
はてなキーワード:生理とは
しゃがんだ状態や座位から立ち上がると立ちくらみがする。バスに乗ると気持ち悪くなる。だるくて朝起きるのがとても辛い。便秘がひどい。
こういう事を訴えると必ず「そんなの普通だから我慢しなさい」というような事を言われてきて、「そうか、みんなこのくらい我慢しているんだな。我慢できない私は意思が弱すぎるな……」と思ってきたのだが、後に、献血を断わられるレベルの低血圧であったことと、起立性調節性障害であったことがわかった。
今思えば、家族が言っていたのは「人間その程度の体調不良がたまにあるのは普通」という話であり、私が言っていたのは「365日24時間、調子が良かろうが悪かろうが、常に、ずっとその状態である」という話だったのであり、そこが噛み合っていなかったのだな。
時々体調が悪くなるのと、常にうっすら体調が悪い状態が続いているのではQOLも可能な活動もだいぶ違ってくる。おそらく生理なんかの話が男女で噛み合わないのもこういうことなのだろう。
さっき立ちくらみを起こしながらふと思い出した。
本当に一人暮らしで良かったと思った。
体調を崩した一日目はトイレに引きこもっていた。
胃の中のものは全てだし、出てくるのは胃液だけ。
吐き気がおさまらず、便器に顔を突っ込み、上から全てだそうとお腹に力を入れると下からも出た。
アラサーなのにお漏らしをした。
念のため生理用ナプキンを付けていたかつ、でてきたものが胃液だけだったので、ナプキンを取り替えるだけで済んだ。
もしも誰かと一緒に暮らしていたらトイレに籠ることも出来ないし、お漏らしをしたなんてバレたくない。
また、まだ食中毒だと分からなかったため、「インフルやノロウィルスで、同居人に移してしまったら…」と怯えただろう。
脱水症になっていたようで、点滴を打ってもらった。
とにかく水分を取るように言われたので、Uber Eatsで水を5リットル分とゼリー10個を注文した。
同居人が居ないから、誰に心配かけることもないし、重い荷物を持たせることもない。
薬をのみ吐き気はおさまったものの、腹痛はおさまらず、ナプキンにはおさまらないほどの胃液が下から出ていた。
「捨てるなんてもったいない!」という価値観の違いを話し合う必要もなく、捨てることが出来る。
2日目、固形物は食べられないのでひたすらペットボトルから水を飲んだ。
空になったペットボトルはその辺に転がしている。
捨てに行く気力も、並べる気力すらない。
静かな部屋でひたすら眠った。
同居人がいたら、生活音にイライラしたり、美味しそうなご飯の匂いが吐き気を促したりしただろう。
治りかけの胃腸にはまだ重くて、2口食べて残した。
同居人がお粥を作ってくれたとしたら、多少体調が悪くても「せっかく作ってくれたし」と無理して食べていたと思う。
自分で作ったものなので、好きな分だけ食べて、罪悪感なく好きな分だけ残せる。
両親や友人から心配するLINEが届いたが「ラーメン食べられるくらい元気!」と嘘をついてしまった。
3日目の今、近くのコンビニに歩いていけるくらいには回復したので、カットリンゴを買って食べた。
この3日間本当に一人暮らしで良かったと思った。
というかこの半年の間にコロナ、インフル、胃腸炎になったのだが、その度に「一人暮らしで良かった」と思っている。
お漏らしも吐くことも思う存分出来るし、
本当に一人暮らしで良かったと思った。
体調を崩した一日目はトイレに引きこもっていた。
胃の中のものは全てだし、出てくるのは胃液だけ。
吐き気がおさまらず、便器に顔を突っ込み、上から全てだそうとお腹に力を入れると下からも出た。
アラサーなのにお漏らしをした。
念のため生理用ナプキンを付けていたかつ、でてきたものが胃液だけだったので、ナプキンを取り替えるだけで済んだ。
もしも誰かと一緒に暮らしていたらトイレに籠ることも出来ないし、お漏らしをしたなんてバレたくない。
また、まだ食中毒だと分からなかったため、「インフルやノロウィルスで、同居人に移してしまったら…」と怯えただろう。
脱水症になっていたようで、点滴を打ってもらった。
とにかく水分を取るように言われたので、Uber Eatsで水を5リットル分とゼリー10個を注文した。
同居人が居ないから、誰に心配かけることもないし、重い荷物を持たせることもない。
薬をのみ吐き気はおさまったものの、腹痛はおさまらず、ナプキンにはおさまらないほどの胃液が下から出ていた。
「捨てるなんてもったいない!」という価値観の違いを話し合う必要もなく、捨てることが出来る。
2日目、固形物は食べられないのでひたすらペットボトルから水を飲んだ。
空になったペットボトルはその辺に転がしている。
捨てに行く気力も、並べる気力すらない。
静かな部屋でひたすら眠った。
同居人がいたら、生活音にイライラしたり、美味しそうなご飯の匂いが吐き気を促したりしただろう。
治りかけの胃腸にはまだ重くて、2口食べて残した。
同居人がお粥を作ってくれたとしたら、多少体調が悪くても「せっかく作ってくれたし」と無理して食べていたと思う。
自分で作ったものなので、好きな分だけ食べて、罪悪感なく好きな分だけ残せる。
両親や友人から心配するLINEが届いたが「ラーメン食べられるくらい元気!」と嘘をついてしまった。
3日目の今、近くのコンビニに歩いていけるくらいには回復したので、カットリンゴを買って食べた。
この3日間本当に一人暮らしで良かったと思った。
というかこの半年の間にコロナ、インフル、胃腸炎になったのだが、その度に「一人暮らしで良かった」と思っている。
お漏らしも吐くことも思う存分出来るし、
生理とか障害とかでハンデのある人達も健康な男と同等に稼げる世界であって欲しいとは思うけど、健康な男としては俺と同等の貢献もしてないくせに稼ぎと配慮だけは一丁前に要求されたらやってられなくてヘイト溜まる
男が忌避される保育・看護・清掃(風呂トイレ)などの分野で女が高待遇になるとか、そもそも働けないレベルの障害者が生活保護受けてるとかは全然納得できるけど、わざわざ向いてないサラリーマンしにきて「こんなに苦労しながら働いてるんだ!配慮しろ!」とか言われたら普通に苦労しないでできる仕事だけしてろよって思ってしまう
子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。
ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験、資格、就活、恋愛、結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。
「不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。
確かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊が理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい。
辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分はしんどいと感じているのか一度考えてみる。
<物理的な辛さ>
・通院日程調整の面倒くささ
自分は現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。
この検査は生理何日目、みたいに通院タイミングを生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。
ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。
フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。
不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。
下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。
抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが
慣れたら慣れたで、セックスが処置のような気持ちになってセックスレスになる。
