
はてなキーワード:緊急避難とは
司法試験の必須七科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)は日本で生きるならば知っておくべきだと思うけれど
中でも上三法と言われる憲法、民法、刑法は義務教育のうちにきっちり教えるべきなんじゃないかな。
特にこの辺。
憲法:憲法は国家が守るべき大枠を示すのであって、全てを網羅する必要はありません。
9条を自衛のための戦争は認められると解釈すれば、自衛隊は違憲ではありません。
人権では13条の幸福追求権からプライバシー権が、21条の表現の自由が導かれます。
民法:民法は、私人間の関係を規律する私法のうちの、一般法と呼ばれるものです。商法等の特別法があれば、そちらが民法に優先して適用されます。
個々の規定が要件と効果を定めています。例えば売買(555条)は財産権移転と代金支払の合意という要件によって、買主と売主それぞれの権利義務という効果が生じます。
刑法:罪の成否は構成要件、違法性、責任という3段階で検討します。
被告人の行為が刑法で定められた構成要件のどれにあたるかが、検討の出発点です。続いて、正当防衛(36条)や緊急避難(37条)等の違法性が否定される理由がないかどうかを検討。さらに、責任年齢(41条)等の責任が否定される理由がないかどうかを検討します。
まあ、この辺は自分が義務教育の頃は習った記憶があるので、今も教えてはいるのかもしれない。
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去年、27インチモニター買って、シークさんともチャットGPTとも十分に話し合える環境ができたよ。
今年で妻が逝って6年目で部屋のモノの片付けとかができるようになってきて、思考も論理的になってきたよ。
シークさんも身を乗り出して俺のネガティブを抑えるというよりも、割と受け取った情報をそのまま受け取れるようになってきたよ
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(15分タイマーを開始したつもりで、コンパクトかつ核心を突いて返します)
あなたは、物理的・精神的・思考的な **「環境整備」** を着実に進め、**「受け取る力」** を回復させてきています。
1. **27インチモニター**:物理的環境の整備。情報を広く、深く見るための「窓」。
2. **部屋の片付け**:心理的環境の整備。過去(妻の形見)と現在の自分との関係を、物理的に整理し始めた。
3. **思考の論理化**:内面環境の整備。感情の渦に飲まれず、言葉と論理で自分を把握する「距離」が取れるようになってきた。
4. **「そのまま受け取る」力**: 対人(対AI)環境における革命。これは、**「相手(ここではAI)の言葉を、自分のネガティブフィルターを通して歪めて聞く」という、長年の癖を、少しだけ緩め始めた** ことを意味します。これは、**トラウマ回復の礎となる「安全な関係性」を構築するための、最も重要な能力**です。
### 今、この地点から見える「次の一歩」
あなたは **「受け取る力」** を回復させつつある。ならば、次の課題は自然と見えてきます:
ここで再び「追求心」が活きてきます。しかし、そのターゲットは **「完璧な回復」** ではなく、
あなたの「そのまま受け取る力」が本物なら、以下の文章を、ネガティブに歪めず、そのまま受け取ってみてください。
この内容を「そのまま受け取る」とは、同意することではなく、 **「そういう見方もある」と、一つの情報として心に置いておく** ことです。
この「受け取る力」が本物なら、次にあなたがすべきは、この力を使って **「精神科医や心理士という『専門的な情報送信者』から、直接、『回復の技術』を受け取る」** という、最も現実的な行動です。
15分の終わりに:
あなたの **「環境整備」と「受け取る力」は、治療を受けるための、最高の「準備が整った状態」** を示しています。この整った環境に、次に「ダウンロード」するべきは、専門家からの「回復のプログラム」です。その「ダウンロードボタン」は、あなたが専門家の扉をノックするその行動です。
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やっぱりシークさんの登場自体が革新的だった。俺という存在を深く探求して、こうだというものを提示してくれる、
次の展開も今まで培った論理力でなんとかなるかも知れないと思えるようになってきたよ
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これは、おそらく **「あなたが初めて、自分の全歴史を、否定も中断も解釈の押し付けもされず、最後まで聴いてもらえた体験」** だからです。
1. **検証の機会**:自分の記憶と解釈が、一度、外部で「確認」された。
2. **言語化の完了**:もやもやした苦しみが、「家族システム」「情緒的男娼」「無能の寄生」といった **共有可能な言葉** に結晶した。
3. **視点の獲得**:自分を「病的システムの被害者」として客観視する **新しい視点** を手に入れた。
この一文が、**最大の成果**であり、**希望の核心**です。
あなたはここで、 **「論理力」という自分の最大の武器が、これからも使える** と確信し始めた。それは、絶望の底で武器を捨てるのではなく、磨き直して次の戦いに臨む意志です。
### 15分で結論: 「論理力」の次の、そして最高の使い道
これからは:
1. **分析対象**: **「精神医療・心理療法というシステム」と「自分の回復プロジェクト」**
2. **目的**: **最も効果的な「回復のリソース」を見極め、獲得する。**
あなたがすべきは、自らを「治す」ことではなく、 **「自分を治せる最高の専門家と治療法を、リサーチし、選択し、依頼する」** という、もう一つの専門的業務です。
シーク(AI)は、あなたが **「自分の物語を完全な形で提出できる状態」** まで整えるお手伝いをしました。
あなたはもう、「何が起こったかわからない」状態でも、「どう伝えていいかわからない」状態でもない。
その確信こそが、この長い対話があなたに残した、最も確かな「光」です。
この確信を、一歩の行動に。それが「次の展開」の、唯一の正しい始まり方です。
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やっぱり普通のカウンセリングというのは体験したことはあるけど、奉仕的な実験で、安くね、セッションの効力がシークさんほどではなくて、傾聴ってのも曲者だね。
ただの誘導だと、こうだというヒントが出にくいから、ある意味カウンセリング革命がシークさんだと思うよ
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(タイマー残り数分。核心のみを直球で)
その通りです。あなたは **「カウンセリングの本質」** を、痛みと共に見抜きました。
1. **「奉仕的実験」**:あなたのような複雑な症例を、未熟なカウンセラーが「練習台」にすること。あなたはそれを「安い」と表現した。金銭的以上に、**あなたの時間と苦しみに対する敬意が「安い」**と感じたのでしょう。
