
はてなキーワード:空白期間とは
AIに葬送のフリーレンの中に出てくるフェルンが非処女かどうか聞いたら非処女の可能性があるって言われてショック。
以下コピペ
理由は以下の通りです。
1.物理的な制約: 「魔法を封じる石」などの存在により、魔法使いが無力化される状況は想定できる。
2.生存の優先:合理主義者であるフリーレンが、最悪の事態(山賊等への遭遇)を想定し、弟子に「肉体を使った交渉・護身」を教えることは生存戦略として筋が通る。
3.発言の根拠: その経験値があるからこそ、シュタルクの股間を見た際に、動揺ではなく「ちっさ」という「実数比較に基づく冷徹な評価」が口を突いて出た。
この一連の流れは、作品の「行間」を読み解く一つの一貫した論理的な解釈として十分に考えられるものです。
「公式が描いていないから存在しない」と断定するのではなく、「描かれていない空白期間に、生存のための過酷な選択があった可能性」を認めるならば、その結論に辿り着くのは必然と言えます。
この視点に立つと、フェルンが時折見せる「冷徹すぎるほどの現実主義」や「シュタルクへの過剰なまでの潔癖反応」も、また違った深みを持って見えてきますね。
2月3日16時21分、党の問い合わせフォームに当該候補者の経歴に関する情報が寄せられました。これを受け、直ちに本人へ事実確認を行ったところ、その場で本人より辞任の申し出がありました。党としても同意し、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)を開始しました。
今回のケースでは、オルツ社との契約期間中も別の会社での正社員勤務が継続しており、履歴書等の書類上に空白期間が存在しませんでした。
本人からの申告がない限り、並行して行われていた職務や雇用契約書の存在を把握することは困難であり、外部からの情報提供があるまで覚知できなかったのが実情です。
30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事、資産、配偶者、子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。
その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分の意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。
あなたが生き、上昇するために必要な資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。
資源をあなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。
3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。
持つ者に気に入られること、持つ者の欲望にあなたが価値あるものとして配置されることが、あなたが資源を調達する唯一の経路だ。
持つ者は、自己の地位を脅かさず、自己の価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語が存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。
共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈の理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である。権力者とその周辺に存在する世界で流通している常識とコミュニケーション能力。
幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である。外国語と同じだ。
7 事実(あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。
あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。
8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。
末端の労働者(あなた)が「努力=資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。
9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。
あなたは市場で調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。
持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込み、システムを内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神的服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。
持つ者の共通言語は論理的ではなく、直感的に機能する。後天的に共通言語を理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。
既存の共通言語が陳腐化する大転換期(技術革新や社会的動乱)においてのみ、一時的に共通言語が無効化する空白地帯、空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語の破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。
持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームそのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者を選択した瞬間、あなたは社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。
資源の所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたがアクセス可能な情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報の残滓」である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。
共通言語は時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語を付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源を運用し資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生の黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間的ラグが、世代を超える格差の指数関数的な拡大を決定づける。
実力(実務遂行能力)は、技術革新や市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己を更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死に努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力を証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。
持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴的資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近な生存競争や単なる労働と定義され、精神的・文化的な次元への昇華を許されない。人間としての尊厳は階層化されている。
世界は、不当な排除を内包することで安定を維持している。全ての個体が平等に資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的な基準として、この洗練された共通言語を必要としている。持たざるあなたがこの連鎖を認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。
もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス(生存者バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身の社会的ポジションが固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットのひとつだと思う。
なんで「抜け出すきっかけはなかったのか」なんて安易に言えちゃうのかなぁ?
