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はてなキーワード:経済学者とは

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2026-02-10

anond:20260210163520

食品消費税ゼロは悪手だと思うよ

実際、日経新聞で多くの学者が反対してた

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD265RF0W6A120C2000000/

経済学者の言うことを聞かない国民が多く、

もしくは日経新聞に書いた学者より自分の方が頭がいいと思ってる人がいるので、

食品消費税ゼロは通っちゃうだろうね

もうね、日本国民はアホばかりだと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:44

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2026-02-09

anond:20260209153203

そんなこと言ってるの日経新聞とかみずほとかまともな経済学者とかちょっと経済わかる人だけだろ。

ごまかしてるのはお前。

Permalink |記事への反応(1) | 15:36

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2026-02-08

社会吸い尽くす富豪「まるでブラックホール」敏腕トレーダー格差聞き手・江渕崇2026年2月7日

成り上がり」だから見えた経済行方

 ――米銀シティバンクの在ロンドン金利為替トレーダーとして、2008年リーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。

 「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」

 「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」

 ――ゼロ金利経済回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。

 「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」

 「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済回復などしません。トレーダー経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民暮らし経済実態を把握できていませんでした」

土地、食料、労働力富豪が吸い上げる社会資源

 ――一方で、株式不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。

 「私は大富豪仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利マネーで元手を膨らませて。富豪ブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますますかになりました」

 「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会資源をめぐって、富豪たちは庶民あなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」

 ――トレーダーとして東京でも勤務しました。

 「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」

 「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きますインドアルゼンチンブラジル南アフリカをみてほしい。英国日本も、そうならない保証はありません」



 ――心のバランスを崩し、トレーダー仕事を5年あまりで辞めましたね。

 「私は東日本大震災でも金利取引大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説仕事を始めました」

 「私の父は郵便局員でした。早起きして電車通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのはもっと社会に貢献した人のはずです」

賢い人の仕事は「富豪財産管理」に

 ――能力よりもコネがモノを言う社会警鐘を鳴らしています

 「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネ必要で、ほとんど金持ちの子しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」

 「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります社会のためではなく、富豪のために財産管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちさらに集中させる仕事です」


 ――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。

 「政治権力プラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪いか社会有害かを典型的に示していると思います

 「彼らは人々がこの構造気づき、団結するのを恐れていますトランプ関税を連打し、マスク欧州右派に肩入れし、そして2人とも移民危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」

放置すれば不平等は拡大し排外主義へ 反転の道は?

 ――米国では大富豪メディアを手中に収める動きが目立ちますね。

 「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポスト個人で買収した米アマゾン創業者ジェフ・ベゾスをみてほしい」

 「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格けが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っていますしかし、それと同時に人々の生活破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史学生でなくてもできることです」


 ――反転のすべは残っていないのでしょうか。

 「とりわけ米英では金持ち税制優遇され、相続税負担が軽いため、世代を越えて不平等固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」

 「英国フードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています

 Gary Stevenson 1986年英国の東ロンドン・イルフォードまれロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンク為替金利トレーダーとなり、ロンドン東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済修士ユーチューブ経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリー経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝英国ベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。


https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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2026-02-07

ハイエク経済学者肩書持ってるけど哲学者だよ

自由主義経済で景気が良くなるなんて主張はしてないよ

景気が良くなろうが悪くなろうが

自由」が大切って話してるんだよ

ハイエクのいうところの「設計主義社会共産主義)」は全体主義への道って話だよ

フリードマンもだいたいそんなところだよ

経済的豊かさのための自由主義経済じゃないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:05

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2026-02-03

anond:20260203095604

為替中道

言葉にすると簡単だけど難しいね

経済学者とかアナリストは1ドル180円ぐらいが適正で今でも円は過大評価されてるっていう見方をしてるし

そいつ視点中道でいうと今も円高っていうね

Permalink |記事への反応(0) | 10:03

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2026-02-02

anond:20260202111024

あなた経済学におけるマネタリズムという強い信念を持っていますね。

かなり極端な言い回しですが、要約すると「インフレの本当の原因は政府中央銀行お金を刷りすぎたこと(マネーサプライの増加)なのに、彼らは責任逃れのために外部のせい(戦争や油価)にしている」という主張です。

 

この発言の主は、おそらく経済学ミルトン・フリードマンに近い考えを持っています

世の中に流通するお金の量(マネーサプライ)が、生産されるモノの量に対して増えすぎるからお金価値が下がって物価が上がる。

お金を刷りすぎた」と言われると困る政府中央銀行批判しています

 

一部の主張者は、インフレには2種類あると説明します。

1.需要が強すぎて値上がりする。

2.原材料費運賃が上がって値上がりする。

しかし、この発言主は「コストプッシュ」という言葉言い訳だと切り捨てています

これらは一時的価格変動(相対価格の変化)に過ぎず、社会全体の物価継続的に上がり続けるのは、土台となる「お金の出しすぎ」があるからだ、という論理です。

 

インフレお金の刷りすぎが原因だ」と認めてしまうと、困る人たちがいます

そのため、彼らは「自分たちのせいじゃない。戦争のせいだ、供給不足のせいだ」と責任転嫁している…というのがこの文章ロジックです。

実際、今の世界的なインフレは「コロナ禍での現金給付マネー増)」というのが多くの専門家見方です。

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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高市支持者って「アル中なのに酒を求める患者」だよな

