
はてなキーワード:生徒会長とは
「消去法で自民」とか言ってる連中に聞きたいんだが、
今の情勢で自民に投票することが「与党勢力350人」の巨大なモンスターを産み落とすって自覚があるのか?
高市の扇動で大半の日本人が勘違いしてるようだが、これは推しを一人選ぶ大統領選挙や生徒会長選挙じゃない
議会選挙の本質は、誰が好きかじゃない。「選挙後の議会勢力図をどうデザインするか」だ
1人が勝つか負けるかじゃない、集団がどういうパワーバランスになるかを決めるゲームなんだよ
歴史を振り返ってもギリギリ過半数くらいの時の自民党が一番マシなのは事実だろう
そういう奴まで消去法で自民党に入れる気なら考え直せ
自民と維新を合わせて350議席なんて状況になったら「チェック機能の完全な消失」を意味する
議論もクソもない、数の暴力による閣議決定の追認マシンが出来上がるだけだ
小泉チルドレンや安倍チルドレンがウヨウヨいた頃はまさにそんな感じだった
知性ある人間ならバランサーとして動いて戦略的に票を散らせ、そんだけ。単純な話だわな
という文書を見て私も書いてみようと思った。
私の育った小中学校がやたら意識高いフェミった小中学校だったと気付いたのはツィッターをやり始めてからだ。
始めに言っておくが私は意識は低いしフェミでもない。むしろその逆だ。
だと言えばわかるだろうか?
私は勉強ができない。
なぜだか分からないが興味がないことは覚えられない。特に算数数学は散々で小学生時代からずっと30点以下、足し算かけ算割り算引き算はできるが分数とか少数とか割引とかの話になるとなにも分からない。
とか
とか言われたがその通り計算できないので未だ買い物に電卓は必須だ。パーセント引きがいくらかすぐ分からない。
話が逸れた。ありのままを書くとあまりに特徴がありすぎてすぐに母校や私個人が即特定されてしまうので以下は多少のフェイクを含めて記すことを赦して欲しい。
私は青森県で生まれたがすぐに父が転勤となりフェミった小中学校がある地域に引っ越してきて両親は家を建てた。子供が育つ環境なので環境が良いところをとかなり考えてこの地域を選んだらしい。
それが私にとって地獄になるとも知らず。
私の通っていた幼稚園は所謂「ゆるい」ところだった。歌を歌い絵を描き粘土で動物をつくって一日が終わった。
当時から私はひらがなを書けるようになるのが遅かったりしたが特に問題にはならなかった。
当たり前だが一日中席に座って教科書を読み勉強をする。私は浦島太郎状態になった。
ちょっと前まで粘土を弄って絵を描いて好きに過ごしていたのがなんか急に勉強なるものが始まった。
私は物覚えが人一倍悪い。
問題はそれだけではない。
これは両親が選んだとおり
女子で勉強ができないのは隣のクラスの障害のある子だけだ。※何故隣のクラスまで把握してるのかと言うと私の学年は二クラスしかなく、体育や家庭科などは合同で行っており、六年間流動性がなかったからだ。
「女の子は成長が早いから男子より勉強が出来て当たり前で、男子が「出来ない」のは仕方ないこと。女子は男子に優しくしてあげましょうね(^^)」
因みに私はこの担任の発言を高校生位になるまでかなりマジで信じ込んでいた。
当然、当時のクラスのみんなも本気で信じ込んでいたと思う。
だが当時も今も私は本当に勉強が出来なかった。
頑張ってもできない
代わりに体育ができるとか何かあればよかったが体育も出来ない。かけっこは最下位。
クラスのみんながこれを信じていた。
私と同じ位頭の悪い男子にすら「女子のくせにw」と馬鹿にされた。
学年が数度変わってもまた女性の担任で、同じことをいう担任だった。
更に言えば私のクラスメイトたちの母親はほぼ専業主婦だったのだが、この頃母親と些細なことで喧嘩したとかの愚痴を言う女子に、担任は
「お母さんみたいならないで外に出て働くような人になるように勉強頑張ろうね(^^)」
と囁いていた
実際女子の数名は本気で
「家にいるだけの怠け者のお母さんみたいにならないように勉強する!」と益々勉強を頑張っていたようだった。
つくづくなんなんだこの学校は
私はといえば、勉強が出来ないのを怒られて、
「頑張ってるんです頑張っても覚えられないんです。」
と答えていた。
「頑張ってるなら覚えられるはずだ。言い訳をして怠けている。仮に頑張っても出来ないなら、それは隣のクラスの障害児のmちゃんと同じだよ。」
そう吐き捨てられた。
私は絶望した。
さて、そんな私がある日家庭科のミシンの授業で巾着かなにかを作った時、我ながらかなりうまく出来てクラスメイト数名からすごい!上手だね!
