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2026-02-14

2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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2026-02-09

anond:20260209205359

気持ちは分かるけどさ、そのVtuberアイドル個人の魅力がすごかった可能性はあるでしょ?

別に女性から、薄っすら好かれたかトップに登りつめたとは限らない。

私見だけど、 うっすか なんて現実にはほとんどないと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

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2026-02-03

完全な私見だけど、ずっと独身の拗らせおじさんよりバツイチおじさんの方がいいなぁ

バツ2おじさんは愚痴めだかちょっと抵抗ある。

Permalink |記事への反応(0) | 18:42

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2026-01-27

anond:20260127100344

私見

必須の条件

 

大きく外すのは不可

 

他にもあるかもしれないけど、ぱっと思いついたのはこんな感じ。

駅ビルはハズレにくいが、隣の席が近すぎるとか、食べるものの種類でハズレを引くとか、予算や量で大外しという可能性はあり得る。

Permalink |記事への反応(1) | 11:57

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2026-01-16

anond:20260116212133

いいね

私見だけど、男性もっと男らしさとか恋愛から下りていいと思う

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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2026-01-07

栃木県の某高校いじめ動画流出事件で思うこと。

地元だよぉ。とっくの昔に脱出したけどなあ。

まり話題にならない土地だが、話題になる時はろくなもんじゃいね。大昔のことだけど記憶に残ってるのは、公務員海外研修に行ったら利用したバス交通事故に巻き込まれ事件市役所の前にマスコミが中継に来て、ギャラリー一般人の群れがイエーイ!ピースピース!ってやってた。なんつうかそういう所なんだな。

市役所といえば、昔は色々と公務員の腰が重くて鈍臭いのが問題になったかなんかで「すぐやる課」みたいな課が出来てたような気がするけど今はどうなんだろうな。

高校の印象としては、上の世代農学校だと思い込んでるけど自分としては機械いじりの好きな人が行く所かな。多分農業機械とかやる学科があったのかな、しらんけど。

この地方風土と人々の特徴みたいなの。だだっ広い平地で物理的には風通し抜群なのに人間関係の閉塞感ぱねぇ。私見だがなんでも我慢すれば何とかなると思われてる。虐げられてもニコニコしながら我慢してるイメージしょっちゅうすごい濃霧に覆われるからかなあ、こんなに人間が湿っぽいの。平地なのに。

あ、でも東や南のほうは広々としてるけど西のほうは峠とか急勾配ありまくりだったね。関東平野の切れ目だからね。

基本的に人が陰湿なのでああいいじめが起こることはまあそんなこともありますねって感じだね。何ならいじめっ子が実はターゲットあいつを吊るし上げるための動画なのかもしれんと思った。でも今時の高校生は全国区で何でもかんでも動画に撮って後先考えずに世界にやつばっかりだから、これはこの地方高校生が特段に馬鹿という事を意味するわけでもないのかもしれないが。

自分学生の時は暴走族カツアゲマンが多かったよ。下校中に待ち構えて「ほら、ピョンピョン跳んでみろ?」って言ってくるよ。

その頃のろくでなしがそのまま地元に残って子供拵えていると思うと恐ろしくて地元帰れねえ。

加害者の顔立ちが珍しいので大陸の人なんじゃないかと言われてんの見たけど、あの地方茨城県群馬県の一部にはあんな顔の人がいっぱいいるよ! 色白目ちっさい馬面がデフォなんだよ。東の隣町の方さ行くと色が黒すぎて南の島に行って現地人と間違えられるような部族がいっぱいいるよ。どうしてこうも白黒はっきりしてるのか不思議だよ。白黒はっきりさせるの苦手民ばっかりなのにな。

栃木県警は勇ましいこと言ってるけど正直あまり期待はしてないかな。ましてや地元教育委員会とかすぐに人間関係の綾に絡め取られて手詰まりになりそうだけど大丈夫

加害者人生終わってしまった感あるけど親の力次第のとこあるね。被害者の方は、親がちゃん病院連れてってくれて診断書取って弁護士つけて闘ってくれる人だといいね。それが出来ない人が多いという印象を自分は持ってるけどな。うん、どっちにしろ親次第なんだよ。


追記

おっと書き忘れてた。いじめ動画舞台となった便所が綺麗な件。今はどうか知らねども、自分学生の頃は掃除避難訓練は厳しくやらされた。競い合うように掃除するから校舎の中綺麗。偶々自分出身学校がそういう校風だったのか、市内の学校が全てそうだったのかはわからないけど。他の学校研修に行った校長先生は翌朝の朝礼でまず他の学校掃除状況を貶すという思い出がある。ともかく便所綺麗なことに自分としては違和感ない。単に最近改築しただけだったらゴメンネー。

Permalink |記事への反応(4) | 18:45

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2025-12-28

避けられるなら避けていいとか言って辛いことや面倒なことから逃げ続けてそれで出来ないことだらけの個体になっても、他人からは「使えない無能」で切り捨てられるだけだから

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@petaritape/p/Z5QBapI

私見だけど、それでも、たとえそれでも、靴ヒモのない技術革新された靴が主流になるべきだと思ってます。「出来ないこと・やりたくない事はやらなくていいんだよ」と暖かく迎えてくれて、それが得意なまわりの人がやる社会(やってあげる社会ではなく)の方が多様性がある気がします。

できる人ができるサポートを進んでやって、しかし恩着せがましくなくIt's mypleasure. とクールに去っていく必要がある、それが、——やってあげる社会ではない——やる社会

