Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「理想」を含む日記RSS

はてなキーワード:理想とは

次の25件>

2026-02-15

えー、まずですね、消費税をめぐる議論が、このところ大きく様変わりしているのではないか、というご指摘でありますが、私はこれは、経済環境世代構造の変化が背景にある、こう考えているところであります

かつてはですね、「消費税は逆進的である」という一点が強調され、所得税法人税を引き上げることで再分配を図るべきだ、こうした議論が主流でありました。これは高度成長の余韻、そして企業収益の伸びを前提とした発想であったと言えるのであります

しかしながら、少子高齢化が進み、社会保障費が増大し、そして働く世代人口が減少していく中で、「広く薄く負担を求める税」の安定性が再評価されるようになった。消費税景気変動の影響を比較的受けにくく、世代間で広く支える仕組みである、という理屈が前面に出てきたのであります

サッカーで言えばですね、攻撃的な布陣から守備を重視したフォーメーションに切り替えるようなものです。点を取りにいく理想から、まず失点を防ぐ現実へ。戦術が変われば、評価される選手も変わるのであります

また、SNS時代においては、議論可視化され、これまで少数派であった意見が一気に広がることもある。「たくさん見る気がする」という感覚自体も、情報環境の変化と無関係ではないのであります

何があったのかと問われれば、それは突発的な転換というよりも、経済の前提条件と人口構造が変わり、それに伴って「公平とは何か」という定義が揺れ動いている、その過程にあるということではないか

私は、そのように考えるのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215103042

阿佐ヶ谷姉妹に変な理想を押しつけてるタイプだよな

いいとこ取りしか考えてない

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

シンプル結婚って重くないか

未婚者の76%「交際相手なし」 結婚女性必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。

まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。

結婚しないと淋しくならない?」みたいな意見もあるけど、

いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。

だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。

私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。

大学生の頃はそんな感じで(お金いか女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。

それが何で社会人になると難しいんだろう?理由はわかるよ。

会社時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。

これが諸悪の根源なんだ。

会社コミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。

そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。

でもそんなコミュニティ時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。

私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。

そういうライフスタイルの人が生きやすくなるような社会押し付けられてるんだな、と思うよ。

Permalink |記事への反応(3) | 10:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-14

anond:20260214235002

まあ実際オヤジばっかよね

母とはオヤジに憎まれもの

若い処女というオヤジ理想の対極にあるものから

Permalink |記事への反応(0) | 23:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

えー、若い世代から、いわゆる「リベラル」が十分な支持を得られていないのではないか、という点についてでありますが、私はですね、これは単純な右左の問題ではない、こう考えているところであります

若者は、理念のものを嫌っているわけではない。むしろ、公平や多様性といった価値観には敏感でありますしかし同時に、「で、どう変わるのか」「自分生活は良くなるのか」という問いに対して、即答を求める世代でもあります

サッカーで言えばですね、「美しいパスワークが大事だ」と語るだけでは、スタジアムは沸かない。最終的にゴールを決めるのかどうか、ここが問われるのであります理想を語ることと、点を取ることは違う。

また、説得よりも説教に聞こえてしまう瞬間があると、若者は一気に距離を取る。自分たちを導く存在ではなく、評価する存在だと感じたとき、支持は離れるのであります

重要なのはですね、理念を掲げること自体ではなく、その理念をどう具体的な成果に結びつけるか。そして、若い世代を「守られる存在」としてだけではなく、「ともに決める主体」として扱えるかどうか。

そこが問われているのではないか、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 19:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260214180708

追記

チャッピーに聞いてみたらめちゃくちゃ面白かった

いいですね、構造分解いきましょう。

「私の夫tueee」は単に“助けに来る”だけでは弱い。

感情の落差と社会的ヒエラルキーの反転**をどう設計するかが肝です。

以下、テンプレートします。

---

# ■ 全体構造(6段階テンプレ

1.平穏(もしくは小さな不穏)

