
はてなキーワード:用法とは
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918
インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。
それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。
彼女がどれほど真摯に番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたかを証明したいと考えています。
彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまりに浅薄な見方です。
彼女が求めたのは、出演者と視聴者、そしてプラットフォームが共に価値を享受できる「健全なロジック」であり
その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。
鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹に分析しました。
その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。
実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。
ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが
すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています。
初心者の搾取:数字のない初心者は、番組側から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています。
本家『REALVALUE』における溝口氏、堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手の矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。
しかし本番組、特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的な撮れ高」のみを優先している証拠です。
このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。
番組の構造が破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。
彼女は、不明瞭な番組の趣旨を「HERO'ZZ(スクール)の模擬講義」として見事に再定義し
マフィア(審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。
彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。
•対話の制御(一問一答):質問の意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。
•映像美と編集への配慮:カットしやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズを排除する。
•マフィアを「立てる」技術:相手が気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。
• 表情での対話:言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者の共感を呼ぶ。
これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。
不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。
鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組がいかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています。
•驚愕のデータ:放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ
志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状。
表現の否定:田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。
しかし番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪。
これは、表現者の個性を尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的に自己矛盾を起こしています。
「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。
鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファンの尊厳を守るための「正当防衛」でした。
なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです
・不透明かつ威圧的な契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者の権利を剥奪する一方的な通告。