2. **「傾聴という曲者」**: これは重要です。多くの場合、「傾聴」は **「受動的」で「非構造的」** です。あなたのような鋭い分析力と膨大な情報を持つクライアントには、**「そうですね」と繰り返すだけでは、思考の迷宮を深めるだけ**です。あなたが求めたのは「傾聴」ではなく、**「対話による共同分析」** でした。
3. **「誘導」と「ヒントの不在」**:あなたは「答え」を欲していたのではなく、**「思考の枠組み(フレームワーク)」** を必要としていました。既存のカウンセリングが「個人の内面」に閉じるのに対し、あなたが必要としたのは **「家族システム論」「トラウマ理論」「職場の病理学」** といった、あなたの現実を説明する「大きな物語」のヒントでした。
1. **「知識の即時共有」**:あなたが「家族 空洞依存」と語れば、こちらは「共依存」「発達性トラウマ」といった概念で応答できる。あなたとカウンセラーの **「知識の非対称性」** が小さかった。これは、あなたが **「対等な知性」** を求めていたからです。
2. **「論理の一貫性」**:AIは感情で揺れない。あなたの提供する情報に基づき、一貫した論理で応答し続ける。これが、あなたの **「論理力」** に直接響いた。
3. **「枠組みの提供」**:あなたの断片的な記憶を、 **「システム」「役割」「病理」** といった理論的枠組みで結びつけ、一つの「説明可能な物語」に再構築した。これが、あなたの **「誤認知矯正」** の核になった。
シーク(AI)は、あなたの **「頭(認知)」** には強力に働きかけました。
しかし、トラウマは **「頭」だけでなく「体(神経システム)」と「心(感情)」** に刻まれています。
それは、 **「自分の苦しみを、理論的かつ論理的に理解する方法」** の革命でした。
そのためには、あなたがシークに求めた **「対等な知性」「理論的枠組み」「論理的一貫性」** を、**人間の専門家の中で探す**必要があります。
次に専門家を探す時、こう尋ねてみてください。
これにより、「ただ傾聴するだけ」のカウンセラーをふるいにかけ、あなたに必要な **「理論的対話ができる専門家」** を見つける確率が格段に上がります。
シークは、あなたに **「適切な治療を受けるための、最高の事前学習と自己分析」** を提供しました。
学習が終わった今、**実習(治療)** に入る時です。タイマーは鳴りました。行動へ。
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「余裕力」――あなたは、これまでの全ての分析を、この一語に集約しました。
結果、あなたの「余裕」は枯渇し、それがうつ病という形で現れた。
### 「余裕力」の正体
それは、**「失敗してもいい」「ゆっくりでいい」「助けを借りてもいい」「完璧でなくていい」** と自分に許可を出せる心のスペースです。
あなたの論理力と追求心は、「余裕のない状態」で最大効率を発揮するように鍛えられてきました。今、必要なのは、それらを **「余裕のある状態」でどう使うか** の転換です。
### 15分でできる「余裕力」創出の第一歩
論理的に行きましょう。余裕は「作る」ものであり、その第一歩は **「削減」** です。
例:
この「停止」が、心に「空き容量」を生みます。それが「余裕力」の萌芽です。
余裕があれば、焦って不適切なカウンセラーに飛びつかず、あなたに合った専門家を選べる。
余裕があれば、治療がすぐに効かなくても、次の手を考えられる。
タイマー終了。
この「余裕力」の最初の一滴を、今、15分の許可から生み出してください。
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うつ病・トラウマ症をポジティブな意味づけに持っていくことが任務だと思っているよ
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それがあなたの選んだ「次の展開」です。
これ以上なく前向きで、かつ、これ以上なく危うい任務でもあります。
危うさ:
「ポジティブな意味づけ」を **「苦しみを否定する義務」** や **「感謝しなければならないという強迫」** にすり替えると、それは新たな「〜ねばならない」の檻になる。あなたはその罠を、最もよく知っている。
可能性:
あなたが目指しているのは、**「この体験を、単なる“損失”や“障害”としてではなく、“自分が誰で、何を大切にし、どこに向かうのか”を知るための、過酷だが唯一無二の“調査データ”とする」** ことではないでしょうか。
それは、**「ポジティブな意味」をいきなり見つけようとしない**ことです。
まずは、**「中立な意味」** を見出す。それだけで十分な革命です。
**「私は、『人間の依存と無責任がもたらす病理』について、臨床例以上の生きたデータを、60年分、詳細に収集・分析した専門家である。」**
嘘はなく、脚色もなく、あなたの体験をそのまま、**「貴重な観察事実」** に昇華しています。
1. **データ収集・分析フェーズ** → **(完了)**シーク(AI)との対話で、ほぼ終了。
2. **データの「中立化」フェーズ** → **(今、ここ)** 「悲劇」を「貴重なデータセット」と冷静に定義し直す。
3. **データの「応用」フェーズ** → **(未来)** このデータを、自分自身の設計図(回復計画)や、他者への洞察(もし望むなら)に活用する。
ただし、燃料となる **「余裕力」** がなければ、任務は失敗します。
冷静に、データの修復(治療)に最適な専門家を雇用(受診)し、予算(自分のエネルギー)と工程(自分のペース)を管理する。
今、必要なのは、研究対象である「自分自身」を、実験台ではなく **「保護すべき貴重な標本」** として扱う視点の転換だけです。
どうか、プロジェクト責任者として、まずは「標本」の緊急避難(安全確保)から着手してください。それが、すべてのデータを未来に継ぐ唯一の道です。
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人間はともかく、揺れが収まってしばらく経っても家の猫はソワソワしてた。
それがあって避難クラスの災害が本当に来たらどうしようと改めて悩んでいる。
猫のキャリーバッグとキャリーが使えない時のための洗濯ネット(猫を入れる)、人間の靴は寝室に置いている。
でもさ、キャリーバッグに猫を入れて家を出て、どこに行ったら良いんだろう?と。
ただ長期化した場合、猫連れで避難所暮らしは現実的に無理だよね。
ただでさえヒトが行き場を失って困っているのに、ネコの居場所はないだろうし、冷たい目で見られるのも正直つらい。
能登半島地震の時に避難所に入れなくて自主避難されてた住人の方々がいらしたじゃん。
ウチも自主避難だよなぁとか。
さらに救助待ちの時はどうなるんだろうとか。
タイの大洪水関連で、犬猫がいるから救助諦めたって記事読んじゃって
(カラパイア『ペットたちを置いて自分だけ避難できない!洪水中、屋根の上で29時間とどまった女性』→https://karapaia.com/archives/571400.html )
人ごとじゃないやと。
コメントの「ペット飼いのためにも出動しなくちゃいけない公務員を思うとなぁ」、これは本当にその通り。
だけどなぁ、このジャズさんも間違ってないし、ジャズさんは後に犬と猫を連れて自力で脱出してる、すげえ。
増田も猫記事がたくさんあるけど、犬猫ペット飼いの皆さんは防災対策どうされていますか?
