
はてなキーワード:生国とは
アリエクは優秀な中華ブランドのオリジナル製品をよく調べ抜いた上で買うもの
そういうマニア評価の高い中国メーカーに関してはそれぞれのホビー系の専門ブログとか漁ってると自然と知識がつくからその後にたどり着くべきサイト
ノー知識でアリエクを見に行って欧米のコピー商品を買うのは素人ムーブで、下手して海賊版とかを個人輸入しちゃうと法的リスクもあるし配送トラブル率も跳ね上がる
アリエクは値付けミスと思われる安すぎるものやデフォルトネームのストアからは買わない、扱ってる商品ジャンルが一貫してる年季のあるストアから買ってる限りはそうそう事故らない
独特なクーポンコードの仕組みを理解してしまえば国内ECよりも高品質な製品が割安に買える、中国ブランドであることを気にしなければね
少なくとも情強が正しく使ってる限りは安全で、危険性で言うなら情弱一般人がAmazonに跋扈してる詐欺ストアにひっかかることのほうが多い
Temuはアリエクを超劣化させて地獄のようなダークパターンまみれにした、低リテラシー民に向けゴミECサイトだから使う意味はない
Temuで欲しいものがあったとしても同じようなものをアリエクで探して買うべき
ただ国際通販は輸送がどうしてもアレでボッコボコで届くことだけは覚悟しなきゃだめで中身が無事でちゃんと動けば星5って精神でやるべき
アリエクは楽天みたいな出店方式でストア名でOfficialを謳っててもリセラーなことも多いので
選挙報道を見てると、本気で心配になってきたので、今この本を読んでいる。
ベネズエラ / 坂口 安紀【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争や自然災害とは無関係に経済が縮小を続けている。その間、治安は悪化、食料供給や医療制度も崩壊の危機にある。四〇〇万人以上が陸路国外に脱出し、シリアに次ぐ難民発生国となった。かつて二大政党制を長期間維持し「民主主義の模範」とされた同国に何が起こったのか―。本書は、チャベス大統領就任以降、権威主義体制に変容し、経済が破綻に向かう二〇年間の軌跡を描く。
目次
何も考えずに「移民差別は悪いことだ!だって地球は皆兄弟だから!」と掲げているのも今の時代どうかと思い、一度ジックリ考えるためにGPT相手に議論を交わした結果がコレだ。
移民は元々住んでいた国で国家からの援助に基づいた教育を受けている。
そこで支払われた教育コストは、彼らがその国に将来貢献することを見越した投資である。
だが一部の移民たちは自国に貢献するのではなく、自分が幸せになるためだけに他国で人生を送ってしまう。
そういったことを平気でするような奴は、どうせいざとなったら自分の利益優先で他人を平気で蹴落とすサイコパスであり、クズ以外の何物でもない。
移民が海外で働く場合が全てサイコパスなのではなく、最終的には出生国に外貨を送金するパターンもある。
この場合、この移民はサイコパスではなく孝行息子であると捉えることも出来るのだが、世の中はそんな単純ではない。
わざわざ日本に雇われに来るような外国人の出生国は、日本よりも遥かに物価が安いことが多い。
そういった国の感覚だと月10万円でも大喜びで無限に残業してくれてしまう。
ダンピングによって就職市場は完全に壊れ、無数の日本人が仕事にあぶれる未来が待っている。
そういった者達の目的は、日本という平和ボケした国で犯罪をして荒稼ぎすることだ。
中には足を洗おうとしり、生国で戸籍がないので日本で再スタートしようとしてるものもいるが、そもそも密入国という犯罪に一度手を染めているのだ。
犯罪というものは手を染めるために自分の中で基準が下がるものであり、密入国ぐらいはバレなかったんだからと考えればすぐに腐っていく。
農家で果物を盗んで売る、人気の少ない民家に強盗に入る、こういった犯罪を日本で行うことの容易さに気づけば、すぐに人食い熊のようになっていくだろう。
