
はてなキーワード:管理責任とは
養育費未払いの問題を考えるとき、「父親の責任感が足りない」「モラルの問題だ」という言い方で片付けてしまうのは簡単だが、制度設計としてはあまり建設的ではないと思っている。
実際、養育費の支払いを嫌がる理由の一つとしてよく聞くのは、「元配偶者が信用できない」「子どものためではなく、元妻の生活費として使われてしまうのではないか」という不信感だ。これは正当化できるかどうかとは別に、心理としては珍しくない。
現在の制度では、養育費は元配偶者に直接渡り、その使途については基本的にチェックされない。この構造のまま「義務だから払え」と言っても、納得感が生まれにくいのは当然だろう。
だから問題の核心は、「誰の子かをどう確定するか」よりも、「支払われたお金が、確かに子どものために使われていると制度的に担保できているか」にあるのではないか。
養育費や児童手当は、本来は子ども本人を受益者とする資金である。そうであれば、法律上も「子ども本人の権利」と明確に位置づけ、親は未成年である間の代理管理者にすぎない、という立て付けに改める方が筋が良い。
代理管理者である以上、一定の会計責任や説明責任を負うのは自然な話で、これは成年後見制度や各種公的給付でも一般的に採られている考え方だ。
例えば、年1回程度の簡易な会計報告を第三者機関に提出し、「子どもの生活・教育・医療のために使われている」ことが確認できるだけでも、支払う側の不信感はかなり和らぐはずだ。
親同士の信頼関係に依存するのではなく、「制度が確認する」という形にすることが重要だと思う。
一部の不正や例外的なケースを理由に、出生時DNA鑑定の全数義務化のような強い介入を正当化するよりも、子どもを権利主体に据え、お金の流れと管理責任を明確にする方が、穏健で副作用が少なく、かつ実効性が高い解決策ではないだろうか。
ミネアポリスで女性がICE職員に射殺された事件、GoogleAIモードで調べたところ、その職員は以前にも車を止めようとして大けがしているが、その際の強引さ(というか暴力)も問題になってる(事実関係は私がリンク先報道で確認済み)
QAを公開できなかったんで増田に貼ってみる。
((※大規模言語モデルは原理的に観てきたようにうそをつくことがあるし、Googleのそれも同様だけど、検索先行するRAGという手法で、ある程度抑制出来てるし、引用元も出してくれるので、興味があれば使ってみると良いと思います。))
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Q:
A:
2026年1月7日にミネアポリスで発生した、ICE(米移民・関税捜査局)職員による女性射殺事件において、発砲した職員が拘束・逮捕されたという公式な報告は、2026年1月9日現在ありません 。
この事件を巡る現状は以下の通りです:
当局の立場:国土安全保障省(DHS)は、発砲した職員(ジョナサン・ロス氏と特定)が「車両で轢き殺そうとした女性に対し、身の危険を感じて自己防衛のために発砲した」と主張し、職員を全面的に擁護しています。
捜査の主導権: 当初、州の捜査機関(BCA)が共同捜査に加わっていましたが、連邦政府側(FBIおよび米連邦検察)が方針を転換し、現在は連邦当局が単独で捜査を主導しています。これにより、州側は証拠やインタビューへのアクセスを遮断されています。
市長の批判:ミネアポリスのジェイコブ・フレイ市長は、映像記録に基づき「正当防衛ではなく、権力の乱用による殺人だ」と強く非難していますが、現時点で地元の警察当局が連邦職員を拘束するなどの動きは見られません。
なお、事件後に現場周辺で行われた抗議デモでは、当局と衝突したデモ参加者数人が拘束されたと報じられています。
Q:
A:
2026年1月7日の事件におけるジョナサン・ロス氏の怪我の程度については、以下の通り発表されています。
今回の事件での怪我:国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノエム長官は、ロス氏が事件直後に病院へ搬送され、治療を受けた後に退院したと発表しました。現在は自宅で家族と過ごしているとのことですが、具体的な負傷箇所や程度の詳細は公表されていません。
