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はてなキーワード:自民とは

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2026-02-14

自民に入れた奴だけ徴兵されて戦争にいけって言ってる人ら

そのシステム不公平じゃない?

自民に入れなくて徴兵義務を負わなかった人らは、日本権利が守られたら罰金一億円払ってほしい。

抑止力のおかげで戦争がおきなくてもね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:41

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やたらとウクライナを例に出して日本が攻め込まれ心配をする人達って、

自民党改憲案の通りに憲法9条を変えたら、攻め込む口実を与えてそれこそウクライナの二の舞になる」心配絶対にしないよな。

ウクライナに学ぶなら、自民を勝たせちゃいけなかった。

あと、ウクライナチェルノブイリ原発発電所跡に攻め込まれた訳なので、ウクライナの教訓に学ぶなら原発廃止すべきだよ

Permalink |記事への反応(4) | 21:10

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anond:20260214204835

小選挙区のせいで議員の数でみると大差があるように見えるけど

比例票で見たら自民公明の倍以上あるけど立民は倍も差がないからしゃーない

自民が不人気だった去年参院選でも公明500万に対し自民1300万立民700万だから

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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このまとめの人、重度のアトピーに苦しめられていたのは確かに分かるんだけど。

かなり重度のアトピー性皮膚炎に悩まされていたが人権を金で買った話「先進医療万歳」「デュピクセントの効きは劇的」

https://togetter.com/li/2663779

しかもまとめに初っ端から知念実希人先生いるし。


漫画をXに上げたのが衆議院議員選挙自民勝利後の2月13日なのに、言う事は高額療養費の負担増への言及がなく、親への忠告だけなのか……

【高額療養費の限度額引き上げ】制度利用者8割が値上げ 社会保険料の軽減効果は1人年1400円 受診抑制1070億円見込む

https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-12-25/


Xのアカウントにもその辺への言及は皆無。

https://x.com/k_yuizaki/with_replies


ユイザキカズヤって名前を聞いた記憶はないけれど、相当な売れっ子漫画家なのかな。負担額がどれだけ上がっても賄える自信があるんだろうね。

高額療養費制度に助けられた漫画家としては『ペリリュー楽園ゲルニカ』の武田一義先生代表的だけど、

このユイザキカズヤって人は去年映画が公開された『ペリリュー』の武田一義先生よりも売れっ子で儲けてるんだねきっと。

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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自民公明と組んでたのにって言ってる人がいるけどさ、主従の関係が逆だったか全然違うことね?

自民公明を飼い慣らしていた(結果飼い犬に手を噛まれたが)が、立民は公明に飼い慣らされちゃったじゃん

数は圧倒的に立民が多かったのになんであそこまで奴隷なっちゃうのかね

Permalink |記事への反応(1) | 20:48

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自民が勝った原因に未だにはてなではファンネルネット工作を上げてて興味深い。

だったら中道ファンネルネット工作をやればいい。

今はYoutubeマネタイズできることが分かっているから、再生数が稼げるコンテンツ高市だっただけ。

国民全体で高市支持の機運が高まっていたか動画制作者がそれに目をつけて高市支持の動画作成されまくった。

ここで重要なのは動画制作者は高市支持者というわけではなく、儲かるから作っていたという事実中道支持のほうが再生されたのなら、動画制作者たちはこぞって中道支持の動画を作っていただろうね。

から潜在的に支持されてない中道最初から負けていたというわけ。

この仕組みを理解できないはてサはいつまでもファンネルネット工作呪文のように唱え続けるんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 20:35

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anond:20260214202512

アンチ

自民が大勝したということは普通の日本人問題なく生活できてるということだから

普通の日本人日本から出ていくがいい

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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高市自民ジャップ移民を受け入れようとしてるのって欧米各国が移民制限し始めてるからだよな

敗戦国イエロー永遠に白人奴隷なんだ、、、

Permalink |記事への反応(0) | 20:16

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anond:20260214174229

自民とか国民民主ミュートして政治的話題は表示されないようにしたほうがええで

ブコメが酷いか

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

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anond:20260213190617

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。

今回に限ってはどこの野党がなにをしようが自民が票を伸ばすのは明らかだったろ

あれを墓穴と捉えるような世相の読めてないナンセンスエコチェン野郎言葉には一切の価値がない

勝手エコチェンしとけ

Permalink |記事への反応(0) | 17:49

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本気で戦争を止めたいなら、#ママ戦争タグをやめろ

#ママ戦争止めてくるわタグは、「一人一人の内側から出た言葉」ではないと思います

清繭子さんというプロの文筆家が意識的に始めた活動です。

「偽物でも作り物でもない本物の声からまれた」と思っているのなら、素人めいた文章に騙されていると思います

このタグには具体的な政策政党への言及が一切なく、その一方で高市首相をはじめ子供のいない女性に対するヘイトとしては見事に機能しており、見た人の反発を生みます

「このムーブメントを広く長く続けて行くこと」は、高市政権に対する絶好のアシストとして機能するでしょう。

ごはん@まず物価高どうにかしろ

@hamhum9

#ママ戦争止めてくるわ

金払いが悪くなれば去って行く自民バイト達とは違い 一人一人の内側から出た言葉だと思います

自民圧勝ルートは避けられないと思いますが 偽物でも作り物でもない本物の声からまれたこムーブメントを広く長く続けて行くことが肝要だと思います

https://x.com/hamhum9/status/2020092375058796959

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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野党批判ばかり」で何が悪いのか分からない。相手の言う事を黙って受け入れるのが正しいと思っているのか?

