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はてなキーワード:競技とは

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2026-02-14

冬のオリンピックって採点競技ばっかりでつまらない

もっと一対一で戦う競技をやってほしい

Permalink |記事への反応(1) | 21:02

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ボクシングって思ってたより人気あるんだな

家の近所にテナント何入っても潰れる場所あるんだけど

そこに入ったボクシングジムだけ5年生き残ってる

しかガチのやつじゃない

スパーリングなしのエクササイズ

シャドーサンドバッグ、ミット中心っぽい

から見える範囲だと

会員の半分くらい女性に見えるんだよな

これ見て思ったのは

プロ志望のボクシングジムより

運動としてのボクシング”のほうが需要デカい説

殴り合いじゃなくて

ダイエットストレス発散の需要

立地微妙でも5年持つってことは

相当固定客ついてるはず

ボクシング危険競技イメージで止まってたけど

実態はかなりフィットネス寄りに進化してるんだな

Permalink |記事への反応(2) | 19:32

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市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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いま、南の島で、静かな熱狂が広がっています

きらめく砂浜。

みわたる青空

そして――冬。

常識を越えて、季節を越えて、

新しい物語が動き出しました。

冬のバリオリンピック

舞台は、インドネシアバリ島

雪ではなく、光の中で。

寒さではなく、情熱の中で。

世界中アスリートが、ひとつ時代を刻んでいます

それは、競技の祭典であると同時に、

価値観更新する挑戦。

冬は、場所ではなく、

心の中にある。

冬のバリオリンピック、開催中。

いま、この瞬間も、歴史は南からまれている。

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

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ウマ娘復帰したんだけど

思ったより良かったわ。

特におまかせ育成がLLMのコーディングを眺めてるのとおんなじで、なんかしっくりくる。ちょくちょく「いや、それはおかしいだろ」ていう動きをするところまでAIのもの


3年くらいブランクがあるけどそれも逆に良い。競技場のチームを今のインフラ環境下で育成した子に入れ替えるだけでバンバンランクが上がって石がバカスカ手に入って脳内麻薬が出る。


俺たちが天井叩いてきたサポカたちがタダで使えるのを見た時はヒェ……てなったけど、まあある意味ではまだ現役ということで再活用してる。

思うに前回良くなかったのは対人戦をガチるあまりサポカばっかりひいてたしキャラ能力ばっかり見てたところだ。本来ウマのケツを追っかけて眺めるゲームなんだからそっちを軸足にする。今回はもう完全エンジョイ勢としてキャラの見た目だけで引くか決めてやるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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ウマ娘復帰したんだけど

思ったより良かったわ。

特におまかせ育成がLLMのコーディングを眺めてるのとおんなじで、なんかしっくりくる。ちょくちょく「いや、それはおかしいだろ」ていう動きをするところまでAIのもの


3年くらいブランクがあるけどそれも逆に良い。競技場のチームを今のインフラ環境下で育成した子に入れ替えるだけでバンバンランクが上がって石がバカスカ手に入って脳内麻薬が出る。


俺たちが天井叩いてきたサポカたちがタダで使えるのを見た時はヒェ……てなったけど、まあある意味ではまだ現役ということで再活用してる。

思うに前回良くなかったのは対人戦をガチるあまりサポカばっかりひいてたしキャラ能力ばっかり見てたところだ。本来ウマのケツを追っかけて眺めるゲームなんだからそっちを軸足にする。今回はもう完全エンジョイ勢としてキャラの見た目だけで引くか決めてやるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2026-02-13

架空スポーツ・アルティメイタム

マップゴルフくらい広い

トライアスロンのように異なる競技シームレスに繋がっている

抽象化された球技であり、指定された球(形状は羽根や円錐かもしれない)を指定された場所に運ぶというのが根幹ルール

テニスバレー的な打ち合うセクションが挟まれレギュレーションもある

・俺の脳内漫画内でしかプレーされていない

・今、テニス辞めたフェデラー転向してきて、グランドスラム決めててアツい

団体競技なのに

Permalink |記事への反応(0) | 12:24

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anond:20260213092544

協会側は競技前後は許す、競技の1分だけはやめてくれと譲歩したらしいね

信念があったんだろうけど、1分ぐらい違うヘルメットでええやんとは思う

Permalink |記事への反応(1) | 09:27

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2026-02-12

オリンピック選手でも、インタビューで「夢を与えたい」みたいなことを言うのは、ちょっと傲慢に感じる

スポーツ選手にそこまで期待はしていないので、のびのびと競技を楽しんでほしい

Permalink |記事への反応(1) | 22:49

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Jリーグスタジアム建設税金でやって自治体管理費出す話で、サッカーゴリ押し派は「他の競技と同じ」「野球場なんてその辺にゴロゴロある」とか言ってるけど

Jリーグサッカー場なんて天然芝試合日以外は芝の保全一般開放とか他のイベントで使えないみたいだし

普通に中高の試合個人でも借りられる市民球場とかと全く違うじゃねーかと思った

サッカーの奴らって自分では金も出さず偉そうなこと言うから印象悪い

Permalink |記事への反応(1) | 22:07

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anond:20260212214529

人生スプリント競技ニキ久しぶり

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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anond:20260212210821