私も昨日までは何も考えずに「移民は別の国で産まれただけの普通の人だ!なんで悪人みたいに言うんだ!」とコメントしまくっていた。
だがそれは間違いだった。
何十年も前に日教組が念仏のように唱えていた「人類みな兄弟。人類みな平等。オール・フォー・ワン。ワン・フォー・オール」を鵜呑みにしてただけだ。
皆もたった1時間でいいからGPTと一緒に移民の是非を考え見て欲しい。
一人で壁打ちをしては駄目だ。
日教組に洗脳されたもの同士で「だよねー」と言い合うのも無意味だ。
AIと一緒に考えるんだ。
フラットな目で見てわかったことは「鎖国はやりすぎだったけど、移民は受け入れ拒否が安定」という答だった。
アメリカがそれをしないのは、アメリカが移民の国だからであり、移民を悪とするならホワイトハウスはインディアンの物になるからでしかないのだ👈️ここ、重要
気づけば、ずっと文章を書いていた。
初めは確か二次創作を書くようになって、そこから色んな小説を書いた。
集中力も想像力も足りなくていつも短い小説ばかりだったけれど、ネットで出来た友人とごくわずかな現実の友人たちは皆言葉選びが上手い、天才だ、涙せずにはいられないと絶賛してくれた。
国語の成績だけがずっとずば抜けて良くて、中学生の頃から模試を受けたら偏差値が70以上あった。他の教科は大体偏差値が30~45ぐらいでずっと先生に怒られていたから、私はもう一生国語だけ頑張って生きていこうと思った。
高校に進学する直前の春休み、私は国語漬けになれる日々に期待を膨らませ、ずっと夢想していた。
高校ではエッセイやらなんやらと色んな文章を書く授業が用意されていた。その授業で文章を褒めそやされて、たくさんの賞を総ナメにする。そして有名大学に進学して、安定した職を得る。その傍ら小説を書き、小説家として活躍する……そんな妄想だった。
しかし、そんな妄想が現実になることはなかった。いつだって選考結果に私の名前はなかった。
そしてそんなことが数度繰り返された頃には、薄らと自覚していた。
私には様々な能力が足りない。
人を惹きつける書き出しを生む能力、書きたいことをまとめて取捨選択する能力、話を上手に展開する能力、そしてなにより独創性。私の文章は「よくある」の枠にいつだって留まった。
私が感じた喜びも、悲しみも、怒りも、孤独も、既に誰かが言葉にした後だった。私は誰かが既に言葉にした感情を継ぎ接ぎして、それっぽく見せるのが上手だっただけ。二次創作ですら大して売れずに燻っているのは、それっぽいだけで中身が伴っていないからだ。
こういうことをここで書く人間が、痛いと言われることを知っている。それでも書くことをやめられないから、やっぱり私は痛い。
名前が無いこの場所なら、自分が何者かになりたいなんて考えずに吐き出せると思った。でもそうでもないね。この文章が誰かの目に留まって、あわよくば色んなところで話題にあがればいいのになんて思ってる。話題にあがったとて、これを書いたのは私です!とか言ったら恥の上塗りをするだけなのに。
「親ガチャ」データで裏付け 貧困層の子「授業わからない」3倍超、進路「中高まで」4倍超:東京新聞TOKYOWeb
https://www.tokyo-np.co.jp/article/175684
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/175684
こういう話題になると必ずと言っていいほど「知能や学力は遺伝する」とどや顔で書き込む人間が多いのは何故なんだろうか
何が言いたいの?遺伝で決まっている以上は環境をどんなに整えても無駄だから貧困は放置しろとでも?
知能には遺伝が大きいのなんて、わざわざ言われなくとも誰だって分かっているに決まってる
その上で後天的な環境的要因を少しでも整えて格差を小さく機会の均等化を図って不平等を是正していこうって話なんじゃないの?
