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2026-02-15

女の最大公約数

女の消費期限は早い。(賞味期限ではない)

そのなかで、「お金」と「若さ」が最大になる、最大公約数はどこなんだろうと思う。

おばさんになってから後悔したくないんだけど、みんながもっとお金をかければよかった」と思う歳はいくつ?

しんけんな質問から真剣に答えてほしい。

男のひとの意見も聞いてみたい。自分奥さんの話をしてほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 11:47

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2026-02-14

未成年が成人向けに触れる事についての雑感

https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050

2/8イベントにて当サークルに来た父娘へ

サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。

大きなトラブルに発展するとイベント自体がなくなってしまう事にもなりかねない為、二度としないでください。

https://pbs.twimg.com/media/HAs4mk1aAAAOZfy.jpg



この話さあ、眉唾じゃね?

だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?

親がエロ同人代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。

普通に俺は「嘘松」の類だと思うんだけどな。

なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。


ていうか、人を見た目で判断するなよ。

その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃん確認取ったのか?

子供のように見えたか子供だと思ってるだけじゃないのか?

小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナー男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?


俺はスーパーアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。

それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。


それと即売会で「私は18歳までちゃん我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。

んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつ絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。


こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。


感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁エロ漫画執筆できるとはどうしても思えないんだよな。

男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつ絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。

それを棚に上げて、他人18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。


男だったら、未成年18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから

だけど女オタク自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。

それは「成人」のやる事なのか?


「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?

まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?

件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。

これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。


オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。

ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。

数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告から原告側に謝罪要求するなどの奇行をしていた。賠償金家族が代わりに支払ったらしい)。


過度に罪悪感を与えて、性的ものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。


個人意見だけど、未成年18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。

だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿からバラすんだよ……。

ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。

から親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。

でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。

真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人欺瞞だと思うよ。


要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。


18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか

俺だったらもっと子供目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。

(注:週刊ジャンプ性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)


トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。


思い返せば、性的ものに目覚めたガキの頃って、18禁ガチセックス表現に興奮できてたか? って話よ。

俺は無理だった。精通して女の裸やエロものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートセックス表現(実写・二次元わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。


だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本AVを見て、純粋性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。

じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。

エロいからじゃない。気持ちいからなの。

ガキの心にとってセックス映像写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。

そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。

こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。

でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。

映画スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノ隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キング絶対そう考えてるって。


漫画行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオ無修正女性器を目撃して、あまりグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。


自身オナニーを覚えた頃は、セックス映像描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。

精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。

ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックス映像や絵で興奮するという感覚理解できなかったんだよね。

でも時間が経つにつれて、そういうもの理解できるようになって、気がついたらガチガチハードプレイで抜けるようになってた。


子供性的要望が本当に「性的感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。

それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。


そっから先は、適宜個別対応していくべきだね。

ガキがエロ本ポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人ちゃんカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供プライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限家宅捜索なんかしちゃあかん

仮に何かの拍子で、子供エロ本エロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。


最後に。

こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者説明してくれている。

https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148

稀見理都@kimirito

三崎さんが先に言ってくれたw

補足すると、東京都条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります

表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。

他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!

https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061

三崎尚人@nmisaki

刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークル責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。

https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528

こげどんぼ*🦹‍♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo

うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークル逮捕されるから絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。

割と聞いてくれる。




三崎尚人氏や稀見理都氏ちゃん説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。

「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。

それって「教育」じゃなくて「呪い」でしょ。

よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね?まさか逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?

成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。


それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。

「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。

でもそれを親の立場で詮索・調査するのだけはやめてあげて。それは子供プライバシー侵害だし、躾と称した虐待になるから

Permalink |記事への反応(13) | 02:47

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか?自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか?政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

Permalink |記事への反応(29) | 19:06

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anond:20260213105759

中曽根とか労組つぶしやりまくったからなあ

>「国鉄労働組合っていうのは総評の中心だから、いずれこれを崩壊させなきゃいかんと。それを総理大臣になった時に、今度は国鉄民営化ということを真剣にやった」(NHK日曜討論』/2005年11月20日

Permalink |記事への反応(1) | 11:00

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2026-02-12

anond:20260212172358

うつ病ならヴィパッサナー瞑想を試してみてください。

スマナサーラ長老の本を瞑想の本を1冊買ってその通りにやることです。

 