と褒められていた。
担任は言った
「今は男女平等なんだからこんなことがうまく出来たって凄くも偉くもない!こんなこと出来なくてもお勉強ができるほうが何十倍もえらいし凄いんだから喜ぶんじゃない!」
こんなエピソードもある。
社会見学で某観光施設に行きエレベーターに乗った時、エレベーターガールが案内してくれた。
かわいい制服を着た優しいエレベーターガールさんを素敵だなあと思っていたら帰宅後、担任が言った。
「みんなはああいう上にまいりますwしか言えない媚びたような仕事しか出来ない頭のわるい人にならないようにしてくださいね」
当時、安室奈美恵が流行っていたこともあり、少しでもフリルやレースやかわいい系の服を着てるとダサいと言われる風潮で周りの女子は「言われなくてもならないよw」
などと笑っていた。
因みに私は昔からかわいい服がすきでかわいいスカートやワンピースを着て学校に行ってダサいと笑われていた
未だ安室奈美恵とか所謂y2kファッションを見る度嫌な想い出が蘇る。
面談の際、母はいつもどおりブラウスにスカートという服装だったが、担任は言った
「ああ、お母様がその服装だから増田ちゃんも体育以外いつもスカートなんですね。増田ちゃんがお勉強出来ない訳が分かりました(^^)」
※六年間が担任二人しか出てないぞ!と言われれそうだがフェミった担任は主に3人で、正直三人とも同じような人格なのと身バレ防止の為割合した。
人数が増えただけで中身は変わらない。
私は流石にやばいと思い塾に通うことにした。
だが、私は塾でも勉強について行けなかった。
本当に覚えられない。なにも分からない
ある日塾長に言われた
「何もついてこれてないでしょ。貴方にとってもウチにとっても時間のムダだと思うんだけど」
事実上のクビ宣告だった。
その後私は隣の市の誰でも入れる高校に進学し誰でも入れる大学に進学した。
因みに勉強ができず馬鹿にされまくったトラウマで大学はいかず就職したいと親に言っていたが、ある日たまたま2ちゃんねるの学歴板を覗き考えが180度かわり、私でも入れるレベルの低い少し遠くの大学に行くことにした
学歴板ではこの地域では一番頭が良いはずの私大が国立ではないという理由で馬鹿にされまくっていた。
それなら私は今でさえ馬鹿にされまくってるのに、高卒になり大学もいかなかったらどんだけ馬鹿にされるのかーそれが理由だった。
この決断が正しかったのか正しくなかったのかは正直よく分からない。
ちなみに大学でも当然勉強ができず落第ギリギリだった私はやっと入れた会社(アルバイト)に当然着いていけずすぐにクビになり、その後某観光施設のエレベーターガールになるも部署異動があり異動先の仕事が複雑でついていけず直属の小学校時代の担任に似た上司にパワハラされて退職した。
私は向いてない
頭がわるい 勉強ができない。
いつも素敵な服装のエレベーターガールさんになりたいと思ったからという理由のほかに
「私にもできそう」と思ったという暗い理由もある。
事実、異動になりエレベーターガールではなくなった途端、私は何も出来なくなった。
と罵られるのは辛かった。
未だに意識の高い所謂バリバリのキャリアウーマン系の、小中学校時代の担任やクラスにいたような感じの人は苦手だし気が合わない。
ドラマとかで見るのもキツい
正直「虎に翼」はキツかった。
話が逸れた
長々書いてしまったが昨今、ツィッターとかでみかける所謂頭が良い人たちの勉強ができたのに女子だから差別され損をした
勉強できたのに女の子だから勉強なんかできなくていいと言われ白い目でみられた
とかの話を聞く度に「なんて羨ましいんだろう」と思ってしまう私がいる。
そしてそういう人が快適に暮らせる環境というのは、私のような「勉強ができない」人間が快適に暮らせないということだ。
これを書いたきっかけの
同じ北海道なのに何でこんなに違うんだ
と思ってしまう。
私は勉強ができない。頭も悪い。
何でできないの?