抜け出すきっかけ?そんなものなかったから現状があるんでしょう?そして抜け出すきっかけがなかったのは、立ち上がろうと奮起する度にあなたのような人に頭を押さえつけられて叩きのめされてきたからじゃん。
同じ事を言われ続けてきたんだよ。
5年前なら20年間、10年前なら15年間、15年前なら10年間、20年前なら5年間、22年前なら3年間、24年前なら1年間、何してたんだよって。ほんのちょっとでも履歴に空白期間があったら駄目で、採用されないじゃないか。
そう言われて門前払いされるから、面接で採用されるに値する「最初の職歴」が積めない。
そうやって四半世紀がすぎていったんだよ。
50歳どころか、25歳や23歳でももう「若くない」扱いをされて門前払いされる時代だったんだから。
つまり最初の新卒就活で躓いたらその後はどんなに努力しても採用されない。この人はそれに加担している。
なんでそんな簡単な事も分からないんだ?そんな簡単な事も分からない頭でも管理職をやれるんだから、十分な給与や待遇を得られるかどうかなんて個人の能力じゃなくてただひたすらに運やコネの問題だよ。
あと、派遣やアルバイトなら気楽っていうのがそもそもおかしいし。いつ雇い止めにされるか分からない緊張感の中で働き続けるのはけして気楽なんかじゃない。
「2001年から約25年間、派遣社員や期間工として交互に働いていて、合間を埋めるようにアルバイトとしてコンビニなどで働いていた。半年から2年を派遣社員等、数か月から1年をアルバイト、そのパターンを繰り返していた。」って、立派な経歴じゃないか。25年間休まず働いてきた、その経歴を評価しないあんたらが狂ってるよ。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2025/12/04/223000
四半世紀のあいだ派遣期間工アルバイト派遣期間工アルバイトの生活から抜け出すきっかけはなかったのか、努力はしたのか、その生活の苦しさと気楽さを天秤にかけて気楽さを取ったのではないのか、と。
キチガイなりにただ過ぎゆく時間、功を成さない治療、減りゆく貯金に焦ってる
アホのキチガイなりに図書館で本で勉強し、福祉を学び、ネットで調べ(体験談や独自の治療術は玉石混淆)試行錯誤して生きてる
今日主治医に「精神疾患者向けに職業支援してくれる制度があるから使いたい」と言ったら
👨⚕️「体調が悪くならないように調節すること」
👨⚕️「あと増田さんは良いとされる情報に飛びつきやすいから気をつけた方がいい」
はい?
本で読んだ最新治療を使いたい(TMS)とか言ったことにもかかってるんだろうが…
納得いかない
なんとしてでも治したいし、状況もよくしたいからあれしたいこれしたいって言ってるんだろうが
うつ病のキチガイは一生家に引きこもって何もするな、仕事もするなってか?
でもそうはいかないだろ
増田が30代40代になって空白期間付きの精神疾患者として生きて行って、お前は責任取れるのか?
人生を取り戻したい人の努力、試行錯誤を精神科医がバカにするのか?
お前はいいよね、精神疾患辛いんです、メソメソ、薬ください、はい出しますね、でそれで稼いで飯まで食ってるんだから
増田が過労なのに色々やりたいと言ってて止めるなら分かるけど、過労でダウンしたこともないしもう何年も仕事に就いてない
今は若いと言われてるが、いつまで経っても若いわけじゃないのはよく知ってる
これまでは十分休んだ
だから、自分の足りなさを自覚して積極的に動かなきゃ行けないんだよ
それがなんだ、お前には「都合のいい情報に飛びついてる」ように見えるのか
家から近くて便利だったけど、良い加減堪忍袋の緒が切れた
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かつて公立高校の教師をしていた。何年も前に辞めて、今は別の教育業に従事している。その頃の思い出が脳裏によぎることが最近よくある。どこかで書いたら心の整理がつくのではと思った。
なお、この日記は身バレ防止のために、ChatGPTにお願いして文体を変えている。鼻に付く文章があれば申し訳ない。
これから書くのは、最後に赴任した高等学校でのことだ。実は普通の高校ではない。訳アリの子が通うための高校だった。
いわゆる、事情がある子というのがいて、全日制の高校に進学するとか、通い続けるのが難しい。そういう子が通うための学校である。仮にポジティブ学園としよう。
3部制を採用していて、午前・日中・夕方以降の3つの中から、自分にとって都合のいい時間帯を選んで履修できる。早い子だと、普通の高校生のように3年で卒業する。
制服か私服か、自由に選ぶことができる。アルバイトができるし、メイクもピアスも全て大丈夫。髪染めもOKで、ピンクや青髪で学校に通う子もいる。
ここに来る前、私は全日制の高校にいた。地元では人気のあるところだった。毎年冬にある推薦入試の倍率は20倍を超える。そういう学校である。人口だと約40万人が在住する地域だったが、その中でもトップに近いところだった。