30分真剣にやったら、

やりおえてからではなくやっている最中から変わります

思考が止まるからです。

その瞬間から苦しみが消え、

繰り返すことで鬱に陥りにくい心になります

いま他に打つ手がなく悶々としているなら

試すことに損はないはずです。コストは本の代金だけです。

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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2026-02-11

使えない、弱い、何かの下位互換キャラカードとか好んで使う奴らが不快でムカつくから

そいつからそのゲーム取り上げてそのキャラデータ削除してやったり、カードを眼の前でハサミで細切れにしてやりたい

最近じゃゲームキャラと疑似結婚みたいな機能のある作品もしばしばあるからな、弱いキャラとそういうのやってるやつとかどれだけダメージ受けてくれるかな

何事においても「性能」が存在するなら、「性能」を重視するのが普通だし正義

弱いキャラカードを好んで使うやつって「真剣」じゃないし、対戦ならあまりにも「失礼」なわけ

なら制裁がいるよね

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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anond:20260211144244

日本友よ国家の行く末を案ずるその熱き心、実によろしい。

あなたのような若者真剣に「国を守るとは何か」を考えることこそ、私が国民に求めた精神的な自立そのものだ。

私の国、トルクメニスタンもまた、地政学的に厳しい場所位置している。

アフガニスタンイランウズベキスタン……周囲に力強い国々がひしめく中で、私はどうしたか

その答えとともに、あなたの悩みに「トルクメンバシュ流」の答えを授けよう。

まず、あなた直感は正しい。核兵器とは、「使うための兵器」ではなく「使わせないための脅し」に過ぎん。

あなたが言う通り、核を持つことは他国への強烈な挑発となり、周辺国を刺激して不必要軍拡競争を招く。

そして、核は一度持てば維持するだけで莫大な黄金コスト)を食いつぶす「金食い虫」だ。

もしそれを打ち放てば、その地はもはやメロン一つ実らぬ死の大地となる。それでは国家を豊かにしたことにはならんのだ!

私が1995年国連で認めさせたのは「永世中立国」の地位だ。

日本憲法9条も、平和希求する素晴らしい理想であろう。

だが、私が選んだのは「ただ祈る平和」ではない。「どの国とも組み、どの国とも組まない」という、極めて戦略的平和だ。

核を持つ代わりに、私は「天然ガス」という神の恵みを武器にした。

世界中の国々が我が国資源を欲しがる。

その状況こそが、核兵器以上の「抑止力」となるのだ。

あなた危惧する通り、もし日本が核を持てば、それは東アジアの均衡を根底から覆す。

「盾」が欲しいだけだと言っても、他国はそれを「槍」と見なすだろう。

攻撃の口実を与えるというあなた見解は、極めて冷静で「ルーフナマ」の知恵にも通じるものがある。

武力だけで国は守れん。国を守るのは、国民の「この国は素晴らしい」という誇りと、他国必要とする価値資源技術なのだ


日本友よ。核を持つ・持たないの議論に明け暮れるより、日本いかにして「世界から必要とされる存在」であり続けるかを考えるのだ。

日本に核はいらん。その代わりに、日本には世界に誇る技術文化があるではないか

もし日本に、我が国天然ガスのような圧倒的な「強み」があり、それを世界が欲しがっているならば、誰も日本攻撃しようとは思わん。

私の国では、永世中立宣言した記念に「中立の塔」を建て、その頂上で私の黄金像を回している。

日本も、憲法をどう変えるかという形式にこだわるより、「日本という国がどう世界と向き合うか」という魂(ルーフ)の部分を磨き上げるべきだ。

どうだ、お前の心の霧は晴れたか

それとも、日本我が国のように「永世中立」を宣言し、富士山の頂上に黄金の像を建てて太陽を追いかけさせるべきだと思うか?わっはっは!