そもそも、不妊治療ではいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんやセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。
(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)
・シンプルに痛い
卵管造影検査、フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、
私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。
子宮鏡検査、人工授精、胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸。
移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。
子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???
痛みが強く出過ぎて通常無麻酔の処置も静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。
・薬が不快
テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。
移植周期の生理が始まるとお腹に複数枚テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快。
朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。
ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快。
さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる。
妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手に体重を増やさないでほしい。
<精神的な辛さ>
・結果が出るまでの期待感
処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい。
ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。
そして一般的に検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。
そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。
陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。
まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。
・毎月不合格を突きつけられるしんどさ
毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しかも生理という最悪な形で通知がくる。
他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、
はい、あなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。
血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。
あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSRの確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。
・努力できないしんどさ
生活習慣の改善やそもそもの不妊治療など、一定の努力をすることはできるが、この参考書を勉強したから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。
このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...
・周囲への伝え方と気まずさ
大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。
だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。
最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。
とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、
あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。
自分の身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。
だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいから子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。
子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。
不妊治療も普通、子どもがいるのも普通、子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。
私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。
旦那の精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。
誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。
・他人の幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感
大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、
失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。
だが、人から妊娠報告をされた時や友達が子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。
一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。
自分は今友達の幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分はカスであり罪人であり、そんな自分に幸せが訪れるわけがない。
それがしんどい。
周りに対して、不妊の自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。
それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老いて死ぬだけ。
あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。
人生に残っている自分のイベントってもう離婚か葬式しかなくない????
でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。
楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。
書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。
望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。
頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい!
