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はてなキーワード:生殖とは

次の25件>

2026-02-07

anond:20260207001814

男は選ばれし者のみ卵子提供されるが

女は誰でも選ばれるゆえ、底辺ほど生殖活動する

これが現実

少子化貢献した自分エラいと思ってるの底辺女性だけだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2026-02-06

精神病患者子供をつくるべきか

私の持病双極性障害医療ガイドラインには、「双極性障害遺伝率は70-90%」と書いている。この遺伝率とは少し理解するのが難しく、その確率遺伝するとか簡単ものではない。双生児研究から出された遺伝率だ。片親が双極性障害場合はだいたい2割程度は発症すると言われてる。

そのうえで、性と生殖における健康権利(SRHR)という決め事がある。これは簡単に言うと、体や性や子供もつもたないに関することを本人が決めて良いということらしい。何歳になってもなんの病気を持っていても環境が整ってなくてもどちらも選んで良いとされる。本人に知的障害であっても遺伝率の硬い病気を持っていても、そにれに対して他人がとやかく言うことは望ましくない。

では医師はどんなときに「私はあなた妊娠出産を勧めません」と言えるのだろうか。それは「生命健康被害リスク医学的に高い場合である。わかりやすくいうと「出産すると母体が亡くなってしま可能性がある」「子供が亡くなってしま可能性が高い」などの場合だ。

そうなると、新婦妊娠希望患者と関わる医療従事者が「私だったら産まないな」と思ったとしても、業務上そのような発言をすることは絶対にないのだ。もしその発言をされた場合は、相当なリスクがあるかその医療従事者がやばい奴かだろう。

私が思っている「子供双極性障害遺伝したらどうしよう」という不安は、地球レベルで言えばゴミにも満たない。

だけどやっぱり目の前でかわいい大事子供の気が狂っていくのは見てられないよーやだーどうしよー!

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2026-02-05

ちんちんに欲しい機能

自動で動いてほしい(腰を動かすのが面倒なので)

・目が付いていてほしい(かわいいので)

・骨を入れてほしい(他の動物みたいに)

トイレまで伸びてほしい(夜中とか便利なので)

・取り外し可能にしてほしい(邪魔な時もあるので)

・排尿機能生殖機能を分けてほしい(一緒なのは汚いと思う)

・保温機能がほしい(寒いと縮まるので)

モザイクがかかってほしい(逮捕されないために)

シーズンごとに色が変わってほしい(季節を楽しみたい)

印鑑になってほしい(実印登録もできる)

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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anond:20260205130728

ワイぐらいのレベルシニアになると単性生殖で増えるから

Permalink |記事への反応(0) | 13:08

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男、自分生殖機能に疑問を持たなすぎじゃない?

子供が欲しいんです!とか言ってる婚活男、ほぼ誰一人精子検査してないよな

痛みもなければ簡易検査もあって手軽さが女と段違いじゃん

自分が男なら確実にやってる、普通に興味もあるし

女はアラサーになってくると焦りが出てきて子供が欲しい人は早めの妊娠を...と考え、30超えてくると検査でもするか、卵子凍結とかもしている人もいるんだな〜と思うもんなんだが、自分生殖機能大丈夫不安になっている男って会ったことないんだよな

女に言わないだけで男同士だと話したりするのか?

まあ女も男には合わないしな

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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2026-02-03

y染色体は成り立ちからし価値が低くて、どんどん小さくなりいずれは消えると言われているのに、努力もしないy染色体=オスが生殖なんかできるわけがないですよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:57

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anond:20260203094206

貨幣経済を脱却するしかない

万能麦の自給と万能素材の3Dプリント現代生活世帯単位再現・完結する構造にしよう

物流モジュール化された自動ドローン輸送のみにして信用ポイントで最小限の交換をして、人は原則移動せずにリモート自動車や電車禁止して道路鉄道すべてなくなったほうがいい

あとは無性生殖、というか分裂できるようになれば完璧

そうやって貨幣のためではなく精神文化を豊かにするため、純粋知的研究開発に人生を捧げるために万人が時間を使えるようになってやっと人類羽化できるんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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2026-02-02

FGOイベントストーリー最後まで読んだらなんかユノーというかヘラが単性生殖したのに関わった女神が配布されたんですがコレは百合妊娠担当ってことですか薄い本が厚くなるな(FGOは男主人公も選べることは棚上げしつつ)

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2026-01-29

勃起進化過程でいつから始まったのか

勃起ペニス勃起)の進化は非常に古く、

その根幹となる体組織哺乳類よりさらに前の時代から存在していました。

具体的な歴史は以下の通りです。

起源(約4〜5億年前)

現在知られている最も古い「ペニス」の化石は、約4億年前の甲殻類(貝虫)に見られます

哺乳類における進化

哺乳類への進化過程で、海綿体(血液流入して膨張する組織)を発達させた陰茎が確立されました。

要約:

起源: 4億年以上前

ペニス陸上への適応と、受精率を高めるための進化によって、単なる排出器官から生殖に特化した機能を持つ器官へと発展しました。

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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見た目の悪い女性や、生殖可能年齢ギリギリ女性ってどんな人

例えば誰なんだ?

