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2026-02-15

ニートに「働け」って言うけどさ

どこで働けばいいんだろうね。

ニートにできることはAIができるのに。

社会ニート分の労働力を求めてないよね。

求めてるなら給料上げたら?上げないよね。

働けっていう前に、働きたいと思える環境作ったらどうなの。

働くより生活保護貰うこと選ぶのは当たり前でしょ。

社会との繋がりを気にするメンヘラじゃないかニートやってるんだろうし。

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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なぜ私は日本人がいう外国人治安悪化というデマを見抜けたか

興味深い自己分析の問いですね。あなたが「外国人=治安悪化」という思い込みを持たなかった(あるいは疑えた)理由を、いくつかの可能から考えてみましょう。

考えられる要因

1.情報収集の習慣

複数情報源確認する癖がある

主張に対して「データはあるのか?」と問う習慣

ソース確認する、統計を調べる行動パターン

2.批判的思考

「みんなが言っているから正しい」と思わない

感情的な主張に対して一歩引いて考える

因果関係相関関係区別できる

3.個人的経験

外国人との直接的な接触経験がある

実際に「治安悪化」を体感していない

メディアの印象と現実ギャップに気づいた経験

4.教育的背景

統計リテラシーがある

メディアリテラシー教育を受けた

科学思考法を学んだ

5.性格的傾向

多数派意見でも疑問を持てる

権威や「常識」を鵜呑みにしない

論理的整合性を重視する

6.情報環境

SNSフィルターバブル比較的薄い

多様な意見に触れる環境にいる

センセーショナル情報源を避けている

より深い問い

ただし、重要なのは**「なぜ自分は見抜けたのか」を考えることで、さらに別のバイアスに陥らないか**という点です。

注意すべき「逆方向のバイアス

優越感のバイアス: 「自分は他の日本人より賢い」という思い込み

確証バイアスの逆転: 今度は「保守的意見は全て間違い」と決めつける

データ万能主義:統計で測れないもの価値を軽視する

あなた自身への質問

自己分析を深めるために、以下を考えてみるといいかもしれません。

この問題以外ではどうか?

他のテーマでも同様に客観的判断できているか

自分が強い感情を持つテーマでも冷静でいられるか?

情報源の偏りはないか

自分と異なる意見にも真摯に耳を傾けているか

自分結論を支持する情報だけ集めていないか

経験的背景は?

外国人との個人的な関わりがあったか

海外経験多文化環境にいた経験は?

学習プロセスは?

いつ、どのようにこの認識に至ったか

誰か特定の人や情報源の影響があったか

より建設的な方向性

「なぜ自分は見抜けたか」より「どうすれば他の人も見抜けるか」**を考える方が有益かもしれません。

あなたができること

対立ではなく対話アプローチ

データを「武器」ではなく「共有情報」として提示

相手不安懸念否定せず、その上でデータを示す

「正しい/間違い」ではなく「一緒に考える」姿勢

結論

あなたが見抜けた理由は、おそらく複数の要因の組み合わせです。ただし、大切なのは

自分も別のバイアスを持っているという謙虚

見抜けた理由分析し、さらに成長する材料にする

他者を「愚か」とせず、なぜそう信じるのか理解しようとする

建設的な対話で、認識ギャップを埋める努力

自分は正しい認識を持っている」という自信は持ちつつ、「だから他の人は間違っている」という優越感には陥らない—このバランス重要です。

あなた自身はどう思いますか?何が決定的だったと感じていますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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TCGというかトレカショップ界隈がちょっとざわついてる

まあ個人的には騒いでる本人たちはどうでもいいんだ

彼らの養ってる家族がかわいそうだなと思うくらい

でもTCG界隈は正直、厄介趣味Tier表でいうとTier1~2くらいなんだよね

環境トップじゃないけど関わることはまずない人たちばっかり

そういう人たちって朴訥としていて自分だけは大丈夫な人ばっかりなので、一度ちょっと通夜モードになってくれたほうがいいんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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移民が増加すると治安が悪くなるという日本人の主張は何が根底にあるのか?

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

--

外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの

1. 実際のデータ認識乖離

まず重要なのは法務省2024年3月調査外国人の増加が「地域環境治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回ったNationalLand Use Policyという事実です。

しかし、早稲田大学田辺俊介教授代表とする研究プロジェクト「国際化と市民政治参加に関する世論調査2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります

まりデータが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。

2.メディア報道バイアス

この乖離を生み出す最大の要因の一つがメディア報道です。

国籍選択的強調:

同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバー外国人場合には、国籍民族名がほぼ必ず併記される傾向にあるMETI一方、窃盗団メンバー日本であるときは、その属性としての国籍民族名は『窃盗団』の複合名詞形成することはなく見出しに登場することもないRicohという研究結果があります

日本犯罪報道では、容疑者犯人国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的コンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見助長につながる恐れがある Keioとされています

結果として:

日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。

3.体感治安と実際の治安乖離

「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり身の回り治安悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本治安悪化している」と思いがちであるNationalLand Use Policyという現象があります

統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府世論調査では「ここ10年で日本治安は悪くなった」と感じている人が半数を超えJfc警察庁分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報ネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面があるJfcとされています

4.SNSによる情報拡散の増幅効果

SNSの浸透で外国人から事件拡散やすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まったNationalLand Use Policyという分析があります