過去の負傷との関連: DHSやJD・ヴァンス副大統領は、今回の対応の背景として、ロス氏が2025年6月(半年前)に別の摘発現場で逃走車両に約100ヤード引きずられ、腕や手に計33〜50針を縫う重傷を負っていた事実を強調しています。
当局は、過去の凄惨な負傷経験が今回の「車両による脅威」に対する即座の反応(発砲)につながったとして、正当防衛を主張する根拠の一つに挙げています。
Q:
A:
今回の事件でジョナサン・ロス氏が負った怪我について、治療を要する程度のものだったかは情報が錯綜しています。
DHS長官は「病院で治療を受け、退院した」と発表しており、何らかの治療は受けています。しかし、目撃者による事件直後の映像では、ロス氏が発砲後に歩き回っている様子が捉えられており、致命的または重篤な状態ではなかったことが示唆されています。
当局は、今回の発砲が正当防衛であったことを強調するため、ロス氏が2025年6月の別の事件で負った重傷(腕や手に50針近くを縫う怪我)を繰り返し引き合いに出しています。このため、今回の怪我が過去の怪我ほど深刻なものでなかった可能性も考えられます。
Q:
過去の怪我が心的外傷を及ぼすほどのものなら軍の場合、後方任務に回される運用になるのでは
A:
軍と法執行機関(ICEなど)では組織の目的や運用ルールが異なるため、一概に「軍と同じ運用(後方勤務への異動)」が自動的に適用されるわけではありません。
ジョナサン・ロス氏のケースに関して、以下の点が論点となっています。
現場復帰の判断:ICEなどの法執行機関では、負傷した職員が身体的・精神的に「任務遂行が可能(Fit forDuty)」と診断されれば、現場任務(フィールド・デューティ)への復帰が認められます。
今回の批判:ミネアポリスの事件後、JD・ヴァンス副大統領はロス氏が半年前の負傷により「過敏(sensitive)になっていたかもしれない」と発言しました。これに対し、批判側は「過去のトラウマで過剰反応する恐れがある人物を、なぜ緊張感の高い現場任務に就かせ続けていたのか」と、当局の管理責任を問うています。
2. 軍との違い
軍の運用: ご指摘の通り、軍では戦闘ストレスや外傷を負った兵士に対し、再訓練や後方任務への配置換など、段階的な復帰プロセスが厳格に定められています。
警察・ICEの運用:民間の法執行機関でも「ライト・デューティ(軽作業・内勤)」の制度はありますが、基本的には「一時的な措置」であり、回復後は元の任務に戻るのが一般的です。ロス氏の場合、半年前の怪我から回復したとみなされ、通常の現場任務に就いていました。
3.当局の主張と現状
当局の正当化: DHS(国土安全保障省)は、ロス氏を「経験豊富な職員」と呼び、過去の負傷経験があるからこそ、車両による脅威に対して適切な(訓練通りの)反応をしたと主張しています。
現在の状況:事件発生後(2026年1月8日時点)、ノエム長官はロス氏が「病院から退院し、家族と過ごしている」と述べるにとどまり、今後の任務継続については明言していません。
結論として、軍のような「心的外傷を考慮した恒久的な配置換」は、現行の法執行機関の運用では自動的には行われず、今回の悲劇を機にその管理体制の妥当性が厳しく批判されています。
Q:
A:
詳細は以下の通りです:
氏名: ルネ・ニコル・マクリン・グッド(Renee Nicole Macklin Good)さん(37歳)。
出自:コロラド州生まれの米国市民で、最近ミネアポリスに転居してきたばかりでした。
背景: 3人の子供の母親であり、詩人や作家としても活動していました。
今回のICE(米移民・関税捜査局)による取り締まり作戦(通称「ミッドウェイ・ブリッツ」または「オペレーション・メトロ・サージ」)は、主にソマリア系移民コミュニティを標的にしたものでした。
