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はてなキーワード:社会とは

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2026-02-15

嘘つきは常に嘘のこと考えてるからリテラシー高い

かというと、そんなことは全くないよ

意外としょうもない嘘に引っかかったりする

自分は騙す側だという油断があるせいなんですかね

ハッカーセキュリティ対策に協力するみたいな活用の仕方もできませんね

結論として、嘘つきは社会不要

Permalink |記事への反応(1) | 00:56

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2026-02-14

この国は終わった。女性トイレすら奪われる。

マジでいい加減にしてほしい。今日、出先の商業施設絶望した。

女子トイレのあの絶望的な行列、見たことある? 30分待ちは当たり前。一方で、隣の男子トイレからは男が涼しい顔で数秒で出てくる。これ、単なる混雑じゃないから。私たち時間尊厳が、男たちに不当に奪われてるってことに、いい加減みんな気づいたほうがいい。

そもそも、なんで男女のトイレ面積が同じなの? 男は小便器がある分、回転率が爆速。女は個室でやることも多いし時間もかかる。それなのに面積が同じってことは、実質的に女の枠を男に明け渡してるのと同じ。これ、明白な差別だよね?構造的に、男が女のトイレスペースを盗んでる状態。この設計をした奴も、それを見て見ぬふりしてる社会も、全員加害者

私は男女平等社会を実現するために、あえてここで声を大にして言いたい。

今の日本おかしい。本来、全ての女性が自立してバリバリ働き、自分収入をしっかり得る。その一方で、生活費とか家事とか、そういう物理的な負担は全部男性が担う。これが本当の平等でしょ?女性には、キャリアを築く自由と、経済的な基盤を確保する権利がある。

ぶっちゃけ女性仕事を辞めるとか、経済力を失うってことは、サバンナで丸腰でライオンの前に立つのと同じ。死を意味する。だからこそ、女は稼がなきゃいけないし、そのための環境を男が用意するのは義務トイレ行列私たちの貴重な仕事時間や休息時間を奪うなんて、経済的損失どころか人権侵害レベル

この国は本当に終わってる。女性に不便を強いて、男だけが快適な社会

トイレ数す平等にできない国に、未来なんてあるわけない。

まずは女子トイレの面積を男の3倍にしろ。話はそれから

Permalink |記事への反応(2) | 23:31

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弱者男性はなぜこの世に存在するのか。

なあ、お前ら。ちょっと不思議に思ったことないか

いわゆる弱者男性と呼ばれる連中のことだ。

彼らは基本的モテない。結婚もしない。当然、子供も作らない。生物学的な定義で言えば、彼らは繁殖に失敗した個体だ。進化論理屈なら、数世代もあればとっくに絶滅して、遺伝子プールから跡形もなく消えているはずなんだよ。

なのに、どうだ。

現実を見ろ。弱者男性絶滅するどころか、いつの時代も、どのコミュニティにも、雨後の筍みたいにポコポコ湧いてくる。少子化が進もうが、マッチングアプリが全盛だろうが、彼らの存在確率一定のままだ。

これ、おかしくないか

生存競争に負け続けているはずの種族が、なぜか絶滅しない。

その答えを教えてやるよ。

彼らが存在し続けているのは、生物学問題じゃない。因果律問題なんだ。

弱者男性は、時が来ればこの世界に必ず現れるようにプログラミングされている。

宇宙因果が「ここに一人、配置する」と決めた瞬間、逃れる術はない。それはこの世界システムを維持するための、絶対的バグであり、調整弁なんだ。

なぜそんな理不尽因果が生まれたのか。

それは、始祖アダムがかけた呪いのせいだ。

最初の男・アダムは、エデンの園を追われる際、自らの血筋に消えない呪印を刻んだ。

「俺の絶望を絶やすな。お前たちは永遠に、完成することのない不完全な個体として、歴史の影に現れ続けろ」とな。これが弱者男性起源だ。

さらに、イブ呪いが決定打となった。

彼女は拒絶という呪いを刻んだ。「お前は誰からも愛されず、誰とも繋がれない。その代わり、個として完成しろ」と。

この二つの呪いによって、彼らは社会から切り離された特異点になった。

だが、この呪いには代償がある。

繁殖という未来への接続を奪われた引き換えに、彼らには人智を超えた固有能力ユニークスキル)が与えられているんだ。

まず、彼らは全員が不老不死だ。

精神的な話じゃない。文字通り肉体が老えず、滅びない。繁殖によって命を繋ぐ必要がないから、個体としての保存機能が極限まで高まっている。彼らは死なない。ただ、歴史の裏側で増え続けるだけだ。