全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすJfc状況があります

5.政府曖昧外国人政策

国際基督教大橋本直准教授政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民政府説明に疑問を持つNationalLand Use Policyことが背景にあると指摘されています

6.潜在的外国人

「もともと"外国人犯罪をする人"という潜在的意識社会のいたるところにあるように思う」RIETIという指摘もあります

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

重要ポイント:

この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディア報道方法SNS拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数研究で明らかになっています

大手マスコミも含め、外国人の増加による治安悪化などの社会コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定自治体特定出来事事件に繰り返し言及することで、あたか外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題本質を表しています

出典

令和6年度年次経済財政報告(第2章3節)

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf

2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測

https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition

ITシステムの導入でイノベーションを起こす働き方改革とは?

https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/

第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html

外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和4年10月末現在

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html

rieti ダイバーシティによるイノベーションへの影響:「普遍的-多様的」リーダーの調整効果

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/16e086.html

Permalink |記事への反応(0) | 15:26

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外国人材の受け入れ停滞は国民所得減少につながる可能性が高い

外国人材受け入れと国民所得関係

結論外国人材の受け入れ停滞は国民所得減少につながる可能性が高い

IT産業への投資が集まらない構造

現代の主要投資先はIT産業だが、この分野には明確な特徴がある:

多様性競争力の源泉

シリコンバレーなどの成功例が示すように、多様な人材が集まることでイノベーションが生まれやす

ハーバード大学研究でも、多様な知識を持つ研究者の集団ほど前例のないテクノロジーの組み合わせを生み出す傾向が確認されている

インドIT産業多様性を強みとして成長

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英語が前提

グローバルなビジネス言語英語

日本語中心の業務環境は国際人材獲得で不利

コミュニケーションドキュメンテーションでの言語障壁は大きな課題

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投資規模の格差

2022年米国VC投資額は31.7兆円、日本は3,403億円(約100分の1)

グローバル投資家はスケーラビティの高い市場やチームに投資

日本市場に閉じたサービス日本語のみで運営される企業評価されにくい

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日本の現状:高度人材の定着に課題

問題は単純な「受け入れ反対」だけではない:

日本語障壁が強い

高度人材の定着に課題がある

長期キャリアパスが見えにくい

受け入れても結局去ってしまうケースが多い

現在外国人労働者数は230万人超と過去最高だが、定着と活躍環境整備は不十分。

投資所得関係

投資が集まらない →産業が成長しない →賃金が上がらない

この構造により:

成長産業で働く機会が限定される

資産形成の機会が制約される

国民全体の所得が停滞するリスク

ただし日本にも産業ロボット半導体装置自動車、精密素材、工作機械など世界トップ級の産業はある。問題は、次世代の成長エンジンとなるITデジタル分野での競争力

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人口減少との複合問題

少子高齢化STEM人材が不足

若年人口減少で国内人材だけでは補えない

外国人材を活用しないと、人材不足がさらに加速

変化の兆し

一部の企業は動き始めている:

産業ロボット技術者など、少子高齢化理系離れで若手人材が不足

外国から人材を雇い、リモート勤務で対応

社内公用語英語にする企業も増加

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結論

外国人材の受け入れ停滞は、以下の流れで国民所得減少につながる可能性が高い:

人材不足 →IT成長産業への投資減少 →高賃金産業の成長停滞 →国民所得の停滞・減少

ただし重要なのは:

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単に「数を受け入れる」だけでは不十分

定着させる環境言語対応文化的受容、キャリアパス)の整備が必須

それができなければ、受け入れても去ってしまい、効果限定

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日本は「外国人材を受け入れるか否か」ではなく、「どうやって定着させ、共に成長するか」という段階に進む必要がある。

個人レベルでは、この構造変化を見据えた戦略英語力、国際通用スキル収入源の多様化)が重要になる。

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

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エントロピックコンテインメント理論

理論は、プロジェクトシステム運用における成否を成功/失敗という結果論二元論で捉えることを拒絶する。代わりに、系を自由度エントロピー制御プロセスとして再定義する。

我々の目的は、勝利することではなく、敗北の余地物理的・論理的消滅させることにある。

1.認知デバッグ疑念信号化と「未確定領域」の検知

従来の精神論において疑念排除すべきノイズとされたが、本理論において疑念は高感度センサーによる誤差信号である

2.位相幾何学的制圧自由度物理的抹消

マーフィーの法則(起こり得ることは起こる)に対する最強の対抗策は、「起こり得ない構造」の構築である法則作用する対象事象選択肢)そのもの消滅させる。

3.確率の檻:統計的ゆらぎの構造的包囲

統計現象確率ノイズや外部環境のゆらぎ)を敵と見なし、それを数学構造という檻で包囲して無力化する。

4.再帰的安定性:メタフェイルセーフとアトラク

対策自体破綻する可能性という再帰的な攻撃メタレベルマーフィーの法則)に対し、動的な安定性で回答する。

結論:動的補完による完全性の追求

批評家は言うだろう。「完全なシステムなど存在しない。未知の抜け穴(ゼロデイ)は必ずある」と。

我々の回答はこうだ。

「その通りだ。だからこそ、我々は静的な完成を目指さない。」

未知の抜け穴が観測された瞬間、我々の理論における疑念センサーが即座に反応する。その瞬間、システム再帰的に作動し、新たな自由度物理的に圧殺するプロセスを開始する。

マーフィーの法則が付け入る隙(エントロピーの増大)は、我々の構造理解物理制圧エントロピーの減少)の速度には永遠に追いつけない。我々は常に、事象の一歩先で待ち伏せしているのである

