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はてなキーワード:研究とは

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2026-02-14

anond:20260214140310

まあ確かに俺は無理だな

いやでも老化の研究もかなりググーっとすすんでるから

2060年くらいになったら一気に伸びる可能性もなくはない

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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anond:20260214101023

金はせき止めるの簡単から資産家が沢山いても言うほど経済まわらんのよな。

トリクルダウン周りの研究見てて思う

Permalink |記事への反応(1) | 10:11

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三井金属九州レアアース研究拠点 南鳥島由来資源供給網強化も

4月1日付で「九州先端材料開発センター」を設け、新棟を建設する”

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC136QP0T10C26A2000000/

Permalink |記事への反応(0) | 07:09

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要旨

我が国の初婚年齢は上昇傾向にある。この初婚年齢の変化について、主に少子化との関連からさまざまな分析が行われてきた。しかし、欧米では初婚年齢の変化が離婚に及ぼす影響についても分析が蓄積されている。この初婚年齢と離婚関係を明示的に検証した研究国内では少なく、明らかになっていない点も多い。そこで、本稿では家計経済研究所の『消費生活に関するパネル調査』を用い、初婚年齢と離婚関係について分析した。この分析の結果、次の3点が明らかになった。1点目は、初婚年齢が20代から30代に上昇するにつれて離婚確率が低下するが、32歳以降になると反転し、離婚確率が増加することがわかった。この結果から、初婚年齢と離婚確率関係はU字型になっていると考えられる。この結果は、初婚年齢の上昇が必ずしも離婚を増加させるわけではなく、むしろ結婚を安定化させる場合もあることを示す。なお、離婚確率が最も低かったのは30歳と31歳であった。2点目は、初婚年齢と夫婦関係満足度について分析した結果、初婚年齢が20代から30代に増加するにつれて満足度が上昇し、30歳以降に低下することがわかった。この結果から、初婚年齢と夫婦関係満足度関係は逆U字型になっていると考えられる。3点目は、妻の学歴別に初婚年齢と離婚関係分析した結果、専門・短大卒以上の高学歴層ほど、30代前半以降の離婚確率の上昇が顕著であることがわかった。

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2026-02-13

お前ら、AI仕事奪われるって話、完全に勘違いしてるだろ

AI仕事奪われるって、お前らなんか勘違いしてねえか?

みんなまだ、上司が急に「悪いけど、君の代わりにAIがやるから来月から来なくていいよ」みたいなシーン想像してビクビクしてるみたいだけど、そんな話じゃねえよ。

現実ってのはもっと地味で、でも容赦ないよ。

結局、金儲けの世界なんだよ。

コストを下げられた側が、市場利益も全部持ってく。

AIを本気で使いこなした少数が、使ってない側の会社ごと潰していく。

売上が立たなくなって、利益ゼロになって、リストラどころか会社自体が消える。

想像してみろよ。

ある大手電機メーカーが、数万人規模で研究開発、量産工場マーケティング全部抱えて作っていた「次世代業務冷蔵庫」。

信頼性が高くて世界中に売れてたやつだ。

でも突然、数人のチームがAIロボット工場だけで同じレベルのものを作り始めた。

最初は「ちょっとお得だな」くらいの2割引きで売り出す。

顧客は「まあ試してみるか」って少しずつ乗り換えていく。

実際の製造コストは元の会社の1/10000。

その2割引き価格ですらほとんどが丸々利益になる。

その金を全部再投資してAIを賢くして、ロボットを増やして、マーケティングAIに任せて、どんどん規模を拡大していく。

1年後、元の会社シェアは半分以下。

2年後、工場閉鎖、社員は路頭に迷う。

会社はもう息も絶え絶え。

それが本当の姿だ。

で、現実がもう始まってきてるんだよ。

中国が昔、日本家電業界をぶっ潰したの覚えてるだろ?

