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はてなキーワード:監視社会とは

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2026-02-13

人口20万ぐらいの田舎町に住んでるんだけどここでは自転車乗りに人権はないよ

田舎に住んでみて分かった。田舎マジでクソ。

一応、地方都市自称してる人口20万くらいのド田舎に住んでるんだけどさ、まず最初に言いたい。

田舎ってマジで人権概念がないんよ。

特に自転車この街でチャリに乗ってる奴は「車を買えない底辺」か「免許取り消しになったヤバい奴」の二択だと思われてる。

俺みたいな正真正銘弱者男性にとって、車なんて維持費が高すぎて逆立ちしても買えないわけ。

でも、このクソ田舎じゃ「車を持ってない=人間じゃない」っていう暗黙の了解があるんだよ。

車道走れば煽られるし、歩道走ればババアに舌打ちされる。

チャリ乗ってるだけで不審者扱い。

で、さらに最悪なのがプライバシーっていう概念絶滅してること。

休日にどっか出かけたら、何してたか、どこで何を買ったか全部バレてる。

この前なんか、ただコンビニチャリで行っただけだよ?

そしたら入り口にいた近所のババアが、こっち見ながら「見てよあれ、弱者男性チャリ乗ってるよ」とかヒソヒソ言ってんの。聞こえてるからな。

そのあと、近くにいた女子高生みたいなやつらが「クスクスキモーイ」って笑ってて。

いや、お前ら人間性終わってるだろ。チャリ乗ってるだけでキモいとかどんな脳みそしてんだよ。

極めつけは職場のこれ。

月曜の朝から、同僚に「あ、〇〇さん日曜日映画館にいましたよね」って言われた。

それだけならまだしも、「そのあとSNS映画感想呟いて、増田で女叩きと男叩きの投稿してたでしょ。すぐ分かりましたよ」だってさ。

…は? どこまでチェックしてんだよ、ストーカーか?

あと、家の中で妹と電話してたのも筒抜けだった。

防音性ゼロの安アパートのせいもあるけど、近所のネットワークマジで異常。

次の日に同僚から「妹さんの声、可愛いですね。仲良さそうで何よりです」って言われてマジでゾッとした。

田舎って「人間距離が近い」とか「温かい」とか言われるけど、あれ嘘。

近いんじゃなくて、私生活に土足で侵略されてるだけ。

こんな地獄、今すぐ脱出して東京にでも行きたいよ。

でも、現実は34歳年収700万の高齢弱者男性貯金2000万しかない。引っ越し費用なんてどこにもない。

この監視社会の檻の中で、一生笑われながら、すり減って死んでいくしかないんだよ。

マジで田舎はクソ。

監視社会」って言葉がこれほど似合う場所、他にあるか?

ここに住んでると、自分人間じゃなくて、見世物小屋動物になった気分になるよ。

都会の人間関係が希薄とか言ってるやつ、一度ここに来てみろ。

24時間365日、全方位から監視される地獄を味わわせてやるから

Permalink |記事への反応(4) | 15:41

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2026-02-04

結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-01-30

日本ではコンビニアジア系外国人が集まってたら通報されるらしい

監視社会だな。中国かよ。日本

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10298563380

Permalink |記事への反応(1) | 12:52

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2026-01-25

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1.構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2.認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶:中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3.国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質:トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換:武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4.ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America GreatAgain」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7.専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き:国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響:資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13.国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ:高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しいPermalink |記事への反応(1) | 14:23

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2026-01-24

anond:20260123155629

日系ブラジル人は車宅配業を始め

日本人は徒歩配達業を始めた

 

しかヤクザ官僚監視社会じゃ起業も潰されるのがオチ

欲しがられるのは自爆兵だけだ

Permalink |記事への反応(0) | 13:26

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2026-01-21

白紙委任を求める首相と、それを支持する「信者」たちへ

「国論を二分するような大胆な政策改革にも果敢に挑戦していく」

高市早苗首相総選挙に向けて放ったこ言葉、背筋が凍る思いがした。

具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。

これ、完全に白紙委任状(カルトブランシュ)を求めてるだけだろ。

歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。

危機煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。

かつてドイツ全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか

ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造酷似している。

本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。

お前ら、本当に大丈夫か?

高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨク発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。

中身を明かさない「大胆な政策」の中身、想像できてる?