Permalink |記事への反応(1) | 16:37

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下方婚しろってうるさい男たちよ、お前ら全員負け男だろ?

「女は下方婚しろ増田がいるけど、はっきり言って負け犬の遠吠えしか聞こえねえわ。男なんてそもそも年収いくらだろうが、女がどれだけ稼いでようが、女より家事を担わないって研究データが山ほどあるんだよ。ただでさえ家で働かない男が、外でも稼いでこない場合結婚する意味って何? 女からしたら「え、ただの寄生虫じゃん?」ってなるよな。そりゃ結婚したくねえわ。

たまにさ、n=1の「うちの家は主夫ちゃん主夫してるぜ!」みたいな個人的エピソード反論してくる奴いるけど、そんなんでドヤ顔すんなよ。なんせ男が家事をしないっていうのは、ちゃんとした研究データがあるんだから総体として見て、男は女ほど家事負担してねえんだよ。例外持ち出して全体を否定すんなっての。

しかもさ、根本的に考えてみろよ。子どもを産める年齢の女性結婚して、子どもを生んでもらってる時点で、いくら年収的には男が上回ってたとしても、男からしたら上方婚なんだよ。だって男には子ども産めねえんだから。女の生殖能力を借りてるようなもんじゃん? それなのに「俺の方が稼いでるから下方婚だ!」とか言っちゃうの、笑えるわ。産めない年齢の女と番って初めて、男の下方婚って呼べるんだよ。実際、男はそんな下方婚してるか? してねえだろ? 大抵の男は若い女狙って上方婚満喫してるくせに、女にだけ下方婚強要すんじゃねえよ。

まずはそこを認めるところから始めろよ下方婚増田

Permalink |記事への反応(1) | 09:46

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2026-01-27

anond:20260127192310

ヤフニューで似た境遇記事見たな

やはり旦那生殖能力なくて、その夫婦は結局提供精子子供を授かったんだけど、その過程の夫の葛藤というか

正直受容しきれてない感じもあってすげー嫌な気分になったわ

何が悲しゅうて愛した女を赤の他人精子妊娠させて、その子供の世話まで金かけてせにゃならんの? って感じで

当然夫はすごく迷うんだけど、嫁のほうがどうしても子供産みたい、時間に限りがある! って主張して夫が折れた感じだったわ

正直そんなんで夫婦が長続きするんか? と思ったわ

ぜひ追跡取材して欲しい

Permalink |記事への反応(1) | 19:35

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anond:20260126083426

まず動物なんだから目的生殖なんだよ

そこから目を背けると苦しくなる

Permalink |記事への反応(1) | 10:16

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2026-01-25

anond:20260125223927

性欲は生殖のための本能ってだけであって家族形成のためのものではないでしょ

まり増田家族形成したいけどできないか言い訳のために去勢したがってるので、恋愛しようとするんしゃなくて最初から結婚したい人が集まってる結婚相談所に行けばいいのでは

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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anond:20260125200138

これも全く間違ってる

未婚男性が補助の対象にならないのは

自治体意識が低いからではない

明確な免疫学上のデメリットからわざと打たせないだけ

ワクチン感染しても発症しない」だけ

感染はするんだよ

 

未婚の不特定多数女性セックスする可能性のある男性には「ワクチンを打ってほしくない」

はっきり言って迷惑なんだ

このウイルス女性子宮全摘を引き起こす

極めて悪性のウイルス

そんなウイルス感染しているのに自覚症状が出ないのでガンガンセックスされちゃ困るんだ

子宮全摘ウイルスをばら撒く汚染源になりうるんだよ「ワクチン接種未婚男性」は 

性病ワクチン打った未婚の男性存在のもの害悪だよ 得してんのは打った本人一人だけ

いくら感染しても発症しなくて気持ちよくセックスできるだろ

性病うつされた相手ボロボロだけどな

別にオッスは感染してもいいんだって

どうせ激痛で病院駆け込むし

最悪陰茎切断してもタマタマ残ってたら生殖能力は残るし

男女でダメージが違うんだよこのウイルス

Permalink |記事への反応(1) | 21:41

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いま80代の女性子供を産まなかった人は1割だが

いま40代後半女性子供を産まなかった人は4割

いま30代女性だが生殖リミット逃げ切り年齢になった頃には何割になってるだろう?

4割もいたら異端って感じでもなくまったり孤独享受できるな

うんこしか産まない人生は寂しくも楽だ

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

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選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

Permalink |記事への反応(1) | 15:38

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anond:20260125065117

???