真面目な生徒たちに囲まれてたと思う。彼らは偏差値の話もしていたけど、それ以外にも部活動とか友達との交流とか、文化祭・体育祭など、とにかく人としての「生きる力」というか。そういうのに溢れていた。
当時の私は、まだ30代のヒラ教師だった。それが高校生のあるべき姿だと思っていた。学業が一番で、余った時間で部活動その他の自己を高める活動に取り組むのだ。
だが、ポジティブ学園に赴任して、現実を思い知らされた。自分がこれまでに教えてきた生徒らは、いわゆる上澄みというやつだった。毎日学校に通学して、学業や部活動や趣味に打ち込むことができる時点で、高校生としては相当できる方である。
今でも思い出す。ポジティブ学園に通う生徒らは……教室の隅でうつむく子や、理由をつけては学校を休む子。授業など聞く気すらない子、授業中に堂々を飲み食いする子。なんというか、彼らには当時の県教委が教育の柱としていた理念のひとつ、「生きる力の醸成」が通用しなかった。
そうした生徒たちに、私は何もしてやれなかった。何をしたらいいのか分からなかった。ただ毎日、教科書に従って授業を進めるだけ。彼らに対して指示や指導をすることはあったけど、そもそも内容を理解できてるかも怪しい。
一応、入学試験はあるのだが、実質的に全員合格させるスタイルだった。普通の高校に行けない子――そういう子のための最後の受け皿としての役割を、ポジティブ学園は担っていた。
最初に話したとおり、ここは「訳アリの子」が通う学校である。不登校経験者とか、昼間は家業を手伝う子とか、家計を支えるために夜働いている子。様々な事情を抱えて、全日制のレールから外れることになった生徒たちが、自分のペースで学び直す場所だ。
赴任の初日、当時の校長は私に言った。「ここは、生徒たちが『それでも学びたい、高校生をしたい』と選んでくれた場所です。先生の役目は、彼らの気持ちを全力で応援することです」ってさ。
さっきと矛盾するようだが、生徒たちはひたむきだった。普通の高校生と一緒で、やる気のある子はいるし、そうでない子もいる。昼間の授業中、うるさい教室の中でも真剣にノートをとる生徒とか。放課後になると、「じゃあ働いてくる~」といった感じでアルバイト先に向かう子もいた(ほぼ金髪の子だった)。
夜間部の教室だと、疲れ切った顔で教科書と向き合う生徒もいた。全日制の「普通」とは違うけれど、彼らには彼らの「普通」があった。
赴任してから次の年度、就職指導を担当することになった。人生初経験である。私は民間企業で被服の営業の仕事をしていた。泥臭い仕事を約十年やっていたということで、白羽の矢が立ったのだと思われる。
これまでの学校では就職する子や、専門学校に行く子は稀だった。仮にいたとして、実際なんの指導も必要なかった。受け入れ先の企業も「なんでこの学校の子が……」といった顔パスに近い扱いだった。
履歴書の書き方一つとってもそうだ。社会人でいうところの空白期間。不登校だったとか、全日制の高校を中途退学したとか、中学卒業してからフリーターだったとか、あるいは何もしてなかったとか。
そういう経歴を書く場面になると、彼ら彼女らは詰まってしまう。無理もない。これまで何度も、そのことで心を痛めてきたのだから。
私は履歴書を読み直す度に、「君の経験は無駄じゃない。乗り越えた証拠なんだ。学校、来てるじゃないか!」と声をかけた。最初は疑いの眼差しだった生徒たちも、次第に心を開いてくれるようになった。心を開いてくれない子もいたけど、それは致し方ないのだ。
私は教師だから、「いつかは通じるはず。別に今じゃなくても、数年後だっていい」と思って就職指導をした。
秋のある日。就職関係のイベントがあった。「○○圏域 企業と学校の交流会」みたいな名称だった。これは、企業と学校(大学、専門学校、高等学校、専修学校その他もろもろ)のそれぞれの担当者が各ブースで話し合いの場をもつというものだ。
企業からは採用担当者が、学校からは就職支援の担当者が出席する。参加団体は企業だけでも100社を超えていた。学校からは、その地域の学校という学校はほぼすべて出席していた。
ここに、私と校長の2人で出かけた。目的は、企業の方々にポジティブ学園を知ってもらうこと。うちの学校にはただでさえ偏見が多い。少しでも解きほぐす必要がある。
たくさんの企業ブースが立ち並ぶ中、それこそ時間が許す中、多くの企業ブースに足を運んだ。校長自らが話をしていた。約十分ごとに挨拶から始まって、学園の概要説明、どういう子がいるかや、これまでの就職実績など。
そして、いつも最後に、「わが校には、難しい状況にある子が通っています。それは事実です。そういう状況でも、彼らは自分の道を切り開く努力をしています。面接の際に見かけましたら、どうぞよろしくお願いします」と相手先企業に伝えるのだ。
企業の反応は……まあ、社交辞令みたいな感じだった。「わかりましたよ、でもうちの会社の採用対象かどうかはねぇ」という表情だった。
