
はてなキーワード:球技とは
ボウリングという競技の本質的な「面白くなさ」は、プレイヤーの技術介入が及ばない「不確定変数の多さ」に集約される。
第一の変数は、レーン上に塗布されたオイルのコンディションである。ファナックの高性能ロボットアームを用いて寸分狂わぬ投球を再現したとしても、結果は一定にならない。オイルの厚みや伸び方は目視で判別することが不可能であり、ボールがピンに到達するその瞬間まで、目に見えない「摩擦のゆらぎ」という変数が付き纏い続けるからである。
これは野球やテニスといった他の球技とは決定的に異なる。野球のナックルボールやテニスのツイストのように不規則な変化を伴う技であっても、それらはプレイヤーの動体視力や反射神経によって、ある程度の偏差を埋める「制御の余地」が残されている。しかし、ボウリングは一度手を離れた瞬間、ボールの運命はブラックボックスであるレーンコンディションに委ねられ、プレイヤーはただ観測することしかできない。
さらに、この不確定性を決定づけるのが、衝突後におけるピンの挙動である。ボールが理想的なポケットに的中したとしても、そこから先のピンの弾け方、倒れ方はカオス力学的な領域に属する。わずか数ミリの着弾の差や、ピン同士の接触角度の連鎖によって、ストライクになるか、あるいは理不尽なスプリットが残るかが決まる。
つまりボウリングとは、投球前には「不可視のオイル」に翻弄され、投球後には「予測不能なピンのアクション」という二重の運要素に支配されている。この、「入力を完璧にしても、出力(結果)が保証されない」という因果関係の希薄さこそが、純粋な実力勝負を好む者にとっての徒労感の正体であると言える。
基本的には左利きなのだから、そのままの性質を活かしたほうが運動能力はより向上してただろう。
私はそれが原因かどうかはわからないが球技とか大変苦手な子供時代を過ごしたから辛かった。
長じて、絵を描くことが好きになったがそれも利き手を変えられてなかったら画力に影響はあったんだろうか?とかよく考える。
いや、そんなん利き手を変えられたからって運動神経とか絵を描くこととかに関係せんやろ?
と思う向きもあるかもしれないが、
ってことを考えてみれば私の気持ちもわかってもらえるかもしれない。
というか、利き手を矯正されたんだけど唯一矯正しきれなかった行動がある人間の利点がある。
というと、ピンと来る人もいるだろう。
でも、まだネタバレはしない。
私が子供時代に字を書くことやその他のことを矯正されているときに、
どうにもこうにも上手く出来なくて、結局はそのままにされたこと、
(実はこういう人は結構、多い。)
でも、基本は右利きなので、フォークとかスプーンはかなり器用に使えます。
おそらく生来の右利きの人が左手でスプーンを使うよりもはるかに機能します。
そう、そうなのです。
それはどういうことか!?こういうことです!!
左手にお箸、右手にレンゲを使う共同作業でのチャーハンを食べるという行為です。
レンゲでは掬いきれないチャーハンのご飯粒を箸でレンゲに乗せて食べるということが出来るのです!!
ああ、なんということでしょう、お皿に残ったご飯粒がなんとキレイに一粒残らず食べられました。
幼少期は高機能自閉症といわれ、気がついたらASDという名前になってた
別の事案のついでに見つかった程度だったので療養とかは特にしていない
学生時代の体力テストで最下位を取り続け、足は遅く、球技を嫌い、全てにおいて運動を拒絶して生きてきた
家族は割と運動好きで、家族でテニスやろう!でまずサーブが打てずラリーを始められず、ラリーが始まったとて返球できない
スキーにも連れて行かれた
転ける練習をして終えた。立てなかった。立っても滑るところまで辿り着けなかった。数回行って諦めた
プールだけは毎週スイミングに連れて行かれたので何とか泳げる。習慣ってすごい。ただ、全部が遅い。100m泳げるけど、人の倍くらい泳いでいる
一切ダンスを覚えない、かけっこで遅すぎてもう一度ゴールテープを張ってもらえる、全部早生まれだからで片付けられていた
多分そんなレベルじゃなかったはずだ
全員参加リレーであまりにも足が遅いから女子に泣かれたこともある
ただどうやってもボールが自分の足より早くて運動場の端までぼてぼて走っただけで
跳び箱が飛べなくて上に乗っかることさえできなくて
走る前に転けて捻挫しただけで
社会人になり、別に運動できなくても怒られないことを覚え始めた
ランニングマシンでは好きな曲聴いて好きな速度でぼてぼて動いていても誰も気にしない
マシンで筋トレしてるときに筋力がなさすぎて初心者向けの重ささえ持ち上げられずとも誰も見ていない
どうやら体の動かし方がよく分からないだけで、自分運動嫌いじゃないんだな?とジムに通うようになった
今でも歩いてるだけで捻挫はするし、とうとうギックリ腰はやってしまった
でも、一週間寝込んでも立ち上がれるような筋力ができた
しんどいときに運動して汗かいて全部忘れるという手段が得られた
やったー!となっていたが、最近これが発達障害の特性の一つで何ちゃらって名前の障害らしいと知った
へー大人の発達障害とかあるし、何かやりようあるのかなと検索しまくって、結果、大人になったら手遅れだということしか分からなかった
運動というか体の動かし方を幼少期から習慣づけていくことでまともに寄せるだけらしい