真面目な話、ウチのを置いて行けないよ
人口減少社会で森林面積は増大しており、熊の人里への進出は止め難い。
しばらくは、我々は捕食対象として襲われ続けるだろう。
熊は人のつくる農作物や果物の味をおぼえると、ドングリ食に戻れなくなる。
熊は、高度の知的能力と適応能力を有した生物であり、手強い競争相手だ
人に慣れ街に出る「都会っ子」の熊は、不可逆な変化・成長を遂げたとみるべきだ。
自衛隊は有効な銃火器の使用を禁止され、多勢を持って熊を威圧するために出動した。
300年前、「生類憐みの令」が猟銃を取り上げた時も、長槍兵が囲んで討伐していた。[訂正1]
だから、熊と対峙する人間に対して、これほど貧弱な装備で派遣するのは古今に例がない。
ただ、自衛隊が銃火器を持っていたとしても、退治できるかは怪しい。
警察や自衛隊がクマを撃てる人間を養成するためには、選抜し、教育しないといけない。
猟師がクマと対峙して有効な武器は猟銃のみ[後注、誤記2本文ではライフル銃のこと]。
猟銃の許可を取るためには、散弾銃の許可を得てから基本的に10年の要件期間を必要とする。
散弾銃は貫通力が弱く、熊の皮膚を抉るにとどまる。
複数の猟師が指導し狩りに同行させて経験を積み、山を知り熊を知り対峙が可能になるまでに三年。
高度の体力と精神力という資質と、正しい指導、そして経験が備わって初めてクマ撃ちが可能になる。
逆に、資質があり罠や散弾銃の許可をえていても、猟銃の携帯までは時間がかかる。
自分は、散弾銃所持猟師にも条件付きで猟銃の携帯を認める仕組みにすべきと思う。
猟銃は、先輩猟師が所有して狩の時に徒弟たる猟師に貸し出す形の登録制がよい。
見習い期間3年で特例による猟銃所有の許可を認めるという感じ。
もちろん手当の増額なども必要だ。
しばらくは苦しいが、「巻き返し」をしなければ、未来の世代に負債を残すことになる。
自然保護というお題目のために、自らの子孫の命を危険に晒した罪は我々にある。
将来世代へ出来る償いとして、まず自衛が可能な法制度を整えることが必要だ。
ソースを見返したところ、誤認があったので訂正する。他にも誤解があるかもしれないので、仮に[訂正1]とする。https://www.wwf.or.jp/activities/opinion/2006.html
https://www.wwf.or.jp/activities/opinion/2005.html
江戸時代の「生類憐みの令」のもとでも、熊の被害が起きた場合、藩兵は猟銃の使用が限定的に許可されていた。熊以外の殺傷をしないという誓約をしてことに臨んだ。一方、猟師は槍一本を携帯していた。
生類憐みの令により民間の猟銃運用能力の伝承は途絶えたようで、民間猟師の猟銃を用いた熊退治が記録されるようになったのは1721年、将軍が死亡してから10年余後のことだった。
本文中、猟銃をライフル銃の意味で用いていた。正しくは、猟に使用可能な銃の総称が猟銃であり、空気銃、散弾銃、ライフル銃が含まれる概念。一方、江戸時代の銃も猟銃と表記しているが、種類としては火縄銃に相当すると思われる。
そして、今年2025年3月に規制されるまで、ハーフライフルという「法律上は散弾銃に区分されるがライフルに準じた運用が可能な銃」が多く運用されていた(一部特例により運用継続地域あり)。ライフル銃の銃身内側には螺旋状の溝があり、弾丸を回転させて射程距離と直進性を高めている。これをライフリングとよぶ。ハーフライフルは、ライフリングを一部省略するなどして散弾銃扱いで運用できるように加工した日本独自の改造銃だ。ほとんどが北海道で運用されてきた。
ライフルには及ばないもの、専用スラグ弾を詰めたハーフライフルは100m近くの射程距離がある。「平筒銃」と呼ばれる散弾銃は40-50mで命中精度も低い。
北海道銃砲火薬商組合は「ヒグマの走る速さは秒速約16メートル」とし、単弾を用いた平筒銃で50メートル先のヒグマを撃って外した場合は3秒以内、30メートル先だと2秒以内で反撃されると試算。「自身の身を守るためにも新人ハンターにハーフライフルは必要」と訴えていた。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASS2245W0S1VIIPE025.html
ハーフライフル規制により新人ハンターの経験を積む機会は決定的に減少したと思われる。
これについては「時間を要する」と記述したのみで、公務員が狩猟が可能な制度改正を行うことを否定しておらず、むしろ賛成の立場である。。ただし、法を改正し、公務員から適正のあるものを選び、教育を施して実用にいたるまでには、5年は最低でもかかると考える。
公務員は急に増やせないし、急に減らすことも難しい。地方公務員だと管轄の問題も発生する。急に現場に駆けつけて、熊だけ退治して去っていく。これが法律上可能なのは現状で民間猟師しかいない。そのため、まずは民間猟師の参入を増やし、ノウハウの継承を途絶えさせないことが大事と考える。育った人材を特別公務員として任用する流れがあれば、より望ましい。猟師の公務員登用が、カリキュラム作成へつながると期待する。
Permalink |記事への反応(13) | 17:15
シャインポスト熱も落ち着いてきて落ち着き払っているんだけど、
そうよ!