野党批判ばかり」というのは、

自民批判されるような政策ばかり」という事だろうに。

仮に批判ばかりじゃなくて提案しろという意味なのだとしたら、

お前を100回殴ると言われた時に100回じゃなくて50回殴ってとか200回殴ってとか言うかって話だよ。

普通そもそも殴るなと反論するだろう?

Permalink |記事への反応(4) | 13:43

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大政翼賛会なんて獲得議席数が多めなだけで対して独裁でもなんでもないと言われまくってるのに

高市自民大政翼賛会呼ばわりとはけしからんとピキってるネトウヨはなんなんだ

議席が多いこと自体がもうNGワードみたいになってる?

Permalink |記事への反応(0) | 12:42

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anond:20260214115232

2/8の衆院選がなかった世界線に住んでいる方ですか

みんな自民投票たか自民大勝したんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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石破やめるなデモガチマジでガイジやったな

負けたら総裁降ろされるのわかり切ってたのに何で石破自民投票しなかったっていうね

Permalink |記事への反応(1) | 11:52

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多様性社会の実現が左派を不利にした説

左派政党多様性のある社会を目指し、その実現に少なから寄与してきたと思うけど、結果としてそうした社会の在り方が今の左派政党の壊滅的状況を招く一因になっているように思う。

彼等は声高に正義を叫ぶような政治活動をするけど、価値観多様化した社会でそういう特定思想における『正しさ』や『正義』を押し付けるような行為は多くの人から引かれる。

しろ多様性ある社会では、自分達の利になるモノはなんでも取り込み、また声高に正義を訴えず粛々と自分達のやりたいことを進めていく自民型の政治の方が相性が良い。

左派政党はなぜか、自分達の選挙活動スタイルに合わない社会の在り方を押し進めて、結果自爆してしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 11:47

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anond:20260212212102

いや、立憲が壊滅したら自民一強になるだけだぞ。

対抗できる勢力現実的にいない。育つ余地もない。

からこれまで「自民が勝ちすぎないように民主や立憲に入れる」ってなってきたんだ。

中道/立憲以外の対抗勢力は育たない

それとももっと現実的自民の対抗勢力大勢力になるのか

⇒かなり可能性が低い。

国民民主を見てみろ。参政党を見てみろ。やつらが民主や立憲みたいに100議席以上も取ると思うか?「躍進」とか言ってもせいぜい30議席かそこらの連中だぞ?

中道は壊滅したのに、それでも50議席弱を持つ野党第一党なんだぞ?ほかの党にそれだけの底力があるか?全国組織があるか?支持団体があるか?

そいつらにしろ新規参入勢力が現れたにしろ、自民党への対抗勢力となれる規模まで成長できると思うか?

チームみらいに至ってはたった11議席で喜んでんだぞ。

それこそ現実的に考えてくれ。

安保では現実的現実的と言ってるくせに、なんで日本政治の行く末は現実的に考えられないんだよ。

アンチ民主主義になってないか

ちなみに、

自民一強でいいか左翼をぶっつぶしたい。対抗勢力なんて要らない」というなら、それは民主主義じゃない。

お互いに「こいつらあり得ん」と思っているやつらがいて、そいつらが均衡を保ってるから民主主義になる。

アンチ民主主義になってないか

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

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中道政治の左右じゃないんだ!てのはわかるけどさ、でもなんか熟議の上で決めましょうみたいなやつなんでしょ?右でも左でもないってのと大差なく聞こえるんだけど

政権与党と対決しうる、明確なリベラル野党第一党が消え失せてしまったのは危機感を覚える

基本政策の上では自民党とすら一緒って、別に自民圧勝してなくても大政翼賛会みたいなものじゃん

右でも左でもなく議論継続してってのは「対決より解決」の精神であって、政権と対決する勢力が滅ぼされてしまったということになるのではないか

それでどう政権交代とかなんとかをするつもりだったのかよくわからん

Permalink |記事への反応(2) | 11:38

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憲法の「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」

でも児童労働条約違反だししな

自民案も雑だよな

 

Permalink |記事への反応(0) | 10:24

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anond:20260213190617

さすがに憲法改正されてしまうと野党がどう、というレベルではないので今回自民に入れた人は取り返しのつかないことをした自覚を持った方がいいのでは?

憲法勝手に変わりはしないよ

もし改正されるとしたらそれは国民投票の結果なんだからそれこそ与党野党がどうというレベルの話ではない

憲法絶対視する癖になぜこの程度の事も分からないのか

Permalink |記事への反応(2) | 10:10

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anond:20260214085401

じゃあなんなんですか

そんなのと組んで与党やってた自民はずっと縛りプレイでもやってたっていうんですか

Permalink |記事への反応(1) | 09:35

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野党改善って期待できないの?

自民を負けさせよう」の話は山ほどあるのに

野党を良くしよう」って話ほぼ聞かないよな

今回の結果って

野党改善できない組織だったって評価のものじゃん

でも支持者はそこ認めない

負け馬に乗ってた事実直視しない

野党が良い動きしたら投票する

悪い動きしたら投票しない

これ以外の投票行動ある?

投票し続けながら「信任してません」は無理なんだよ

それ消去法で自由民主党支えてるのと同じ構造になる

野党を勝たせたいなら

まず野党危機感持たせないと始まらないだろ

Permalink |記事への反応(1) | 09:02

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野党がだらしなかろうが批判が嫌いだろうが自民投票した以上はお前は自民支持者だよ

もっと主体的になれ

Permalink |記事への反応(2) | 08:36

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