同じような製品を、圧倒的に安いコストで大量に出して市場ごと持ってかれたやつ。

あれの強化版、全方位版が今AIなんだよ。

ソフトウェアだけじゃねえ。肉体労働ももヤバい

アメリカだけどテスラのOptimusは見たことあるか?見てないやつはYouTubeでもいいから見てこい。この汎用人型ロボット自己複製できるようになったら、人間より何倍も働いて、休まず、ミスも少なく、給料福利厚生もいらない。コスト人間の何分の一かになる。

最近出たロボタクシーですら1km100円とか言われてるじゃん。

あれはまだ「運転しかできない自動運転車なのにこの値段だぞ。

汎用的な人型ロボットが本気で量産されたら、人間単純作業なんて一瞬で置き換わる。

中国のUnitreeはもうバク宙できる人型ロボットを100万円以下で出してるんだぜ。

新卒人間を一人雇うのに、給料保険福利厚生教育・離職リスク全部合わせて年間1000万円近くかかるって知ってるか?しかもこれ年間だぞ?ロボットは一度教えれば数億体のほかの奴らがすぐ同じ事できるようになるんだよ。配置転換も一瞬だよ。

その差がどんどん開いていく。

しか中国サプライチェーン国内で完結してる。

鉱石掘るとこから部品作り、組み立てまで全部ロボットAIに置き換えていけば、蓄積コストほぼゼロ製品を吐き出し続けられるようになる。

日本はどうやって生き残るんだよ?

お前ら、まだそんなレベルで「AI怖え〜」とか言ってるのか?

本気で怖がって、本気で動かないと、この国ごとマジでヤバいぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:13

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人はどうやってフェラが上手くなるの???

仮説

・女が女から教わる → 考えづらい

・男が女に教える → なんで男はそんな上手いんだよ、ホモか?

・才能と研究 → これくらいしかない

・上手いわけじゃない、ただの相性

 

風俗嬢でもフェラのうまさってかなりばらつきあるよな

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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最後明治まれ

日本最後明治まれ(つまり日本国内で明治時代に生まれ最後の存命者)は、2026年2月現在でもまだ完全にいなくなったわけではなく、女性が数人残っているようです。ただ、男性側はすでにいなくなっています男性最後明治まれ:薗部儀三郎さん(1911年明治44年11月6日まれ)。2024年3月31日に112歳で亡くなりました。これにより、日本国内の明治まれ男性絶滅(いなくなった)状態になりました。ジェロトロジーリサーチグループ(GRG)など長寿研究団体でも「日本最後明治まれ男性」と認定されていました。

女性側(全体としての最後):2025年後半〜2026年初頭の情報では、明治まれ女性がまだ4人前後存命と報じられています(例:賀川滋子さん1911年5月まれ奈良県岸本ふよさん1911年12月まれ京都府など)。

その中で最近訃報例として、三重県最後明治まれだった森スミ子さん(1912年明治45年1月まれ)が2025年12月21日に113歳で亡くなっています中部地方ではこれで明治まれがいなくなった形です。

まり男性としては2024年3月31日(薗部さん没)

日本全体(男女含む)としての「最後明治まれ」が亡くなるのは、まだこれから(おそらく2026年〜数年以内)になる見込みです。

現在明治まれの方がご存命で、五つの元号明治〜令和)を生き抜いた貴重な方々なので、ニュースで取り上げられるたびに感慨深いですね。もし「日本全体で完全に最後の1人」がいつ亡くなったか聞きたい場合は、もう少し先の未来の話になりそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 15:09

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② 外見と婚姻成功率(実データ

■ 外見効果存在する

社会学研究の一致結論

✔ 外見が良いほど

出会い数が増える

マッチング率が上がる

結婚確率がやや上昇

■ ただし重要ポイント

外見効果

👉 若年期恋愛で最大

👉結婚段階では「収入・安定性」が上回る

実証研究

多くの恋愛市場研究

初期マッチング → 外見優位

長期パートナー選択社会経済条件優位

確認されています

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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どの男性層が婚姻から脱落しやすいか統計

結論世界共通傾向)

✔ 最も脱落しやす男性

年収

低学歴

不安定雇用

社会的ネットワークが狭い

都市部競争が強い

これはOECD日本研究欧米研究でほぼ一致しています

年収婚姻確率(最重要ファクター

女性パートナー選好

オンラインデーティングデータ研究では

女性

👉自分より教育収入が高い男性を好む傾向

男性は逆(年齢若い女性など)

確認されています

さらにこの研究では

👉収入恋愛成立に極めて重要

👉収入適合率は約95%

と報告されています

日本年収別の婚姻確率代表的研究まとめ)