Permalink |記事への反応(1) | 22:24

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2025-12-27

anond:20251227204141

しか人間には慣れや倦みがあるので一度やったら後は無問題はいかないという(私見を言えば、やるのが不得手な人間はその後のメンテも不得手だろうから最初から手を出さないのが次善だろうとは思う)

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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2025-12-25

身内がアイマスMOIW2025チケットトラブルに巻き込まれた件

12月13日、14日に京セラドーム大阪にて開催された、アイドルマスターシリーズタイトル大集合の大型ライブ、MOIWことM@STERS OF IDOL WORLD。

注目度の高さから最速先行から熾烈なチケット争いを繰り広げた本イベントだが、筆者の同僚(アイマスファンの仲間を指す呼称)にて不運にもMOIWチケットを巡ったトラブルが発生したようだった。

​本件について、トラブル当事者双方より事情を把握した筆者の視点から、実際に発生した騒動について経緯と私見を語っていこうと思う。

なお、関係者への影響を鑑み、信憑性に影響のない範囲で一部記述フェイクを加えている事をご了承願いたい。

1.登場人物

A、B、C、D…いずれも筆者の同僚であり、よく一緒に出かけていた仲良しこよしの4人組(だと思っていた)。MOIWライブにはこの4名で参戦予定であった。

筆者…当問題とは無関係でMOIWに参戦したプロデューサー(アイマスファンを指す呼称)。キミ*チャンネル…。

​2.時系列事実経過

8月

A氏名義でチケット当選フォロワーであるB・C・D各氏と4連番で入場する予定であった。

10月下旬

B氏が自身の裏アカウントにおいて、A氏をブロックしていることが判明。

11月上旬

イベント会場にてA氏からB氏へチケット代を全額返金。その際、以下の3点を伝達した。

・​ブロック事実を踏まえ、A氏との連番を継続するか不快でないかを再検討してほしい。

・​検討のための時間を設けたいため、即答は求めない

・​ブロック理由を追及する意図はないため、説明不要である

​翌日午前、B氏より「連番を解消したい」との申し出があり、電話協議の結果、双方合意の上で連番を解消した。

12月下旬

B氏が第三者に対し「突然連番を外された」「聞く耳を持ってもらえなかった」等、A氏が一方的排除たかのような内容を吹聴していることが発覚。A氏はB氏に是正要求をするも、期日までにB氏から回答はなかった。

​3. 状況の分析懸念

​A氏が事前に返金を行い、B氏に判断を委ねた背景には、「参加する4人全員が心から楽しめる環境の維持」と「対等な選択権の確保」という明確な意図がある。

一方、B氏が周囲に行った主張は、自らが行った「ブロック」および「返金後の合意解消」という事実と真っ向から矛盾しており、客観的に見て不誠実な印象操作と言わざるを得ない。

​また、B氏は応援広告フラワースタンドといった有志企画にも参加しており、万一トラブルが発生した場合同様の「合意内容の歪曲」が再発するリスクを孕んでいる。

アイマスシリーズ上記のような有志企画が盛んに行われているため、共同企画における透明性を損なう重大な懸念事項である

​4.第三者による主観的な所感

​本件の経緯について、第三者視点として以下の所感を付記する。

​今回のB氏の振る舞いは、自身の行動(ブロック)が招いた結果を他者からの悪意ある攻撃であるかのように偽装する、いわゆる「カッターキャー」的なムーブに映り、非常に幼稚で情けないものと感じる。

筆者がA氏であれば黙ってリセールに出し当日現地にてB氏に通告していてもおかしくないが、A氏がそのような非情手段に走らず、あえて理由を問わずに「選択権を譲る」という配慮を見せたにもかかわらず、それを逆手に取ってデマを流す姿勢には強い憤りを覚える。

また​そのような嘘で周囲を簡単に騙せると思い込んでいるのであれば、人を見くびるのも大概にすべきである

から出た錆であるにもかかわらず、仕返しといわんばかりに躍起になってデマを吹聴する姿は、一人の大人としての良識を疑わざるを得ない。

このような不誠実な人物が仲間内にいることに不快感を感じざるを得ないのが正直なところである

​5. まとめ

​本件における連番解消は、適切な手続きと双方の合意に基づき完了した取引である。にもかかわらず事実を歪曲して吹聴するB氏の行為は、取引の信義に反するものであり、今後同様の取引企画に関わる有志各位においては、本件の事実関係を鑑みた上で参加者の動向に注意することを推奨する

Permalink |記事への反応(1) | 21:13

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自分は現役時代挨拶をしても無視される、練習で一切の指示も声もかけられず、まるで「存在しない人間」のように扱われた経験がある。

 それをすべてパワハラだと言い切るつもりはない。プロ世界は結果がすべてで、一般企業と同じ基準で単純に語れないこともわかっているし、厳しさがなければ到達できないレベルがあるのも事実

 その“厳しさ”について、私見を綴る。


「ただ、はっきり言えることがある。

その「厳しさ」の名のもとで、心を壊してしまった選手を、自分は実際に何人も見てきた。

サッカーが嫌いになり、人と関わることが怖くなり、気づいたときにはピッチに立てなくなっていた選手たちです。

 そしてこれは、プロ世界だけの話ではない。

育成年代特に中学高校現場でも、いまだにパワハラに近い指導が多くあると耳にする。

その中で、精神的に追い込まれしまう子、

サッカーを続けること自体を諦めてしまう子がいるという話も、決して珍しいものではない」

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2025-12-19

anond:20251219144615

「※私見です」←いちいち予防線を張るんじゃない

書くなら「※真理です」とか「※全人類共通認識です」とかにしろ

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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anond:20251219144615

私見ですってわざわざ書く必要ある?