今更何にもできないじゃんと諦めるしかなかったが、とりあえずは筋トレを習慣にしようとおもう
筋肉あれば病んでも何とかなるだろうと信じて
発達障害で別に何か天才的にうまいことが出来る訳でもなく、体力がある訳でもないどころか割と体調崩しやすい人間って生きてる価値あるのか?と自問自答してしまう。私のことだが。
80%のことが人よりできなくても、10〜20%のことが人の50倍くらいできるとか、いわゆる天才型ならまだそこで生きていけると思う。
特に特筆するほどのことはなくても、体が元気で体力があれば、仕事自体はあると思う。
しかし私はそのどっちでもない。
なんなら自律神経の問題で、定期的に貧血を起こして立ち上がれなくなったり、最悪気絶する。
何もかもできないってわけじゃない。一応大学もでたし資格も取れた。金出せばどちらも手に入るようなところもあるかもしれないし、わたしのいってたところもそうかもしれない、少なくとも大学の単位が取れる程度には読み書きできた。
読み書きすらままならないほど、学力に問題があった訳ではない。
接客もできた。発達障害の中には会話が怪しいレベルの人もいるにはいる。
私はその人に比べたら発話できる方だった。
音読も割と得意なほうだろう。アナウンスなどを任せていただきこなすことは出来た。
私は決して何もかもができないほどではない。
しかし当然苦手なこともある。数学は得意じゃない。運動もかなり音痴だ。球技でラリー?が続けられない。バドミントンでサーブすら打てなくて笑われてから私はとても運動が下手だな……と実感が強まった。
そしてそこに発達障害の特性による「出来ないこと」や、自律神経失調症による「いつ来るか分からないぶっ倒れ」が重なった結果、まともなところでまともに働くことは多分不可能だ。
正直私が私じゃなかったら、私と働きたくない。突然具合悪くなってシフトに穴を開けまくったり、忘れ物やなくしものが多かったり、命令がないと動けなかったり。
ゲームやる時だって、可能な限り最大効率出せるキャラしか採用したくないだろ。
せめて平均は出せなきゃやりたくないよ、なんで成功率30%くらいのキャラを採用する?しないだろ……。
いや、問題あるのはわかる、たくさん問題が出るだろう、でも私みたいなのは生まれずに苦しまずに済んだのに。
私の父方の人達はみんな、何かしら精神疾患や発達障害を持っている。多分そこら辺問題ある遺伝子なんだろう。
優生思想の法律があれば、私の祖父母辺りでうちの家は途絶えていたに違いない。発狂して大暴れしたらしいし。
そしたらまず優生思想的にはアウトそうだし。
ぜーんぶ中途半端、ちゃんと苦しみが理解できないほど頭パッパラパーでもない、未来が全く想像できないほど知能に問題がある訳でもない、でも生きていくには足らない。
税金貰ってる立場だけれど、感謝してるけど、それはそれとしてそれだけじゃ絶対生活できない。月5万でどうやって生きていけと仰る。
仕事したくてもそもそも雇って貰えないし、迷惑かけたくもない。何とか雇ってもらえてもフルタイムで働けない。障害者用の作業所とかだと月数千円。高くても8万円くらいの給料しか貰えない。
家じゃ邪魔者で早く出ていけと言われる。
足らんて、普通に。一人暮らしするならもう少しないと流石に安定しないって。火の車で健康度外視食生活とかならなんとかなるかもしれないけど。
障害者は福祉に繋がれば社会が生かしてくれるんでしょ?という人もいるかもしれないけど、全然そんなことない、マジでア〜とかしか言えないようなレベルだったり、読み書きできない会話もあんまり成り立たないレベルだったら知らんけど。
会話できて勉強ある程度できて動くのに支障ない(だが生きるのに支障はある)レベルだと上に書いた程度。
そして仕事はない、たすかりたい、助けがないと今の社会じゃ難しい、お金が無いと生きてけないけど、バカにはお金を手に入れるのが難しい。狩りとかの時代の方が多分生きてける。
つらい
よくわからん専門性を出されて困惑している方々も居るかも知れないが、私は公園を専門にGoogleMapローカルガイドを投稿し続ける者である。
何故そんな専門性に至ったかと言えば、きっかけはよくある「子供が生まれたから」であり、子供が生まれて、その子供がブランコや滑り台や砂場遊びなどができるようになってくると多くの親は感じたと思う。
いや、そもそもGoogleストリートビューですら公園内部をキャプチャしてくれてはおらず、道路から遠目で公園を眺めることしかできず、子供を連れて遊びに行くとしても「トイレとかあるのかな?」と思っても確認が一切できなかったのだ。
その当時はまだまだ食べログが全盛だった頃、GoogleMapローカルガイドもほとんど話題になっておらず飲食店の情報すら非常に少なかった。私は思った・・・
思い立ったが吉日、私は以前から子供の写真を取るため欲しかったRICOH THETAとカメラ三脚を速攻で購入し、子供をベビーカーに乗せて遊びついでに近隣の公園を巡るというのを土日の趣味とした。
妻も「私も困ったことあるし私の良い息抜きにもなるし親子で遊んできて良いよ」と理解を示してくれて本当に色んな公園を巡ったのだ。
そんな活動を始めてたったの1ヶ月で驚きの成果が出る。私のローカルガイドの閲覧数がたったの1ヶ月で1公園あたり1,000Viewを超えたのである。私は確信した
やっぱりこれ需要あるじゃん!他のパパさんママさん公園の情報欲しかったんや!!!