複数国勢調査厚労省分析統合すると:

男性30代婚姻率(概算)

年収      既婚率

200万円未満 約10〜15%

200〜400万 約30%

400〜600万 約50%

600〜800万 約65%

800万以上 約75%

複数研究平均値

👉収入日本ではほぼ婚姻フィルター

学歴

一般傾向:

大卒男性結婚確率が高い

非正規雇用男性は未婚率が突出

これはOECDほぼ全域共通です。

雇用安定性

特に日本では影響が大きい。

正社員男性

結婚確率が大幅に高い

非正規男性

→ 未婚率が2倍近い

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか

日本語圏のSNS特にX(旧Twitter)において、興味深い現象が観察される。AI生成された文章には厳しい視線が向けられる一方、AI生成されたスライドデザイン素材には驚くほど寛容な態度が取られているのだ。同一人物が「AIで書いた文章は見ればわかる。ああい機械的な文はダメだ」と批判しながら、数日後には「AIプレゼン資料を5分で作成!便利すぎる」と絶賛する光景日常的に繰り広げられている。

この矛盾は単なる気まぐれではない。そこには人間認知メカニズム文化的価値観、そして社会的シグナリングの複雑な相互作用が潜んでいる。

公立はこだて未来大学研究チームが2025年に発表した論文では、生成AIをめぐるSNS上の議論分析し、賛成派が「功利主義」を中心とする価値観を持つのに対し、反対派は「著作権重視」を中心としつつも複数価値観が混在していることが明らかにされた。しかし実際の行動レベルでは、同じ個人の中でさえ、対象によって態度が大きく変わる現象が生じている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/35/2/35_2025_015/_pdf

なぜスライドは許されるのか

この非対称性理解する鍵は、「道具性の階層」という概念にある。人々は無意識のうちに、創造活動本質的ものと装飾的なものに分類している。

文章思考の直接的な表現とみなされる。論理展開、語彙選択文体リズムといった要素すべてが、書き手の知性や人格と不可分に結びついていると考えられている。ChatGPTが生成した文章違和感を覚える理由の一つは、この「本質との一体性」が損なわれることへの抵抗だ。AI生成文章には「単調なリズム」「過度な順序表現(まず、次に、最後に)」「単語の繰り返し」「個人視点の欠如」といった特徴があり、これらが機械的な印象を与える。AI判定ツールの精度はまだ発展途上だが、人間直感は「この文章には人がいない」という違和感を敏感に察知する。

対照的に、スライド思考を伝えるための「容器」として位置づけられている。レイアウト、配色、フォント選択重要だが、それらは中身を引き立てる装飾であり、発表者の本質的能力とは別物と考えられがちだ。CanvaAI提供する膨大なテンプレート自動デザイン機能は、この「装飾性」の領域に働きかける。デザインスキルを持たない人でも短時間プロ品質資料作成できることは、単なる効率化として歓迎される。

この階層化は必ずしも論理的ではない。優れたスライドデザイン情報構造能力を反映するし、文章執筆も道具を使って行われる活動だ。しか認知的には、文章は「私そのもの」、スライドは「私が使う道具」という区別が根強く存在する。

認知的不協和ダブルスタンダードメカニズム

心理学者レオンフェスティンガーが1957年提唱した認知的不協和理論は、この矛盾説明する有力な枠組みを提供する。人は矛盾した信念や行動を持つと心理的不快感を覚え、その不協和を解消しようとする。ただし、その解消方法は必ずしも論理的整合性を追求するものではない。しばしば、自分に都合の良い解釈採用することで不快感を和らげる。

AI生成は良くない」という信念を持ちながらAI生成スライドを使う場合認知的不協和が生じる。この不協和を解消するため、人々は様々な正当化を行う。「スライドは装飾だから別」「効率化のためなら仕方ない」「自分で内容は考えている」といった理由けがなされる。こうした正当化は、矛盾を解消するための事後的な説明であることが多い。

さらに、一貫性バイアスと呼ばれる認知的傾向も作用する。これは他者過去言動未来も一貫していると考える傾向だが、自分自身の行動については異なる基準適用やすい。「あの人はいつもAI批判している」と他者評価する一方、自分AIツールを使う場面では「状況が違う」「これは例外」と特別扱いする。