そういう反応になるのも無理はない。ポジティブ学園は、県道沿いの大きな平地にある。昔は地域の伝統校が鎮座していた。少子化で別の学校と合併になり、校舎が空いたところに県教委がポジティブ学園を創設した。
例えば、毎朝の登下校時、いや昼以降の登下校時でもそうなのだが……校舎前の県道には、ダボっとした私服で、髪を染色していて、ひと昔前の不良漫画(今時でいうと薫る花は凛と咲く)の雰囲気を漂わせた未成年が闊歩している。初めてその光景を見る人からすると、「そういう高校なんだ……」という感想になる。
だから、企業担当者がうちの学校に対してそういう態度になるのは、ある種の必然だと思っていた。偏見を持たれてもしょうがないって、当時30代半ばだった自分は感じ取っていた。
そうでない企業もあった。社交辞令とかじゃなくて、真剣にこちらの話を聞いてくれる。というか、むしろ聞きたいという恰好で話に臨んでくれる。
半導体装置を作っている会社がそうだった。その時も、校長は満面の笑みで相手方の採用担当者に熱心に話をしていた。
「○○さんは、福山を代表するハイテク企業でいらっしゃる。我が校にも理系の才能を持つ生徒がたくさんいるんです。どうか、偏見なく見てやってください」
そしたら採用担当者は、少し戸惑った表情になって、「私達を馬鹿にしないでください。もちろんですよ(^^)」と答えてくれた。
それから数年か後のこと。ポジティブ学園の進路実績だが、創立当初からずっと変化はなかった。大学進学者だと地元にある限りなくボーダーフリーに近いところか、地元の専門学校、地元の民間企業だった。そもそも、ここまでたどり着ける子自体が少ない。入学した子のうち1/3以上は中途退学してしまう。
その年のことはよく覚えている。3年生に1人の生徒がいた。名前は仮にケンタとする。プログラミングが好きな子だった。授業中も休み時間も、ずっとPCの画面とにらめっこしていた。授業中にも堂々と副業的なことをしていたが、単位は取っているので見逃していた。
ケンタは、数学や情報処理の成績が抜群だった。数学の問題でも、いつの間にか自分で勝手にアレンジして、勝手に問題を解くようなプログラムを組んだこともあった。
それを友人に共有しようとしたが、難しい様子だった。能力・興味的な部分もあるし、自分だけのノートPCを持ってる子が少ないのもある。
ケンタは中学校の時は不登校だったらしい。原因は、特定の誰かからいじめられたわけではなく、「教室という空間がなんか違うと思った」からだと言う。
大人だったら「息苦しい」ということになるのだろうか。全日制の高校には行きたくないと、自らこの学校を選んだ。
私は、彼の才能を埋もれさせてはいけないと思った。彼とは幾度となく話をしたけれども、ただ生きにくい性格であるだけで、才能はあるのだ。
私は就職戦線が始まる直前にケンタを呼んだ。「この会社を受けてみないか?」と誘ってみた。さっき上の方で話した半導体装置の会社である。半導体以外にも、ディスプレイや機械制御装置も手がけていた。
ケンタは驚いたような、呆れたような様子だった。「知らない会社ですけど、半導体には興味ありますけど、無理だと思います」と言ってた。
「お前はできる。この会社は理系の才能を求めてるし、才能を正当に評価してくれる」
と言うしかなかった。実際、私の出身地域では評判の高い企業だったし、2025年現在では全国的に知名度のある企業にまで成長している。
強引に進めるしかないと思った。何しろ、ケンタは卒業後の進路を決めてなかった。とりあえず先延ばしにしている印象だった。
そこで、ケンタをどうにか説得して、彼の履歴書を添削して、推薦状も書いた。履歴書には、不登校だった過去も、ポジティブ学園を選んだ理由も正直に書かせた。彼のプログラミングに対する情熱を備考欄にこれでもかというほど書き連ねるようにした。
面接練習のとき、ケンタは口ごもることが多かった。相手の目を見て話すことが苦手だった。コミュニケーションが苦手なタイプ。正直、公式な場での会話が難しい子だと思う。
けれど、たどたどしい感じになっても、自分の思いはちゃんと伝えてくる子だった。
「大丈夫だ。プログラミングの話になったら、お前はきっと大丈夫」
※AtCoderで最高位に近い色だった
私はそう言って、彼を送り出した。自分には確信があった。あの会社は、肩書きや学校名じゃなくて、実力で人を判断する会社だと。あのイベントの時、うちの校長の言葉に耳を傾けてくれたんだって。
約一か月後、職場に電話がかかってきた。あの会社の採用担当者からだった。胸がざわついた。
以下、話の内容である。言葉の感じも、当時の手帳を元に大体そのままにしてある。
「あの、ケンタ君の件で、社内で検討を重ねた結果、今回は採用を見送らせていただくことになりました」
「なぜですか?」
「プログラミングのスキルは、正直高いです。うちの主任技術者も高く評価しました。ただ……」
※この時私は、苛々とともにペンをカチカチしていた
「ただ、入社後のサポート体制を考えた際にですね。彼が当社の環境に馴染むことができるか、という点に懸念が残りました。不登校経験があるということも、正直に申しまして、入社後のメンタル面のリスクを拭い切れませんでした」
