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2026-02-14

anond:20260213165036

俺としてはそもそも元増田引用してきてるポール・マクリーンの仮説自体人間至上主義に基づいた誤りに思えるんだよね。

端的に言えば「学習能力を有するレベル生物は全員①~③の機能を備えている」って話。

そもそも感情ってさ、結局は「色んな信号がグチャグチャに混ざりあったもの」でしかないと思うわけよ。

たとえば「怖い」だったら「外的刺激の積み重ねに対し、経験則本能が混ざりあったものから『この状況を脱するか、縮こまってじっとしているべきだ』という出力が出てきました」という「反応」でしか無いと思うわけよ。

それに対して人間は強めに味付けをしているからなんかそれが特別ものだと感じているけど、実際には電気で躾けられたパブロフの犬はそういった「怖い」だと思われる反応を示しているわけで、じゃあ学習能力がある生物はみんなこれ脳内でやってるんじゃねってこと。

ただ、さっきも言ったけど人間はそこに対して「物語」や「言葉」といったものによって強く味付けしているんだよね。

なんつうか、人間感情思考っていうのは「俺達はこういう文脈の中で生きているんだ」という物語下地にしているんだよ、多分。

「悲しい時、人間は悲しいって感じるが、それは涙を流すとか声を上げるとか胸が苦しくなるとかで、それは極めてエモーショナルな反応であり、高尚な行為とも言えるんだ」というストーリーを持って挑む「悲しい」と、それを知らない状態で「なんかこの状況はマイナスですよ生存において!」な「悲しい」はやっぱ全然違っていて、それが人間至上主義者が「人間にだけ感情があるのだ!」と唱える論拠となってるんだろうなと。

まりさ、消すべきは「感情を司る哺乳類脳」なんてことじゃなくて「辛かったり寂しかったり涙が流れることを「悲しい」と呼ぶのだ」みたいな「物語」の方だと思うんだよ。

方法論的には外科手術よりも洗脳の方が良いと思う。

「お前が今感じている感情は脚色されたファンタジーだ。それが嘘であることを俺達はもう知っている。嘘であると語る俺のことを信じろ」って洗脳してやれば、「喜び」という感情を「なんかプラスの状況らしいですよ」という情報集合体に戻してやることが出来るんじゃないかな?

Permalink |記事への反応(0) | 19:00

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2026-02-12

VT配信者がリスナーにキレたりバカにしたりする流れが苦手という話。

ほとんど題名で終わる話ではあるんだけど、

最近(というほど最近でもないが)出てきた人は特にこの流れになることが多くてしんどくなって見なくなることが多いので吐き出す。

なんかこれを言うと自分が言われたりされたりしたことがあるような風に受け取られるかもしれないが、

自分ROM専なことも多いし、コメントするとしてもそういう流れにならない人だけなので悪しからず。

そもそも、変な事やバカみたいな事を言ったりするのって基本少数の一部なんですよね。

その一部にはガチの変な人もいるけど、愉快犯も多くいると思う。

時に流れでヒートアップしてしまうことはあっても、大抵一過性だし気にしなくていいのにって思ってしまう。

要するに大多数には(もちろん自分にも)関係のない話で急に胸糞悪い話されると普通にイヤな気持ちになりません?

コメントにキレる人を見ると、お店で従業員店長にキレられてるのを見かけてしまった時のようなイヤな気持ちになるし

コメントバカにする人を見ると、学校で浮いてたり孤立してるような人を嘲笑してる人を見かけてしまった時のようなイヤな気持ちになる。

なので、こういう流れになるたびにゲンナリする。

自分関係ないのにって。多数の普通の人には目向けないで少数の変な人をあげつらわないでくれよって。

で、最近配信者こういう流れになることめちゃくちゃ多い。

見る人が増えるとおのずとそういう人が増えて目につきやすいからっていうのは分かるんだけど、それでもそういう流れにならない人だっている。(スルースキル完璧という意味も含め)

この流れ好きな人いるのかな?

と思ったりするけど、それでも人が多いということはそういう流れが好きな人気にならない人がほとんどなんだなと思う。

まりそういう考えになれない自分が悪いということで、こんなところで愚痴る。

経験則的に、スルースキル高めな人って年齢層高めだなと感じるので、

そういう人たちも歳を重ねると変わってきたりするのかな どうなんだろうね。(締まらない終わり)

Permalink |記事への反応(1) | 21:16

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歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-02-11

初回デート割り勘の人でいい人の確率は低いと思った。

タイトルの通り。

私は奢られなくていいと思って今まで割り勘論争を見ていたが、アプリ世界では残念ながらランチカフェ程度を奢れない人は、奢ってくれた人よりも魅力が少なかった。

奢られなくていいと思っていたが、いざ割り勘にされると、そのお金を払ってまで会う必要こちらにあったのか?と考えている自分に気づいた。

恋人として考える可能性はゼロこちからも願い下げだ」というのであれば割り勘をすればよい。

しかし、割り勘にしたらそれが最後、よっぽどの他の魅力または一目惚れのようなものがない限り、会いたい理由は生まれない。

そのお金をだして知らない人に会うのであれば友達と会う方が楽しいと思うからである

結論はない。

ただ、私は、今後割り勘をしない人を優先的に選ぶだろうと心で決めている。マッチングアプリという物件検索的な設計の中では、「例外のいい人」を探すために100人と会うことはヘルシーでないのである

多めに払うとしながら割り勘の人も多いのだというのも学びになった。

割り勘してくる人、

社会人歴が1年しか変わらないのにセンパイっ!と言って、お酒の頼んだ量が違くても半分要求(会社の先輩ではないです...3回目まで誘われたけれどお喋りなら友達の方が楽しいんです)