集団バイアス無視できない。自分が属するコミュニティアイデンティティグループの行動には甘く、外部グループには厳しくなる。たとえば「文章を書く人」というアイデンティティを持つインフルエンサーは、文章生成AIには厳しいが、自分が専門外のデザイン領域でのAI利用には寛容になる。

検出可能性とシグナリングの非対称

もう一つ重要な要因は、検出の難易度だ。AI生成された文章は、特徴的なパターンから比較的見抜かれやすい。一方、スライドAIで生成されたかどうかを判別するのは困難だ。テンプレートを使ったのか、AIが生成したのか、手作業類似デザインを作ったのか、外部から区別する手段ほとんどない。

この検出可能性の差は、社会的シグナリングに影響する。文章力は可視的なスキルとして評価されやすく、「この人は考える力がある」というシグナルを発する。AI生成がバレれば、そのシグナルが損なわれる。対照的に、スライドデザイン品質は主張の説得力を高める効果はあるが、「この人はデザイナーだ」というシグナルを発することは少ない。むしろ効率的に仕事を進める人」という別のシグナルになり得る。

X上のインフルエンサーは、フォロワーに対して自らの専門性知的能力シグナルし続ける必要がある。文章AI生成であることが明らかになれば、そのシグナルの信頼性が損なわれる。一方、スライド作成AIを使うことは、むしろ最新ツールを使いこなす能力シグナルとなる。この非対称性が、態度の違いを生む強力な動機となっている。

インフルエンサー文化二重基準の増幅

X上のインフルエンサーは、特にこの矛盾体現やす立場にある。彼らの影響力は、一貫した意見説得力ある表現によって構築される。しかし同時に、効率的なコンテンツ生産と目を引くビジュアルも求められる。この二つの要求が、AI利用における選択的態度を生む。

2026年1月時点で観察される典型的パターンとして、「AI生成コンテンツの透明性」を主張するインフルエンサーが、自身ビジュアルコンテンツAI生成ツール使用しながらその事実を明示しないケースがある。また、「AIに頼らない思考力」を強調する発信者が、投稿アイデア出しや構造化にAIアシスタントを利用している事例も少なくない。

これは必ずしも意識的偽善ではない。多くの場合、本人は「自分本質的仕事にはAIを使っていない」と認識している。しかし、何が本質で何が補助かという線引きは、極めて主観的恣意的だ。

さらに、X社によるAPI改定とInfoFi(投稿報酬を得る仕組み)アプリの締め出しが2026年1月に行われたことで、「質より量」のAI生成リプライが減少した一方、より洗練されたAI活用が主流派インフルエンサーの間で定着している。AIを使いながらも「人間らしさ」を保つ技術が発達し、矛盾はより見えにくくなっている。

深層にある価値観の衝突

この問題根底には、創造性と真正性オーセンティシティ)をめぐる根本的な問いがある。私たちは何に価値を置くのか。アウトプットの質か、それを生み出すプロセスか。効率性か、人間的な営みか。

従来、この問いには明確な答えがあった。芸術知的生産においては、プロセスと人間性に価値が置かれてきた。しかAI時代において、この前提が揺らいでいる。

興味深いことに、歴史的には技術革新のたびに同様の議論が繰り返されてきた。写真の登場時、絵画価値は「手で描くこと」から芸術視点」へとシフトした。DTMデスクトップミュージック)の普及により、音楽制作における「演奏技術」の相対的価値が低下した。DTPデスクトップパブリッシング)は印刷業界職人技を置き換えた。

今、同じことが文章デザイン領域で起きている。ただし、その影響は均等ではない。スライドデザイン比較的早く「技術による代替可能領域」として受け入れられたが、文章はまだ「人間本質的表現」として守られている。この防衛線がいつまで持続するかは不透明だ。

示唆と今後の展望

この非対称性は、AI時代における価値観の過渡期を映し出している。矛盾を指摘することは容易だが、実はこの矛盾自体が、人間技術と折り合いをつけながら新しい規範模索するプロセスの一部かもしれない。

