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はてなキーワード:生産物とは

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2026-01-22

anond:20260122223838

もう気が付いたら日本の1/3~1/4まで近づいてきてるよ、中国農村部。こわい

工業製品ITを買わせたい経済特区企業自治体が、身銭切って農村部生産性を高めるようになってかなり追い付いてきた

あとやっぱ鉄道よな。高速鉄道が全国を網羅して、空いた在来線高速化(200km/h)リプレースして貨物列車ガンガン走らせとる

農村生産物都市に直送できるようになって目に見えて収入が上がってる

1次産業効率化を物流からガッツリ支えてるのは良い判断だと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 22:43

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2026-01-02

FactorioDLC SpaceAgeをやっとクリアできた!

宇宙進出からヴルカヌスについたけど攻略方法がわからなくてグレバに移動してずっと農業をしていた

後でネット確認するとグレバ嫌いな人が多いみたいだったけど自分は初めから物流ロボに頼りきって腐敗物回収用の箱をいたるところに設置して詰まらないようにしたのであまり苦労はなかった

コンバットショットガン程度でも初期エリア付近の敵はなんとか倒せるし一度農場建設してしまえば石以外は資源が枯渇することもなく面倒な領土拡大の必要もなかったのでむしろ性に合っていた

捕獲カプセルを作ってナウヴィスに輸送してバイターを捕らえる時の仕様がよくわからなかったのでそこだけは何往復かする羽目になった

バイ研究所が完成してしまえば研究効率がめちゃくちゃ上がるのでヴルカヌスの無限鉄確保よりグレバを優先するほうが攻略上も理に適っている気がする

結局ヴルカヌスのほうはゲーム内でデモリッシャーのデータ確認すると耐性に穴があるのがわかったので遅れて攻略してタングステン鉱脈を確保

フルゴラとアクィロは余りきった大量の物資を投下してサクっとクリアした

アクィロの建築物が凍る仕組みと鉄も銅も地表で採れないのはかかなり面倒だったけどバイ研究所さえあれば必要生産物はかなり少なめなので雑に生産ラインを作って手動で材料を放り込んでもなんとかなったしやはりバイ研究所が最強だった

そして最後武器であるレールガン2門を宇宙打ち上げ宇宙船の先頭に配置したあたりで一気にテンションが上がる

一度目の航行レールガンカバーしていない角度から巨大アステロイドにぶつかられて敗北

配置を調整して二度目は巨大アステロイド問題なかったけど小さいアステロイド用の通常弾薬がなくなって敗北

三度目の正直で対アステロイドには効率は悪いが電力をダメージに変換して弾薬節約する目的レーザータレットを25機追加して挑戦

最後のほうは弾はまだあるのにベルトコンベア弾薬の補充が追い付かず早く終わってくれー!と願いながら手動で弾を装填し続けなんとかゴールまで走りきることができた

手戻りが多かったのでプレイ時間は130時間3分だった

しかったしもっと効率よくやりたいという欲求がわいてきているので今度は早解き実績のある40時間以内クリアを目指してやってみようと思う

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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2025-12-30

anond:20251229211150

親戚が柿農家なのほんまうざい

実家も困ってる

毎年柿送ってくるけどこっちは肉やら酒やら送ってる

もう柿なんかいらんつーの

農家からって手抜きして生産物送るのやめろ

お歳暮中元それらしいもん送れや

大量に柿あっても使い道限られてるし飽きるんだよ

りんごとかみかんならまだしもさあ

マジで柿はゴミ

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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2025-11-28

anond:20251128083420

今は生産能力限界があるという状況なんだから、その限られた生産物を日本人以外の旅行者に消費されると問題な一方で、海外から労働力は受け入れて生産活動に回って欲しいはずなんだけど、海外消費者海外労働力をみそくそ混ぜて全部来んなってのが国民の声からね。絶対にほころびが出る。

Permalink |記事への反応(0) | 15:06

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2025-10-29

最近わからん表現

まず前提として、今回つかっている「わからん」は「会話で出てきたときに気軽にそうだね、とはいいにくい」くらいの意味です。

「産んでほしくなかった」マジでわからん

「生まれてきたくなかった」はギリわかる。自分で望んだ人生じゃないので……。

「うちの親は子供を作る選択肢を取るには早計すぎた」はそれはそうだね……という家もある。

自分子供を作らないつもりだ」もわかる。「現状世界情勢を見るに子供を作る選択は慎重であるほうがいい/しないほうがいい」わかる。

「全体的に人類は今後子供を作らないほうがいいだろう」もまあ、言いたくなる気持ちはわかる。

「(子供という生産物に対する)製造責任果たしてないんじゃないですか?」もまあ、まあわかる。

「産んでほしくなかった」とか「堕ろしてほしかった」はマジでわからん他人に求める決断としてデカすぎるし重すぎる。

自分を産んだ親にすごく後悔させたい」とかはわかる。自分意思決定の話だから………。

親側の子供に対する「あんたなんか産まなきゃよかった」等はそもそも言語道断なのでこの場では話さないことにします。

それはねえ、育てるのを決めたら絶対言っちゃならんよ。

この場ではあくまで「他人が」「他人に」産んでほしくなかったとか、堕ろしてほしかった、という要求をする場合についてのみ言及しています

ここまで書いておもったこと:

自分は「産んでほしくなかった」「堕ろしてほしかった」という発言をあまりにも親と自分を同一視しすぎていないか?という疑問があって

今回の話を書いていましたが、これはこれでちょっと親と子供他人とみなしすぎているような気もしました。

おわり。

Permalink |記事への反応(2) | 10:53

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2025-10-03

anond:20251003231112

生産効率生産性」として豊かさを定量化するという考え方は、経済学における「実質」の概念と、豊かさの「物理的な基盤」に着目した視点です。

この考え方は、デフレ下の日本経済実態を捉える際にも一部で使われる分析であり、従来の「名目額」による評価問題点を突いています

しかし、豊かさを定量化する「正しい方法」とするには、その定義限界を明確にする必要があります

以下の二つの指標を使い分けることの重要性を示唆しています

1.実質的な豊かさ:実質生産性(生産効率

生産効率(実質生産性)=生産物・サービスの量 / 投入資源の量

(例:時間あたり生産量、労働時間あたり実質付加価値

これは、「限られた資源から、どれだけ多くのモノやサービス物理的・質的な成果)を生み出せるか」という、社会の真の生産能力を示す指標です。

デフレ下での解釈:デフレ物価の下落)は、名目上の収益(円)は減りますが、生産効率(実質生産性)が向上していれば、人々は同じ労働でより多くのモノやサービスを手に入れられる(購買力が向上する)ため、実質的な豊かさは改善していると解釈できます

