
はてなキーワード:移民とは
昔の人はやってたことだぞ
仕方なしに来る分はまぁ仕方ないにしろ推進すんのは間違っとるわ
日本は外国人人口の増加に対し犯罪件数が減っている。外国人移民を増やしても高齢者の割合が上がるので犯罪は減り治安は良くなるというのがデータに基づく予想。それだけ少子高齢化が深刻なんだな。ニュースは国籍を報道して注目を集めようとするけど件数自体は減っていて寧ろあまり報道されず注目されない高齢者の万引きとかが増加傾向だ。外国人じゃなくて貧しい孤立した日本人が犯罪の増加要因になっている。社会的弱者ということだ。いずれにせよ全体的には治安は良くなる。若い人は減り続けるから。
ケベックの日常、落としたスマホが戻ってくる話 →報道されない (黒人と中南米の混血がやたら多くてスペイン語話す人が当たり前にいるボロボロの団地だらけの駐車場)
「移民が増えると日本人の負担が増える」ってよく言われるけど、少なくとも社会保険(年金・医療)に限って言えば逆だと思う。
結論から言うと、移民(外国人労働者)が増えるほど、社会保険財政は改善し、保険料率を下げる方向の圧力がかかる。
「そんなわけない」と思う人が多いだろうけど、理由は単純。
社会保険って、めちゃくちゃざっくり言うと
という構造になってる。
保険料を払う人(現役)を増やして、給付を受ける人(高齢者)を増やさないのが一番。
で、移民労働者ってどういう属性が多いかというと、ほぼ例外なく
月給が27万円なら年収は330万円くらいなので、
年金だけで年間60万円くらい吸い上げられる。
しかも外国人労働者は短期滞在も多いので、日本で老齢年金を受給するまで居続ける人はそこまで多くない。
「60万円払って、将来ほとんど受け取らず帰る」
という形になりやすい。
医療も同じ。
国保データでは外国人被保険者97万人に対し、総医療費が1240億円で、
単純割り算すると1人あたり約12.8万円/年。
普通に働いてるだけで年間数十万円規模を払う。
これも制度側から見たら「払うけどそんなに使わない」になりやすい。
ここまでを踏まえて、ざっくり推計すると
外国人労働者1人あたり、年金+医療で年間70万〜90万円くらい社会保険財政にプラスになる可能性がある。
(会社負担分も含むので社会保険財政の収支としてはこの考え方が妥当)
じゃあ100万人増えたら?
「日本人人口1億2000万人で割れ」とか言い出す人がいるけど、社会保険を負担してるのは全人口じゃなくて現役。
だから7000億〜9000億を割ると、
つまり、外国人労働者が100万人増えると、社会保険の担い手1人あたり年間1万〜1.3万円分くらい負担が軽くなる方向になる。
もちろん「その分保険料が下がる」と決まったわけじゃないけど、少なくとも制度的には
保険料率を上げる必要性が減る=保険料が下がる方向の圧力がかかる
のは否定できない。
ただ、それは日本人も同じ。
という点。
社会保険の財政って結局「人口構造」なので、若い納付者が増えるだけで短期的には確実に楽になる。
「移民が増えると日本人の負担が増える」って言う人は、税金とか治安とか文化の話をしたいなら好きにすればいい。
でも少なくとも
という社会保険の枠組みでは、
これが構造的にほぼ確実。
社会保険財政の現実を見たら移民が増えるほど社会保険料が下がる(少なくとも上がりにくくなる)という話になる。
嫌なら代替案を出してほしい。
まとめ:何が根底にあるのか
・SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
・体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
・潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
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「外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの
まず重要なのは、法務省の2024年3月の調査で外国人の増加が「地域の環境(治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回ったNationalLand Use Policyという事実です。
しかし、早稲田大学の田辺俊介教授を代表とする研究プロジェクト「国際化と市民の政治参加に関する世論調査」2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります。
つまり、データが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。
同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバーが外国人の場合には、国籍や民族名がほぼ必ず併記される傾向にあるMETI一方、窃盗団のメンバーが日本人であるときは、その属性としての国籍や民族名は『窃盗団』の複合名詞を形成することはなく見出しに登場することもないRicohという研究結果があります。
日本の犯罪報道では、容疑者や犯人の国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的なコンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見の助長につながる恐れがある Keioとされています。
結果として:
日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本人犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。
「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり、身の回りの治安が悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本の治安は悪化している」と思いがちであるNationalLand Use Policyという現象があります。
統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府の世論調査では「ここ10年で日本の治安は悪くなった」と感じている人が半数を超えJfc、警察庁の分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報がネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面があるJfcとされています。