と言われてきた。 辛かった。
なのに
勉強をしていると白い目で見られる
みんな勉強をしない。
羨ましい。羨ましすぎる。
私のような、頭の悪い、勉強できない女は、
昨今、頭が良いのに女子だから差別されたとかいう話を聞く度に、その逆の、そんな環境を羨ましく思ってしまうような、私のような人間もいるのを知ってほしくてこの記事を書いた。
勉強できない女もいる
頭が悪い女もいる
大型連休となると旅行やらイベントやらで浮かれてるけど、正直人混みって疲れるよね。
だったらGWくらいは部屋に引きこもって魂が揺さぶられるような漫画をじっくり読む時間にしてほしい。
ということで今回は、漫画大大大好きの私が声を大にして言いたい、なんでこれもっと知られてないの!?むちゃくちゃ面白いのに!なマイナー作品三選をご紹介!
まず紹介したいのがこの侍魂×女子高生×日常コメディというありそうでなかった組合せの漫画。
彼女の口癖は「斬るぞ」。
しかし学校ではちょっと天然で友達想い、家では母親の誕生日をこっそり祝うような心優しき少女。
物語は彼女が通う高校に突如起きる“江戸文化祭”の実施決定から始まる。
生徒会長との斬り合い(比喩)、料理部との味噌汁対決、保健室での居眠り合戦(?)など、一見バカバカしい騒動の連続なんだけど、ふとした瞬間に黒澤明リスペクトな映像的コマ割りと侍の精神がホロリと沁みるドラマが入り込んでくる。
最新刊の“逆さ富士”のカットでは思わず泣きそうに(ていうか泣いた)なった。
この漫画には日本人が忘れてしまった大切なものぜんぶが、込められている。
でもこれを読んだとき、まだ描くべきものがあったんだ…!!ってマジで心が震えた。
目が覚めると、異世界の若き王となっていた。
剣も魔法も万能な無双系の設定なんだけど、この漫画のすごいところはそこじゃない。
最初は反発しあいながらも、少しずつ信頼が芽生え、やがて友情に。
何よりすごいのは、春海の自分は前世ではノーマルだったという葛藤と、それでもロスを愛してしまったという気持ちに逃げずに向き合うことへの真剣さ。
ファンタジーの皮を被った、圧倒的リアリズムのラブストーリー。
BL系なんて括りに収まりきらない本当の愛の形がここにはある。
読後、心がじんわり熱くなる。
これはもっと知られてほしい、本当に。
最後に紹介したいのが、死んだら日本が滅びる女性が主人公の爆弾マンガ。
見た目は地味で冴えない感じ。でも真面目に働いてる。
政府は極秘裏に彼女を監視しつつ、彼女が生きる意欲を失わないよう日常生活を装って支援している。
しかし美緒の毎日は虚無の連続で、恋も仕事もすべてがうまくいかない。
“死にたい”と“死ねない”の間に挟まれて、一人の女が、孤独と向き合いながら生きていく姿が痛いほどリアル。
大型連休となると旅行やらイベントやらで浮かれてるけど、正直人混みって疲れるよね。
だったらGWくらいは部屋に引きこもって魂が揺さぶられるような漫画をじっくり読む時間にしてほしい。
ということで今回は、漫画大大大好きの私が声を大にして言いたい、なんでこれもっと知られてないの!?むちゃくちゃ面白いのに!なマイナー作品三選をご紹介!