・どうしてもと残してしまった濃厚ソースが絡まるパスタを僕が食べますよと言う(初対面で生理的に辛くなんとか阻止)

・私から今後誘うことはないと明言しても共通趣味かもしれないライブはいいですか?と伝えてくる(私のメリットがわからない)

居酒屋の会話の時点で、アプリの人とたちと会うだけで赤字だ、お金ないと話される(無理して会われても嬉しい訳がないのである。少なくとも割り勘の場合正当な対価を食事に払っているだけである)

など、言動もあまりスマートでない方が多かったです。相関するとは言わないが、やはり経験則として奢ってくれた方々はこの辺の不快さはなかったです。

追記1:

相手が学年として1歳でも下の場合「多めに支払う」としていても割り勘になることが多かった(それなら書かない方がましではないかと思う。払われることを期待しているわけではないが、不一致を感じてしまった)。

年下と会う場合の割り勘率は、60-70%、同学年は半々(サンプルが少ないため懐疑的)、年上になるとほとんどの方がランチ代は出してくださった。

年下と言っても最大3学年差で、会社員歴は相手の方が長いパターンや同期も多かったため、そうなると「何がフェアか」は正直悩んだ。会社員歴まで下の方は1人だけだった。

追記2:

割り勘された方はみな20代後半で700-1000万円というおそらく世間的には比較給料学歴一定安定している層なので大変驚いた。

とはいえ、ずっと奢れと思っているのではなく、付き合ってから適宜割り勘等にしていけばいいのではと考えている。2000円だせば、次また気持ちよく会える可能性が上がるのにそこをケチ理由は分からいかも知れないという話である高飛車と言われるのであればそれは価値観の違いとして受け入れるが、経験則としてタイトル感想なのだ

Permalink |記事への反応(1) | 02:56

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2026-02-06

それはよかったanond:20260206140226

結婚相談所業界経験則によると、年収1000万円ある男性はおおよそ5歳まで、2000万円ある男性は8歳まで下の女性結婚できる。(Eテレ「ねぽりんぱほりん」より)

この伝でいくと、1億あったら32歳下の女性結婚できそうww

Permalink |記事への反応(2) | 16:49

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2026-02-03

会話下手を何とかしたいやつが気を付けるべきことを知りたい

メール等では苦労しないのに、口頭の会話ではどうにも私のせいで話の流れが悪くなってるぞと反省する場面が多い。多分、はてな民には私と同じタイプの会話下手が多いと思う。あまり実践できていないが、私の心掛けを共有するので、他に何か基本事項があったら教えてほしい

相手に聞き返す

相手質問されて回答したら、次は「あなたはどうですか」だ。基本すぎるが、私はどうしてもそれを忘れてしまう。相手のことを知りたくない訳でもないのに、あまりにも相手質問しないので「他人に全く興味がないやつ」だと思われてるらしい。これはマジで何とかしたい

相手主語に話す

相手に聞き返す」と関連するが、会話の基本は相手主語になるように話を繋げることだ。私が私が、のような自己中な話し方は論外である。その気がなくとも「相手に聞き返す」を忘れると自分主語発言が続いてしまうので怖い

相手を褒める

相手主語に話す」に加え、会話の基本は「ポジティブな述語を言う」ことだ。合わせると「とにかく相手を褒めろ」ということになる。おべっか使いは良くないみたいな偏見は今すぐ捨て去るべきだ。会話が平均以上に得意なやつらは皆んな息を吐くように相手を褒めてるぞ

親しい人が相手なら「相変わらず」「今日も」のような副詞を付けて褒める。それだけで会話が親近スムーズになる。間違っても「いつもより」「今日は」のような副詞を付けてはいけない

褒めるポイント自分が褒めたいポイントではなく相手が褒められたがっているポイントだ。別に特別エスパーは要らん。相手趣味やこだわりを褒めれば良い。「相手に聞き返す」「相手主語に話す」ができていれば相手趣味やこだわりも分かっているはずである

自虐禁止

私のようなやつは逆に「自分主語」に「ネガティブなこと」を言いがちだが、何を差し置いてもそれだけは絶対にやめるべきだ。日常会話において自虐面白さを発揮する場面は無いと思って良い

謙遜美徳みたいな文化はまだ確かに存在するが、謙遜に相応しい場面とそうでない場面には暗黙の区別があり、我々会話苦手の民はそんなの判別できる訳ないので一律禁止妥当

世の中に「笑える自虐ネタ」があるのは確かだが、頭髪に関して秒で「私が前進しているのである」とポジティブオチを付ける程のスピード感が無い限り言うべきでない。そもそも、会話が苦手な我々はそんなことを考える前にまず他にやるべきことがある

とにかく相手も褒めるし自分も褒める。それだけ覚えていれば良い

相手を気遣う

単に「気遣う」とだけ言われると我々会話苦手クラスタには難しそうに感じられてしまうが、要素分解すればおそらくそこまで複雑な話ではないと思われる。会話の上手い人々だって大抵の場合パターンで喋ってる。単に「相手主語に話す」原則の一パターンに過ぎない

まず、相手一時的ネガティブ要素に気付いたら(永続的なネガティブ要素は気遣い対象ではない)、相手主語ネガティブなことを言い(その際には「いつもと違って」「珍しく」のような副詞を付ける)、心配の意を表明し(心配の表明は間髪入れずにやる。ネガティブなことを言いっ放しにしてはいけない)、それに対して相手が詳細を明らかにしてもしなくても、こちらはさらに労いの言葉を述べて会話が一区切りつく

なお、気遣い対象一時的な不調であることが要件なので、必然的相手普段調子を知っている親しい相手に限られる。決して初見相手を気遣おうとしてはいけない、それはおそらく相手地雷を踏んでいる

会話が上手い人に会話のコツを聞いてはいけない

以上のことは、会話の苦手な私の経験則しかないので間違いや不足も多々あると思われる。しかし、会話巧者からアドバイスよりはマシなはずだ。彼らに会話のコツを聞くことは、長嶋茂雄に打撃のコツを聞くに等しい

他に何かある?