冷静に考えればそうなのだ、地元就職であれ他の都道府県就職であれ新しく家庭を持てば生まれ育った土地から多少なりとも離れている可能性が高い。
私達は生まれ育った土地の実家の近くの公園はよく知っているが隣町の公園のことは場所を何となく把握していても、どのような設備があるのか全く知らないのだ。
あそこの公園には滑り台があるよ、ブランコが、鉄棒が、アスレチックが、あなた達は隣町の公園のことを知ってますか?知らないでしょう?私も知らなかった。子供が生まれてからそのことに気が付いた。
現代社会は少子高齢化とは言っても常に新規需要が喚起される公園ローカルガイドは確実に時間をかけて閲覧数や感謝のリアクションが付き続けて膨大な数に至るのだ。
ここからは公園ローカルガイドに載せておくべき情報を提供することで皆さんにも全国津々浦の公園情報をGoogleMapローカルガイドへ投稿する一助としたい。
これ以降の項目、例えば遊具などの写真は掲載されていた方が良いし、それが故にRICOH THETAの様な360°カメラの写真は非常に需要がある。
この情報が無いと駆け回れるほどの広さがあるのかどうか不明になるし、出来る遊びの種類が推測しにくい。
これは本当に大事。公園ローカルガイドのメイン情報と言っても過言じゃない。
公園によっては遊具が存在しない公園というか広場も存在するが、遊具が存在しない場合はその旨を明記しておいた方が良い。
滑り台が大小あり計2基で小型滑り台は乳幼児用の全高が低いもの。
ブランコが1基で座席数は4席、そのうち2席は乳幼児用の転落防止型、ブランコの鎖に持ち手カバーがなく指を挟む可能性あり。
砂場は1箇所で直径は4mほど、猫防止のネットはなし。
バスケットゴールリングが1基で1on1用、高さはおそらくバスケットボール公式ルール準拠。
子育てにおいてトイレの存在は非常に重要である。そしてトイレがなくとも水道を備える公園が存在していたりする。
トイレは大便器や小便器がどれだけの数があるのかしっかりと記述しよう。商店や大型商業施設基準ではなく「公園のトイレとして」どの程度の清潔さが保たれているのかも記述しておくと良い。
注意点として、公園の水道は通水がなされていない場合があるので実際に蛇口を捻って通水がなされているのか確認すべきである。更に冬季など季節によって断水される公園もあるので確認が可能であれば記述しよう。
極々稀だが公園にはボールや積み木、竹馬などが貸し出しされている公園もある。
子供を遊ばせる安全の判断、飛距離の出る球技(野球やサッカーなど)が行えるのかどうか?の判断が可能になる。
当然ながら休憩へ使うし、おむつ交換でも活用できるので大きさも重要なのだ。
ベンチやテーブルも一緒に併設されていることが多い。
樹木や芝生など。公園内林道が整備されている場合は林道も記述しよう。
これは乳幼児であればボール遊びで転んでも安心だし、成長すると虫取りする際の情報として活きる。
意外と需要のある情報で、遠方から遊びに来る親にとっては情報提供されていると助かる。
つまり、どんなに小さな公園であっても「駐車場は無い」と明言していてくれたほうが良いのだ。
最近は少なくなったが喫煙所のある公園もある。喫煙所が存在するのであれば記述しておいたほうが良い。
これは子供の健康を守るためだし、むしろ公園での喫煙は条例で禁止されていない限り合法なので逆に喫煙所を設けている公園のほうが姿勢として圧倒的にマシな方ではある。
公園は自治体条例や各々の公園で独自のルールが定められている場合がある。
大抵は立て看板や掲示板に記述されているので、その情報を記述しよう。
世知辛い世の中だが近隣住民の家屋が公園に隣接されている場合は余計なトラブルを招く可能性があるので、近隣家屋との距離は記載しておいたほうが良い。
そして、大半の公園は自動車も通行できる一般・生活道路が隣接しているので、その状況と自動車の通行量の情報があると親は安心できる。
例えばストレッチ用の器具があるとか、マラソン・ウォーキング用の道が整備されているとか、自転車がよく通行するとか、犬の散歩によく使われているとか、水場があり夏季は水遊びができるだとか、ポケモンGOのポケストップがあるのような特記したい情報があれば載せると良い。
現在最も閲覧されている公園(観光地ではない住宅地の公園)の閲覧数は約60万Viewです。
私はおおよそ4,000箇所の公園へローカルガイドを付けており、それぞれの公園は中央値で約15,000〜25,000Viewほどで推移してます。これが公園ローカルガイドの需要。
https://anond.hatelabo.jp/20250916164017
俺も書いてみる。