2. 見かけ上の経済名目生産性(収益量)

名目生産性 =生産物・サービス名目金額収益)/ 投入資源の量

これは、「限られた資源から、どれだけの円の価値を生み出せるか」という収益の側面を測る指標です。

インフレ下での解釈:インフレ物価の上昇)は、モノの価値価格)が上がっているため、実質的生産効率が変わらなくても、名目上の収益(円)が増えます。見かけ上の経済名目GDPなど)は拡大しますが、これは単なる価格上昇であり、実質的な豊かさの改善ではない、という評価になります

この指標限界と「豊かさ」の定量

「豊かさ」の定量化を実質生産性の向上と定義するのは論理的ですが、以下の二つの大きな限界があります

1. 「豊かさ」を構成するインプットアウトプット定義不足

「豊かさ」は、単なる経済活動の量だけでなく、生活の質に関わる非金銭的要素も含みます

|課題視点 | 従来の生産効率限界 |

|環境 |環境破壊や公害外部不経済)をインプットとして計上しない。 |

|余暇健康 |労働時間を減らして生産量が維持できても、それが「豊かさ」とは評価されない。 |

| 将来世代 |天然資源の枯渇を無視した効率向上を評価してしまう。 |

2.デフレが「真の経済改善」とは限らない点

デフレ下で名目額が減っても実質生産性が向上すれば「経済改善する」という見方には、以下のようなマクロ経済的な問題が伴います

したがって、豊かさを定量化する究極的な指標は、「実質生産性」を核としつつ、環境資本や人的資本の減少をマイナスとして織り込み、さら金融市場の安定性(デフレや極端なインフレ回避)が確保されている必要があります

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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2025-08-26

便乗でJICA(というか海外協力隊)への過去恨み節をかく

20年以上前の話

青年海外協力隊おっさんが父に商談をもちかけてきた

中南米農場支援をずっとやってて、その農業生産物日本販売したいという

父はそれに乗って出資し、おっさんは毎月固定給

国内販売業務はこちらでやり、おっさんは年間の殆ど海外

 

最初の数年は儲かったそう

が、次第に儲からなくなる。主に「モノがなかなか入ってこない」のが理由

後でわかったのだが日本以外の販路拡大日本向けに回す数が足りなくなっていた

しばらくして農場が天候災害で壊滅的被害を受け、いよいよモノが入らなくなる

おっさん固定給払ってるのに売上ないんだから赤字

 

おっさんに今後の見通しを聞いても、会社販売の話が返ってこない

おっさん海外協力であれをやりこれをやり、の話ばかり

そのうちの半分以上、うちを通したビジネスの話と関係ない

まり固定給で働いてるけど労働時間の半分はうちと関係ない仕事をしていた

それどころか、件の産物日本以外の販路拡大自体おっさんが率先してやっていた

まり給料を貰っといて売上と関係ない仕事時間を使い、さらには売上を減らすほうに動く、利益相反をやってた

そのほうが現地が儲かるから日本バブル終了し次第に「買い負け」していく時代の流れもあった)

そのことを詰めて、この先どうすんだと聞いたら逆に「もっと出資してくれ」 「報酬もっと上げてくれ」と始まった

父(というか隣で聴いてた母が主に)絶句

事業終了とあいなった

 

あくまで「元」であり、JICAは直接は関係ない

が、ボランティア脳というのはこういう人たちなのだと判らされる

営業マンが得意先の気持ちのいい話ばかりして、自社に赤字垂れ流させるのに似てる

 

本人は「よいこと」をしてるつもりなのだ

まれた国に生まれたから、恵まれてない国のためにがんばる

それを他人にも要求し、他人の金を使うことに慣れている

継続してくための金回りのことは考えない

本人はそれで「やりがい」を得てハッピー

 

実際、ボランティアはそのぐらい厚かましくないと成り立たないと思う

普通の人がやらないことをやる、というだけで面の皮の厚さが要る

そこに金を使うとなれば、さらに厚かましく振る舞ってみせる態度が要る

そんなことを通常の感覚と両立してやれる凄い優秀な人もいるだろう

けど、半分以上は、そもそも通常の感覚がぶっ壊れててボランティア活動必要な厚かましさがデフォルトな人たちか、

活動してるうちに通常の感覚が擦り切れてしまった人たち、なのだろう

 

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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2025-08-24

anond:20250823222404

うん。マジでうんざりするほど馬鹿ばっか。

というか少し注意を向ければ気づけるんだけどな。

でも現代人は注意力を持続させることができなくなってる。

刺激受けるとすぐに条件反射で答えを出す。

刺激→こたえ

って流れになってる。

本来

刺激をうける→刺激をじっくり観察→刺激を分析する→思考する→こたえ

くらいの段階を踏むべきなのに

刺激を受けると即座に反応して、自動的に答えを出す。

こたえをだしたらもう退屈してるから次の刺激へと向かう。

から次へと刺激ばかり求めて

でも精神ダウナー状態でダラダラとさせつつ、

持続することが出来ない集中力らしきもの

その場限りのこたえをテキスト化してるだけだから

何一つ知的生産物が発生しない。

まるでゲームを周回するように一連の作業をダラダラと続けることによって

ストレス(?)を解消するための神経衰弱みたいなことをやってるだけ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2025-07-23