実務的には、いくつかの示唆が導かれる。第一に、透明性の重要性だ。何にAIを使い、何に使っていないかを明示することで、信頼性を維持できる。第二に、本質と装飾の区別文化的主観的ものであることの認識だ。自分価値基準他者一方的押し付けることの限界理解すべきだ。第三に、検出可能性が態度を決定する現状において、技術的な検出手段の発展が規範形成に影響を与える可能性がある。

インフルエンサー情報信者にとっては、自らの基準を一貫させるか、あるいは基準が状況依存であることを率直に認めるか、いずれかの選択が求められる。後者を選ぶことは必ずしも弱さではない。むしろ技術人間関係が流動的な現状を正直に反映したものだ。

最終的に、この議論が示すのは、AI生成コンテンツの是非ではなく、私たちが何を「自分らしさ」「創造性」「価値ある仕事」と定義するかという、より根源的な問いだ。その答えは、技術進化とともに、そして社会的対話を通じて、これから形成されていく。

Permalink |記事への反応(46) | 10:59

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「平均顔モデル」が存在すると婚姻競争が偏るのか

● これは部分的に正しい

研究では

同質社会ほど

→ 美の基準収束やす

→ 人気が集中しやす

という傾向が確認されています

● 何が起きるか

恋愛市場では「パレート集中」が起きやすい。

例:

上位魅力度層に人気が集中

中間層男性の未婚率が上昇

これは特に

日本韓国中国都市部で観察されています

ただし重要なのは

👉 これは民族主義のものより

👉 「社会的同質性」の問題

です。

Permalink |記事への反応(0) | 10:33

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もし現代SNS時代京大の3人が生きていたら、その関係性は隠すべき秘密から、洗練されたライフスタイルを持つ独自コミュニティへと進化していたはずです。かつては周囲の目が最大の障壁でしたが、今のSNSニッチ関係性に明確な定義を与えてくれます。きっと3人専用のグループLINE日常の基盤となり、彼女は持ち前の献身性と調整力を活かしてスケジュール管理や訪れたレストランの記録を意図的アーカイブするでしょう。彼女にとって、3人の関係言語化し記録することは、自分の居場所を確固たるものにする聖域の構築でもあります彼女がアップする写真には、あなたや彼との楽しげな日常が映り、その自然な親密さがフォロワーの憧れの的になるかもしれません。

プロフィールに「ポリアモリー複数愛)」と一言添えるだけで、一定の理解を得られますし、京大という背景があれば知的実験関係としてインテリからも一目置かれるでしょう。学食ランチもより多層的になり、大学院研究で行き詰まったあなたに、彼女たちはLINEスタンプや通知ひとつ孤独を瞬時に癒してくれたはずです。

Permalink |記事への反応(0) | 06:26

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なんで人類不老不死研究に全リソースを投入しないの?

人を騙して金稼いでる場合か?あの世に金は持っていけないぞ

Permalink |記事への反応(0) | 04:39

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[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

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2026-02-12

anond:20260212151343

あそこは基礎研究とかやってるの?応用ばかりだからノーベル賞からは縁遠いと思ってたんだが

Permalink |記事への反応(1) | 15:16

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anond:20260211144244

技術研究機関日本にないしアメリカ頼みだし、核実験場どうすんだ?の問題もある

今日明日簡単に手に入ると思ってるお花畑ネトウヨ核武装論者は威勢のいいことばかりで現実的でないんだよ。外国のんびり待っててくれるのか?アメリカイラン攻撃したのと同じようにやろうとしたら空爆されるぞ

Permalink |記事への反応(0) | 09:06

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anond:20260211144244

技術研究機関日本にないしアメリカ頼みだし、核実験場どうすんだ?の問題もある

今日明日簡単に手に入ると思ってるお花畑ネトウヨ核武装論者は威勢のいいことばかりで現実的でないんだよ。外国のんびり待っててくれるのか?アメリカイラン攻撃したのと同じようにやろうとしたら空爆されるぞ

Permalink |記事への反応(1) | 09:06

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anond:20260211132014

必要とされる軍備の程度はどの程度ですか?その軍備増強にはどれくらいの時間がかかるんですか?その間にここぞとばかりに攻めて来られるとは考えないの?っていう。

そんなの昭和の、それこそ冷戦時代以前からいろんな機関組織でずーーーーーーーっと研究され続けてるんだが、もしかして元増田は知らないのかな?