なんか似たようなスペックが続いているが年齢的にもダメじゃなかったよと、ハードル下がれば良いなと。
妻のママ友に誘われて。
それと子供も一番下が小学高学年になり、手を離せるようなったというところも大きい。
仕事と両立できるスポーツならぶっちゃけ何でもよかったのもあるが、球技はだいたい全部楽める。
人手不足とも聞いていたので、迷惑にならなければやらせてもらおうかなという感じで参加した。
汗だくになって跳ね回るの楽しい。
メンバーは子育てが一息ついた奥様方と、その子供の中学生くらいの世代が参加して、ほのぼのとやっている感じだった。
初心者もok、練習しましょ、楽しみましょうという活動だったので助かった。
大会に出場するメンバーを求める殺意高い系だったらどうしようかという心配はあったが杞憂だった。
中学生も羽休めに来ている感じだ。小学からやってるサラブレッドと一緒にやるのも子供ながらすり減っているらしい。
未だにルールがわからないとか変なプレーはしょっちゅうあるが、笑ってもらえている。
1年過ぎて何とかボールを繋げられるようにもなってきた。
気がする。
少なくとも1ヶ月目は体がガチガチに筋肉痛になっていたが、今はもうほぼ大丈夫。
なお体重は以前の平均体重−1Kgから全然減らない。筋肉だと思いたい。
犬のキモチがわかる気がする。
うちは地元から離れないで家庭を持つ世帯が多い地域らしく、出身校が体育館借りている小学校だとか聞けて楽しい。
俺は長時間黙々と取り組む系が苦手で、マラソンは無理、フィットボクシングは半年は続けたが後半ストレッチだけ(つーかスイッチのアプデで遠方によく使うスイッチを持って行かれてソフトを回収できない)。
たぶんジムやチョコザップも続かないと思って手を出していない。
それが1年、まだしばらく続けられそうだ。
また、こういう新参者を迎えての女性陣の人当たりの良さというか、コミュニケーション力が非常にありがたい。
いや最近の漫画偉いというか、チーム内のメンバーも、相手のライバルも尊敬し合う関係だしさ、きちんとバレーボールやって終わるしさ。
先生がパワハラとか最後に立っていた方が勝ちとか分身とかビームとか謎解説とかないし、安心して最後まで読めた。
チームスポーツが元々得意な人、苦にならない人は是非。
高齢化の人手不足はスポーツ界でも問題になっているので歓迎されるよ。
全員が全員、トップを目指してガツガツやっているわけでもないし、もちろん上を目指したい経験者なら強いチームもあると思う。温度感が合うチーム探してみよう。
俺は自分が楽しむラインがボール遊びでokって感じで。わんわん。
というかアクションゲームも苦手で、なんていうか頭使いながら操作してるとすぐパニックになって自分が何やってるのか分からなくなる。
昔から突発的に何かをやりたくなる衝動に走るんだけど、多分その一つ。よくいるよね、おとなしそうで行動力だけは変なとこでつき出るやつ。
ダンス教室はgoogle検索で地元の地名+ダンス教室で検索して一番上に出てきたところを選んだ。
正直社会人から運動始める場合、筋トレとかキックボクシング、マラソンとかが多いと思うんだけど、あえてダンスを選んでみることに。(多分逆張り癖がある)
こんな感じ。(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=bT8jhI79s0w
正直やった期間の割に上達してなくてたまに虚しくなる。
最初は100点満点中の0点だったのが、やっと15点ぐらいになったかなという感じ。
ダンスにおいて以下3が重要っぽいんだけど、どれもなかなか成長しない。
「止めができるか」
あと、ポーズというかシルエットがなんとなくダサくて、かっこいい身体の使い方がまだまだ分からない感じ。
来る人は毎回バラバラだけど、だいたい4人~10人ぐらいいる。
2024/12に入会して、週1で1コマ90分程度。夜8時半からなので仕事終わってからできる。料金は1回2000円程度。
これが一番かもしれない。周りは子供ばかりだけど大人の自分が圧倒的に下手という環境に居続けるのは結構つらい。
会社では中堅の立場で、部下や他部署に偉そうに(笑)指示を出したりしてるけど、ちょっと世界がかわるだけで自分のミジンコさを実感するので、世の中謙虚かつ強く生きなくてはという心構えがつく。
あと、全然上達しなくてかつ仲間がいなくても続けるって行為がメンタルトレーニングになってる感がある。
2.学生時代に戻った感じなる。
うちのダンス教室は、ちびっこが結構先生に注意されたりする。(さすがに社会人には対しては敬語だけど)
それがなんか昭和の部活っぽい感じがあって、学生時代に戻ったようなエモイ感覚を味わえる。
3.運動習慣がつく
