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はてなキーワード:統一教会とは

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2026-02-16

カレー福神漬けどうぞ!ってやってくるやつがうんこの後手を洗ってなかったら断る

無言でうんこ入れようとしてたらなおさら断る

改憲も同じ

統一教会と切れてないし基本的人権最高法規削除するようなやつが自衛隊明記とか言っても断る

さわんな

Permalink |記事への反応(0) | 08:50

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2026-02-15

anond:20260215233549

反日親中統一教会政党支持してもいいんだけど、自民党支持者は日頃反日警察してるからなんか、そこの辺の価値観矛盾に気に留めないところが不気味なんだよな…

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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anond:20260215233441

自民党反日親中統一教会ってだけ普通嫌いだろ

支持しているやつは、日本人とは認めない。少なくともマインド日本人じゃない。

Permalink |記事への反応(2) | 23:35

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ネトウヨ発狂ボタン

た (募集中

ち (募集中

つ 壺🏺

て (募集中

と 統一教会

Permalink |記事への反応(0) | 22:45

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自民党統一教会関係」と「公明党創価学会関係」が同じレベルだと思ってる人がいるなら解像度低すぎてクソバカだよ?

大きく3つの違いがある。

創価学会の会員は表立って公明党支援を行っている

公明党議席はほぼ創価学会組織票で賄われてきた

統一教会自民党関係日本人には馴染みの薄いものだった

この3つの違いを無視して「でもトポロジー的には~~~」とか言い出すならただのバカ

もし創価学会が無かったら公明党なんてとっくに社民党と同じポジションになってるのは明白だけど、もし統一教会支援がなくても自民党に大きな影響がないのも明白。

創価学会の連中は選挙の度にある種のノルマとして親戚一同に「公明党は素晴らしいから入れよう。選挙公明党に入れないやつは地獄に落ちるよ」と宣伝してきた。

時には公明党支援のために大規模な引っ越しとかまでしてきたことが選挙歴史に刻まれている。

そしてなにより創価学会は身近な二世三世宗教として多くの悪評を稼いでおり、「あいつ付き合い悪いと思ったら創価集会があるからなんだってよ。かわいそー」って話はどの学校職場でも聞くけど、統一教会マイナーよりだからいまいちリアル危機感がない。

積み重ねてきた歴史投票者の行動が「公明党創価学会の票田によって成り立つ政教分離原則違反する政党」というイメージの大きさに対して、「実は自民党統一教会から支援されていた」という話は全くレベルが違うものだろ。

この違いを理解できないって言うなら、そういう人に送るべき言葉は「解像度低すぎて凄いね」以外にないと思う。

凄いよお前の世界

ドーナツコーヒーカップトポロジーからってコーヒーカップバリバリ噛み砕いて食えるのかお前は?

Permalink |記事への反応(1) | 12:03

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anond:20260215030647

上下関係の見え方もあると思うな

自民党統一教会を利用してるように見えるわけ

関係としては自民の方が上

でも公明党はどう見ても創価学会の方が上だよね

これを混同して、自民統一教会支配されてるんだ!

と主張しても、ああ現実全然見えてないんだな、というふうにしか見えない

Permalink |記事への反応(0) | 03:34

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anond:20260215030647

統一教会政界への影響力増を狙う数ある支援団体の一つだし

単一支持母体である創価学会との関係とは全く違うでしょ

この違いを意図的にぼかそうとするから信用されない

Permalink |記事への反応(0) | 03:27

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anond:20260215030647

大体統一教会はもう解散した

Permalink |記事への反応(0) | 03:15

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自民だって統一教会だろ?なんで中道嫌われんの?」への答え

大半の有権者にとって「統一教会って何?」って認識から。これに尽きる。

かに統一教会創価学会も(信者の囲い方とか金銭被害という点では)やり口はほぼ一緒。

ただ、教会候補者への直接のボランティアがメインなのに対して、

学会ボランティアはもちろん、電話やらメール便やら果てはLINE投票依頼までするからな。

中学校以来会ってない奴から突然連絡来たと思ったら投票のお願いだったって経験ある奴、相当いるでしょ?

これが積もり積もって、全国民学会を薄っすら嫌っている事実をなぜか立憲が認識できていないんだよな。

教会のやってることは「知らない」から「気にならない」。

学会のやってることは「知っている」から「嫌い」。

この構造理解していた自民はうまく活用できたし、

理解できなかった中道は失敗したんだよな。

というわけで、今回の衆議院選挙中道焼け野原になったわけだが、

国民とかみらいとかが伸びたのは悪くない傾向だと思っているし、

個人的には、中道の泉にはこれから上手く立ち振る舞って欲しいとは思っているよ。

あえてまとめるが、一有権者としては全く評価はしないが、

宗教法人の力を借りるなら、バレたときリスクも踏まえつつ「目立たず上手く使え」とアドバイスしておく。

Permalink |記事への反応(3) | 03:06

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2026-02-13

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右)不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊)勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

3(左)ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右)不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊)勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左)ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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anond:20260213161643

おまえは朝鮮人か?中国人か?