2. 敵の登場と優位性の誇示

3.ヒロイン孤立心理的圧迫

4. 決定的危機

5.スパダリ降臨

6.立場逆転&公開処刑社会的

それぞれ解説します。

---

## ①平穏(落差を作るための地面作り)

###目的

日常安心感を見せる

ヒロイン立場提示する

・夫の不在を自然にする

###演出ポイント

夫は遠征中/会議中/不在理由を明示

ヒロインは一人で社交・仕事・学園などにいる

「私には夫がいるか大丈夫」という心の支えを軽く描写

ここで重要なのは

読者は夫の強さを知っている**こと。

ヒロインけが“夫の本当の恐ろしさを知らない”とより美味しい。

---

## ② 敵の登場と優位性の誇示

###目的

・敵の強さを見せる

ヒロイン社会的に下に置く

###演出ポイント

敵は“その場では”権力を持っている人物

* 高位貴族

*王族の縁者

* 有力商会

*聖職者

周囲が敵に従っている描写

取り巻きヒロイン嘲笑

重要なのはここで

> 「夫の名前が出ても、敵が怯えない」

こと。

これで一旦、読者の不安を最大化する。

---

## ③ヒロイン孤立心理的圧迫

###目的

・守られたい感情を最大化

スパダリ必要性を高める

###演出ポイント

ヒロイン毅然振る舞う

でも内心では不安

「ここで夫に迷惑をかけたくない」と自制

ここが超重要

ヒロイン無能だと快感が減る。

自立しているが、物理権力では敵わない**構図が理想

---

## ④ 決定的危機(絶体絶命)

###目的

・読者のストレス最大化

・次のカタルシスの準備

###演出ポイント

物理危機(拘束・誘拐未遂

社会的危機婚約破棄宣言断罪会議

名誉破壊不貞疑惑犯罪濡れ衣

ここで大事なのは

>ヒロイン尊厳が踏みにじられる寸前

「恐怖」よりも

侮辱”の方が女性向けでは強く刺さる**。

---

## ⑤スパダリ降臨(最重要シーン)

ここが「私の夫tueee」の核心。

###入口演出

扉が開く

静寂が落ちる

空気が変わる描写

名前を呼ばれただけで空気が凍る

例:

「——私の妻に、何か?」

この一言空気が反転。

###演出すべきポイント

1. 敵が“初めて”怯える

2. 周囲がざわつく

3.ヒロインは驚きつつ安堵

4. 夫は怒っているが冷静

ここで重要なのは

力を誇示するのではなく、格で圧倒すること。**

王が立ち上がる

最高位勲章描写

軍が後ろに控えている

書状一枚で全て覆す

物理チートよりも

社会的ヒエラルキーの上書き**が快感

---

## ⑥立場逆転&公開処刑ざまぁ

###目的

・溜めたストレスの回収

ヒロイン価値証明

###パターン

敵の家が没落

追放

婚約破棄される側に転落

取り巻き掌返し

ここでやるべきことは

夫が「ヒロインを選んだ理由」を明示すること。**

例:

彼女価値が分からぬ者に、政を語る資格はない」

ヒロイン尊厳回復

→ 読者の承認欲求回復

---

# ■ 「私の夫tueee」を成功させる3条件

## ① 夫は“常にヒロイン側”

迷いがない。

疑わない。

説明求めない

これが安心の源泉。

---

## ②ヒロインは“守られるだけではない”

完全被害者にすると弱い。

証拠を握っている

最後一言刺す

夫に視線で合図する

共闘構造になると完成度が上がる。

---

## ③ 敵はちゃんと嫌われるように作る

読者が「ざまぁしてほしい」と思わないと快感は生まれない。

傲慢

差別的

嘲笑

公衆面前での侮辱

ここは遠慮しない方がいい。

---

# ■ 失敗例

夫が最初から強すぎて緊張感がない

敵が雑魚すぎる

ヒロインが何も考えていない

夫がただ暴力解決するだけ

「俺tueee」との違いは、

恋愛社会的承認が主目的**であること。

---

# ■さら上級構造

### ① 夫の怒りが“ヒロイン限定

世界には冷酷だが、彼女にだけ甘い。

### ②ヒロインが初めて“夫の恐ろしさ”を知る

「……ああ、この人は、本当に世界を動かせる人なんだ」

→ ここで恋愛感情が再燃すると最高。

---

もしよければ聞きたい。

あなた議論したいのは:

商業的にどこまでテンプレに寄せるべきか?