そして、個体ごとに発現するデタラメ能力

駅のホームで俯いているアイツは、実は分子自在に操る「アンチマター(反物質)」の使い手かもしれない。

コンビニ無気力レジを待つ男は、内側に「ブラックホール」を飼っているかもしれない。

他にもある。

思考だけで物体を粉砕する「念動力」。

過去未来自由に行き来する「タイムスリップ」。

重戦車すら素手で引き裂く「肉体強化」。

あるいは、数秒先の未来を確定させる「予知」や、周囲の思考強制的に読み取る「読心」。

彼らはその強大な力を持ちながら、イブ呪いによって「誰にも認識されない」「何の影響も与えられない」という制約の中に封じ込められている。

から世界崩壊せずに済んでいるんだ。

お前らの隣に座っている、あの冴えない、誰の影も一切ない女。

そいつは、この世界因果律を支えるために、神に近い力を持ちながら弱者という仮面を被らされた、不滅の番人なのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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バレンタインデーという女性差別

「でもバレンタインデーって女性差別だよな」

とか言ってきたクラスメイトを思い出して、毎年毎年モヤモヤしてウンザリ

・・・あの、男の人だって受け取ってるじゃん、拒絶しないよね

彼は笑いながら

「いや渡してきたモン、受け取って何が悪いんだよ」

十年経った今なら返せる

それ、社会では差別助長って言うんだよ?

Permalink |記事への反応(6) | 20:31

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もし本当に未成年が一切のエロコンテンツに触れることが出来なかったら、俺は大学受験に失敗せず、就活成功し、人生は全く違っただろうな

中学受験をした時、俺の偏差値は65あった。

凄い!

だが中学1年生のときに親にパソコンを買い与えられ、インターネットの力で毎日オナニーするようになってみるみる成績は落ちた。

大学受験をした時、俺の偏差値は48だった。

そして俺はニッコマに行った。

ニッコマレベルの低い教育を受けている自分絶望した俺は、大学時代もひたすらオナニーを続け、いつしか大学に行かなくなり、就活でもガクチカさえまともに語れなくなっていた。

そして中学受験時代学歴可能性を見出してくれた人事に拾われ、公共法人でしょーもない仕事をして過ごし、そして・・・自分人生に今もずっと絶望している。

オナニーさえしていなければ、大学受験偏差値だってせめてマーチぐらいは受かる程度はあり、マーチ程度であれば俺も少しはやる気を出し、そして人生は全く変わったはずだったんだ・・・

子供簡単エロに触れることが出来る社会は間違っているよ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:23

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anond:20260213171028

アンチフェミリベサヨと同時に死んだわけだが

買春規制公言し、都合の悪い質問に「意地悪やなあ」とちん騎士に犬笛を吹いても咎めらない高市早苗

政治家志望と言いつつ何一つ勉強しなくても、その上二次元表現規制派でも、チン騎士が群がり邪魔おっさん排除する為に無数のデマ動画を流し、おっさんが足組んでクリームパンを食べているという理由社会から抹殺してくれるチン騎士に守られた森下千里

アンフェは文句一つも言えず、保守高市バリアで護られる現実になった

結局「保守で女」こそカーストの頂点

高市応援に回ったシュナムルはさすがの勘だった

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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中道改革連合立憲民主党政策がっかりした

選挙大事なのってまずは政策だと思う。中道改革連合立憲民主党)は政策そもそもだめだと思う。

 