グッドさんは、近隣の移民住民を守るための「市民監視員(リーガル・オブザーバー)」として現場に居合わせ、当局の活動を記録・監視していた際に事件に巻き込まれたと報じられています。移民ではない米国市民が射殺されたことで、政権による強硬な取り締まりへの批判がさらに強まっています。
Q:
引用されたセントルイス公共ラジオの記述だと、前回怪我を負った際も暴力的と言えるような不適切な方法で車を止めようとしたようにみえる
A:
ご指摘の通り、2025年6月の事件におけるジョナサン・ロス氏の行動については、「不適切または過剰な強制力を行使していたのではないか」という批判的な視点での報道がなされています。
セントルイス公共ラジオ(STLPR)や裁判記録に基づく報道で指摘されている、当時の状況の詳細は以下の通りです。
強引なアプローチ: ロス氏は停車させた車両の運転手が指示に従わなかった際、即座に後部の窓ガラスを叩き割り、そこから腕を車内に突っ込んでドアのロックを解除しようとしました。
危険な状況の自作: 窓を破って腕を車内に入れた状態で運転手が急発進したため、ロス氏は腕が引っかかったまま約100ヤード引きずられることになりました。
批判の声: この一連の行動に対し、「窓を割って腕を突っ込むという行為自体が、自身を危険にさらすと同時に状況を不必要にエスカレートさせた」との指摘が出ています。
「デジャヴ」のような展開: 今回ミネアポリスで射殺されたルネ・グッドさんの事件でも、ロス氏は「過去の負傷があるから、車が動いた際に身の危険を感じて発砲した」と正当防衛を主張しています。
指摘されている問題点:批判的なメディアや活動家は、ロス氏が「自ら危険な状況(走行中の車に接近する、または窓を割るなど)を作り出し、その結果として生じた恐怖を理由に致命的な武力を行使する」というパターンを繰り返しているのではないか、と疑問を呈しています。
3.当局の反応
一方で、JD・ヴァンス副大統領や国土安全保障省(DHS)は、この6月の事件を「不法移民による法執行官への凶悪な攻撃」として強調しており、ロス氏を「過去の被害によるトラウマを抱えながらも任務に励む英雄」として描こうとする姿勢を見せています。
このように、ロス氏の「手法」が適切だったのか、あるいは「暴力的な傾向」があったのかについては、政権側と批判側の間で真っ向から見解が分かれています。
客先のオフィスは都心から離れているからか無駄に広く、しかもフリーアドレス制なので、名前も知らない人の前やら横やらの席で業務をすることも珍しくない。
そんな中、しばしば向かいの席になる30代後半くらいのおっさんと、その隣の若手女性社員がいる。
プロジェクトによってはまとまって席が半固定化していることもあって、その2人はだいたい同じ場所にいて、その正面に俺が行ってる形だ。
おっさんは毎日数度、アッパー系コミュ障なテンションで業務中にどーでも良い雑学や自身の身辺の話を女性社員にする。それに対して女性社員の方は「はー、そうなんですねー」と当たり障りない感じで返している。
いかにも「若い娘にダル絡みするおっさんとその被害に遭う女性」という構図である。
おっさんがだいぶ太っていて、かつ、茶髪で、イキりエンジニア感の出ているビジュアルなのもキツさに拍車をかけている。
しかし、ここまで心で思って、でも、俺はなるたけ理性でこれは偏見だなぁと思うようにしている。
いかにも「若い娘にダル絡みするおっさんとその被害に遭う若手」という構図と言ったが、それはあくまで「いかにも」であり、所詮は向かいの席から漏れ聞こえる断片的な情報から抱いたイメージに過ぎない。
いやまあ、「俺の偏見」よりは一歩進めて、「状況から見た一般論」くらいは言っても良い気はしているのだが、どちらにせよだ。
もしかしたら、女性社員はおっさんとの会話を楽しんでいるかもしれない。
あるいは、おっさんは多少ノリはウザくても仕事では頼りになり、実際に関わったら良い人だなぁとなるかもしれない。
人間関係や人物評価なんて人それぞれで、よく知りもしない立場から一般論を振りかざして何かをジャッジしようなどと考えるべきではないだろうと、自戒するようにしている。