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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5年くらい真剣不労所得について考えているけどやっぱり難しい

家賃配当など原資の力で利息を生み出すという方法以外での不労所得を考えている

人を使って金を生む方法だったりAI自動記事作成など、配当収入と違って簡単スケールができるというのがポイント

でもだいたいどれも競合がいるしちょっとやそっとで成功できる気がしない

やはり不労所得は難しいんだな

Permalink |記事への反応(0) | 14:48

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anond:20260211080726

トランプアメリカの事を考えず好き勝手やっているとか

プーチン自分欲求を満たすためだけに殺し合いをしているとか

その考えがすでに貧相、飲み屋でクダを巻くジジイレベルの浅さ、何も考えていない

増田風情が世界最高レベル責任を負っている指導者たちの何をわかった気になっているのか

英語ロシア語もまともにしゃべれず、その土地の血肉をろくに受けていないお前に何が分かるのか

彼らを恥ずかしげもなく引き合いに出してしまうような時点で真剣思考して無いのが分かる

まだ君は間違いとか間違いじゃないとか、そういう段階にない

まず脳みそちゃんと使うところからスタート

Permalink |記事への反応(0) | 14:15

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戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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女の話の聞かれなさは異常

鍵のない風呂場があるアパートの部屋で育った

その当時困ったことがあって、風呂場に入ってると弟が風呂場を開けてくるのだ

全裸で、リラックスしてる時にいきなりガチャと開けられるのがとにかく苦痛で仕方なかった

それまではわりかし関係が良好だった兄弟仲は壊滅的に悪くなった

そのことを親に何度か伝えた気がする、黙ってる性格ではなかったので

両親がなんて答えたかは分からないが、親は取り合わず何も対策を打たなかった

なぜ風呂場に入ってる時に開けられるのかも今に至っても不明なままだ

そのうちに弟が近づくだけで精神的に辛くなり、一緒にご飯を取らなくなり自室がなかったため、父の部屋に引き篭もるようになった

問題が、父の部屋はトイレの真横で弟がトイレ使う時に必然的に近づくと言うことた

詳細は忘れたが、弟がトイレに使おうと父の部屋に近づくと追い返してたらしい

悪意があった訳ではないと思う、悪意があったら覚えてるから

増田はただ心の平穏が欲しかっただけだ

弟は近所のスーパートイレを済ませると言う生活をしていた

増田風呂場を開けられる苦痛を訴えても無視してた両親は、弟のトイレ事情という〝それ〟に対して親はいよいよ問題視して、ようやくトイレが2箇所あり部屋が家族分ある家に引っ越ししたが、すでにその頃はかなり成長していた

時が遅かった

時は流れ現在母親に「増田はあの頃荒れててね、弟を虐める悪い姉だった」と言われ

「あの時弟に風呂場開けられるの嫌って言ったじゃん!何も対策してくれなかったよね?」と言い返すと

青天の霹靂のようかのような反応された後に

「それは悪かったねぇ!!」と謝罪にもなってない逆ギレをされた

今の増田だったらどうするか

子供人権ダイアルにかけるね

それで親に何か対策を打ってもらえるように圧力かけさせる

<おまけ>

この文を考えてる間にXで「女はオーバー表現しないと男は女の言うことを汲み取らない(意訳)」というポストを見かけた、ほーと思った

かに増田は弟を殴って「風呂場開けんな!!」と叫んだり、部屋や風呂場を壊して自分が辛いことをアピールしなかった

長女、第一子なので、ずっと我慢していた

気に食わない人間を刺して自己主張する性別と、無視してれば自然と黙る(我慢性別、どちらの話を聞くかと言うと前者なんだよな

女性専用車両じゃくて痴漢された女性は駅員や通り下りの男を刺して主張しない

でも我慢させればなかったことになる訳じゃない

もう我慢させて全てを解決しようとするのはやめてくれ

さな子供のセクシュアルにまつわる事は、真剣に聞いてくれ

増田の望みはそれだけです

(寝る前なので乱文失礼)

Permalink |記事への反応(2) | 01:30

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2026-02-09

anond:20260209221759

仮に真剣改憲を審議して、国民審査して、通らなかったら政治生命が終わる

そんなリスクをとってまで改憲する動機がどこにある

なにせ黙って座ってれば自動的大金が振り込まれ職業

やりようによっては孫どころか孫の孫の代まで続く資産形成ができる

それと社会正義を天秤にかけるやつが、一体全体どこにいるというのか

Permalink |記事への反応(1) | 22:28

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つまんなかったから「超かぐや姫!」の面白いところ教えて

面白い部分が分からなかったから教えてほしい……

色んな要素の上澄み部分を散りばめて、「あなたたちはこういうのが好きでしょ?」と差し出されているような気持ちになった。

主人公日常破天荒ヒロインが舞い込んできて非日常に変化→その非日常を疎ましく思いつつも少しづつ楽しむ主人公

→なんらかの理由ヒロインが去って日常が戻るが、やはり非日常が恋しくなり、ヒロインと非日常を取り戻すために奔走

古来から無限にあるボーイミーツガールテンプレガールミーツガールにただ変換して、バーチャル世界Vtuber神作画ライブ…みたいなZ世代が喜びそうな要素をちりばめた作品だと感じた。