SNSの浸透で外国人がからむ事件が拡散しやすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まったNationalLand Use Policyという分析があります。
全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすいJfc状況があります。
国際基督教大の橋本直子准教授は政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人に批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民を原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民が政府の説明に疑問を持つNationalLand Use Policyことが背景にあると指摘されています。
「もともと"外国人=犯罪をする人"という潜在的意識が社会のいたるところにあるように思う」RIETIという指摘もあります。
まとめ:何が根底にあるのか
SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディアの報道方法とSNSの拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数の研究で明らかになっています。
大手マスコミも含め、外国人の増加による治安の悪化などの社会的コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定の自治体の特定の出来事や事件に繰り返し言及することで、あたかも外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題の本質を表しています。
出典
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf
【2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測
https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition
https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/
第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html
rieti ダイバーシティによるイノベーションへの影響:「普遍的-多様的」リーダーの調整効果
法務省や警察庁の統計によると、在留外国人数が増加傾向にある近年でも、外国人による刑法犯の検挙件数は2005年(平成17年)のピーク時以降、長期的に減少傾向にあります。外国人人口の増加に対し犯罪件数が減っているため、実質的な犯罪率は低下しており、外国人の増加が直接的に日本の治安悪化を招いている事実は確認されていません。
外国人犯罪の推移:来日外国人による刑法犯の検挙件数は、2005年(約3.3万件)をピークに減少し続けており、2020年頃まで1万人前後で推移していました。
実質的な減少:20年で在留外国人が約2倍に増える一方で、検挙された外国人数は減っているため、外国人人口全体の犯罪率は低下しているといえます。
背景:定住外国人の増加に伴い、日本社会に適応する中で犯罪に手を染めるメリットが低くなっていることや、警察の取り締まり強化などが影響しています。
注意点:2023年や2024年(速報値)にはコロナ禍の反動や国境制限の緩和で入国者数が増え、検挙件数も一時的に増加しましたが、長期的な減少トレンドは変わっていません。
したがって、「外国人が増えたから治安が悪化した」というのはデータ上誤りであり、外国人の増加は、必ずしも犯罪の増加と連動していません
65歳以上の高齢者による犯罪(刑法犯)の検挙人員は近年約4万人前後で推移し、全体の検挙人員に占める高齢者の割合(高齢者率)は20%を超え高水準ですが、犯罪者率自体は平成19年以降低下傾向にあります。窃盗(特に万引き)が約7割を占め、生活困窮や社会的孤立が背景にあるケースが多いです。
罪種:窃盗(万引き)が約7割、次いで占有離脱物横領、暴行・傷害が続きます。
犯罪者率の動向: 65歳以上の人口に対する検挙人員の割合(犯罪者率)は、平成19年以降は低下傾向です。
女性高齢者の特徴:女性高齢者の検挙人員の約9割が窃盗で、そのうち約8割が万引きです。
背景:生活困窮、家族からの孤立、孤独感などが挙げられ、再犯率が高い傾向にあります。
①所得格差
一番は「経済格差」である。他人と比較して差が大きいかどうか。
日本は65歳以上が4割に向かって増えるので外国人が増えても高齢者のほうがより増加するので犯罪件数は減少する可能性が高い。
持ち家比率と犯罪増加は一定の相関が認められるデータがあった。
持ち家率が高い=経済的な基盤が存在し安定している場合は犯罪は増加しがたい。
犯罪は薬物取引関係や経済的な問題がある場合増加するケースは何度か見た。
トロント(半数が外国ルーツ)、ニューヨーク(世界最大級の移民都市)に危なくて行くこともできないと思うなら理解できるがそうでないならあなたは勘違いをしている。
今回、個人的に一番怖いのはそこなんだよね。
フォロワーさんも言ってたけど、台湾SNSでの「高市早苗の神格化」がマジで凄まじい。ある意味、かつての安倍さん崇拝よりも狂気じみてるというか。
異議を唱えるのは一部の在日台湾人くらいだけど、その層も一枚岩じゃなくて。
中には「自分は日本人に認められた『良い移民』だから、排外主義の矛先が自分に向くわけがない」って信じ込んでて、普通に高市支持だったりする。
もちろん彼女が右翼なのは百も承知だけど、「敵の敵は味方」理論で全肯定。
さらに、「支持率90%(笑)なんだから、日本人が選んだ人に文句言うな」っていう無敵の論法まであるから手がつけられない。
台湾は3期連続で民進党が政権をとり蔡英文や頼清徳とかいうスーパー有能国際的人材が総統を務めるアジアで最もリベラルな政権であることをバカウヨは理解できず応援してるってこと。
アジア初の同性婚合法化、先住民の権利拡大、ジェンダー平等教育義務化、LGBの軍隊服務許可、死刑執行凍結、移民・難民の人権促進、TransitionalJustice推進(国民党独裁との和解)等々、日本で言えば「れいわ」か「社民」をバカウヨが必死で推してるようなもんだ🤣。
しかも民進党は「吸収」と「独立」の間の細い線の上を歩む「現状維持路線」を歩むことで中国との微妙な関係を破壊しないように政権を維持している。
そこで頭の悪い猿がイキってちゃぶ台ひっくり返すようなこと言った訳だから1番迷惑被ったのは台湾だろう。だから、今回の高市イキリ騒動で台湾政府高官から一言も声明がないのは必死で堪えてるとしか思えないんだが。何言ってもどこかの方向を刺激してしまうからね。