Permalink |記事への反応(1) | 18:05

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日本産アニメゲームの将来は暗いかも ※私見です

うちの小学生息子がハマってるもの

イタリアンブレインロット

ナルトダンス

・ロブロックス

フォーナイト

ARKの実況プレイ動画

・最強王図鑑

ナルトの声の外人YouTuber

俺らが子供の時って日本産ゲームアニメしか無いような環境だったけど

今って海外コンテンツが強いからそっちに流れちゃって将来日本のゲームアニメ産業を支える人口が激減しそうで悲しいんだよなぁ。

Permalink |記事への反応(20) | 14:46

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2025-12-12

2026年からは「信用」の時代になる。(私見

断定表現をしていますが、単なる感想です。

いろいろな意見があって当然だと思っています

これまでの成功者人生における勝ち組は「金持ち」だったと思う。

でもこれからは、「信用持ち」が勝つ時代になる。

なぜならこれまでの「金」は「信用」の裏返しだったが、

犯罪で得た「金」は「信用」の裏返しじゃないということに、

薄々人類気づきはじめたかである

現に、今、日本人の何%が給料が振り込まれた後、給料日に現金を全額下ろしに行っているだろうか。

PayPayをはじめとするQR決済や、Suicaをはじめとする交通系ICなど、スマートで便利な世の中で、スマート人間の行動はすべて記録されている。

Amazonの購買履歴や、LINEギフト履歴をたどれば、どれだけ「他人に対して」お金を使ったかがわかる。

これから時代は「他人に対してどれだけ貢献できたか」が人間の真価になっていく。

そうなれば、銀行の残高にいくら入っているかではなく、

どれだけ投資に回しているか、になるし、

信用のスコア次第でその人が使える「金額(与信枠)」が変わっていく。

からこれから物価はどんどん上がる。

なぜなら日本円価値が下がっているのではなく、貨幣という意味での金そのもの価値が下がっているから。

現にコンビニ一つ取ったってそうだ。

セブンイレブンアプリでは、人によって割引クーポンが違う。

ローソンアプリでは、dポイントやPontaポイント格安商品と交換できる。

ファミマアプリでは、無料商品サンプリングしたりしている。

同じ100円のものを何円で買うかは人によってもう違うのだ。

気づいた人から行動し始めている。

現金のある人はタンス預金をやめてどんどん投資しよう。

現金のない人はキャンペーンに乗っかってどんどん節約・ポイ活しよう。

未来は明るい。

自分のために使うのも、巡り巡って他人のためになる。(税という仕組みがあるから

他人のために使うのは、もっと素敵な世界になる。

自己破産は望ましくないけど、

それぞれが自分のできる範囲経済を回していこう!

Permalink |記事への反応(1) | 15:46

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2025-12-10

うんこの一番気持ちいい瞬間

これは私見なのだがね、大便でもっと気持ちいいのは、大便が重力に引っ張り出される瞬間だと思っている。

通常、大便排出の初期フェーズは腸の内圧に押し出されるかたちで大便が出てくる。

しかし後半のフェーズで、時折、大便がその自重によって腸内から外へとひとりでに落下していこうとすることがある。

この時、排泄者の主観では便が何者かの手によって(この場合重力だが)するすると引っ張り出されていく感覚となる。通常、尻の穴から何かを引き抜かれるという経験を我々はほとんどしないわけで、そこには得難い感覚があるのだ。

しかしながら、大便が自重肛門から引き抜かれる感覚を得るには様々な条件が重なる必要がある。

真の愉悦はその先にある。

Permalink |記事への反応(0) | 18:14

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2025-12-08

 タレント後藤真希(38)の弟でアイドルグループ「EE JUMP元メンバーで、8月千葉県八街市議選で初当選した後藤祐樹氏(37)が、3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。3人組人気ユーチューバーグループヘラヘラ三銃士まりなの結婚報告を巡る“炎上”について「字のきれいさより大切なものがある」と私見を述べた。まりなは今年8月一般男性との結婚を発表。SNSに直筆メッセージ投稿して報告していたが、ネット上では「字が汚い」「文の曲がりや雑さが目立つ様になっていますね」「丁寧に書こうって気が全くなさそう」と“炎上状態に。本人は動画の中で「字だけでもう“イっちゃってんじゃないか?”って言われてるんだからさ」と苦笑していた。

 この“炎上”を受け、後藤氏は「こんなんでも叩く人がいるのかと思うと」と書き出し、歌手GACKTの「否定してる人間はよほど字が上手いんだろうな」という投稿共感し「本当にGACKTさんの言う通りで よほど綺麗に書ける人多いのか」と指摘。 続けて「字が汚いことによって読む側は少なから時間を費やすかもしれないけど、今の時代には減ってきた直筆の方が字の綺麗さなんかよりよほど大切なんじゃないかな」と、直筆で報告したこと意味があるとし、「そもそも字を書くのが得意な人もいればそうじゃない人もいるわけで、私がファンならあの結婚報告見たら微笑ましいけどな」とつづった。

俺は字の汚い女性は嫌い。いくつになっても練習はできるのに汚いままで平気なんて信じられない。

Permalink |記事への反応(4) | 13:04

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anond:20251208083554

人間である以上、必ず推すと思ってる。

私見だけど、多かれ少なかれ他人オススメしたくなる何かは誰にだってあるので、(それを表現する習慣があるかは別)潜在的に皆んなが推し活をしているとみなせる。推し活しない人間なんていない。だからこそ自分人生幸せに生きることが大切なんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:45

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2025-11-30

俺が一生懸命考えた日本経済現状分析とその処方箋評価してくれ!

