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はてなキーワード:自己責任とは

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2026-02-14

チーみら安野夫婦私立中から東大実家い組底辺のことが分からないって言うけどさあ

被差別部落出身ガチ這い上がりの橋下とか、小学校実家破産アンド母死別ワタミ社長とか、父死別貧乏母子家庭前原誠司とか

底辺連中にとったら、そういう苦労叩き上げ政治家の方がキツいんじゃないかなあ。

自己責任シバキ上げ思想を持ってるの、どっちかというと実家太い中学受験組の安野夫婦より、後者叩き上げ組だろ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:25

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医師兼元小説家

自分は、絶対に失効することのない医師免許をフル活用規制産業従事しつつメインの業務ツイッターレスである人がこれ言うの若干グロテスクやわ

”これ見てふと思い出したけど、俺が若い頃の「堅実な人生」というのは概ね「コツコツ働いて貯蓄して家計管理して家買って」だった。それが今ではNISAだかオルカンだか知らないが猫も杓子も小ゼニつまむのに汲々として、財テクやらずんば人に非ず自己責任で沈めみたいな風潮になってんの、つくづくイヤ。”

https://x.com/segawashin/status/2022467143066140704

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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自己責任マッチョイズム増田

自己責任マッチョイズム増田の子どもがボコボコに追い詰められて、自己責任マッチョイズム増田本人から自己責任でしょ、必要コストを支払え」とか言われて自殺する未来を見たい

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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2026-02-13

anond:20260122085703

「我々の自己責任の語り方に顕著な特徴の一つは、個人の行動には関心を向けても、一連の結果の総体を生み出した広範な構造的変化には無関心、というものである貧困者をめぐる議論は見る間に、それがどんな点で当然の報いと言えるのかについての長広舌になってしまう。」(『自己責任時代』P175)

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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共産党信者っていつもテロリスト援護だよね

共産党しばき隊関係、きちんと清算して絶縁してないのに、

しばき隊無関係とか共産党信者共産党が言うのこっけいだよね

しかも、しばき隊がやったとは言えないとか言ってる頭おかしいのもいて、

あーそらウクライナ自己責任論唱えてロシアも援護した共産党だけあるなーとか思った

共産党信者ネットデモ暴力的な奴多いし、

本当にゴミしか無い

はてサ爺もだけど、なんなんだろな

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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anond:20260213172738

男の貧困問題の話になると行政ではなくお前が救え、となるのすげえよな。

女の貧困自己責任にしよう。

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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中道新代表ウクライナ自己責任

あー、さらに支持減るんだろうなーと思った

いい加減、ロシアの手先みたいな言説する政治家は辞めてくれ

Permalink |記事への反応(0) | 15:30

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2026-02-12

まさにこれなんだよなあ。

日本に「バラモン左翼」など存在しない。

高学歴の上流中流層ネオリベ自己責任論者として、チームみらいの如き極右政党投票する。 

kazukazu

@kazukazu881

チームみらいへの投票する層を見れば分かるけど、日本にはバラモン左翼なる現象はなく、高学歴の上流中流層中道左派投票するのではなく、普通にネオリベテック右翼投票する。

https://x.com/kazukazu881/status/2021867660792017214

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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加齢による石女って自己責任だよね

そうなることが分かり切ってるのに子供作らない生き方自分で選んでるんだから自己責任だよな

金使って妊活するのは自由だけど、国の金は使わないで全額自己負担でやってほしい

国の金を使うなら若い女が生みやすくなるように使ってくれ

Permalink |記事への反応(1) | 14:06

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「女」を上手く利用して支持を得ようとしているという点で、

高市早苗首相と#ママ戦争の清繭子さんはそっくりだと思うんだけど

どちらか片方を支持してもう片方を叩いている人ばかりなのが不思議でならない

そしてどっちも全くリベラルなどではなく、優生思想自己責任論者だと思う

Permalink |記事への反応(1) | 13:17

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歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-02-11