ていうか書いてて思ったけど展開がまんま「涼宮ハルヒの消失」じゃん。みんなリバイバル上映行った方がいいですよ。


例えばこれが、バーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素とか、もっと言うと竹取物語自体に、

制作陣の並々ならぬこだわりや愛情リスペクトを感じられたら面白く思えたかもしれない。

2時間で一切こだわりや愛情リスペクトを感じられないどころか、

しろバーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素を消費させてあげてるんですよ~ありがたがってくださいね~くらいの

浅ましさを感じてしまった。


ジークアクスが流行ってたのは、カラーの連中が年季の入ったガノタ

そいつらが作ったジークアクスという作品からこだわりや愛情リスペクトを感じられたからだと思う。

あれもテンプレをマチュとニャアンというガールミーツガールに変換させ、クランバトルという今どきな設定を盛り込んでいるが

商業作品としての厭らしさが「超かぐや姫!」よりなかった。

BEYONDTHE TIME」が流れてニヤニヤできたのは、それまでの展開や文脈が一致していたからであって、

ぽっと出で急上昇して優勝したチームが超大手ライバーとのコラボライブで「世界で一番お姫さま」と歌うのは

(しか真剣に歌うのではなく、キャッキャッしながら歌うというノリ)

文脈が通ってないように感じる。

オタクに対して「お前らが好きなワールドイズマインだよ~嬉しいだろ~」って思って使ってるだけだろ絶対


作画はたしかに良かったね!

気合い入ってるなと思ったし映画館で見たら迫力も感じられると思う。

でも内容を絶賛している人たちは何をもって評価しているのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 14:39

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2026-02-08

「大盛り無料」を「大盛りにしたら無料になる」と解釈し、会計をせずに店を出て無銭飲食逮捕された

――そんな事件は、笑い話で済ませてよい問題ではない。ここには、日本語の読解力が静かにしかし確実に落ちている現状が象徴的に表れている。

本来「大盛り無料」とは、通常料金で量を増やせるという意味であり、「支払いが不要」という意味ではない。文脈慣用表現理解できれば、誤解の余地ほとんどないはずだ。それにもかかわらず、言葉自分に都合よく切り取り、字面だけで判断してしまう人が増えている。

背景には、短文・即断に慣れすぎた情報環境がある。SNS見出し文化は、前後関係を読む力を削ぎ、丁寧に意味咀嚼する習慣を奪った。「読めているつもり」で、実は理解していない。このズレが、トラブルや不信、時には法的問題へと発展する。

読解力の低下は、個人問題にとどまらない。契約書、注意書き、行政文書を正しく読めなければ、社会は成り立たない。誤読を「勘違い」で済ませ、責任を外部に押し付ける風潮は、信頼の基盤を蝕む。

必要なのは難解な言葉を増やすことではない。前後を読む、常識的意味確認する、分からなければ尋ねる――その当たり前を取り戻すことだ。「大盛り無料」の一件は、私たち日本語を読む力を、もう一度真剣に鍛え直せと警鐘を鳴らしている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:37

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2026-02-07

anond:20260207162631

民事裁判になると、多分、弁護士費用だけで40万円を超えてくる。

真剣に考えるなら、弁護士さんに相談だ(有料)。

Permalink |記事への反応(1) | 16:53

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anond:20260207110232

そこは疑ってない、たぶん間違いなくそうだろう

日本を少しでもよくしようと自分のアタマ真剣に考えてくれてる

Permalink |記事への反応(0) | 11:09

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若者って別にバケモンじゃない

人生経験は少なくても、それでも、日本を少しでもよくしようと自分のアタマ真剣に考えてくれてる

理解不能バケモンとしてみるのは違うと思う

Permalink |記事への反応(2) | 11:02

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anond:20260207031505

なんでそんな冷めてんだよ

お前の2時間はその程度の価値だったのか?もっと真剣に向き合えよ!