言わずともって感じ。でも体力が全然つかない。10分ぐらいの基礎練習ですでに汗かいて息があがる。
週3ぐらいで、10分ぐらいの基礎トレをやってる(体の一部だけ動かすアイソレーションという練習だったり、リズム感を鍛えるためのトレーニングだったり)
あとは、ダンスの振り付けが毎週変わり、かつレッスン内では絶対振り付け覚えられないのでその復習。ダンス教室で許可をもらってスマホで撮影して、家で動画を確認して先生の振り付けを復習する感じ。これが一週間で2時間ぐらい。
1.ダンス教室前になると「あー行きたくない」という感情がたまに湧いてくるんだけどこれを乗り越えることを目標?生きがい?みたいのにする。表現難しい。
なので多少体調悪くてもいく。だいたい動いているうちに興奮してアドレナリンが出てきて自分の体調の悪さを忘れる。
2.自分の下手さと向き合わない。
具体的に言うと自分の動きをいろんな角度から撮影して、どこがダメとか研究してみたり、1対1で指導うけたりした方がうまくはなると思うけど怖くてやってない。
これが正直上達しやすさを阻害していると思うんだけど、自分の下手さと真正面に向き合うって結構精神に来るんだよね。
それでやめちゃうぐらいだったら、だらだらと続けた方が運動にもなるしいいよねって考え。でも上達したいという気持ちはある。
ここの加減って難しい。ネトゲでいうガチ勢とエンジョイ勢の葛藤みたいな。
どこでもいいから、なんか残して反応もらいたかった。ちなみにはてな匿名ダイアリーを使うのは初めて。
長文を久々に書いた気がする、なんかルールに引っかかってたらすみません。指摘してくれたら直します。
ダンスの技量目線でいくと、多分週1の頻度だと練習量が足りないので、大人が0からスタートして1年ぐらいで十分な成果を出すには週3ぐらいの頻度で習わないとだめだなと思った。
でもそこまでの気力は続くか微妙そうなので、3年ぐらいかけてちょっと動けるぐらいになれればいいのかな~。
それでもダンスの技量以外でも得られたものは大きいので、このまま続けるつもり。
何か新しいことを始めて続けるってだけで日常の楽しみ方が変わる気がする。
なんか初めての記事だったけどめっちゃ反応きてた!うれしい!!みんなありがとう!!
Permalink |記事への反応(22) | 16:40
子供の頃から、足は遅い、リズム感はない、身体は硬いという典型的な運動音痴で、体育は嫌な思い出しかない。
ただ運動神経はくっそ悪いが体力にそこそこ自信はあったので、風邪は4〜5年に1度くらいしかかからず、仕事で徹夜して仕込んでも、ハードに遊んで翌日仕事とかも結構平気だった。
それが去年くらいからガクガクっと崩れた。
調理講師をやってるので、終わったら片付けするのだが、一息ついて椅子に座ると1時間くらいぼーっとしてしまう。
買い出しした後も、疲れて横になりたいと思うようになってしまった。
決め手は、昨年末に風邪とインフルとコロナを3連発で罹ったこと。これは完全にダメだなと。
その後の年末の健康診断では、数値は中性脂肪は悪かったがそれ以外は大丈夫だったので、状況を相談してみた。
先生からは『年齢的な体力の衰えですね。仕事柄、食事の調整が難しいなら運動で対応しましょう』と言われた。
ちょうど歩いて2分のところにあった薬局が潰れてセミパーソナルのジムが出来てたのを思い出したので、体験に行ってみることにした。
1.体力の低下をなんとかしたい。仕事で前みたいに動ける身体を取り戻したい。
2.食事は仕事の研究も兼ねるので、ほぼ外食。制限できるのは朝ごはんくらい。
3.年齢的にモテたいとかも全く無いので、痩せとかカッコいいボディとか求めてない。
で、わかりました。とメニューを組んでもらった。
飲食やってる人間が鍛えておくと楽になる大きい筋肉(尻と太もも周り、背中と肩)を中心に鍛える内容にしてもらった。
有酸素は多分まだツラいと思うので、ある程度筋肉ついてからやりましょうとなった。
運動神経ゼロの人間が続くのか不安だったが、歯医者の予約方式で行ったら次の予約を取らされる。
これが上手くいった。予約キャンセルするのがめんどくさいのだ。
24時間いつでも通い放題のジムだったら多分、仕事やらなんやらに、かまけて通えてなかったと思う。
そんなわけで1ヶ月通ってみた。
最初の数回はバキバキの筋肉痛で筋トレ後はおじいちゃんみたいにヨボヨボ。
脚が痛い、ケツがいたい、背中が痛いとずっと愚痴ってるので家族に嫌がられた。
が、5回くらい終わった頃変化は現れた。
いつも通り講義を終わらせて片付け終わらせた時に気づいた。
あれ?なんかまだ1時間も経ってない。
ジムの後の疲れと比べたらなんて事無かったので、休むのを忘れてそのまま動いていた。