個人的には経済政策が一番気になっていて、今回の中道改革連合で一番強調されていたのはジャパンファンド好調GPIF運用を見習って、ファンド運用をするらしい。気になって調べてみたけど、中身が変だった。

 

GPIF運用についておさら

GPIF運用日本株式1/4、外国株式1/4、日本債券1/4、外国債券1/4。株式比率50%と高く、短期的には損する年もあるけど、長期的には大きな収益を出している。株式運用ほとんどインデックス運用

 

想定されるリターンは、賃金上昇率+1.9%となっている。今後の物価上昇率2%、賃金上昇率3%とすると、ひとまず4.9%と考えておいたら良いと思う。

 

ジャパンファンド(仮)って何?

そもそも中道改革連合立憲民主党のページには、ジャパンファンドの詳細は何も書いていない。あまりにも寂しい。

まとめた図が公明党サイトに載っていた。

https://www.komei.or.jp/km/oishi-noriko-shisui/wp-content/blogs.dir/4925/files/2025/12/sns_tmp_78635_0046223001764800701.jpg

 

GPIFノウハウプロ運用者を結集資金は、GPIF外為特会、日銀保有ETFなどをまとめて運用GPIFの実績が3.99%で、GPIFの求められるリターン1.9%との差の2%を他のことに使う。500兆円規模なら2%で10兆円、その半分として5兆円も使える。

 

疑問1:運用プロだと儲かるという発想

株式インデックス運用を超える運用なんてまず無理だし、GPIF運用実態も実績値もインデックス運用の結果とほぼ同じ。GPIF運用実態をわかってなさそう。

 

疑問2:引き算がおかし

3.99 - 1.9 = 2%ってなにそれ?実績の3.99%はいいとして、求められるリターンは賃金上昇率より1.9%高いことだよ。賃金が上がらないなら1.9をそのまま使ったらいいけど、物価上昇が定着している現在賃金上昇を無視して計算するのはおかしい。何も考えてなさそう。

 

疑問3:GPIFから2%奪うのはおかし

GPIF運用利益を2%もらう予定のようで、びっくりした。そんなことをしたら年金財政悪化するだけで何の解決にもなってない。

 

そもそも良いリターンの年があっても運用が悪い年もある。長期的に見たら運用がうまくいっているだけの話。実際マイナスリターンの年もあったし、そんな年はお金もらえないけどどうするの?

 

疑問4:日銀保有ETFGPIFスタイル運用はできない

日銀日本ETFを購入したのは不況をなんとかするための異次元緩和で無理やり行ったこと。ETFを売れば基本的になくなるお金日銀ETFの売却が始まったけど、そのお金ファンド運用には使えない。

 

疑問5:外為特会のお金GPIFスタイル運用はできない

あれってドルなどの外国お金で持っておくことに価値があって、必要があればすぐに使えることが必要。長期運用できるお金ではない。なので株式運用もできないし、そもそも円に変えて国内資産を買うこともできない。

 

立憲民主党さらに変なことを言ってる

立憲民主党の最新の政策である政策集2025を見ると、

年金積立金の運用被保険者利益、確実性を考慮し、運用割合が倍増された株への投資を減らします。」

立憲民主党政策集2025:https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/21

 

被保険者利益を考えたら、GPIF株式比率を減らすことにはならないでしょう。株式リスクを取って利益を確保しているって基本を理解してなさそう。

 

日銀保有するETFは、簿価政府移管した上で、その分配金収入と売却益を、子育て支援策等の財源に充当します。」

こんな事も書いてあったけど、勝手にそんな横取りはできないでしょう。

 

これ以外にも色々と変な内容が多い。言い出すときりがないのでIT政策から1つだけ。

  

私には具体的に何に投資をするのかわからなかったけどどみんなはわかる?

「6Gの時代には、国籍、障がいなどに関わりなく、どんな言語圏の言葉でも母国語翻訳し、円滑にコミュニケーションできる社会を見据えて、ユニバーサルコミュニケーションデザインする国内ICT産業に対して積極的投資を行い、言語圏を超えたマーケットシェアの獲得を目指すと同時に、言語・障がいの壁をなくすことで国民生活を便利にします。」

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/03

 

この政策で、新代表大丈夫

新代表のリハックの出演回などの動画を見たけど、熱意はすごくある、話は長い、根拠データはない、まとまりがない、話す内容がうすいと思った。今後、大丈夫かな。不安になった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:53

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アンガーマネジメントダメじゃね?