それに出生時の取り違えで貧困家庭に育ち大学にも行けずタクシー運転手になった子供と裕福な家庭で育ち社長にもなった子供という格差が出来たなんてニュースもあったし
カンボジアやベトナムやエチオピアに生まれた子供達が、アンジェリーナ・ジョリーの養子になるのと出生国でそのまま育つのとでは大違いだよね
https://anond.hatelabo.jp/20211018110917
右も左も色濃くは感じさせないから、どっちからも突っ込み入ってる感じ
かくいう私も政治畑
色んな人が突っ込んでるが「民主主義」とか「国民主権」の意識がない、一言いいたくなる意見だよね
でも、ここまでではなくても、似たような人は多いんじゃないかなって思う
元増田は愚痴ってるが「政治に関心を持たなくても良いと思える」のは、すげぇ事なんだよなぁ
それこそガチ専制により血を流してる地域もあれば、法改正の結果軽犯罪が取り締まれず治安が悪化してる地域とか
このコロナ禍で「非実在児童ポルノ規制はんた~い」と言える日本は平和なんだよ
多分、出生国ガチャ、LRとまではいかなくても、SSRくらいのレアリティのはず
教育の現場には日教組関連のお堅い左派が居て洗脳をしてるはずなのに
思うに、小中でやってることが反面教育にしかなってないんじゃなかろかって点な
共産党系の家庭では、子供が成人して党活動から離反するのが多くて問題になってるんだよね
同じように、義務教育の現場で教師が高圧的に思想教育するの、反感しか買わないんじゃなかろか
解放されて自由な社会人になったら、そりゃ「政治なんか知らん」ってなるよ
例えばここで、年寄りを切り捨てようとやっても、彼ら彼女らの票は取れないんだよね
だって、彼ら彼女らには親や祖父母が居て、それは国の制度に助けられて生活してる
自分らが個人主義に傾倒して好き勝手暮らせるのも、それらの人が困ってないからで
現実にはそれほど進まない
自分の代わりに国が親の面倒見てくれるなら、その方が良いのだから
そういう事も、一部の大学で転んだような自意識高い系リベサには分からないっぽいんだよなぁ
ひとまず、現状を破壊したくない程度には満足してる彼ら彼女らを選挙に連れ出す一番の手は
本末転倒してるよな
なぜ 君が機会を得られたにもかかわらずPHEICの宣言を一度見送ったのか!
その答えは
IHR緊急委員会(15名 from 13ヶ国[1])が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)宣言に足るだけのエビデンスを見出せなかったから。
1月21、22日時点では中国外の感染者数が4~6人だけであり[2]、ヒト‐ヒト感染の強さも不明で、暫定的にR0は1.4〜2.5(季節性インフルエンザ~新型インフルエンザくらい)と推定されていた。(後の研究で、R0は4.7~6.6(天然痘や風疹レベル)くらいだと推定されている[3]。)
また、ちょうどWHOの専門家が武漢入りして調査を開始したところであり、その結果を待つ意味もあった。
そういうわけで「今はデータが足りないから保留。10日以内にもっかい検討するからその時にまた呼んで」との結論に至ったわけだ。
この見送りを中国への忖度と呼ぶ向きもあるが、過去のPHEIC宣言と比較してもそこに特別な違いは見られない。
また、「PHEIC宣言は時期尚早」というのは当時の緊急委員会が至った結論であり、それに同意したからといってテドロス局長を責めるのもお門違いであろう。
また個人的な感想だが、PHEIC見送りに関する非難には、人々のPHEICに対する認識もかかわっているのではないか。
「PHEIC宣言がなされなければ各国は対策の取りようがない」等々、PHEICを疫病対策の“起点”としてとらえるような認識だ。
一方のWHO、PHEICは“最後の切り札”と考えている模様[4]。
「データは提供する、ガイドラインも制定する、ガイダンスだって発布するから、あとは各国で適切な対応をしてくれ。もし怠るようならPHEIC宣言でケツ蹴っ飛ばしたる」と、そんな感じ。
「エビデンスは無いけど念のため」程度で宣言できるほどPHEICは軽くないのだ。
ただし、そういう時に使える“軽い警告”を制定するべきだとの議論は以前からあったため、それはそれでWHOの怠慢と言えなくもない。
長年のWHOの方針である。2009年に初めてPHEICを宣言した際も渡航制限を推奨していない[5]。