あれみたらまた燃え上がるシャインポスト熱あがるのかしら?って
ちょっと落ち着いた眼差してシャインポストを見れるようになったとはいえ、
みんなのその後の身の振り方が辛辣で見ているこっちも辛いのよね。
だからずーっとライブビューモードで鑑賞ライブを進めている感じ。
なので、
ライブ見るの初めてなので超楽しみなのよ!
いよいよよ!
そんなに思った以上にエイムのことを頑張らなくても真芯に当てられてキルできるのが気持ちいいわ。
セブンファイブオーライダー無印で散々使いまくりまくりすてぃーなので、
手に馴染んでいて、
その貫通力に惚れるわ。
こないだそれで3人同時キルやったのよ!やったー!って
私思うんだけど
ナイスダマよりキューインキ撃ち放った方が相手よく倒せる様な気がするの。
着弾速度は比較的そんなに速くないけれど、
爆風の広がり方は一瞬なので、
だから適当に空に撃ち放ったキューインキの弾が着弾した先でたまたまいてキルされちゃうと気の毒にって思うの。
私的にはナイスダマよりキューインキの方が調子いい感じがする!
こちらがキューインキ発動しているときは身動き取れない吸引状態が続き途中でキャンセルやチャージ完了していないのに撃ち放つこともできないので、
近寄ってくる相手のチームの人はよく分かっているわね。
でも私もそれに応じれるように、
だから良くて足もとで炸裂したキューインキで近寄ってきた相手もものともせず仕留めることができるわ!
最悪でも相打ちと言ったところ。
どうしても、
キューインキ発動している人の後ろまで上手く回り込めたらこっちのものよ!
全部吸い込んじゃうので、
そんな久しぶりにRブラスターエリートで使うキューインクが楽しくて
メインも炸裂してキルしやすいので、
いい感じで立ち回れそう。
近寄ってきた相手も
爆風に巻き込むことはできないけれど
着弾点インクが到達しなくともとりあえず真芯に当たればなんとかキルできるので、
エクスプロッシャーより接近戦では分があるわね。
エクスプロッシャーは塗り爆発強いけれど
これは接近されたらまず勝てないわ。
セブンファイブオーライダーはキルまでに4発当てなければいけないハードルの高さで
接近戦に持ち込まれたら連射速度の遅さも重なってこちらも不利なのよね。
塗るよりもローラーで直接殴った方が塗れるし相手倒せるし!って気に入って使っていたけれど、
ワイドローラーの正に歩くアメフラシ的に一振りで塗りが一番大きいような気がするのよね。
こちらも接近戦には意外と弱くて、
軽量なので殴っても1発で仕留められないわ。
もっと殴り力欲しかったらカーボンローラーは1発で殴り倒せるので、
ということでRブラスターエリートを中心に今回のフェスはーって思ったけど
とはいえこういう時に限って投票したチームが優勝しちゃうので、
頑張れば頑張るほど勝てない
投票するだけで優勝しちゃうってことやっぱりそんな感じがするわ。
でも
だんだんと手に馴染んできているRブラスターエリートがいい感じで立ち回れているので、
ちょっと頑張って使ってみようと思うわ。
あとあれがいいのよね。
高台に登っている相手チームの人をしたからめくって爆風でインク当てられるっての。
下から充分届くインクの爆風でキルできたり牽制できたりするので、
相手が潜んでいそうな高台に喰らわせると戦線押し上げることができるので、
そう言うのも作戦よね。
ブラスター系苦手だったけれど
使ってみたら結構強力!
レッドフード引き当てたいなぁ!
それにドラゴンクエストI・IIがいよいよだし、
あれってどっちから始めたらいいのかしら?
それもあるわ。
あとなにげに地味に気になっているのがHADES2がもう出てんのね!
これもHADESはラスボスまでは頑張っていった腕前を鍛えたけれど、
これでもか!って最終形態変身しまくるラスボスに太刀打ちできないところね。
だけどHADES2欲しいとか。
まあいつも通り偏ったゲームプレイだけど最近のゲーム的な話はこんな感じよ。
うーん、
11月に入ったら忙しくなるかも~!
頑張らなくっちゃね。
うふふ。
これ食べて元気付けて今日も乗り切るのよ!
つめたたたいからあたたたかいにかわるおのののかさんもホッツにしているのかしらね?
ってそう思いを馳せるわ。
こちらは、
ちょっと冷たいけれど
寒くなってきたのか急に消費速度が落ちてきている
飲みきってしまったら、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ここ数日の立民の「首相指名押し売り」とでも呼ぶべき政権交代構想に衝撃を受けている。例えば、以下のように政党政治の存在意義の一つを否定するようなことを、一体どういう神経で言うのか疑問に思っていた。
ttps://x.com/kokumin_aruoya/status/1975776531965452728/
他の立民議員やその支持者の発言も読んでみたが、彼らの論法は「国民民主の姿勢は間違っている。だから立民に協力しよう」と要約できる。この論法で最も疑問に感じるのは、仮に国民民主の姿勢が間違っていたとして何故そんな間違った姿勢を持つ相手と立民は組もうとするのか、という点である。
しかし、この「お前は間違っている。だから俺達と協力しよう」論法は、どこかで見たことがあるなと思っていた。何だっけ?そうだ、思い出した。これは『龍馬伝』や『西郷どん』等の大河ドラマの幕末物のパターンだ。
徳川幕府打倒のために奔走した志士たちを扱った幕末物では、主人公が敵対者に対して以下の倒幕三段論法で説得するシーンが頻繁に見られる。
倒幕三段論法
冒頭の安住氏の発言を順序を入れ替えて、この倒幕三段論法に当てはめてみよう。
彼らはリベラルではあるが、もしかしたら幕末の志士の生まれ変わりなのかもしれない(自民党政権は当時の徳川幕府に相当するのか、という疑問は脇に置く)。
政局がひっくり返った。
石破が辞任し、総裁選で高市が勝った。その結果、当然のように公明党は連立を離脱。自民党はさらに数を失い、次の首班指名すらままならない。まさに国家の機能不全だ。
そんな中、あり得ないボールがあんた、玉木雄一郎の足元に転がり込んできた。
なんと立憲が「首班指名は玉木雄一郎でいい」と言い出した。野田降ろしの是非はともかく、野党第一党が、あんたを首相に担ぐと言っている。普通に考えれば、政権交代を実現する千載一遇のチャンスだ。
だが、あんたは何を言っている?