馬鹿地獄を見るまで間違いを認識できない

リフレ派の末路と貨幣の死

リフレ派は、デフレからの脱却を至上命題とし、量的緩和財政出動を併用してインフレ期待を高め、景気を刺激しようとしてきた。

しかし、結果的経済悪化している。一つづつ見ていこう。

財政出動通貨膨張インフレ常態化

コロナ禍では、財政支出が急拡大した。

問題はこの緊急対応のあと、支出が慢性化したこと

通貨供給量は増え続け、貨幣価値が下落。

これにより、

という現象が止まらない。需要を超えて貨幣が溢れれば、インフレ当然の帰結

円安スパイラル貨幣価値の低下→円売り→輸入物価の上昇

日銀金融緩和は円を相対的価値の低い通貨にし、国際市場では売られる通貨として定着。

という、国民生活を直撃する物価高を引き起こす。

賃上げ悪循環を呼ぶ

労組によるベースアップ要求高まると、企業側はそれを価格転嫁で応じざるを得ない。

賃上げ価格引き上げ →さらなる賃上げ要求

この賃金物価悪循環リフレ派はこれを「健全な成長(好循環)」と誤認しているが、実質賃金が下がる限り、国民生活水準は下がり続けるだけ。

実質賃金貯金価値は目減りし続ける

名目賃金が上がっても、物価がそれ以上に上昇すれば実質的生活水準は低下。

また、貯蓄の価値も減り続ける。

金利上昇がもたらす財政崩壊

リフレ派は低金利前提で政策を組み立ててきた。しかし、

こうした構造は、財政破綻を内包している。

グレートリセット、つまり大規模な債務再編・通貨改革現実味を帯びてくる。

ハイパーインフレリスク

リフレ派が政権中枢に居座り続ければ、以下のような展開も否定できない。

最悪の場合通貨の信認崩壊預金封鎖物々交換経済への逆戻りも、歴史的に例がある(例:ジンバブエ戦後日本)。

リフレ政策は「一時の幻覚」、代償は未来地獄

リフレ派の政策は、短期の景気刺激を得る代わりに、中長期的な経済の基盤を破壊している。

まさに「馬鹿地獄を見るまで間違いを認識できない」の体現

Permalink |記事への反応(2) | 22:39

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犯罪役者が登場したドラマ絶版の次は、犯罪絵師が描いた小説絶版

※まだ決定はしていないんだけど

 

これを支持してる奴らの理論で言えば

「何か作ってる人が犯罪犯したら、その生産物を破棄するのが妥当」となると思うんだけどどう思うんだ?

いやマジで

以下の事例についてどう思うんだ?

 

1.役者が薬物で捕まった、その映画をお蔵入りにした

2.絵師淫行で捕まった、その人が挿絵を描いていた小説絶版にした

3.絵師が捕まった、その人が担当していたソシャゲガチャ絵を差し替え

4.ゲームクリエイターが捕まった、その人がデザインしたキャラクターを使えないようにした

5.Webライターが捕まった、その人が書いた取材記事を見れないようにした

6.モデルが捕まった、その人の広告を全てとりやめた

7.服飾デザイナーが捕まった、その人が作った服を生産停止にした

8.建築家が捕まった、その人が作った建物を封鎖した

9.車の設計者が捕まった、その人が作った設計不採用とした

10アニメーターが捕まった、その人が描いた原画差し替え

11農家が捕まった、その人が生産した米を全て破棄した

12プログラマーが捕まった、その人が書いたコードを全て破棄した

13.学者が捕まった、その人が書いた論文を破棄した

 

こんな社会にするならするでいいけど、そうなってないよね

現状やってるのって「クレームくるから」以上のものはないんだよね、それが年々酷くなっていってるだけ

Permalink |記事への反応(1) | 19:29

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2025-07-07

anond:20250707121607

作業所労働者生産物で儲かってると良かったんだけどね

Permalink |記事への反応(1) | 12:19

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2025-06-12

anond:20250612165548

先物取引現在の物に対して売買してない(今は物がない)

将来の生産物に対して買ってるから物は将来手に入るんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 16:57

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2025-05-23

anond:20250523200420

日本人購買力だけ下がっても輸入品には関係ないし、国内生産物を作るにしても原材料は輸入に頼ってるものばかりだから

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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2025-05-13

anond:20250513003201

人権だと思うなら人権を発行してる国に言うべきじゃない?

国は地方役所単位で一時生活支援とかやってると思うし生活保護を受けるべきだと思うよ


なんでまず最初に発行元に問い合わせようって発想にならないのかはたぶん刊行物の情報が元だからだよね

困窮して追い詰められてどうしようもなくなって、そこに胸糞が来て逆転したりとっちめてスッキリっていう情報生産物しかいか


まともに生活できない人を使うまともな状況ってないんだよね

それでもそのちぐはぐで異常なおかし世界作品にしたり実際それでいちゃもんつけてせびろうってのがでてくる

でもまともじゃない人でも生きてていいっていうのがこの国の人権定義としてあるから役所に問い合わせるべきなんだよね

仕事なんかできやしないっていうのなら仕事しなくても生活できるようにしてくれる

病院いかなきゃいけないっていったら無料にしてくれる

住居はもちろん支給してくれる


ここで「あーそうなんじゃあ解散」ってならないで、その気づきとかで広がった視野バズるかどうかだけで終わらせないでほしいな

どうして世には救われてない人しかいなくて、こんな簡単なことで人が救えるのに、って思ったらもうすこし動いても損じゃないと思う

雑談程度に他人心配をするくらいの時間があっただけ、かもしれないけど、ほんの少しだけでも実際の救済に協力できる事はあるよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2025-05-04

輸入とGDP経済報道における根強い誤解の是正

輸入とGDP経済報道における根強い誤解の是正

1. はじめに:輸入とGDPに関する誤解

経済報道では、「輸入はGDPから差し引かれる」という根本的に誤った主張が頻繁に見られ、輸入が経済生産を減少させるかのような印象を与えている。この主張は、特にGDP統計発表時に繰り返されやすい。本稿では、国民経済計算原則に基づき、この解釈が誤りである理由解説する。