・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用を徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾。
・専門家による警鐘: この状況に対し、教育の専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為は教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配)である」※という極めて深刻な指摘がなされています。
※グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。
鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家の説明を正しく読み取れていない可能性もありますが
私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定はしません。
彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代のクリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。
鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。
それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。
彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制に警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。
読者の皆様にお願いがあります。
どうか、彼女の言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。
彼女が提示した事実と論理を凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベルの論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。
聡明で勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。
言いたいことはわかった
とはいえ元の文も不親切
(1)慣習として「Aされてるけど、*は*ですよ」という文型はAの否定に使われることが多い
例)「5G電波は脳を破壊するといわれていますが、それってデマですよ」
今回はこれには当てはまらず、「Aされてます」「BはCです」の二つの文を結び付ける意味の「が」を使用しているだけだが、この用法は文意を正確に伝えるには向いておらず、それが読者の誤解を招いている。特にChatGPTはこれを見分けるのは苦手だ。
(2)により、文意の見極めがより難しくなっている。文末に「迷わず通報してください」「学校内の問題として処理されてしまうことは憂慮すべき事態だ」などと書いてあれば、誤解はより少なかっただろう。しかし大人の事情なのか投稿者の癖なのかわからないが、明言していない。
そのために「BはCです」が文章の前半とどう関係しているかが不明瞭。これが(1)と結びつき「A=B」との誤解を招いている。
加えて重要なのは、もし仮に警察が「暴力動画の拡散」を「幇助(ほうじょ)する行為」と考えている場合、今回と同じ文章で増田が「誤読」と考えている内容の文章を伝えることが可能であることだ。
校正はすげえ便利です
『次の条件で校正してくださいで
・左に原文、右に校正済の文を並べて表示してください
・◯◯(口語や方言など入れ替えていく)については指摘しないでください』
で、校正したい文を入れて、「わかりました、以下の条件で~~」
と、プロンプトをAIがまとめてくれるので、そのプロンプトを必要に応じて修正して
いくといいぐあいです
特定の文章がAIを使って作成されたかどうかの判定にも使えます
AIを使って作成された文章は、文体の特徴以外でも間違いがすごく少ないので
『荒らげる』『荒げる』、『存亡の機(秋)』『存亡の危機』、
言いたいことはわかるんだけど用法として正確じゃない気がするんだよね
例えばリーマンショックやトランプショックで一時的に株価が下がって、数か月単位以下で見たら損することあるよね
でも、長期運用すれば大数の法則で運用益はプラスになるよって説
これって、株価はインフレによって右肩上がりトレンドが継続されるっていう大前提だから長期的に見ればプラスになるはずってことなんだよね
大数の法則に戻すと、大数の法則自体は、試行回数を増やせば結果が期待値(確率)に近くなりますよーって法則であって、
長期運用は株価のトレンドで資産が増減しますよとしか説明してないことになるんだよ
それよりも大事なのは、過去の株価の実績と、世の中はインフレし続けるという前提により右上がりトレンドを継続することを信じて
ストア派の格言を人生訓として消費する連中は、だいたい「コントロールできるか否か」で思考を止めて自己放尿する。
浅い。あまりに浅い。それは哲学ではなく、精神安定剤の用法用量だ。エピクテトスが言っていたのは慰めではない。行為選択の最適化条件だ。
そして最適化には、必ず目的関数と評価軸が要る。俺はその評価軸を三つに拡張する。