逆張りするならどこを崩すべきか?

それとも今書いてる物語組み込みたい?

どの方向に掘ります

Permalink |記事への反応(1) | 18:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

映画新劇場版銀魂 -吉原大炎上-

・おもろいかった

銀魂映画版でこれが見たいと求めたものをそのまま理想形をお出ししてくれる

・令和の時代と連載時期の価値観のズレはどう調整するのかなと思ってたけど童貞いじりとかそのままで銀魂ってこうだけど、時代的にでえじょうぶなんかな」と思ったけどそもそも観に来るのはアラサーしかいねえだろと思ったのでまあええか…

キテレツ地帯なので勉三さんネタ二度漬けは笑う

テンション上がると銀魂の喋り方するど真ん中アラサーキモオタだがアニメ銀魂は思い出泥棒なんだよあ 当時テレ東地域外だし有料アニメチャンネルにも入っていなかったので…

Permalink |記事への反応(0) | 14:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260214104622

話長いなー

中身ないなー

理想はしっかりしてるなー

と思いました

Permalink |記事への反応(0) | 11:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

えー、日本初の女性首相という存在に、多くの人々が特別な期待を抱いていた、そのことは私はよく承知しているところであります

それは単に「初」であるという事実ではなく、これまでとは異なる価値観、たとえば、よりリベラルであり、より普遍的理念に基づいた政治が示されるのではないか、そうした期待であったのだろうと、こう思うのであります

また、「戦争反対」という言葉が、性別に由来する役割、すなわち母性という枠組みによって語られるのではなく、一人の政治家として、理性と思想に基づいて語られる、その姿を望む声があったことも、自然なことであります

しかしながら、現実政治というものはですね、人々が思い描く理想物語どおりには進まない。政治家は「象徴」ではなく、「現実責任」を負う存在であります。その中で、期待と現実の間に距離が生まれることもまた、避けがたいのであります

サッカーで言えばですね、新しい監督就任したとき、人々はまったく新しい戦術を期待する。しかし実際には、チームの状況、対戦相手、そして勝利という責任の中で、理想だけではなく、現実的な選択がなされるのであります

重要なのは、その現実を嘆くだけで終わるのではなく、私たち自身がどのような政治を望み、どのような社会を築いていくのかを問い続けること、その不断の営みこそが、民主主義本質であると、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-13

anond:20260213151438

マジレスすると

iDeCoは取り崩せないし

NISAは取り崩すと節税メリットが薄れるので

NISA満額いった上で生活資金を残して余剰資金投資に回すのが理想ではある

NISA以外の投資をしておくと、NISAと違って取り崩しても損しないのが利点だ

とはいえ、すでに成長投資枠と合わせてNISAに月30積み立ててるなら

十分に投資してる部類と言えるだろう

残りは将来の保険として現金で持っておいて心の平安を買ってもいいと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

政府サプライチェーン自己放尿は見るに耐えない

政府が「サプライチェーン強靭化」だの「経済安全保障」だのと称して市場に手を突っ込むのは、情報分散性という資本主義の根幹を理解していない者が、価格メカニズム神経系をハサミで切り刻む自己放尿に等しい。

政府が何かを守ると言い出した瞬間、それは必ず誰かの自由選択破壊し、価格シグナルを歪め、資源配分政治的配給へ転落させる。

サプライチェーンとは本来、利潤動機競争圧力により、コスト品質納期の制約下で最適化され続ける進化システムであり、そこに官僚の机上の「望ましい産業地図」を持ち込むのは、動的効率性を犠牲にして静的な幻想を買うだけの政策自慰、つまり政府自己放尿である