まあ、俺が2人に対して管理責任を持つ立場だったら、女性社員に対してそれとな~く嫌な思いをしていないか確認した方が良さそうではあるが。
ただ、前述の通り、俺は2人のことは名前も知らないくらいなので、そんなことをしたら俺自身が若手女性社員にダル絡みする謎のおっさんになってしまうのだ。
端的に言えば彼らは他者を貶めることでしか自尊心を補填できない欠陥品であり、その振る舞いは倫理的にも職業的にも致命的な無自覚の自己放尿でしかない。
お前らがやっていることは単なる悪口ではなく合理性を欠いた防衛機制であり、嫉妬という原始的な感情を正当化するために語彙を貧しくし、他者を動物に貶めるという最も安易で卑しい手段に訴えて自己放尿しているにすぎない。
優秀な存在を異物と見なし排除したがるその発想は、自分自身の能力不足や評価されない焦燥を外在化し、組織の生産性と士気を劣化させる致命的な自己放尿である。
職場における真の成熟とは、優れた人材の存在を脅威として扱うのではなく、彼らの強みを如何に再現可能にし、チームの資産へ変換するかにあるのに対し、嘲りと陰口と内部監視に勤しむ連中はその逆を行い自らの存在価値を日々劣化させている。
さらに問題なのは、こうした人間の所作が往々にして合法性や倫理の境界線を跨ぎ、監視や個人情報の暴露、虚偽の申告、同僚の名誉毀損など実務上の重大な過失へと転化して自己放尿する点である。
貴様らは自分たちの行為を正義やリスク回避と称するだろうが、実態は単なる暗闘であり、組織に対する背信行為であり、発覚すれば管理責任と法的責任を負う可能性が高い。
ここで冷徹に突きつけておくが、他者を貶すことで得られる即時的な満足は持続せず、自己欺瞞の累積が最後には本人を破綻させる。
虚勢を張り続ける者は、他者を押し下げるたびに自分の能力のなさを露呈し、周囲には自己放尿のような醜い痕跡を残す。
言い換えれば、あれこれと卑怯な手段を並べて相手を追い詰める様は、嫉妬と劣等感のダブル放尿が示す通り、見苦しく不衛生であり、最終的には自分自身と組織の評価を下げるだけだ。
組織は感情のゴミ捨て場ではない。優秀な人材に対する嫉妬を燃料に他者を貶める者は、まず自己を省みて能力の不足を正面から補完しろ。
具体的には技術的な学習、プロセス改善の提案、明確な成果指標の設定に時間を割け。
念押ししておくと、誰かをチンパンジーと呼んで笑っているうちは勝者でも正義でもない。ただの卑怯者だ。
卑怯な手段で得た優位はいつか必ず割れるし、その瞬間、周囲の信頼は瓦解する。優れた人間を敵視して排除しようとする者は、自分の存在がいかに脆弱で空虚かを自ら証明しているに過ぎない。
そういう連中には同情の余地はないが、組織が持続的に健全であるためには、その自己放尿を放置してはいけないというだけの話だ。
https://anond.hatelabo.jp/20250928215116
俺の経験した事案はこれだ:https://megalodon.jp/2021-1125-0748-19/https://anond.hatelabo.jp:443/20211124160544
はてブへのコメント返しがこっちだ:https://anond.hatelabo.jp/20250926035805
そうじゃなくて、言いたいのは「一見まともそうに見える組織でも、パワハラ・セクハラを放置する素地がある」。 「生物はズルをするように出来ている」というか。
この動画が分かりやすい:YouTubeチャンネル「るーいのゆっくり科学」 【ゆっくり解説】なぜ悪人は生まれるのか?-ゲーム理論-」https://www.youtube.com/watch?v=5GphE31RQvY
経営サイドからすると、パワハラ・セクハラを放置して利益を最大化した方がいい。だけど、放置しすぎると組織が荒廃する。今度は取り締まりを厳しくする。この行ったり来たりがあるので、どんな組織でもパワハラに甘くなる時期もあるし、厳しくなる時期もありうる。
自分のいた業界、医療業界。特に大学病院では放置する傾向が強いね。教授会・医局・専門医などのシステムが、独裁者を生む仕掛けになっている。
どこをどう読んだらそう言う解釈になるの?