この誤解は根深く、繰り返し現れる。単なる計算式の誤読だけでなく、保護主義的な視点など根底にあるバイアスも影響している可能性がある。「輸入がGDPを減らす」という誤解が広まれば、不適切な輸入削減政策(例:誤った前提の関税)への支持につながる恐れがある。これは経済リテラシー普及の課題であり、専門家でさえこの誤解に陥ることがある。

本稿では、GDP定義支出アプローチ計算式における輸入の正しい役割会計調整と経済的影響の違いを解説し、具体例を示して正確な報道重要性を強調する。

2.GDPが測るもの国内生産

国内生産GDP)は、一定期間に国内生産されたすべての最終財・サービス市場価値の合計と定義される。ここで「国内」が重要であり、生産活動地理的国内で行われたことを意味し、生産者の国籍は問わない。これは国民総生産GNP)や国民総所得GNI)とは異なる。

また、「最終」財・サービスである点も重要だ。これは二重計上を避けるためであるGDPは各生産段階の付加価値Value Added)の合計であり、中間財は最終財価格に含まれるため除外される。GDP生産所得支出の三側面から計算でき、理論的に等しくなる(三面等価原則)。本稿は支出アプローチに焦点を当てる。

GDP経済規模の指標だが、必ずしも国民福祉国内留保価値を示すとは限らない。資本減耗(固定資本減耗)を考慮しておらず、非市場活動家事労働等)や所得分配状況も含まない。GDP国境内の経済フローの規模を示す指標であり、この限界理解は、誤解を解く上で重要だ。

3.GDPの分解:支出アプローチ (Y = C + I + G + X - M)

支出アプローチは、国内生産された最終財・サービスへの全支出合計でGDP計算する。生産物は誰か(家計企業政府外国人)によって購入される、というのが基本だ。

標準的な数式は以下で表される。

Y = C + I + G + (X - M)

または純輸出 (NX) を用いて、

Y = C + I + G +NX

ここでYはGDPを表す。

統計機関は速報値推計時、C, I, G をまず総額で捉えることが多い。原産地を即座に区別するより総額把握が容易なためだ。特に四半期速報(QE)では早期入手可能な基礎統計を使う。このため、当初 C, I, G には輸入品への支出が含まれ、後にMの控除が必要になる。

4.GDP計算における輸入(M)の役割:調整

輸入は定義上、国外生産された財・サービスであり、GDPの一部ではない。輸入は国内生産価値に直接影響しない。しかし前述の通り、C, I, G の測定値には輸入品への支出が含まれる。例えば自動車購入額は、国産輸入品わずまずCに計上される。

GDP過大評価を避けるため控除(- M)必要となる。C, I, G に含まれ輸入品支出(=輸入総額M)を差し引くことで、GDP国内生産のみを正確に反映するよう調整するためだ。

ノアスミスの「靴を履いたまま体重を測る」例えが分かりやすい。C+I+G測定は靴を履いて体重を測るようなもの。真の体重国内生産額)を知るには、靴の重さ(輸入額)を引く必要がある。靴の重さを引いても体重が減らないように、輸入額を引いても国内生産額は減らない。これは測定値を正す調整に過ぎない。

概念的にはGDP支出面を次のように書ける。

GDP = (C - Cimports) + (I - Iimports) + (G - Gimports) + X

Cimports等は各支出内の輸入品価値を示す。標準式 Y = C + I + G + X - M はこれと同じ結果をもたらす簡潔な表現であり、M = Cimports + Iimports + Gimports となる。ある資料の「国内生産されたC +国内生産されたI +国内生産されたG + X」という記述本質は同じだ。

重要なのは、「- M」がGDP定義国内生産)維持に必要会計上の調整である点だ。輸入行為自体国内経済を縮小させたり、国内生産価値を減らしたりすることを意味しない。この会計調整と経済的影響の混同が、誤解の根源だ。

5.明確化:輸入は国内生産を減らさな

「- M」の会計上の役割と、輸入の経済影響を明確に区別すべきだ。計算式上は引かれるが、輸入自体国内価値破壊するわけではない。むしろ輸入動向は経済の別側面を反映することが多い。

例えば、輸入増は、しばしば国内需要の旺盛さを示す。C, I, G が活発なら輸入品購入も増える。この意味で、高い輸入額は、弱い経済ではなく強い経済と相関しうる。

さらに、輸入は重要中間財・資本でもある。効率的安価な、または国内で入手不能外国部品機械は、国内生産性を高め、結果的国内生産GDPを増やす可能性がある。輸入制限国内生産に損害を与える可能性もある。

(X - M) は純輸出または貿易収支を表す。貿易赤字(M > X)は、国が生産量以上に消費・投資していることを意味し、GDP会計上、本質的に悪くない。これは支出パターン資本フローを反映するに過ぎない。(X - M) がマイナスでも、輸出額より輸入額が多かった事実を反映し、GDP国内生産のみを示すよう保証している。

輸入の誤解は因果関係の罠に陥りがちだ。つまり、輸入増がGDP減を引き起こすと想定してしまう。実際には、C, I, G を押し上げる要因(堅調な消費等)が輸入品需要(M)も増やすことが多い。この場合、観察される相関(例:輸入増とGDP成長鈍化)が、「Mが成長鈍化を引き起こした」と誤解されることがある。また、輸入急増期の統計上のタイムラグで、一時的に輸入がGDPを押し下げるかのような見かけ上の現象が生じる可能性もある。

関係性は複雑だ。強い国内需要はC, I, G を増やし(GDPプラス)、同時にMも増やすGDP会計中立)。M増加ペースが国内生産増ペースを上回れば、GDP成長率は鈍化しうる。だが、輸入自体国内生産の水準を引き下げるわけではない。Mの控除は測定の正確性を保つ調整である

表5.1:輸入の扱いに関する誤解と正しい解釈

特徴誤った解釈(輸入はGDPから引かれる)正しい解釈会計上の調整)
「- M」の意味輸入が国内生産価値を減少させる。C, I, G 内の輸入品支出を除去する調整。
輸入増加(↑M)の影響直接的にGDPを減少させる。GDP価値に直接影響なし。C, I, G 内の輸入分を相殺
焦点MをGDP減少要因とみなすMをGDP測定値修正変数認識
含意輸入減=GDP増。GDP国内生産を反映。輸入は需要等と関連。
6. 具体例:会計処理