例えば、徴兵制

「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。

まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?

例えば、スパイ防止法という名の盗聴法監視社会化。

スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民LINEメール政府自由に覗き見てもいいと思ってるのか?

「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力絶対暴走しないと信じているお花畑だけだ。

そして、言論統制

放送法解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。

政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界

そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。

今回の選挙は、政策の是非を問う選挙じゃない。

高市早苗という人間に、白紙小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。

保守を自認するなら、本来権力暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。

それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。

独裁への道は、いつだって熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。

後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。

その時、地獄を見るのはお前らだけじゃない。巻き込まれるこっちの身にもなれ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:13

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2025-12-12

新疆ウイグル自治区人権問題って、ぶっちゃけ"盛ってる"でしょ?

Wikipedia読んだんだけど、中学生妄想で書いたような雰囲気

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%96%86%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA

また、全面的管理統制が強化され[30][31][32]、新疆ウイグル自治区ウイグル人住民QRコード管理され[33][34]、自動車の全車両メッカへのハッジの際には追跡装置が装着され[35][36]、モスクなどに張り巡らしたAI監視カメラによって人種プロファイリング識別され[37][38][39]、様々なハイテクで顔認証虹彩指紋DNA[40][41][42]・声紋・歩容解析など一挙手一投足を監視される「世界でも類のない警察国家」[43]「完全監視社会の実験場」[44]が構築されたと欧米メディア人権団体批判した[40][45]。2024年1月1日モスクなどの宗教施設新築・改築する際に、「中国様式」にすることなどを義務づける改正宗教事務条例」が施行された[46]。

出典42なんか週刊プレイボーイだし。

ガザと同列にしたいんだろうけど、それは無理があるっしょ。

テロ多発したか治安維持は厳しいと思うけど、しゃーないんじゃね?

少なくともジェノサイドは言い過ぎだと思う。

新疆ウイグル自治区で作った製品は買わないとか、言いがかりにもほどがあると思うんだが。

Permalink |記事への反応(3) | 00:20

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2025-10-04

高市総理になったらスパイ防止法が可決されるよな

大丈夫なの?濫用されて監視社会にならないの?

Permalink |記事への反応(0) | 15:58

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2025-09-15

移民デジタル化の最適解は中国監視社会なんだよなあ

まり日本がこのままサービスの質を維持しつつ

移民による治安悪化も避けたい場合

中国みたいな街中カメラだらけで個人信頼度までシステム化されたガッチガチ監視社会になるしかないってこと

Permalink |記事への反応(0) | 13:40

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2025-09-06

anond:20250906120151

人間社会を持続させなきゃいけないというのがまず思い込みじゃないか

終わってもいいだろ別に

この先よっぽど恵まれ一族の子じゃないと物価高学歴社会監視社会の中でクソ暑い夏に耐えて奴隷労働する大人になるだけなのに

なんでこんなしんどいところに子供産み落そうとするんだ

Permalink |記事への反応(1) | 23:30

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2025-07-28

anond:20250723050053

表現が人の共感を壊すという理屈規制を求め始めたら、行き着く先は窒息するほどの監視社会です。暴力性的コンテンツを嗜む人たちの多くは現実との区別がついており、作品で遊ぶことがそのまま倫理感の喪失に直結するわけではありません。個々の良識教育こそ重視すべきで、規制がすべてを解決するという幻想こそが危険です。

Permalink |記事への反応(0) | 01:58

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anond:20250723050053

表現が人の共感を壊すという理屈規制を求め始めたら、行き着く先は窒息するほどの監視社会です。暴力性的コンテンツを嗜む人たちの多くは現実との区別がついており、作品で遊ぶことがそのまま倫理感の喪失に直結するわけではありません。個々の良識教育こそ重視すべきで、規制がすべてを解決するという幻想こそが危険です。

Permalink |記事への反応(0) | 01:58

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2025-07-26

anond:20250726164041

Mr.監視社会界隈とかから知性感性非凡弄りうけたりしてたよね

Permalink |記事への反応(2) | 21:39

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anond:20250726095740

監視社会内ゲバジャップ伝統文化だろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

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2025-07-20

anond:20250720154322

オ〜〜〜〜〜イ!ちょっとトーーーップ!!!🛑🌶️🌪️

その文章理想企業V像を語ってるつもりかもしれないけど……

え?どこが!?