酒を飲んだらさら悪化するのに止められない

学者が「高市政権積極財政では物価高は止まらない」と言っても、「高市さんがいい!」と投票してしま

もうダメだよ、末期なんだよ

経済ポロポロになってから気付くんだよ

高市を支持したのが間違いだった…」ってね

アル中患者に「酒が欲しいか?」なんて聞いちゃダメなんだよな

専門家強制的に止めないと

そういう意味では、民主主義残酷だよ

民衆アル中になったら止める人がいないんだもの

専門家経済学者)の声なんて届かない

仕方ないね

それが民主主義なんだから

座して死を待つしかない🧎<怖いよ〜

Permalink |記事への反応(0) | 07:40

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人間は悪くない。進化に失敗しただけなのだ

このままじゃ人類滅びちゃいそう

でも人間が悪いわけじゃない

よく頑張ってるもの

けれど頑張っても抑えられない獣性が人間にはあるんだ

そして頭もそこまて良くない

感情で動いてしま

トランプを支持しちゃうのも、

高市を支持しちゃうのも、

人間進化に失敗しただけなんだよ

もっと考えてから支持しろ!」と怒っちゃうけど、それが人間なんだよ

積極財政消費税減税だと円安が進んで物価高が止まらない

多くの経済学者がそう言っているのに、国民理解しない

これは国民が悪いんじゃない、人間のもの性質が悪いんだ

誰も悪くないんだ

最近はそう思うようになった

たまたま偶然、人間という生き物が生まれしまった

その性質バカだっただけ、ということなんだ

そう考えないと、やってられないよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:39

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2026-02-01

anond:20260201152048

経済学者howlingpot 様は元気です

Permalink |記事への反応(0) | 15:24

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経済学者は恥を知るべき

日経が「1ドル160円に迫る円安日本経済プラスか? 経済学者50人の回答一覧」というアンケートを公開してるけど、日銀内閣府円安のほうがプラス経済モデルから見解を出しているのにそれに反する主張をするなら、自分でもモデル作って主張しろよ。直感的に定性的結論を出すだけなら経済学部生と変わらん。恥を知れ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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2026-01-31

anond:20260130160719

やる夫:「所得税その他と消費税を同列に並べて、『減税ポピュリズム』と括るなだお!消費税は消費そのもの負担を課す理不尽な税!貧乏人程負担が重い人権侵害だお! 即刻排除すべきだお!!」

やらない夫:「相変わらず威勢だけはいいな。だが、感情論だけで税制を語るのは、穴の空いたバケツで水を運ぶようなもんだぞ、常識的に考えて。」

やる夫:「な、なんだお! 逆進性の問題経済学者だって指摘してる事実だお!低所得者ほど収入に対する税負担率が高くなる。これは弱者いじめ以外の何物でもないお!」

やらない夫:「確かに逆進性についてはその通りだ。だが、お前は『税金役割』を一点しか見ていない。消費税がなぜこれほどまでに重宝されているか、その最大の理由は『税収の安定性』にあるんだ。所得税法人税は景気にめちゃくちゃ左右される。不景気になればガツンと減る。だが、消費税は景気が悪くても人間生活(消費)する以上、一定の税収が見込めるんだ。少子高齢化社会保障費が膨れ上がる日本において、この『計算ができる財源』を捨てるのは、国という船のエンジンを止めるに等しいんだよ。」

やる夫:「そんなの、金持ち大企業からもっと取ればいいだけだお!累進課税を強化すれば解決だお!

やらない夫:「それも短絡的だな。グローバル社会法人税高所得者への課税を極端に上げれば、資本人材海外へ逃げる。結果として国内産業空洞化し、結局はやる夫のような労働者の首を絞めることになるんだ。 それに、消費税には『全世代負担を分かち合う』という側面もある。現役世代所得だけに依存する所得税と違い、資産を持っている高齢者からも広く浅く徴収できる唯一の手段なんだぞ。」

やる夫:「う……。でも、やっぱり買い物のたびに取られるのは納得いかないお! 景気が冷え込むお!」

やらない夫:「じゃあ聞くが、消費税廃止して失われる約28兆円の財源をどう補填する?

1.年金を半分にするか?
2.医療費自己負担を5割にするか?
3.それとも所得税を今の倍にするか?

どれを選んでも、お前が言う『弱者』が真っ先に死ぬことになるんだが、それでも『即刻排除』が正義だと言い切れるか?」

やる夫:「……それは……その、もっと上手いこと……」

やらない夫:「『上手いこと』なんて魔法の杖はないんだ。特定の税を『悪』と決めつけて叩くのは簡単だが、システム全体を見れば、消費税社会保障というセーフティネットを支えるための、最も効率的で安定した『会費』なんだよ。お前の主張は、会費を払わずサービスの質だけ上げろと言っているクレーマーと同じだ。」

やる夫:「………………。ぐぬぬ……何も言い返せないお……。僕がポピュリズムの波に乗せられてただけだったお……。」

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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2026-01-25

https://www.youtube.com/watch?v=DmkPlQVtMx0

田中秀臣 (経済学者)【公式おはようちゃん1月20日(火)

https://x.com/batayan_kami/status/2014999213634175412

総選挙確実「基礎票とか選挙区構造などテクニカルな要因で、高支持率誇る高市政権下野政党支持率さほどの中道中心とする連立政権成立とする。これは日本民主主義が大きく不安定しますよ。自民支える役割に徹して来た公明も、その『中国寄り』姿勢等が表出して試練迎えるでしょうね」(1/30)