具体例を見てみよう。

例1:自動車購入(国内産 vs.輸入品

例2:輸入部品を使った国内生産

例3:誤った論理 - 輸入削減

これらの例のように、誤解は「他の条件が一定なら」という仮定不適切適用から生じる。GDP計算式は会計恒等式であり、他の項目への影響を考えずにMだけを操作してGDPへの影響を論じると、現実を見誤る。経済要素は相互に関連しており、輸入変化の背景要因(需要変化等)の理解重要だ。

7.結論:正しい理解と精密な報道重要

GDPは、一国内生産された最終財・サービス価値を測る指標だ。支出アプローチ式 Y = C + I + G + X - M でMを引くのは、C, I, G に含まれ輸入品支出を控除し、GDP純粋国内生産のみを反映するための会計上の調整に過ぎない。

したがって、「輸入はGDPから引かれる」「輸入はGDPを減らす」という主張は誤りだ。計算上の「- M」は、輸入が国内生産価値を損なうことを意味しない。これは測定の正確性を保つ修正措置だ。

この基本的な誤解が経済報道で繰り返されるのは問題だ。報道関係者や教育者は、GDP会計のような基本概念を正確に伝え、精密な言葉遣いを心がける責任がある。不正確な情報国民理解を歪め、不適切政策論争や選択につながる恐れがある。

GDP計算の正しい理解は、経済データ解釈議論の基礎となる。特に輸入の扱いは、誤解されやすいがGDP理解重要だ。この点の正確な理解が広まることが望まれる。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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2025-04-28

anond:20250428040356

別の人がいい感じの解説してくれてるが俺も一応書いておく。

まずそもそも話していたのは財政問題、要は純粋な金の話だがその金を作れる主体が金に困るわけがないわけ。必要な分は必要なだけ作れるんだから

増税しないと支出出来ない、とか言ってる奴らは理屈でいえば私欲による悪意で言ってるか、日本通貨発行出来ないと思ってるか、日本金本位制純粋通貨発行可能量に制限が掛かってると思ってるかのどれか。

小学生の「金刷りまくれば働かなくて良いじゃん」「億万長者じゃん」と何が違うの?

まりに素朴な問いすぎて、何を聞かれてるのか分からんのやが一応解答しておく。

孤立した無人島いくら金持ってても意味ないように、金が価値を持つには金を使える先が必要

使える先がない状態いくら金作っても意味がないので政府は発行した通貨価値を持たせるために国民に働いてもらって物やサービスを作って貰う必要があるが、他者生産物必要とするのは国民も同じなので帰結として政府生産活動をしやす環境を作ることが仕事になる。

なので小学生政府で何が違うかといえば、立場が違う。

補足しておくと税金の支払いも通貨使用先となるので税金を取ることで発行した通貨共通通貨として浸透させることが可能になる。アメリカ米ドル他国に貸すことで擬似的に同様の状況を作ってドル基軸通貨にしている。

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

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2025-04-15

anond:20250415200320

大阪人間食糧庫は兵庫淡路島奈良和歌山京都だよ。なんでわざわざお前のところの生産物がないと困ると思うの。長距離運ぶ分鮮度も落ちて高いのに。

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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2025-02-24

玉木 ≒ トランプ

 

 玉木とトランプは同じようなものだ。そのことを解説する。

 

 (1) 分断主義

 トランプ移民排斥し、有色人種排斥する。そのことで白人から支持を集める。こうして社会を分断する。

 これはいかに馬鹿げた悪質なことだと思えるが、玉木の方針よりはまともだろう。玉木の方針高齢者冷遇する。だが、高齢者というのは要するに若者たちにとっては、親や祖父母世代のことだ。移民排斥するのは、まだわけがわかるが、自分たちの親や祖父冷遇というのは、わけがからない。狂気の沙汰だ。たとえば、年金ゼロにして、その分、若者に減税したとしよう。高齢者は月に10万円の減収となり、若者は月に10万円の増収となる。これで若者は「得をした」と大喜びする。しかしその分、自分たちの親や祖父母は貧しくなるから若者は親や祖父母仕送りする必要がある。その金が月に10万円だ。

 結局、高齢者の金を削って若者に配分しても、若者が親に仕送りする金が増えるだけだから、何も変わらない。要するに、年金というのは、社会的な仕送り制度なのだから年金が増えれば増えるほど、若者仕送り額が減るのだ。損得はない。

 高齢者優遇というのは、つまりは、他人が得することではなく、自分の親や祖父が得することだ。それは若者にとってちっとも損ではない。ただの親孝行である。それで別に損はしないし、むしろ最後には遺産になって戻ってくるかもしれない。

 

 トランプはやたらと移民排斥を唱えて、白人利己主義に訴える。あまりにもさもしい。それと同様なのが、国民民主所得税減税だ。

 ちなみに、はてブコメントを見るといい。高齢者冷遇せよという趣旨コメントがいくつも並んでいる。

  → https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/article/20250224-EX2SAFB77FJVXONVV4GWKUYMZE/

 ひたすら高齢者冷遇して、自分の金を増やそうとする。自分の親を虐待して、自分の取り分を増やそうとする。あまりにもさもしいね。トランプよりももっとひどい分断主義だ。

 

 (2) トランプ関税

 トランプはひたすら関税を上げようとする。関税 25% に。「関税を上げれば自国産業繁栄する」と思い込んでいる。

 しかしこの発想は二重に間違っている。

 

 第1に、それで貿易収支黒字になれば、その分、ドル高になる。すると、ドル高の分、輸出競争力が低化する。鉄や自動車が高関税で守られれば、他の産業が輸出不振となる。(牛肉小麦など。)結果的に、輸出増進効果は帳消しになる。

 第2に、関税によって物価上昇が起こる。鉄や自動車が高関税で守られれば、鉄や自動車価格が上昇する。それによる消費者の損失の額は、鉄や自動車産業が得をする額よりも、大きい。損失の方が利得よりも大きい。差し引きして、損をする。

 