ちな俺のスペック経済学知識ほとんどなく投資経験もなくすべて日本円貯金してる築30年の木造アパートに済む無敵の生活カツカツアラサー男性です😭

今日の昼に某匿名掲示板スレ立てしていくつか反応はもらえたんだけど、せっかく足りない頭使って一生懸命考えたものなので、増田ブクマカの反応もほしくてここにも書くことにしました

あと、某匿名掲示板でお前AI使っただろ?って指摘があったんだけど、イールドカーブ?円キャリー?ってレベルから一生懸命ネット勉強して考えた俺なりの分析処方箋なので、粗がめっちゃあると思う

情けない話だが粗だらけなのが俺がAIを使ってない証拠だと思っていただければ幸いだ😭

まず今の日本経済状況に対する俺なりの分析

現在日本は主に過度な円安によるコストプッシュ型のインフレによる物価高が進行中である
同時に高市政権積極財政方針(補正予算20兆円規模で財源は主に国債発行、プライマリーバランス軽視)に投機筋の不安感が高まり国債が下落傾向にある
株価の下落は一時的ものトリプル安の可能性は低く、今後も円安によるコストプッシュ型のインフレ物価上昇が続けば企業売上も上昇するので、輸出企業円転も加味すれば株価は上がっていくものと考えられる

その円安の原因は主に以下の5点

1.日米の長期金利差(日本が低金利すぎる)が開いているので投機筋が大量に円を借り入れてドルに変えてる
2.アベノミクス(ETF株価政策的に底上げマイナス金利とYCCによる長短金利の低金利誘導)の金融緩和/量的緩和によって政策的に円安誘導した後遺症
3.国内ITサービス脆弱な為に恒常的なデジタル赤字になっている
4.NISA/新NISA個人投資が増えたことで個人の円売りも加速している
5.そもそも日本構造問題(生産性が低い、少子高齢化ITサービス脆弱)で円の実力が見限られている

俺の考えた処方箋は2点

1.政策金利の引き上げ
政策金利を段階を決めて継続的に引き上げていくことで日米の金利差を縮小させ投機的な円売りの抑制を目指す
2.財政健全化を目指す
赤字国債抑制社会保障支出の切り詰め、プライマリーバランス重要視(財政規律回復)を明言することで国家財政の信用不安を減らし、国債の下落を食い止める

雑感

匿名掲示板スレ立てた時は要約するとこんな感じの反論があった

Q1.政策金利を上げたらローン金利も上がって中小企業倒産して終わる
Q2.財政規律を引き締めて社会保障支出を減らすと福祉依存してる傷病人障害者高齢者やその同居家族負担が上がって終わる
Q3.そもそも仮に財政健全化してもその後の成長戦略はどうすんの?(生産性の向上策や少子高齢化対策はあるの?)
Q4.既に国債が逝ってるのにここから政策金利上げたら更に国債金利も釣られて上がって財政的に身動き不能になる

どれも頷ける部分が多くて、勉強になった

から順にこれらの意見に対する俺の私見を述べるとこんな感じ

A1.政策金利を上げることで一定経済が冷え込むのは折り込んだ上での日本ダブル安を食い止める為の処方箋なので、副作用として許容するしかない。また段階的に少しずつ金利を上げていけばそこまで大規模かつ急激な倒産は起きないと考える
A2.社会保障支出削減は必要最低限(OTC類似薬の保険適用外など)に抑えるべきで、あくま投機筋を中心に国内外に日本財政健全化を目指していく姿勢を見せていくことが大事だと考えている
A3.少子高齢化については子持ち世帯に2人目3人目を産んでもらうより未婚世帯結婚してもらったほうが効果が高いのデータから明らかなので、婚姻奨励するべきなのだが、自由恋愛世界で人道的かつポリコレ的かつ当人同士の人生観問題を乗り越えて未婚者同士をマッチングさせる効果的な解決策が俺の頭では見つからない。行政がやってる婚活事業は良いと思うけど、都がやってるマチアプとかは自由恋愛原理で動くので効果ないと思う。成長戦略ぶっちゃけ厳しい。日本が今からITサービスで抜きんでるのは無理だろうし、インバウンド地政学的なリスクがあるのとダブル安を食い止める俺の処方箋と相性が悪いのと国民的に排外感情が高まってることを勘案するとあまり期待できないし、AIやDXの活用による業務効率化っていうのも絵に描いた餅感があり、某レタスの村みたいに外国人搾取して生産性を上げるか、サービス残業を増やして生産性を上げるか、同一労働同一賃金を″是正″して非正規を安く使い倒したりして非人道的しか生産性を上げる余地がないように思う。絶望的すぎる見方だろうか。とにかく俺には策がない。むしろ俺が俺の生産性の上げ方を知りたい。
A4.基本的長期金利政策金利(短期金利)の変動に影響を受ける理解ではあるが、変動幅が直結しているわけではなく、あくまで今の国債下落は日本財政に対する信頼、円の実力に対する信頼の低下が原因だと考えているので、財政規律を強化していく方針を示せば政策金利を上げても素直に連動せず、むしろ国債の下落に歯止めがかかる可能性は高いと思っている。楽観的かもしれんが。

以上、叩きでも指摘でも何でもいいからたくさん反応もらえると嬉しい

今回勉強して某匿名掲示板晒して思ったのは、勉強って勉強することよりもその成果物を詳しい人に晒し瑕疵を指摘されたり褒められたりする時間が一番楽しいってことだった

Permalink |記事への反応(4) | 18:50

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2025-11-28

文学フリマと村を蝕む害虫について

https://note.com/hirayamadb/n/n1a95c79eba58

  

さて、このURL記事について、皆さんはどう思うだろうか?