3ヶ月経つと、今度は会う人に「痩せました?」とか「引き締まりました?」とか言われるようになった。
実際は体重は2〜3キロ増えたのだが、顔回りと腹回りがスッキリしてきたような気がする。
鏡の前に立つのが楽しくなり、マッチョの気持ちが少しわかるような気がしてきた。
ジムでは隔週くらいでウエイトを上げられたりメニュー強度が上がったりで終わった後の筋肉痛は相変わらずだったが、前より翌日に引っ張らなくなった。
それから8ヶ月。体重はジム通う前より2キロ増えたまま全く動かないが、昨年着てたTシャツがムチムチで入らなくなった。
疲れも30代の頃に近い感じで動けるようになった。
ただ酒や食べ物は45歳の食欲のまま。深酒はキツいし脂ものもあんまり食べられない。
それでも娘と海外でフルに遊べるようになったし、夏のアウトドアとかも楽しめるようになった。
最近気づいたことは、自分は運動が嫌いなのではなく、運動下手を恥さらしにされたり、チーム球技で戦犯にされるのが嫌なだけだったんだなということ。
先日、今年の健康診断を受けてきたが中性脂肪は下がりウエストも2.5センチ縮んだ。
関西地方の医学部で教授をしている。普段は受験生を選抜する立場だが、この春、子どもが国立小学校を受験し、試験運営で考えさせられる点があったのでここに記したい。
なお、子が受験したのは、大阪市内にある国立大阪教育大学附属天王寺小学校(附天)である。国立小学校では西日本でトップクラスの国立小らしい。らしい、というのは、当家庭は子どもに小学校受験の準備をさせておらず、ほぼ無課金の状態で受験をさせたため、学校間の序列にくわしくないためである。
また、後述するが、附天は受験生(子どもたち)に公平な受験機会を与えるために必要な情報を公開していない。このメモは、附天受験の状況を無償で公開するという意味も持っている。
なお、筆者は旧帝大や非医学部を含め、国公私立大学にまんべんなく在籍した経験があり、入学試験の設計(どのような学生を採りたいか)にも各学校でさまざま経験してきたたことを付記しておく。また、子どもの特定を防ぐため、詳細な情報は一次試験の状況のみとし、子どもの合否にも触れない。
試験は一次試験(筆記・行動観察)→合否発表→一次合格者のみ二次試験(面接・実技)である。
試験科目として、「①筆記 ②実技 ③行動観察 ④面接(志願者面接・保護者面接)」と書かれているが、それぞれがいつ実施されるのかが書かれておらず、一次試験の学習として何を準備すればよいのかがわからない状態であった。
実際には、上の()で示したような分かれ方をしていることは受験後に初めて分かった。
高額な受験塾へ通わせている家庭は事前に情報を知ることができたと思われ、軽い不公平感を覚えた。
校長は大教大の教授が赴任する慣例であり、面接対策として校長の研究内容や人となりを事前に知っておこうと思ったが、なんと校長の氏名がどこにも公開されていなかった。何らかの理由で名前を徹底して伏せていると思われたが、ここでも重課金勢の家庭との情報格差があると感じられた。
男子は朝8:30開門で9時までに集合、女子は11:30開門で正午までに集合との案内があった。
しかし、実際には子どもたちへの試験は7,8分前に(つまり男子では8:52ごろ)に別室にある試験会場への集団移動が開始された。
私の子どもは*時50分にお手洗いへ行って戻ってきたら、他の子どもたちはすでに試験会場へ移動した後であり、「遅刻者」として試験会場へ向かうことになった。つまり、学校側の案内は不正確であり、男子は8:50、女子は11:50までにお手洗い等を済ませて待機室に座っていなければならないということである。しかし、そのような案内は、当日も口頭でも一切なかった。
試験を監督する教員たち(つまり附天小の教員たち)は集合時刻を勝手に前倒ししている自覚がないようで、*時55分にお手洗いから戻ってきた私の子に「急いでください!」と急かす始末であった。せめて、「お手洗いは*時50分までに済ませてください。」と告知すべきであろう。実際には「お手洗いへ行っておいてください。」とだけ連呼され、それを真に受けてぎりぎりにお手洗いへ行った子どもはバカを見た形となった。
試験を学校側が勝手に前倒しで開始するなど、大学では(おそらく中学や高校でも)まったくありえず、試験の公平性の観点からきわめて不適切な状況であると感じられた。
また、子どもたちは鉛筆や色鉛筆、水筒などを持参するように指示されているが、それらを入れる手提げかばんを持参してよいのかどうか、受験案内に記載がなかった。
実際には多くの受験生が手提げかばんを持参していたが、上記の試験前倒しなどと並び、この小学校は、最低限の必要情報すら伝える気がないように感じられた。