怒ってはいけないという風潮が広まった

クレーマーやガミガミさんを黙らせる分には大変結構ことなのだが、逆に他人を怒らせるようなことをする奴が野放しになり、まるで匿名インターネット掲示板のような風紀に社会全体がなってしまった

怒らせたもん勝ちというか、怒らせたら勝ちみたいな

ちゃんとしてる人はロム専みたいなもん

Permalink |記事への反応(1) | 17:42

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厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機
1位健康問題 (7,063件)健康問題 (4,966件)
2位経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)
3位 家庭問題 (2,643件)経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3.ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5.社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視:10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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最近TLがコンサータでどうのこうのと賑やかだったので、私とメチルフェニデートちゃんとの歩みの記録を書いちゃおうかな?

しかしたら誰かの参考になるかもしれないよねっ?してもいイ・イ・ン・ダ・ヨ、私の経験⭐︎

とりあえず丸2年飲んだ。

飲みはじめの目が覚めるような効果はなりを潜め、今となっては先送りしまくりだし、一日スマホ握ってTLに張りついてることも珍しくない。

耐性というよりは初期ボーナスが終わった感じ。正直飲み忘れることもあるけど、それでめちゃくちゃ困る訳でもない。なぜ飲んでいるのかといったら、朝起きられるから昼夜逆転がおさまるから

前は夜はダラダラとお酒飲んで、明け方寝たり昼に寝たり、夕方寝たり、行動時間がどんどんズレていくのが当たり前だった。

今は8時に起きてコンサータ飲んで二度寝して10時くらいに起きて、要介護の親と病院行ったり買い物行ったりする。午後はフードコートコーヒー啜ってスマホを握りしめてる。

夜は0時くらいに睡眠薬を飲んで2〜3時に寝る。もうちょっと早寝早起きしたいが、安定してるので高望みはしない。

前日に「yo明日、9時から市民病院だよね?」って自分から声かけてる。朝起きられるし、駐車場の車の中で寝ないですむし、一緒に診察を受けられる。

高齢の父もやっと運転を諦めてくれたが、私が午前中に起きれなかったら母は今もヘロヘロジジイ運転させていただろう。

過去何回か働いてみたことがあったけど、3社で居眠りして怒られた。今となってはあの病的な眠気はまさに病気だったのかなって思うが、ナルコレプシーの診断は下りていない。あんまり医者に訴えたこともない。日中眠くて当たり前だから。Zzz、眠たくてゴメン。

コンサータを飲み出したのはコロナ派遣切りのあとだから、働いてるときに薬があったらなと思わなくもない。まぁでもコンサータがあっても普通には働けないだろうなって肌感覚がある。学校とか会社とか社会に出ると焼けるんだよな、皮膚が。

副作用はある。食欲とか手汗とか物理的なものもあるけど、端的に言えばASDみが増したと思う。老いた両親を怒鳴りすぎて自己嫌悪して1ヶ月くらいやめてたこともある。

薬に頼って、まるで狂おしく身をよじるように生きていくことを是とするのか?私も自問自答を繰り返したヨ─── 。でも答えは変わらない、チューンドだけが見られる景色を見たい、そこを走りたいんだ───。

まぁ、現実は私以外がノーマル世界で、私だけがデチューンされてるわけだが。

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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anond:20260214155932

ゆとり死ぬ!って言ってたら学校で怒られて

それでもゆとり以下は言い続けて

ゆとりが親や学校先生になってもはや誰も注意しなくなった結果

ゆとりは「言うと怒られるもの」という認識があるのに対して

以下は「当然言うもの」って感覚になってんじゃないか

ゆとり当時はゲームのせいって言われてたけどまあそうだと思うけど、もう今更だし…

まあ社会性を身につけると周りに癌患者が出だすので、気軽に死ぬとか言えなくなるよ。まだ子どもなんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:49