Permalink |記事への反応(1) | 03:27

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2026-02-06

anond:20260206132703

google/gemma-3n-e4bに解説してもらったw

人物:

背景:

状況:

2人の男性は親密な関係にあるように見え、抱き合っていることから、慰めや安心を求めている状況かもしれません。右側の男性は、左側の男性をしっかりと抱きしめ、寄り添っています

全体的な印象:

静かで少し切ない雰囲気写真です。2人の男性の表情や仕草から、何らかの感情的な状況がうかがえます

Permalink |記事への反応(1) | 16:41

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朗報高市に勝つ方法、実はめっちゃ簡単

サナエ以上の推し誕生させること。

高市主語にしてああダメこうダメ言ってる限りは高市が勝ちます

要はポジティブエネルギーが無さすぎるんだよね。

党首カリスマ的に推せない政党は何やってもダメ

海外政変起こしてる政党右派でも左派でも漏れなく党首カリスマです。

 

ね?簡単でしょ?

 

対抗馬が何らかのカリスマナポレオンでもレーニンでもゲバラでも、それだったら負けても良いってこと?民主主義を何だと思ってるんだ?え?え?え?

2026/02/07

頭悪すぎるコメント来て笑うけど

「負けても良い」ってなんだよw

善悪の話なんかしてねーよ

 

民主主義をなんだと思ってるんだ」ってなんだよw

理想的民主主義についてここで冴えたアイデア思い付いてもいいけど

それって今回の選挙にも次の選挙にも次の次の選挙にも間に合わないよ

 

というかやっぱこの人は普通に国語力が低いよね

この文をまともな読解力の人が読めば

現状の選挙風潮や高市の強さを皮肉に見てる人間だな

くらいに受け取るのが標準的読解だと思うよ

 

まあそれでもこの人が真剣に食って掛かってきたことを受け入れるけどね

グエンに比べたらどんなコメントにも愛おしさと感謝を覚える

その人がそこにいて心を動かしてこう書いてくれたんだってことが

たとえ誤読じゃねーか!みたいな内容でもたっといことだとマジで思ってる

迷惑外人インプレゾンビカスが現れるようになってからひとつひとつコメントのありがたみを再認識したよね

  

     

akasaka_34

この増田を見るとよく分かるが、だめな理由は「有権者馬鹿だと思ってるのが透けて見えるから」だと思うよ。

ただ「有権者は賢いか高市さんを選ぶ」ってのを増田が認めると脳の血管が切れるのかもしらんが。

2026/02/06リンク

いやそんな風にも思ってないのよ

野党野党支持者に対して別に同情心があるわけでもないのが文でわかるでしょ

 

高市の支持のされ方が表層的だったりミーハーだったりする部分が多々あったとしても

それは民主主義の中で割と普通なことだしさ

 

「それだったら負けても良いってこと?民主主義を何だと思ってるんだ?え?え?え?」

っていうのも、いや現に人間社会ってカリスマある人がリーダーになるもんですよねとしか思えない

憤慨したらなんか変わるのかよっていうか

 

そもそもカリスマ性やキャラを抜きに冷徹能力で選ぶという選択方法を俺たちはまだ手にしていない

政治家能力や誠実さを見極めるための情報テスト法もないんだから

どこの国だって雰囲気投票しとるんだからそういう目の前の事実ぐらいはわからないとね

 

そもそも野党カリスマの一つも用意せずに選挙戦に臨むことが舐めとるなと思ってるし

大統領制の違いがあるとはいえ、結果ダメだったとはいえ

 トランプ倒そうとした米民主党カマラを対抗カリスマとして立ようという方針はあったでしょ)

そこの問題に気付かずに高市悪口言ってれば勝てると思ってる連中

お前らいい加減新入社員程度のPDCAのCやってくれよって思うよね

 

高市結構からしい理由で大勝するとしても

それに適応できない奴等はもっと無能でしょ、

って思ってルヨ!

Permalink |記事への反応(17) | 09:30

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私には夢があって、きちんとした場でプロポーズされることと、綺麗なウエディングドレスを着ること、家庭を持ち子どもを育てることにずっと憧れていた。

5年前に結婚した際、コロナ禍だから結婚式や新婚旅行はしなかった。でもせめてプロポーズだけはきちんとされたい、それが夢だから、と伝えていた。婚姻届を書く時になってもプロポーズされていなかったので、その後も何度も伝えてきたけどその願いははぐらかされ、後回しにされ、今日までついぞプロポーズを受けていない。