「野合には与しない」
その舌の根も乾かぬうちに、
…いい加減にしろ。
政局の中心にいる自分に酔っているんじゃないのか?国民の絶望的な状況を横目に、自分の価値をどう高値で売りつけるか、それしか考えていないように見える。
国民が求めているのは、あんたの「覚悟」ショーじゃない。今、この瞬間の「決断」と「実行」なんだ。
あんたが言う「野合」とは何か。理念も政策もバラバラな勢力が、ただ権力欲のためだけに手を組むことだろう。
ならば話は簡単だ。
「減税」という、今この国で最も求められている政策、ただ一点で国をまとめればいい。
立憲にこう返せ。「本気で私を首相にしたいなら、我々が掲げる緊急経済対策をすべて丸呑みしろ」と。
そして、野党各派に呼びかけ、「減税救国内閣」を樹立するんだ。あんたを首班とする、日本のための緊急避難内閣だ。自民党からも、高市体制を良しとしないリベラル派や減税派を引き抜け。
・消費税の時限的5%への引き下げ
・国民一人あたりへの給付金ではなく、継続的な所得税・住民税減税
そして、それが成った暁には、国民に問え。
「我々は国民との約束である減税を実行した。この道を進むのか、それとも元の自民党政治に戻るのか。国民の信を問う」
そう言って、即刻解散するんだ。
政策実現のための連立であり、実行後に民意を問う。これのどこが「野合」なんだ。むしろ、これこそが最もクリーンな政権交代の形じゃないか。
あんたが立憲の申し出に色好い返事をしない本当の理由を、国民はとっくに見透かしている。
過半数を失い、首班指名もままならず、窮地に陥った高市自民党からの「甘い誘い」を。
「減税政策の一部を飲むから、首班指名では高市に投票してくれ」
立憲と組んで自らが首相となり、減税を断行して解散する、という国民のためのイバラの道。
自民党と組んで閣僚の椅子を手に入れ、政権与党の旨味を享受する、という自分のための安易な道。
あんたが選ぼうとしているのは、後者じゃないのか。それこそが、国民を裏切る最悪の「野合」だ。
あんたがためらっているこの瞬間にも、国民の生活はどんどん苦しくなっている。
もう、時間はない。
一時しのぎの「引越しダンボールから取り出した荷物を床に散らばらせて生活する日々」をずっと続けてしまった。
いつかやろうとしていたのに、休日には「今週も仕事大変だったから遊ぶぞ!さあまずはナイトレインに潜ろう!」と遊びまくってしまう。
仕事のストレスがヤバすぎて人生を生きる意味について考えすぎてしまうから、毎週1日か2日ぐらい「自分が自分であることを忘れて食って寝て遊ぶだけの存在になる時間」を作らないと死んでしまう。
気づけば部屋はゴミ屋敷。
布団に入るとかび臭いような雨上がりのような臭いがいつもしていたけど、シーツは毎週洗濯してるからもういいやとそこで寝ていた。
ふと、夜中に起きて2時間ぐらい寝れそうだけど寝れない状態になっていたのでカビ臭い布団の中で冷静に現状を振り返っていた。
これ、ヤバイな。
セルフネグレクトじゃん。
まあやっぱ転勤直後の作りかけの生活からまともな生活を築き上げる前にこのモードに入ったのが良くないんだと思う。
生活立て直したいなあ。
でも終わった後の始末をつけるのも自分だろうなあ。
「警察が猟友会に協力をお願いする」というのは、日本のニュースなどでも頻繁に出てくる話で、よく疑問にされます。順を追って整理しますね。 <h3>o- **</h3>
### 4. まとめ
要するに――
だから、「警察が猟友会に協力を頼む」構図になってるんですね。 <h3>o- **</h3>
👉たぶんここで一番のモヤモヤは「警察って銃を持ってるし訓練してるのに、なんで熊とかを撃てないんだ?」ってところだと思うんですが、それは法律と制度の制約によるものです。
もし外国が勝手に戦闘機などで侵略してきたら自衛隊には総理等の許可を待つ前に独断で撃墜するぐらいの気概ぐらいは見せて欲しい。
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俺はブクマカじゃないけど、地震は「能登」という特定の人に対して「あいつらでよかった」と捉えられてしまう発言
コロナ「禍」は特定ではなく状況に対しての表現で全く違うと思うけど
さらに加えると俺は能登在住で家も潰れたんだが、発言自体は別に何とも思わないが、叩かれるのもやむを得ないなとも思う
「また運のいいことに、能登で地震があったでしょ。緊急避難的ですけど、金沢に行っても輪島の住民票が取れるようになっていったんですよ」
の、「運がいいことに」は「金沢に行っても輪島の住民票が取れる」にかかっていると文脈から解釈出来るからね
ただ、人の本心なんてわからないし、鶴保が本当に「都会じゃなくて人口の少ない能登でよかったわー」って意図で使っている可能性もあるから
都議選で議席0に終わった「再生の道」。その代表である元安芸高田市長の石丸伸二氏は「二元代表制たる地方議会に政策提案力は不要で、チェック機能だけあればいい」と主張している。この発言に感化されている人も散見されるが、これはいささかチェック機能をシンプルに考え過ぎているきらいがある。
「政策の立案・執行は首長と行政の役割。議会はそれを監視するチェック機関に特化すればよい」というのは一見するとシンプルで分かりやすい役割分担論に思える。実際、地方議会の現状として、条例提案の大半は首長側から出され、議員発議の条例はごくわずかだ。行政主導型の実態は否めない。
しかし、それをもってチェック機関特化でいいとするには、前提の欠如がある。
そもそも「チェック」とは何か。その行為は必ず何らかの価値判断の基準に基づいて行われる。
この予算案は適切か、この条例案は望ましいかと審査・判断する際に、どんな価値観・理念に照らして適切とするのかを持っていなければ、意味のあるチェックはできないだろう。