これは、視野の狭い私の私見に過ぎないのかも知れない。だが、私はあえて問いたい。

この記事の筆者こそ、コミュニティを蝕む害虫ではないだろうか!?

  

人の用意したイベントフリーライドして参加するのみにも関わらず、

自分で新たなイベントを立ち上げる努力もせず!

運営に参画して、内部から変革を興そうともせず!

ただただ、愚痴、嫉み、嫉妬にまみれた呪ごとをノートに書きつらね、ネットのドブに住まう悪しきはてブ悪霊を練り上げて、運営に擦り付ける様はとても正義の行いとは思えない。

  

その振る舞いは、人の拓いた村に火を放つがごとく!

こんな卑しい生き物を、害虫と呼んで、間違いがあるとは思えないのだが、皆はどう思うだろう。

彼が為すは、創造ではなく破壊、参加ではなく寄生ではないか

この卑しき行為、その存在を看過することは、悪しき害虫に寄す、共犯行為と呼べるのではないか

賢明なる読者諸君が、卑怯者の卑しき共犯者でないことを心から願う!!

  

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

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2025-11-16

台湾有事についてまずは前提を共有しませんか?

右翼左翼戦争は望んでいません。

右翼軍事力が、左翼憲法9条戦争抑止になるとして永らく対立してきました。考え方の違いはあれど、戦争回避したいのは左右とも同じはずです。

  

日本台湾有事に備えて準備を進めてきましたが、それはシーレーン破壊時に持ち堪えるための準備です。開戦の準備ではありません。

ある国がどこかの国に侵略戦争を初めたとして、日本が参戦することはありません。日本世界の警察ではありません。

  

ただし台湾に関しては、立地上、そしてアメリカとの関係上、必ず巻き込まれしまます

 

 

巻き込まれる先頭諸島

まずはgooglemap を開いてください。鹿児島から沖縄、そして台湾にかけて 点々と島が続いているのがわかると思います。ここは第一列島線と呼ばれ、中国および米国防衛ラインとして設定する地域です。有事の際にはこれらの島は不沈空母として機能します。どれだけ叩かれても米軍沖縄から出て行くことができないのはこれが理由です。

 

日本が準備していること:

先頭諸島12万人)の避難計画が進められています輸送能力限界があります特に与那国島絶対に間に合わないとされています与那国島から台湾まで100km。これは東京から熱海くらいの距離です。

 

先島諸島から住民12万人避難の計画 台湾有事など念頭に政府公表:朝日新聞

 

シーレーン破壊

戦争中、商船貨物船戦闘区域に近づけなくなります特に中東東南アジアからエネルギー資源物資輸送路が阻害されます食べ物では小麦飼料トウモロコシ大豆)が影響を受けます

 

日本が準備していること:

 

長年食料自給率を上げようとしていましたがうまくいきませんでした(38%)

とはいえ国民にすぐさま餓死者が出るというわけではなく徐々に食糧価格が高騰していくという形で影響が出るようです。

 

失われる半導体

台湾半導体TSMC)の市場シェアは70%、特に先端半導体は90%を占めます台湾が封鎖されると世界中のあらゆる産業が影響を受けます

  

日本が準備していること:

1兆2080億円かけてTSMC工場熊本に誘致しました。

 

 

トランプ出現で何もわからなくなった

ここからはここ1年くらいの話、かつ私見が混じります

 

有事の際には米軍が戦い、自衛隊後方支援に回るというのがこれまでの見立てだったと思います。ところがトランプ政権出現で何もわからなくなりました。

 

トランプ氏は中国について聞かれると「日本韓国の方が悪い。貿易赤字が〜」と繰り返します。日本同盟国であったことを忘れてしまったようです。台湾有事にも関与しないと言っています。また、沖縄から米軍を引き上げる、もっと金だせと主張しています沖縄米軍基地を置いた理由も忘れてしまったようです。 

台湾が侵攻されても無視する可能性は大いにありそうです。その場合半導体が手に入らなくなり米国IT企業AIバブルが大変なことになりそうですがトランプ政権は全てバイデンのせいにしそうですね。

  

とにかくこれまでは日本選択肢なくアメリカに従うのみだったのですが、アメリカがああなった以上先行き不透明日本立場もよくわからないというのが現状だと思います

 

https://anond.hatelabo.jp/20251114203845

Permalink |記事への反応(3) | 13:37

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2025-11-12

anond:20251112230825

SNSサイトはてなブックマークにおいて「高市財政」で検索した結果、以下3つの人気記事があります

https://b.hatena.ne.jp/q/%E9%AB%98%E5%B8%82%E3%80%80%E8%B2%A1%E6%94%BF?target=text&sort=recent&users=100

ビルミッチェル日本の誤った財政ルールは必ず裏目に出る」(2025年10月30日

https://econ101.jp/japan-errant-fiscal-rule-is-sure-to-backfire/

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/econ101.jp/japan-errant-fiscal-rule-is-sure-to-backfire/


急激に改善する財政状況|永濱利廣第一生命経済研究所首席エコノミスト

https://comemo.nikkei.com/n/n4e0be4db3d5a

https://comemo.nikkei.com/n/n4e0be4db3d5a

ノアスミス高市早苗のための経済アイディア」(2025年10月29日)|経済101

https://note.com/econ101_/n/n5d61a5607480

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/econ101_/n/n5d61a5607480

それぞれの本文とはてなブックマークの反応を見て、「高市政権財政」についてネットでどのような議論があるかをまとめましょう

また本文に対するあなたの考える「私見:この記事をどう読むか(総評+Caveats)」も追加してもらえます

了解。ご指定の3本(ミッチェル、永濱、ノア)の本文と、はてなブックマーク上の“受け止め”を突き合わせて、「高市政権財政」をめぐるネット議論地図作りました

1)ビルミッチェル日本の誤った財政ルールは必ず裏目に出る」(10/30)