優生主義に当たるんじゃないのか、「トップスター男性精子バンクから選んで生殖する」というのは。

スポーツ選手国立大教授、人気男性ゲーム配信者、そういうラインナップになるだろうけど、その中から女性自分自由意志で*精子ドナー父親を選ぶんだから、何も優生思想では無くない?

だったら女性普通に男性パートナーを選ぶのも優生思想になっちゃうよー。

Permalink |記事への反応(1) | 08:02

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anond:20260125063805

まあ少子化問題は消えるだろうが、だが優生主義に当たるんじゃないのか、「トップスター男性精子バンクから選んで生殖する」というのは。

Permalink |記事への反応(1) | 06:51

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2026-01-21

異性愛って歪んでない?

ふと思った。一般的男性はカッコイものが好きで女性可愛いものが好き。それなら男性はカッコイ男性を好きになり、女性可愛い女性を好きになるのが自然では?

NU:カーニバルというBLゲームの「男の子は男らしいものが好き、例えば……男!」というアドトラックネタにされてるけど、そんなにおかし理論ではなくない?

生殖本能というもの本来の男女が持つ性質を歪めてるんじゃないかと疑ってしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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2026-01-19

anond:20260119095816

フェミニズム女性たちに、その本能生物学性質は抑圧であり間違っていると教え込んだ。”子供を望むのは洗脳であり、養ってくれる夫を望むのは内面化された女性蔑視であり、女性自然欲求は家父長制によって植え付けられた誤った意識である” 多くの人がそれを信じ、それを中心に生活を築いた。キャリア第一、自立、そして伝統的な束縛から自由

今、彼女たちは35歳で未婚で、出生率の低下とキャリアの成果を比べている。そしてここに罠がある。イデオロギーの失敗を認めることのサンクコストは莫大だ。あなたは、自分生殖年齢を嘘のために無駄にしてしまたことを認めなければならない。イデオロギー無視して若くして結婚した女性たちが正しかったのだ。あなた母親が正しかったのだ。だからこそ、離反者が少ないのだと思う。イデオロギーが正しいからではなく、離脱する心理的コスト残留するコストよりも高いからだ。二の足を踏む方が簡単だ。問題社会がまだ十分に変わっていないことにあると信じるのが簡単だ。

Feminism told women their instincts and biology were oppression and wrong. Wanting childrenwas brainwashing. Wanting a provider husbandwas internalized misogyny. Theirnatural desires werefalse consciousness installedby patriarchy.

Manybelievedit. Built lives aroundit. Career first. Independence.Freedom from traditional constraints.

Now they're 35, unmarried, measuring declining fertility against career achievements. Andhere's the trap: the sunk cost of admitting the ideology failedis enormous.You'd have to admityouwastedyour fertile yearson alie. That the womenwho ignored the ideology and marriedyoung were right. Thatyourmotherwas right.

I think thisiswhyyou see solittle defection. Not because the ideologyistrue, but because the psychological cost of leavingis higher than the cost of staying. Easier todouble down. Easier tobelieve the problemis thatsociety hasn't changed enough yet.

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

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anond:20260119094421

生物学ハードウェアから始めましょう。女性は、社会的排除生存に多大なコストをもたらす環境進化しました。妊娠中は狩りはできません。授乳中は抵抗できません。生き残るためには、部族から承認、つまり保護、食料の分配、一時的脆弱性への寛容が必要でした。何百万年もの間、このような状況が続き、社会的拒絶を深刻な脅威とみなすハードウェアが生まれました。男性は異なるプレッシャーに直面していました。何日も行方不明になる狩猟隊、探検戦闘あなた我慢しなければなりませんでした。

一時的排除精神的に崩壊することなく乗り越えられた男性には、より多くの選択肢があった。より多くのリスクを負い、より自立し、より困難な状況から抜け出す能力があった。(男性地位は依然として生殖において非常に重要であり、地位の低い男性は困難を強いられた。しかし、男性妊娠中や授乳中の女性よりも困難な方法で、一時的排除から立ち直ることができた。

これは性格研究にも現れています。デイヴィッド・シュミットによる55の文化対象とした研究では、どの文化においても同様のパターンが見られました。女性は平均して協調性が高く、神経症傾向(社会的拒絶の兆候を含む否定的な刺激への感受性)も高いのです。男性は平均して、意見の相違や社会的対立に対する寛容性が高いのです。これらの差は大きくありませんが、研究対象となったすべての文化において一貫しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012211298830868480

https://www.stevestewartwilliams.com/p/men-women-and-personality?utm_campaign=post&utm_medium=email&triedRedirect=true

Startwith the biologicalhardware.