日本人なら統一教会とか創価学会とか反日系をまず叩けよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:19

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高市首相タブー宗教法人への課税」に着手できるか 創価学会が震え上がる「強烈カウンターパンチ」 |デイリー新潮

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02120450/

どう考えても海外送金の制限の方が先だろう。国民の財布を守れ。

統一教会元幹部実名証言 韓国への送金「推計年100億円」 |毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20220909/k00/00m/040/242000c

4700億円以上をアメリカに送金済み…統一教会日本人信者から徹底的に巻き上げた本当の理由 全米に9000店ある寿司レストランの大半は取引先 |PRESIDENT Online(プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/60068?page=1

ニューヨーク・タイムズ紙は7月23日、「80年代半ばまでに、数十億ドルという寄付金日本の家庭から教会の金庫へと流れ込んだ。文氏はこのカネを使い、無秩序に広がった企業帝国NPOネットワーク、そしてワシントン・タイムズなどのメディア企業などを興し、政治的影響力を強化した」と報じている。

同紙の別記事によると、1976年から2010年あいだに日本の旧統一教会は、アメリカに36億ドル(4700億円)以上を送金しているという。



統一教会総裁逮捕、教団資金日本から献金も…元信者不正に使っていたとしたら許せない」 :読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250923-OYT1T50083/

高市総裁「守るべきは国民の財布」責任ある積極財政経済成長訴え | お知らせ |ニュース |自由民主党 (2026年1月31日)

https://www.jimin.jp/news/information/212343.html

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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工◯用アカウントか?

ブックマーク数171

コメ日2026/1/14

・哀れだな…良い余生を生きてほしい

統一協会とき政治に影響力及ぼせるなら日本はとっくにオウムに牛耳られてるよ。自民憎しで統一教会過大評価する人はもう少しお勉強したほうがいい。

初日からフルスロットルブクマカ

 

ブクマカコメントに

ブックマーク数1 2024/02/25のみ

ブクマカが緑スター1黄色スター2つけ

 

あやしすぎる…

Permalink |記事への反応(1) | 01:51

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2026-02-12

anond:20260212225221

統一教会自民不正選挙を支えていたってこと?

自民統一の話は調べりゃわかる程度の話でしかなかったと思うが

Permalink |記事への反応(0) | 22:55

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anond:20260212224308

統一教会という実例がいるのに何言ってるの?

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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選挙でなにが絶望したって

統一教会問題であれだけ盛り上がってた連中が同じく2世問題を抱える創価の手先である公明同化した中道に対してなんも言わなくなったことだよな

Permalink |記事への反応(1) | 17:51

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リベラルが嫌われている」という妄想に基づく選挙分析うんざり

相変わらず選挙に負けた原因を「リベラルが嫌われている」からという理由に求めている人が多い。馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない。

まず、若い世代一般的政治意識メディア環境の特徴について、以下のように理解することが必要である


日常的に家族や友人の間で政治の話は全くしない。

左翼右翼保守リベラルの違いについて知識も薄く、あまり興味がない(どうでもいい)。

統一教会裏金問題のようなネガティブ話題よりも、ポジティブ話題のほうを好む。

日常的に馴染みのあるメディアYoutubeなどの動画投稿サイトで、そこではネット右翼アンチリベラルの(表向き中立を装っているが)チャンネルが圧倒的優勢。

選挙での判断基準政党リーダーイメージが軸で、イデオロギー的な基準生理的に受け付けない。

そもそも社会的価値観はかなりの程度「リベラル」になっているので、ときおりリベラル派の主張に触れる機会があっても、そこに新鮮さや刺激を感じることはない。


リベラルが嫌われている」という場合リベラル政党の主張をよく認識理解して吟味した上で嫌っているという前提になるが、実際は嫌われるほど認知されていないと考えるべきであるそもそも物理的に目に入る機会が少ない、入ってきたとしてもネガティブものでなければ既に当たり前の価値観になっているものなので直感的に惹きつけられない、などなど若者からリベラル野党を自ずと遠ざけてしまうような構造的な状況があるというだけにすぎない。

Permalink |記事への反応(2) | 14:26

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

anond:20260211181300

収賄をしないとか

統一教会関係を持たないという

当たり前をまず守って欲しいところはあるよな。

Permalink |記事への反応(2) | 18:25

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高市自民がここまで大勝することになった理由

なぜ高市自民がここまで大勝することになったのか。自分相対的に最も腹落ちしたのは、政治学者とか政治評論家説明ではなく、東大卒お笑い芸人である大島育宙説明。彼の説明自分なりに要約および翻案・加筆すると以下の通り。ちなみに大島は明確に「リベラル左派」の立ち位置人間である元ネタTBSラジオ「こねくと」内の「空閑時評」https://www.youtube.com/watch?v=4J1MbgwIeV8