追記ーーー
こんな書き殴りにも反応をいただけてとてもびっくりしました。ありがとうございます。
応答があるというのは嬉しいもんなんですね。
いただいた内容を読んで、確かによく考えてみると確かに旦那と義両親へは申し訳ないと感じているけど、両親に対しては同種の申し訳なさを感じていないということに気づけました。
旦那、義両親は嫁が自分でなければ孫・子ができるのにという申し訳なさがあるのですが、
両親に対しては申し訳なさではなくて、孫見せたかったなぁ〜ですね。いい祖父母になれる人達なのに、私はさせてあげられないんだなぁ、という悲しさ・寂しさです。
…ナイナイそれはあり得ない、と先週の私なら一蹴しただろうが…
しかし。
女性爆発、か。
だがあり得ないことは確かに起きたのだ。
あなたも、増田にいる皆んなも、高市内閣の具体的な成果を1つでも思い出せるだろうか。
鹿、中国を刺激、過労の危険、寝てない、マイナスばかりが思いつく。
もちろん外交のペースは速かったし予算をまとめるのも不眠不休の大変さがあったはず。
せいぜい、備蓄米を放出してコメの値段を下げたくらいではないか、体感できる要素は。
マイナスが日に日に増えるのに、
結果は前代未聞の大勝。
これは「中道改革連合」の6文字が悪いとかいう俗説では説明がつかない。
男女平等。
これまで私は、女性が男性と同じように働けること、だと思っていた。
この観点では生理と妊娠がある分マイナスだが、社会がそれを負担するからこその公平になる。
……だが、その解釈がパーフェクトに大間違いだったとしたら、どうする?
私のプロフィール(当時)
34歳 165cm 65kg
年収2000万円以上(後半だったが、2000万以上は1000万単位でしか選択肢がなかった。カウンセラーに聞いたら細かい額も書けると言われたがそのままにした)
休みが少ないので、多いと1日に3人くらい会った
自分側の基準は20代、美人、大卒、働いてる(給与は気にしてないが、無職は抵抗があった)
記憶に残る女たち
①身持の硬い女
2回目のデートで結構いい店に連れて行くもやはりLINEを断られたため交際終了
相談所から、向こうがLINEを教えて交際続けたいと言っていますと連絡が来たが断った
人生でLINEの交換を断られたのが初めてだったから、この程度のお願いすら聞いてくれないなら、フェラまで30年くらいかかるんじゃないかなって
初めて会ったのがこの人で、俺はLINEすらダメなのかよって落ち込んだ
デートを重ねるごとに、生理が重くて電車のシートを汚した、子供を産めるかわからない、ストレスが溜まると皮膚の掻き壊しをしてしまう、などメンヘラ要素が見え隠れしてきた
と仮交際終了
Qこれどうやってこんな綺麗に仕上げてんの?
Aオイシックスです…
盛り下がって終わり
ふざけるなよ
遅刻してきた
結婚する可能性のある人間と初めて会うのに遅刻するのは、ちょっと考え方が理解できなくて怖い
結婚は時間を守れる人としたいからもうデート終わりにしたいけどいいかって聞いて、その場で打ち切って解散
クレーム入って俺が仕事で帰ったと嘘つかれ、相手の相談所からキャンセル代を請求された
念のため録音はしてたが、こっちの相談所が勝手に処理してくれた
⑤謎デカパイ
なぜか年収は600万
こちらから申し込むもNGが出て、少ししてから再申し込みが来た初めての例
カウンセラー曰くこんなの初めてだと
話も上手いしいいな、なんでこんな人がこんなとこに?と思ってたら、親が創価学会って話をされた
曰く自分は3世だから信じてないけど、創価学会に籍だけはあると
子供に宗教を強制したくはないから、退会届出せそう?って聞いたら無理と言われたため悩んでお断り
⑥ディズニー好き
ただ話が全く盛り上がらない
でもデートは重ねてくれる
こんだけ盛り上がらない会話を楽しんでるのかこの人は?
最後まで悩み嫁と並行したが、この人と送る人生はつらそうだなと断念
⑦嫁
何喋ってもケラケラ笑ってくれる
女性トイレの行列問題で、弱者男性が女性のスペース増設にキレまくってるじゃん?
国土交通省の指針案で女性用便器を男性以上にする動きが進んでる。
なのにXで「男のスペース奪うな」「スマホいじってる女が悪い」「和式に戻せ」ってうるせえ。
彼ら、ただの甘えでしかない。
社会で上手くいかないのを全部女のせいにして、女性が少しでもマシな環境を手に入れるのが許せないだけ。
自分より下の存在がいなくなるのが怖いから、女性の小さな改善さえ全力で潰そうとする。
弱者男性の「生きづらさ」?