何でも良いので、ぜひ知りたい



追記 21:20

ありがとう。真面目にレスしてくれて嬉しい。助かる。上手く返せんけど、ぜんぶ読んだよ

もしAIを使ってこの増田作成されたようでしたら、

AIじゃねーよ!

Permalink |記事への反応(6) | 08:41

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2026-02-02

政権円安ホクホクを目指して自己放尿することが確定した

円安を成果と呼んで自己放尿し、輸出企業株価名目賃金錯覚に酔う。

ここから先は情緒ではなく、価格理論と期待形成の話だ。

通貨政策当局の美意識を映すキャンバスではない。相対価格の集合であり、資源配分シグナである

これを政治目的で歪める行為は、価格システムへの外生的ノイズ注入、しかも持続的で制度化された自己放尿だ。

 

インフレは常にどこでも貨幣現象である為替も同じ構図に従う。

拡張金融で実質金利を押し下げ、期待インフレを焚き付ければ、通貨は売られる。

短期交易条件改善に見えるものは、長期の実質賃金低下と購買力低下のダブル放尿に変換される。

名目の輸出数量が増えたところで、実質所得が増えた保証はどこにもない。

ここを混同するのは、名目変数と実質変数区別がついていない自己放尿だ。

 

さらに悪いのは、ルールから裁量への逸脱が確定的になった点だ。

時間整合性古典問題今日円安誘導は、明日インフレ期待を固定化し、将来の引き締めコストを跳ね上げる。

合理的期待の下では、民間政策当局のホクホク願望を割り引いて行動する。

結果、為替は一段と脆弱になり、金利は上昇。

自己放尿という比喩妥当なのは短期の温もりのために長期の冷却機構破壊しているからだ。

 

輸出企業保護の顔をした実質的消費者課税も見逃せない。

円安は輸入物価を通じた逆進的税だ。限界消費性向の高い層ほど打撃が大きい。

所得分配の歪みは、総需要の質を劣化させ、生産性投資を阻害し自己放尿する。

資本深化ではなく、為替歪曲に依存する企業は、競争圧力から解放され、非効率蔓延する。

これはミクロ資源配分の失敗であり、マクロの成長率を削る。

 

賃上げが追いつけば問題ないという反論は、期待と制度無視だ。

賃金は後追いで調整され、硬直性を持つ。

実質賃金回復を待つ間、家計購買力を失い、企業コスト不確実性を嫌って投資を先送りする。

自然利子率との乖離を拡大し、資産価格だけを膨らませる。これはバブル生成の教科書前兆だ。

 

処方箋は退屈なほど単純だ。安定的ルール、予見可能政策価格シグナルの尊重

為替目標にするな。物価安定に集中せよ。

市場通貨価値を決める過程に、政治的欲望自己放尿を混ぜるな。

短期円安ホクホクは、長期の信認毀損という利子を付けて返ってくる。利子は複利で効く。

 

円安を成果指標に据えた瞬間、政策自己放尿モードに入る。

温かさは一瞬、臭いは長期。

価格メカニズムを敵に回した経済が、最後に負けるのは経験則ではなく、理論必然だ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:58

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2026-01-26

anond:20260126204212

ほんとに参加してない人から意見が多いの?

youtubeやってた経験則でいわせてもらうと、レコメンドシステムのせいでやってる奴にリーチするから、できるやつのほうが多いよ。

後、コメントについてもちゃんとしてる動画はあまり文句をかかれないね。案外人はよく見てるよ。

どこも変わらないだろうと、投稿前は思ってたけど、今は結構変わんだなって思ってる。

炎上は知らんが他はどうなんだろうね。

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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2026-01-25

教員やってるけども

疲れた。何が疲れたって、どれだけ支援アプローチをしてもうんともすんともいかない家庭が少なからずある。

話題ヤングケアラー家庭もそうだけど、親が変わらないとどうにもならないことがあまりにも多い。

本当に簡単計算すらできないし、コミュニケーションも全く取れない子。私たちの持ってる知識経験則的にこの子診断はつくだろうな…となんとなく分かっても、親が何も気付けなければ通常級で落ちこぼれのまま。そして不登校へ。教員はお医者じゃないので診断はできないし、ましてやあなたのお子さん特別支援の方がいいですよとも言えないし。そして見事なみいちゃんの出来上がり。

週に1回来れたらいい方で一日中起き上がれず寝ている子。医療と繋がりましょうと何度言っても親は病院に繋がらないし、本人も行きたがらず話が一向に進まない。教員病院には連れてってあげられない。

教員努力だけでは解決できないことが多すぎる。私も生活があるし、それについて考えすぎると病んでしまうので、自分の心を守るために必要以上のことはしなくなってしまった。何度も親に連絡もしてるし何度も本人とも面談をしているしいろんなアプローチをしている。でも親が動かない。でも私はやるべきことはやっている。だからもう仕方ない。そういう諦めがつくようになってしまった。

大学の頃、同期が講習を受けるなり子育て免許をとるなりしてからじゃないと子を作っちゃダメという制度を作った方がいいと話していたのを思い出す。その時は過激だなあなんて笑ってたけど、今なら気持ちが分かる。

頼む。世の親よ。知識をつけてくれ。そして子供もっと見てくれ。なんでこんな低い成績なんだ!と学校に成績の問い合わせをする前に、子供テストの答案や子供の字、文章を見てくれ。そして自分の子がどこでつまずいているかをまずは考えて、子供と会話をしてくれ。

ああ、疲れた。どうにもならないことをどうにかしなくてはいけないことがもう嫌だ。

Permalink |記事への反応(2) | 23:04

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伊藤詩織擁護派の活動ノイズしか生み出していない

事実更新が起きていない

• 新しい一次情報へのアクセスがない

制作過程説明責任・具体的論点は深掘りされない

過去の主張が修正更新されない

批判自家増殖

批判投稿を拾ってリポスト

• 強い言葉で返信し問題化

応酬自体を再リポストして量を演出

• 外部攻撃ではなく内部増幅が主因

議論形成の停止

批判攻撃混同し中身に入らない

異論動機決めつけで外部化

論点整理・収束改善案に進まない

参加者排除離脱

• 具体論や検証を出す人ほど居づらくなる

• 呆れた批判派はブロックミュートで離脱

離脱合意として誤認される

自己循環する被害フレーム

• 「執拗攻撃されている」という語りが前提化

検証不能なまま反復される

批判が出るほど被害証拠として再利用

内部から止められない理由

ノイズ認定過去の行動の自己否定になる

運動の結束が崩れる

• 整理役が最初排除される経験則

結果として生じている状態

• 外部には届かない

評価固定化

• 影響は内輪の感情管理限定

総括

議論検証更新も行われていない

• 繰り返しは問題解決寄与しない

現在生み出されているのは、実質的ノイズのみ

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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2026-01-24

絶景

中学の頃、「絶景」と呼ばれていじめられている女子がいた

絶景とは「絶望的な光景」の略称である

絶景あんまり可愛くなくて、話しても特に面白いわけでもなく、付き合うメリットがあまりない相手ではあったが、飛び抜けた欠点があるとは思えなかった

いや、一つあったかからかわれるとすぐに親にチクり、親は親ですぐに先生に報告するという特徴があった

その特徴もあって、クラス男子の何らかの言動彼女のかんに障り、親を通じて学校に連絡が行き、当該男子HR謝罪するというイベントが起きた

クラスの大多数と絶景が決定的に決別したのはこのタイミングだったと思う

それから絶景地位は転落する一方だった

絶景と親しくしようものなら「そっち側の人間か」と思われかねないので、ほとんどの中立的人間絶景を避けた

絶景自身に、逆境無視してでも付き合いたいと思えるようなチャームポイントがなかったのも致命的だった

クラスで一番性格のいい女子彼女を少し構ってやったところ、絶景彼女に付きまとうようになった

当然、性格のいい女子は他の女子からも人気なので、すぐに救出されたが

そこから絶景に構うと付きまとわれる」という経験則が広がり、決定的に絶景は避けられるようになった

しかし避けられているだけなのでチクりは通じない

かくして増田たちは絶景空気のように扱う1年間を過ごしたのであった

あの時の空気感は忘れようがない

比較的優しくて温厚で善良な同級生さえ絶景のことは視野に入れないようにしていた、あの生温く気まずい空気

あの経験をしてふと思った。ブスと無キャは何かで秀でなければならない

趣味でもいい運動でも勉強でもいい、とにかく「この人の話を聞きたい」と思われる何者かにならなければ、無視されるいじめから脱却することはできないのだ

それか所属するコミュニティを増やすしかないのではないだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2026-01-23

anond:20260123233433

「主流派経済学反証主義的に“証明”されてきたか?」は、厳密には証明数学みたいに真を確定)ではなく、より現実に近い形でいうと

…という意味での「反証主義的な淘汰」です。

以下、主流派がどう“反証に耐える形”に進化してきたかを、代表例で整理します。

1)方法レベル反証可能な形に「落とす」こと自体を重視してきた

サミュエルソンは、理論を“操作可能(operational)な命題”=観測検証できる形に落とすことを強調した流れの中心人物として語られます

フリードマンは、(前提のリアリズムよりも)予測力を評価軸に置く「実証可能な含意で勝負する」方法論を強く打ち出しました。

ここがまず“反証主義っぽい”土台です(ただし、後述の通り経済学は補助仮説が多く、純粋ポパー型の運用は難しい)。

2)マクロ典型例:フィリップス曲線の「単純な政策トレードオフ」は壊れた

1950〜60年代に「失業率を下げるとインフレが上がる」ような安定関係が“政策メニュー”として扱われましたが、のちに

期待インフレを入れた「期待修正フィリップス曲線」へ

長期ではトレードオフが成り立たない(自然失業率/NAIRU)方向へ

という更新が起きますフリードマン1968年講演が、期待を組み込む方向に大きな影響を与えた、という整理は一次資料研究史確認できます

また1970年代経験が、この見方を後押しした、という研究史的整理もあります

要するにここは、「古い単純形が反証説明不能)に晒され、修正された」例です。

3)ルーカス批判政策が変わると推計式も変わる、という“反証の形”を導入した

ルーカス批判は、「過去経験則(縮約形)をそのまま政策評価に使うのは危ない。政策が変われば人々の意思決定(期待)が変わり、推計式のパラメータが不変でなくなる」という主張です。

この主張自体も、のちに実証的に検討テスト)される対象になっています

この流れが、マクロを「ミクロ基礎(最適化・期待)」を持つ構造モデルへ寄せる大きな動機になりました。

4) DSGEなど“構造モデル”は、透明性と検証可能性を上げる方向で発展した

DSGEは強い仮定批判され続けていますが、「政策変更の効果を、前提・メカニズムを開示した上で評価する枠組み」として中銀・研究で中心的に使われてきた、という位置づけは一次資料でも見られます

同時に、危機後の批判や改良も含めて「適用可能性・限界」を体系的に検討する研究も積み上がっています

ここでの“反証主義”は、「このモデルが真」ではなく、競合モデルと比べて予測政策評価整合性がどれだけ良いかで生き残る、という競争です。

5)ミクロ実証いちばん反証主義が“制度として”強く働いたのはここ(信用革命

近年の主流派の強さは、むしろミクロ因果推論で顕著です。

これはまさに、「この推定因果だ」という主張が、設計の穴を突かれて反証される/改善される、という反証主義制度運用です。

6) じゃあ主流派は“ポパー型にきれい反証”されてきたのか?

ここは正直に言うと きれいはいきません。理由典型的に

ので、単発で「はい反証理論死亡」とはならず、部分修正モデル更新になりやすい。

それでも主流派が“反証主義的に強い”と言われるのは、上で見たように

という⭐「負け方のルール」が共有されているからです。




流派がやってきたのは「理論の核を固定し、反証条件を明確化し、方法論を更新し続けて生存してきた」という歴史です。

からMMTが“学界で対抗可能理論”として評価されたいなら、同じ土俵

必要です

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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拝啓ハイパーインフレを起こそうとして自己放尿しているMMT国賊

貴様が掲げる「自国通貨建てなら財政制約は存在しない」というスローガンは、一見すると会計恒等式経済学と取り違えた幼稚な詭弁にすぎないが、実務と制度に触れた人間から見れば、それは単なる誤謬ではなく、期待形成制度信認を破壊する危険自己放尿であることが一目でわかる。

フリードマンが一貫して強調したのは、インフレは常にどこでも貨幣現象であり、マネーサプライの成長率が実体の成長率を恒常的に上回れば、長期では物価水準に帰着するという、経験則に裏打ちされた冷酷な事実だ。

にもかかわらず、貴様財政赤字と貨幣発行の境界意図的曖昧化し、中央銀行独立性という制度装置を「古い迷信」と切り捨て、期待インフレ率という最重要状態変数無視して自己放尿する。

これは政策自由度拡張しているのではない。ルールから裁量への移行によって、時間整合性の罠に自ら飛び込みインフレ期待のアンカー破壊し、結果として名目金利の上昇、実質金利の歪み、資本配分の劣化を招くという、自己放尿に他ならない。

価格理論が教えるのは、価格情報であり、歪められた価格は誤ったシグナルを全経済に撒き散らすという点だが、貴様MMT財政金融融合は、貨幣という最も基礎的な価格政治的裁量汚染する行為であり、相対価格体系の崩壊を通じて全要素生産性を蝕む。

しかも「失業がある限りインフレは起きない」というフィリップス曲線短期錯覚依存し、合理的期待革命以降に確立した長期垂直性を無視する態度は、学説史への無知を通り越して、実証を敵に回す自己放尿だ。

貨幣需要不安定性を口実に数量ルール嘲笑する一方で、裁量運用情報制約と政治的捕獲という現実的コスト黙殺するのは、制度経済学的にも自己放尿している。

財政赤字の貨幣化は短期的には名目需要を刺激するかもしれないが、その利得は必ずインフレ税として回収され、分配を歪め、固定所得層と貯蓄者を直撃する。

これは単なる期待破壊であり、信認の切り売りだ。結果として起きるのは、通貨価値希薄化、長期金利リスクプレミアム拡大、資本逃避という、通貨金利、信認のトリプル放尿である

貴様は「主権通貨」を盾にするが、主権とは責任の別名だ。ルールなき裁量は、選好集約の失敗と政府の失敗を最大化する。

フリードマンが唱えたのは小さな政府ではなく、予見可能で拘束された政府だ。政策サプライズであってはならない。サプライズは一度しか効かず、その後に残るのは期待の自己放尿だけだ。

市場は愚かではない。期待は学習し、信認は非線形に崩れる。貴様理屈は、短期の見かけの余裕を万能視し、長期の制約を否認する点で、まさに理論的にも実証的にも自己放尿している。

拝啓と書いたが、これは礼状ではない。制度と期待を軽んじ、貨幣政治玩具に変え、経済全体に自己放尿を撒き散らす思想への、冷徹拒否通告である

敬具

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

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2026-01-18

ASD男はおとなしい女を狙え論

自分でもいけそうな相手を狙うなんて、定型だろうが非モテだろうが世の中の人間が経験則でやってる当たり前のことをわざわざ言語化して火を放ってるところにそう言うとこだぞと言うどうしようもない特性を感じる

その戦略であろう男性交流をもったことはあるが

(美人は無理だけど)こいつならいけるだろって舐めた視線と態度やコストの手抜き、それを繕えない誠実さと正直さ(笑)

本当に気になっている美人たちにはチロチロキロキョロ未練がましく視線を高速で動かす割には自身から動こうとしない卑屈さも

本人たちが思ってる以上に全部バレてます

Permalink |記事への反応(1) | 08:16

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バズに遅れて反応する人は質が悪い

から気づいてたけど

1.バズる

2. バズり始め

3. バズってる時

4. バズり終わり

 

で、反応コメントの質が徐々に悪くなる

知能指数が下がるのを感じる

はてブでもそうだが、どこでもある程度そう

あくま経験則なんだけど、なんだろうねこ現象

 

からホッテントリとか入った場合面白いブコメ最初の70あたりまでで9割出尽くす

その後1000まで伸びようが

不思議だなあ

Permalink |記事への反応(1) | 07:57

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2026-01-17

anond:20260117031729

単なる経験則みたいなもの絶対的法則でもないしな。

波の内容も日々進歩してる技術のうちそれっぽいのを当てはめただけにも思えるし

Permalink |記事への反応(1) | 03:31

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2026-01-14

anond:20260113132844

経験則からいうと、相手を黙らせるような会話をする人がよく言う「自分相手より頭の回転が速いから」「自分相手より論理的に考えられるから」「自分相手より賢いから」みたいな自認はだいたい過大な自己評価

「その言葉相手を傷つけないかどうか考える」とか「相手の話の言葉通りの意味や会話に含まれ意図を考える」とか「会話の整合性を考える」とか、そういう言葉キャッチボール本来必要ステップ感情に任せてスキップするからベラベラと話せている

からちゃん理解するとそれっぽいだけで内容はズレてたり、そもそもなかったり、同じことを繰り返していたりする

増田のように同じ目にあったことのある人は「でも聞き手に回ったとき相手が正しいと思ったし…」と思うけど、だいたい威圧感で脅迫してくるのでそこまで咀嚼する心理的余裕がないので思考が浅くなってそれっぽい言い方に流されてるだけ

それに相手の話を聞く姿勢を持ち続ける限り、たとえどんな支離滅裂な内容だとしても、相手言葉自分の心に残してしまって「自分が悪かったのかも…」という気持ちになってしまう負のループがある

「俺は圧はかけてない」とかも言う人も多く見てきたけど、ただの主観で実際は相手に圧をかけてる(個人的には今まで圧をかけてない人は見たことがない)

立場、声の大きさ、口調、話の長さ、会話を遮るスピードの速さ、態度のでかさなどで威圧してる

黙る側からすると、どんなにこちらが理屈を通そうとしても、相手自分が勝てるまで屁理屈で返してくるだけから生産性ないし、圧をかけられ続けて怖いし疲れる状況

「そういう相手とそういう会話になってしまった」と分かった時点で会話を続けるメリットないんだよね

関わりたくない、早く終わらせたい

でもこっちが反論する限り相手はそれを火種にして話を続けるから黙るのが最適解になる

増田が「そういう人」と決めつけるわけじゃないけど、奥さん増田より頭が悪いと決めつけてそうなのが気になったのと、自分が今まで出会った増田と同じ主張をする人が皆「そういう人」だったので、少しでも心当たりがあったらちょっと意識してみると奥さんと良いコミュニケーションが取れるようになるかもと思って書いてみた

Permalink |記事への反応(1) | 09:19

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2026-01-13

人生経験として1回味わったらもういい

というもの、思い返せば結構あるなと感じる。

個人的経験則で言うとこんなところ。





・大型サウナ施設

数年前、池袋オープンした「かるまる」という施設

サウナ好きのためのワクワクするような設備てんこ盛りという謳い文句営業しており、(恐らく)サウナ好きの間で根強い人気を誇っている。

かに実際行ってみたら凄かったし、ワクワクしないと言えば嘘になる充実の設備を誇っていた。

しかし、(厳密には1回で済んでいないが)何回か通った末、別にサウナにそんなアトラクション性を求める必要は無いなという結論に至り、最近は行かなくなった。

サウナなんてシンプルで良い。変なワクワク感とか要らない。



有馬記念の現地観戦

競馬にハマった当初は先輩の手配もあり、何度か有馬記念の現地観戦に参加できる機会を貰えた。

かに現地でしか味わえない熱気や興奮、気持ちはある。競馬界きってのお祭りの日ということもあり、楽しさは普段の現地観戦と比べて尋常じゃない。

ただ、そういった気持ちを味わえる以上のデメリットも大きい。場内は他の日より混雑しやすいが故に食事の買い出しも円滑にままならない、スマホ電波は悪い、トイレ行列がすぐ出来る。そして何より帰り道の混み具合があまりにも地獄

こちらも現地観戦の経験という実績解除をしたら後はもう家でぬくぬくテレビを見ながら楽しむくらいが良いなという気持ちに落ち着いた。



飛田新地

大阪にある風俗街。

女の子の顔が事前にわかり、全体的にレベルが高い。

友人と一度行き、その時は普通にしかった。

女の子を物色して歩いている時が楽しさのピークだった。

ただ、1回経験できたらそれでもう満足なので、仮に近くに住んでいたところで通うものではないなと感じた。

観光地として楽しむもの、という割り切り方に近い。






結局どれもこれも初めて体験する際の新鮮味ボーナスが乗っかった状態から良いものだという部分があるため、そのボーナスが乗っからない状態となると天秤にかけた時のデメリットの方がどんどん大きくなっていくため、「人生経験として1回味わったらもういいかな」となりがち。

よく趣味が無い人は老後にボケていくという風潮を耳にするが、厳密には「何回味わっても飽き足らないもの」を自分なりに見つけ、それを続けている人がボケにくかったりするのかなと思ったりした。

Permalink |記事への反応(0) | 12:51

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2025-12-31

国「働くな」 お前ら「働く」 お前ら「金取られた」 ←これ

「働いても報われない」「手取りが増えない」とか言ってる奴ら、マジで何なの? 悪いけどそれ、ただの勉強不足だろ。

国は最初からメッセージを出している。「ここから先は働くな」「これ以上稼ぐならペナルティを与える」と。制度設計というルールブックに書いてあるのに、それを読まずに「努力すれば報われる」と信じて突っ込んで、勝手に損をして文句を言う。

合理的判断ができていないだけだ。

■1.高額療養費制度にある「770万の崖」

年収約770万円(標準報酬月額53万円〜)の区分に入った瞬間、高額療養費の自己負担上限額が一段重くなる。 これは単に「資産を削り取る」なんて話じゃない。国は、この層が病気になった時に「高すぎて治療を諦める」レベルまで、意図的負担ハードルを上げているんだよ。

その方針裏付けるのが、今回の改悪で試算の根拠にされている「長瀬効果」だ。負担を重くすれば、受診治療を諦める奴が出るから医療費が浮く、という経験則のこと。 もちろん厚労省は「治療を諦めろ」なんて口が裂けても言わないが、受療抑制による約2,270億円(給付費)の減を最初から予算に組み込んでいる時点で、狙いは明白だろ。

がんの患者体験調査でも、経済的理由で「望んだ治療を受けられなかった」と答えた人が4.9%もいる。 国は「受けられなかった」なんてマイルド言葉を使っているが、実態は金のせいで「治療を断念させられた」ってことだ。 770万以上稼いで病気になったら、大人しく治療を諦めて国の支出削減に貢献しろ、という結論制度設計と試算から自然に出てくる。

■2.国民民主党証明した「働き控え」の正当性

一番笑えるのが国民民主党の立ち回りだ。「103万の壁が働き控えの元凶だ」と騒いでいたくせに、自民との合意文書ではしっかり「年収665万円」で線を引いた。

彼らのロジックに従えば、「壁=働き控えを引き起こす装置」なわけだろ。 だったら、665万円を境に減税メリットを薄くする設計したことは、「665万以上稼ぐ層は、働き控えをするのが合理的ですよ」と党として公式に認めたようなものだ。

「壁をなくす」と言いながら、少し高い位置に新しい壁を作って「そこで止まるのが正解」というルールに書き換えただけ。 結局、「働くな」と言われていることに変わりはない。

■3. 「稼ぐほど損をする」子育て支援

異次元少子化対策」の中身を見ても、「稼ぐ奴は対象外」という構造は徹底されている。

まず「幼児教育・保育の無償化」。 これ、0歳から2歳児クラス恩恵を受けられるのは、原則として住民税課税世帯だけだ。 つまり「まともに働いて納税している世帯は、定価で払え」ということだ。

高校授業料支援も同じだ。制度本体としては年収910万円目安で「対象外判定」が出る。私立の上乗せも年収590万円目安を境に一気に薄くなる。2025年度限りの「臨時支援金」なんて小銭で誤魔化しているが、国が「稼いでる親のガキに使う金はない」と考えている事実に変わりはない。

児童手当の制限撤廃されたくらいで騙されている奴が多いが、他の主要な支援は全部「所得制限」の壁でブロックされているのが現実だ。 このシステムで、どうして「もっと働いて稼ごう」と思えるのか理解に苦しむ。

結論

働いたら負け」という言葉は、現代日本制度設計に組み込まれ公式仕様だ。

国の方針に逆走して労働提供しておきながら、「報われない」なんて被害者面をするな。文句があるならルールを変える側に回るか、国が敷いたレールの上で「賢くサボる」ことを覚えろ。

説明書も読まずにハードモードプレイして、運営クソリプ送るのはみっともないからやめとけ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:15

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2025-12-25

結局多様性の推進と逆のことをしてるのは警察なんだよな

髪染めてるだけで職質するとか、砂場遊びしてるだけで送られてきた不審者通報を間に受けて受理したりとかな

警察目線ではそういうことしてる人間の方がなんらかの犯罪を犯しやす経験則統計的根拠があって区別しかないんだが、多様性視点で見れば犯罪率が100%属性でないかぎりその属性をもって不寛容な態度を取るのは偏見なんだよな

ようは区別偏見かのせめぎ合いなんだよ

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(3) | 17:40

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anond:20251224171736

自分経験則だけど、女性社員採用しない方が経営者にとっては得だよ

男性ほとんどの職場であれば、男性特有の暗黙の連帯感みたいなのがあって頑張って働いてくれやす

あと合わなかったら静かに去るやつも多く、他の職員への精神的影響も小さいから、リスクが低い

だが女性が混ざると、職場に対する愚痴TPO弁えずにボロボロ言うので、周りの頑張る人もモチベ下がって頑張らなくなる。経営者から見たら敵でしかないよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:48

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2025-12-23

電車が遅延すると混みあう。

この間30分遅延した電車も混んでいた。

ドアが開くと、人々は「もう乗れませんよ〜🥺」という顔をしてホームの連中を見る。

構うもんか、乗るね!