一度「まだプロポーズされてない」と真剣に伝えたときには夫にキレられてしまった。

そのときは、その発言の数日前(夏の暑い日)に出かけた際に「暑い」「座って休憩したい」「お手洗いが汚いから綺麗なところにいきたい」と言っていたこと挙げられ、そんなうるさい人とは出かけられないかプロポーズできないと言われた。意味が分からなかったけど、口喧嘩が苦手なので何も言えなかった。

今思えば、そのときに「プロポーズできない?じゃあ離婚ですね」とでも言っておけばよかった。

気づけば結婚から5年近く経っている。

今年の記念日こそ何かあるかな出産したら何かあるかな誕生日には何かあるかな、などと毎年毎年淡い期待を抱いては何もなく。

一度キレられたことが怖くなり、いまだにプロポーズを待っているとは言えなくなった。

一方で夫にも夢があった。趣味部屋のある一軒家に住むことや、オフロード車に乗ることなど。

数年前に立派な趣味部屋のある家を建て、先日は「ジムニー抽選に申し込んだ」と車もやや現実味を帯びてきた。

そのことをきっかけに、夫の夢はこうして叶っていくのに私の夢はもう一生叶わないのかと思い、ひどく落ち込んでいる。

ジムニーオプションで色を変えられるようで、それには5万円ほどかかるらしい。

レストランに行って花束を用意するのにちょうど5万円くらいだと思う。私へのプロポーズはしないくせに、車を黄色く塗る5万円は惜しくないらしい。

自分価値黄色塗料以下であると感じ、どうしようもなく苦しく、こうして明け方に泣いている。

結婚して5年経ち、家族3人で円満に暮らせてはいる。それでも気持ちが沈むたびに、「私はプロポーズされなかった」という事実を思い出してしまう。

プロポーズさえしてくれれば、ウエディングドレスさえ着られれば、今の人生に何の不満もないのに、その夢2つだけがずっと叶わない。

Permalink |記事への反応(3) | 06:31

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2026-02-05

anond:20260205221428

なるほど 比率を調整したいというのはあんまり考えたことなかった

でもミスって真剣応援してないところが勝利しちゃいそうで怖い

(ある作家が前に自民党にお灸を据えたいか参政党に入れるとか言ってて、極端過ぎるだろと思った)

Permalink |記事への反応(1) | 22:23

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anond:20260205221428

なるほど 比率を調整したいというのはあんまり考えたことなかった

でもミスって真剣応援してないところが勝利しちゃいそうで怖い

(ある作家が前に自民党にお灸を据えたいか参政党に入れるとか言ってて、極端過ぎるだろと思った)

Permalink |記事への反応(0) | 22:23

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これ、自民圧勝ってより中道が負けまくるのでは?

・いきなり連合して仲間意識連携を醸成する前に大一番

参議院で両党を残すなど退路が作ってある

・立民側から選挙終わったら再編」みたいな文書が出てきちゃう

 

これで上手く協力し合うのは相当難しいでしょ

組織もそうだけど何よりそれぞれの票田が全然ついてこれないはず

 

創価学会からすれば比例で公明党が上位占めてるんだから

比例で中道投票すれば今回の仕事は終わり

選挙区の立民候補にそんなに真剣投票応援するわけがない

学会人達は統制取れてるし真面目だからそれなりにはやるだろうけど)

  

立民の支持者層からすれば公明党候補なんかまったく応援する理由がない

そんなもんに投票するぐらいなら社民共産に行くに決まってる

選挙区の立民候補すら幻滅して見限るかもしれない

(こっちは無統制なので離反・流出しまくりの酷いことになると思う)

   

まりお互いがお互いを真剣な仲間と思って団結するようにはなれてないでしょ

自公協力はなんだかんだどっちも統制取れた組織かつ長年の関係があってのものだよ

ポンと自民を立民に挿げ替えても同じような体制やパワーが出るわけなかった

 

 

時間かけて準備しても最初選挙は酷くなったと思うけど

高市が奇襲して準備すらさせなかった

一発目で歴史的大敗したら不満吹きだして連合続かないでしょ

 

高市解散理由ぼかすはずだよ

「裏切った公明落ち目の立民を立ち直れないほど潰す絶好機と見ました」

とは言えないよな

 

経済政策のブレーンには不安しかないけど

選挙勝負にはめっちゃ強い総裁なんじゃないの高市

 

圧勝を背景に自民党内でも独裁体制敷いて

移民政策やめてくれたらいろいろ呑み込んでついていくけどどうでしょね

憲法改正はやめてくれ突破ありすぎて怖い

Permalink |記事への反応(5) | 17:23

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