そして、「医局制度」が独裁者を生む仕組みになってるんだよね。
「だから言わないでおく」って書いてあった? どこだろう…探したけど分からなかった。ゴメン。
ほいほい。
これは慰めてくれてるのか、それとも…?
馬鹿正直に法令遵守してたら成果は出ないからねぇ。どうしてもパワハラも発生してしまう。現状のシステムでは、医療関係は基本そうでしょう。リソース不足すぎる。
それもそう。そして法令違反を行わないと成果が出ないくらいリソースが足りない。
パワハラ含め違反の放置は管理責任。教授などの管理者は管理責任を問われたくない。全てをもみ消す蓋然性が高い。
俺は無脳とは思われていない。退職をFB投稿したら、アメリカのトップ大学の教授から「先生だったらいつでも welcome だよ」ってメッセージが来た(トップ大学:大学ランキング、ノーベル賞受賞者数など基準)。40歳までに日本全国学会と海外の学会で招待講演を10回以上、教科書の執筆・監修、国際学会の委員、日本の学会の評議員、日本最大の勉強会の世話人(毎月開催、毎回100人以上参加、医師限定)などしていた。忘年会で「今年1年、医局員で一番頑張ったで賞」を頂いたこともあった。学会賞も複数貰った。節制・投資で40歳時点ですでにFIRE水準。今はリモート医療に携わってるけど、管理会社からは「評判がいいですよ」って何度かご連絡頂く。本当はご指名はやってないんだが、クライアントからご指名依頼もあるらしい。ビズリーチ登録したら世界的企業からたくさん(>10)オファー来た。今も時々来る。
今回の件、俺が名大に来てあまりにも周りとなじむのが早く、うまくいっているように見えたためサイコパスが俺に嫉妬したっていうのが医局長の意見(録音あり)。
こんなことは自分から言うものではない。過去の投稿にも書いてないでしょ。「無能だから守られなかった」可能性をきちんと排除するために書いた。
無関係なコメント。おれは弓は引いてないし喧嘩もしていない。落とし前も求めていない。ただ陰で悪口を言っているだけ。向こうがいじめてきたので、うつ診断書休職からの退職。引き留められたけど辞めた。
めんどくさいのはそうだよ。(明らかにめんどくさい人間なのに)引き留められたし、辞めた直後はアメリカ、日本の大学(旧七帝大含め)いくつかから声はかけていただいたのはどういうことでしょうか?
投資が俺を守ってくれた。
私の部下に、有名大学を卒業し、有名企業に就職した後、なぜか地方の中小である弊社に転職してきた変わり者がいる。
仕事ぶりは非常に優秀で、同期と比べても群を抜いている。ただ、だれがどう見ても覇気に欠けており、意図的に本気を出していないのが透けて見える(にもかかわらず、周囲より仕事ができてしまうため、それが反感を買っている)
聞けば、彼はすでに投資によってFIRE状態であるらしいのだが、生活習慣として仕事をしたいと考え、好きな地元で“軽く仕事をする”ために弊社に転職してきたのだという。なるほど、それなら、やる気のないのにも、ある程度納得がいく。
しかし、彼の無気力な態度を快く思っていない上層部からは、私に圧力がかかっている。「やる気のない彼が、他の同期より高い評価を得るのはおかしい」やら「彼が本気を出したときの利益は、君が捨てている」といった、私の管理責任を問うような声すらある。
とはいえ、彼を厳しく指導すれば、おそらくあっさりと退職してしまうだろう。彼は十分に優秀なため、強く出る理由もない。
私は彼ほど優秀ではないので会社にしがみつくしかない、どうしたらいいだろうか?