本文の骨子

MMT立場から、(高市政権が示す)名目指標ベース財政ルールは“実物制約”を無視してプロサイクリックになると批判

財政余地公債残高比率では測れず、失業・遊休資源など実体に合わせよ、という主張。

JGB入札の応札倍率や日銀保有の大きさを挙げ、国債の信認不安論を退けています

私見総評+Caveats)

総評プロサイクリック批判は筋が良い。名目成長に連動した“上限”設計は、減速期の裁量財政を縛りやすい。

Caveats:

① ただし実務は“方針”であって硬直的ルールにしない運用余地が残る(国会補正運用)。記事はその裁量をやや軽視。

② 「実物制約ベース」は理想だが、潜在・需給ギャップ推計の不確実性(リアルタイム改定)を伴うため、名目市場指標との二重トラック監視する現実主義必要

金利感応度上昇局面では、「どの程度の赤字が期待インフレ通貨へ波及するか」を並行管理すべき(記事通貨金利連鎖運用論が薄め)。

はてブの反応(約200users/コメント多数)

賛成側は「PB原理主義より成長優先への転換は前進」「名目ルールプロサイクリックになり得る」と評価

懸念側は「インフレ進行下で積極財政を煽るな」「高齢化下で社会保障をどうするかが欠落」と分かれ、MMT的主張への批判も目立ちます(“インフレスパイラル無視?”など)。

総じて積極財政vs規律派の対立可視化

2)永濱利廣「急激に改善する財政状況」

本文の骨子

r<g(名目成長>利回り)局面債務比率は下がる=名目成長・インフレの立ち上がりが税収増を通じて財政改善、という“債務動学”の再確認

短期PB黒字化より成長・物価の安定を重視すべきとの含意。

私見総評+Caveats)

総評現状認識としては妥当名目の立ち上がりが税収を押し上げ、短期指標改善寄与しているのは事実。「PB一本足打法からの転地」を促す点にも価値

Caveats:

① 持続性の問題:r<gは状態依存世界金利・成長の変化でr>gに戻れば逆回転。

② 分配の問題インフレ期の名目改善は実質負担の再配分を伴う。ターゲット給付や時限減税で逆進性を緩和しないと政治的持続性に欠ける。

③ 「急激」表現リスク:恒久歳出や恒久減税の根拠に用いると、景気反転時に構造赤字を再拡大。トリガー条項自動安定化装置とセットで読むべき。

はてブの反応(約360users/コメント100超)

インフレ財政改善は“金融抑圧=インフレ税”で家計から政府への逆進的移転」「改善は循環要因で恒常化は危うい」という分配・持続性への警戒が強い。

一方で「PB原理主義を緩める論点提示有益」「上げ潮派論点実証で裏付いた」と評価する声も。

名目で見える改善”をどう制度設計に落とすか(時限措置自動安定化装置)に議論が集約。

3)ノアスミス高市早苗のための経済アイディア」(10/29)

本文の骨子

需要刺激より供給力底上げに重心。

グリーンフィールド型の対日直接投資工場・R&D誘致)、

企業文化改革中途採用拡大・女性管理職・フレックスタイム等)、

エネルギー転換・防衛R&D・ソフトウェア産業育成…等を提案

円安地政学はチャンスとして活かせ、という“実装アジェンダ”。

私見総評+Caveats)

総評:“積極財政で一気に”ではなく“ボトルネックごとの実装”に踏み込む点が良い。FDI誘致・電力コスト人材という「詰まり」を直視しており、高市政権危機管理投資路線とも親和的

Caveats:

実装難易度:用地・系統規制自治体合意人材移動の摩擦をKPI/時限規制で崩す工程設計が不可欠。

財政との整合供給投資の多くは初期コストが大きい。債券需給・利払い増と矛盾しない中期財政フレーム優先順位撤退基準)が必要

時間軸:短期物価円相場に即効性が弱い。ターゲット支援(点)と供給投資(線)の二階建て設計コミュニケーションが要る。

はてブの反応(約150users/コメント多数)

支持は「現実味ある処方箋」「内需依存から輸出・高付加価値へ」「人材移民ITボトルネック解消に賛成」。

懐疑は「既視感/具体性不足」「実行コスト政治的抵抗がネック」「ソフトウェア弱点は一朝一夕で直らない」。

全体として“積極財政で押す”より“制度・人・投資実装”への期待が相対的に高い。

横断まとめ:「高市政権財政」を巡るネット論点(簡潔版)

ルール設計

PB・反名目ルールミッチェル):景気に合わせた実物制約ベースを。

r<g派(永濱):目先の名目改善を恒常化と誤認するながカウンターで多い。

結論:“規律の付け替え”は支持も、プロサイクリック/インフレ税への設計配慮必須

短期物価為替家計

名目改善は歓迎だが、「インフレ税」「逆進性」の批判が濃い(永濱記事コメント群)。

ターゲット給付・時限措置価格補助の出口をセットで、がネット民の多数意見

中期:成長戦略の具体化

ノア案のFDI誘致/企業文化改革/エネルギー転換は“方向性OK実装が肝”。

人材規制・用地・電力のボトルネック潰し、KPIと実行体制への関心大。

市場との関係

積極財政×利上げ慎重=円安金利上昇リスク意識する声も(永濱スレの一部)。

一方で「国債需要は厚い/応札倍率は高い」との安心論(ミッチェル文中のデータ)。

 →金利感応度と債券需給を透明化せよ、が実務サイドの共通要望

はてブ世論の“ほぼ合意”:

PB一本足への懐疑は広がった。

ただしインフレ税・逆進性や恒久化の誘惑には強い警戒。

供給側は方向性賛成だが、実装難(電力・人材規制)をどう突破するかが最大の論点

Permalink |記事への反応(1) | 23:34

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2025-11-09

はてなーより賢いチャッピーに聞いてみたわ

anond:20251108130126

この意見に対して3つの批判があります

あなたはどう思いますか?