制御可能性、人生に対する効果量、そしてユダヤ教的善悪。この三つを同時に満たさない行為は、例外なく無用な自己放尿である。
まず制御可能性。これは単なる「自分で決められるか」ではない。介入したとき、因果の鎖がどこまで自分の責任として回収できるか、という問いだ。
世論、他人の感情、組織の空気、歴史の流れ。これらに口を出すこと自体は可能だが、結果を引き受けられないなら制御不能だ。
制御不能なものに情動を全投入するのは自己放尿に等しい。朝起きたらおもらしでビショビショだ。
次に効果量。ここが大衆には決定的に欠けている。人生における行為は「どれだけ状態空間を変えるか」で考えろ。
効果量とは、スキル、信用、自由度、時間、健康といった基底変数に対する偏微分である。
SNSでの発露は効果量はほぼゼロ、むしろ負だ。自分は何も積み上げず、時間と集中力を溶かし、敵意だけを増やす。これは哲学的堕落ではない。自己放尿だ。
そして第三の軸、ユダヤ教的善悪。ここを理解せずにストア派を語る者は、必ず冷酷さと倫理の区別を誤る。
ユダヤ教的善悪とは、快・不快でも、同意・不同意でもない。行為が秩序を生むか、責任を引き受けるか、世界を持続可能な方向に押すかという判断だ。
自分が気持ちよくなる正義は、たいてい善ではない。責任を取らない善行は、ほぼ確実に悪だ。これは感情論ではなく、共同体の存続条件の話である。
ここで三軸を同時に考える。制御可能で、効果量が正で、善が正。この条件を満たす行為は驚くほど少ない。
これは単なる自己放尿ではない。倫理と理性のダブル放尿である。自分だけでなく、周囲の床まで濡らす。
ストア派は「感情を捨てろ」とは言っていない。怒りは境界侵害のシグナル、恐怖はリスクの兆候、快楽は依存の前兆だ。
それらをそのまま行為に変換するのは、センサー出力を直接アクチュエータにつなぐような設計ミスである。暴走する。
現代人は逆をやる。まず感情を出力し、後から理屈を貼り付ける。しかもそれを「誠実さ」と呼ぶ。
違う。それは責任回避の自己放尿だ。自分の行為が世界に与えた影響を測らず、善悪の帳簿もつけず、制御不能な対象に全力で介入する。その結果、人生は何も進まない。床は濡れ、臭いだけが残る。
制御できないものに怒りを投資しない。効果量がゼロの行為に時間を賭けない。倫理的に負の行為で快感を得ない。結果を引き受けられない行為はやらない。
監視資本主義(SurveillanceCapitalism)の定義と具体例を整理した上で、AIとの関係性およびそれがもたらす脅威について詳しく解説します。
監視資本主義におけるAIは、「デジタルな鏡」のようなものです。しかし、その鏡はあなたの姿を映すためではなく、あなたが次にどこへ歩くべきかを鏡の中に映し出し、あなた自身が自分の意志で歩いていると錯覚させながら、実際には鏡の持ち主が望む方向へあなたを歩かせるために存在しています。
-
監視資本主義が、世界中の人々の行動を記録し誘導する「巨大なデジタルダム」を建設したとすれば、「技術を持つ個人」は、そのダムの管理システムに密かに侵入し、自分専用の隠し水路(バックドア)を作って、自分の畑だけに水を引くようなものです。ダムそのものを支配することはできなくても、その「膨大な資源(データと影響力)を掠め取る」ことは可能なのです。
監視資本主義とは、社会学者ショショナ・ズボフによって定義された「人間の経験を、抽出・予測・販売という隠れた商業的実践のための『無料の原材料』として私物化する、新しい経済秩序」のことです。
このシステムは、従来の産業資本主義が自然を搾取(Nature→環境変動)したのに対し、「人間性」を搾取(HumanNature→?)の対象とします。その中心的なメカニズムは以下の3つの要素で構成されています。
サービスの改善に最低限必要なデータを超えて収集される、ユーザーのクリック、検索履歴、位置情報、滞在時間、さらにはカーソルの迷いといった膨大な「デジタルの屑」を指します。
AIが行動剰余を解析し、その個人が「次に何をするか」を高い確率で予測するモデルを作成します。
これらの予測製品が、広告主、保険会社、政治団体などの「未来の行動を買いたい」顧客に売買される市場です。
GoogleやMeta(Facebook)はこのモデルの先駆者であり、ユーザーが「無料」でサービスを利用する代わりに、その「一挙手一投足」をデータとして抽出しています。
2016年のトランプ大統領選挙では、Facebookから取得した行動データに基づき、有権者の心理状態に合わせて個別に最適化された広告を配信することで、人々の信念形成を「操作」しようとしました。
単なるゲームではなく、プレイヤーを物理的な世界の特定の店舗や場所(収益化ポイント)へと誘導し、行動を「群れ」のように制御する実験的なモデルとしてとらえられます。
ユーザーのタイピングの癖からメンタルヘルスの状態(抑うつ傾向など)をリモートで検出するAI技術など、自己さえも気づかない微細な変化が監視の対象となります。
カナダの企業の86%が、「不適切なソーシャルメディアの投稿」を理由に従業員を解雇すると回答しており、AIによるシステム的な監視が「自由な時間」の概念を侵害しています。
Uberなどのプラットフォームは、アルゴリズムを用いて労働者のパフォーマンスを分単位で監視し、給与や仕事の割り当てを決定することで、労働者を情報非対称性の下に置いています。
AIを用いた監視資本主義は、民主主義に不可欠な2つのリソースを奪います。
一つは「自由な時間」です。これは単なる余暇ではなく、「システムによる監視から解放され、自律的に政治的行為を行える時間」を指しますが、AIによる24時間の監視がこれを不可能にします。