弱者男性投票に行ってて笑った

男の子: (スマホから目を離さず、鼻で笑って) 「うわ、見てよあのおっさん一生懸命投票箱に紙入れてやんの。マジで時間無駄だと思わない?」

女の子: (汚いものを見る目で) 「ほんとだ。存在自体公害レベルなのに、権利だけは一人前に行使するのね。男ってだけで優遇されてるのに、さらに何を求めてるわけ?」

弱者男性: (ボソボソと独り言のように、しかし二人に聞こえるように) 「……け、権利行使して何が悪い。俺たちみたいな氷河期世代を……見捨てた国に……鉄槌を、下すんだ……」

男の子: (呆れ顔で) 「鉄槌? ははっ、笑わせないでよ。おじさんさぁ、その選挙に行く時間資格勉強でもすればいいのに。自分市場価値が低いのは国のせいじゃなくて、おじさんの努力不足でしょ?自己責任だよ、自己責任。」

弱者男性: (顔を赤らめて) 「な、何を……! お前みたいな恵まれたガキに何がわかる!社会構造が俺を搾取してるんだ!上級国民が富を独占して……」

女の子: (会話を遮り、冷徹に言い放つ) 「搾取? 笑わせるわ。あんた『男』でしょ? 男として生まれてきただけで、女性より圧倒的にゲタ履かせてもらってるくせに。弱者ぶらないでくれる?私たち女性あんたみたいなのが街を歩いてるだけで恐怖を感じてるの。女性支援予算を削ろうとする候補者に入れたんでしょどうせ」

弱者男性: (震えながら) 「ち、違う……! 俺たち弱者男性を救ってくれる党に……!」

男の子: 「あーあ、現実見なよ。弱者男性向けの候補者なんて1人もいないよ。政治家にとって、金も落とさない、子供も作らない、文句だけ言うおじさんなんて一番コスパ悪い票田なんだわ。誰もお前のことなんて見てないって」

女の子: 「そうね。本来なら、その一票も女性譲渡されるべきよ。歴史的に虐げられてきた女性の声を反映させるためにね。あんたみたいな生産性のない男が生きてるだけで、CO2税金無駄遣いなの。わかる? 分きまえてよ」

弱者男性: 「ぐ……ぐぬぬ……」

男の子: 「図星つかれて固まっちゃった。ねえ、今どんな気持ち自分人生自分怠惰の積み重ねだって認めなよ。底辺底辺らしく、部屋の隅で膝抱えてれば?」

女の子: 「気持ち悪い。こっち見ないで。視界に入るだけでセクハラから

弱者男性: (二人の冷ややかな視線言葉ナイフに、完全に退路を断たれる)

「……俺は……俺はただ……真面目に生きてきただけなのに……!!」 「誰も……誰も俺を認めないのか……!? 国も、女も、子供も、誰もぉぉぉ!!!

男の子女の子: (冷めた目で沈黙

弱者男性: 「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

Permalink |記事への反応(0) | 20:45

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anond:20260211134604

氷河期世代って若い頃は自己責任論者だったくせにジジイになって取り返しがつかない事に気がついた後に国は助けろギャオギャオ騒いで図々しい連中だよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:44

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リベラルから転向した

しばらくは流行らんのやろね

もともと自民党一党が強すぎるのが不健全ってだけでリベラル側に投票してきたし

今回みらいが伸びたし俺もみらいに投票したわ

前は社会的にはリベラル要素あったほうが良いとも思って投票してきたけど、牽制機能が失われるくらい党勢が衰微したのなら意味ない

まあ別に右傾化ゴリゴリマッチョ化、自己責任化してもいいよ

俺は日本人で男で資本家側だから別に困る事ないしむしろそっちのが得

Permalink |記事への反応(2) | 18:21

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チームみらいに欠落している要素

環境政策が見当たらないんだな

炭素とか地球環境として持続可能云々とかの話が一切出てこない

非科学的とは言え参政党にすら環境政策の要素はあるのに

チームみらいは環境問題に興味ないということか。公害が起きても民衆自己責任なのか

Permalink |記事への反応(0) | 11:53

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結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

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2026-02-10

anond:20260210213032

なんかしてくれたお店側であるアイドルがそれを言ってるんだからいいんじゃね?