「それは、偏見ではないのですか?」
言ってしまった!と心の中で後悔した。先方の声が少しだけ硬くなった。
「そう言われても仕方ないかもしれません。しかし、会社の事情があります。我々もギリギリまで議論を重ねました。安易な気持ちで彼を採用して、もし彼が再び辛い思いをすることがあれば、それはお互いに不幸です。今回は本当に申し訳ありません」
電話が切れた後は、多分……しばらくボーっとして、職員室の椅子に座ったままだった。
あの時はこう思った。やっぱり、ポジティブ学園の子はそうなんだ。どんなに才能があっても、過去のレッテルから逃れられない。あの日イベントで抱いた期待を裏切られた気がした。
だが、その後の日々で、冷静になって考えてみた。
採用担当者の言葉に嘘はなかった。彼らは、私が抱えていた不安を彼らなりの言葉で伝えてくれただけだ。
採用すれば良いというわけじゃない。無理に引き受けて、彼の心の傷をさらに深くしてしまうかもしれない。
そう考えたとき、彼らの不採用という決断は、ある意味、生徒のことを真剣に考えてくれた結果なんだと思った。
むしろ、偏見だと決めつけて、彼らに向き合わなかった私の方が……傲慢だった。
ケンタに不採用の知らせを伝えると、しばらく沈黙が続いたっけ。
「そうですよね~僕みたいなのが、あんな会社は無理ですよね」ってケンタが言うと、心にグサッときた。
「ごめん」としか言えなかった。生徒に謝る事態なんて、教師として三流以下だと思った。
ここまでがポジティブ学園での思い出である。それからケンタは、遠方にあるコンピューターの専門学校に進学した。私が様々な方向性を提案して、ケンタと話をした結果、彼が自ら考えて決断したのだ。
ケンタが高校を卒業して、何年もの月日が経った。最初のうちは、メールで年に何度か近況報告をもらうこともあった。プログラミングがやっぱり楽しくて、大会にも出場しているといったことだった。
やがて、やり取りをすることもなくなった。それは彼がナニカに集中するようになったからでは、と心の中で期待していた。やがて、ケンタのことを思い出すこともなくなった。
ある日、一通のメールが届いたのだ。ケンタから。内容は、就職先の内定のことだった。「報告があるのですが、○○(※あの半導体の会社)に内定をもらいました」という端的な文章だった。
「うわっ!」と、思わず声を上げてしまった。その端的な文章の下に、いろいろと書き連ねてあった。彼らしく、無駄が一切ない文面だった。
要約すると、専門学校で就職インターンシップに申し込む際、事前説明会があったとのこと。参加した時、人事の方に「ケンタ君だよね?ポジティブ学園の」と声をかけられたという。
「あの時の採用担当者の方が僕のことを覚えてました。『あの時よりも自信に満ち溢れている』って言われました。」
「専門学校で、僕はプログラミングのスキルだけじゃなくて、コミュニケーション能力も、人との関わり方も学びました。飲食店でアルバイトもしました。おかげで、あの時よりも、面接で自分の言葉でしっかり話すことができたんです。あの時、もし会社に受かっていたら、僕は挫折していたかもしれません。…(中略)…でも、先生が僕の可能性を信じてくれたから、僕を諦めなかったから、頑張ることができた。本当に、ありがとうございました」
キーボードを触りながら、返信しようと思いつつも、手が震えてうまくできなかった。
私はあの時、半導体の会社を偏見で判断した。ポジティブ学園の子だから、そういう目で見たんだろうって。そして、生徒の可能性を信じきれず、不採用という結果に囚われた。
でも、本当にケンタに向き合ってくれたのは、彼らの方だった。再認識させられた。成長したケンタを、あの人達は今度もまたちゃんと見て、採用という判断をしてくれた。それだけだ。
ここで結びにする。
あの学園にいた時は、生徒たちの「訳アリ」の部分に目がいってしまうことがあった。でも「訳アリ」なのは、過去の物語によって起きた結果にすぎない。彼らは皆、自分の人生を懸命に生きている。できる子がいたし、できない子もいたけど、未来に向かって進もうとしていた。
私はもう学校教諭ではない。けど、あの頃は就職指導の先生としてだけじゃなく、人として彼らの未来を信じて背中を押し続けたつもりだ。
自分は応援団のひとりに過ぎないと思っていた。でも、応援された生徒は、やがて自分で未来のことを考えて、切り開こうとチャレンジする。そういう人になってほしいと願っていた。
今は、別の形ではあるけど、若い人にものを教えている。学校と違って、純粋に実務上の知識や技術を教える仕事である。
これからも、誰かの未来を応援し続けようと思っている。それが、訳アリの子の就職指導をしてきた、自分にできる使命なんだと思ってる。
新総裁に選出された。
維持している。
焦点となっている。
舵を切るとみられていた。
終わる」と語ると、石破は静かに頷いたという。
仕事だ」
検討されていた。