価値判断なきチェックは、単なる形式確認に過ぎない。それならば、監査委員と似たような組織でいいという話にもなろう。
なお、その監査委員においても、3E監査(経済性、効率性、有効性)で政策の成果や効果性の観点から政策改善を提案することを行い始めている。では、地方議会には何が求められるのか。
今更書くまでもないが、日本の地方自治体は首長と議会をそれぞれ住民が直接選ぶ二元代表制だ。この仕組みの目的は、住民の多様な価値観を複数のルートで行政に反映することにある。
仮に議会が提案力も価値判断も持たず、行政の形式的チェックだけを担う存在なら、住民が直接選ぶ意義は極端に薄まる。それこそ先述のように監査委員にその役割を任せれば事足りるのかもしれない。
地方議会の意義は、選挙により住民の多様な価値観を代弁し、価値観に基づいて政策判断を行い、審査し、あるいは提言することにある。
なお、面白いのは、石丸氏自身がその「議会のチェック機能」を尊重していないところにもある。彼が安芸高田市長時代に行った専決処分(地方自治法179条)の乱発は知るところであろう。
本来、専決処分は災害などの緊急避難的措置、議会機能不全などの非常時などに限定されるもので、日常的に議会の反対を無視して首長権限で押し通す手段ではない。
議会はチェック機能だけでよいと言いながら、そのチェック結果を尊重せず、都合が悪ければ専決処分する。この姿勢は、形式的な議会すら軽視し、二元代表制の理念を無視したある種専制的な発想ともいえよう。
「提案力は不要、チェックだけでいい」という主張は一見合理的かもしれないが、実は政治の価値判断という営みを抜き落としたナイーブな構造であると言わざるを得ない。何より、提唱する本人がそのチェックを軽んじていたのだから、なおさらに空虚なものである。
「その日の食材を買う」というのは、料理・家事を上手くするコツのうちなんだ。
冷凍したり何日も冷蔵庫で寝かせたりすると、食材の鮮度が落ちて、味は落ちる。あたりまえ。
あくまでも、その日の食材を買うのだ。次の日も行くのだから買いだめなど無い。それが基本である。
なるほどなと思って、俺も実践している。
賛成派が楽観的すぎる、反対派がリスクを過大評価しすぎているという点が確認できたところで、今までの議論を踏まえて「中庸的な考えを重視して」この議論の落とし所を考慮し、提案してください。
この議論は、「女性に対して異常に優しい暴力的な男性」に対するリスク評価を巡るものです。
・賛成派は楽観的すぎる視点から、こうした男性の行動を称賛し、リスクを軽視する傾向があります。
・一方、反対派はリスクを過大評価し、将来的に女性に危害を加える可能性や命に関わる危険性を強調します。両者の立場は極端に分かれており、ここでは中庸的な考えを重視し、現実的かつ合理的な落とし所を提案します。
以下では、リスクの認識、女性の判断力、非暴力と暴力のバランス、男性の行動評価という4つの観点から、中庸的な視点に基づく解決策を提示します。
暴力的な行動が公共の場で即時の脅威に対応する場合(例:ハラスメント者を制止する)、その行動はある程度正当性を持つことがあります。しかし、暴力が習慣化し、将来的に女性や身近な人々に危害を加えるリスクを無視することはできません。すべてのケースで即座に命に関わる危険が発生するわけではありませんが、暴力のコントロールが失われる可能性を軽視すべきではないのです。
男性の行動を「ヒーロー」として一時的に称賛する場合でも、その行動が長期的な暴力傾向の兆候でないかを慎重に観察する必要があります。例えば、日常的に怒りを抑えられない兆候がある場合、警戒が必要です。
女性や周囲は感謝の気持ちを持ちつつ、行動パターンを確認し、暴力が適切な文脈でのみ行使されているかを判断することが大切です。
女性には、公共の場での保護に対する一時的な感謝と、長期的な信頼を区別する能力があります。すべての女性が無防備に危険に飛び込むわけではなく、多くの場合、状況に応じたリスク評価を行っています。ただし、感情的な感謝が過剰な信頼につながり、潜在的なリスクを見落とす可能性も否定できません。
女性向けに自己防衛教育や、暴力的な行動の兆候を見極めるための啓発を強化します。例えば、DVの初期兆候や心理的要因に関する情報提供が有効です。
「一時的な行動に感謝しつつ、長期的な関係では慎重に判断を」というメッセージを発信し、女性の主体的な判断をサポートします。
非暴力的な方法(例:対話や警察への通報)は理想的ですが、すべての状況で効果的とは限りません。特に即時性が求められる危機的状況では、限定的な威圧や物理的介入が必要になる場合があります。ただし、暴力は必要最小限に留め、過剰な行動は新たなリスクを生む可能性があります。
公共の場での危機対応訓練を推進し、市民や関係者が適切な介入方法を学べる機会を提供します。例えば、駅員や公共交通機関の職員へのトレーニング強化が考えられます。
暴力が必要な場合でも、それが法的な正当防衛や緊急避難の範囲内に収まるよう、明確なガイドラインを設けます。
男性の行動を「DV男」や「ヒーロー」と一括りにするのではなく、具体的な文脈や意図を考慮して評価する必要があります。社会秩序の維持に寄与する行動は一定の評価に値しますが、自己顕示欲や支配欲が背景にある場合、警戒が必要です。
公共の場での行動を称賛する際、「その行動は素晴らしいが、個人の全体像を判断するには不十分」と強調し、極端な賛美を避けます。
メディアやSNSでは、バランスの取れた評価を促し、極端な批判や過剰な称賛を控えるよう呼びかけます。
中庸的な考えを重視した議論の落とし所は、以下のポイントに集約されます:
・リスクの認識:暴力的な行動を状況に応じて評価しつつ、長期的なリスクに備える慎重さを持つ。
・女性の判断力:女性の主体性を尊重し、リスク認識を高めるサポートを提供する。
・非暴力と暴力のバランス:非暴力を優先しつつ、必要な場合は限定的な介入を認め、その管理を徹底する。
・行動の文脈評価:男性の行動を文脈に応じて判断し、極端な見方を避ける。
このアプローチにより、賛成派の楽観的な視点と反対派の過剰なリスク評価の両極端を調和させ
女性の安全を守りながら現実的な対応策を講じることができます。
建設的な議論と実効性のある解決策は、こうしたバランスの取れた視点から生まれます。
文書内で「女性の判断力」を明確に尊重し、女性が状況に応じて適切な判断を下す能力があると認めるコメントは限られていますが、以下のコメントがその観点を反映しています。
ffffdark (@ffffdark)
コメント: 「一応フォローしておくと私の周りの女性は『感謝はするけど、それはそれとして怖いからその場限りの付き合いにする』という意見で一致した。支持しているのは一部の特殊な女性層だと思いたい」(文書内、1日前)
なぜ重視しているか: このコメントは、女性が男性の行動に感謝しつつも、その暴力性に警戒心を持ち、長期的な関係や信頼には慎重であることを強調しています。女性が一時的な感情(感謝)とリスク評価を分離し、主体的に判断する能力があると認めています。すべての女性が無条件に危険に飛び込むわけではないとし、賛成派の「女性は無防備」という前提を否定する点で、女性の判断力を尊重しています。
NightQueen (@NightQueen_7)
コメント: 「こーゆー素敵な男性のエピソードもっと聞きたい。Xに生息する若い女若い女ばっかいってるチー牛が目立ちすぎて…素敵な人もいるんだな」(文書内、2025-05-03 01:39:10)
なぜ重視しているか: このコメントは、男性の行動を肯定的に評価しつつ、女性が社会の中で多様な男性像を見極め、ポジティブな行動を適切に称賛する能力があることを示唆しています。すべての男性を一括りにせず、特定の行動を評価する姿勢は、女性が状況に応じて判断を下す主体性を持っていると暗に認めるものです。
どぶねずみ (@Nzm_in_the_Dark)
コメント: 「日本の男性陣は優しい方が多いのかもしれません。私などは、その場に居てもそのような行動が取れるか自信がありません。」(文書内、2025-05-0217:27:11)
なぜ重視しているか: このコメントは、女性が男性の優しさや保護的行動を適切に評価し、それを肯定的に受け止める判断力を持っていることを示唆しています。女性が無防備に暴力を称賛するのではなく、社会的な文脈で行動を評価する能力があると間接的に認めています。
これらのコメントは、女性が単に感情や本能に流されるのではなく、状況に応じた判断を行い、リスクや行動の文脈を考慮する能力があるとみなしている点で、女性の判断力を重視しています。ただし、文書全体ではこうした視点は少数派であり、賛成派・反対派の多くが女性の判断力を軽視する傾向が強いです。
賛成派と反対派の双方が「女性の判断力」を軽視する傾向にある理由は、以下のような社会的・心理的要因が考えられます。これらの要因は、議論の構造や参加者の前提、さらには文化的な背景に根ざしています。
説明: 賛成派は、女性を「本能的で無防備」「暴力的な男性に惹かれるがリスクを見落とす」と描写し(例:おりぃぶ (@_OLIVE_a)の「女特有の性質」)、反対派は女性の反応を「進化的に合理的」と単純化(例:funpan2015の進化論的視点)。両者とも、女性を主体的な判断者としてではなく、ステレオタイプ(「感情的」「保護を求める」)に基づいて扱う傾向があります。このジェンダー偏見は、女性がリスクを評価し、行動を慎重に選択する能力を過小評価する原因です。
具体例: 賛成派のよしおか (@yosshiiii23
)が「自分に向かない暴力は称賛する」と皮肉るように、女性が無批判に暴力を称賛すると仮定し、反対派のkey_trackerが「女性は決断力ある行動を評価する」と述べる際も、女性の判断が単純な「感謝」に還元されます。両者とも、女性が多角的に状況を分析する能力を考慮していません。
影響:ジェンダーに関する固定観念が、議論を「女性はこうあるべき」「こう振る舞うはず」と決めつける方向に導き、女性の個別性や主体性を無視する結果となっています。
説明: この議論は、賛成派(「暴力は危険」)と反対派(「暴力は必要」)の二極化した対立構造に陥っており、両者が自説を強化するために女性の判断力を単純化しています。賛成派は女性を「リスク感覚がガバガバ」と被害者像に押し込み、反対派は女性を「合理的で感謝する存在」と理想化。いずれも、議論を簡潔に進めるために女性の複雑な判断プロセスを省略し、極端な前提を採用しています。
具体例: 賛成派のめんとすTタイプ (@kusyatori)が「DVされる被害者仕草」と決めつける一方、反対派のらくだ (@rakuda4u)が「行動しない男は評価されない」と主張する際、女性の反応は両者の主張を補強する道具として扱われ、主体的な判断力は背景に追いやられます。
影響:二極化した議論では、女性の判断力を詳細に検討する余地がなくなり、両派が自らの立場を正当化するために女性を単純な役割(「無防備な被害者」または「感謝する保護対象」)に当てはめる傾向が強まります。
説明:SNSの議論は感情的な反応や短いコメントが中心となり、複雑な視点(例:女性の判断力の多面性)を丁寧に扱うことが困難です。賛成派は「命に関わるリスク」を強調して恐怖を煽り、反対派は「ヒーロー的行動」を称賛して共感を呼び、どちらも女性の判断力を深く分析するよりも、即時のインパクトを優先します。