立憲、公明主張に譲歩「中道は、存立危機事態における自衛権行使合憲としたが、それでは高市首相台湾巡る発言否定し辛いのでは?公明は誰もが知る中国寄り立場だが、中道を『中国への道』と読む人が多数いても強ちおかしくなんでは(笑)公明の『改憲姿勢には疑問符付く(続)」(2/30)

「立憲枝野氏は『我々は原発再稼働反対せず』とXで呟くが、公約で『原発ゼロ社会目指す』と言い切っていたのですよね。また、立憲は選挙の度に消費税恒久減税言って来たが、公明与党時代微塵もそんな発言なし。安保エネルギー経済と各分野において選挙のためだけのフレーズと(続)」

しか思えない。この政党選挙のためだけの『野合』ですよ。中道自称するが、自分自分を『真ん中』と言う政党ほど信用置けないものはないですよね。」中国2025年GDP増加5%越え、名実逆転「本格的に日本デフレ突入始めた、と見る。内需弱い中でロシア他友好国への輸出(続)」(4/30)

「で経済もたすしかない状況。財政政策効かず、通貨安恐れ金融緩和及び腰で大胆な政策転換打てず、というどこかで聞いたような有様が続いている。習体制下すしかないが、中国国制上あり得ないので出口がない。作ったものカットしなさい、という共産党のやり方、昔、竹中平蔵氏(続)」(5/30)

「の構造改革論を彷彿させるが、投資冷え込ませて明確な誤り。先に内需を温めて増やさねば縮小均衡招くだけでしょ?」米欧、グリーンランド巡る争い「去年、世界的な関税報復戦言われたがまさか極北の島巡って似た構図再現とは予想できなかった。中露対抗のため同島重要と言う米側の」(6/30)

「は間違ってないと思う。しかしこんな強引な方法は頂けない。国内支持層への振舞いとしか思えないし、そのパフォーマンス同盟国に向ける意味はどこにあるのか?これは米国民、世界の人々にとってトバッチリもいいとこですよ、落ち着いたら?しかないですね。」(7/30)

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

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2026-01-23

anond:20260123230007

具体的に必要なことは学者から指摘されてるので、ちゃん学術リングで頑張ってください

Krugman describedMMT devoteesas engaging in "calvinball" – a game from the comic strip Calvin and Hobbes in which theplayerschange the rulesat whim.

この部分、かなり無視できない点で、つまりクルーグマン感想が正しければ、MMT論者は「理論検証できない状態」を意図的に作り出しているんじゃないかという疑いがあるのだ。

経済学では、サミュエルソンが強調して以後、ポパー型の反証主義がかなり重視される傾向にある。

僕はこれについて、必ずしも反証主義絶対だとは思わないものの、MMTのような新興理論にとっては重要だと思っている。

まりMMTだと起こり、それ以外の理論だと起こらない現象はあるのか。

逆にMMTだと起こらず、それ以外の理論だと起こる現象はあるのか。

それらは現実だと起こっているのか、起こっていないのか。

この検証結果次第では、MMT重要理論になり得る。

これらは、MMTを支持する学者が中心となって積極的検証するべきである

前もどこかで書いたと思うが、主流派が主流派である所以は、この種の検証に耐え続けているからであり、MMTが主流派と対抗できる理論になるためには、最低限この種の検証に十数年は耐えられる(つまり積極的検証の結果としてMMTに深刻な誤謬が見つからないまま十数年が経過する)必要があるというのが僕の見解である

言っておくが、これができたからと言ってMMTが正しいとは限らない。

しかしその場合経済学者たちはMMTについて「少なくとも勉強する価値はある」と考えるようになるだろう。

結果として肯定されるか否定されるかはわからないが、少なくともそうなれば理論としては生き残りに成功した状態と言える。

残念ながら、僕が観測した範囲内でMMTの支持者にこのような動きは見られない。

Permalink |記事への反応(1) | 23:02

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anond:20260123225107

無理だって

MMTの話

https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd

現状、MMTという理論肯定的議論しているグループは二グループに分かれている。

片方は学問的なグループであり、もう片方は政治的グループだ。

おそらく大半のまともな経済学者はこのグループを分離して語るべきであるという前提に同意すると思われる。

政治的グループは極めて悪質で、彼らが「MMTである」と主張する出典不明学説から荒唐無稽しか言いようのない結論自由に引き出し、それを用いて政治的対立者を罵倒している。

僕の知る限り彼らは何度も事実と異なる主張をして、そのたびに反例を突きつけられているのだが、彼らの中ではこれは論破されたことにはなっていない。

この理由は多岐に渡っており、主張自体がなかったことになる場合もあれば、「それは誤解であり、この例は反例にならない」と主張される場合もある。

いずれにせよこのグループは、上で挙げた学問的なグループ自身らのグループを都合よく使い分けており、普段学問的なMMT権威を用いて自説を展開するが、都合が悪くなると「それは誤解であって、MMTはそう主張していない」「論敵はMMT勉強が足りていない」と言って反撃する傾向がある。