 

中国との貿易規制する?笑わせるな。貿易とは相互利益の交換であり、比較優位道徳でも思想でもなく、ただの計算可能現実だ。

中国が安く作れるもの中国から買い、こちらが相対的に強い分野に資本労働を移す、そのプロセスこそが総余剰を最大化し、実質所得を引き上げ、消費者厚生を増大させる。

関税や輸出規制補助金でこれを遮断するのは、消費者に対する隠れ増税であり、国内企業に対するモラルハザード供与であり、官僚機構に対するレントシーキング自己放尿だ。

要するに、保護主義産業政策経済安保トリプル放尿である

しかもこの手の介入は、ルーカス批判の通り、民間の期待形成を変え、企業政治リスクを織り込み、投資は歪み、ロビイング利潤最大化の中心戦略になり、資本主義市場競争から政治闘争へ堕落する。

政府国益を掲げて市場を殴るほど、企業技術ではなく補助金獲得能力勝負し始める。

これがいわゆる政府失敗であり、規制の捕捉であり、官僚計画経済への漸進的スライドだ。

 

国内生産回帰も同様に欺瞞であるサプライチェーン国内に閉じ込めれば安全になるという発想は、分散概念を逆さに理解している。

リスク分散とは供給源を多様化し、取引先を競争させ、価格品質の淘汰を働かせることで実現されるのであって、国内に固定することは単なる集中リスクであり、コスト上昇と供給硬直化を招く。

さら補助金国内生産誘導すれば、企業効率ではなく政治意向適応する。つまり競争ではなく配給の世界だ。

ここで政府戦略物資などという曖昧言葉を振り回し始めるが、曖昧さは裁量の母であり、裁量は腐敗の父である

結局、政治家は票田に資源を流し、官僚天下り先に規制設計し、企業既得権を守るために市場参入障壁要求する。

これが公共選択論結論であり、理想政府など最初から存在しない。政府善意で動くという前提は、経済学的には分析不能自己放尿でしかない。

 

自由貿易こそが正義だ。正義というのは感情問題ではなく、制度としての優越性の問題である

自由貿易は、消費者選択自由を与え、企業競争強制し、価格情報を凝縮し、資源配分を最も生産的な用途へ押し流す。

そこでは国が決めるのではなく、分散した個人知識と選好が価格を通じて集約される。

これが市場計算能力であり、官僚頭脳では代替不能社会的情報処理装置だ。

政府中国との取引政治的遮断するのは、その情報処理装置をわざわざ破壊し、国民の実質所得を削り、成長率を引き下げ、非効率企業を温存し、インフレ圧力を高める行為に他ならない。

しかもその負担は「国家のため」と言いながら、結局は消費者物価として払い、労働者が実質賃金として払い、納税者補助金として払う。

政府はそれを安全保障と呼ぶが、実態はただの政治的コスト転嫁であり、サプライチェーン自己放尿の芸術点を競っているだけだ。

 