店側が「今回はサービスときました」ってXに書いても、自己責任から問題は無いだろ

Permalink |記事への反応(0) | 21:39

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anond:20260210190120

https://knockeye.hatenablog.com/entry/20040928

日曜日読んだ『自己責任とは何か』に、丸山真男の「抑圧の移譲原理」が紹介されていた。というか、じつは、あの本の「オビ」がまさにその抜粋なので、興味ある方は、本屋でみてもらいたい。引用しておくと

「抑圧移譲原理・・・タテの究極の価値につながりたいという衝動けが価値となっているから、そこに向かって組織人間が競い合いながら、牽制している。したがって独裁権力行使しているという意識は生まれにくく、大きな事件を起こしても、自分こそが責任があるという意識が生まれない。法律存在しても、統治者国民も服すべき共通原則というより、位階秩序を保つための手段に過ぎない。上級者ほど法を無視して平気である

個人倫理内面化されないから、つねに上級者の顔色をうかがって行動する。自分行為正当化するため上の権力正当化を常に求める。上から正当化されれば、それは自分責任ではない。

ところが、常に上から圧力を感じているから、精神の均衡を保つために、上から圧力を下の者へ威張り散らすことで発散しようとする。いちばん被害を被るのは、声の小さい下位の者にならざるをえない。

考えてみると、この国の若者は年長者の理不尽に寛容な気がする。先輩が「白を黒」と言ったら、それは「黒」にしておくのが礼儀でさえあるかも知れない。その裏には、やがては自分にも、「理不尽が許される番が回ってくる」という期待があるだろう。曲がりなりにも「規範」と呼ばれるものが、「位階秩序を保つための手段に過ぎない」とすれば、大人になればなるほどバカになって当然だった。

knockeye 21年前 読者になる

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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anond:20260210162234

そうだな

政府の大きな役割の一つは富の再分配

それができないなら政府存在意義がない

なんでも自己責任でいいなら政府なんていらないからな

Permalink |記事への反応(0) | 16:26

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ガモウひろし大場つぐみ)はミソジニー強いって言われていて確かにそうだと思うけれど

それでもそこまで気にならずに読めるのは、対象をただ単に貶める一方の描き方をしていないからかな。

バクマンシュージンからdisられた岩瀬も、後々漫画原作者として漫画界に参入し能力を発揮している。

当人が絵を描いているラッキーマンでも不細工です代という女キャラ容姿を貶められる反面、才女で一途なキャラとして長所も描いている。

要はバランスが取れていると言うか。

あと鬼頭莫宏なんかも、当人思考としてはおそらく相当に右寄り自己責任論者なんだけど割と読める。

多分、対立する意見の持ち主を露骨に醜く事はあまりしてないからかな。

例えばぼくらのに出てくるチズの両親と姉なんかはお花畑無抵抗主義者として嘲笑目線で描かれそうなものなんだけど

作中の描写は意外とフラットで、チズの姉は真摯かつ慎重な美少女として描かれている。嘲笑目線じゃないんだよね。

から作者とは思考が合わないと思いつつも、そこまで引っ掛からずに読める漫画に仕上がっている。

苦手な漫画はこの辺のバランスが悪いんだよなー。対象をあからさまに醜く描いてただ愚弄するってやり口。

Permalink |記事への反応(1) | 15:11

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媚中派のやりたいことは見え見え

https://anond.hatelabo.jp/20260210102032

当然ながら隷属しろってわけじゃないけど、

中国もお前のような五毛も「隷属しろ」って思ってるんだよ

嘘はやめよう

経済依存度が高すぎるから中国抜きに日本は立ちいかないわけでしょ?