したがって、MMT政治的グループについては、大半のまともな経済学者は数年前の時点で「議論にならないため、無視すべき」という結論に達している。

ただ、彼らは別に学問的に勝とうとしておらず、単に自分お気に入り政策を実現したいか、あるいはもっと単純に政敵を都合よく罵倒したいだけなので、この無視は結果としては彼らにとってまったくダメージになっていないのが現状である

Permalink |記事への反応(1) | 22:54

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anond:20260123224548

MT信者のおそろしいのは全部ソースがxというとこだよなあ

うん、こいつらしかまともに海外創始者から学んでない偽物だから

日本経済評論家経済学者は全く海外の話を理解していない

MT信者のおそろしいのは、日本経済評論家経済学者は全く海外の話を理解していない、しかし俺たちだけは理解してるってとこだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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2026-01-22

政府サプライチェーン設計などして自己放尿するな

政府サプライチェーン設計しようとする瞬間、経済学的にはほぼ確実に自己放尿が始まっている。

なぜなら、サプライチェーンとは図面に描ける静的構造物ではなく、価格という情報信号媒介に、無数の主体分散的に調整し続ける動的過程からだ。

これを中央から最適化できると思い上がる時点で、フリードマンが一貫して批判してきた知識問題インセンティブ問題を同時に無視している。

無知のまま権限だけを持つ者が、善意言い訳市場へ介入する行為ほど、体系的に失敗する自己放尿はない。

 

市場を重視せよ、というのは倫理的スローガンではない。計算可能性の問題だ。

サプライチェーンにおいて重要なのは、どこで何が不足しているか、どの工程ボトルネックか、代替はどの程度効くのか、そしてそれを解消するコストはいくらか、という情報である

これらは事前に集約できない。価格変動、利潤機会、損失という形で初めて可視化され、事後的に修正される。

政府が「重要物資」「戦略分野」などとラベルを貼った瞬間、その分野では価格シグナルが歪められ、企業需要ではなく補助金申請書を最適化し始める。

結果として起きるのは供給の安定化ではなく、補助金規制ダブル放尿である

 

フリードマン理論の核心は単純だ。市場は万能ではないが、政府無能である確率が高い。

より正確に言えば、政府は失敗した際のフィードバックが弱すぎる。

企業が誤ったサプライチェーン設計をすれば倒産するが、官庁が誤った設計をすれば予算が増える。ここに非対称なインセンティブがある。

政治的に都合の良い国内回帰、過剰な内製化、象徴的な工場誘致は、短期的には「やっている感」を生むが、長期的にはコスト構造悪化させ、価格競争力を削ぎ、結局は消費者にツケを回す。

これは市場の失敗ではなく、典型的政府の失敗だ。

 

さらに悪いのは、政府主導のサプライチェーン設計リスク分散名目に、実際にはリスク集中を生む点である

本来市場では異なる企業が異なる判断基準調達先を分散させる。

しか政府が「この国は安全」「この技術国策」と決め打ちすると、意思決定一極集中し、外れたときの損失は社会全体に拡散される。

これは保険ではなく、強制的賭博であり、失敗すれば税金で穴埋めされる。

ここまで来ると、計画責任の分離という、経済学者が最も嫌う構図が完成する。

 

市場を重視せよという主張は、放任意味しない。フリードマンが認めていたのは、明確に定義されたルールの下での競争だ。

財産権保護契約執行不正の取り締まり。ここまでだ。

サプライチェーンの「形」を決めることではない。政府がやるべきなのは、どの部品をどこから買えという命令ではなく、どこから買ってもよい環境を維持することだ。

それ以上踏み込めば、価格という情報媒体を潰し、分散知を破壊し、結果として自己放尿を社会化する。

 

サプライチェーン設計政府がやりたがるのは、不確実性に耐えられないからだ。

だが不確実性を消す方法存在しない。あるのは、誰がそれを引き受け、誰がコストを払うかという選択だけだ。

市場に任せれば、その役割自発的取引の中で分散される。

政府設計すれば、失敗は不可視化され、成功政治家の手柄になる。

経済学者が納得する結論は一つしかない。政府ルールを整えろ。価格に語らせろ。サプライチェーンに口を出して自己放尿するな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:31

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2026-01-19

日本は終わってるし民主主義は死んだ

フランス若者大卒でも就職困難(若者失業率18.5%)

イギリス若者大卒でも就職困難(若者失業率13.4%)

中国若者大卒でも就職困難(若者失業率16.9%)

アメリカ若者大卒でも就職困難(若者失業率10.4%)

日本若者は超絶売り手市場若者失業率3%)

ちなみに、スウェーデンルーマニアは26%だし、世界的にブルーワーカーへの流れ込みが起こっている


世界的にアホみたいなインフレが進み

賃貸含めて住居を持てない人が増えている

反面、株などの資産は膨らみ、資産の集約が進んでいる

貧富の差は激しくて、中国などは暴動一歩手前だ

世界的に見ても、日本ものすごく面白い状況になっていて

経済学者の中には、「本当に(みかけ上の)成長は必要なのか?」と問う人もいる

明らかにバブル状態なんだよね

実体経済が伴っていない


その上で、アメリカの振る舞い等を見ていると

世界大戦が起きても不思議はねぇなぁと最近感じている

国内排外気運でグンクツノオトがぁとかってアホ左翼的な話じゃなく

なんかこう

ピリピリとひりついた空気になってきてる感じ

やっぱ豊かさとか余裕って大事だよな

福祉にしても平和にしても

Permalink |記事への反応(3) | 11:11

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2026-01-03

anond:20260103171245

14:ただし、アベノミクス金融政策以外については物足りなかった、というのはアベノミクスを支持する人の多くも認めるところではある。

15:cf.経済学者聖杯 - himaginary’s diary、バローバーローか? - himaginary’s diaryで紹介したクルーグマンの主張。

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

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anond:20260103171217

12:確かにETF購入のように後処理に非常に長期を要する政策もあるが、リフレ政策の結果、経済が成長を取り戻して株価が上昇するならば、その後処理がもたらすのはキャピタルゲインの獲得という負ではなく正の影響である。そうした正の影響は、いわば「バグではなく当初の政策に織り込まれ仕様」と見做せるように思われる。