その理由は、渡航制限がパンデミックの防止に寄与するというエビデンスが乏しく、むしろ条件によっては有害ですらあるからだ(※)。
複数の研究[6][7][8][9][10]――2014年にはWHO自身が23の研究を用いたレビュー論文を出している[11]――によれば、厳しい渡航制限(全渡航の90~99%をシャットダウン)は感染拡大を数週間ほど遅らせる可能性があるが、最終的な感染者数と規模は据え置きである。
※ PHEICが宣言されるような状況に限れば。感染発生の最初期であれば話は別。例えば昨年11月末に全世界で渡航制限が行われていれば新型コロナの流行はなかっただろう。
各研究をまとめると、
・患者の総数が変わらないとしても、時間当たりの患者数は減るため、対応能力の低い国においてキャパシティオーバーを緩和できる。
・予防接種や治療薬が存在している場合、それらの準備を整えるまでの時間稼ぎになる。(今回のコロナ禍には当てはまらない)
・流行期間が延びるため、社会的対応(ロックダウン等)の継続時間も延びる。
WHO的に、渡航制限は高い経済的コスト、低い効果、そしていくつかのデメリットの存在から推奨されない。
全く無意味というわけではないが、より有効な政策――手洗い等の徹底、適切なスクリーニング及び隔離、ソーシャルディスタンシング(社会的距離をもたせるような政策。ロックダウンも含む)――にその分のリソースを振り分けるのが好ましい。
これらはあくまで過去のエビデンスに基づいており、将来の研究にて今回の新型コロナについては渡航制限が有効であったとのエビデンスが出るかもしれない。
しかし、“エビデンスに基づき結果的に間違った”対処を貶め、“エビデンスに基づかないが結果的に正しかった”対処を褒めることには同意できない。
諸君は↑の2項目について「中国への媚」と思っていたのだろうが(あとは台湾への対応か)、実際のところエビデンスベースな判断であり、発生国が中国以外でもWHOの対応は同じだった可能性が高い。
しかし、中国への批判を控えたり、台湾の冷遇、ちょくちょくあるリップサービス等、WHOが医学とは別の領域において中国へ甘い対応をしているのは事実。
なぜか?
テドロス局長の場合は簡単だ。政治的な支持基盤が主にアフリカ系とアジア系であり中国の存在が非常にでかい。なので中国批判はあまりしないし、リップサービスもする。中国を称賛した回数はトランプのがテドロスより多いのだが[12]。
WHO全体でみるとどうか。金に媚びてることはない。チャイナマネーとは比べ物にならないほどのアメリカマネーとゲイツマジェスティがWHOに注ぎ込まれている。
WHOの宿痾として、情報提供を加盟国の善意に頼るしかないという問題がある。専門家/調査員を送り込むにも当該国の許可がいるため、独自の情報収集もできない。
中国を批判してデータが出てくる――「中国さん。あなた隠ぺいしてますね」「はい。申し訳ありません。これが隠ぺい前のデータです」――なんてことはない。
ゆえに政治や義理人情や感情に惑わされず医学的なベストを尽くすなら、中国を刺激せずに気持ちよくデータを渡してもらうことが最適解になる。(本当のベストは中国が正直に全データを差し出してくれることだが、実現不可能な案に拘泥するのはワーストである)
「(WHOは)何のための組織なんだ」「政治より医学を優先しろ」という感じのブコメも見かけたが、医学を最優先とし、組織の使命を突き詰めて、そうして達する結論が“中国のご機嫌とり”にならざるを得ないこの地獄よ。
オーストラリアなんかはこの問題を正確に認識していて、「(拠出金削減よりも)WHOの権限をより強化し、強制的な査察権の付与等をすべきだ」という提言をしている[13]。
ちなみに「中国抜きで新組織作れよ」的な冗談も目にしたが、それまた現実的ではない。
中国は世界最大の人口、広大な国土に加え多数の国と国境を接している。国際的な人の出入りは膨大な数に上り、貿易も盛んだ。民間レベルの医療水準は高くなく、貧富の差が激しく、人々は頻繁に生きた動物と接触する。そのうえ、国家は隠ぺい体質だ。
疫病、特に人獣共通感染症の発生源として絶対に無視し得ない国、それが中国。
今回のコロナ禍で中国からの情報が一切なければどうなっていたかを考えれば答えは明らかだろう。まさに大地獄。