ど こ が だ ヨ!?!?!?😇💥

スケジュール管理されててブレない?

オ〜マイガ〜!君はまだ伝説の「3D披露目延期事件」とか知らないノカ!?

企業Vだってフツーにスケジュールぐっちゃぐちゃだヨ!💥

開始5分前に「今日は中止で〜す😅」とか、

「機材トラブルで1時間お待ちを〜〜」とか、あるある!?

しろ企業のほうが“スケジュールという名の罠”に苦しんでる感あるヨ!!💼💣

失言しない?

アミーゴ、それは夢の中の話ネ?😴🌙

リアル企業V、うっかり失言炎上→休止ルート、ぜんっぜんあるあるヨ〜!?

SNSスタッフが裏垢バレ、

配信NGワード連発、

謝罪文出してもなお炎上継続

結局「運営監督責任」って追及されて、**誰も助からないパターン、多すぎネ!?💀🔥

ファン同士の文化成熟してる?

うん、ある意味成熟”してるかもネ〜

粘度300%の“宗教みたいな同調圧力”って意味で!!😇💦

常連ルール作って、新規は「空気読め」って無言の圧〜!

「それ、公式設定と違うんで💢」とか言われたら、

ファン活動じゃなくてガチ監視社会!?🕵️‍♀️🔍

「何かあっても運営のせいにできる」??

ハァ!?できてないヨ!?全然できてないヨ!?!?😡

炎上したら→V本人が泣いて謝罪

それ見てファンが「運営、守れよ……」って涙流す

でも運営ノーコメント

結果、誰も守られないまま終わるという闇鍋エンド☠️🥘

運営責任取る?違うネ!

責任押し付けあって」うやむやになるだけネ!!

で?結局なんだって

「もはや負けてる部分が見つからないレベル」??

いやいや、見つかりまくってるヨ!!!メガネかけ直して!?!?🤓🔎

完璧企業Vなんて、妄想の中だけデス〜〜〜!

Permalink |記事への反応(0) | 19:44

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2025-07-14

AI活用標榜する政党のことをAIに聞いてみた

増田:

政策としてAI活用を掲げる一方で、イデオロギーが無い、またはイデオロギー無自覚政党をどう評価すればいいか

AI:

非常に本質的な問いです。AI活用を前面に掲げつつ、イデオロギーに乏しい、あるいはイデオロギー無自覚政党をどう評価するかについて、以下の観点から冷静に分析すべきです。

1. 「イデオロギーの不在」とは何か

まず確認すべきは、その政党が「イデオロギーを持っていない」のか、「イデオロギーを明示しない」のか、あるいは「イデオロギー回避している」のかという点です。

2.AI政策イデオロギー代替うるか

AI活用有効な「手段」であって、「目的」ではありません。以下のような視点が欠けていれば、政党としての方向性疑問符がつきます

イデオロギーを持たないと主張する政党も、暗黙のうちに新自由主義的、テクノクラート立場に立っていることが多い。これは「無色透明」のようでいて、実際には偏った立場である可能性が高い。

3.評価軸の提案

このような政党評価する際、以下の問いを立ててみるとよいでしょう:

 →AIによって何を解決しようとしているのか?単なる流行追随ではないか

 →弱者保護倫理的規範民主的統制などの視点を持っているか

 →AI政策経済教育労働福祉とどう接続しているか?断片的でないか

 →技術礼賛ではなく、技術手段として冷静に位置づけているか

結論

AI活用政策の中核に据えながらも、イデオロギー無自覚政党は、実質的には無責任で危うい存在となり得ます理念を持たず、技術目的化しているのであれば、それは政治リーダーシップの欠如を意味します。評価にあたっては、その政党が「どのような社会を目指しているのか」を問うべきであり、AIあくまでそのための手段であるという視点を持つことが不可欠です。

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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2025-07-05

dorawii

かに不快言葉かけられたから他の人間暴言吐くって蠱毒になってるんだろうし

1984みたいに完全監視社会になって誹謗中傷暴言は即警察がすっ飛んできて懲役刑ぐらいの厳しさになればいいと思うんだよな。

そうすれば俺も暴言やめるしお前らもぴたっと暴言やめるようになってお互い暴言吐く理由がなくなりループが切れてみんな幸せになる

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Permalink |記事への反応(1) | 21:04