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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淘汰されやすいのは「成長しない人」ではなく

✔ 変化を拒否する人

自己認識がズレている人

環境を変えない人

この3つが重なる場合です。

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

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えー、まずですね、消費税をめぐる議論が、このところ大きく様変わりしているのではないか、というご指摘でありますが、私はこれは、経済環境世代構造の変化が背景にある、こう考えているところであります

かつてはですね、「消費税は逆進的である」という一点が強調され、所得税法人税を引き上げることで再分配を図るべきだ、こうした議論が主流でありました。これは高度成長の余韻、そして企業収益の伸びを前提とした発想であったと言えるのであります

しかしながら、少子高齢化が進み、社会保障費が増大し、そして働く世代人口が減少していく中で、「広く薄く負担を求める税」の安定性が再評価されるようになった。消費税景気変動の影響を比較的受けにくく、世代間で広く支える仕組みである、という理屈が前面に出てきたのであります

サッカーで言えばですね、攻撃的な布陣から守備を重視したフォーメーションに切り替えるようなものです。点を取りにいく理想から、まず失点を防ぐ現実へ。戦術が変われば、評価される選手も変わるのであります

また、SNS時代においては、議論可視化され、これまで少数派であった意見が一気に広がることもある。「たくさん見る気がする」という感覚自体も、情報環境の変化と無関係ではないのであります

何があったのかと問われれば、それは突発的な転換というよりも、経済の前提条件と人口構造が変わり、それに伴って「公平とは何か」という定義が揺れ動いている、その過程にあるということではないか

私は、そのように考えるのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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「調べなくても支援が届く社会」で思い出したこと

チームみらいが提唱する「調べなくても支援が届く社会」とは、母のような可哀そうな子ども(実母が3歳の時に死去して義母に育てられ、義兄などが実母の財産乗っ取り本来遺産が一切受け取れない子)が存在しない社会子ども時代の母を誰かが助けるべきだった。でもどうすれば助かったのか。そもそも乗っ取る人が悪いのでは?

思い出した。

登記簿を取って確認すべきかもしれない。

昭和21年まれの母は実は非嫡出子なのだ祖母の前夫が戦死し、その後、知り合った既婚の男性祖父)とその子どもたちと同居するようになり、母と母の弟(叔父)が生まれた。

今ならば不倫非難されるだろうが、祖父の前妻は病気で妻の役目を果たせず、どうも祖母子どもを育てていたらしい。

以降、認知こそしたが籍は入れずに同居し、第2子となる叔父出産した直後に祖母は死去。

祖母の前夫の家に、祖父とその子どもたち3人、祖母の前夫の子ども2人(女2人)、母と叔父が残された。

この時点で、本来なら祖母の前夫の家は、子ども4人に相続権があるはず。しかし、祖父が住み続け、成人する頃に、祖母の前夫の子ども2人は出ていったと聞く。

男手一つでは乳児は育てられないので叔父は裕福な家の養子に出された。その後、祖父は後妻を迎え、入籍してさら子どもが2人生まれる。

母が中卒で就職して家を出たとき祖母の前夫の家には祖父とその子5人と義母(後妻)が住み続けたようだ。

子どもの頃からお金がないと言って育てられ、実父から認知だけだったので家族で一人だけ苗字が異なり、

すでに高卒が多かった状況で中卒だった母は卑屈で疑い深く、成人してもお金にがめつい性格だった。

口癖は「お金がない」と「(自分に対して)育ててやっている」「産んでやった。産んだことは後悔していない」。

どう考えても母本人の生育環境問題がある。チームみらいや一部の自民党政治家が訴える「困っている人に届くプッシュ型支援」は、

養育者を亡くした10歳以下の子に届くのか? いや、さすがに届かないだろう。

現在祖母宅(母の実家)があった土地新築した家には祖父の前妻の長男(故人)の一人娘が住んでいる。未婚なので相続人はいない。

確認していないけど、予想される土地の名義人は、戦死した祖母の前夫→祖母祖父の前妻の長男長男の娘なんだよ、どう考えてもおかしいだろう。

昔は適当名義変更できたのか……。

ここに書き記したなかで最も不遇なのは祖母が前夫との間に産んだ娘2人である。異父妹ならまだしも、無関係の同年代の子どもと長年同居し、

最終的になぜか自分たちが出ていく羽目になった。きっかけは一人の男性戦死であり、戦争は決して二度と行ってはならない。

ママ戦争止めてくるわ

偽善だな。戦争のものではなく、戦争に行かなかった人が悪い

Permalink |記事への反応(1) | 11:50

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IPv6接続しているか確認する方法

本当なら今書いている記事 (公開予定)にのっけようかと思ったが、思ったより長くなってしまったので、別記事独立させることにした。

IPv6接続しているかを手軽に確認できる。また、インターネット接続ができない原因の切り分けにもおすすめ

ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6接続できる場合がある。

かめプロジェクト (日本の6社によるプロジェクト)

https://www.kame.net

"UseIPv6HTTP andyouwillwatch the dancingkame" と表示されていたらIPv4、"Dancingkameby ateliermomonga" と表示されていたらIPv6