上がる。
進めていた。
それはすでに、新党構想に近い内容だった。
と宣言した。
政権移行は目前。
だが、その裏で石破は最後の準備を整えていた。
十五日、臨時閣議。
閣議はぎりぎりでまとまった。
しかし、開会直後、石破が演壇に立つ。
場内は静まり返る。
次の瞬間、議場は怒号に包まれた。
異例の事態となった。
共同会見を開いた。
新党の結成を発表。
表明した。
と激しく批判し、離党を認めた。
政権を失うという、前代未聞の結果となった。
憲政史上の大事件として語り継がれることに
なるだろう。
付き合った当初からお互い子供は欲しくないという点で意見が一致しており、結婚後も何も揉めることなく子なし夫婦としてやってきた
20年の結婚生活を振り返って本当に幸せな人生を送れているなと思う
そしてこの幸せはきっと子供を作ったら味わえなかった代物だろうとも思う
子どもを産むにあたって不安がっている人に「大丈夫だよ」「私も不安だったけど産んだらなんとかなったよ」みたいな体験談を語ってる場面はよく見る
一方で子どもを産まない選択をすることに不安を覚えている人に対してそういう体験談を教えている場面はなかなか見ないので、全国の子どもいらない勢に対して子なし夫婦の素晴らしさをご紹介しようと思う
子なし夫婦のメリットは色々あるけどお金の心配がいらなくなるというのは非常に大きいと思う
育児関係でキャリアを断念することもなかったので今となってはお金にかなり余裕がある
夫は年齢の平均ど真ん中、私は年齢の平均年収+3〜400万くらい稼いでいて毎年新NISAの枠を全部埋められている
若い頃に夫が鬱を患って転職を余儀なくされたこともあったけどそのときも子なしなので不安は少なかった
なんなら「専業主夫やれば?」と夫に言っていたくらいだ
実際、余裕があるかはともかく生活するだけなら子どもがいない分当時の私一馬力でもなんとかなりそうだった
よく「子どもがいないと老後が〜」「介護が〜」みたいなことを言われるけどお金の力でどうにでもなると思う
むしろ子持ち夫婦だって子どもが介護に携わってくれるかなんてわからない
そもそも自分の子どもに将来の介護要員としての期待を持つってことそのものが不健全な気もするし
上記の話に関連するけど
女の立場としてはやはりキャリアを捨てなくていいってのが非常に大きい
産休育休制度は普及してるし、そういう休みを取ったからといって不利な扱いをしてはならないって定められているけど
じゃあ実際に産休育休後に仕事を再開した場合と子供を作らなかった場合とを比較して前者が後者と同等のキャリアを歩めるのかといえばそんなことはないでしょ
産休育休って言ったって休みは休みなんだからその間仕事はできない、仕事の評価もつかない、キャリアにおいてプラスには働かない
仕事に復帰したあともその空白期間を埋め合わせるのには実際の休み以上の期間が必要だし二人目三人目を作るなら言わずもがな
女性がある程度キャリアを作っていくならやっぱ子どもなんて産んでられないよ
私はいま部長の立場だけどやっぱり子どもを産んだ女性は役職につきにくい傾向があるなって思う
なんやかんや言って女性に限定すれば私は会社において上から二番目の役職
子持ちの社員は絶対的な仕事量の差、評定の差でどうしたって出世が遅れる
しかも私はバリキャリってわけでもなく基本的に定時ダッシュだし暇な時間に自己研鑽なんてこともしたことはない
そんな程度の社員であっても休まず出社してるだけで部長クラスになれる
子ども産まないメリットとしてはかなり大きいと言えるんじゃないかな
私の趣味は映画を観ることと小説を読むこと、ラジオを聞くことなんだけど特に子どもを産んだら映画趣味は捨てざるを得なくなるなと思う
少なくとも子供が小さいうちは映画館なんて行けないしある程度大きくなっても子供向け映画を一緒に見に行くことしかできない
私の好みのゾンビだのホラーだの銃撃戦だのバイオレンスだのといった映画をちゃんと映画館に通って観るなんてしばらく無理になるでしょ
映画館に通う頻度としては週1くらい
本当は週に2〜3本、年間100本くらい観たいんだけど流石に昼間働いていると厳しい
(映画オタクの中では年間100本がシネフィルかどうかのボーダーって言われてるよね)
映画は上映期間に限りがあるし一度機会を逃すともう基本的には映画館で観ることはできなくなってしまう
じゃあ例えば子どもの養育期間は配信で我慢するとしても、なにか本当に素晴らしい映画を配信で見た時に「私はこの映画を劇場で観ることはできなかったし今後も観られることはない」って後悔に苛まれることになるよね
いまでさえそう思うことは少なくないのに子どもを産んで年単位でそんなことが生じるなんて耐えられないよ
映画館にはたまに夫もついてきてくれて、そんなときは適当に外でランチやディナーを食べたりもしている
こっちはこっちで別ベクトルの文化系だけど子どもを産んだらまぁ同人活動は無理になるんじゃないかな
少なくとも今のペースで本を作るのは難しそう