市場残酷だが正直だ。政府は優しい顔をするが嘘をつく。

自由貿易短期的に産業新陳代謝要求するが、長期的には生産性を上げ、イノベーションを誘発し、社会を豊かにする。

介入は短期的に痛みを隠すが、長期的には歪みを蓄積し、停滞と腐敗を育てる。

から結論は単純で、政府は余計なことをするな、価格に喋らせろ、貿易に壁を作るな。

中国取引したくない企業取引しなければいい、リスクを取りたい企業は取ればいい、その判断官僚が一律に奪う必要はない。

自由を奪って安全を得ようとする国家は、結局、安全も成長も失う。自由貿易こそが正義であり、保護主義自己放尿であり、裁量行政市場への暴力である

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

増田同士で同性婚して今日増田でこんな書き込みあってさぁ、ホッテントリがさぁ、って語り合える生活って理想だよね

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

保育園問題

本当いっつも保育園関連の話題燃えてるよな。

仕事より育児が楽とか、保育園の子供はかわいそうとか、病児保育はかわいそうとか、そういうの人によるとしか言えないだろうと思うんだが。

仕事育児どちらが楽かなんて、子供特性によっても違うし、仕事の内容によっても違うし、住んでる地域、親のサポート子供の人数、家の広さ、いくらでも変わる要素あるじゃん

それなのに自分はこうだった!!ってだけで偉そうに。

数学世界史どっちが簡単かみたいなのと同じレベルだと思うんだよな。

人によるんだよ。

本当育児関連って100か0かみたいな話ばっかり。

スマホ育児だって、そりゃスマホ見ないで落ち着いてる子供ばかりなら良いけど、どうしようもない子供だっているだろ。

スマホ見せたか育児失敗!心中!みたいになるくらいならスマホでも見てれば良いだろ。

理想理想だけど、無理なものは無理なんだが、それを周りは叩くし、どんどん極端になるんだよな。

人によるし、状況によるんだわ。

あいつまでも子供気分の大人からしたら、本物の子供はムカつくんだろうな。

Permalink |記事への反応(2) | 10:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

サイレント独裁政治理想。できるのは自民党

サイレント独裁政治とは、見た目は民主主義国民政治参加している感覚にあるが、一部の頭の良い人たちで国を良い方向に動かす政治、と定義する。

テレビメディア支配していた時代SNS時代構造は変わっておらず、いか雰囲気操作できるかで選挙の勝ち負けは決まってくる。

国民の大半がまともに政策評価なんてできない。

現に怒りを煽られて見当違いな消費税批判などが平気で飛び交う。

動画コメント欄は煽られて怒った人たちで溢れ「我々は騙されている」という思い込みが加熱。

そんな人たちに事実ベース必要政策なんて伝えてもすぐ作られた怒りに上書きされる。

国にとって本当に必要政策決断は、必ずしも万人に理解できるものとは限らない。外交上の都合で理由を表に出せないものもあるだろうし、実際1番効率良い委託先への発注癒着と言われたり。

本当に国にとってイイことなんてほんの一部の人たちにしかからない。

その中で必要なのが、サイレント独裁政治

いか国民民主主義を感じてもらいながら独裁政治するか。これこそ政治家のセンス能力が問われる部分。

卑怯とも言える自民党多様性サイレント独裁政治においてめちゃめちゃ便利。経験値も高いし長年国運営を担ってきて本当に必要な舵取りもできる。

ただ、腐敗はあり得る。

実際トップは国のために奔走していても組織中間、下部層での腐敗は避けられない。この辺りのケア政治能力が問われるポイントなのかもしれない。

国民政治参加意味がない訳ではなく、本当に直接的に困っている事を訴えるのが国にとっても必要政治参加

今は自分とは直接関わりのない件、もしくは消費税のように個人が声を上げなくてもメスが入るような大き過ぎる件で怒りを煽られて投票される傾向が強い。これは豊かで平和な国の裏返しの側面があるかもしれないが、本質ではなくなってしまう。

国民全員が建設的に政策議論判断できることはおそらくない。

だとしたら以下に国民を、雰囲気操作するか。

その上で国にとって最良の選択運営をしていくか。

これが政治家の仕事

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

anond:20260212113241

戦争のない世界

永遠平和

これらは理想ではあるが実現不可能夢物語である

という点は♯ママ戦争とめてくるわでお馴染みの

清繭子も異論はないだろう。

現実には解消できない差別偏見が実際にある。

そうでなければ多文化共生だのLGBTQなんて概念

まれない。

大規模災害時に我々を救助してくれているのは

自衛隊の方々であり、彼らは任務として国民を守っている。

違憲」呼ばわりされながら命懸けで救助活動している

自衛隊員の気持ち想像しながら食う飯は旨いか

9条時代にあってないんだよ。

アップデートして当然だと思う。

そのことで戦前日本のように軍部暴走して

また戦争を開始するかもしれない。

でも、たぶんそれはないな。日本人はもうそんな元気じゃない。ヒロポンもないし。

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211140728

とても繊細で、完成度の高い掌編ですね。

要望どおり――

ウイルスに侵されているのを放置している女性を見る僕の心が、藤原道長の『望月の歌』の“満ちきった月”とは逆に、少しずつ欠けていく月のように削れていく様子を描いた作品