13:そうした批判は、安倍氏に対するイデオロギー的な反感も大きな要因になっていると考えられる(その点では、1960年安保反対闘争が、安倍氏祖父である首相への反感で拡大したこと通底している面もあると言えそうである)。仮に民主党政権が同じ政策実施していたら、という(いわば)反転可能テスト適用した場合批判を維持する人はぐっと減るのではないだろうか。以前、民主党政権リフレ政策実施していたら自民党が消し飛んでいたはず、という趣旨ツイートを見掛けたことがあったが、誇張気味にしてもそのツイートは幾分かの真実を含んでいたように思われる。

ちなみにクルーグマンは、NYT執筆コラムを「リベラル良心」と名付けたこから分かるように(cf. The Conscience of aLiberal -Wikipedia)、自他共に認める民主党系のリベラルである。それでもアベノミクスを支持する、というスタンスは、経済学者が独裁者を支持する時 - himaginary’s diaryで紹介した「ここで重要なのは経済学は道徳劇ではない、ということだ。時には悪人が良い政策実施することがあり、その逆もある。そして経済分析仕事は、誰が実施たかとは無関係政策評価することであり、またそうあるべきである」という信念から来ている。

ここで言う「悪人」による経済政策成功とそれによる政権基盤の強化は、喩えるならば悪人が国を豊かにする鍵を手に入れて権力確立するという良くある童話のような話であるが、アベノミクスが良くある童話と違うのは、「悪人」はその鍵を何らかの悪辣手段で手に入れたわけではなく、「公開鍵」になっていて賢人が頻りに指さしていたにもかかわらず「善人」が頑なに無視していたのを、普通にひょいと手にしたことにあるかと思われる。その点でこの話は立派な「道徳劇」になっているのかもしれない。

(なお、日本経済学界の主流が反リフレ的であったことが安倍政権リフレ政策採用の妨げにならなかったという点では、上の注で指摘した自民党(ないし清和会)の反アカデミズム的な傾向が怪我の功名のような効果を発揮した可能性もある。その点からも「道徳劇」としての教訓が得られそうである。)

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anond:20260103171042

1:cf. himaginaryのブックマーク /2010年10月18日 -はてなブックマーク

2:なお、そこで示したグラフでは、総人口が減少し始める前に名目GDPが低迷している。これについては、人口減少というほぼ確定した将来が現在の行動に影響するという予想効果説明できるのではないかと考えている。

3:この点については、例えば生産性についてドイツを見習うべし、という指摘もある(cf.から「勤勉な日本人」は貧乏になった…「定時で帰るドイツ人」に追い抜かれ、GDP4位に転落した決定的理由日本企業が「非正規を増やしたツケ」で失ったもの |PRESIDENT Online(プレジデントオンライン))。

4:3年前には、ノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンが激白「日本経済を復活させるには、定年を廃止せよ」(週刊現代) - 3ページ目 |現代ビジネス |講談社日本生産性悪化の一因として定年制度を挙げたりしている。

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anond:20260103171026

Q.財政政策はどうあるべきか、ないし、財政赤字や国の債務はどうすべきか?

A.個人的には、その問題HDDレコーダーの残り時間が一つの比喩になるのではないかと考えている。見るかどうか分からない番組も含めて闇雲に録画していけばHDDレコーダーの残り時間が無くなってしまうのと同様、闇雲に財政を拡大すればいつか財政破綻が訪れる可能性がある。自国通貨建てならば財政破綻はしない、という意見もあるが、そういう論者もインフレが生じることは認めている。反緊縮財政論者が良く引き合いに出す21世紀財政政策 低金利・高債務下の正しい経済戦略 (日本経済新聞出版)の著者のブランシャールも、無制限財政ファイナンスには与しておらず、最近母国フランスに対して緊縮財政を訴えている(cf.ブランシャールのタカ派ハト派論 - himaginary’s diary、ブランシャール「今は財政緊縮をすべき時」 - himaginary’s diary)。

ただ、だからと言って見たい番組も録らずにHDDレコーダーの空き時間をひたすら増やすのは、HDDレコーダー本来機能活用していないということで馬鹿げている。同様に、財政黒字を貯めて債務を減らすことに血道を上げ、本来支援すべき国民支援しないのは賢い行動とは言えないだけでなく、残酷でさえある。HDDレコーダーと違い、財政黒字にはマクロ経済を収縮させるという副作用もある(cf.財政黒字ギャンブル? - himaginary’s diary、財政赤字ギャンブルの得失 - himaginary’s diary)。