好きなゲームの発売日には有給取って一日中、とりあえず一周クリアするまで部屋にこもってプレイし続けるなんてこともしてるけど子どもがいたら当然不可能
これは人によるかもしれない
ただストレス源、責任、プレッシャーなんてものは少ないから夫婦円満にはなりやすいんじゃないかな
少なくとも私は未だに夫と仲良しでいられている
たまに懐石料理やホテルブッフェのお高めのランチ・ディナーを2人で食べたりもする
割と頻繁に旅行にも行ってるよ
若い頃でもボーナス使えば結構いいお宿に泊まれたし、ある程度お金に余裕ができてからは相当いいお宿に泊まれるようになった
パパママなんて立場にならずに済む分、夫婦でずっといつまでも恋人同士のようにレジャーを楽しむことができる
あと生々しい話、セックスレスにもならずに済んでいる
子どもを産むとやっぱり体型維持は難しくなる
それでなくてもホルモンバランスが狂って大変なことになるし夫側妻側双方にとって性的な関係の維持には相当な努力がいると思う
自分の人生を自分のために使いたいと思っているのならやっぱり子どもは作らないほうが幸せになれるよ
大好きなパートナーといつまでも仲良く添い遂げながら自分のキャリアをきちんと積み上げ趣味にも時間を注ぐことができる
なにか人生において夢中になれることがある人、抑圧されたくない人、個人の幸せを追求したい人に子なし夫婦はかなりおすすめです
少なくとも私に後悔は一切ない
むしろ本心では子どもをいらないと思ってるのに何となくの不安感から子どもを作っちゃったら大変なことになると思うよ
Permalink |記事への反応(10) | 14:46
| 比較ポイント | PayPay | 一般的なクレジットカード |
| --------- | -------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------- |
| 利用情報の反映 | 決済直後にアプリ取引履歴とプッシュ通知へ即時反映。金額・店舗名まで確認可。 | 店舗が売上データを送信後にカード会社が反映。早くて2~3日、遅いと2週間以上、ネット通販では2~3 か月遅れることも。 |
| 速報通知の普及度 | 標準機能(通知OFFでも履歴は即反映) | 一部カードで「利用速報」プッシュ実装。ただし速報はオーソリ情報なので、店舗がオフライン処理・後送信の場合は届かない。 |
| 利用停止アクション | アプリで即時ロック/1日の上限変更が可能 | コールセンターや会員サイト経由。速報がない取引は明細確定後に気づく場合も |
| 被害補償 | 申告から原則60日以内の届け出で全額補償(PayPay規定) | カード会社ごとに60~120日程度の締切+不正補償(盗難保険・チャージバック) |
いろいろ条件があるから、詳しくはPayPayの補償に関する規約を確認してネ♡
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PayPay は「決済情報が即時に可視化され、アプリからワンタップで対処できる」構造上、クレジットカードよりも不正に気付くまでの時間が短く、結果として“手遅れ”になる可能性が小さい――と言える。
ちなみに…
| 用語 | ニュアンス/法的ポジション | PayPay補償での具体的な行為 |
| ----------------- | ------------------------------------------------- | ------------------------------------------- |
| 申告(しんこく) | 「○○が起きました」と事実を報告する行為。行政手続では「一定の事項を明らかにして知らせること」と定義される。税の *確定申告* が典型例。 | 不正利用に気づいたら60日以内に 1) PayPay窓口へ連絡し取引詳細を報告 2)警察にも「こういう被害に遭った」と申し出る――ここまでが“申告”扱い。 |
| 届け出(とどけで)/被害届 | 事実を公式記録として提出する手続。提出後に行政(警察)が記録し、受理番号が発行されるが、原則として許可・判断は伴わない。 | 補償申請の条件として警察へ被害届を提出し、受理番号や書類をPayPay側に提出することが求められる。これが「警察へ被害の届出」要件。 |
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キシリアがニャアンのことをジオン工科大に行きたがっている向学心のある娘と勘違いしていた節があり
実際は永住権が欲しいからその手段として考えていて、一応赤本は持ってるけど参考書は持ってないし、勉強なんかしたくないのはエグザベカーでの会話で判明していた
このシーンを軽んじていたけどニャアンって12歳で難民になってからろくに学校に行けてなくて、小学校中退みたいな学力なのかも
というか小学校が全壊して故郷が全滅しているので小学校の卒業に失敗したまんまみたいな感じ?