「申し訳ないけど、頑張っているフリだけでもしてくれ」という意見もあるのですが、正直それは難しい。
部下の主な業務は営業の外回りなのだが、彼の場合、訪問実績と契約実績がほぼ一致している。つまり、「行けば必ず契約が取れる」状態。
一度、別の部下を同行させたことがあったが、その際に説明の分かりやすさや接客の所作が桁違いに優れているらしい。ただし、そもそもの訪問件数自体が少ないため、成績としては必ず「平均付近」に収まる。おそらく、意図的に調整している。
また、顧客を大量に管理するのが好きではないようで、自分が獲得した顧客の一部を他の同僚に譲り、一定数の顧客だけを自分で担当するようにしている。その結果、売上も常に中位程度にとどまっている。
時間外の勉強会についても、「定時で退社する」として参加を断る。とはいえ、契約の成功率が非常に高いため、こちらから出席を強制することも難しいのが実情。
私の部下に、有名大学を卒業し、有名企業に就職した後、なぜか地方の中小である弊社に転職してきた変わり者がいる。
仕事ぶりは非常に優秀で、同期と比べても群を抜いている。ただ、だれがどう見ても覇気に欠けており、意図的に本気を出していないのが透けて見える(にもかかわらず、周囲より仕事ができてしまうため、それが反感を買っている)
聞けば、彼はすでに投資によってFIRE状態であるらしいのだが、生活習慣として仕事をしたいと考え、好きな地元で“軽く仕事をする”ために弊社に転職してきたのだという。なるほど、それなら、やる気のないのにも、ある程度納得がいく。
しかし、彼の無気力な態度を快く思っていない上層部からは、私に圧力がかかっている。「やる気のない彼が、他の同期より高い評価を得るのはおかしい」やら「彼が本気を出したときの利益は、君が捨てている」といった、私の管理責任を問うような声すらある。
とはいえ、彼を厳しく指導すれば、おそらくあっさりと退職してしまうだろう。彼は十分に優秀なため、強く出る理由もない。
私は彼ほど優秀ではないので会社にしがみつくしかない、どうしたらいいだろうか?
Permalink |記事への反応(12) | 19:03
去年の話だが、まだ解決していない。
裁判沙汰にまで発展しそう、というかすると思う。
昨年、仕事の都合で転居することになり、アパートの契約を済ませた。
入居日は再来月だったが、不動産会社から「契約は来月からにして欲しい」と言われた。
なんでも、契約特典で1ヶ月家賃無料がついてるから損はしない、でも来月まで待つと他の人が契約するかもしれない、とのこと。
この時点で不動産会社のやり口に不信感があったけど、まぁこんなもんかと流してしまった。これが致命的な判断ミスだった。
引っ越し業者の手配も済み、後は入居日まで1週間ちょっとという段階で、
いや、俺が今住んでる家は燃えてないぞ? 何の話だ?と思ったら、燃えたのは入居予定のアパートだった。
話を聞くと、どうも不在の住宅に勝手に侵入して寝ぐらにしていたアホがいたらしい。
電気は使えないから、卓上のライトみたいなもので明かりを取っていたらしいが、
そのライトか、持ち込んだ電化製品のモバイルバッテリーが出火。
それが寝具代わりの新聞紙に引火したらしい。
不幸中の幸い、火災自体の被害は大きくなかったが、その代わり下の階に水漏れ。
消火活動もあって、結構な家具や電化製品がダメになったという。
そして、書類上は契約者である俺に、賠償責任があるとして、多額の修繕費用と慰謝料・迷惑料を請求されている。
金額は数百万円で、住んでもない家でしかも俺の不始末でもないのになぜ俺が払うんだと抗議したが、
侵入していた犯人は逃亡して行方不明なので、契約上の責任者である俺が払えと。
「本当にあなたがやったことじゃないと証明できますか?」とまで言われた。
保険も入居日からの契約にしていたのが致命的で、一切頼れない絶望的な状況だ。
急遽新しい家も探さなきゃいけなくなり、会社からの補助じゃ足りず、追加で多額の費用がかかっている。