------------------------------

視聴者数が何十万を超える動画サイト政治チャンネル毎日見ていたが、その感想として一つの特徴というか問題があることを発見した。それは、選挙情勢の話ばかりで、高市首相野党政治理念とか政策の内容についてはほとんどコメントしないことだ。そしてこれが、高市自民がここまで圧勝した大きな理由の一つであると思う。

選挙情勢の話ばかりというのは、要するに「高市自民優勢、中道思ったほど伸びず」という話ばかりということだが、そこで配信者は「なぜ自民が優勢で、中道が伸びないのか」という分析になり、さらに「高市首相戦略が当たってますね、逆に中道は外してますね」というコメントが続くことになる。

それを見ている視聴者有権者は、「高市さんは戦略がうまくて賢い、中道はやはり戦略が下手で頼りがない」という印象を強く持つようになる。これが毎日のように繰り返されて、「賢い高市さん、情けない中道」というイメージが強化および再生産されていくことになり、自ずとその差は選挙戦が進むごとに開いていく。

いわば、スポーツ報道選挙報道が同じになってしまっている。勝っているチームは「さすが」「すごい」と報道され、負けが混んでいるチームは「だらしがない」「なさけない」と報道されるのは、プロスポーツでは当然で仕方がないだろう。しかし、政治選挙でもこれと同じことになってしまっており、例えば「中道は劣勢だが正しいことは言っている」とコメントされていることが全くなくなっている。テレビ選挙報道もある程度そうなってしまっているが、SNS動画サイトではそれしかないと言っていい状態である

動画配信者は、最後まで自分がどのような政治的な理念や主張を持っているのかを明らかにせず、第三者的目線絶対に崩さない。当然政権批判などは絶対にしないし、外交における失政や統一教会問題などもいっさい取り上げない。日本人圧倒的多数は、自分特定政党政治イデオロギーを支持していると思われることを極度に嫌がり、再生数にも響くからだ。しか皮肉にも、第三者的立場選挙情勢の分析に徹底した結果として、高市首相に対する翼賛的な動画として強力に機能してしまたことになる。その自覚は、残念ながら配信者にも視聴者にも全くない。

Permalink |記事への反応(3) | 11:45

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anond:20260209125058

うそ創価学会ってこういうイメージだったのに、野田

https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/010/119000c

新党結成に向けた協議を進めた10日間の間に「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞池田大作先生中道政治論を読ませていただいた」と述べ


なんて言っちゃったんだよな。しか統一教会の件で自民が叩かれている、というか自分たちが叩いている最中に。

そりゃねーだろって思った人は多かっただろう。

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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今後も妄想ベース選挙戦略って続くんだろうか

自民党戦争始める、徴兵制になる、居酒屋政治の話したら捕まる、国が統一教会に乗っ取られてる

この手の話を本気の前提で選挙やってるの、さすがにもう見てられないんだよな

現実政策とか数字とか制度の話じゃなくて

最初から世界滅亡シナリオありきで語るから

議論が一生かみ合わない

怖い話で支持集めるやり方って短期的には盛り上がるけど

長期的には信用削るだけだと思うんだよ

これ続ける限り

選挙のたびに同じこと言って同じ負け方するだけじゃないの

Permalink |記事への反応(26) | 08:13

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anond:20260211010027

統一教会野田の件が出てから許されたけど維新は許せんわ

Permalink |記事への反応(0) | 01:03

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維新国保逃れも許された感じ?

統一教会といい、普通にダメなのに勝てばいんだよでなぁなぁになっちゃってるのヤベエだろ

Permalink |記事への反応(1) | 01:00

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2026-02-10

サヨ活の終わり

今回の高市最後実験台。単なる日本会議呪縛

都知事選参院参政党、各知事選、今回のチームみらい、この2年で日本国民はどうにでも動かせることがわかってしまった。

安倍の死は想定外だったが、ほぼ影響は無く既定路線役者も揃った。

2年後にはイケメン小泉自衛隊マッチョ神谷東大AI安野が「強くて若い新しい日本」を作ってくれる。

生きてるうちに将来教科書に載るような歴史的瞬間に立ち会えるだろうね。

止める時間はあった。止めるネタもあった。

なのに裏金統一教会なんかの些末なウンコしか突くことしかできなかった野党メディアの罪は重い。

俺はサヨク活動家だったが、今回で降りることにした。もう無理だ。もはや一個人には重すぎるし壁が厚くて高すぎる。

ここ最近デモも街宣も徒労感と無力感しか感じなくなった。正直、疲れた

もう敗北でかまわんが、おかげさまでカネになる手法は熟知している。

悪いが表向きはウヨって差別して銭稼ぎ、裏では政治から距離置いて自分家族だけを守ることに徹する

サヨ活、終了おじさん

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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