Women evolved in environments where social exclusion carried enormous survival costs.You can't hunt pregnant.You can'tfight nursing. Survival required the tribe's acceptance: their protection, theirfood sharing, their tolerance ofyour temporaryvulnerability. Millions of years of this andyougethardware that treats social rejectionas serious threat.

Men faced different pressures. Hunting parties gone fordays. Exploration. Combat.You had to toleratebeingalone, disliked, outside thegroup for extended periods.

Menwho could handle temporary exclusion withoutfalling apart hadmore options.More risk-taking,more independence,more ability to leave bad situations.

(Male statusstill mattered enormously for reproduction,low-status men hadit rough. But men could recover from temporary exclusion in ways that were harder for pregnant or nursing women.)

This shows up in personality research.David Schmitt's work across 55 culturesfound the same pattern everywhere: women average higher agreeableness, higher neuroticism (sensitivity tonegative stimuli, including social rejection cues). Men average higher tolerance for disagreement and socialconflict. The differences aren'thuge but they're consistent across every culture studied.

Permalink |記事への反応(2) | 09:48

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2026-01-18

肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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2026-01-17

anond:20260117050258

いうてAIだろうが手書きだろうが運用してるのは他人なんだから自分理想のチンシコ絵を理解してくれてなかったりするじゃん(横)

steel_eelNTRモノとか「最後まで」やって欲しいか妊娠展開欲しいけど案外少ないんだよな……。「生殖」の領域まで出すと萎える人も多いのか?

Permalink |記事への反応(0) | 08:02

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2026-01-16

生殖から降りた他人への憎悪感情という公共心

anond:20260115234420

私も恋愛から降りたうえで思うんですが、元増田選択執拗非難している人は全体主義者だと思います

 

私が降りた理由モテなかったからや自身の加害性云々ではありません。

コミュニケーションのゲージを仕事ですべて使い切っていて恋愛がかなりきつかったからです。

こう言うと「相手が悪かったのでは?再チャレンジを!」という強要者が出てくるかもしれないですけど、3人と付き合って全員きつかったのでさすがに私が悪いと思いました。

あとここで「仕事が悪い」とか言い出す人もいますが、私は仕事が悪いとは全然思っていません。仕事におけるコミュニケーションよりプライベートコミュニケーションのほうがレンジが広くて本質的にきついんです。

仕事範囲が狭くてプライベート範囲が広い。友人とは一緒に過ごすのが3時間MAXという付き合い方をしても異常とはされないが、恋人とはそれ以上の長時間を一緒に過ごさないと異常ということになる。夫婦となると恋人以上の長時間になる。確実に壊れます

そもそも職場では気を張っているが、恋人家族との間では気を抜くことができる」という感覚が私には分かりません。一人にならないと気を抜くこと、回復することはできません。

恋人がいる状態とき2泊3日の旅行で本気で壊れそうになり、ホテルの部屋の外のトイレにこもって発狂し、その後心療内科に行き、回避性パーソナリティ障害だと診断されました。

 

恋愛結婚生殖必死になるべきだというのは幸福追求というより倫理道徳です。

生殖競争が働いていないと次世代国民の質が担保できないという恐怖感が、社会性がある人にほどあります

実際に露と中はおかしく、米も変になってきているので、国防観点必要です。

ただ国防について国際政治について四六時中考えているわけでもないような人でも「集団本能」のように、

お国のために誰一人として生殖競争から降りるな」という全体主義的な感覚は持っているんです。

 

恋愛・性行為という餌につられて次世代労働者兵隊を作ってくれと言う要請ですよね。

から餌につられないということが憎まれ叩かれる。

餌だけを頂いて再生産にはつながらない不倫やら風俗やらも叩かれている。

降りることも、餌だけを頂くことも、全体の利益につながらない。利己的、個人主義的なんです。

 

異性関係個人的救済どころか根本的にねずみ講です。

すでに生まれしまって今生きている人が死ぬまでの間を安全に暮らすために次世代国防人材生産人材納税者必要で、恋愛生殖はそのための半ば義務

から苦痛を感じた人が降りようとすると無関係他人からも袋叩きにされる。

やらないと無関係他人から袋叩きにされることというのは、離脱する人が多くなると全体が損をすることです。

趣味創作をやることに興味持たない人が「創作しろ」と袋叩きされるようなことが起こらないのは、娯楽がすでに飽和して供給過剰で、誰も「創作不足」に困ってないからです。

 

お国のために競争に参加しろ」というならまだわかります。「お前のために言ってやっている」という言い方をされるのが気持ち悪い。

異性関係には癒されない、救われない、苦しい、壊れそうになる、と個人として言っているのが無視される。

別に恋愛強要や降りることへの非難を続けても良いですけど、自認リベラルだけはやめろよと思います恋愛強要者の本質全体主義のくせに。

Permalink |記事への反応(3) | 11:04

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