それでも不動産会社からは管理責任を問われ、裁判を起こすと脅されている。
「こんなトラブルを抱えている人間」と認定されたのか、社内での居心地も悪くなり、肩身が狭い。
引っ越しの理由は転勤と新しいポストだったのに、先の事が影響して、約束されたポストはおじゃん。
転勤先の社内で早々に浮いてしまい、あちらも扱いに困っているのか。仕事も干され気味。
元はリーダーポジションで来る予定だったのに、ただの一メンバー扱いにしろってなったのだからしょうがないかも知れないけどさ……
増田やXなんかでよく見る「さっさと弁護士に相談しろよ、弁護士なら何とかしてくれる」みたいな
弁護士万能論、あれ本当にアテにならなかったなと痛感した。
少なくとも俺には何の役にも立たなかった。
数人の弁護士に相談したが、回答はほぼ同じ。相談費用が飛んだだけだ。
裁判になったら弁護士に依頼するしかないが、正直期待なんてできない。
管理責任は俺にあるから、まず俺が賠償金を払って、俺が犯人に請求しろと言われる。
当然、不法侵入するようなヤツが素直に払うわけない。
活動監督者 <不明 もしいるなら出てくるべき でてくれば個人攻撃 個人だから「個人に対する攻撃」の手段を取る人間を抑えられる
日本での開催 <しらん 大臣か誰か 出てきて歓迎だと言えばトップダウンで全員OKになるはず
大阪での開催 <しらん 知事か誰か 出てきて歓迎だと言えばトップダウンで全員OKになるはず
開催内容の企画監督 <しらん 会場内での行動 他一般人への接触に関するガイドラインを確認できていると言えば収まるはず
実際の日々の運営の責任 <しらん 自分の判断で許可しましたと言えば場内の責任はこちらで取る事になる
会場内の安全確保
安全確保警備責任または担当 <しらん 場内でのガイドラインと判断がよかったかどうかについては責任を取られるだろうけれど雇用元によるもの
会場に入ることは「事前の書面で確認したため大丈夫」だろうという事は想像にかたくない
これは確認するまでグレー
「版権で紛争が発生する可能性のあるものはNG」に抵触するかどうかが微妙
どちらかが引かなければ「アニメキャラTシャツの延長」など法的仲介のもとに解決(いわゆる裁判)を最大の手段として確認・同意が必要になる可能性もある
グレーのままでおいておくことが効率的ではある
ここで
「版権キャラとして行動」(以後の連休公式コスプレイベントとは無関係に)
無関係であること、イベントの内部でのガイドラインや安全性について確保されていない
(わたしがするわけないじゃないですか はするつもりはなかった と同じ)
この状態で行動の全体に対するレスポンスを対応できる人間の所在があきらかになっているのが
プレイヤー本人 のみ
であるから「もしもの事があったらどうなるか」等の 質問・問い合わせ・意見 が1個人にあつまる
これが現状
そうなった場合、交通整理に問い合わせ順序をプレイヤー側の事務所や責任者経由にするという方法もあったかもしれない
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【追記】
一個人に意見が殺到する いわゆる「炎上」状態になる みんなのポストが一個人にあつまる状態になる
一人が数千に近いリプライを貰った場合 処理ができるものなのか と考えたとき
『一人の人間では処理しきれない状態になる』 受け手の人間が処理のできないポストを抱える状態になる
ポスト自体側からみれば 処理をまつ状態になる これを効率益に捌いて 要望として内容のあるはずのポストをひとつずつ解消していく
読んでもらいたいわけでもなくただなにかしら意味もない文字をつけて投稿しました という人がいたとしても
「読んでもらいたい情報が読まれずに、また返答をされないままのこっている状態が多重になっている」状態を 「渋滞」 と表現するものとしての上になります
そうしていたら一個人アカウントにポストは殺到しませんでしたよね って話をしてるのがココです
されていないので炎上していましたねって話です