#デマンドプルではなくコストプッシュだから

経済政策について書くのはデマンドプルインフレコストプッシュインフレ区別がついてからでも遅くないと思いますよ。

> だから単なるインフレじゃなくてコストプッシュインフレで、なんなら実質賃金の上がらないスタグフレーションなんよ

> そこ分かってない経済屋は無能オブ無能

増税しようがコストが下がるわけもなく、購買力が下がるだけ、円安も止まら物価高も進むだけ

> 当然経済回復せず、少子化も加速、社会不安シマシでカルト躍進するだけなんよ

#インフレ率は低いか

> 確かに一時期はインフレ率が4%を超える事態となっていたが、もうそのような局面はとっくに終わっている。

> 今のインフレ特定品目、特に需要の影響をあまり受けていない品目だけで起きていて、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合は前年比たったの+1.3%しかない。これは日本以外の国ではコアインフレ率として注目されているものである

インフレが主に食品だけで起きているなら、金融政策で総需要全体を抑え込んでインフレを下げるべきではない。とは言ってもインフレ実質賃金が下がっているのも事実から財政政策で何らかの手当てが必要となる。だから金融政策を引き締めるべきでない状況下で財政拡大をするというポリシ> ーミックスが求められているわけだ。財政拡大によって総需要が刺激されれば、いま+1.3%しかなくしかも下がり基調のコアインフレ率が上がるだろうが、植田総裁らはそれを歓迎するだろう。

# 歳出を絞れ増税しろか。緊縮財政はもううんざりだお前らは黙ってろ

タイトルの通り


お題が熱いので、冷静に“論点整理+現実データ”でいきます結論から言うと――

ポリシーミックス=常に善」でも「=常に悪」でもない。インフレ性質と労賃・需給の現状で最適解は変わる。

2025年日本は、純粋コストプッシュだけでは説明し切れない“混合型”(コスト要因+サービス賃金由来)に近い。よって、幅広い財政拡張+超緩和の抱き合わせはやや危うい。一方、一律の緊縮も逆効果になり得る。

私なら「金融は徐々に正常化財政は的を絞り供給制約の緩和と再分配に集中、中期で歳出見直し・増収策を段階的に組む」案を推す。

以下、いただいた3つの批判ごとに。


1) 「今はデマンドプルじゃなくコストプッシュ」

事実関係:エネルギー・輸入価格円安が大きく寄与した時期は確かにあった。ただし2025年の時点でも、コア(生鮮除く)はおおむね2〜3%台、東京コアでも2%台で推移した月が続くなど、食品だけではない持続的な成分が残っている。サービスインフレ賃上げの定着が背景だ。

含意:“完全コストプッシュ”前提で「需要対策無意味」と決め打つの危険教科書的にはコストプッシュ局面での急ブレーキは成長に厳しいが、期待インフレの上振れやサービス価格賃金の持続化が混じるなら、金融は緩和の度合いを薄め、期待をアンカーする一方、

財政は広くバラ撒くよりも

(1)低所得層への的確な補填

(2)ボトルネック投資エネルギー効率人手不足緩和・物流)に絞るのが筋。

IMFや近年の研究も、環境次第で財政金融役割分担は変わると整理している。

2) 「インフレ率は低いから、金融引き締めは不要財政拡大こそ必要

主張の根拠になっている“コアコア+1.3%”という水準は、現在公式市場データ合致しない。

例えば:

2025年3月東京都区部で、コアは+2.4%、コアコアも+2.2%。

2025年内の全国ベースでも、コアは2〜3%台の局面確認される。

日銀展望レポート2025年7月)も、基調インフレ目標近傍で推移との評価を続ける。

したがって「いまは1%台前半しかない→金融を緩めたまま財政拡大」は、現下のデータとはズレがある。望ましいのは、金融:段階的な正常化(過度な急ブレーキは避ける)/財政:的を絞った支援供給力強化の組み合わせ。総需要を広く押し上げる策は、サービス賃金主導の粘着インフレを不必要に長引かせるおそれ。

3) 「緊縮はもううんざり。『歳出を絞れ・増税しろ』は暴論」

ここは方向性の強度の問題。急激な増税歳出削減のショック療法は賛成しない。賃上げは拡がっているが(2025年春闘も5%台の報道)、実質賃金の戻りは道半ばで、景気感応度の高い家計に過度の負担をかければ需要を冷やす

一方で、“インフレ下の拡張財政×極端な金融緩和”の抱き合わせは、債務コスト上振れや通貨・期待の不安定化リスクを高める(世界経験則)。

望ましいのは:

今年・来年エネルギー・食料など価格高の打撃が大きい層への限定的・時限的な給付人手不足分野の移民制度整備・リスキリング・保育等への重点投資

金融政策ガイダンスを保ちつつ漸進的に正常化賃金サービス価格基調を見極め、期待をアンカー)。

中期:歳出の質の改善税制の持続可能化(社会保障の伸び抑制、税基盤の拡大・歪み是正)を段階的に。IMF分析でも、開放経済では状況によっては財政の引き締めがインフレ抑制有効とされるが、ショックが大きい一括緊縮は推奨されない。