故に切れない。切ってはいけない。
[1] ttps://www.who.int/ihr/procedures/novel-coronavirus-2019/ec-22012020-members/en/
[2] ttps://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports
[3] ttps://doi.org/10.1101/2020.02.07.20021154
[4] ttps://doi.org/10.4000%2Fpoldev.2178
[5] ttps://www.who.int/csr/disease/swineflu/guidance/public_health/travel_advice/en/
[6] ttps://doi.org/10.1038/nm0506-497
[7] ttps://dx.doi.org/10.1371%2Fjournal.pmed.0030212
[8] ttps://dx.doi.org/10.1371%2Fjournal.pone.0000401
[9] ttps://doi.org/10.1371/journal.pone.0016591
[10] ttps://doi.org/10.2807/1560-7917.ES2014.19.42.20936
[11] ttps://www.who.int/bulletin/volumes/92/12/14-135590/en/
[12] ttps://www.politico.com/news/2020/04/15/trump-china-coronavirus-188736
[13] ttps://www.smh.com.au/politics/federal/australia-wants-who-to-have-same-powers-of-weapons-inspectors-20200422-p54m7i.html
京アニ放火事件、何が悔しいって、過去に強盗で逮捕された時点で犯人を病院に隔離していたら起こらなかったってこと。
『精神障害で他人に危害を加えたら社会から一発退場』と制度が運用されていたならば……と思わずにはいられない。
誰にも気付かれずに統合失調症を発症して初犯であれをやらかしたなら、マイノリティレポートかシビュラシステムでも無ければ止めようが無いと諦めが付いたのに。
統合失調症のリスク遺伝子を持って生まれて、報道されている限り幸福とは言えない半生のストレスで発症して、治療に寄り添ってくれる同居の家族もいなくて、その結果に過ぎないと思ってる。
統合失調症を発症してから強盗、放火にはしるまで妄想に操られて動いていただけで、本人の自由意志による選択のような物は無かったのだろうから、責任を問う気にはなれない。
本人も、初犯で隔離されていた方が幸せだったんじゃなかろうか?
前科と精神障害を抱えた四十路にあなたはまだ社会復帰できるから仕事を見つけなさい自立しないというのは残酷だ。そのストレスが病気を悪化させてあそこまで妄想を育てたのではないか。
初犯で社会から隔離する代わりに一生国が面倒を見ると認めてもらえていれば、山奥の施設で投薬を受けながら、好きな本やテレビ番組を楽しむ程度は許される長く穏やかな余生を過ごせたのではないか。
アーノルド・シュワルツネッガーは、取得したアメリカ国籍と生国のオーストリア国籍を保持したまま、2003年から2011年の間にアメリカ・カルフォリニア州知事を務めていた。
2008年5月から2016年5月までロンドン市長を務め、2016年7月からテリーザ・メイ内閣に外務・英連邦大臣 として入閣したボリス・ジョンソンはアメリカ国籍も保持している。
2016年アメリカ合衆国大統領共和党予備選挙に出馬した共和党のテッド・クルーズ上院議員は、2013年から2014年に放棄するまでカナダ国籍を保持したまま議員を務めていた。
2014年に女性として初めてパリ市長に就任したアンヌ・イダルゴは、フランスと出身国であるスペインの二重国籍であり、フランス国籍取得時に失ったスペイン国籍を、後のスペインの法改正により改めて取得し直している。
ペルーの大統領であったアルベルト・フジモリは、日本国籍も有しており、日本国内においても2007年の参議院議員選挙に立候補している。