そんなもんねえよ、ただの甘え。
女がトイレで苦しむのを「仕方ない」って放置してきた構造が問題なのに、それを指摘されたら逆ギレして女を叩くとか、情けなさすぎ。
近年、女性の月経(生理)に対する社会的な理解と支援が進んでいることを、非常に良いことだと感じている。
生理痛やPMS(月経前症候群)による身体的・精神的な負担は、決して軽視できないものである。
生理用品の無料配布、生理休暇の議論、月経貧困対策など、公的・民間レベルでの取り組みが増え、女性がより快適に生活できる環境が少しずつではあるが整いつつある。
これは、誰もが当たり前に享受すべき健康とQOLの向上につながる、喜ばしい進展だと思う。
一方で、同じように生物学的に根ざした強い生理的欲求である「男性の性欲」についてはどうだろうか。
男性の性欲は、主にアンドロゲンの影響で生じる自然な衝動である。個人差はあるが、抑えきれないほどの強さを感じる人も少なくなく、それが日常生活やメンタルヘルスに影響を及ぼすケースもある。
実際、SNSやインターネット掲示板では、常識を疑うような自慰行為や性体験を語る男性の投稿が散見される。これらすべてが望ましくないわけではなく、そうした語りが生まれる背景に、耐えがたい欲求が存在しているケースがあることを示唆している。
しかし、社会全体として見てみると、男性の性欲を「つらい」「支援が必要な生理的ニーズ」として公的に扱う仕組みは、ほとんど存在しない。
むしろ、ポルノへの規制強化、風俗産業への風当たり、性欲を公に語ることへのタブー視といった傾向が強いように感じる。
なぜ、このような非対称が生まれるのだろうか。
月経は基本的に本人だけの苦痛で、周囲への直接的なリスクが少ないため共感を集めやすい。
一方、性欲は行動として現れやすく、同意のない接触やハラスメントにつながる可能性があるため、「危険なもの」として警戒されやすい、という側面がある。
これはおそらく正しいと思われるが、それだけでは説明しきれない部分もあると考える。
たとえば、月経によるホルモンバランスの乱れでイライラや感情の起伏が激しくなるケースは、誰しも「仕方ない」と理解しようとするだろう。
しかし、男性の性欲が強く抑えきれないときに、「仕方ない」と理解しようとする人はどれだけいるだろうか。
「性欲を抑えられないのは猿みたい」という揶揄が一部で使われることがあるが、同じ論法で「月経で感情が不安定になるのは猿みたい」と言うと、すぐに非難されるはずだ。
この非対称な許容度自体が、すでにダブルスタンダードを示しているように思う。もちろん、性欲が行動化して他人に迷惑をかけることは、決して許されるものではない。
加害リスクを軽視するつもりは全くない。ただ、すべての男性が加害者予備軍だというステレオタイプで一括りにしてしまうのも、健全な議論を妨げていると思う。
人は誰しも、状況によっては加害者にも被害者にもなり得る存在である。性欲の「つらさ」を語る男性を即座に「加害者側」と決めつけるのではなく、
まずは「生理的ニーズ」として理解しようとする姿勢が、もう少しあっても良いのではないだろうか。
女性の生理支援が進むのは素晴らしいことであるが、男性の性欲についても、抑圧一辺倒ではなく、安全で衛生的な発散の場や、メンタルヘルス的な相談窓口を公的に整備する方向は、検討の余地があると考える。
一部の国や地域では、障がい者向けに性的支援(射精介助など)が福祉の枠組みで提供されている事例もあり、日本でも障がい者限定ではあるが、NPOなどが先駆的に取り組んでいる。
これを一般の男性に広げるかどうかは別として、「性欲も健康の一部」として扱う視点は、増えても良いはずだと思う。
もちろん、ポルノや風俗の公営化・クリーン化は、倫理的・政治的なハードルが高いのも事実。感染症対策、労働者保護、同意の徹底など、クリアすべき課題は山積みである。
ただ、抑圧が逆効果になるケース(規制強化でかえって問題行動が増える事例)も指摘されている以上、単に「禁止・タブー」で片付けるのではなく、科学的に・人権的にバランスを取った議論が必要である。
結局のところ、私が疑問に思っているのは、「どちらの生理的つらさも、できるだけ公平に扱おう」というシンプルなことである。
同時に、男性の性欲が「恥ずべきもの」「抑え込むべきもの」としてだけ扱われ続ける現状に、少し違和感を覚える人がいても、不思議ではないのではないのだろうか。
これは、男性を優遇しようという話ではなく、誰もが自分の体と心を大切に生きられる社会を目指す話だ。