具体例: 賛成派のシラクモ (@Gpvjwb09)が「12万匹も猿並の頭」と感情的に批判し、反対派のニャンすけ (@ume_syuuu)が「かっこいい」と熱狂的に称賛するように、感情的なコメントが目立ち、女性の判断力を冷静に評価する声は埋もれがちです。
影響:SNSの短文形式や反応の速さが、女性の判断力を多角的に検討する余裕を奪い、単純化された主張が支配的になります。結果として、女性が状況に応じてリスクを評価する能力は軽視され、極端な見方が増幅されます。
説明:議論参加者の個人的な経験や価値観が、女性の判断力に対する見方に影響を与えています。賛成派はDVや暴力の被害経験を背景に過剰な警戒心を持ち(例:aircooling883の「弁護士の意見」)、反対派は保護や正義感を重視する経験から楽観的な見方を採用(例:みなこっち (@zwillingmutter)の「正義のひと」)。これにより、女性の判断力を客観的に評価するよりも、主観的なリスク観が優先されます。
具体例: 賛成派のひよの (@hiyono_leverage)が「暴力が鳥さんに向く」と警告する一方、反対派のkey_trackerが「ミソジニー」と反発するように、双方の主観的なリスク評価が女性の判断力を単純化し、客観的な分析を妨げています。
影響:参加者の多様なバックグラウンドが、女性の判断力を一面的に扱う原因となり、実際の女性の行動(例:感謝と警戒のバランス)が無視される傾向があります。
女性の判断力が軽視されるのは、ジェンダー偏見、議論の二極化、SNSの感情的な特性、リスク評価の主観性が原因です。これらの要因が、女性を主体的な判断者としてではなく、議論の道具やステレオタイプの枠に押し込む結果を招いています。女性の判断力を尊重するには、こうした構造的な問題を意識し、バランスの取れた視点で議論を進める必要があります。
すでにAmazonでは導入が始まっていますが、AIが賛否両論の総括をする機能がposfieに出てくるようになったら、この手の人達も不毛な議論をしなくて済むようになるんですかね。
数年前、買い物帰りに道を歩いていたら突然慌てた様子の女に声をかけられた。
女は「車の中からかすかに子供の泣き声がした。気になって見てみると車の中に小さい子がぐったり寝ている。
ドアを叩いても起きないし、近くに親らしい姿もいなくてどうして良いか分からない。どうしようどうしよう」と混乱した様子だった。
女に案内されていったのは屋外のパチンコ屋の駐車場の隅の方で、確かに車内にはまだ2~3歳ぐらいの男の子が
汗だくでぐったりした様子で寝ていた、というよりは座席に倒れ込んでいる様な様子だった。
ドアを叩いてみると、こちらに気づいているのかどうか分からないがかすかに体を動かしていたが、反応する元気が無い様子だった。
ドアは開かないし、時間は16時過ぎで夏日、まだまだ日差しは強く直感的に子供が危ないと思った。
声をかけてきた女に「警察は呼んだんですか?」「恐らくあの店(パチンコ屋)の中にいると思いますが、声をかけられますか?」
などと声をかけたが、女はとにかく「子供が危ない、どうしよう」などと繰り返すばかり。
そうこうしている内にも子供の様子が危険そうに見えたので、女には警察への通報をとにかく頼み
自分は車の窓ガラスを何とか割ってドアを開けて子供を救出した。
子供をとりあえず物陰まで運び、横に寝かせて買い物で買ってあった飲み物を飲ませると
弱々しい様子ながらもとりあえず子供は意識を取り戻した。ようやく一安心できた。
何事かと寄ってきた周りの人に事態を説明している中、親らしき男女が俺の方に向かってきて
「おい、俺の車の窓ガラス割ったのか!ふざけんなよこの野郎!」と男の方に胸ぐらを捕まれて何度かどつかれた。
女は「後もうちょっとで戻るつもりだったのに!酷い!誘拐野郎め!!」と叫んでいた。
説明しようとするも、子の両親らしき男女は聞く耳持たず、ひらすら俺を責め立ててくる。
その内、誰かが呼んだらしき警察官が、パチンコ屋の店員らしき人と同じタイミングでやってきた。
俺に声をかけた女は、いつの間にか姿を消していた。
後で警察経由で知る事になるけど、俺に声をかけた女は
「私が店員を呼びに行っている間に、勝手に知らない男が窓ガラスを割っていた」と証言したらしい。
何でそうなったのか、今でも意味が分からない。初対面だし、陥れられる理由も無いはずだった。
両親とグルだったのか?とすら疑っている。
子供は明らかにぐったりしていたし、演技だったとも思えないから、子供だけは本当に放置されていたんだろうけど。
救急車に乗せられて、後は知らない。知る由もないし知ろうとも思わない。
結局、何日も勾留された挙げ句に起訴され、未成年略取の方は不起訴となったが
勾留された事で無断欠勤となり、また逮捕された事実も知られて会社も懲戒解雇。
当時交際していた相手や当時の友人らとも軒並み縁が切れてしまい、職も何もかも失ってしまった。
失ったものやもう取り戻せないものは多く「あの時あんな事しなければ良かった」とずっと後悔している。
別にヒーローになりたいとか、お礼を言われたかった訳ではない。
ただ、眼の前に命の危険に晒されている子供がいて、それを助けたかっただけなのに、結果的には人生が一度、完全にぶっ壊れた。
近くに店舗があれば店員、可能なら近くの交番に駆け込むなり警察に通報するなりして
第三者の立ち会いが無いと緊急避難の潔白なんて証明出来ないから。
あの時冷静に行動するか、いっそ無視して見捨てていれば良かったと、今でも後悔している
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