では、どの程度の債務が適切か、ということが問題になるが、流動性の罠に陥った時には政策の総動員が必要になるため、財政政策を臆せずに打つべし、というのはかねてからクルーグマンターナーcf.財政刺激策と中央銀行独立性を調和させる - himaginary’s diary、鎖につながれたヘリコプター - himaginary’s diary)が訴えていることである

それ以外の時における適切な財政赤字や適切な債務水準は、経済学者も分からない、というのが実情(cf.ノアスミス「どうしてみんな政府赤字心配してるの?」(2021年10月8日) –経済学101)。

そうした現状に鑑みると、「野放図な財政政策は避けるべきだが、『野放図な緊縮財政』も避けるべき」、ということくらいしか今は言えないように思われる。経済学が進歩し、反緊縮派と緊縮派がモデル実証結果に基づいて議論できるようになれば、両者が同じ土俵定量的定性的議論ができるようになり、財政赤字を巡る論点整理の一つの試み - himaginary’s diaryで論じたようにEBPM重視で話が収斂していく可能性はあるが、そこまでの道のりは遠いと言わざるを得ない。

ただ、そうした理想に少しでも近づくためには、CBO的な組織独立財政機関はやはりあった方が良いかと思われる(cf. 中銀・財政機関の「独立性」、本質再考鶴光太郎氏 -日本経済新聞での鶴氏の論考、ある金融財政協調策の提案 - himaginary’s diary、中銀の独立性はそれでも必要? - himaginary’s diaryで紹介したYatesの議論特に英国予算責任局の役割についての提案)、財政ルール:愛されやすく誤魔化しにくいものとすべし - himaginary’s diaryで紹介したIMFブログでの財政ルール議論)。一部の人懸念するように緊縮一辺倒の組織になってしま可能性もあるが、最近世論政治の動向を考えるとならない可能性も十分にあるように思われる。

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anond:20260103170953

Q.アベノミクス評価は?

A.ゼロ金利制約に非伝統金融政策対応しようとした、という点でアベノミクスクルーグマン流に言えばクロダノミクス)は海外の主流派経済学の知見に沿ったものだった。その前から日銀は非伝統金融政策を進めていたが、半身で進めている面が目に付き、本腰を入れたのがアベノミクス以降、と言える。その点について例えばDell'Aricciaet al.(2018)(H/T 伊津野英克氏ツイート)では

the unconventional monetary policy measures adoptedby theBank of Japanbetween 2010 and 2012 had a mutedimpacton inflation probably because the central bank’s commitment to deliver sustained inflationwas underminedby decades of mild deflation. Stronger effects were associatedwith the unconventional monetary policy measures adopted in 2013 whenPrime MinisterAbe provided political backing for theBank of Japan to provide aggressive monetary stimulus.

(伊津野英克氏訳)

日本銀行2010年から2012年にかけて採用した非伝統金融政策手段は、インフレ率へのインパクトが弱かった。おそらく、持続的なインフレを実現するという中央銀行コミットメントが、数十年にわたる穏やかなデフレによって損なわれていたからであろう。2013年採用された非伝統金融政策は、安倍首相日銀積極的金融刺激策を提供するよう政治的支援提供したため、より強い効果をもたらした。

と述べている*9。喩えるなら、ねじを外そうとしたが本腰を入れて取り組まなかったので何度も失敗し、ねじ山を擦り潰してしまって、その後の試みがやりにくくなった格好である*10

なお、クルーグマン流動性の罠を根絶したはずの疫病に喩えていた*11。その疫病に対処するためにクルーグマン提唱したのがリフレ政策で、いわば疫病に対して経済学者が処方したワクチンに相当し、実際にそれを本格的に適用したのがアベノミクスということになる。そうした政策に対して賛否両論あるのは自然なことだが、本物のワクチンに反対するいわゆる「反ワク」と同様、非科学的な批判散見される。コロナウイルス対応するmRNAワクチンについては長期的な影響を過大評価している批判が良く見られるが、現在円安インフレをすべてアベノミクスのせいとする批判もそれに類似している*12インフレについてはウクライナ戦争やコロナ禍、円安についてはそれらの要因に加えて上述のような日本経済のより幅広い構造に起因する面も大きいと考えられるが、アベノミクスにひたすら責めを負わせる人はその点を無視してるように思われる*13。

逆に言えば、(政府はまだ宣言していないが)最終的なデフレ脱却はアベノミクスだけでは十分ではなく*14、コロナ禍とウクライナ戦争によるインフレを要したということであり、それだけ流動性の罠脱出は大変、ということを今回の経験は指し示しているように思われる。その点は、米国において大恐慌の影響を払拭するのがニューディールでは不十分で、第二次世界大戦を要した、という議論*15と同様と言える。

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2026-01-02

今日も籤運がいいおみくじ増田すまじく澪いいがん羽軸網ょき(回文

おはようございます

今日みんなもうおみくじ引いたかし!?

私は、

な!なんと今日も大大大吉

1日150ジュエルで回せる1ガチャSSRセンチがきました!

おおお!

今日もこれ運よくない運勢いい感じがしてって、

もうNIKKEおみくじしかしてなくて、

それと言うのもまだ世間に飛び出すお出かけをしていないお出かけしていないお正月三が日の2日目なのよ。

まあ3日間は大人しくしておけばいいと思ってしまっていて

いきなり4日になったら、

もうお正月休み最終日になっちゃうのよ!

うわー!