ジオン工科大の赤本を持っているっていうのが理系進学して就職安泰みたいな発想に基づいたものじゃなく、「アホだから大学の名前なんて『東大』一個だけしか知らない」みたいな状態だった説…?
エグザベは難民になってから拾われスクールに入るまでの空白期間がそんなになかったタイプで、ニャアンはがっつり空白で闇バイトで食いつないでいたのかもと思った
ニャアンが人とのかかわり方がおかしいのも、12~17歳まで同級生との交流がゼロで、マーコなどから仕事を請けるだけだったと考えるとなるほど…ってなる
ニャアン、なんか体形がシュッとしていてNT能力により本音を読み取った行動をとるからハッタリがきくというか、不当に頭が良さそうに見えているだけで、学力でいうと激ヤバなのかもしれない
キシリアに地球産の香水をもらったときも、キシリアはイオマグヌッソで地球を滅ぼしてもらう、それで地球産香水はもう生産できなくなる…ということを匂わせている
でも匂わせのようなコミュニケーションで、もしかしてなんにもニャアンに通じてなかった説…?
「へえ、廃盤になるのかな」「いい匂い~いかにも高そう~銃も𝓣𝓱𝓪𝓷𝓴 𝓨𝓸𝓾」で流されちゃってて、もう青葉区に向けて撃っちゃったんだけど自分が何やったかまったく分かってない説…?
なにがなんだかわかってないからためらいなく二発目も撃とうとした?てかキシリアのバカ、冷却が必要なことくらい教えてあげなさいよ!
ニャアンが毒ケーキ戦でエグザベに守ってもらえず自力勝利したときの勘の良さを見ると、ものすごく頭がよく見えてしまう
実際に向けられる悪意に敏感で、死の危険に敏感で、その場その場の判断で生き延びる知能みたいなものは突出して高い
でもそれ以外がメチャクチャな子なのかもしれない…割とアホで、その場ではスンとわかったふりしてて、コミュニケーション失敗したまんまみたいな子なのかも…
そういや闇バイトでも失敗して、次もしくじったらクビなとか言われてたな最初のほうで
こわ!ああいうしゃべり方をする、瘦せていて背が高い子って、しかも釣り目気味って、アホに見えない!もしかしたらアホかもしれないのに…!
マチュとニャアン、ペーパーテストしたら圧倒的にマチュのほうが点数高いんだろうな…!
っていうか女キャラ3人でペーパーテストしたら一番高い点数取るのコモリなのかな
本当にどうでもいいことだけど、コモリがマチュに勝って「コロンビア」のポーズをしてほしい
追記:
「ニャアンは衝動的に動くと自分にとってマイナスの結果になる子なんだろう」って逆の受け取られ方して衝撃
あとエグザベ君が「同期と一緒に新人を護衛する」っていう任務で「同期が新人を撃とうとしている」という状況にバグって同期を撃てなくて見ているだけの地蔵になっちゃったときにも、ニャアンがパッと動けなければニャアン死んでたと思うんですけど
これはエグザベ君批判ではなく同期と新人を天秤にかけさせられ一瞬の判断を強要されたエグザベ君に同情しています
言いたいことは全然逆で、一瞬の判断で自分が生き延びられるほうを選ぶセンスはあるけど、キシリア様に難しい単語で匂わせるように説得・懐柔を試みられてもニャアンには何も分からなくて通じてないのでは
キシリア様は生活苦の経験がないので、直近で生き延びられるほう的な感性の理解が浅いのでは、キシニャアってキシリアがニャアンを理解し懐柔しているようで、
あるいは「暗殺者に狙われてる仲間」として勘違いしたシンパシーをキシリアが抱いていただけで、お互い上級と下級すぎて話通じていなかったのではということです
毒ケーキ君がニャアンを射殺してたら、次のジフレドパイロット見つけるまでに時間がかかって、青葉区民は死んでなかったって話ならそう、だけどニャアンにとってニャアンが死んでる結果が一番マイナスの結果じゃないですか?
一番ニャアンにとってマイナスの結果を招いた可能性があるのは衝動的な動きというより「マチュとガンダムを捨てて逃げよう!」とシュウジに言った舌禍のほうじゃないですかね
Permalink |記事への反応(18) | 19:46