まず紹介したいのがこの侍魂×女子高生×日常コメディというありそうでなかった組合せの漫画。
彼女の口癖は「斬るぞ」。
しかし学校ではちょっと天然で友達想い、家では母親の誕生日をこっそり祝うような心優しき少女。
物語は彼女が通う高校に突如起きる“江戸文化祭”の実施決定から始まる。
生徒会長との斬り合い(比喩)、料理部との味噌汁対決、保健室での居眠り合戦(?)など、一見バカバカしい騒動の連続なんだけど、ふとした瞬間に黒澤明リスペクトな映像的コマ割りと侍の精神がホロリと沁みるドラマが入り込んでくる。
最新刊の“逆さ富士”のカットでは思わず泣きそうに(ていうか泣いた)なった。
この漫画には日本人が忘れてしまった大切なものぜんぶが、込められている。
でもこれを読んだとき、まだ描くべきものがあったんだ…!!ってマジで心が震えた。
目が覚めると、異世界の若き王となっていた。
剣も魔法も万能な無双系の設定なんだけど、この漫画のすごいところはそこじゃない。
最初は反発しあいながらも、少しずつ信頼が芽生え、やがて友情に。
何よりすごいのは、春海の自分は前世ではノーマルだったという葛藤と、それでもロスを愛してしまったという気持ちに逃げずに向き合うことへの真剣さ。
ファンタジーの皮を被った、圧倒的リアリズムのラブストーリー。
BL系なんて括りに収まりきらない本当の愛の形がここにはある。
読後、心がじんわり熱くなる。
これはもっと知られてほしい、本当に。
最後に紹介したいのが、死んだら日本が滅びる女性が主人公の爆弾マンガ。
見た目は地味で冴えない感じ。でも真面目に働いてる。
政府は極秘裏に彼女を監視しつつ、彼女が生きる意欲を失わないよう日常生活を装って支援している。
しかし美緒の毎日は虚無の連続で、恋も仕事もすべてがうまくいかない。
“死にたい”と“死ねない”の間に挟まれて、一人の女が、孤独と向き合いながら生きていく姿が痛いほどリアル。
四月の始業式、校門前の桜は咲ききった花びらをひらひらとこぼし、わたしのローファーの先に柔らかな色を撒いていた。新一年生としての期待よりも、「三年になったお兄ちゃんが今日も格好いいに違いない」という確信が胸を満たしている。わたしの視線は自然と上級生の列を探し、背筋を伸ばして立つ長身の男子──結城悠希、お兄ちゃん──を見つけると同時に頬が熱くなった。生徒会長であり、サッカー部のエースであり、テストでは常に学年一位。まぶしすぎて見ていられないほど。でも、見ないなんて選択肢はわたしの人生に存在しない。
わたしの席は一階の一年A組。教室の窓から見上げれば、二階渡り廊下を悠然と歩くお兄ちゃんの姿が小さく揺れている。「キャーッ、先輩!」「悠希先輩、今年もよろしくお願いします!」 女子の黄色い声が飛び交うたび、胸がちくりと痛む。推し活は尊い──けれど、わたしの“推し”は血のつながった兄だから、ファン心とは別の甘やかな独占欲がかみついてくる。わたし以外の誰かがお兄ちゃんに触れていいなんて、頭ではわかっていても心が拒否する。
放課後、サッカー部グラウンド脇のベンチで宿題を広げるのが、わたしの日課だ。走るたび揺れる背番号10番を目で追い、汗を拭う仕草さえ逃さず記憶に刻む。「今日はミス多いぞ、結城!」「はい、すみません!」 叱咤する顧問の声に爽やかな返事を返す姿に、心臓が跳ねた。頑張る姿こそ推しの真骨頂──そう口角を上げながらも、隣に陣取ったマネージャーの先輩がタオルを渡すのを目撃すると、ノートに力が入りすぎて鉛筆が折れた。
家では距離が近い。リビングのソファに並んで座り、宿題を見てもらうのが習慣だ。お兄ちゃんは赤ペンで丁寧に丸をつけ、ときどき「ここは惜しいな」と小さな頭を撫でてくれる。その手のひらが離れた瞬間、わたしはすかさず空いたスペースに滑り込み、“悠希”の文字でノートの余白を満たす。母に見られたら叱られるけれど、止められない。わたしの世界にお兄ちゃんの名前が満ちていないと不安で眠れないのだ。
そんなわたしたちの関係に、はじめて綻びが生じたのは五月の大型連休だった。近所のショッピングモールで偶然出会ったクラスメイトの望月紗良が、「悠希先輩って彼女いると思う?」と無邪気に尋ねてきた。わたしはぎこちなく笑い、「わからないよ」と答えたが、胸の奥では嵐が渦巻いていた。その夜、ダイニングテーブルで家族そろってカレーを食べながら、お兄ちゃんは「文化祭で模擬店をやるんだ。紗良さんが企画をまとめてくれてさ」と嬉しそうに笑った。名前を呼んだ、その一言でスプーンが震え、ルウが白いブラウスに跳ねた。