ほぼ1時間後(男児なら9:55ごろ)に、保護者へ大きな茶封筒が配布される。試験案内には、「保護者の方には『志望動機』『お子様の長所・短所』等を記入いただきます」とあったので、その記入用紙と思われた。配布から5分後に封筒を開けてくださいと言われ、中の用紙を取り出した。
この用紙が驚天動地のもので、2つの課題について、約700字×2=1400字の小論文を60分間で作成せよというものであった。用紙はマス目が印刷された原稿用紙であり、ボールペンで手書き、修正は基本的にできない。実際には、持参した家族写真の糊付けや説明文作成もあるため、小論文の執筆時間は50分ほどである。
筆者は大学入試の小論文に関わっており、試験監督もたまにこなすが、1400字の小論文(正確には2課題)をわずか50分前後で書くというのはいわゆる旧帝大や早慶クラスの小論文でもめったにない高難度の早書きである。
小学校側からの事前の公式案内は、「『志望動機』『お子様の長所・短所』等を記入いただきます」だけであり、ほとんど騙し討ちに近い内容と言える。小学校受験の趣旨から言って、保護者小論文が合否に大きく影響することは容易に想像され、そのような重要な入試項目についての実施情報を公開していない附属天王寺小学校の意識は、教育機関としてはなはだ不適切であると、大学人として感じられた。
・子供の個性を把握し、強みを伸ばし、弱みをフォローアップするために必要な事は何だと考えていますか。740字。
・家庭で最も大切にしていることと、本校の教育方針と合致していると思われる点を挙げてください。720字。
なお、筆者はたまたま教室の後ろのほうに座っていたため、保護者たちの様子がよく見えた。多くの保護者たちは封筒を開けると、ほとんど躊躇なく小論文を作成しはじめた様子が見えた。初見の小論文課題については、最初の数分間は内容や構成を考えてから執筆を始めるのが通例と思われるが、そのような様子はまったくなかった。後で知った情報として、附天の小論文課題は、字数や内容が毎年大きく変動するようであり、過去問でも対策は本来は難しいはずである。
保護者は数十通りの予想課題について1千文字近いボリュームを短時間で書く訓練をしていた、ということかと思うが、実際にそのような対策は時間がかかりすぎて困難なはずであり、特定の受験塾に試験課題または大まかな傾向が漏洩しているのではないかという疑念さえ持ってしまった(あくまで邪推である)。
附天の二次試験は運動課題(毎年変わる。)が出題され、2025年1月度はなわとびであった。附天の滑り止めとされることが多い、私立城星学園小学校の2024年秋の入試は(例年にない)なわとびが出題された。子どもたちからすれば、(体操や球技ではなく)なわとびに集中すれば良いので楽なのであろうが、偶然の一致なのかなという不信感は残った。
もし、私が附天の入試責任者であれば、城星学園の出題(数ヶ月前)を知ったところで、なわとびの課題は別のものに差し替えるだろう。それくらい、入試の公平性、疑念の払拭には気を遣っているし、そうあるべきである。
こういったさまざまの情報は、受験塾に数百万円をつぎ込むことで明示的にまたは暗黙にえられる情報なのであろう。
筆者はお金で情報を買うことが不公平であると言いたいわけではない。
国立大阪教育大学附属天王寺小学校という国立の教育機関が、公平な試験を行うことが困難と言えるほどに情報公開を行っていないことや、小論文課題やなわとびのように偶然かわからない、疑念を持たれかねないスレスレの出題を行っていることは、国立の機関として非常に不健全な状況であると考えた。
私立小学校であれば、特定の階層に受験の優遇を与えることはあってもよいかと思う。しかし、筆者自身が国立大学での経験が長いこともあり、同じ国立大学がこんな杜撰で不公平な入試運営をしており、まったく恥じる様子もないことに大きな衝撃を受けた。
筆者が在籍する医学部も似た状況で、受験倍率は10倍前後と完全な買い手市場である。しかし、だからと言って、入学試験の運営をおろそかにするなど絶対にありえない。10倍人気にあぐらをかく意識はなく、試験でよりよい学生さんを採ろうと真剣である。
そういえば、附天の入試当日、監督の教員に事務手続上の質問をしたのだが、「調べます」と言われてそのまま放置され、回答はなかった。大学の入学試験運営ではありえない適当な対応である。
大学と小学校は違う面もあろうが、入学試験というものの重みをずっと考えてきた大学人から見た国立大阪教育大学附属天王寺小学校の入学試験の問題点は以上である。
「体育」は「体育」であって、スポーツではない、っていう感覚は
たぶん日本の学校で育った人なら一度は思ったことがあるんじゃないかと思う