私見まとめ

原文の“全面否定”は言い過ぎ。ただし「インフレ下での広義の景気刺激パッケージ×超緩和」には確かに副作用がある。

3つの批判のうち、

(1)は半分当たり(コスト要因は大きいが、いまは混合型)。

(2)はデータ齟齬

(3)は“急緊縮はNG/だが無限定拡張NG”の中庸妥当

よって、金融は期待アンカーを重視し漸進正常化財政は狙い撃ち・供給力強化・時限措置、そして中期の財政健全化は“静かなエンジン”として常時前進――これが2025年の最適なポリシーミックスだと思います

(もし、もっと踏み込んで「どの分野にいくら・どんな設計が望ましいか」を数値で見たいなら、想定シナリオを置いて簡易シミュを作ります。条件だけ教えてください。)

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> 今のインフレ特定品目、特に需要の影響をあまり受けていない品目だけで起きていて、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合は前年比たったの+1.3%しかない。これは日本以外の国ではコアインフレ率として注目されているものである

どうもこの数字は「欧米型コア」のことを言っているようです。

2020年基準消費者物価指数 全国2025年(令和7年)9月分https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

1ページ目の「表1総合生鮮食品を除く総合生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数及び前年同月比」の「生鮮食品及びエネルギー を除く総合」行では2025年9月は前年同月比 +3.0%です。

しかし6ページ目の「第2表 中分類指数」の「食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合」では2025年9月は前年同月比+1.3%です。

はい、その読みで合っています数字の食い違いは「どの品目を除く“コア”か」の定義差です。

生鮮食品及びエネルギーを除く総合(いわゆる“コアコア”) …加工食品外食などの食料(酒類を除く)は残る → 前年比+3.0%(2025年9月)。資料1ページ目「表1」で確認できます

食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合(いわゆる“欧米型コア”) …加工食品外食を含む食料(酒類を除く)を丸ごと外す → 前年比+1.3%(2025年9月)。資料6ページ目「第2表」の該当行です。

まり外食加工食品など“食料(酒類を除く)”の伸びが大きいため、これを含む“コアコア”は+3.0%まで上がる一方、食料をまるごと外す“欧米型コア”は+1.3%に低く出る——という構図です。

実際、品目別の寄与でも「生鮮食品を除く食料」の寄与が大きいことが同じ資料の表で示されています

結論:どちらも正しいが見ている範囲が違う。

物価の“粘着的な広がり”を見るなら日本の「コアコア」(+3.0%)が有用

エネルギーと“あらゆる食料”の価格変動をそぎ落として基調を測るなら「欧米型コア」(+1.3%)が有用

この2つを併読すると、最近インフレは食料関連の寄与が依然大きいが、食料以外(サービス等)の基調ゼロではない、というニュアンスが見えてきます

Permalink |記事への反応(1) | 01:23

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2025-11-08

ごめんなさいね私見ちゃったの

あなたの黒い電話

私の家の電話番号が

名前で 書いてある

Permalink |記事への反応(3) | 19:32

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2025-11-07

飲食店のビニ手、正直「素手のほうがマシ」だと思ってる

ずっと言えなかったけど、飲食店ビニール手袋が苦手だ。清潔アピールなのはわかる。でも現場で見ていると、あれ「手を洗わないための免罪符」になってない?

レジスマホ→ドア→お釣り→同じ手袋ネギ刻む——みたいな流れ、何回も見た。素手ならぬめりや汚れで「やば、洗おう」ってスイッチが入るけど、手袋はその通知をオフにしてしまう。

手袋が危うい理由私見

・汚れのフィードバックがない→手洗いのトリガーが消える

・長時間で内側が汗ばむ→見えない不潔感が蓄積

・交換サイクルが客から見えない→「清潔」の根拠ブラックボックス

・「手袋=清潔」の思考停止運用設計がサボられがち

逆に素手の強み(これも私見

自分の手の状態ダイレクト→こまめに洗う誘因が働く

・「洗った/拭いた」が客から見える→信頼になる

ルールが単純(作業切り替え=洗う)で継続やす

結局、清潔って「儀式」じゃなくて「頻度×動線×見える化」なんだと思う。

手袋をやめろと言いたいわけじゃない。問題は「交換しない手袋」「どこでも同じ手袋」「客にわからない手袋」だ。

こうしてくれたら一気に好感度が上がるやつ

作業切り替えごとに交換(レジ調理で必ず新しい手袋

時間で交換アラーム(例:15分)をスタッフ全員で共有

・片手ルールお金触る手は手袋しない/調理手だけ清潔維持

・客の前で手洗いを見せる(30秒カウント、紙タオル使用

・交換回数カウンタや「交換したらポイ」の見える箱を置く

・「手袋は清潔のコスプレではありません」って小さく掲示本音

反論先回りコーナー

Q. うちは頻繁に交換してるけど?

A. それは最高。そういう店は本当に好き。問題は「交換しない/見えない」運用。客の不安はそこに宿る。

Q.素手のほうが危なくない?

A. 鍵は「洗う頻度」。洗える導線が設計されているなら素手は強い。洗えない導線なら手袋が強い。要は設計勝負

Q. 法的に手袋必要な場面もあるよ?

A. もちろん否定してない。必要な場面で適切に「使い分け」してくれればOK手袋は万能でも免罪符でもない。

まとめ:

ビニ手は安心コスプレになりやすい。清潔はコスチュームじゃなくオペレーション

「洗う・替える・見せる」をちゃん設計してる店、もっと増えてほしい。そういう店は味も信用も強い。私はそういう店でお金を落としたい。

Permalink |記事への反応(25) | 12:38

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