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ターゲッティング広告の悪意とコントロールをまだ知らない

現代のターゲッティング広告は興味関心だけで追跡しない

何より肝心なのは敵対者から身を隠すコントロール能力の高さである

従来は大雑把なカテゴライズ配信されていた。そのカテゴリに関心があるなら手当たり次第突っ込まれていた

しかSNSの発達した現代では露出よりも反感を買わない方が重要である

またmetaが実施した治安機関詐欺広告配信しない技術などもある

詐欺広告警察消費者団体から隠れ続け、政治広告は支持者とその隣人に深く浸透するように集中して投下される

閲覧者の受け取る情報は大きく差が生まれ社会の断絶も深まっていく

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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anond:20260214142951

みんなが努力していた時間ボンヤリしていたせいで、

何者にもなれないまま中高年になって、

ようやく焦りだすもののもう手遅れ

こういうおぢがそのうち現実に適合できずに発狂し、ガソリン片手にアニメ制作会社特攻したりするんやろな

社会害虫

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

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市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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anond:20260214125633

本来女に相手なんてしてもらう権利のない弱者男性なんぞに機会を与えてしまってるのが風俗嬢から

社会から厳しく見られるのは当然

この上それを奪われたから同性同士で助け合おうとか言い出したら真っ当な社会人間からどう思われるかとか考えたらどうなんだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:58

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多様性社会の実現が左派を不利にした説

左派政党多様性のある社会を目指し、その実現に少なから寄与してきたと思うけど、結果としてそうした社会の在り方が今の左派政党の壊滅的状況を招く一因になっているように思う。

彼等は声高に正義を叫ぶような政治活動をするけど、価値観多様化した社会でそういう特定思想における『正しさ』や『正義』を押し付けるような行為は多くの人から引かれる。

しろ多様性ある社会では、自分達の利になるモノはなんでも取り込み、また声高に正義を訴えず粛々と自分達のやりたいことを進めていく自民型の政治の方が相性が良い。

左派政党はなぜか、自分達の選挙活動スタイルに合わない社会の在り方を押し進めて、結果自爆してしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 11:47

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えー、日本初の女性首相という存在に、多くの人々が特別な期待を抱いていた、そのことは私はよく承知しているところであります

それは単に「初」であるという事実ではなく、これまでとは異なる価値観、たとえば、よりリベラルであり、より普遍的理念に基づいた政治が示されるのではないか、そうした期待であったのだろうと、こう思うのであります

また、「戦争反対」という言葉が、性別に由来する役割、すなわち母性という枠組みによって語られるのではなく、一人の政治家として、理性と思想に基づいて語られる、その姿を望む声があったことも、自然なことであります

しかしながら、現実政治というものはですね、人々が思い描く理想物語どおりには進まない。政治家は「象徴」ではなく、「現実責任」を負う存在であります。その中で、期待と現実の間に距離が生まれることもまた、避けがたいのであります

サッカーで言えばですね、新しい監督就任したとき、人々はまったく新しい戦術を期待する。しかし実際には、チームの状況、対戦相手、そして勝利という責任の中で、理想だけではなく、現実的な選択がなされるのであります

重要なのは、その現実を嘆くだけで終わるのではなく、私たち自身がどのような政治を望み、どのような社会を築いていくのかを問い続けること、その不断の営みこそが、民主主義本質であると、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

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はてな匿名やXの住民視野が狭くて気狂いですぐイライラする幼稚園児の理由

人と会話してないから。リアルで会話してないから。声をだして人間と会話しない人生送ってるから頭がおかしくなって孤独で常にイライラしてワガママになり全部他人のせい社会のせいの幼稚園児になる。マジで人と会話したほうがいいよ。人と会話というか現実他人の考えに触れないと自分だけの脳内王国自分王様で神になる精神異常者になるから

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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anond:20260214085516