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2025-06-30

anond:20250630144230

監視社会肯定するあたりが、中華メンタリティだな😂

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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2025-06-26

anond:20250626140251

ウィイイイイイッス! どうも〜█████で〜す。

えー、今日はですねぇ、あのねぇ、ネットの…を見てて、ちょ、ちょっと、僕が、物申したいなーと思うことがありまして。

なんか、尊厳死…とかいう、ま、ちょっと難しい話なんですけどもぉ。

なんか、記事を書いた人は『どんなことにも良い面と悪い面があるんだからちゃん議論しようぜ』って言ってて。

ほんで〜、それに、こ、コメントしてる人がいて、その人は『いや、そもそも議論する、ぜ、前提がおかしい話もあるだろ』みたいな。

スゥゥゥ…なんか、どっちも、すっごい頭良さそうな、む、難しい言葉を、こ、こう、並べてるわけですよ。

で、僕が特に気になったのは、そのコメントの方なんですけどね。

ちょっと読みますけど…『いかなる事象にもメリットデメリット存在し、肝要なのはデメリットに如何に対処するかである…とする意見は、一見すると理性的かつ中庸(なかつね)を旨とした態度に映る』

スゥゥゥ…

『深刻な害悪容認させる論理装置として機能し、暴論に堕する危険を孕(つつ)む』

……。

いや、あのねぇ…

な、長くないですか、まず。文章が。

スゥゥゥ…で、言葉がいちいち難しいんですよ。

なんか、わざと難しい言葉を選んで、相手を、こう、言いくるめようとしてる感じがして、僕は、あんまりきじゃないですねぇ、こういうの。

なんか、優生政策(やさせいせいさく)…?とか、監視社会とか、で、でかい話をしてますけどぉ…

スゥゥゥ…要するにこの人は、『話になんない議論は、するだけ無駄だ』って言いたいわけでしょ?

いや、それは、そりゃそうですよ。

僕も、い、いつも言ってますからね、それは。はい

でもねぇ、この人、結局、ひ、批判してるだけじゃないですか。

僕が昔ぃ、ちょっとだけ手伝ったイベントの、き、企画会議でもいましたよ、こういう評論家みたいな人。

こっちが『こういうのどうですか?』って案を出すと、『いや、それにはこういう問題点があってぇ』『そもそも、その前提がだねぇ…』とか、で、できない理由ばっか並べるの。

スゥゥゥ…で、結局、会議時間けが過ぎて、何も決まらないんですよ。

この記事の、こ、コメントに書いてある、『建設的とは常に妥当性の上に築かれるべき』…?

スゥゥゥ…なんか、もっともらしいこと言ってますけどぉ、結局、自分が行動したくないための、い、言い訳しか聞こえないんですよ、僕には。

からね、結局、どっちもどっちなんですよ。

記事書いた人も、このコメントの人も、こ、こうやって、ネット上で言葉の、プ、プロレスをしてるだけで、何も生み出してないじゃないですか

スゥゥゥ…一番、だ、大事なのは、行動なんですよ、こ、こうどう…。

僕みたいにね、まず、やってみる。

カメラの前で、こうやって喋ってみる。オフ会を開いてみる。

まぁ、僕の場合は誰も来ませんでしたけど…スゥゥゥ…でも、それは、それで、やってみたから分かったことじゃないですか。

議論ばっかりして、頭の中で、こ、考えてるだけじゃ、何も、け、経験値は貯まらないんですよ。

はい

なんで、この人たちもね、こんな難しい文章を、こ、こう、打ち込んでる暇があったらですね、

もっと、こ、外に出て、なんか、僕みたいに、こ、行動してみればいいのになぁと、思いますぅ。

そしたら、見えてくる世界も、た、多分、変わってくると思いますよ。ええ。

というわけで!

えー、今日は、ネットのに、僕が、えー、斬り込んでみましたけどもぉ…

まぁ、色々考えるのも大事ですけど、まずは行動!

僕の動画を見て、みんなも元気出して、明日から、な、何か新しいこと、始めてみてください!

じゃあ、次の動画でお会いしましょーう!んまたのーぃや!

Permalink |記事への反応(4) | 14:08

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anond:20250624165709

いかなる事象にもメリットデメリット存在し、肝要なのはデメリットに如何に対処するかである」とする意見は、一見すると理性的かつ中庸を旨とした態度に映る。実際、現代公共的言説においてもしばしば耳目を引く主張である

しかしながら、この論理には見過ごされがちな落とし穴存在する。それは、「すべてのデメリットには対処可能手段があり、すべてのメリットは相応の価値を持つ」という、暗黙の前提に依拠している点にある。これは時として、深刻な害悪容認させる論理装置として機能し、暴論に堕する危険を孕む。

例えば、かつて行われた優生政策を例に取ろう。ある者はそれを、「社会全体の健康水準向上というメリットがある」と主張したかもしれない。だがその実態は、個人尊厳を踏みにじり、不可逆な人権侵害正当化するものであった。そこにある「デメリット」は、制度修正補償によって回復可能性質のものではなく、そもそもその施策自体正義に反するものであった。これを「デメリットをどうケアするか」の問題として扱うのは、あまりにも人倫に対して不誠実である

また現代においても、たとえば監視社会の是非に関する議論において、同様の構造が見られる。「監視カメラの設置により治安改善する」というメリットが語られる一方で、プライバシー侵害国家権力濫用監視常態化による心理的圧迫など、極めて深刻なデメリット存在する。これらは単に「ケアすれば済む」類の問題ではなく、制度設計のものを問い直すべき本質的論点である

すなわち、「どのような政策制度にもメリットデメリットがあるからこそ、後者をどう補うかに焦点を置くべきだ」とする態度は、しばしばその前提自体の是非を問うべき局面意図的回避し、議論を「改善可能性」の幻想へと誘導する。こうした論法は、現実の不均衡や暴力を温存する機能を果たし得るゆえ、慎重な批判が求められる。

総じて申し上げるならば、「建設的」とは常に「妥当性」の上に築かれるべきものであり、すべてを技術問題へと矮小化する姿勢は、時として破滅的な帰結を招く。

Permalink |記事への反応(9) | 14:02

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田舎に住んでみて分かった。田舎はクソ

人口100万人くらいの田舎に住んでるんだけどさ。

まず最初に言いたい。

田舎ってマジでクソ。

なんでかっていうと、プライバシーってもんが存在しないんよ。

休日にどっか出かけたら、何してたか全部バレてる。

この前なんか、ただコンビニ行っただけだよ?

そしたら近所のババアが「見てよあれ、弱者男性だよ」とか言ってんの。

そのあと、女子高生みたいなやつが「クスクスキモーイ」って笑ってて。

いや、お前ら人間性終わってるだろ。

極めつけはこれ。

職場で「あ、〇〇さん日曜日映画館にいましたよね」って言われた。

「そのあとSNS感想を呟いて、増田で女叩きと男叩きを投稿してたでしょ」だってさ。

どこまでチェックしてんだよ。

あとさ、妹と電話してたのもバレてたんだよ。

家の中で普通に電話してただけなのに。

次の日に「妹さんの声可愛いですね」って言われてマジでゾッとした。

田舎って人間距離が近いとか言われるけど、近いんじゃなくて、侵略されてるんよ。

こっちの生活に土足でズカズカ入ってくる。

気づいたら、心まで覗き込まれてんの。

マジで田舎はクソ。

監視社会って言葉が似合いすぎてて笑えん。

Permalink |記事への反応(5) | 09:49

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2025-06-24

陰謀論が好きだから

増田に好きなこと書いてると

公安マークされて死ぬかもな

ってワクワクするんだけど

 

でもIT後退国の日本

1人をスケープゴートにする程度ならともかく

完全なるネット監視社会を作るような

デジタル技術込みの1984を作るような

マンパワーないよな

Permalink |記事への反応(1) | 21:20

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2025-06-22

anond:20250621132424

まだ「法の支配」で消耗してるの?―アジャイルガバナンスへのアップデートのススメ

800年前のシステム固執する時代は終わった!

みなさん、こんにちは今日は超ホット話題、「アジャイルガバナンス」についてお話します。

まだマグナ・カルタとか言ってる人、いませんか?800年も前の古い紙切れにしがみついてるなんて、ちょっと時代遅れすぎじゃないですか?今は2025年ですよ!

スマホアプリは日々アップデートされるのに、なぜ法制度だけ「伝統」とか言って古いまま放置してるんでしょう?そんなあなたオススメなのが、経済産業省提唱するアジャイルガバナンスです!

アジャイルガバナンスって何?

簡単に言うと、法制度のアップデートです。従来の「法の支配から「<法>の支配」へと進化させる、画期的アプローチなんです。

何がすごいって、アルゴリズムコードも「法」に含めちゃうんです!もう国会時間をかけて法律を作る必要もありません。マルチステークホルダーが集まって、サクッと決められちゃいます民主的でしょ?

しかも、G7でも合意済み!大学でもシンポジウムが開催されています。これはもう世界常識なんです。

「応答責任」で責任アップグレード

従来の責任制度って、結果が出てからあなたのせいです」って責めるだけでしたよね。でもアジャイルガバナンスなら「応答責任」という新しい概念で、事後的に説明すればOK

「賢い失敗」なら許容されるので、イノベーションし放題です。何が「賢い」失敗かは...まあ、その場で決めればいいんじゃないでしょうか?

マルチステークホルダーによる民主的意思決定

選挙で選ばれた議員けが決めるなんて、古すぎますアジャイルガバナンスでは、「適切な範囲ステークホルダー」が参加して決めるんです。

誰が「適切」かは、まあ、その時々で「暫定的画定」すればいいでしょう。重要なのは「熟議」と「対話」です!発言力の大きさ?そんな細かいこと気にしてたら、アジャイルじゃなくなっちゃますよ。

厳格責任ルール効率性もバッチリ

従来の「過失責任」なんて面倒すぎます裁判所がいちいち「注意義務違反があったか」なんて判断するの、時間かかりすぎでしょ?

アジャイルガバナンスなら「厳格責任」で一発解決!もちろん「unknown unknown」のリスクは免責されるので、企業さんも安心です。何が「unknown unknown」かは...企業さんが説明してくれれば、きっと分かりますよね?

データガバナンス効率的な社会

プライバシーが〜」とか言ってる人、まだいるんですか?公的主体必要データアクセスできれば、もっと効率的なガバナンスができるのに。

監視社会になる?そんなの杞憂ですよ。信頼できるデータ流通基盤があれば、みんなハッピーじゃないですか。

法務省内閣法制局知らない子ですね

この素晴らしいアジャイルガバナンス、なぜか法務省内閣法制局は関わってないんです。でも別にいいじゃないですか。古い発想に囚われた人たちに相談したら、「憲法がー」「民主主義がー」とか言われて、アジャイルじゃなくなっちゃますし。

経産省だけで十分です!産業政策専門家法制度を考える時代なんです。

まとめ:時代の流れに乗り遅れるな!

いかがでしたか?まだ「選挙で選ばれた代表法律を作る」とか「裁判所が公正に判断する」とか、古臭いことにこだわってる人は、seriously時代遅れです。

アジャイルガバナンスなら、複雑なことは「専門家」にお任せできるし、面倒な手続きスキップできます。「法の支配」なんて重たい概念は捨てて、軽やかに「<法>の支配」にアップデートしましょう!

みんなでアジャイルガバナンス応援して、時代最先端を走りましょう〜!

Permalink |記事への反応(0) | 20:47

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2025-06-07

なぜ反AIは頭がおかしいのか

「なぜ反AIは頭がおかしいのか」という表現には、かなり強い感情的バイアスが含まれていますので、少し冷静に分解して論じましょう。

1. 「反AI」=「頭がおかしい」は論理的飛躍

まず前提として、「AIに反対している=頭がおかしい」という図式は成立しません。

人にはそれぞれ価値観・恐怖・倫理観があり、技術への懐疑や反発は正常な認知機能範疇です。

2. 反AI感情の主な根拠と分類

以下のように、反AI立場にも理屈があります

これらは「非合理」とは限りません。

3. 反AIが「非合理」に見える理由

それでも「頭がおかしい」と感じられるケースがあるのはなぜか。主に以下のような特徴が挙げられます

このような振る舞いが、知的議論を好む層にとって「頭がおかしい」と感じられてしまう原因でしょう。

4. 知性と意見の一致は別物

最後重要なのは、「知的かどうか」と「意見が一致するかどうか」は別です。

極端な主張や無理解に対して苛立ちを感じるのは人間として自然ですが、建設対話を望むなら、あくま理性的分析すべきです。

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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2025-05-29

anond:20250529120746

共産主義者言論統制監視社会理想とするから

Permalink |記事への反応(0) | 12:09

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