理的思考ができず、「私が嫌いだから」でひたすらお仲間同士でリツイート合戦エコーチェンバーであり、アンフェはひたすらロジハラするスタイル

これだけ見るとアンフェに分があるように聞こえるが、言ったようにアンフェの99%は自民党支持者であり、とにかく高市政権になってからイキイキしているから見ていて不愉快

リベラルなアンフェいないかなあ。

Permalink |記事への反応(4) | 22:24

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anond:20260215221825

そもそも単に信用度の問題な気がしてきた

自民党がこれから石炭火力発電で輸入に頼らずやっていきます

とか言い出したら通りそう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:20

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anond:20260215204755

頭が悪いのは30年を失った自民党だって? その通りですよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:45

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「せっかく日本国憲法のおかげで平和国家レーストップランナーとして世界に認められているのに、自らそのレースを降りて軍事国家レース鞍替えし、びりっけつを走らねばならない必要がどこにあろうか」←まあ、言いたいことは分かる…😟

個人的には、だからこそ、

びりっけつを走ることにならないように、事前の準備が必要に思っている…😟

軍事国家レースという言い方はどうかと思うが、普通の軍がある国家

他国先制攻撃できる普通国家にするために、日本はまだまだやらなければいけないことが多々ある、

というか、多々あるにも関わらず、アメリカという親の下でぬくぬくと暮らせてしまったので、それをやってこなかった、そのツケががあるのだ…😟

高市さんというか、今の自民党の怖い所は、レアアースの算段が取れてないのに、中国なんていらない、みたいに言ったり、

軍隊としてはまだ物足りない、未熟なところもある自衛隊を、憲法軍隊として明記する、としてしまい、

敵国のみならず、周辺諸国世界に対して、

日本はこれから自ら戦争を起こすこともある国家です、と高らかに宣言してしまうところ、そこが危ういと思っている、

高市さんがやったことが、高市さんの代ではなく、

数年後、数十年後の日本に悪い影響を及ぼす可能性がある…😟そこがアカンと思ってる

Permalink |記事への反応(0) | 20:42

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anond:20260215194834

Rシールの時もなりすましなんじゃないかとか言われてたけど自民党もそこまで暇じゃねえだろ

Permalink |記事への反応(0) | 19:58

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anond:20260215183027

今の高市、結局いつもの極左反日自民党党首らしく、

ばらまきと増税移民利権自民議員私利私欲を肥やすことしかしてないけど、

日本人盲目すぎん?

チートみらいとかいう新しい極左政党も大躍進したし、

気にしてるのはどこの国のみらいやねん

Permalink |記事への反応(0) | 18:38

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anond:20260214235345

まず消費税1989年以前にはなかった。

ただ法人税を下げるためだけに導入され、ずっと日本経済を低迷させてきた元凶

なのにマスゴミが、さも消費税はあって当たり前、なかった時代なんて無かったみたいな面をして、自民党ネット工作員が喚いてるだけで、全く経済なんて分からない奴らが、何となく必要だと思い込まされてる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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政治YouTuber運営が感じた、自民党が大勝した理由

YouTubeチャンネル運営仕事をしている。

これまで色々なジャンルチャンネル動画を取り扱ってきた。

その中でも、再生回数収益という視点で見ると政治動画が一番オイシイ

話題の旬こそあるものの、選挙期間入れ食い状態。出せば伸びる。どんどん稼げる。

基本的に「思想」と「主張」のバトルなので、知識がなくてもトレンドを見極める力があれば参入しやすジャンルだと思う。

からこそ、政治に関する動画収益化させてはいけないと強く思う。

収益指標YouTube運営をする限り、「政治中立性を保つ」というのは絶対に無理。

構造上、必ず保守右派礼賛の動画が溢れるようになっている。

理由は大きく三つ。

====

視聴者母数の差

・作り手のメンタル

カリスマ左派の不在

今回はこんなイメージ政治動画を超ざっくり二つにわけて考える。例外もある。

保守動画保守右派視聴者を想定して作った動画高市政権外国人排除とかを肯定する感じ。

リベラル動画リベラル左派向けの動画。現政権批判とか石破擁護とか共産社民賛美な内容。

視聴者母数の差

出オチも甚だしいが、母数の差に尽きる。リベラルの人は政治YouTubeを見ない(断言)。

正確に比較することは難しいが、

例えば保守派向け動画再生回数の平均が10万回再生だとすると、

リベラル向け動画再生回数は2000回再生とか。本当にこのくらいの差がある。

そして、リベラル向け動画を見ているのも保守層。

2000回しか再生されてないのに低評価率が異様に高く、アンチコメントが付く。

「こんな動画出すなんて工作員か?」「このチャンネルおかしくなってきた」みたいな。

※ちなみに他のジャンルだと再生されてない動画そもそもコメント0であることが多い。

多分YouTubeとかでコメントしたことがある人は少数派だと思う。

わざわざ攻撃的なコメント入力する人なんか、動画を見ている人の氷山の一角しかない。

それでもこれだけ「攻撃的なコメントをする」アクティブ右派が多いとすると、その海面の下にはどれだけの右派視聴者がいるのだろうと思う。

なぜYouTube上に右派が多いのかは、どっかで詳しい人が解説してくれてると思う。

②作り手のメンタル

作り手も人間だ。

あくま仕事と割り切っているものの、アンチコメントがつくと、シンプルに怖いし悲しい。

うまく「炎上」してくれればむしろ美味しいのだが、リベラル動画は本当に伸びない。

再生されない上に叩かれる動画なんて作りたくない。

そうなると、新聞社とかテレビ局とか社会的ルール的に中立性が求められる大手メディアとか、

中立性に対する強い信念を持った奇特チャンネル以外は、右に偏ったコンテンツを生み出しまくる。

影響力のあるチャンネル保守動画を作り、伸びる。

そのおこぼれでキリトチャンネルたちがショート動画を量産しまくる。

政治動画の中の保守動画比率がどんどん増える。

その上、リベラル動画にはアンチコメントがつきまくる。

そうなると、特に政治志向を持ってないノンポリ層も「世の中の王道の考え方はこっちなんだな」となんとなく思うだろう。

リベラル思想なんか表に出したらグサグサに刺されるから

話が逸れるが、公明党上げ動画は安定して伸びたしコメント欄がすごい平和だった。

カリスマ左派の不在

集客力のある右派論客は溢れるほどいる。

政治に疎くてもなんとなく顔が浮かぶくらいには保守系の有名人は多い。

動画の内容が微妙でも「こいつが出てれば最低10万回は固いな」みたいな演者がうじゃうじゃいる。

一方、左派YouTube上の集客力ある人って全然いない。

ラジオパーソナリティとか、アーティストとか、一般知名度の高いリベラル論者はいものの、

YouTube100万回再生かいくような圧倒的パワーを持った左派って本当にいない。

これは保守層とリベラル層の在り方の問題?...なんだろう。うまい言葉説明できないけど、

保守右派って「強い日本」「外国人排除」「伝統を守る」みたいな、

大体みんな同じ方向性共感するスローガンがあるから、細かい思想の違いはあれども方向性は同じイメージ

そういう内容の動画を作れば、一旦再生してくれる。

一方、リベラル左派って〇〇だよねって一言でまとめられるイメージが出てこない。

多様性派閥フェミニズム派閥、反家父長制派閥共産主義者、弱者救済

それぞれは良いこと言ってるんだけど、主張が細分化している。

リベラル左派」というふわっとした政治志向はあるけど、一括りにすることはナンセンス

YouTube上でコンテンツを作ろうと思っても、視聴者分散して動画が伸びない。

そもそも拝金主義に異を唱える派が多いから、本気でマーケティングしてYouTube上で稼ごうとするリベラル信者もいない。

チームみらいみたいな、ある種割り切って戦略的政治をハックするようなリベラル集団が出てこないかな〜と思うけど、多分無理。

リベラル界隈の人ってマジで効率的活動を好むから、このまま保守に圧倒されるしかない。

悲しい事実いくらデモ行進をしても、ZINEを作っても、今のこの国は変えられない。

左派の安野早く出てきて。

あと共産党は早く党名を変えてくれ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

政治中立性を意識しても再生回数は伸びないし、叩かれるし、収益にならない。

チャンネル運営者の思想が偏ってるんじゃなくて、ただ伸びる政治動画を作ってたら、気がついたら保守動画チャンネルになっている。

「②」でも触れたけど、局とかによって多少の差はあれど、

いわゆる”オールドメディア”の方がよっぽど最低限の信頼性中立性を保った内容を発信してると思う。

100%鵜呑みにするというのはダメだけど(どのメディアでも)。

多少なりとも、YouTube収益システムによって右傾化が加速しているというのは事実だと思う。

強大なパワーを持った闇の組織民衆思想を操ってるんじゃなくて、システムのせいで自動的政治介入が起きている状態

健全とは言えない状況だけど、現政権追い風になっている状態なのですぐに規制が入ることはないと思う。

ちなみに筆者はリベラルだ。ZINE作ったりデモとか参加するタイプの。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余談

今回、自民党広報動画がめちゃくちゃ再生されてて話題になってたね。

広告再生回数を稼いだのは事実だと思うけど、ほとんどの人が誤解してる。

再生回数の購入”はYouTube広告を使えばできなくはないが、コンテンツ本体需要がないと、いくら金を注ぎ込んでも全然再生されない。

仕組みは複雑なんだけど、単純化すると「その動画ターゲット層にしか表示されない」システム

・「歌ってみた動画」の再生数をYouTube広告で稼ぐなら、普段から歌ってみたを見てる層。

ゴルフ動画広告するなら、ゴルフに興味がありそうな40~60代男性

脱毛広告なら、店舗がある地域に住んでいる若年女性

そして、「〇〇円支払って、〇回分の再生回数を買いたい」と思っても広告を表示するターゲットがいないとそもそも再生されない。

「5000万円の予算を入れても、表示するターゲットがいなくて2万円分しか再生されなかった。」みたいなことも起きる。

需要のないクソ動画はいくら金を払っても伸びないシステムになっている。

極端な例を出せば、同じ1億円の広告予算を用意したとしても

「〇〇党は刺さりそうなターゲットが多いから、1億円使い切って1000万回再生

「△△党はニッチ思想から1000万円しか消化できず1万回再生」みたいな差が出る。

※わかりやすさ重視で単価とか仕組みとかだいぶデフォルメしている。

Permalink |記事への反応(3) | 15:59

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anond:20260215153734

自民党戦争をやるかどうかの議論はあったが太平洋戦争がどこの陰謀かは選挙の争点になってないからしゃーない

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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自民党が勝ったら(いずれ)戦争になる」よりも

太平洋戦争コミンテルンの陰謀」の方が一見してヤバいと思うんだが、そう思う人が少ないのが怖いな

Permalink |記事への反応(1) | 15:37

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日中戦争を起こしたのはコミンテルンの陰謀

高市政権は、こういう思想を受け継いで憲法改正を目指しているんだよね。

これを「カルト」と思わないのが国民意思ならば、もうどうしようもあるまい。

アパホテル問題の核心~保守蔓延する陰謀史観

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6822.php

アパホテル南京大虐殺などを否定した本を客室に置いていたことで中国政府から批判を浴びているが、問題書籍にみられるような「コミンテルン陰謀史観」はネット右翼などにとってもはや「史実」。こうした歴史観を信奉する日本人存在無視されている>


逝去アパグループ元谷外志雄会長 安倍元首相との絆、高市首相につながる悲願の憲法改正

https://www.sankei.com/article/20260214-34RHEIUGTBOVTK7FZZE6RRGLVA/

昨年5月、筆者は元谷氏に最後となったインタビューをした。当時、リベラル色が強い石破茂首相自民党衆院過半数を失い、内閣や党の支持率も低迷したままだった。元谷氏はこう語った。

安倍氏亡き後、国際政治における日本存在感は小さくなってしまった。保守派の政治家が減ってしまったのも、非常に寂しい限りだ」「最も期待しているのは自民党高市早苗氏だ。ぜひ、日本トップとして活躍してほしい。私も側面から支援していきたい」

Permalink |記事への反応(0) | 15:25

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「(戦争に発展しやすい形での改憲を望む高市早苗首相党首とする)自民党選挙で勝ったら(いずれは)戦争になる」という主張がカルトに見えて、

日中戦争の勃発と、そして日米戦争への進展はすべて「コミンテルンの陰謀である」という主張がカルトには見えないのって、どういう思考回路をしているんだろうか?よく分からない

Permalink |記事への反応(0) | 15:18

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爆笑😂👏👏中道改革連合TOP議員自民党負け組底辺議員にペコペコしだしたwww

マスゴミ報道です

Permalink |記事への反応(0) | 14:55

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自民党自民党政治も大嫌いなんだけど

とはいえ野党が信頼できるかと言われると、本当どこもクソだなと思うし、

特に民主党政権には本当にガッカリさせられたので、立民を擁護するはてなー達にはつい反発したくなってしまう。

で、投票するときには自民党だって大嫌いだから本当に迷うんだけど、野党が……のスパイラルに陥って、結局この5年、投票は行かないか白紙投票

はてなでは定期的に、白票に対する恨みのような何かや、泡沫候補に入れてこそ云々とか、

気に入らなくても野党に入れて政権交代自体が云々って言われるけど、納得できる人は少ないと思う。

少なくとも俺は納得できない。

みんな本当に、野党に納得していないのに、自民党が嫌いって理由だけで野党に入れてんの?

それはそれで「○○が憎い」って理由けが先行した怖い意思決定だと思うが、自称リベラルってそんなもんなのかな。

Permalink |記事への反応(1) | 14:27

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自民勝利戦争な訳ないだろ」とか言ってる人達は、

イラクアフガン自衛隊員派兵されて、40人が自殺しているのを知らないのかな?

自民党(安倍政権)のせいで既に日本戦争に関わっているよ

直接的な犠牲は出ていないだけ

アフガニスタンイラクの両戦争派兵された自衛官自殺者が2014年3月末時点で少なくとも40人にのぼることが分かりました。政府答弁や防衛省の回答によるもの国民平均に比べ約3~16倍、自衛官全体と比べても約2~10倍の高い割合自殺者が出ています

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-13/2014071301_01_1.html

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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自民党大勝したけど徴兵制とか戦争かいつはじまんの?

Permalink |記事への反応(2) | 12:45

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自民党統一教会関係」と「公明党創価学会関係」が同じレベルだと思ってる人がいるなら解像度低すぎてクソバカだよ?

大きく3つの違いがある。

創価学会の会員は表立って公明党支援を行っている

公明党議席はほぼ創価学会組織票で賄われてきた

統一教会自民党関係日本人には馴染みの薄いものだった

この3つの違いを無視して「でもトポロジー的には~~~」とか言い出すならただのバカ

もし創価学会が無かったら公明党なんてとっくに社民党と同じポジションになってるのは明白だけど、もし統一教会支援がなくても自民党に大きな影響がないのも明白。

創価学会の連中は選挙の度にある種のノルマとして親戚一同に「公明党は素晴らしいから入れよう。選挙公明党に入れないやつは地獄に落ちるよ」と宣伝してきた。

時には公明党支援のために大規模な引っ越しとかまでしてきたことが選挙歴史に刻まれている。

そしてなにより創価学会は身近な二世三世宗教として多くの悪評を稼いでおり、「あいつ付き合い悪いと思ったら創価集会があるからなんだってよ。かわいそー」って話はどの学校職場でも聞くけど、統一教会マイナーよりだからいまいちリアル危機感がない。

積み重ねてきた歴史投票者の行動が「公明党創価学会の票田によって成り立つ政教分離原則違反する政党」というイメージの大きさに対して、「実は自民党統一教会から支援されていた」という話は全くレベルが違うものだろ。

この違いを理解できないって言うなら、そういう人に送るべき言葉は「解像度低すぎて凄いね」以外にないと思う。

凄いよお前の世界

ドーナツコーヒーカップトポロジーからってコーヒーカップバリバリ噛み砕いて食えるのかお前は?

Permalink |記事への反応(1) | 12:03

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サナ活」という言葉自民支持者や電通が作ったは嘘

賢明はてなーならば記憶しているだろうけど、もともと「サナ活」は高市早苗批判文脈で用いられていた言葉であり、その意味として「政策で見ずに人物しか見ていない若者による危うい支持行動」という言葉だった

加えて、ここから更に高市早苗批判の「サナ活」は派生して「サナ活爺」という言葉が生まれ、これは「若者のふりをしているが実態としてサナ活をしているのは保守高齢男性」と定義付けて批判していたものだった

しかしたら「そんな筈はない!明らかに自民党サナ活を衆院選広報に使っているではないか!」と思うかも知れないが、そもそもサナ活」という言葉が登場したのは2021年自民党総裁選である

この2021年自民党総裁選は安倍後継者と見られる高市早苗をどうにか抑えようと高市早苗批判的な人たちが連日バッシングを続けていた時期だ

選択夫婦別姓にも同性婚にもLGBT法案にも議席クオーター制にも全て反対する高市早苗へ対し、いわゆる左派的な政治思想を持っている人たちは紛糾をし、2021年自民党総裁選かなりのバッシングをした

現在高市早苗保守極右などと"一般的に"評価されているのは、この2021年自民党総裁選の影響がかなり強く、前述したように左派法案を真っ向から反対したため高市早苗支持者を「サナ活爺」と一部で呼ぶようになったのだ

まりサナ活」という言葉は、左派高市早苗へ対し批判文脈で用いるために作り出した言葉であり、2026年衆院選でも左派がこれを掘り返して批判文脈使用したが、これまでふんわりと曖昧だった高市早苗への支持行動へ対し言葉定義付けてしまった