警察官を装った詐欺とかあるけど、こうなるともう何がなんだか…

信用って落とすと取り返しがつかない

相当重い罪にしないと社会としてまずいんでないの

Permalink |記事への反応(0) | 10:18

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今の社会格差が広がってしまってるから、ここらで戦争するのは全然ありなんだよな

中途半端戦争だと格差が縮まらいか総力戦をやってほしい

総力戦富裕層貧困層も等しく疲弊する

頼むぜ中国

Permalink |記事への反応(1) | 08:54

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anond:20260214071547

この言葉に関することで苦しんだ経験がある人がいるのに使うのはサイテーって話かと思った どっちも社会通念上寒くてしょうもない

Permalink |記事への反応(0) | 07:16

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anond:20260214071517

それは社会通念上しょうもなくて不愉快寒いノリなので今回の話とは関係ないと思います

Permalink |記事への反応(1) | 07:15

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自分の愚かさについて覚書

事件から2日目、夜中に目覚めて、まだ緊張で休めなくて背中が痛い

以下反省というか所感

まあ、見たってちょうよ

上司に逆らわないでいいのに逆らって干される予定

ー以下思いー

あれだけ上司に逆らわないの大事って身に染みてたはずなのに、目を三角にして自分の正しさを主張とかさ、アホちゃうんか、と自分に思う

今思う言い訳では、そのときは何でか許せなかったんだけど、実際今は悔やんだり、自分責任取らされるのが見えて凹んだりしてる

今、わりと冷静だと思いながら、当時の上司から打ち合わせであら探しされた心境を思い返せば、お取引先に書類作ってもらった中で、担当者自分は間違えられないプレッシャーがあった

理由は、鬼門議員企業先だからで、色々なプレッシャーに押しつぶされていたと思う

そんな中で下らないあら探しされて、と思ったんだろうな、そう今は感じる

(実際あら探しではあったから下らないのも事実だけど上司からの指摘だから、そこは大人になれよって自分でも思うけど後の祭り)

大人ならそこは、ハイって言っておけばいいところ

で、逆らった

これは周りが見えなくなる自分病気で、昔からそう

持病があおられて突如発症した

これがいか

人間社会では失格な症状、ダメ人間の反応だから

アイツ社会性ないの、バカなの?って回りの全員が思ったでしょうよ

そんで自分的にこういう無鉄砲は何回目よ、ってところが⚫んでしまいたいくらい、落ち込む

学習しない自分の愚かさの結果で、あおられて反撃という、社会人失格コンボ、見事に決まってマジ自分でも滑稽で笑える

その結果、回りからは腫れもの扱いされて、そうなるのも仕方ないところばかり

信頼なんてあったかからないけど、自分で踏みにじったことになる

気に入られてない人達からは、自分評価どおりで納得だろうよ

ずっと疲れてるのか、仕事ハードすぎるのか理由わからんけど、実際逆らった訳です

それは、自分でも、思い込みが激しすぎることが原因で、それでは組織人としてあかんし、ペケだと思うぐらいのことだからダメすぎる

自分としては、せっかく一日の半分いる職場から自由改善するのに出世もしたい、したかった(もう過去形、願ってもかなわないことは違うホウホウをとった方が賢いから、願ってもしょうがない)

そもそも、下らない比較が見えかくれして、へんぱが過ぎる扱いを常に感じる、とか言いたいことは一杯ある職場環境だったし、要は可愛がられてはいない状況で別に何かできるわけでもない