なぜダイレクトに第一選択肢として「万博の受付」に「こんなコスプレ活動はいいの?」と行かなかったのか
そういう質問を直接プレイヤーにポストする人間が直情的に送信ボタンを押すのについて 送り先に「万博質問うけつけ」 ページへの誘導がなかったから
だれもそこに問い合わせるべきという指針が示されなかったから という事の話です
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警備が活動の様子を見て「問題ない」としていたならその旨を発信することで、会場内では問題のない行動だったと言える
SNSなどでみられる行動について管理責任を持つ、イベントの開催について誤解の発生を防げている、版権キャラクタの範疇で行動していると保証ができる責任を発信する
キャラクタイベントのほかに「マルシルが来た(本人がコスプレで参加した一般客ではなくと発信している)」の発言は問題ないことを版元・会場責任者が発信する
をすれば「本人の行動はなんら問題はない」になる
もし紛争が発生した場合はそれらの責任者のいずれかがとることになる
という話だと思いますよ
誰一人責任者が出てきてないので、紙に「ちゃんとしてください」と書いていたら「ちゃんとしてたので問題ありません」でしかないし
って事くらいは登場人物みたらわかる話で
それならせめて運営側かプレイヤー側がお問い合わせ窓口を設置することで交通整理ができたらよかったんじゃない?
話題の情報発信者が何人か接触して対話をしたみたいだけど、結局収束の方向で行動できる人はまだ増えてないと思うから、声をあげている側を批判して開示請求などしてまとめてつぶしてつるしあげて抑止力にするしかないって旧来の展開になってるように見える
道路管理者に管理責任があるのは正解だが、瑕疵となるかどうかは複雑だね
→ 設置者側にも管理状況などから瑕疵の有無が問われることになります
→ これが一番難しい。道路巡回の頻度や項目がどうであったか。当然異常を把握してて放置してたら100%瑕疵が問われるんだけど
異常が「通常の巡回」では判断できない場合、「通常の巡回」が社会通念上ゆるされる範囲のものであったかから議論ですね
3)増田が疑問に思っている通り、陥没が直上で起こったか、事前に起こっていたか
これはドライブレコーダーやその他カメラがあるならカメラで確認するしかないんだけどね
運転手は運転手で安全運転義務があるから、前方の異変を感知できたのかどうかの判断が必要
落石の例でいうと、車の前方に当たった → 運転手側にも非があると判断される可能性が高い
車の側面に当たった → 落石の所有者(私有地なら土地所有者、道路のり面なら道路管理者)の瑕疵が大きく問われる
一連の裁判の経過も、暇空noteも読んでないけど、Colaboが杜撰会計だったという確信だけは持つ暇アノン
東京都の規約改定とColaboが事業を降りた経緯を理解できたら暇アノンから降りられるんだ
暇空氏の訴訟で一般人から見て価値があるのは都を相手にした住民監査請求で、Colaboの杜撰な会計以上に公金を預かる都の管理責任は重い。
裁判の進捗には興味ないけど、暇空に逆転できる可能性があるとわずかな希望にすがる暇アノン
住民監査請求からの住民訴訟、証憑(領収書)の提出などもないまま未だ判決に至ってないんだけど……。「はい終わり、この話題はもうやめやめ」としたい人がたくさんいる、という事なのかな。
東京都の動きが怪しいとは思うしそこまで見限ってるわけでもないが、どの裁判結果出てもほぼ控訴でまだまだ先長そうやからな……
住民訴訟はまだ続いているしColaboも東京都も結構雑な仕事してるのはわかってきたんで両者ともしっかり怒られて欲しいという気持ち
神原弁護士の訴訟結果を知らず、フレッシュな笑いを提供してくれる暇アノン
都の管理体制は是正されたし、リーガルハラスメントなる名言も見物できたし、嫌がらせで始まった割には得るものが多かったと言えるのではなかろうか。