スポーツって、もっと自由で、自発的で、楽しさとか戦略とか、時には文化的な背景すら含んでいるもののはずなのに
「体育」になると急にそれが、「整列」「準備運動」「一斉に号令」「上手にできることが良」とされる空間に変わる
そこには楽しさよりも、できる・できないの判定が先に立ってしまう構造がある
バスケでもサッカーでも、戦術を考えるとか、仲間と相談するとか、身体感覚の微細な差を楽しむような余地はほとんどない
指示された練習をこなして、決められた動きを再現することが優先される
しかも評価は「運動神経が良い」かどうか、という先天的な指標に依存しがちで
だから、球技が苦手な人はただ「運動できない人」になってしまい
逆に俊敏だったり跳べたりする人は「なんでもできる人」として評価される
でも本来のスポーツって、もっと多様な関わり方があるものだと思う
応援する側、分析する側、技術を解説する側、フィジカルでなくメンタルを支える側
そして一番大きいのは「体育」は義務だということ
「スポーツ」はやりたい人がやるものだけど、「体育」は逃れられない授業であり、成績もついてくる
そこに楽しさよりも、羞恥とか、評価への恐怖とか、集団から浮くことへの不安が染み込んでいく
「できない」と言った瞬間に、何かを諦めるような気持ちになる
片方は制度の中で振る舞うための型を教えるもの、もう片方は本来、楽しさや興味から始まるもの
そしてこのズレに、多くの人が無意識に傷ついてきた気がする
https://youtu.be/U_EGgNj1gU0?si=oTvgMAGn4B817S1c
リスナーから募った「おっさん&未成年の主張」が過激すぎて大爆笑するスタンミじゃぱん【マシュマロ】
コメント欄に「eスポーツはゲームメーカーに依存しすぎてるのが不健全。その辺の道具があれば成立するのがスポーツだ」という意見があったが、何が不健全なのか意味不明だ。
あらゆるスポーツは人の手で生み出され、人の手で運営されている。
わかりやすいもので言えばモータースポーツだ。機械の推進力を利用して競うスポーツは、機械の生産者がいなければ成立しない。
だが球技も似たようなもので、野球のスタジアム、バット、ボール…プラットフォームを作り出す生産者がいてはじめて成立する。
プロゲーマーはゲームがないと存在し得ない? その理屈なら大谷翔平の価値は野球に依存してるし、藤井聡太は将棋に依存してるだろう。
歴史的にはアレクサンダー・カートライトが野球を発明したとされている。
野球を発明した者だけではない、野球を輸入した者、国内で興行として発展させた者、
色んな人間の労力の上にプロ野球選手というのは成り立っているわけ。
要するにeスポーツも既存のスポーツも、人の手によって作られたシステムなわけで、
体操、水泳、陸上とかって1スポーツで複数項目にエントリー出来るからなんかずるいって感じちゃう
冬ならスケートとかもそうか?
いや、もちろん同じスポーツであっても複数の種目に適合するのはすごいことではあるんだけどね
ただ、エントリー出来る数が他の競技に比べて飛びぬけて多いし、潰し効きそうな種目も多い
例:競泳なら100m自由形、100m自由形リレー、100mメドレーリレーとか飛び込みタイミング以外やってること一緒だし、
ちょっと難易度は上がるかもしれないけど、50m自由形、200m自由形とかも他の競技に比べれば視野に入れやすいよね
球技系は1競技1種目が原則だし、ほかの競技と掛け持ちとか競泳種目間の適合性に比べらた天と地の差があるでしょ
もちろん、メダル数や優勝数などの実績は一つの指標にはなるんだけど、なんかもやもやしちゃう
フェルプスは確かに圧倒的で、オリンピックは個人メドレーやリレーで4連覇、通算金メダル数が23のバケモンなんだけど、
伊調馨は女子唯一(当時は確実で多分現在も唯一のはず)の4連覇達成者だったりするわけだが、あんまり語られないよなっていうさみしさがある
足の速いクラス一の人気者に勝てる気はしないし
だから義務教育の体育だけを嫌々してたくらいしか運動したことなかった。
時は流れて。
可能性を見出す意味で何でもさせてあげて、先日はバッティングセンターに行った。
パパもやろうよ!という言葉に誘われて「(まぁどうせ当てられないけど)」と思いながらバット振ったら、、、
当たるんだよ
10回中9回くらいは当たるんだよ
もちろん飛距離はショボショボ
でも生まれて数十年が経っててそれまで一度もバット振るはもちろん、ロクな運動(スポーツ)なんてやったことがない人間が
出来ないって、思い込みだった??
もっといろいろさせてやろう
ちなみに、翌々日には腕が上がらないくらいパンパンに腫れてもんどり打った
すげぇな
やっぱ自分にはムリめ