世界各地で同じ口上ですね

レアアースはもちろん衣類など安い製品ほとんど中国に頼っているんだから

なんかいまおうちの経済大分大変みたいどすね

そら脱却の動きもあるけどまだまだ経済依存度は高水準のまま。

レアアースにしても脱却には数年どころのスパンでは無理でむしろ期間を図れないレベル

中国規制後に対日輸出許可 レアアース調達依存脱却警戒

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1769956

だそうですよ、マヌケ

それなのに高市さんの官僚答弁を無視したただの失言をみんな擁護してる。

そもそも中国敵対するとかぶっ殺すぞとか言ったわけでもないのに

そのはるか手前の手前すら言ってはいけないっていうサラミ既得権益

ガキ大将国家中国以外の誰にとっても合理性ないんですよね。

それどころか中国旅行客相手商売していた同胞にさえ

依存しているから悪いと自己責任を主張してさ。

権威主義国家ビジネスするなら

それぞれの主体リスク管理するのは当然じゃないですか?

まともな企業なら進出先や取引先の政体や政情ぐらい当然計算に入れます

 

あと中国旅行客相手オールイン商売してたのは同胞より中国人みたいですね…… 

中国人同士で商売して海外決済となると日本お金落ちないインフラタダ乗りだし

そんな寄生虫が干上がるのはむしろ日本国益プラスでは?

 

観光地中国人がいなくなって快適性が上がったって言って

日本人やほかの国の観光客は喜んでるみたいです。

観光客制限したのに日本人が悲鳴を上げてくれないので困りましたねえ。  

 

 

それで、どう考えてるの?

中国勝手に軟化するのを待つだけ?

勝手にキレて嫌がらせしてるんだから

中国ちゃん自分で考えるしかないんじゃないですか?

 

日本の前には韓国相手にもオーストラリア相手にもそれやって

すっかり対中感情を取り返しつかないラインしましたね。

イキりや嫌がらせ国益にすらなってないように見えます大丈夫なんですかね?

 

仮に軟化してもその間に国民は損失を被ってるんだけど、

その時ですら強硬に出て良かったって言うの?

チンピラ成功体験与えるよりはいいんじゃないですか?

損をした人は中国への憎しみと警戒感を育てましょう。

韓国人やオーストラリア人の学習を見習って。

 

対中関係を考えて発言撤回しろとは言わないけど

批判すべきところはしっかり批判しようよって話。

高市圧勝させたMVPプーおじさんとお前のような五毛です

本当に見事な手際ですね!

次の戦狼にも期待してまーす

Permalink |記事への反応(1) | 13:25

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忘れられる権利なんてない、ネット投稿した時点で二度と消せないか

ウェブアーカイブ魚拓合法適法サービス

それを用いて証拠保全適法

後ろめたくなって消したり、身バレ危険を感じて消したとしても、これらを用いて「消せば増やす」をやります

投稿者自己責任、これで元投稿者社会的立場悪化したり、逮捕されたり、身バレによって何らかの不都合が生じても

最初投稿した人間が悪く、ありとあらゆる情報保全されるべきなので、文句は私に言わないでください

以上、増田保存部でした

Permalink |記事への反応(0) | 07:48

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チームみらいっていうのは“あたたかみ“がない

オレはバカからよォ、政治なんてものはわからねェんだが、チームみらいはうっすら自分たち以外の人間NPCだと思ってないか

国家ってものデータ集合体じゃなくて、血の通った人間の集まりという大前提が抜けてないか?全ての生きとし生ける国民基本的人権尊重されてこその近代国家じゃないのか?

ったく...オレって変わってるから、こんな自己責任論と他者への想像力欠如が蔓延世界日本共産党マニフェストに惹かれがちなんだよな〜

Permalink |記事への反応(0) | 06:51

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2026-02-09

カイジって左右どっちの漫画なのだろうか

ざっくりしたあらすじと名言くらいしか知らんのだが、カイジって、「戦うべきところでちゃんと戦って勝て! 勝てなければこの世界では落ちぶれるだけだ!」って雰囲気名言だけ見ると、かなりネオリベ自己責任論感あるのだが、そういう戦い自体金持ちの掌の上でやってるという構造を見ると、ある種リベラル的な解釈もできなくもない気がする

こちらもあらすじと流れてくる感想ちょっと見ただけなのだが、イカゲームは、「金持ちの掌の上でやってる」部分を強調してて、かなりリベラル的な気がする。

Permalink |記事への反応(2) | 00:24

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2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶:都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係:自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比)連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2.感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:31

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