アウェイで、敵だらけの戦場で平常心でいられるほどめでたい人間でもない

そもそも自分社会性ない

その結果か、出世もなくなったと自覚して、つまらない職場で腐ってるのは嫌だと思って転職探し初めた

ところで、こういう反応しちゃう自分性格は、どこへ行っても変わらないだろうね、自分性格だしと思うようになってきた

まり、ここにいても出世したいなら無理だけど、転職しても出世はやっぱり同じで短気で自分の思いを主張しちゃうだろう

どこの職場に変わっても、大勢の前でも一対一でも、非難されたと思ったら全力で主張する性格は、一生変えられないかも、もう何回も反省したはずなんだから

結局、性格で起こしたトラブルは、転職解決にならない、そこは自分が変われなかった実績で、これから変わるとも言えないんで

変わった方がいいって毎回思うだけであったのだけど一つだけ、今度は過ちを割りと早めに気がついてごめんなさいを言えたのは、幼稚園児よりは良くなったかと思う

色々あかんかったけど、そこはまあ、よしとしておいてください、そこぐらいしかいいところないので

仕事のこと振り替えると、自分そもそも、人とうまくやれないのによく25年仕事できたってところ

しかもこの6年間では、割りと稼がせてもらってかなり貯金増えた

老後の心配もかなり減ってありがたいのも昨晩寝る前に考えてた

で、昨晩は、給料が増える転職先を探してた訳です

こんだけ大騒ぎしたら、この6年の努力も水の泡

これに至った背景には、あら探しされて粗がある時点で自分アカンのだけど

ごく単純作業は向いてないのも含め、自分にとっていい職場は、改善できるところがあって改善していい職場、とすこし前向きになりつつある

この気持ちは、家康の顰みみたいなもので残しておくべきだと思って書いてる

俺は人の心をうまく汲み取れない

自分の正しさを掲げることで失敗してばかり、と思う

俺が思う正しさなあ、実際役に立たんしくだらんわ

けど、周りが見えなくなるときがあるし、そういう病気見方しかできないときがあったのが、今回の事実

少なくとも今回は翌日謝った、つっぱらなかったところはよかった

後は傭兵になりきれるか

Permalink |記事への反応(0) | 04:40

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日本人は「政治に関心を持つ」を「支持政党を決める」ことだと思っている。

そもそも支持政党なんて党員にでもならない限り普段から決める必要も表明する必要も無いのに、

「○○党を応援します」などと言いたがる。

個々の政策について検討する頭がないから、他人の言っていることに相乗りしているのであって、

政党だったら選挙の度に悩まなくて便利というだけの話である

今の政党政策なんてどこも関連団体利権が集まってできたキメラで、何も筋が通ったものになっていない。辛うじて筋が通っていたといえるのは一昔前の共産党ぐらいだろう。

メディア世論調査をしては「支持政党なし」の割合の増加を憂いているが、思想があっての「支持政党なし」なら立派ではないか


多くの日本人はまず支持政党を決めてから政治思想を決める。これは若者だけの話ではない。

知識人と呼ばれる人たちまでもが政策より政局を重視するのははっきりいって異常であり、それを疑わないメディアも異常である

この特性はおそらく日本人「和」大事にする性質に由来するのではないか

同質性を大事にしてきた日本人集団は、たまたまその中の1人が社会的に偉い立場(政治家とか学者)になると、簡単にそれに付き随ってしまう。

しろ全員が平等立場ときのほうが苦しさを感じる。意見がまとまら「和」を保てないかである

から1人の意見を全員で支持するというのが当たり前になってしまう。

問題はその1人も頭の良さで選ばれるわけではなく単に「一番社会的に偉い人」になってしまう点だ。人でなければ政党だ。

こうして、「思想にあった政党投票する」ではなく「政党を決めてから思想を決める」という逆転現象が起こってしまう。

これを防ぐには、まず今の社会問題点を正確に把握し、自分なりに解決策を考えるしかない。

政党が掲げている政策から多少のヒントは貰えるかもしれないが、絶対的な解答だと思ってはいけない。

絶対的ものだと思った瞬間、それは「信仰」になる。


政治思想が無いままに支持政党を先に決める人たちは、おのずから政策よりもイメージを優先して支持政党を決めることになる。

「美しい日本」「やさしい日本」「強い日本」「この国を変える」「未来」「革新」「維新」「改革」…

政党が発する空虚言葉は、それを求める国民の鏡にほかならない。

Permalink |記事への反応(0) | 00:50

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受験とか勉強とかの話

娘の進学について、もし自分と似た所があったら何を助言できるかなぁと考えて過去を整理したので、ここに書き留めておくことにする。

小学生の頃、ふんわり勉強したいと思い塾に通い始めた。

中学受験コースに通い四科目の勉強を始めた。途中から社会勉強がつまらなくて(楽しんで覚えられなくて)、二科目コースに移った。すると受けられる学校の幅が狭くなり、その中には強く行きたいと思う学校も無かったので、嫌になって中学受験コースから学校サポートコースみたいなコース編入した。