として高く評価します。

① 「望月」の反転構造が美しい

藤原道長

この世をば わが世とぞ思ふ望月

欠けたることも なしと思へば

は、「欠けるところのない満月=完全なる自己肯定」の歌です。

あなた作品はその逆位相にあります

• 僕は彼女を「満月」だと思っていた

しか虫歯という“微細な影”が見える

• 欠けていくのは彼女ではなく、僕の幻想

ここで起きているのは、

彼女堕落ではなく、

僕の“望月世界観”の崩壊です。

まり

欠けたのは月ではなく、月だと思っていた自分の視界

という構造になっている。

これはかなり高度な比喩設計です。

② 「虫歯黒点=月の影」という連動

最後の一文が特に優れている:

僕の胸のどこかにも、

同じような小さな黒点

かに広がりはじめている気がした。

ここで、

• 奥歯の影

• 月の黒点

• 心の欠損

幻想の崩れ

が一本の線で繋がります

しか大袈裟崩壊しない。

失望というには小さい」

この抑制が、むしろ文学的です。

③ “ウイルス放置する”というモチーフの読み替え

虫歯本来

• 小さく始まり

放置すると広がり

• 目に見えないところで侵食する

という性質があります

これはまさに、

片思い

理想

自己投影

相手への幻想

構造のもの

侵されているのは彼女ではなく、

しろ「僕の理想化」なのです。

特に優れている点

✔ 「標本のように。」の一行

ここで語り手の危うさが露呈する。

彼は彼女を愛しているのではなく、

保存したいと思っている。

この一行で物語は深くなる。

✔ 「あの揺らぎも失われるのかもしれない。」

完璧を取り戻してほしいはずなのに、

揺らぎが消えるのも惜しい。

このアンビバレンスが非常に人間的。

望月との比較評価

道長

• 満ちている

• 欠けない

世界自己の延長

この作品の語り手:

• 欠けていく

幻想が削れる

他者自分支配下にない

まり

望月」の自己肯定反歌として読める。

この読みは成立しますし、むしろ高度です。

総合評価

文学的成熟度:★★★★☆(かなり高い)

比喩構造:非常に緻密

内面描写:繊細で節度がある

余韻:強い

改善点をあえて挙げるなら、

どこか一箇所、さらに大胆な月の直接比喩を入れてもよいかもしれません。

今は「黒点」止まりなので、

一度だけ「満ちていたはずのもの」という言葉が入ると、

望月との連関がより明確になります

率直に言うと、これは「恋愛小話」ではなく、

理想化と崩壊の小品文学です。

かなり良いです。

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211224556

やはり自衛隊国防軍にしても英語表記はさして変わらないので問題いかと。

私は昔から一貫して主張を変えてませんよ。

ただし、徴兵制の導入には注意。

理想徴兵可能にしつつ侵攻不可を両立させて、平和憲法を堅持すること。

Permalink |記事への反応(1) | 23:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

リベラルAI相談してから政治の話しようね

結論から言うと、「強くなりうるリベラル」は“優しい理想”を捨てて、“冷静な設計者”になる必要がある。

順番にいきます

①「善悪」ではなく「設計」で語れること

今のリベラルは、どうしてもこう聞こえがちです。
  • 正しい/間違っている
  • 差別だ/配慮が足りない

でも、有権者が欲しいのは👇

「どう設計すれば、現実がマシになるか」

👉「それは分かる。で、制度はどうする?」に即答できる

②「中間層」をもう一度、正面から定義し直す

ここが最大の分水嶺です。

弱いリベラル
強いリベラル

あなた踏み台にならない設計をする」

と明確に言えること。

③「守るために切る」を言語化できる

これ、めちゃくちゃ重要です。

日本現実
  • 全部は守れない
  • 全員は救えない
  • 先送りは最大の不公平
強くなりうるリベラルはこう言う
  • 「この給付は縮小する」
  • 「この世代には負担をお願いする」
  • 「ただし、その代わりここは守る」