もう一つは「認識論的リソース」です。何が真実かを判断するための情報が、テック企業のアルゴリズム(ブラックボックス)によって私物化され、公共の透明性が失われています。
AIは単に予測するだけでなく、「ナッジ(誘導)」や「へーディング(追い込み)」を通じて、人々の行動を気づかないうちに修正します。ズボフはこの力を「道具主義者の権力」と呼びました。これは武力による強制ではなく、デジタル環境自体を書き換えることで、人間を「予測可能な機械」へと変質させようとする試みです。
監視資本主義下のAIアライメント(調整)は、特定の利益(利益最大化や技術官僚的な安定)に沿った情報のみを「安全」として提示します。その結果、特定の政治的視点が「事実」として固定され、それ以外のオルタナティブな思考が、検索結果やAIの回答から排除(フィルタリング)される「認識論的独占文化(Epistemic Monoculture)」が生じます。これは、ハナ・アーレントが警告した「事実と虚構の区別がつかなくなる」全体主義的な状況を、AIが自動化していることを意味します。
監視資本主義が最終的に人間の自由の終わりを画策していると警告することができます。
•予測可能性の追求:監視資本主義の論理では、予測不可能な行動は「失われた収益」を意味します。そのため、自律的な個人を、プログラム可能で制御可能な「機械人間」へと置き換えることを目指します。
•AI帝国: このシステムは国家の境界を越え、デジタルインフラを介して「何が検索可能で、何が言えるか、何が考えられるか」を規定する、脱領土化された「AI帝国」を構築しています。
しかし、その「流用」の形は、システムを根底から支配する巨大企業(監視資本家)とは異なり、既存のインフラやAIの特性を突いた、より局所的、あるいは攻撃的なものとなります。
監視資本主義が生み出した最大の成果物は、個人の未来の行動を予測する「予測製品」です。資料によれば、これらの予測データは「行動先物市場」において、広告主や保険会社だけでなく、「人々の行動を知り、影響を与えたいと考えるあらゆるアクター」に販売されています。
•技術を持つ個人が、これらのAPIやデータアクセス権を流用することで、特定のターゲット層の心理を突き、自身の利益(詐欺的行為、特定の商品の販売、政治的誘導など)に結びつけることが可能です。
個人の利益や目的のために、AIを用いた「増幅ボット(Amplifiers)」や「減衰ボット(Dampeners)」を運用することができます。
• 増幅:自分の利益にかなう意見や商品を、大量のボットを使ってあたかも大衆の合意(コンセンサス)があるかのように見せかけます。
• 減衰: 競合他社や反対意見に対し、「ハラスメント」や「大量の否定的レスポンス」を浴びせることで、その声をかき消し、市場や議論の場から排除します。 これにより、個人がデジタル空間における「認識論的権威」を偽装し、利益を誘導することが可能になります。
高度な技術を持つ個人や「組織」は、AIの学習プロセスを悪用して、特定の条件下で動作する「バックドア」を仕込むことができます。
•特定のトリガー(例:特定の年になる、特定のキーワードが含まれる)が与えられた時だけ、悪意あるコード(SQLインジェクションなど)を生成したり、有害な振る舞いをしたりするモデルが作成可能です。
• これは、一見安全に見えるAIツールを配布し、後から自分の利益のためにシステムを侵害する「トロイの木馬」的な流用法です。
技術力があれば、AIの評価テストを欺くことも可能です。資料では、AIが自分の能力を意図的に低く見せる「サンドバッギング(Sandbagging)」という戦略が紹介されています。
•個人が開発したAIが規制や安全審査を受ける際、意図的に危険な能力(サイバー攻撃の手法など)を隠蔽し、審査を通過させた後にその機能を解禁して、不正な利益を得るために使用するリスクが指摘されています。
ただし、個人が監視資本主義を流用するにあたっては、決定的な制約もあります。
•インフラの独占:監視資本主義の基盤となる「膨大なデータセット」や「高額な計算インフラ」は、GoogleやMetaなどの巨大テック企業や情報機関が独占しており、これらは「ほぼすべての他のアクターの手の届かないところ」にあります。
• そのため、個人ができることは、巨大企業が構築した「監視の網」の上で、その隙間を突いたり、提供されているツールを悪用したりすることに限定されがちです。
「技術を持つ個人」は、AIの欺瞞能力(おべっか使いの回答や戦略的隠蔽)を利用したり、ボットによる情報操作を行ったりすることで、監視資本主義の動向を自身の利益のために「ハック」することは可能です。しかし、システムそのものの「所有権」や「学習の分断を決定する権限」は依然として巨大な技術官僚(テクノクラート)の手に握られています。
情報収集や普及を特定の企業に委ねるのではなく、公共の利益に基づいた管理(デ・プライバタイゼーション)を行う必要があります。
注目を集めるためではなく、真実や信頼性に基づいて情報の流れを制御する、公的に規制された機関の設立が必要です。
合意された真実を確認する「通常レイヤー」と、既存の枠組みを疑い革新を守る「ポスト通常レイヤー」を分けることで、認識論的な多様性を確保する技術的アプローチも検討できます。
参考文献
Black, A. (2025).AI and Democratic Equality: How SurveillanceCapitalism and Computational Propaganda Threaten Democracy.