 後者のことは、経済学説明されている。「比較生産費説」というやつだ。各国はそれぞれ最適の競争力を持つ物を生産すればいい。そのあとで得意な生産物をたがいに交換すればいい。そうすれば双方が得をして、win-win になる。一方、自国内での(非効率生産による)自給にこだわると、効率悪化し、損をして、貧しくなる。

 かくて、関税を高めれば高めるほど、得をするように見えながら、かえって損をするのである

 こういうふうに経済学理解しないで勘違いするのが、トランプだ。

 

 (3) 所得税減税

 同様に、経済学理解しないで勘違いするのが、玉木だ。

 所得税減税をすると、減税してもらった国民は得をするように見える。しかし実際には、減税して金をもらえばもらうほど、国民はかえって損をするのである。なぜか? 金をもらっても、それ以上に物価上昇が起こるからだ。

 

 このことは経済学で「貨幣数量説」として知られている。たとえば、貨幣量が10%増えると、国民の富が10% 増えるのではなく、物価10%上昇するだけだ。

 国民が平均的に10% の所得増になると、手に入る自動車や電器製品食事の量が10% 増えるのではなく、自動車や電器製品食事の値段が10% 上がるだけだ。貨幣の量が増えると、生産される商品の量が増えるのではなく、商品価格が上がるだけなのだ。(当り前だ。紙幣輪転機は、紙幣印刷することはできるが、自動車や電器製品を生み出す「打ち出の小槌」ではないからだ。)

 

 国民民主の唱える「所得税減税」というのは、財源がないので、結局は赤字国債で財源をまかなうしかない。赤字国債というのは、要するに、紙幣輪転機印刷することだ。(実際には電子的にやるだけだが。)

 こんなことをしても、物価が上昇するだけで、国民の富は少しも増えないのである

 

 「そんな馬鹿な」と思うかもしれないが、このことは先年、英国実証済みである英国のトラス首相が実行した。

 

 首相に選任されたばかりのトラス氏は、財源の裏付けがないまま、歳出拡大や減税などの政策を打ち出した。金利が急騰して英ポンドも急落。混乱の責任を取って、首相退陣に追い込まれた。

 

 → https://digital.asahi.com/articles/AST2P3PQFT2PULFA017M.html

 

 玉木の政策は、英国のトラス首相がすでに実行済みなのである。その結果、英国経済破滅的になることが予想されたので、金利が急騰して英ポンドも急落し、経済は混迷状態になった。だから首相退陣した。

 玉木の政策を取れば、日本もこうなる。円安と金利上昇で、物価上昇と失業増加となり、国内スタグフレーション状態になる。経済自殺に相当する。そこをめざそうとしているのが、国民民主であり、国民民主の支持者なのだ

 彼らは皆、「紙幣印刷すれば金儲けができる」と錯覚しているのである経済学原理貨幣数量説)を理解できないからだ。

 

 ちなみに、所得税減税は、ただの減税よりもタチが悪い。「金持ちほど多額の金をもらって、一般大衆は小額の金しかもらえない」からだ。平均的には10%の減税になるとしても、金持ち20% ぐらいの減税を受けて、一般大衆は 5% ぐらいの減税を受ける。減税の主体金持ちであり、一般大衆は少額しかもらえない。それが、所得税減税という政策なのである

 

 「所得税減税をすれば、高齢者が損をして、現役世代が得をする」と若者たちは思う。しか現実には、自分の親が損をして、自分も損をして、金持ちけが多額の金をもらってウハウハになるのだ。100人の庶民が少しずつ損をして、2~5人の大金持ちが巨額の金を得るのだ。そういう形で格差を拡大する。それが国民民主政策だ。

 そんな方針に引っかかるから、玉木という「和製トランプ」にだまされるのである

 

 (4)

 国民民主の「所得税減税」を実施すれば、日本経済破綻する。では、現実にそうなるか? ならない。なぜなら、財務省自民党が阻止するからだ。8兆円もの財源を必要とする愚策など、実現させるはずがない。かくて財務省自民党のおかげで、日本経済破綻を免れる。

 その意味で、自民党政権担当能力がある。少なくとも現状維持をする能力がある。

 一方、国民民主には、政権担当能力がない。現状維持をする能力がない。かわりに国家経済破壊する。トラス首相と同じことを、はるかに大規模で実行して、日本経済に致命的な打撃を与える。……このような国家破壊行為は、トランプそっくりだ。「自分は正しいことをしている」という信念で、愚か者自己陶酔しながら、間違ったことをやる。かくて、イーロン・マスクツイッター社を破壊したように、玉木は日本経済破壊しようとする。

 

 日本首相が玉木でなく石破であることは、日本にとって実に幸いなことだった。おかげで日本経済破滅を免れた。

 

 


 

 ※ 国民民主ダメだとして、では、かわりにどうすればいいか? まともな頭があれば、「所得税減税」なんかよりは、「社会保障料の引き下げ」をめざすべきだ、とわかるはずだが。解説は下記。

   →  https://x.gd/2eeZ4

 

 ※ 勤労世代が貧しくなっているのは、高齢者が過剰に富を取っているからではなく、富裕層が過剰に富を取っているかである。その証拠統計で判明している。「労働分配率の低下」だ。

    → https://x.gd/O6aMM

 

 ※ だから労働者金持ちの富を奪えばいいのだ。なのに、貧しい高齢者自分の親)から金を奪おうとする。こうして社会の分断を招こうとする。そう唱えるのが、国民民主だ。社会の分断を招くことで、結局は富裕層ばかりが得をするように仕向ける。玉木は富裕層の手先なのである和製トランプ

 

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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2024-11-17

anond:20241117013828

人間から金でも労働力でも何かを取るのを禁止して機械からだけ税金取ればおk

人間生産物の消費は対価も税金も要らない

そもそも人間働かせて余計な社会保険必要にしてるのが間違い

コスパ悪い

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2024-11-16

anond:20241115201537

お金に着目していると勘違いやすいが、実物経済で考えるなら、労働力の遊休でも起きていない限り生産はその時点時点で技術的に頭打ちで、するとその生産物を誰かが多く消費できるようになるには誰かの消費を減らさないとならないことが分かりやすい。減税したら全ての消費者が購買を増やせるわけではない。その中で高所得者ほど減税額が大きい減税なんてものをやったら、低所得者は消費が減ってしまうんだよ。おそらく今だと食品サービス価格が上がるという形でな。

今のように人手不足が起きているのではない、労働力の遊休が起きている時期であれば減税によって雇用が増えて生産も増え、みんなの消費が増える事態もあり得るが、いつでもなんでも減税したら得ってことじゃないんだわ。

anond:20241115200210

Permalink |記事への反応(1) | 21:07

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2024-11-06

anond:20241106120740

それらに何か違いがあるとすれば合理性だな。

働いている人が多いとな、働いてる人が少ないより、生産物が多いんだよ。

合理を無視して自分利益を主張するのは、クズだね?