2026年衆院選でもかなり頻繁にあった高市早苗ネガティブ言及のたびあまりにも「サナ活」が活用されていたため、ゆるふわ高市早苗支持者が「高市早苗応援する言葉」とポジティブ解釈してこれを借用、ネガティブ活用よりもポジティブ活用が上回ってしま現在に至るのだ

特に電通が作った!」と主張している人は電通可哀想なのでやめてあげよう。「サナ活」誕生へ一切関わってないので電通も流石にビックリしてると思う

まぁワンチャン電通衆院選2026の流れを見て「サナ流行ってるから乗っかっちゃお」と途中から利用した可能性は否めないが、少なくとも衆院選2026以前に電通サナ活利用をしていないのは明らかなので電通が作ったは本当に無理がある

総括すると言葉を作れば「言葉は一人歩きする」という結果であった

Permalink |記事への反応(3) | 11:55

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anond:20260215110651

物価高を抑制しつつ公助の維持・拡大をするには減税は論外だから

物価高なんとかしろ」「自民党自助だ」と批判しつつ減税で物価対策とか言ってるのは馬鹿詐欺師だよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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anond:20260215110449

そもそもなんで自民党絶対消費税減税したくないマンを貫いてるの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:06

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おっさんは力を持たない限り何をやってもキモがられてネガキャンされる

政策がないは言い過ぎ。今回の高市氏の消費税給付付き税額控除は元々立民の政策自民野党政策を丸のみして争点を潰す。選挙の時しか政治を見ない人はそれが分からない。立民の悲哀が分からない似非立民支持者

結局自民党は各企業や団から献金を受け取り補助金を出すなどの利益供与や便宜を図る地盤パイプや人脈を持つから政権を取り戻し、一人勝ちした

マスコミも当然自民党を取り巻く既得権益にありつく有象無象の一つであり、民主党に冷淡だが自民党も汚職不祥事があれば批判するスタンスにもかかわらず、ネット工作の結果、さら自民党を批判できなくなった

野党側は政策を出しても「批判や反対ばかりのキモいおっさん達」イメージ拡散されて潰される

選挙で負ける度に「こんな負け犬を支持していた自分が恥ずかしい」とさらに支持が離れる負のスパイラル

中道やら立憲民主党バッシングはそのまま非モテおっさんに当てはまるんだよな

野党や支持者は文句ばかり」「自分を支持しない国民馬鹿扱いして非難する」というイメージも、常に「自分を選んで無償奉仕しない女」「誰も選ばずに帰る婚活女」「未婚女」への誹謗中傷ライフワークおっさんブーメラン

国民に支持される努力をしない」も、交流関係を広めて自己アピールもせず身だしなみも整えず『いつかフェミスイーツと違ってまともな女が中身を見て選んでくれる』と何もせず待ち続けるおっさんブーメラン

年の差婚してるおっさん殆ど有名人や既婚者やバツあり

リアル成功していないし選ばれていない負け犬未婚おっさんが選ばれないのは当然であり、ここでいう反自民野党選挙民意という成果を得られず負ける度に支持が落ちるのと同じ理屈である

アンフェが雪崩を打つように「リウマチ」「私女ですけど意地悪やなあ」カードを切り続け買春まで規制する高市総理のちん騎士化したのもそうだが、リベラルと同時にアンチフェミ死に体になったのも実証された

https://anond.hatelabo.jp/20260213190617

Permalink |記事への反応(2) | 10:53

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これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

Permalink |記事への反応(5) | 08:53

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anond:20260214230306

まず勘違いしてるよね

立憲は自分保守と言ったりリベラルと言ったり中道と言ったり共産と組んだり公明党合併するような政党

支持者の声のデカさ的にリベラル政党になるんだけど、リベラルという言葉に悪いイメージ自業自得だが)つきすぎて中道を押しを強めただけ

リベラル政策自民党がやるし、高市早苗首相からフェミニストも満足


からネトウヨ弱者救済を掲げて致し方なく自民党に入れてたが不満たらたらだった層が参政党に入れ若い弱者男性国民民主党に入れてる

若いリベラル勝ち組自民党に入れるでしょうな

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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anond:20260214230306

というか自民党リベラル政策もけっこうやってるんだよ。だから政策実現力で劣る野党リベラルを旗印に掲げても人が集まらない。

Permalink |記事への反応(0) | 08:09

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