
はてなキーワード:社民党とは
知らんけど自民党に投票した若者は人が死んでもいいと思ってるの?
あ、俺の意見じゃなくてね、
明日高市早苗が戦争するって行ったら若者はイケイケー!ってなるんだってさ。
ぺこぱが冷静に『なりませんよ』と答えたら
社民党副党首が『だって自分とこじゃないんだよ、沖縄なんだよ?』
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ヤバすぎ
『自民党に投票した若者も戦争したいとは思ってないと思うんですよ』
に対するラサール石井の。
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ちょっと小競り合いがあったと。
そこで人が死ぬわけじゃない?
それはまあ、よしとしてるわけ。
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だ、そうです。
Abemaが勝手に書いたのか本人が名乗ったのか知らんけど
東大生の重みを全く理解してないか、自意識過剰のバカに見える。
東大生なら頭良いだろ?
という色眼鏡で見られる
これは避けられない
(まぁ、東大生でも社民党を支持するようなのはバカなんだねぇ)
で、まぁ結果はどうかといえばまあ、それは人それぞれの価値観による判断かね。
まぁうん。
Abema見たけど、東大4年生で、今回社民党を応援していたメガネっ娘…
とんでもないデジタルタトゥー来たなぁ
就活はもう終わってんのかな?
お仲間のNPOとかに就職ならいいけど、もし就職先が一般企業だったら、今頃内定先企業の担当者は頭抱えてるだろうなぁ…
あと数ヶ月でアレが入ってくるのか…
と。
大きく3つの違いがある。
この3つの違いを無視して「でもトポロジー的には~~~」とか言い出すならただのバカ。
もし創価学会が無かったら公明党なんてとっくに社民党と同じポジションになってるのは明白だけど、もし統一教会の支援がなくても自民党に大きな影響がないのも明白。
創価学会の連中は選挙の度にある種のノルマとして親戚一同に「公明党は素晴らしいから入れよう。選挙で公明党に入れないやつは地獄に落ちるよ」と宣伝してきた。
時には公明党支援のために大規模な引っ越しとかまでしてきたことが選挙の歴史に刻まれている。
そしてなにより創価学会は身近な二世三世宗教として多くの悪評を稼いでおり、「あいつ付き合い悪いと思ったら創価の集会があるからなんだってよ。かわいそー」って話はどの学校や職場でも聞くけど、統一教会はマイナーよりだからいまいちリアルな危機感がない。
積み重ねてきた歴史や投票者の行動が「公明党は創価学会の票田によって成り立つ政教分離原則に違反する政党」というイメージの大きさに対して、「実は自民党も統一教会から支援されていた」という話は全くレベルが違うものだろ。
この違いを理解できないって言うなら、そういう人に送るべき言葉は「解像度低すぎて凄いね」以外にないと思う。
凄いよお前の世界。
もちろん投票前によーく考えたが、俺がリベラル系野党に入れるメリットがなんも無いんだな。
中道に入れても安住曰く、現役世代が稼いで爺婆にお小遣いあげるんでしょ?
いや俺そんな小遣いあげたくないし。
んで、共産社民れいわに入れたら障害者やLGBT税金使うんでしょ?
いや俺は?
公約読んだけど、俺にしてくれることなーんにも書いてないじゃん。
あとチみ。社会保険料減らしてくれや。
維新はなんか社会保険料のこと言わなくなったな。吉村どうしたん。お前吐いた唾飲むなよ。
別に支持政党とか無いから、共産党社民党も社会保険料半額にしてくれるって名言してくれるなら投票してやっても良いんだけど、
言わないんだよなあ。
それどころか大企業に課税とか言ってる。それ俺にも増税ってことだろ。
社会保険料下げてくれ〜
2026年2月8日に投開票された衆議院選挙で、立憲民主党と公明党が電撃的に合流して結成した新党「中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党の圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合は有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤の崩壊という多層的な問題に根ざしている。
中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判にさらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉の消失である。自由民主党、立憲民主党、国民民主党、社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権と対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家や市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線の改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。
さらに深刻だったのは略称の問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織「中核派と革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的なブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。
より本質的な批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党は安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。
ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲と位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れいわ新選組の山本太郎代表は「日本をダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党の福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党の玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。
こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発や安保法制違憲といった左派的価値観を大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観で対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員の増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。
選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合は比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造を採用した。公明党の支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選の24議席から4議席増やす「勝利」を収めた。
一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿、中国、四国、九州の各ブロックでは、公明党系候補だけで当選枠が埋まり、立憲民主党出身の候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党の創設者である枝野幸男氏、元幹事長の安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主党政権時代に幹部や閣僚を務めたベテランが次々と落選した。
落選した兵庫7区の岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補や支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。
創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党の候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織の高齢化も課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。
実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造的洞察を含んでいる。
日本の政治は2016年頃から「物語を失い、推し活化」してきたと評論家の與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語が一定の説得力を持っていたが、2017年の希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分にフィットする特定の政党や政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党の独自性と公明党の組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。
さらに評論家の宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦の中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策や戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者の拒否反応が背景にあったという見方である。
野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙が短期決戦となり、新党の理念・政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である。結党わずか1か月での選挙戦は、政治的実験としてあまりにも性急だった。
しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党の野田執行部は「野党結集」「非自民勢力の結集」という2009年の民主党政権時代の成功体験に縛られ、立憲民主党独自の社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携を意識するあまり、単独で政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である。
2024年9月の立憲民主党代表選で野田氏は「野党の議席を最大化するのが現実的な戦略」と述べ、「非自民勢力の結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党が独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。
選挙後、野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表の記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧な継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。
この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党は議席を増やし、創価学会の組織票を比例で効率的に議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席は自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術的勝利だったとも言える。
中道改革連合の49議席は野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席と公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党、参政党なども議席を増やした。
中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性の喪失にあると総括できる。党名は有権者の共感を得られず、政策転換は支持基盤を裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。
政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である。中道改革連合は、公明党の組織票と立憲民主党の支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。
この歴史的大敗は、日本の野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。
低所得者は共産党や社民党に投票すべきなのに、消費活動に一生懸命で政局が一生見えない
挙句にブルジョワからの反共キャンペーンで中所得者も「共産党ってロクでもないよね」となる
そんな実態を憂いて賢くて純粋な有志がイデオロギーに染まり一般感覚から乖離していく
今回の選挙で自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代に小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。
(中選挙区制だから社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)
与党の調子が良いときに選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言は与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなうな政策は多くに人には優先度低いし、
戦後で解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?
このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。
与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区の候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)
「小選挙区の候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。
「政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。
党が小さいうちは比例代表が大事だから「政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要だから、政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。
「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね
団塊の世代の次のボリュームゾーンが団塊ジュニア、その人達が氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。
おい!!
私の信じた立憲を返せよ!!
おい!!
今も気持ち悪い
ニュースをつけるだけで倒れたくなる
何で??
何で??
公明党何かとくっ付いたの?
誰も内部で大きい声あげるやついなかったの?(原口はノーカン)
助けて……助けてよ
ワイの町は昔から共産系の地方議員がいて、良くも悪くも色々な活動をしていてそれなりに勢力がいるはず。
今回はタイトルの様な結果になった。
800票が400票だそうだ。
前回150票だったのが500票近くになって、共産党を超えてる。
国民、維新は400票弱で横這い、なんと社民党も120票ぐらいで横這いなんだが、その状況でこれ。
立民+公明が2600票が1400票で半減。
要するに全国的な傾向と同じだろと言えばそうなんだが、これ自体がニュースで、実は共産はずっと横這いだったんだよね。全国的に勢力が減ってきていても。
それが今回がさっと減って普通になった。
参院選と衆院選では勝手が違うのは置いといて、得票数が増えているのは自民、維新、チームみらいの3党だけ。中道(立憲・公明)が一人負けしただけではなく、国民、参政も勢いが衰退した。電撃解散は大成功となった。
| 政党名 | 2025年参院選 | 2026年衆院選(5:30) | 増減 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 自民党 | 1,280万票 | 2,078万票 | ↑ +798万 | 大幅な積み上げ |
| 中道 | (1,260万票)※ | 1,032万票 | ↓ -228万 | ※立憲739万票+公明521万票合算 |
| 国民民主党 | 762万票 | 550万票 | ↓ -212万 | |
| 日本維新の会 | 437万票 | 483万票 | ↑ +46万 | 微増 |
| 参政党 | 742万票 | 421万票 | ↓ -321万 | |
| チームみらい | 151万票 | 374万票 | ↑ +223万 | 急伸 |
| 共産党 | 286万票 | 248万票 | ↓ -38万 | |
| れいわ新選組 | 387万票 | 165万票 | ↓ -222万 | |
| 日本保守党 | 298万票 | 143万票 | ↓ -155万 | |
| 減税ゆうこく | (---) | 81万票 | - | |
| 社民党 | 121万票 | 72万票 | ↓ -49万 |
参院選との比較だけだとアレなんで、岸田自民が大勝した2021年からの比較。自民の得票数が2000万票を超えたのは目を見張るが、これは「比例は公明」の呼びかけがなくなったことで自民に戻った票もあるからかと。それを踏まえれば、高市自民の得票は岸田自民の時とあまり変わらない。高市自民の歴史的大勝の要因は、小選挙区で野党(中道)が歴史的ボロ負けしたから。
| 政党名 | '21衆院 | '24衆院 | '25参院 | '26衆(5:30) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自民党 | 1,991万 | 1,458万 | 1,280万 | 2,078万 | V字回復 |
| 立憲民主党 | 1,149万 | 1,156万 | 739万 | (中道へ) | |
| 公明党 | 711万 | 596万 | 521万 | (中道へ) | |
| 中道 | - | - | (1,260万) | 1,032万 | ※1 |
| 国民民主党 | 259万 | 617万 | 762万 | 550万 | |
| 日本維新の会 | 805万 | 510万 | 437万 | 483万 | |
| 参政党 | なし | 187万 | 742万 | 421万 | |
| れいわ新選組 | 221万 | 380万 | 387万 | 165万 | |
| 共産党 | 416万 | 336万 | 286万 | 248万 | |
| 日本保守党 | なし | 114万 | 298万 | 143万 | |
| チームみらい | - | - | 151万 | 374万 | 急伸 |
| 社民党 | 101万 | 93万 | 121万 | 72万 |