Permalink |記事への反応(0) | 19:54

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2024-08-15

anond:20240815224455

他人のための労働生産物商品と呼ばれます

Permalink |記事への反応(0) | 22:45

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2024-07-25

2019年9月から投資をはじめて+2,700%になってる話

これまで10年以上コツコツ積んでいた投資信託を解約し、元手400万円程度から自分で実際に取引してみようと株取引をはじめた。

その結果の5年前から今日までの成績は+2,700%超の+2,732%だ。

他のエントリで失敗談が話題になっていたので成功談も必要だろうと俺自身投資の考え方と共に書く。

まず投資を始めようとしたきっかけが、あまり円高傾向に政府円安傾向に振ろうと努力するのではないか?という予測2019年から既にあり、2019年9月頃の日経平均株価は中・長期目線で大幅な上下動をすることもなく安定していた。

もしも本当に為替円安傾向に振るのであれば、庶民でも手が出る現実味のある価格で推移している日本株特に輸出企業の株を買えば儲けが出るのではないか?という欲目を持った。

更に言えば、中・長期目線で大幅な上下動をしていない日経平均株価を考えると素人投資であっても損失を最小限に抑えられる可能性が幾分か高いのではないか?という考えに至って投資信託をすべて解約し400万円程度で株取引をはじめた。

一番最初に目を付けたのは海運関連株だった。

何故、海運関連株なのか?という理由は明白で、実は俺自身高校大学と海運を中心とした船舶関連のことを専攻している早い話が船乗りとなれる資格である海技士資格保有者だからだ。

とは言っても実はリーマン・ショック直撃世代であり、就職氷河期を下回る就職率の影響をもろに受け就職が上手く行かず、当時は非常に競争率が高くとも他の求人数と比較すると絶対数自体は多かった中卒の給与か?と疑いたくなる超安月給の零細IT系企業就職をした。

地元に居た幼馴染の友人たちはコンビニバイトを奪い合っていたのでマシと言えばマシではあったが、地方からすると工場生産海外移転してしまったので非正規期間工すら無く、地方ではコンビニバイトですら競争率が非常に高かったのだ。

船乗りスキル塩漬けにせざる得なく、意味のない学生時代だったなと考えながら日々安月給で過ごし、か細くも貯蓄のために投資信託へ積立していたが、社会人となって初めて活かせたタイミングが海運関連株の購入動機へ繋がったのだ。

俺は学生時代学習経験から世界の主要生産物と、その生産物が世界の何処の港で積み下ろしされているのか?を学生時代の古い知識ながらも大まかに把握しており、MarineTraffic.comあたりで船舶の動静を観る知識スキルを持っていた。

まり投資素人である自分は将来の需要予測必要先物取引は全く手が出せないものの、海運の積み下ろしという既に需要が確定している海運動静を観測することによって、日本製造業がどれだけの資源を消費しようとしているか?を推測できたのだ。

どのような積み荷を運ぶ船種が何処から何処へ運んでいるか?その積載量はどれくらいか?というのをAPIを用いてグラフ化し上下動を見ることが出来、実際にその上下動は時間が立つに連れて上昇傾向を示したのであった。

更に言えば、もしも逆に下触れが継続するのであれば投資撤退が示されており、海運の状況と海運関連株の財務状況と株価を見ておけば安全性を高められるという判断もしていた。

そして読みは当たった。

鉄鋼やゴム、樹脂などを運ぶ船の動静は明らかに活発化し日本へ運び入れている。このタイミングで俺は日本製造業の株を400万円使い切って多数買い、その直後あたりで為替円安へ振り始めた。

製造業が四半期短信を発表する毎に株価は見る見る間に上昇し、俺の成績は本日の時点で+2,732%だ。

俺の投資の決まりごとは信用取引をせず現物取引のみで行い、そして自分自身の得意分野を把握し、自分が納得できるやり方で取引しよう、出来れば中・長期でということだ。

結局、自分が知らない業界の株を買っても何で上昇しているのか説明が付かない。説明が付かないということは儲けが出たとしても偶然に過ぎない。

何故こういう値動きをするのか?を自分自身が納得できる結論を出して投資は行うべきで、何の説明もなしに勘で買うのは撤退するのも勘になってしまうし絶対に良くはないのだ。

みんなも得意分野を持とう。

Permalink |記事への反応(25) | 20:00

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2024-07-15

anond:20240715020740

ニューヨークタイムズ

https://archive.md/m3u6E#selection-495.0-495.47

The Problem With Saying ‘Sex AssignedatBirth

「割り当てられた性」が採用される理由ひとつは、敬意に満ちた婉曲表現提供され、特にノンバイナリーやトランスジェンダーの人々にとっては、厳しい生物学現実のように感じられるものを和らげることができるからである。誰かが「出生時に女性に割り当てられた」と言うことは、その人が生物学的に女性であることを伝える、間接的でより丁寧な方法であると考えられている。この用語は、トランスやノンバイナリーの人々との連帯を示すと同時に、伝統的な性の理解時代遅れであるというラディカルな考えを伝えるためにも機能する。

「出生時に割り当てられた性別」の表現は、善意によるものかもしれないが、進歩ではない。私たち礼儀正しさや連帯感の表現に反対しているわけではないが、「出生時に割り当てられた性」は人々を混乱させ、生物学事実について疑念を抱かせる可能性がある。また、私たち伝統的な性に対する理解を正す必要があるから、このような表現が求められるのでもない。