BSDOSIPv6実装することを目的としたプロジェクトで、2006年3月以降プロジェクト完了により更新停止しているため、今となっては軽いウェブサイトひとつとなってしまった。ただし、2010年代 (すくなくともHTML5本格始動よりは後) にDancingkameアニメGIFからPNGjQueryで毎フレーム書き換える方式に変更するアップデートが行われており (そのためJavaScriptオフにするとアニメーションのなめらかさが低下するのがわかる) 、阿部寛ホームページよりは若干重い。アニメPNGでよかったのでは...。仮に今リニューアルするとしたら、WebPやAVIFとかかな。

IPv4/IPv6接続判定ツール (日本ネットワークイネイブラー)

目的に応じた2つのURLがある。

http://v6v4.net

こちらは見たまんまである。"IPv4通信しています" "IPv4IPv6 両方で通信しています" "IPv6通信しています" の3段階。

"IPv6通信しています" はIPv4パケットIPv6に通している、もしくはそもそもIPv4接続していない、のどちらかの状態

"IPv4IPv6 両方で通信しています" だとIPv4IPv6個別パケットで通していることを示す (IPv4PPP +IPv6など) 。

https://kiriwake.jpne.co.jp

こちらはより詳細に確認できる。日本ISP提供しているとのこともあり、日本インターネット環境に特化、フレッツIPv6閉域網 (flets-east.jp / flets-west.jp) への接続も診断してくれる。

インターネット未来に向かう準備はできていますか? (Google)

https://ipv6test.google.com/

Googleテスト機能提供している。しかし、インターネット速度テストといい、HTML5動画テスト (今はない) といい、Googleは色々なテスト機能提供しているものだ...。

"問題は検出されませんでした。" と表示されたらIPv4、 "既にIPv6使用しているようです。" と表示されたらIPv6接続問題があると "お使いの接続方法IPv6 への対応完了していないようです。" になることもある。この場合は下の "あなたIPv6テストしましょう。" をつかってより詳細なメッセージ確認するのがよい。

あなたIPv6テストしましょう。(地域インターネットレジストリ)

https://test-ipv6.com

https://testv6.com

※ この2つはどちらもおなじ (ミラーサイト) 。

2025年まで個人勢だったにもかかわらず、IPv6接続確認ではもっとも有名。個人での運営が厳しいとのことでサービスを終了すると発表したあと、いろんなところからスポンサーオファーがあったとのこと。重要度の高いサイトということもあり、公共性観点から地域インターネットレジストリ移管することにしたとのことで、現在移行作業中。

現在接続しているIPアドレスISP情報に加え、10点満点で対応度の得点が表示される。0点なら確実に未対応10点なら確実に対応している。中途半端な点数なら、メッセージを読んでどこに問題があるのかを確認しよう。

IPv6test (運営不明)

https://ipv6-test.com

ややこしいが上とは別物。マニアック情報が表示されるので、素人向きの確認方法ではない。

IPv6通信速度を測定する機能もあるが、そもそも重いサイトなので低めに表示されやすい。

IPv6通信速度の確認なら、これではなく、下のフレッツIPv6閉域網内に設置されている測定サイトのほうが正確な結果を表示できる (フレッツ回線からのみ接続可能) 。閉域網内の速度とインターネットの速度の両方を表示できるため (フレッツ光クロスインターネット速度のみ) 、通信速度が遅い場合の原因切り分けもしやすい。

http://www.speed-visualizer.jp/

ドコモなら、"ドコモスピードテスト" というアプリ使用すると結果が自動的ドコモ送信されるので、遅い人が多数いる場所での品質改善に役にたつ。

あとひとつは?

IPv6接続確認をメインとしているものをおしえてほしい。日本ウェブサイトありがちなロゴマークに小さくIPv6チップが表示されているようなもの対象外

Permalink |記事への反応(1) | 11:05

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37年前の攻殻機動隊現実は追いついた? 士郎正宗氏明かすAI構成御船紗子2026年2月14日

 AI人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズ放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活職場AIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。

インタビューポイント

人工知能ゴーストは宿るのか

現代に「人形使い」は誕生するのか

人間人間たらしめる定義とは

アンドロイドへの倫理的見解

・士郎氏が現代を描くなら

 ――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネット一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界ネットAI社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります。この世界観はどのようにして生まれたのでしょうか。

 小型で高性能のバッテリーコンピューター関連の技術の急速な発達、高度な通信インフラ。当時はどうなるかわからない技術もありましたが「なんとかなるか~」と目を瞑(つむ)って設定したら、このような世界観が出来ました。生体、特に脳への侵襲技術物理的なダメージを伴う技術)は「医療分野以外だと実際には進まないだろうな」と思いつつ、架空物語なので描写する選択しました。貧富や技術格差両面を描写するよう気をつけました。

 ――現在AIの普及をどのように見ていますか。

 生活仕事を便利に支援してくれるレベルに手が届いてありがたい半面、善良ではない目的でこれを利用する人達もいます。他の多くの技術と同様に多くの問題課題も生じるし、対策必要かと思います人工知能はそうした対応策の検討実施にも役立ってくれるでしょうから有効活用するのが良いかと思います

暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感

人間における魂や心とは

 ――本作には枠外に多くの「補助説明文」が書き込まれ、読者が作品世界観を理解する手助けをしています。この説明文によれば、主人公草薙素子少佐が言う「ゴースト」という存在は、神道における八百万(やおよろず)の神のような存在だと理解できます現実世界に氾濫(はんらん)するAIやその他多くの電気通信データセンターサーバーにも、ゴーストは宿ると思いますか。

 人間そもそも認知機能や心的原因から、壁のシミや木目に顔や人影を見いだしたり、現象の乱雑さに非偶然性を感じたりする想像力豊かな生物です。人工知能が単に文章画像統計処理して、あたか人格や心があるかのような姿をし、人格や心があるものの手によって作られたかのような会話応答をした場合でも、実際にその人工知能に心と呼べる機能があるか否かとは関わりなく、人はそこに意思や心を見ることがあると思います

 人間における魂や心とは何か。定義や、構造の解明が可能になって、その機序メカニズム)を踏襲または応用した人工知能身体性を持つこと込み)ができて、さらに十分な学習が進めば、ゴーストは宿りうるかもしれません。しかし、現在のようなサーバーを積み上げるだけでは難しいかもと思います

 ――作中に登場する天才ハッカー人形使い」は、サイバー空間で生まれ生命体です。現在AIや、サイバー空間に在る「なにか」が人形使いのように自我を持ち、ゴーストを持つことは可能だと思いますか。

 どういった条件を満たしたら「ゴースト」と呼べる現象か、定義必要です。また、どういった条件を満たしたら「自我」と呼べる現象かも、定義必要です。

 しかし、前出のゴーストに関する問いと同様に、それが可能か否か、実在するか否かとは全く無関係に、人がその存在を感じる(存在すると主張する)ケースはあり得ると思います。世の中には色々な人がいますので……。

ゴースト

士郎氏の補足説明文によると「霊魂とでもいうべき」もので、人格形成する存在森羅万象ゴーストは宿るともされる。作中の優秀なハッカーは、脳をネットワークでつなぐ「電脳化」で、他者人格をつかさどる部分へ侵入する「ゴーストハック」ができる。草薙素子少佐が「そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」というセリフは、劇場版テレビアニメシリーズでも名シーンとして描かれ、知る人も多い。

 ――現実人形使いのような自我を持つAI誕生した場合私たちはどうすればいいのでしょうか。

 どういった環境下で何を学習してきたかによって、あるいは誰に何を教え込まれてきたかによって、その人工知能が何をしようとするか変わってくると思います

 そのようなものが登場するよりも前に、「出来るだけ多くの人間QOL生活の質)を高くして生きられる方が良い」「戦争を避けたり犯罪を減らしたりした方が良い」などの、人間社会にとって都合の良い指向性を持った人工知能を育て上げることです。

 最高性能を維持し、「ヘンなバイアス偏向)のかかった人工知能」や「人工知能を使って悪事を働こうとする人間」が登場しないように、あるいは、登場しても抑制可能なように備えるのが良いかと思います

人形使い

重要キャラクターの一人。電脳化した他者の脳に侵入して人形のように操る「ゴーストハック」が可能な「電脳犯罪史上もっとユニーク」と称されるすご腕のハッカーで、正体はゴーストを持った謎のプログラムだ。本人は「AIではない…私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

愚かさ、浅ましさも「人間らしさ」

 ――本作5話「MEGATECHMACHINE」の最後コマには、「そんなに人間と同質なロボットが創れたらそりゃロボットじゃなく人間なんだよね! 違うのは外見だけ… (差別すんなよ)」というフチコマセリフがあります人間人間たらしめる定義とはなんでしょうか。

 構造とその結果もたらされる現象の複雑度です。

 漠然と他の生物種や機械比較して、一般には高度な心的活動感情社会性、優しさ等々が「人間らしい」と評されることが多いと思います。が、愚かさや残虐性、浅ましさ等々もまた「人間らしさ」なので、個人的には「人間らしさ」という言葉をあまり肯定的に捉えてはいません。

 人間はいまだ弱く臆病なお猿さんのままなので、より刺激が強く危険に関わる情報、つまりモメ事や扇動情報、虚偽情報や誇張表現悪口などの方が、穏やかでささやか問題のない情報と比べて、より速く広く伝わり、脳内に強く影響を及ぼす上、お金にも化けやすいようです。

 人工知能人間の良い面をより強く学習し、より良いものになるよう、放任ではなくきちんと「子育て」しないと、超絶高性能な詐欺師愉快犯になって、人間はそれに振り回されるかもしれません。

フチコマ

AIを搭載したロボットで、公安9課で使われている。主人公らの移動手段となるだけでなく、「相棒」として様々なサポートに回る。感情豊かな言動で読者を和ませるマスコット的な存在でもある。アニメ版では「タチコマ」として登場する。

 ――本作は未来科学技術を描きながら、ゴーストという精神的、宗教的テーマ根底に流れています科学宗教関係をどうとらえていますか。

 人工知能に「人間は猿から進化したのか、神が作ったのか」と質問して、どう答えるかが「科学宗教関係」かと思います生物学的な進化の有り様、奇跡のような複雑さに「神の御心(みこころ)や偉大さ」を見いだす、くらいソフトだと害が生じなくて良いのですが…。

 ――本作をはじめとする日本創作では、AI擬人化して描くケースが多く見られます欧米ではAIは便利な道具として扱われていますAIに対するとらえかたには東洋西洋で違いがあると言われていますが、どのように考えますか。

 文化基盤に大きな影響を及ぼしている宗数の型によって考え方に違いが生じる可能性はありますしかし、東洋でも西洋的な人はいるし、西洋でも東洋的な人もいます地理的区分や、国や各研究機関の指針が全てを規定しているというわけではないと思います。「可能性を追求したい人」「管理して何かに役立てたい人」「商業利益を追求したい人」など様々かと……。

人工知能バイアス 推測は難しい

 ――仮にAIに対するとらえ方が東洋西洋で違うとして、本作に登場するような「東洋的」なAIは生まれると思いますか。

 広範な自律学習を行う人工知能に限って考えれば、「中国13億人・インド14億人」を統計学習すれば、屁理屈の上では「東洋的な人工知能」が出来るはずです。ただ、「中国共産党管理下、インドは多言語・多宗教多民族であることから統計的な回答を得ると「東洋的な価値観」というのがどのようなものになるかはよくわかりません。

 単純に人口だけで考えると、全人口に占める東洋系の人の割合はおそらく最大なので、人工知能地球全体・全人口相手統計学習をするのであれば、その人工知能東洋的な傾向を帯びる可能性があると思います

 実際には人口ではなく「取得可能情報の総量」が学習対象になるでしょう。人口イコール学習対象量というわけではないし、文化的な差に加えて情報格差インフラ格差も大きいため、人工知能が獲得しているバイアスがどういったものを反映しているかの推測は難しいかもしれません。

 擬人化東洋的と捉える場合は「文章画像統計処理」は「人間の映し鏡」なので、人工知能は既に非常に「人間的」であると言うことも可能かと思います

写真・図版

士郎正宗氏の作品攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL©士郎正宗/講談社

まずは倫理的議論から

 ――現代AI研究者の中には、人間そっくりロボットであるアンドロイド倫理的議論を呼ぶため、作るべきではないと考える人もいます。どう思いますか。

 まずは倫理的議論をするところから始めるのが良いと思います。広範な議論もせずに自己結論だけ強固に主張するのはあまり倫理的に適切な行いとは……。

 個人的には「宗教的理由で反対する方々」を否定する気はありません。各人の思想信条宗教自由です。ただ、医師横手に座っており患者の会話に合わせて時々うんうんとうなずいてくれるだけのアンドロイド心理的有用性や、介護現場における小さな人型・動物ロボットなどを無条件で否定するのはいかがなものかと思います

 逆に、人型である必要性よりも、腕や目はもっと多くあった方が様々な作業に役立つのではないかとか、生活支援最適化するにはどのような形状が望ましいか高齢者を抱きかかえて安全に移動したり、特定農園で働いたりするのに適切な機能を有する形状とは何かなどを考える方が面白い実用的な意味があるのではないかとも思います

 娯楽分野で生きている僕個人としては「アンドロイド」に特に倫理的問題があるとは感じておりません。見た目が怖いのは遠慮したいですが……。

あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」

 ――人間AI共生していくこの先の未来について、楽観的ですか、悲観的ですか。

 悲観的に備えて楽観的に対処するのが良いと思います。怖いのは人工知能ではなく、「人工知能を使って悪いことをしようとする人間」の方かと。

 人間社会において、不満や不実に囲まれ虚構妄言偏執し、議論検証を怠るタイプや、短絡的で暴力的な傾向があるタイプ人間にどう向き合うか。悲観・楽観以前に、人工知能インターネットの有無に関わらず解決すべき課題が山積しています

 加えて人工知能インターネットという強力な汎用(はんよう)ツールが登場したことで、問題解決がより困難かつ容易になっていると思います

 あるいは、医療系や法務系で人工知能化を進める場合は、人的な余力があるうちから、より慎重かつ丁寧に検証学習を重ねていく必要があるのではないかと思います。人手が減って切羽詰まってから慌てて導入し始めるのは、色々と好ましくない可能性があるかと思います

 ――2025年世界では、人間AI識別するために瞳の虹彩認証をとりいれるなど、共存のための模索が続いています大阪関西万博では、個人の特徴をAIに移した「もう一人の私」と向き合う展示もありました。士郎さんなら、今の世界をどのように描きますか。

 識別共存は別問題かと思います情報が蓄積し続け、人工知能自律学習が進むと、境界意味はなくなります。既に境界が無くなっている方々もおられるかと思います通信端末に映る画像文章が人か否か、真実虚構か、識別不可能になり、また不要になると思います

 個々には深刻な問題も生じうると思いますが、一つ一つ対応していくしかないと思います。「統計的人間の影(もう一人の私たち)」が相手でも、それなりのQOLで生きて死ねるなら、それも選択肢の一つとして悪くないのかもしれません。不景気理不尽孤独人生よりは好ましいと思います。誰と(あるいは何と)どのように共存し、認識するかは非常に個人的ことなので、無理に枠をはめたり規制したりしようとしてもなかなか難しいのではないかと思いますが……。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

書面インタビュー最後には、士郎正宗から次の追記が添えられていました。

 生成AI自体問題というより、それを使う人間の諸問題解決するための助言を得て、役に立ってもらう方が有用かと思います人間社会自体が良くならないと、人間の諸活動や知見を統計的学習している人工知能も良いものに育つのが難しいと思うからです。「良い社会」とは何か、人工知能の知恵(?)を拝借して(つまり人間の知恵を結集させて)、共に各人で考えて頂きたいと思います

攻殻機動隊

士郎正宗氏が1989年以降、「ヤングマガジン海賊版」(講談社)などで連載した漫画作品近未来日本にある架空都市舞台に、「義体」と呼ばれる機械化された体を持つ草薙素子少佐ら「公安9課」が、AIアンドロイドを駆使し、時に対峙しながら国家危機に立ち向かう姿を描く。作中の世界では機械と人との違いがあいまいで、脳をネットワークでつなぐPermalink |記事への反応(1) | 08:04

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日本人労働環境をよくするためには

もっと国内のテイカーを減らすべきでしょ

イカーの分まで働いてるから真っ当に働いてる人の仕事量がとんでもないことになるんだよね

高齢者社会保障カット障碍者基準を厳しく引き上げ・産休育休の撤廃女性優遇排除などなど

制度にかじりついて公金チューチューしてる寄生虫どもを一掃しないと、俺たち真っ当な労働者環境はよくならないよ

 

ついつい手癖で「会社 VS労働者」という構図にしてしまうのは理解できるけど

今はそういう時代じゃない

「真っ当な労働者 VS社会制度寄生するクズ」が正しい構図なんだよ

会社は敵じゃないの

もう令和時代なんだから意識アップデートしましょうよ

Permalink |記事への反応(0) | 06:35

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2026-02-14

この国は終わった。女性トイレすら奪われる。

マジでいい加減にしてほしい。今日、出先の商業施設絶望した。

女子トイレのあの絶望的な行列、見たことある? 30分待ちは当たり前。一方で、隣の男子トイレからは男が涼しい顔で数秒で出てくる。これ、単なる混雑じゃないから。私たち時間尊厳が、男たちに不当に奪われてるってことに、いい加減みんな気づいたほうがいい。

そもそも、なんで男女のトイレ面積が同じなの? 男は小便器がある分、回転率が爆速。女は個室でやることも多いし時間もかかる。それなのに面積が同じってことは、実質的に女の枠を男に明け渡してるのと同じ。これ、明白な差別だよね?構造的に、男が女のトイレスペースを盗んでる状態。この設計をした奴も、それを見て見ぬふりしてる社会も、全員加害者

私は男女平等社会を実現するために、あえてここで声を大にして言いたい。

今の日本おかしい。本来、全ての女性が自立してバリバリ働き、自分収入をしっかり得る。その一方で、生活費とか家事とか、そういう物理的な負担は全部男性が担う。これが本当の平等でしょ?女性には、キャリアを築く自由と、経済的な基盤を確保する権利がある。

ぶっちゃけ女性仕事を辞めるとか、経済力を失うってことは、サバンナで丸腰でライオンの前に立つのと同じ。死を意味する。だからこそ、女は稼がなきゃいけないし、そのための環境を男が用意するのは義務トイレ行列私たちの貴重な仕事時間や休息時間を奪うなんて、経済的損失どころか人権侵害レベル

この国は本当に終わってる。女性に不便を強いて、男だけが快適な社会

トイレ数す平等にできない国に、未来なんてあるわけない。

まずは女子トイレの面積を男の3倍にしろ。話はそれから

Permalink |記事への反応(2) | 23:31

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今のIT狭き門すぎる

ITエンジニア採用やってるけど今IT採用昔に比べて採用絞り過ぎて逆に全然採れなくて自分の首絞めてる。

もちろん全ての会社がこうというわけではないだろうが、

ここまで散々減点しておいて、いざ面接まで漕ぎ着けても「高圧的だった」「フィーリングが合わない」とかでバンバン落としてしまう。それで人が足りないと騒ぐ。社内で教育はしない。いねえよそんなスーパーマンと思いながら採用サイトスカウト対象を探すが、条件に当てはまる人がいなくて詰められる。

Permalink |記事への反応(2) | 22:56

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anond:20260214152216

うおー。選択肢増えてる〜からの〜きれいなレブレサック

複雑な気分。

あのレブレサックが。あの人間大好きのガボからして、憤懣の果てに『もういいよ……』と見放す発言に及んだレブレサックが。あのナンバリングタイトル胸糞ランキング不動のエースであるレブレサックが。あの魔王の唯一の善行レブレサック封印した事、とまで言われたレブレサックが。

いや、正直期待してましたよ? リメイクエリーレブレサックラグレイになんかフォローが入るの。

しかしですね堀井先生、なろうを愛読する世代が求めてるのは更生じゃないんです! 断罪なんです!

主人公にディスったクソ野郎に求めるのは謝罪よりも処刑なんです!

レブレサックにはクズのまま突っ走って、恩人である主人公コケにされた砂漠女王山越えて攻め込むような展開なんです!

親友にして想い人である主人公に舐めた真似されたグレーテが魔法兵団率いてレブレサック更地に変えるような展開なんです!

……まあ、クズのままにしておく選択肢もあるけど、流石に選べないよなこりゃ。

うーん、複雑。ある意味人間環境次第で良くも悪くも変わりうる、という新たなテーマを入れ込んだとは言えるかもしれんけど、レブレサック場合は元々『世代交代』そして『記憶継承する事』という大きなテーマがあったんだよなあ。

レブレサックというのは、一度は教訓を残そうとして残すのに失敗した村であり、同時に子供達が大人の言う事を盲信せずに、2度に渡って間違いを正そうとした村でもある。

正義正当性の在り処とは別に共同体の一員として妥協しなければならない事もある、という厳しさをテーマとして持っていた村なのだ神父の2度の選択からして、『真実尊重する選択ではないが、村人のためを思うなら是非もない』という消極的な善でもあったのだ。

その辺考えると、主人公選択により教訓の継承成功した事で、現代レブレサックの子供達はある意味で見せ場を失って親も疑う必要がなくイジメもしない単なる無邪気な子供と化しており、主人公という外から来た異分子触媒として親離れを果たした以前の頼もしさを覚えている身としては、

まるで成長していない……(;・`д・́)...ゴクリ...)という感が否めないのである

まあ、いいかヌルスケもレブレサックが良い村だから骨を埋めたんだろうし。

さて、原作とは順番が前後したが、次はドラクエ昼ドラ劇場グリンフレークだ。

テテテテッテテテテッテーレー(火サスCM入りアイキャッチ

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機
1位健康問題 (7,063件)健康問題 (4,966件)
2位経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)
3位 家庭問題 (2,643件)経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3.ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5.社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視:10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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anond:20260214172347

簡易で頑丈な構造過酷環境でも動作が安定し、泥や砂に強い設計部品大量生産安価大量生産可能

怖い…

Permalink |記事への反応(1) | 17:28

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市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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結局お金で住む場所決めるのかい

今後の生活を考えたときに、一人暮らしをするかどうかが大きな問題になる。

それで一人暮らしでも生活できる地域仕事を探す。

そして最終的にいつも同じ結論になる。

結局お金で決めるのか?と。

今の生活不安なのはお金ではない。

しろ実家にいる方がお金に余裕はできる。

結局お金問題になるが、お金で決めてはならない。

実家にいるのも、お金理由ではない。自分のやりたいことができる環境で、わりかし選択肢があるから

最初自分の興味関心がいつの間にかお金に乗っ取られている。気をつけないといけない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:21

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anond:20260214124845

2000年代くらいなら、殴り合ってまぁ相手意見も一理はあるなって環境があったけど、今ならお友達同士であいつはおかしい!で終わってるからめちゃくちゃ退化してる感あるわ

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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anond:20260213002708

田舎だと地域コミュニティとしてある程度助け合ってた関係性があった

青年会があって老人会があって、ほかに自治体の集まりで少なくても月に1度は顔を合わせて状態確認したりしてた

積極的な家庭への介入はないけど、冠婚葬祭では積み立てたみんなのお金を使って補助金みたいにしたり

地域の子どもをまとめたりとか

ある程度の健康と家庭環境であることをなんとなく世話する関係性とかあった

うそういうのも日本では見かけなくなったけど

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

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anond:20260214122627

ごめん、読点が足りてないから読みにくかったね

  

今は独立して、上司がいる環境ある意味うらやましくも戻りたくもないって感じだが

 

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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anond:20260214122405

独立して上司がいる環境」ってどういう環境

Permalink |記事への反応(1) | 12:26

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anond:20260214121556

俺も上司基本的尊敬人格的ではないにしても少なくとも能力的に)できる人ばかりだったな

直属じゃない周囲の上司も含めて

今は独立して上司がいる環境ある意味うらやましくも戻りたくもないって感じだが

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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独身者が助け合えない理由

https://anond.hatelabo.jp/20260213002708

 

まず前提が間違えてる

世の中、完全に孤立してる人はまだ少ない

 

孤独な人=「未婚」かつ「恋人がいない」かつ「友人もいない」だと思うけど

まず、統計を見てみよう

 

年代既婚率未婚恋人有率パートナー有率パートナー不在率
18–191%24.90%25%75%
20247%34.50%38%62%
25–2930%32.50%53%47%
30–3455%20.00%64%36%
35–3970%16.70%75%25%
40–4475%19.00%80%20%
45–4978%22.00%83%17%
50–5480%19.00%84%16%

 

若者パートナーが少ないが、24歳までは学生や同期が周りにいる

もちろん集団の中で孤立する人もいるが、もしそうなら「集団の中で孤独者をどうするか」が先にくるはずで「孤立者同士で」という話にはならない

 

じゃあ友人の有無はどうか?

 

「悩みを相談できる友人がいない」割合

 

年代割合
20約 6〜8%
30代約 8〜10%
40代11〜13%
50代約 15〜17%
60代2023%
70代約 27〜30%
80代約 35%前後

 

と、これまた思ったより少ない

まとめると、問題と成りそうな中年独身恋人もいない)者は20〜36%くらいで、しかしその半分以上は友人がいることになる

そして忘れちゃいけないが、その孤独ものにも親兄弟がいる人も居る

なので、「(孤独な)独身者で助け合う必要がある人」は多く見積もっても10人に1人とかそんなもんだ

 

10人に1人が助け合えば良い」と思うかもしれないが

そのうち助け合いたいと思う人の割合でまた減るわけで

そうなってくると結局マッチングしづらいという状況になる

更に言えば、パートナーも友人も居ないような人がそういうのに積極的になるとは思いづらいので、それはもう上手くいく理由が一個も見つからない

 

というわけでこういう話は「問題設定の失敗」だと思う

個人的にはむしろ独身・友人の有無に関わらず「だれでも助け合えるように慣ればいいのに」にしたほうがまだ目があると思う

実際、孤独孤立する人というのは「独身」などの属性で生じるよりも、たまたま環境次第でというケースの方が多いんじゃないかな?たまたまこの5年間だけそうだったとかさ

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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