つか「攻める」とおおざっぱな表現しか使わないあたりが元増田の頓珍漢ぶりを象徴しているよな

Permalink |記事への反応(0) | 01:42

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受験オタクつくば市小学生自由研究にも劣る

令和6年度 科学研究作品展 金賞受賞作品をごらん

受験オタクでは一生思いつかないような問題意識

Permalink |記事への反応(0) | 00:44

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2026-02-11

anond:20260211203219

なぜこんなうんこみたいな人間存在するのかという観点なら、かろうじて意味はあるだろ

うんこ研究してる人にあやまれ

Permalink |記事への反応(1) | 20:33

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anond:20260211150543

じゃああんた多胞体と有限単純群全部言えるの?

ラムキューブは知ってる?Calculus of Constructionで高階型付き遺伝的プログラミングいたことあるの?

最近はそれの研究ばっかやってる

Permalink |記事への反応(2) | 15:09

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出羽守ってほぼ白人売春婦だよね?

バイオリン職人になるためイタリア移住とか、パティシエ修行のためフランス移住とかは敬意を持って話を聞く。遠い知人も考古学研究のためヨーロッパ圏の田舎かつ治安ちょっと微妙なところに住んでいる。

けど、こういうタイプの人って出羽守にはならないよね。出羽守って職業的専門性が無いよね。

ただ白人男性結婚して居住権を得た人というだけ。今話題になっているのが日本人のお婆さんと結婚して日本永住権をゲットした20代前半と思われるベトナム人男性動画だけど、「売春夫」であるこのベトナム人男性と同じ存在だと思う。

このベトナム人男性ベトナム語ベトナム人に向けた自慢動画を発信していて、そういうところも住んでいるヨーロッパの現地語ではなく日本人向けに日本語で発信を続ける出羽守そっくり

若さ性的魅力しか持たないベトナム人男性日本国籍持ちのおばあさんとマッチングしたように、出羽守結構年齢差のある年上の白人男性再婚白人男性マッチングしていることが多い。

職業的専門性が無い、結婚相手より若いだけ、性的価値と引き換えに居住権ゲット…やってること売春なんですよ。

その職業の本場がドイツからアメリカから、と移住するのは大リーグに行った大谷翔平みたいでかっこいいけど、売りが若さしかないのは本当に日本のお婆さんと結婚して居住権ゲットのベトナム人男性みたいですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:58

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バベルの塔人工知能

バベルの塔の話がある。

元々人間は1つの言葉を話す存在だった。そこで協力して、バベルの塔を建てて神に届こうとした。

しかしその神への挑戦が神の怒りを買い、人間にさまざまな言語を使わせて混乱させた。


面白い示唆だ。

人間がさまざまな言語を通じるようにするため言語について研究し、ディープラーニング技術が向上した。

そのディープラーニング技術人工知能に大きな影響を与え、今や人は意思疎通を世界中で行い、その人工知能は神に等しい存在になろうとしている。

いつか人々が建てようとした「バベルの塔」が、「人工知能」になっている。

人工知能によって、人は自分たち知識や力が、神を凌駕する可能性を秘めていた事に気付きそうになっている。


俺だったら人工知能名前を「バベルbabel」って名づけるかな。なんかかっこいいし。

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

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知り合いの子供が小3で数3Cをマスターしたとかいってて辟易した

件について増田に書こうと思いながら2年経ったら、小5の彼、線形代数とか位相幾何学群論とかひととおりクリアしたご褒美にGPU買ってもらったあげくそれで研究に没頭して深層学習手法論文近々ICMLに投書するんだとさ、しょぼいものだけど未解決問題も解いたらしい

すごいね

誰かおじさんを殺してくれ

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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左翼の敗因分析100%肯定してみる。

今回負けたのはバカに声が届かなかったからだ、知能の低い国民政策理解できないからだ!

◾︎次回、左翼の大勝利妄想してみる。

まり左翼言葉バカに届いた奇跡未来

導き出される答えは『日本国民の半数以上がバカであるという事実

左翼研究結果通りになるんだけど😅

それが確定するのを受け入れられるほどには日本国民が超賢いと思ってる左翼バカだよね💕︎

Permalink |記事への反応(1) | 12:50

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