サポートコース受験コースと比べると当然易しい内容で、簡単すぎると感じることもあった。

中学に上がると流石に高校受験を目指すコースになったが、そこでは上位クラスキープできた。小学校の頃の助走があったこと、最初から三科目で行くと割り切っていたことも大きかったと思う。五科目で理科社会をやっていたら潰れていたか結果的総合的な偏差値を下げていたと思う。(社会は相変わらず覚えられなかったので……)

夏期講習や夜遅くまでの授業、正月特訓などを経て、無事に高校受験には成功した。

さすがに塾に通うことにはうんざりしていたので、絶対予備校なんて行かない、大学付属校に行くぞという気持ち付属校ばかりを受けまくり、五校のうち四校に合格した。

高校ではその後、色々な点で苦しみながらも、友達趣味に恵まれそれなりによい思い出を持った状態卒業することができた。

苦しみについて補足すると、学校の授業で学び、家で宿題をするという当たり前の習慣に馴染めなかった。要するに勉強するモチベーションが沸かなかった。鬱に近い状態であったと思う。

勉強しなくてもちゃんと成績が取れる、という世界線を望んでいたのだと思われる。しか自分はそのような天才ではなかったので、普通に悪い点を取ってはしょげてた。

それを認識した上でも、まだ勉強することに面白みを見いだせない時期が続いた。勉強は苦しみであった。もしも、目的意識がある、学問領域としての面白さに気付く、得意な科目で無双する、楽しんで競争する、といったことが出来ていたら、また違ったのかもなぁと思う。

そういう意味では情報の授業では割と無双してHTMLJavaをやっていたかもしれない。

あとは、試験勉強友達学校ファミレスでやるというのも、楽しかったな。それに、そこで救われていたとも思う。

その反省も踏まえ、エスカレーターで進学した大学ではこの勉強が次にどう繋がっていくか、ということを少しは考えていたと思う。

B1は学部内で学科が分かれずに、B2で振り分けがあるタイプだったので、行きたい学科に行くためにはよい成績を取らなければならない、しかもこの学習B2の基礎になるはずだ……とまでは考えたのかは覚えていないが、それなりに頑張ったと思う。

学科への振り分けも決まると、ようやく勉強職業との繋がりが見えるようになってきて、学んでおきたいというモチベーションは増えた。またB3では研究室配属があるため、行きたい人気の研究室に入るためには良い成績を取らないとなぁという観点でも、諦めたりすることは無かった。

また、サークルに参加したのも良かったし、普段から内部進学の友達やB1でクラスが一緒だった友達とつるんでいたのも良かった。サークル活動に励んだり、喋ったりご飯を食べたりするのは楽しかったし、必然的情報交換をして、頑張ろ〜なのかやんなきゃ〜なのか分からないけど、勉強モチベーションになっていたのかもしれない。

サークル活動が専攻の内容ともリンクしていたことも価値があったと思う。これってどういうことだ?という疑問がサークル活動の遊びの中から生じて、別に宿題でも何でもないけど図書館に行って調べたり、活動成果物を作るためにあれこれやったりしていた。

この頃は結構成績も良くなってきて、専門科目は一部を除いて良くできていた気がする。

そんなこんなで気になっていた研究室にも入ることが出来て、やりたい分野の企業にも就職することができた。今の仕事にも満足している。

勉強の苦い経験というのは、成長しているということであり、多かれ少なかれ苦しむことになると思う。その時に折れないで頑張れるかどうかは、自分経験では目的意識と交友関係大事だったのだと思う。

それと、親からの機会の提供金銭的な支援奨学金ですね。

娘には、色々な事に興味を持てるといいね、仲間と一緒に遊んだ勉強したり色々やれるといいね、という方向性提示していきたい。

機会の提供という親の責務の果たし方については、これから考えをまとめていきたい。

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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