文化祭当日。三年生のクレープ屋は長蛇の列。エプロン姿のお兄ちゃんは、甘い匂いに包まれて生クリームを絞りながらも涼しい笑顔を崩さない。「次のお客様どうぞ!」 ──お客様? いいや、わたしは家族だ。いや、世界で一番のファンだ。わたしは列に並ぶことすらできず、体育館の隅で軽音部の演奏を聞き流しながら膝を抱えた。こんなにも胸が苦しいのは、ただの妹だから? 推しは遠くから見守る存在? わたしは急に自分が“ファン”の域に閉じ込められた気がして、涙がこぼれた。
逃げるように校舎裏へ回ったわたしを、けれどお兄ちゃんは見つけてしまう。「探したぞ、麻衣」 驚いて顔を上げると、袖をたくし上げた腕に薄紅色のクレープが二つ。「チョコバナナが売り切れたから、代わりにイチゴだけどいい?」 そう言って手渡された瞬間、涙腺が決壊した。わけを聞かれても答えられない。ただ、わたしはお兄ちゃんが好きで、でも近づきすぎると“妹”という壁が立ちはだかる。その矛盾が痛い。
「麻衣、俺に言えないことなんてあるか?」 静かな声に、首を横に振る。「あるの。だって、言ったら迷惑かもしれないから」 震える声で告げると、お兄ちゃんは少し考え、そしてクレープを自分の口に軽く当てた。「じゃあ半分こな。迷惑だって思ったら、俺が全部背負えばいい」 なぜそんなに優しいの? わたしは決心し、息を吸い込んだ。「──お兄ちゃんが、一番好き。クラスの誰より、世界中のアイドルより、絶対に」
沈黙が落ちた。桜の時期はとっくに過ぎ、木陰には揺れる緑の匂いだけ。お兄ちゃんは目を細め、小さく笑った。「知ってたよ」 え? 言葉を失うわたしに、彼は続けた。「お前がノートに俺の名前を書くのも、試合を全部観てるのも、文化祭の列に並ばなかったのも、昔から見てた。麻衣の“推し活”は、俺にとっても励みだったんだ」 温かな手がわたしの頭をそっと包む。「だから迷惑なんかじゃない。ただ、妹としての好き以上を求めるなら、その時はちゃんと説明してほしい。俺も覚悟を決めるから」
その言葉に、胸がぱんと弾けた。好き以上? つまり選択肢はゼロじゃない。まだ遠くても、届かないと決まったわけじゃない。わたしは頬の涙を袖で拭き、お兄ちゃんのエプロンをぎゅっとつかんだ。「わたし、ずっと推し続ける。きっともっと好きになる。だから、いつか“妹”以外の立場で並べるくらい努力するから、見ていて」 お兄ちゃんは少し赤くなりながらも、まっすぐ頷いた。「ああ、楽しみにしてる」
その日から、わたしの日常は少しだけ変わった。勉強を本気で頑張り、次のテストで学年十位に滑り込んだ。運動は苦手だけど朝ランを始め、肺が焼けるように痛むたび兄の背中を思い描いた。放課後のベンチではノートではなく単語帳をめくり、グラウンドの遠景は視界の端に置いた。「どうした、最近来ないな」とお兄ちゃんは笑ったけれど、その声色には嬉しさが混じっている。推しの期待に応えるのがファンの務め。わたしは胸を張って、推しの、そして兄としての彼に堂々と向き合う準備を進める。
冬の気配が忍び寄る頃、わたしは生徒会室のドアを叩いた。選挙で書記に立候補し、見事当選。白いマフラーで口元を隠しながら告げる。「お兄ちゃん、今年の文化祭は、わたしが企画をまとめる番だよ」 ──あの日、お兄ちゃんが言った「楽しみにしてる」は、わたしの道しるべになった。推しを推すことで、わたしは強く、少し大人になった。
それでも。夕食後のリビング、ノートの隅っこに「悠希♥」と落書きしたくなる衝動は止まらない。妹でいる時間も、ファンでいる時間も、わたしの宝物。だけどいつか、推しと肩を並べる日のために──わたしは今日も、ページをめくるたび心の中で叫ぶ。
◯人気のない体育館裏
?外から施錠して閉じ込められる体育館倉庫 ←体育館に付属してるタイプの倉庫だった
×人気のない旧校舎
◯朝礼まで間に合わないと鉄の扉で閉めてしまう校門 ←登下校時間帯以外は基本閉めることになってた
×非常階段に座って昼食
?売店で人気で争奪戦になってる幻のパン ←争奪戦になるブリックパックのフレーバーはあった
?3箇所くらいからそれぞれ選べる修学旅行 ←海外と国内の2択だった
◯2日とか3日ぶち抜きでやる学園祭
小5〜中1にかけていじめを受けていた影響か、10年経った今でもその頃の悪夢を見る
ホラー的な夢もあるが、たいていは他人の悪意ある発言か、家庭内不和による精神的ストレスがピークに達して起きることの方が多い