そうではないのだ。セックスは、私たちの種にとって重大な結果をもたらす基本的生物学的特徴であるため、それに関する誤解を助長することには問題がある。

性差健康安全社会政策にとって重要であり、文化と複雑な相互作用をする。女性男性に比べ、薬物による有害副作用経験する確率が2倍近く高いが、この問題女性の薬物投与量を減らすことで改善できるかもしれない。一方、男性はCovid-19やがんで死亡する確率が高く、殺人性的暴行の大部分を犯す。"割り当てられた性 "が死亡数を増加させるわけではない。重要事柄に関する用語はできるだけ明確にすべきである

影響力のある組織個人が「出生時に割り当てられた性」を推進するとき、彼らは、「セックス」、「男性」、「女性」のような、社会で誰にとっても馴染み深く、性の意味合い議論するのに必要言葉を使うことで、市民が辱められるような文化奨励している。これは通常の検閲のようなもので、特定意見公的に支持することを抑制するものではない。もっと巧妙で、そもそもその意見議論するのに必要な語彙そのものを抑圧しているのだ。

より急進的な「割り当てられた性」の支持者は、生物学事実としての性という考え方そのものが疑わしいと異議を唱えるだろう。フランス哲学者ミシェル・フーコーや、最近ではアメリカ哲学者ジュディス・バトラーに関連するこの見解によれば、性とは何らかの文化生産物であり、赤ん坊に男か女かのレッテルを貼った結果である。したがって、「性別」よりも「出生時に割り当てられた性別」の方が好まれるべきであると主張する。

この立場は、人間自然の摂理から免除されていることを暗黙の前提としている。残念なことに、私たち動物である。有性生物は少なくとも10億年前には地球上に存在していたし、人類進化しなかったとしても、オスとメスは存在していただろう。セックスは、分娩室での言語儀式やその他の文化的慣習の結果というわけではない。

一部の学者によって蒔かれた混乱にもかかわらず、私たち性別二元論人間発明ではないことを確信できる。

「出生時に割り当てられた性別」の問題は、確立された生物学事実から会話を遠ざけ、政治的アジェンダを吹き込むことである私たちは、医学的、社会的、法的な問題に関して、意見を明確に述べ、最善の方針を打ち出すのに役立つ共有言語必要としている。その共有言語こそが、たとえ強い意見の相違が残っていたとしても、相互理解民主的な審議の出発点なのである

Permalink |記事への反応(0) | 09:23

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2024-07-13

NYT:出生時に「性別が割り当てられる」という主張の問題点

https://archive.md/m3u6E#selection-495.0-495.47

The Problem With Saying ‘Sex AssignedatBirth

「割り当てられた性」が採用される理由ひとつは、敬意に満ちた婉曲表現提供され、特にノンバイナリーやトランスジェンダーの人々にとっては、厳しい生物学現実のように感じられるものを和らげることができるからである。誰かが「出生時に女性に割り当てられた」と言うことは、その人が生物学的に女性であることを伝える、間接的でより丁寧な方法であると考えられている。この用語は、トランスやノンバイナリーの人々との連帯を示すと同時に、伝統的な性の理解時代遅れであるというラディカルな考えを伝えるためにも機能する。

「出生時に割り当てられた性別」の表現は、善意によるものかもしれないが、進歩ではない。私たち礼儀正しさや連帯感の表現に反対しているわけではないが、「出生時に割り当てられた性」は人々を混乱させ、生物学事実について疑念を抱かせる可能性がある。また、私たち伝統的な性に対する理解を正す必要があるから、このような表現が求められるのでもない。

そうではないのだ。セックスは、私たちの種にとって重大な結果をもたらす基本的生物学的特徴であるため、それに関する誤解を助長することには問題がある。

性差健康安全社会政策にとって重要であり、文化と複雑な相互作用をする。女性男性に比べ、薬物による有害副作用経験する確率が2倍近く高いが、この問題女性の薬物投与量を減らすことで改善できるかもしれない。一方、男性はCovid-19やがんで死亡する確率が高く、殺人性的暴行の大部分を犯す。"割り当てられた性 "が死亡数を増加させるわけではない。重要事柄に関する用語はできるだけ明確にすべきである

影響力のある組織個人が「出生時に割り当てられた性」を推進するとき、彼らは、「セックス」、「男性」、「女性」のような、社会で誰にとっても馴染み深く、性の意味合い議論するのに必要言葉を使うことで、市民が辱められるような文化奨励している。これは通常の検閲のようなもので、特定意見公的に支持することを抑制するものではない。もっと巧妙で、そもそもその意見議論するのに必要な語彙そのものを抑圧しているのだ。

より急進的な「割り当てられた性」の支持者は、生物学事実としての性という考え方そのものが疑わしいと異議を唱えるだろう。フランス哲学者ミシェル・フーコーや、最近ではアメリカ哲学者ジュディス・バトラーに関連するこの見解によれば、性とは何らかの文化生産物であり、赤ん坊に男か女かのレッテルを貼った結果である。したがって、「性別」よりも「出生時に割り当てられた性別」の方が好まれるべきであると主張する。

この立場は、人間自然の摂理から免除されていることを暗黙の前提としている。残念なことに、私たち動物である。有性生物は少なくとも10億年前には地球上に存在していたし、人類進化しなかったとしても、オスとメスは存在していただろう。セックスは、分娩室での言語儀式やその他の文化的慣習の結果というわけではない。

一部の学者によって蒔かれた混乱にもかかわらず、私たち性別二元論人間発明ではないことを確信できる。

「出生時に割り当てられた性別」の問題は、確立された生物学事実から会話を遠ざけ、政治的アジェンダを吹き込むことである私たちは、医学的、社会的、法的な問題に関して、意見を明確に述べ、最善の方針を打ち出すのに役立つ共有言語必要としている。その共有言語こそが、たとえ強い意見の相違が残っていたとしても、相互理解民主的な審議の出発点なのである

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

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