もうさ残りのお休み時間がってファイナルカウントダウンちゃうと悲しくなるので、

いっそのこと気づかないふりして今日は1日精一杯楽しく過ごすってのが今日2日目の目標!ってことにしておくわ。

元旦新聞を今まだ読んでいるんだけど、

たくさん分厚くてといってもほとんどが広告な面の側面が多いっちゃー多いのでページ的には広告多くて充実してなさそうと思いきや、

じっくり読んでいくと時間があっという間に過ぎちゃうの。

正月元旦新聞淡々と読んでいるいったん止めて増田を書いているって感じ。

今年は新聞を読んでお利口さんになれればって作戦も兼ねているの!

あと、

これはこれでいいんだけどさすがに寝すぎなところがあるので、

夕方から寝入っちゃってしまうのは随分早い就寝時間ね!って我ながらに思っちゃうのよ。

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2が永遠に先に進んでいるのかどうかよくわかんない感じ、

なので、

ここでガッツリストーリーを進めたいところなので、

今日ちょっと夜ふかしして22時ぐらいまで起きちゃおうかなってところ。

でさ、

流石に早い就寝時間でうぉー!よく寝た!って目覚めたらまだ今日だった!って、

儲けたのか損しているのかよくわからない状況に陥るの。

そっからNIKKEいろいろやろうかなーって起き出しちゃったら絶対メガ目が覚めちゃうので、

NIKKEの1日の始まりの5時までは寝てよう!ってところね。

この時期しか寝すぎチャンスは得られないから寝たいっちゃ寝たいのよね。

1年間の寝溜めは元旦にあり!だなんていうけれど、

ここで一所懸命寝てこれから先の今年1年分の寝溜めとはいかないところよ。

これが1年持続してもてばいいんだけど。

しっかり寝て頭がスッキリして爽快なのは変わりないわ。

睡眠時間の年間大賞を発表しようと私的データを見返していたら、

2024年の方が2025年よりたくさん寝ていた感じなのよね。

意外と2025年睡眠時間少なくなっていたみたい、

ああ!私気付いちゃったわ、

これシャインポストわ!って輝く私の道標!って。

延々と永遠に観続けて楽しいライブビューモード」で一生暮らせるって思ってるほど本編の武道館ライブ達成のメインストリーはもうそっちのけで毎晩毎晩ライブビューモードを観て声援をおくっていたのが2025年睡眠時間が少なかった主な原因だと思うわ。

なので、

2026年2025年よりちょっと睡眠スコア改善したいしてみたいという新たな目標データを見て一目瞭然と言うか一目みて分かったってところ。

そんで私の性分なら、

ここで今年はシャインポスト3期生全員武道館ライブ達成させるんだ!って勢いだけは大谷翔平選手みたくなるんだ!って言いたいところだけど、

あれは相当むずかしいと思うし、

ちゃんギミック解析してメモつけないと到底クリアできそうにない気がするわ。

ドラクエとかならヒットポイントとかマジックポイントとか、

後どのぐらいでレヴェルあがるのかって

敵のあとどのぐらいの弱まっているか具合ですら、

敵の名前の表示されている文字の色で判断できるぐらいな敵の文字が赤くなったらあともうちょっと!って頑張れるけれど、

シャインポストに関しては各アイドルパラメーターが数字として見れないので、

これどうしたら一番いいのか?ってのがよく分からないのよね。

本当は「政治」とかって育成要素はやんなくてもよかったりして?

そんなまんべんなく各項目をパワーアップさせようと思うと一気にアイドルたちの機嫌や調子が悪くなっちゃうので、

この攻略難しすぎるわ!

本当は3期生とも武道館ライブを達成させたいところだけどかなり塩いそして渋い顔になっちゃうのよね私。

なので『シャインポスト』に関しては今年も「ライブビューモード」で暮らす!ってのが目標ね!

分かんないけれど、

新しい楽曲とかがダウンロードコンテンツ別売りとか発売になったら私はもちろん飛びついて、

インストリーライブビューモードで歌えるようにするために楽曲衣装だけを揃える捨て周回プレイとしてやることは挑戦するぐらいね

から

大変だけど、

楽曲衣装発注して「ライブビューモード」で歌えたり衣装を装備できたりするためにプレイするのも間違いではないある意味新しい楽しみ方でもあると思う新開地なの。

結構お世話してくれる「小夢」ちゃん辛辣なこと言われるのが一番このゲーム辛いのでそれは避けたいところなのよぴえん。

いやもう、

正月早々ゲームの話しかしてない自分のほうがぴえんだわ出かけなくちゃって今日絶対年末から楽しみにしていたもういくつ寝るとステイサムって歌っているでお馴染みの『ワーキングマン』の映画あんので観に行かなくちゃ!って今からと言うかチケット予約できる瞬間にゴーして予約してお出かけする理由を無理やり作ったので、

今日は是が非でも非が是にでも言ってもお出かけしなくちゃね。

あ!そうそう!

大大大吉の話で思い出したけど、

例の人気のニンテンドーミュージアムの入場抽選が当たったので、

これも新年早々にいい話じゃない?2年連続2回目の来館になりそう!

いわゆるV2達成ってところよ!

1年ずっと応募を送り続けててやっとまた当たったって当選メールを疑ってしまったわ!

前回いった時の話をしようとしていてすっかり忘れてしまって1年が経ってしまったってこと。

虎舞竜さんのロードの歌で言うところの256章に「ちょうど一年前に」って歌詞と全く一緒。

1年ぶりだわ!