人生長距離走じゃないよ勘違い気をつけて

人生ってのは12歳と18歳と20代前半の三段階ブーストで加速つけて残りの人生ぶっ放すスプリント競技から

しか12歳で筑駒開成入れなくて迷走して自分探ししても18歳と20代前半でちゃんブーストかけられればOK

12歳と18歳でとちって私文や専門や高卒でも(限りなく可能性は0に違いが)20代前半でブーストかけられればOK

でも三段階ブーストどれも失敗したらそこで終了だよ

ブースト成功した奴らには残りが50年あろうが80年あろうが逆転はできない

外銀と医師はその三段階ブーストを正しくかけられたスプリント王者なんだよ

ブースト失敗したら介護士になってじいちゃんばあちゃんのクソに塗れて死のうね

Permalink |記事への反応(1) | 21:45

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下劣かつ卑怯競技者

五輪レギュレーション違反で失格になっているキチがなんか被害者みたいに扱われるが

そもそもチームとしての活動で全員が下劣卑怯人間だということがバレたということなのだよ

よくも平気な顔で競技をつづけているものだとあきれる

Permalink |記事への反応(2) | 17:37

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2026-02-09

anond:20260209140442

そもそも機械使ってやれば大抵の競技っていらないからなぁ

マジでスポーツって金の無駄だと思う

筋トレだけしたらいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 14:06

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anond:20260209134611

すまんなこんな話に付き合ってくれて

スキージャンプについては、確かにスキー板と雪が接しているのは分かるんだけど、今回の五輪の中継とか見てても、ジャンプ台?滑走路?がスキー板サイズに固定されていて、ただ摩擦の少ない斜面を摩擦の少ない板を履いて滑って加速してジャンプしているわけで、雪上でなくても、人工的なつるつるな斜面で同様な競技再現できるのであれば、競技オリジナリティというか、冬季必要性を疑問に感じた。

勝手ながら冬季五輪に求めているものって雪とか氷を使った競技なわけで、斜面を下って加速して、より遠くに飛ぼう!という競技性は理解はできるんだけど、滑走路のガチガチ感を見て、冬季競技…?と疑問になった。滑走路のガチガチ人工感が嫌なんだわ多分。

あの人工的な銀色の滑走路がなかったら、スキージャンプ冬季競技だなって思うかもしれない。

クロスカントリー自分の中ではスキーです、スキー板履いて雪上をスムーズに移動しているので。

斜面を下方向に滑ることに固執しているわけではない。

雪上の効率的な移動手段としてスキー板を履いて、速さなどを競うのは、冬季ならではの競技性があるなあと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 14:04

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anond:20260209132325

スキージャンプってほぼスキー意味ないなって、見てて思った

なんなら夏シーズン競技やってるらしいし

Permalink |記事への反応(1) | 13:25

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2026-02-08

冬季五輪つまんねえな

競技数をなんとか増やそうとむやみに追加された

スキースノボ採点競技系がことごとくつまんねえ

アルペン面白いけど日本がいないからあまり中継されないし

Permalink |記事への反応(1) | 11:16

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2026-02-06

ウィンタースポーツ全然知らないおじさんにオリンピック注目の競技選手を教え

Permalink |記事への反応(0) | 20:45

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anond:20260206115855

うそう。性別トイレ風呂競技を分けるのが間違ってる。

純粋Y遺伝子の有無だけで分別すればええにゃ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:04

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2026-02-03

競技エリートといえるガチアスリート女子

イケメンに対してすら「蛙化したw」とか仲間内で大笑いしてピエロにする育ち悪い陽キャ男性的な強さを持ってて金に対する凄まじい執念持ってたりするけど(理想の男は「社長」とか即答したり)、そういう子がセックスときちゃんと喘いでイクことにとんでもなく興奮するのは普通よな?

から俺、そこらへんの少年みたいな顔した数々のアスリート女子(※選手引退含む)とばっかりセックスしてきた人生だった

ワカメちゃんかよってくらい後ろ髪を刈り上げてる子とかヘアケアスルー競技に打ち込んでたか中学生男子みたいにツンツンのタワシ頭の子とか普通いるからバックのとき風景はほぼホモセックス状態

Permalink |記事への反応(1) | 10:35

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2026-02-02

冬のオリンピック雪不足とか地球温暖化で開催が危ぶまれてるのなら、

夏のオリンピックやったらよくね?

水の競技ってたくさんあるでしょ?見ていても涼しいかも!

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

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2026-01-31

なんで選挙って毎回クソの投げ合いになるんだろうな。

いや、理由は分かってる。

政治選挙のものが悪いわけじゃない。

問題なのは、それに異様に熱中してる一部の連中。

サッカー野球と同じで、競技自体健全なのに、

ファンの中に暴れたり空気読めないキモいのが混じると一気に台無しになる。

今の選挙もそれ。

SNSでギャーギャー騒いで、人格攻撃して、

投票行け!」って正義ヅラで叫んでる連中を見ると、

そりゃ政治のものが嫌になる人も増えるわって思う。

投票に行かない人を増やしてる原因の一部は、

間違いなくお前ら自身だろ。

自覚ないのが一番終わってる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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2026-01-30

anond:20260130233721

「TheEvolution of Russian andChineseAirPower Threats」

2026/01/08

英国王防衛安全保障研究所 JustinBronk

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

この前読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1)戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2)電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6)センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7)インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。


例のCSIS台湾進攻シミュレーション2022年時点のデータで作ったものから時間が経てばたつほどあの結果よりやばくなってくんだな

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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2026-01-29

3Dモデルまんまのトレスドーピング同義だと思う件について

https://note.com/rimonnui/n/n554a2b66f207

本来は訓練や積み重ねが必要な部分を、外部の力で一気に補えてしま

・結果だけを見ると、実力以上のパフォーマンスに見える

・同じ土俵比較されると、評価が歪みやす

という構造が、競技におけるドーピングとよく似ていると感じたからだ。

2026年になってもまだ車道マラソン大会勝手に始めて

走ってる車に「あなたドーピングですよ!」って言って回る不審者いるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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anond:20260129090150

性差を加味するのは体格差筋肉差、一部競技にとどめるべきであり、絶対評価を行うべき学力試験等で性差による加減を行うべきではない」

で伝わります

Permalink |記事への反応(1) | 09:06

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