経験則だが、ドアが開く時の動きに引きずられて人が煽られない程度の電車はまだまだ人が乗れるのだ。

背中を人混みに付け、二三度インパクトを与えてやると簡単空間ができた。

こんな程度で満員電車気取ってんじゃねえよ、と思いながら帰宅することができた。

Permalink |記事への反応(0) | 20:00

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2025-12-22

12月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🎭エンタメカルチャーテレビ芸能音楽舞台

M-1グランプリ敗者復活戦をリアルタイム視聴しながらの実況・感想が多く、特定漫才師かまいたち等)への評価や好みの違いが可視化された。

オペラレ・ミゼラブル』で観客が合唱したエピソードに感動が共有され、舞台芸術の力話題に。

ゲーム音楽フュージョン音楽関係Adoちびまる子ちゃん表現手法比較など、サブカル考察も展開。

🚲交通・移動・モビリティ

自転車ミラー義務化されていないことへの不安が共有され、特に車道走行時の危険性が議論された。

LUUPや電動バイクの普及について、交通マナー道交法の未整備への懸念が目立つ。

年末交通量増加や、都市部での運転ストレスについての実感ベースの声も多かった。

💼仕事・働き方・制度

フレックス制度や在宅勤務の実態残業代責任範囲曖昧さについての問題意識が共有された。

プロジェクトリーダー責任仕事の断り方、評価制度など、実務者目線リアルな悩みが多い。

労災通勤中の怪我の扱いについて、制度理解重要性が再確認された。

👶育児・家庭・ライフイベント

育児休暇によるキャリアのダウンタイムが、特に女性に不利に働く現状への問題提起

男性育休は制度存在するが、実際の取得率は低いというギャップが指摘された。

結婚報告や引っ越し、新居に物が増えすぎた驚きなど、生活の節目が多く語られた。

🍽️ 食・外食日常の楽しみ

もつ鍋鴨鍋中華料理寿司資さんうどんなど、食の話題が非常に豊富

現金のみの個人店は「美味しい」という経験則や、PayPay手数料への店舗視点も共有。

クリスマスビールデザートトリュフタワーなど、季節感のある話題で会話が和む。

💻ガジェットITサービス

子どもPCiPad必要性について、「本当に使うのか」という自問が多い。

価格.comクックパッドレビュー信頼性SNS時代情報収集の変化が議論された。

PayPayとマネーフォワード連携、ChatGPT障害など、日常ITトピックも頻出。

💰資産運用経済お金の話

FANG+、NASDAQ100、SP500、ゴールド国債など来年投資戦略をめぐる意見交換

円安暗号資産下落による資産減少への嘆きがあり、短期感情と長期視点の揺れが見える。

宝くじ寺社仏閣の修繕費社会保障など、お金社会関係にも話題が及んだ。

🌍社会事件政治

台北市福岡での無差別通り魔事件が共有され、不安情報確認が行われた。

扶養控除、特別児童手当の年収上限など、制度設計への不満と期待が混在。

スパムネット情報の扱い方など、軽めの社会ネタも挟まれた。

🧘 体調・睡眠日常コンディション

睡眠の質が悪い、早寝早起きが難しいなど、慢性的な疲れが共有された。

カフェイン離脱症状服装ヒートテックが合わない等)、冬の体調管理話題に。

📌 1週間分の総括

この1週間は、年末特有の忙しさ・不安・振り返りが色濃く、

仕事育児お金健康エンタメ自然交錯するログだった。

大きな思想対立よりも、生活者としての実感・愚痴・知見共有が中心で、

チャット全体としては「雑談力の高いコミュニティ」がよく表れている。

年末を前に、来年の働き方・投資生活をうっすら考え始めている空気感共通していた。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

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Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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2025-12-20

この論文提示したモデルをもとに植田日銀の今回の利上げを評価すれば、経済的トレードオフ関係(わかりやすくいえば綱引き)の結果、高市政権が目指している高圧経済を阻止する働きがある。

論文では会田さんの主張を取り込んでいるので、高圧経済とはそもそも経済に十分な需要圧力をかけ、企業ネット資金運用NL)がマイナスに転じる(=企業が貯蓄超過から投資・借入主体に変わる)「サインスイッチ」を引き起こすこと」、これは高圧経済版のレジーム転換ともいえる。

より具体的にはプラスGDPギャップ2%程度を目指すことで、これは経験則的には(簡単な試算もしてある)インフレ目標2%の安定的達成とほぼ同じ。

で、現状はインフレ目標安定的達成はなしとげられていない。

このモデルでいえば、もちろん高圧経済の達成=NLのマイナス変換も起きていない。

そこでの利上げがどんな影響をもたらすかということにある。

政策金利(r_t)の引き上げは、実質資金調達コストを上昇させ、トービンのq(将来の期待収益性)を低下させる。

その結果、サインスイッチは遠のく=経済は減速する。さらモデルではよくある金融摩擦(BGGタイプ)を想定している。

金利引き上げは企業の利払い負担を増やし、純資産Net Worth)の蓄積を鈍化させる。

要するに金融摩擦を増加してしまう。これは重要。単に見かけの利上げ以上の増幅効果(もちろんマイナスの)をもたらす可能性がある。

高橋洋一さんはわかりやすく今回の利上げの重度なマイナス効果動画などで指摘しているが、それは彼の背景にあるBGG的な経済からも当然。

もう少しモデルに即すると、純資産が減少すれば外部資金プレミアムスプレッド)が拡大し、さらなる投資抑制を招くという「負の金融アクセラレーター」が起動する。

この「負の金融アクセラレーター」こそ、高圧経済と最大のトレードオフ関係にあるもの

前者の可能性が大きくなればなるほど、高圧経済は遠のく=経済は大きく減速する(予想以上に)。

またなぜ利上げしたのに足もとでは円安がすすむかもモデルベース説明できる。

市場関係者たちの評価もそれはそれなりに尊重するが、恣意的ものに思える。

モデルでは図2にまとめてある綱引きトレードオフ)で為替レートの方向性がきまる。

もし利上げが「政策レジームへの不信」、つまり高圧経済達成への不信や「景気後退懸念」を通じてリスクプレミアムを上昇させた場合、利上げをしても円安が進む可能性が明示されている。

もちろん為替レートのたかだか数日の変動など多様な要因で変動するだろう。それが変動為替相場制。

ワイドショー民はあいかわらず理想」の為替レートを望んでいるトンデモさんが多いが(それはテレビラジオトンデモ識者のせいかな?)、経済の多くの現象綱引きトレードオフ関係需要供給など)で生じている。そこを忘れてはダメだ。ワイドショー民は正直どうでもいいが、モデルに戻すと、すべての現象説明できるとはさらさら思っていないし、こんな単純な動学モデルよりももっと精密なもので語ることもできるだろう。ただそれは僕のすすむ途ではない。それが時論で生きる僕のモデル構築の生き方。そんだけの論文w。

https://x.com/hidetomitanaka/status/2002064319765524813

https://x.com/hidetomitanaka/status/2002152875909394886

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

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2025-12-19

anond:20251219073726

頑張れるだけ頑張って見ればいいさ

もし成功して自慢したくなったんなら、あなたの事細かいスペックを開示しないと参考にならないから止めてね

またヘラって愚痴りたくなったなら許す

経験則だと、ソープ格安しか使った事がないかデブとおばさんと口汚いメンヘラばかり遭遇して、ガチ恋どころか女性嫌悪二次元での◯リコンが進行したわ

(人懐っこいデブや人当たりの良いおばさんもいたんだけどね)

事務的な当たり障りの無い会話でしか人と繋がれない絶望に苦しんでいる

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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