最近は全く関わりのない生徒会長なる者に「早く死ねよ」と言われたところで背筋が凍って飛び起きた
実際に死ねと言われたのは小6に1回だけで、それ以外はすれ違いがまに「キショ」と言われるか、椅子を蹴られる、足をかけられる、触れるのを拒否される、程度だった
中学の運動会の練習でどうしても手を繋ぐことになり、それを拒否され練習がままならないことを相談したら、おおごとにするなと言ったのに生徒総会にまで発展してしまい、それ以降明確な拒否はなくなった
なんなんだと思った、他人に言われた程度で改められる認識なのかよ、気持ち悪いなら最後まで拒否するか原因を指摘して改善させろよ、こっちも悪いことあるだろ多少は、と普通に腹が立った
同年、別件で精神科に行った時は鬱と解離性障害だと言われたが、付き添いの母親の病歴が同じで医療なしで寛解した経験があったのと、単純に母親が陰謀論者なのと、金がかかるという理由で診断書を拒否され、いまもギリ健として生きている
高校大学は友人にも恵まれ、ネットでの関係も増え、症状もある程度収まりずいぶん楽しく過ごしているのだが、いまだに悪夢を見るのだけはやめてほしいと思う
悪夢だけでなく、覗き込まれるようなことをされると足が震えるし、すれ違いざまに何か言われると冷や汗が止まらないので、何年経っても、どれだけ今が楽しくても、全部を忘れていても、深層心理にあるトラウマは消えないんだなと思っている
上記のいじめに心当たりがあれば、自分は弾劾したいわけではなく、謝罪が欲しいわけではなく、これから会う人には悪意や敵意をなるべく表に出さず、同じような思いをさせないようにしてほしいと思う中学の時にも言ったけれども
まずは身近な教員仲間に同志を見つけよう。(1人として見つけられない・探せるような空気じゃない場合は、もうだいぶ雲行き怪しい)
次に、生徒を味方に付けよう。一緒に卒業式を迎えたかった親友が自粛させられた悲しい思いを抱えた、内部高校進学者。生徒会に働きかけてもいい。真剣に考えてくれる心意気ある生徒会長が現れるまで時をうかがってもいい。
理想的には生徒会を中心とした運動にして、署名を集めて校長か教育委員会に働きかければ良い。その頃には、悲しい思いをした「自粛させられて他校に進学した当事者」にも声をかけられるだろう。署名提出の際に、個別の意見集として添えられればよい。
ここからは杞憂または蛇足かもしれないけど、「自粛の声かけ賛成派」にとっては、「学力成績と、母校愛と、自粛への賛否度合いをそれぞれ5段階で答えさせた上で、学力が高く母校愛が強い生徒ほど、自粛に反対している(または、まったく相関関係がない)」みたいなアンケートデータがあると説得させやすいかもしれないね。
女の敵は女ってよく言うけど
https://togetter.com/li/2527284
「そういうのは煩わしい」と思ってる人が大半だった
じゃあ誰が主導してるんだ?というと、そういうのしたい人が居るらしい
1.プレゼントを贈り合いたい人
2.贈られたら贈り返して当然で、それをしないのは非常識だという人
3.正直やりたくないけどやってる人
4.やらない人(ハブられている)
これ、ハブられてるっていうのも、結果的にそうなるってだけだよね、いじめというよりは
実は3が多くて、2もそこそこ居るんじゃないかと思うんだけど、1は実は少ないように見える
ただ、当然1の人が一番グループで気が利いて中心的な人物になるんだろうなという想像はできる
まあこれに限らずだけど、この1あるいは1と2が女の敵なんじゃないか
この構図はマナーなんかにも当てはまるよね、ほとんどの女性は「別にどうでもいい」と思ってるのに、みたいな
いかに自分が役に立つかみたいな思考であれやこれやを進めるんだ
だから男連中に手伝う隙はない、座っててと言われる
これ、男のあなたは座ってて、と言う意味もあるけど、「邪魔すんな」とか「私の手柄を奪うな」みたいな意味合いもあるよね
今の「家事をする男」って女中心の親戚連中に混ざるとどうなるんだろう、しんどそう
たぶんだけど、年配者・田舎に行くほどこの傾向は強い気がする
東京は人数が多いから、固定のメンバーを作らなくてもなんとかなるしね
おそろし
知り合いの女子学生は、お小遣いが2000円なのに、プレゼント会が10人くらいで、ほぼ毎月誰かの誕生日みたいな時があった
アレ無理だろ、でも退けないんだよね、その子生徒会長だったしね
てか、女子のリソースって女子会に上納するシステムになってない?