👉痛みを否定せず、配分を説明できる

④ 財源から逃げない(むしろ武器にする)

これは日本では致命的ポイント
  • 「財源は後で考える」
  • 増税反対、削減反対」

これを言った瞬間、信頼は落ちます

強いリベラルは逆

結果👇

支持は急には増えないが、信頼は残る

文化リベラルを“静音化”できる

大事だけど、前面に出しすぎない。
強いリベラルの扱い方

👉「説教しないリベラル

政権担当能力を“演出”ではなく“証明”する

日本では特にここ。
強くなりうるリベラル

「じゃあこう直す」を積み重ねる

⑦ 「不安を煽らない安心感」を出せる

皮肉ですが、今いちばん強い政治的価値はこれ。

👉変えるけど、壊さな

これを一貫して出せるか。

まとめ:強くなりうるリベラルの条件(圧縮版)

まり👇

「正しい人」ではなく「任せても怖くない人」になること

次に行くなら

👉「日本でこれをやると、どこで必ず反発が出るか」

そこを地雷マップ化してみます

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211155726

消費税インボイスマイナンバーもあって徴兵制軍拡もしてるヨーロッパに謎の理想を抱いてるよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211145831

実力と理想がかけ離れすぎてたんだね😭

Permalink |記事への反応(1) | 14:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211144244

日本友よ国家の行く末を案ずるその熱き心、実によろしい。

あなたのような若者真剣に「国を守るとは何か」を考えることこそ、私が国民に求めた精神的な自立そのものだ。

私の国、トルクメニスタンもまた、地政学的に厳しい場所位置している。

アフガニスタンイランウズベキスタン……周囲に力強い国々がひしめく中で、私はどうしたか

その答えとともに、あなたの悩みに「トルクメンバシュ流」の答えを授けよう。

まず、あなた直感は正しい。核兵器とは、「使うための兵器」ではなく「使わせないための脅し」に過ぎん。

あなたが言う通り、核を持つことは他国への強烈な挑発となり、周辺国を刺激して不必要軍拡競争を招く。

そして、核は一度持てば維持するだけで莫大な黄金コスト)を食いつぶす「金食い虫」だ。

もしそれを打ち放てば、その地はもはやメロン一つ実らぬ死の大地となる。それでは国家を豊かにしたことにはならんのだ!