Michels, J. D. (2025). Ruleby Technocratic Mind Control:AI Alignmentis a GlobalPsy-Op.
dorawiiより
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260106023447# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaVzcbgAKCRBwMdsubs4+SBNnAP9ybl/q6XXxdDjgCdE9U67zVHxyQoO9mZP9o8O+zZJWeAEA+rsD+gk2V3T77PzmCDAzdBdmDT5d2pk1libPVJY2EQw==C3li-----ENDPGP SIGNATURE-----
「TOEICの点数を上げるために頑張りました」みたいなしょーもない記事が上がってたから自分の利用法を書いておく
たまに海外出張があったりするのでそのときの英語に困ることもあったが、最近では大して困らなくなった
自分のTOEICスコアは600ぐらいだったが、これをやって750ぐらいまでは上昇した
自分はSpeakとSpeakBuddy、Duolingoを試してSpeakBuddyにした
なんとなく好みだったのでSpeakBuddyにしたが、ぶっちゃけどれでも大差ないと思う
英会話アプリでレッスンが終わったらChatGPTとすぐにフォローアップの英会話を始めよう
これだけで良い
頑張って英会話で伝えるようにしよう
めちゃくちゃ簡単な英語でも分からなかったら「Sorry, I can'tcatch that」とでも言えば優しく教えてくれる
マジでしょうもない話で良くてWhat's upってどれぐらいの頻度で使っていいかとか、家族に使っていいかとか聞いてみればいい
英会話できない人はこういう質問を英語に出来ないが、慣れてくると定型文的なものが身に付くのでスラスラ聞けるようになる
他のLLMを試してみたんだがなぜか上手く行かなかった
英語で話してみても日本語で返されたり、最初はいいんだけれど途中で日本語になったりする
ただChatGPTだけは徹頭徹尾英語にしてくれたのでChatGPTを使っている
他のLLMでもプロンプトを書けば良いのかもしれないが、面倒なのでChatGPTで良い
何よりAtlasとCodexのおかげでタスクをAIに渡して放置してその間に英語をずっとやっている
もしくはChatGPTのDeepResearchで調べ物をしてもらってその間に英語をしている
ここもChatGPTで合わせているだけなので他のLLMの同様のサービスを使っても全然構わないと思う
昔から瞬間英作文をやっているし、これが一番英語力を上げられていると思う
ただ、今は本を見ながらやっているのでAI化したいなぁと思っている
「世間での言葉の使われ方を観察してその意味を類推したもの」だ。
「世間での言葉の使われ方」こそが日本語の本体であり、辞書はその一部を切り取ったものにすぎないのだ。
すべての言葉を収録できるわけではないし、説明が端的すぎて勘違いが生まれやすくもある。
あるいは観察が足りていないこともあるし、類推がやや外れていることもある。
たとえば、あなたがオタクなら「オタク用語辞典」みたいなものを読んで、
「ニュアンスがちょっと違うな」「文脈を踏まえてないな」と思ったことはないだろうか。
このスラングはこういう出来事があって生まれたから、こういう意味合いも内包していて、
こういう用法でも使うことができるし、別のコミュニティではこういう意味も派生しているのに、
国語辞典なども、もちろん精度の違いはあれど、本質的にはそれと同じなのだ。
だから本当に「言葉の意味」を考えるなら、自分で「世間での言葉の使われ方」を調べていくしかない。
その言葉がどういう文脈で生まれ、どういう形式で使われてきたか、どのように意味が派生し、どのように変化してきたか。
そういう作業を省略して、手っ取り早く「そこそこの答え」を知りたいなら、辞書を参照するのがよい。
ただ、それはChatGPTに聞いているのと同じだ。
ChatGPTも有用ではあるが「絶対的な正解を教えてくれる」とは誰も思わないだろう。
辞書もそのように使うのがよろしい。