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2026-01-11

悲報コロナワクチンさん、がんを促進させていた

Oncotarget. 2026Jan 3:17:1-29.

COVID vaccination and post-infectioncancersignals: Evaluating patterns and potential biological mechanisms

Charlotte Kuperwasser, Wafik SEl-Deiry

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41498242/

近年、査読付き学術誌において、COVID-19ワクチン接種と時間的に関連して出現した多様ながん種を報告する論文が増加している。これらの報告の性質および範囲を明らかにするため、2020年1月から2025年10月までを対象に、あらかじめ定めた適格基準に基づく系統的文献検索実施された。

その結果、計69件の文献が組み入れ基準を満たした。内訳は、27か国・計333例の患者記述した66本の症例報告・症例集積研究ワクチン接種集団におけるがん発生率および死亡率の推移を定量化した2件の後ろ向き集団レベル研究イタリア:約30万人規模のコホート韓国:約840万人規模のコホート)、および米国軍人約130万人を対象に、パンデミックからパンデミック後にわたる期間を解析した1件の縦断研究であった。

報告されたがん種としては、造血器腫瘍非ホジキンリンパ腫、皮膚リンパ腫、白血病)、固形腫瘍乳癌肺癌悪性黒色腫、肉腫、膵癌膠芽腫)、ならびにウイルス関連腫瘍(カポジ肉腫、メルケル細胞癌)が多数を占めていた。

これらの報告全体を通じて、いくつかの反復的な特徴が認められた。すなわち、

(1) もともと進行が緩徐であった、あるいは制御されていた既存疾患の異常に急速な進行、再発、または再活性化

(2)ワクチン接種部位や所属リンパ節の関与を含む、非典型的または局在的な病理組織学的所見、

(3) 急性感染またはワクチン接種と、腫瘍休眠、免疫逃避、腫瘍微小環境の変化との間に免疫学的関連が存在する可能性を示唆する仮説、

である

以上の結果は、COVID-19ワクチン接種が、どのような条件下でがんと関連し得るのかを評価するために、厳密な疫学研究縦断研究、臨床研究病理組織学的解析、法医学検討、および機序解明研究必要であることを強く示唆している。

どうすんのこれ…

Permalink |記事への反応(7) | 13:56

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