展示ももしかしたらちょっと変わっているかも知れないのでこっそりと楽しみにしているわ!

これがまた元旦にやってきた当選メールだってことも嬉しくない?

2025年元旦メール来て当選ヤッター!って言ってたの思い出して、

あれ?なんかこれ以前にも似たような同じような気持ちになったことなかったかしら?って

辿ってみると、

ちょうど一年前に当選メール来てたのよ!まさに「ちょうど一年前」を地でいくザ虎舞竜さんじゃない?って感じ。

あと思い出して、

これなんかどっかで見覚えあるけど、

いまいち思い出せないハッキリとしない理由が私の心の奥底にあったものがあって、

経済学者の人の四角い形と丸い形が同居している眼鏡

あれこれだ!って思い出したの

正月に必ず遊ぶ羽子板で羽をうまく打ち返せなくてそのペナルティで顔に筆で墨で丸とかバツとか書くじゃない!

これだ!って

あれの既視感羽子板プレイで羽をうまく打ち返せず失敗した人の顔に落書きで変になる顔を見てお正月爆笑必至必須悪霊を退散させるって効果も抜群らしいのでそういった意味があった既視感みたいだったの。

なんかこれどっかで馴染みのある四角と丸い形の眼鏡だなぁって思ったら、

その羽子板ペナルティのやつだったわ!

ちょっと正月2日目にしていきなり賢くなってしまった感じがして私の好奇心が止めどなく止められないわ!

昨日の元旦の日に寝てみた夢が初夢なのか、

2日の日に寝て見る夢が初夢なのか

どちらか説は私の中でハッキリさせることは未だ出来ていないけれど、

それもいずれ解き明かせられると思うわ!

正月のお休み期間のうちのいずれかに

いい夢見た時の都合の良い夢をみたとき初夢ってする説が私的には濃厚ね。

いい夢見るチャンス逃さないわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

みかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街

私のいつもお休みの日に行く喫茶店今日から営業なの。

正月から頑張るわねって思いつつ私の朝の憩いの場があってたいへん助かるってワケ。

そんで今日焼き魚定食をいつものように頼んで、

今日はお正月まだ三が日だし、

お魚なに焼いてくるかな?って楽しみだったけど

だいたいの鮭か鯖かの予想を裏切らない展開の、

焼き鮭のランダム焼き魚の朝定食

おお!鮭きた!

たまにランダムでやってくる鮭と鯖以外のなにかだと期待したのに、

こっちの籤運というか焼き魚運は通常通りった感じみたいね

炊きたてのご飯が美味しいわ!

安定の美味しさ。

デトックスウォーター

お湯沸かして飲むホッツ白湯ストレートウォーラーね。

休みの日だからって遅くまでお寝坊してられない早起きよ!

まあその分うんと早くに寝ちゃうけれどね。

結局帳尻は一緒かーって。

身体温めて貴重なおやすみの1日をスターツよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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2025-12-27

anond:20251226133610

大変厳しい視点をお持ちですね。氷河期世代一般的1970年代1980年代前半生まれ)が現在社会構造経済状況に与えた影響について、強い憤りを感じていらっしゃるのが伝わります

「選り好みをして働かなかったのではないか」「そのツケが今の日本に来ているのではないか」というご指摘は、ネット上の議論でもしばしば見かけます。ただ、この問題多面的に捉えると、いくつかの異なる側面も見えてきます

社会構造から見た氷河期世代現実

門前払い」の時代背景 当時の就職活動は、本人の意欲に関わらず、企業側が極端に採用枠を絞った「超買い手市場」でした。大企業どころか、地道な仕事中小企業ですら倍率が跳ね上がり、100社受けても決まらないような状況が珍しくありませんでした。

非正規雇用固定化 「とりあえず食いつなぐため」に始めたアルバイト派遣仕事から正社員へのステップアップが極めて難しい社会構造キャリアの断絶)がありました。これが現在低所得層固定化少子化の一因となっているのは事実です。

わがまま」か「生存戦略」か

かに、一部には「プライドが捨てきれず理想を追い求めた」という側面もあったかもしれません。しかし、多くの場合は以下のようなジレンマに陥っていました。

教育呪縛: 「いい大学を出ていい会社に入るのが正解」と教え込まれ最後世代であり、それ以外の生き方ロールモデルが極端に少なかった。

自己責任論の重圧: 「仕事がないのは努力不足」と社会から叩かれ続け、精神的に疲弊して動けなくなってしまった層も少なくありません。

日本社会への影響

おっしゃる通り、この世代が十分にスキル継承できなかったり、家庭を持てなかったりしたことは、**「労働力不足」「技術承継の断絶」「消費の低迷」**として、現在日本経済に大きな影を落としています。これは個人問題というより、国全体の大きな損失だったと言えます

「もしあの時、もっと柔軟に労働市場が動いていれば…」という後悔の念は、多くの経済学者や政治家も抱いている課題です。

Permalink |記事への反応(0) | 02:56

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2025-12-25

anond:20251225072754

逆張り好きすぎて?データとか論理かに基づかず、世間大勢と違うこと言いたいだけのために逆張り評論を書き散らすオバゼキっていう経済学者? がいてのう...

日経平均は5万円に届くことは無い! って断言した数日後だったかに5万円突破したので、かわいそうで見てられなかったww

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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