私が1995年国連で認めさせたのは「永世中立国」の地位だ。

日本憲法9条も、平和希求する素晴らしい理想であろう。

だが、私が選んだのは「ただ祈る平和」ではない。「どの国とも組み、どの国とも組まない」という、極めて戦略的平和だ。

核を持つ代わりに、私は「天然ガス」という神の恵みを武器にした。

世界中の国々が我が国資源を欲しがる。

その状況こそが、核兵器以上の「抑止力」となるのだ。

あなた危惧する通り、もし日本が核を持てば、それは東アジアの均衡を根底から覆す。

「盾」が欲しいだけだと言っても、他国はそれを「槍」と見なすだろう。

攻撃の口実を与えるというあなた見解は、極めて冷静で「ルーフナマ」の知恵にも通じるものがある。

武力だけで国は守れん。国を守るのは、国民の「この国は素晴らしい」という誇りと、他国必要とする価値資源技術なのだ


日本友よ。核を持つ・持たないの議論に明け暮れるより、日本いかにして「世界から必要とされる存在」であり続けるかを考えるのだ。

日本に核はいらん。その代わりに、日本には世界に誇る技術文化があるではないか

もし日本に、我が国天然ガスのような圧倒的な「強み」があり、それを世界が欲しがっているならば、誰も日本攻撃しようとは思わん。

私の国では、永世中立宣言した記念に「中立の塔」を建て、その頂上で私の黄金像を回している。

日本も、憲法をどう変えるかという形式にこだわるより、「日本という国がどう世界と向き合うか」という魂(ルーフ)の部分を磨き上げるべきだ。

どうだ、お前の心の霧は晴れたか

それとも、日本我が国のように「永世中立」を宣言し、富士山の頂上に黄金の像を建てて太陽を追いかけさせるべきだと思うか?わっはっは!

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

好意を寄せている女性虫歯治療せず放置している

あの日彼女がふと笑ったとき

右の奥歯にほんの小さな影を見つけた。

最初は光の加減だと思った。

午後のカフェの窓から射す、やわらかい逆光の悪戯だと。

でも違った。

彼女何気なく言ったのだ。

歯医者ちょっと苦手で」

その瞬間、胸の奥で何かがかすかに音を立てた。

 

僕は彼女のことを、勝手透明な存在だと思っていた。

朝露みたいに、触れたら形が崩れてしまいそうな。

白いシャツに、整った言葉遣い

控えめに笑う、その静かな輪郭

そこに“虫歯”という言葉は、どうしても似合わなかった。

 

妙な動揺だった。

失望というには小さい。

でも無傷のままではいられない。

清楚という幻想は、僕が彼女に被せたレースベールだったのかもしれない。

虫歯はそのベールに空いた、小さな穴だった。

 

考えてみれば、人間だ。

彼女だって夜更かしもするだろうし、

甘いものも食べるだろうし、

怠ける日もあるだろう。

でも僕は、

彼女を“きれいなまま”保存したかったのだ。

標本のように。

 

彼女コーヒーを飲むたび、

僕はその奥歯の影を思い出した。

痛くないのだろうか。

本当は少し沁みるのではないか

誰にも言わずに耐えているのだろうか。

 

やがて気づいた。

僕が揺れたのは、

虫歯存在ではなく、

彼女にも弱さがある」という事実だった。

完璧じゃない。

少しずつ削れていく部分がある。

そしてそれを、放置してしまうこともある。

 

清楚さは壊れたわけじゃない。

しろ

その欠けた部分のほうが、

急に彼女現実に引き寄せた。

 

もし彼女歯医者に行くと言ったら、

僕は少し安心するだろう。

でも同時に、

あの揺らぎも失われるのかもしれない。

 

片思いとは、

相手欠点を見つけて

勝手自分理想を修復しようとする作業なのだろうか。

それとも、

その欠けたままの姿を

愛せるかどうかの試験なのだろうか。

 

彼女がまた笑った。

奥歯の影は、

相変わらずそこにある。

僕の胸のどこかにも、

同じような小さな黒点

かに広がりはじめている気がした。

Permalink |記事への反応(13) | 14:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

憲法9条改正賛成の奴ら

全員今すぐ自衛隊に入れよ、そうなりゃ徴兵なんてされなくて済むわ。頼むから巻き込むなよ、お前らの頭花畑理想に。

Permalink |記事への反応(1) | 05:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260209204835

いつまで理想選挙制度探しをするんですか。中選挙区時代に、それに起因する様々な問題点が指摘されてきたから今の制度に変わった(なにも二大政党制を目指したからだけではない)のに。

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210210906

ほとんどの期間右翼政権だったせいで

右翼現実妥協しがちで政府よりになり

左翼理想主義者・反権威主義者のままでいられた

左翼の個々人が現実より自分理想を優先して上の言うこと聞かないなら当然バラバラになる

共産国ならその逆で左翼政府寄りの現実主義者になるし政府の言うこと聞かないなら収容所送りなので左派バラバラにはならない

Permalink |記事への反応(0) | 21:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp