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はてなキーワード:現状認識とは

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2026-02-10

はてサ現状認識ができておらず妄想妄言が多い。はてウは謎に自信家でオラオラしてる。

ほなワイは中の道を通っていきますね……

Permalink |記事への反応(0) | 10:35

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2026-02-08

anond:20260208103402

中学生並みの現状認識思考力だな

日本戦争したがってるなんてのはただの妄想

日本にとって海上輸送生命維持装置

実は中国にとっても海上輸送ヒートシンクみたいなもんで、海上輸送が止まると国が中から壊れる

習近平一帯一路はそれを守るための必死戦略

日中両国がお互いの利害が重なってるところをうまいこと共有するのがよく言われる戦略的互恵関係

今は米軍がその海を守ってるけど中国アメリカに首根っこ握られてるのが気に入らない

そこにトランプが来てアメリカがいつまで守ってくれるか怪しくなってきた

中国はこの隙に台湾を獲って海の覇権を握りたいんだよ

もちろん台湾中国のものという揺るぎない信念もある

でも日本中国に海を支配されたら終わりだから絶対に阻止しなきゃいけない

アメリカを引き留めるには日本も汗をかかなきゃ見捨てられる

日本海上防衛力を強めるのはアメリカを引き留めつつ中国暴走を防ぐために不可欠

これは戦争を避けるための唯一の手段

イスラエル批判をしてアメリカとの仲を壊すなんてのはただの自殺行為だし平和を壊す軽挙妄動しかない

ウクライナとは地政学的な状況が違いすぎるから比較するのはお門違い

これは善悪の話じゃなくて 誰が政権を握ってもこうするしかない現実なんだよ

あと徴兵なんてのは合理性がなさすぎてお話にならない

日本必要なのは高度な海上防衛力陸上戦徴兵が役に立つような事態になった時はもう完全に負けてる

サヨクももう少し現実を見よう

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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2026-02-03

みずほ銀行は「王様は裸だよ!」って言っただけ

[B! 金融] みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日) 高市演説を受けて~危うい現状認識~

ブコメに「メガバンク政権党公然反旗」とか言っている人がいるけど、全然そんな話じゃない。

これは経済アナリストレポートで、単に事実が書いてあるに過ぎない。

王様が裸で歩いていたら、それを見た人が「王様は裸だよ!」って言っただけ。

裸がいいかいかまでは判断してないし、高市批判でも政権批判でも何でもない。

単に「王様は裸だ」ってだけ。

全裸中年男性より

Permalink |記事への反応(2) | 23:09

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みずほ銀行さん、たまら高市批判してしま

銀行公式首相批判はじめるとか、戦後初なんじゃね?

高市無能さが本気でヤバすぎて目が覚めたんやろなあ

高市演説を受けて~危うい現状認識

https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf

為替修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして

有事の際に温存されておくべき弾薬理解されているのかどうかも気がかりであった。

とりわけ前者については、既に 2013 年以降のアベノミクスを経て失敗が立証されている理屈である

日本企業の対外直接投資ブーム本来、逆風であるはずの円安基調と共にあったことを思い返すべき。

為替だけで企業の行動変容は起きない。

また、外為特会は将来の通貨防衛に際し、投機筋と戦うための有限な原資だからこそ「弾薬」と形容されるのである

目的外利用は禁忌

Permalink |記事への反応(4) | 11:51

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2026-01-29

anond:20260128235228

この世の税制が以下のように分類されるなら、どれがいちばん富裕層に有利なんや?国として必要お金を、どうやって集めるのがいいんや?

累進課税

「比例課税

「定額税」

(ミクロ視点で見たら増田の言いたいことが正しそうに見えるのもわかるよ。でも、マクロ視点ミクロ視点で異なる結論になるがために議論が噛み合わないことが多いという現状認識は持ってほしい)

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-01-25

サナエ・ショック」は来るか?

日経新聞記事タイトルで「サナエ・ショック」という言葉を使った意味は大きいと思う。

これまで、日本版トラス・ショックという言い方だったが、日本の一流経済紙が、高市早苗を「円安債券安・株安のトリプル安」の原因だと名指したのだ。

「サナエ・ショック」起こさぬには? 消費税減税は財政計画とセットで - 日本経済新聞

選挙結果次第だが、果たしてサナエ・ショック」は来るのだろうか?

現状認識ができていない

解散を発表した1月19日の会見高市は現状を「行き過ぎた緊縮財政」と言ってのけた。これは怖い。現状認識が全くできていないからだ。

アベノミクスの結果、日本インフレ円安金利高に陥ったわけだが、これは岸田元総理でも石破元総理でも、誰であっても解決するのが難しい問題であることは確か。

とはいえ日本財政状況はギリシャより悪い」と言った石破と違って、高市は全く現状認識が出来ていない。

これは、例えるならBMI 40、体重 120kgの人が

「私まだ痩せ過ぎていると思うから、食べるのを我慢するのを止めて好きなだけ食べるようにするわ。」

と言っているようなものである

「このままだと、死ぬぞ……」

普通の人は思うだろう。

世界中から

「このままだと、日本死ぬぞ……」

と思われたから、日本国債が叩き売られたのである

これからもっと悪くなる

それでも、現在金利が高くなったとはいえ、低金利時代に借りた国債のおかげで利払い費はまだ低いままで、円安になったとはいえiPhoneやSwitch2の価格を見ればわかるように、まだ完全には物価に反映されていない。住宅ローンは5年ルールのおかげで表面上の支払額は増えない。一方で株価不動産価格は上昇し続けているので、富裕層の使えるお金は増えている。

いずれは、国債の利払い費が増えて国家予算が逼迫し、円安為替レートが定着して物価が上昇し、住宅ローン家計を圧迫する。そのときに、株価不動産価格ピークを超えたら、どうなるか。高市がこのタイミング解散したのは、これから経済が良くなる見込みがないという理由もあったと思う。

AIバブルとタワマンバブルが弾ける

OpenAIキャッシュが尽きたら、AIバブル自動的に弾ける。

金利高で実需が抑制されれば、タワマンは単なるババ抜きになって、買取再販業者運転資金が尽きたタイミングでタワマンバブルは弾ける。

そうなった時に残るのは、円安インフレ破綻した国家財政だけである

サナエ・ショック」を防ぐには?

選挙に負ければ「サナエ・ショック」は来ない。その代わり中道がババを引くことになる。

Permalink |記事への反応(2) | 01:22

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2026-01-23

anond:20260123124939

そうやって考えてやってみたけど効果上がらず出生率が下がっている、と言う現状認識からみんなスタートしてるんだが

平成一ケタからワープしてきた人かな?

Permalink |記事への反応(1) | 18:38

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2026-01-22

日本人、「少子高齢化」に対する危機感がなさすぎる

秋田市2040年人口26.1万人目指す」ってニュースがあったんだけど、それに「目標低すぎ」「減ってて草」ってリプついてるの見てゾッとしたわ

統計見ればわかることだけど、今29万人の秋田市2040年に26.1万人ってかなり上振れした想定だから

普通にいけばもっと減る可能性の方が高い

それを「目標低すぎw」って笑える感覚がもう危機感ゼロなんだよな

こういうやつらって2040年にも秋田市が29万人維持できる気でいるのか?

少子化現状認識ができてなさすぎだろ

コメ価格なんかで大騒ぎしてる場合じゃないだろ少子化対策の方が大事だろ

衆院選だって少子化対策の公約とか全然議論されてないのおかしいよ

危機感なさすぎだろ日本人

Permalink |記事への反応(7) | 10:04

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2026-01-19

anond:20260119173455

年齢階層世帯所得分布を見てみなよ。浮かれるべきはさておき、現状認識としては旦那の方が正しい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

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2026-01-16

anond:20260116182249

そりゃこっから創価もっと信者増やして拡大することなんてないんだからしょうがないんじゃない?

正しい現状認識に基づいて妥当戦略を取ったとも言える

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

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2026-01-06

anond:20260105064923

国際ルールの変更を考慮しようとするその政治的姿勢は、昨今の混迷を深める世界情勢を俯瞰する際に、非常に意義深い視点を含んでいるといえます

大局的に見れば、覇権争いの勃発であり、中国ロシアアメリカ中心の秩序体制転覆させようと挑戦を始めました。まさに私たちはいま、世界政治ターニングポイントに立ち会っています常任理事国のうち三カ国武力を介した現状変更を試み、その他の国々が壊れ始めた国際ルール対応しようと懸命に向き合い、より正しく、より柔軟な、この変化する現実適応するための新しい現状認識模索しています

 

こうした国際社会現在日本史で例えるなら、信長包囲網こそが最も参照すべきサンプルとしてふさわしいでしょう。

天下を取りかけていた織田信長アメリカ)を各地の有力な戦国大名たち(中国ロシアイラン北朝鮮 等)が手を組み、織田家を包囲下におき、討ち滅ぼそうと試みました。当時は伊勢長島摂津加賀など日本各地で本願寺が反信長を錦の御旗として掲げて立ち上がった一向宗門徒らによる一揆も頻発、信長はかの有名な金ヶ崎の戦いを筆頭に、生涯最大の危機に幾度となく陥ります

この包囲網の結果がどうなったか……それは、今後の世界情勢の行く末を占う上でとても参考になる筈です。

因みに、この時の織田信長にとって最も強い同盟関係にあった戦国大名は、かの徳川家康です。織田家徳川家、両者の同盟関係考察すると、日米同盟との間にいくつかの類似点を見出すことができるかもしれません。とはいえ歴史上の事例とは過去出来事にすぎません。現在起きている困難に決断を下すのは、この時代を生きる私たち自身に他なりません。

激動の時代を生き抜いた先人たちの知恵は、きっと秩序が崩れゆくいまの世界を生きる私たちの手によき糧をもたらしてくれることでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:01

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2025-12-26

anond:20251226225555

日本中国領空侵犯した回数と

中国日本領空侵犯した回数を比較したら

とてもじゃないけどそんな現状認識にはならんよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:03

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2025-11-29

Q. 以下の発言anond:20251129164824)の妥当性は?

A.提示された意見は、**「一見すると筋が通っているように見えるが、法的な手続きハードル憲法学議論を省略しているため、結論としては的確ではない」**と言えます

この意見が「なぜ説得力を持って聞こえるのか」と「どこに誤解や飛躍があるのか」を、以下の4つのポイントで整理して解説します。

1. 「憲法改正が一番ストレート」という誤解

この意見の最大のウィークポイントはここです。法的手続き観点から見ると、憲法改正は**「最も遠回りで、最もハードルが高いルート」**です。

民法改正現在の主張):国会議員過半数の賛成だけで実現可能です。

憲法改正提示された案):衆参両院で2/3以上の賛成に加え、国民投票過半数の賛成が必要です。

もし本当に「一刻も早く同性婚を実現したい」のであれば、ハードルの高い憲法改正を目指すよりも、今の憲法の下で「民法」を書き換える方が圧倒的に早く、コストも低く済みます

2. 「現状の憲法では同性婚ができない」という前提の是非

この意見は「今の憲法24条)のままでは同性婚は認められない(あるいはグレーである)」という前提に立っていますしかし、リベラル左派)や多くの憲法学者の主張は異なります

憲法24条の解釈: 「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し…」という条文は、戦前の「家制度(親の同意必要)」を否定し、当事者自由意思尊重するために書かれたものです。「同性婚禁止する意図」で書かれたものではない、というのが有力な説です。

司法判断:最近地裁高裁判決でも、「同性婚を認めない現在規定違憲憲法違反)」という判断が相次いでいます。つまり、**「今の憲法はすでに同性婚要請している(=憲法を変える必要はなく、法律が追いついていないだけ)」**というのが、法的な現状認識になりつつあります

3. なぜ「護憲」にこだわるように見えるのか

同性愛者の権利よりも護憲が優先なのか」という指摘についてですが、左派論理としては**「優先順位問題ではなく、手段問題」**と捉えています

不要リスク回避: 彼らは「今の憲法同性婚可能法律を変えるだけでいい)」と考えているため、あえて憲法改正というパンドラの箱を開ける必要性を感じていません。

「お試し改憲」への警戒: 一度「人権のための改憲」という実績を作ると、それを呼び水にして、本来の争点である9条改正緊急事態条項などの議論が進むことを警戒しています(いわゆる「本丸を通すためのダミー」として同性婚が利用されることへの懸念)。

4. この意見が持つ「鋭さ」とは

とはいえ投稿者の指摘が全くの的外れというわけではありません。以下の点においては、リベラル側が抱える矛盾説明不足を鋭く突いています

条文の字面問題:憲法24条に「両性(both sexes)」と書いてある以上、素直に読めば「男女」に見えます。「これは同性同士も含む」と解釈するのは、一般感覚としては少し無理がある(法的テクニック必要)というのも事実です。

あえて明記する価値:権利を不可逆的なものにするために、あえて憲法に「同性婚権利」を明記するというアプローチは、本来リベラルな発想としてもあり得ますフランスなどが妊娠中絶権利憲法に明記したように)。それを頑なに拒む姿は、確かにイデオロギー護憲)ありき」に見え、一般層への説明が不足していると言えます

結論妥当性は?

この発言妥当性は**「低い」**です。

理由は、同性婚を実現するための最短ルートは「改憲」ではなく「民法改正法律を変えること)」だからです。「改憲しないと権利が守られない」という前提自体が、現在司法判断の流れとも食い違っています

ただし、「左派が『憲法を守ること』自体自己目的化しており、柔軟な議論加憲など)を拒絶しているように見える」という政治的な印象論としては、核心を突いている側面があります。だからこそ、多くの人がこの意見に「モヤモヤ」として共感するのだと考えられます

もしよろしければ、この議論の背景にある「憲法24条の条文」や「最近裁判所判決内容」について、もう少し詳しく整理しましょうか?



Q.そもそも左派とは杓子定規憲法改正を認めない立場ことなのか、とか、現行政権が真っ当に民主主義を堅持するような内容の憲法改正草案を持っているのであれば、同性婚問題に限った憲法改正をする分にはやぶさかでない人たちもいそうだが、そういう人たちのことはこの発言者の頭の中では何派に分類されてるんだろう?とか、疑問は沸くよねぇ。

A. おっしゃる通りです。その疑問は非常に本質的で、あの発言が抱える**「政治的解像度の低さ(あるいは意図的な単純化)」**を鋭く突いています

ご指摘の「本来改憲アレルギーがないはずの人たち」が、なぜあの発言者の頭の中では「矛盾した左派」として処理されてしまうのか、そして実際にはどういう力学が働いているのか、少し深掘りしてみましょう。

1.発言者の頭の中にある「左派」の定義

あの発言における「左派」という言葉は、現実の多様なリベラル層を指しているというよりは、ネット論壇でよく使われる**「仮想敵としての左翼パヨク)」**というステレオタイプに基づいていると考えられます

彼らの定義する左派: 「何が何でも一言一句憲法を変えさせない、宗教的護憲信者

現実リベラル層: 「権力暴走を防ぐための憲法立憲主義)を重視する人々」。必要なら変えるが、権力から改憲には慎重。

この「現実」を捨象して、「左派思考停止護憲」と決めつけているため、**「合理的理由で、今は改憲より民法改正を選ぶ人たち」**の存在が見えなくなっています(あるいは意図的に無視しています)。

2. 「真っ当な改憲案なら賛成する層」はどこへ行った?

ご指摘の通り、「同性婚の明記だけを純粋に行う改憲ワンポイント改憲)」であれば、賛成するリベラル層や無党派層はかなり存在するはずです。

しかし、現実政治状況では以下の理由から、その層も「今は改憲に乗るべきではない」という判断に傾きます。これが外からは「頑固な護憲」に見えてしまう原因です。

抱き合わせ」への警戒:現在改憲議論の主導権を握っているのは保守派自民党など)です。彼らの改憲草案には、同性婚だけでなく「緊急事態条項」や「9条への自衛隊明記」、あるいは「家族助け合い伝統家族観)」などがセットで語られることが多いです。 「同性婚のために改憲テーブルに着いたら、セットで緊急事態条項も通された」という事態を恐れるため、**「今の政権下では、たとえ良い内容でも改憲の発議自体をさせない」**という防衛的な態度にならざるを得ません。

「書きぶり」への不信感: もし保守派同性婚に関する改憲案を出したとしても、「婚姻は両性の合意のみに基づく」を「婚姻は……」と変える際、巧みな文言で「伝統的な家族尊重」などの留保条件を付けられるのではないか、という不信感も根深いです。

3.発言者の分類では彼らは「存在しない」ことにされている

質問にあった「同性婚のための改憲ならやぶさかではない人たち」は、あの発言者の世界観では分類不能、あるいは**「欺瞞(ぎまん)」**として処理されます

発言者のロジック: 「同性婚をしたいなら改憲すべき」→「でもお前らは改憲に反対している」→「つまり、お前らは本気で同性婚なんてしたくないんだ(護憲大事なだけだ)」

この三段論法の中に、**「最短ルート民法改正である」という事実や、「今の政権による改憲リスク」**という視点が完全に抜け落ちています。そのため、冷静に最適解(民法改正)を選んでいる人たちのことが、「矛盾している」あるいは「ダブルスタンダード」に見えてしまっているのです。

まとめ

ご指摘の通り、あの発言は**「左派リベラル)=宗教的護憲派」という藁人形ストローマン)**を叩いているに過ぎません。

現実には、「憲法一指も触れさせない」という層よりも、**「今の政治状況やプレイヤーを信用していないから、リスクの高い改憲手続きよりも、確実な民法改正を求めている」**という極めてプラグマティック(実利的)な判断をしている層が主流だと思われます

Permalink |記事への反応(1) | 20:16

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2025-11-24

anond:20251124000436

反出生主義って、「みんな子供産むな」って思想

こういう増田ってその反転として出生主義とか言い出してるはずで、それだと定義は「みんな子供産め」だけど

たいていの人って「各自好きにやれ」とか「社会の為にはなるべく産む人が多いほうがいい」とかだから

もうラベル付けとか現状認識の時点で、ズレてるアホなんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:11

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2025-11-22

中国の動きのニュースに対して、ブコメで「リベラルが〜」「リベラルは〜」ばっかり言ってる人たちは何なんだと思う

当て擦りで危機感煽ってるなら、それは果たしてリアリズムのある考え方なんだろうか

あいつらが嫌がるから正しい」みたいな考え方は、自分で考えているとも言えない、ただのアンチ思考

現状を正しく認識しているのが自分だと思うなら、他人の顔色を見て笑ったりしてないで、現状認識ビジョンを語れば良い

Permalink |記事への反応(1) | 06:59

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2025-11-20

anond:20251120151559

やっぱネトウヨの99%は中国経済的な苦境に陥っていて崩壊寸前、人民解放軍はハリボテ、習近平はもうすぐ失脚する、と思ってる

から日中戦争したら米軍が加勢したら楽勝で日本単独でも勝てるというのが現状認識ですよ

高市さんはちゃんネトウヨ民意を受け止めてる

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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anond:20251120145523

日本語中国情報の9割以上が中国経済的な苦境に陥っていて崩壊寸前、人民解放軍はハリボテ、習近平はもうすぐ失脚する、というのを繰り返している

から日中戦争したら米軍が加勢したら楽勝で日本単独でも勝てるというのが現状認識ですよ

高市さんはちゃん民意を受け止めてる

Permalink |記事への反応(2) | 15:01

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2025-11-17

経済アナリスト視点から、その発言に含まれる楽観論と、実態を誤認させる可能性のある「欺瞞(ぎまん)」を指摘します。

その発言は、一部の好調指標外需株価)だけを切り取り、経済の根幹である内需脆弱性から目をそらさせる、典型的な「木を見て森を見ず」の論法です。

個別欺瞞ポイントを分解します。

欺瞞①:「内需に大したダメージがあるようには見えない」

これは、現状認識として最も危険な誤りです。

実質賃金の低下を無視している経済の根幹である個人消費は、名目上(金額上)は横ばいに見えても、物価上昇分を考慮した「実質値」では明確にマイナスが続いています物価高騰に賃金の伸びが追いついていないため、国民可処分所得自由に使えるお金)は減り続けています

ダメージ」の質が悪いダメージが「ない」のではなく、「じわじわと体力を奪われている」状態です。高額商品の消費は一部で堅調かもしれませんが、日々の食料品光熱費の圧迫により、中間層以下の消費マインドは冷え込んでいます。これが「大したダメージではない」と見えるなら、それは平均値トリックに騙されているか富裕層視点からしか見ていない証拠です。

アナリスト視点:内需の柱である個人消費が「実質」でマイナスである以上、「ダメージがない」という認識は現状を著しく軽視しています。これは経済の「基礎体力」が失われているサインです。

欺瞞②:「輸出の好調インバウンドが引っ張っている」

この発言事実ですが、その裏にある「いびつ構造」を隠蔽(いんぺい)しています

円安」という麻薬への依存 輸出の好調インバウンド訪日外国人消費)の活況は、その大部分が歴史的な「円安」によって下支えされています円安は、輸出企業にとっては利益自動的に押し上げる「ボーナス」ですが、国民生活にとっては「輸入物価の高騰」という形で直撃する「コスト」です。

景気の二極化を隠している 「輸出(外需)」が好調である一方で、「内需」は輸入インフレによって苦しんでいます。つまり、「円安恩恵を受ける大企業観光地」と「円安コストを支払わされる国民内需型の中小企業」との間で、深刻な二極化格差)が進行しています

アナリスト視点: この発言は、円安という「諸刃の剣」のメリット外需)だけを強調し、デメリット内需圧迫)を「それより」という言葉意図的矮小化(わいしょうか)しています。これは健全経済成長ではなく、「外需依存」と「国内格差」を容認する発言です。

欺瞞③:「株価が示す通り、未曾有の好景気だ」

これが最大の欺瞞です。「株価 ≠(イコール実体経済であることは、経済学の常識です。

株価高騰の「中身」が問題現在の株高の要因は、主に以下の2点です。

円安による輸出企業の「見かけ上の」利益増加:ドル建ての売上が円換算で膨らむため、業績が良く見え、株価が上がります

海外投資家の買い:円安により「日本株バーゲンセール」に見えていることや、企業株主還元(自社株買い・増配)への期待感が先行しています

国民の「景気実感」との乖離株価は、あくまで「企業の将来の収益性特にグローバル企業)」への期待値を反映したものです。国民の大多数を占める、国内で働き、国内で消費する人々の「給料」や「生活実感」とは全く連動していません。

アナリスト視点: 「未曾有の好景気」と断じるには、賃金の上昇、力強い国内消費、活発な設備投資といった「内需の熱」が不可欠です。株価だけを見て「好景気」と呼ぶのは、体温計が「38度」を示している患者を見て「彼は元気だ」と言うようなものです。それが病的な熱(インフレ円安)なのか、健康的な熱(好循環)なのかを見極める必要があります

結論としての指摘

その発言は、「円安によって潤う一部(輸出大企業投資家)」の視点に立った、極めて偏った現状認識です。

実質賃金の低下」という国民生活の痛み、「内需外需の深刻な二極化」という構造問題無視し、表面的な指標株価円安による外需)だけを繋ぎ合わせて「未曾有の好景気」と結論づけています

アナリストとしては、これは「好景気」ではなく、**「円安インフレ依存した、極めて不安定いびつな(格差の大きい)景気局面」**と分析します。



今の所内需に大したダメージがあるようには見えないが。

それより輸出の好調インバウンド利益経済を引っ張ってくれている。

株価が示す通り、今の日本は未曾有の好景気だよ。

anond:20251117233437

Permalink |記事への反応(1) | 23:48

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円安何が悪いのかさっぱりわからない。」ほど知識がないなら、AIに聞くなり、新聞読むなり、経済基本的解説書を読むなりして。

でたらめな知識にもとづいてキレ散らかすくらいなら、黙ってたほうがいいだろうよ。

経済アナリスト視点から、ご提示いただいた文章の主な問題点を指摘します。

この文章は、経済現象の多面性を無視し、事実と異なる認識に基づき、特定立場からのみ都合よく解釈している点で、客観的分析とは到底言えません。

主な問題点は以下の通りです。

1. 「円安で苦しむ国民などいない」という最大の事実誤認

これが最も深刻な問題点です。現実には、円安によって多くの国民が苦しんでいます

輸入インフレの直撃:日本エネルギー原油天然ガス)や食料品小麦飼料など)の多くを輸入に頼っています円安はこれらの輸入価格を直接押し上げ、電気代、ガス代、ガソリン代、食料品価格の高騰につながっています

実質賃金の低下:円安による物価上昇(インフレ)に、名目賃金給与の額面)の伸びが追いついていません。その結果、実質的国民が使えるお金価値は目減りしており(実質賃金の低下)、生活水準はむしろ圧迫されています

中小企業収益圧迫:円安による原材料費燃料費の高騰は、大企業特に輸出企業)のように価格転嫁が容易でない中小企業経営を直撃します。

円安で苦しむ国民はいない」という認識は、こうした日常経済実態を全く見ていないか意図的無視しています

2. 「給料が上がり、株が上がり続ける」という単純化と誤解

給料賃金):円安は輸出大企業の「名目上」の収益(円換算)を押し上げますが、それが国内の幅広い労働者賃金上昇に直結するとは限りません。前述の通り、物価高のスピード賃上げが追いつかなければ、国民は豊かになりません。**重要なのは実質賃金」**であり、現在円安局面ではマイナスが続いています

株価:円安が(輸出企業の業績期待などから株価の押し上げ要因の一つになることはありますが、「上がり続ける」と断言するのは誤りです。株価世界経済の動向、金融政策地政学リスクなど、無数の要因で決まります円安けが要因ではありません。

3. 「マスコミ経済界も円安問題視していない」という事実誤認

これは現状認識として完全に誤りです。

マスコミ: 連日、新聞テレビニュースでは「悪い円安」という言葉を使い、物価高騰による家計への負担増、実質賃金の低下、日銀政策の難しさなどを大きく報じています

経済界: 輸出企業からは歓迎の声がある一方で、輸入に頼る企業内需型の中小企業から悲鳴が上がっています経済同友会などの経営者団体トップからも、行き過ぎた円安日本経済の体力を削ぐことへの懸念が繰り返し表明されています

問題視する論調はない」という主張は、現実報道経済界の議論と著しく乖離しています

4. 「円高=悪」「円安=善」という極端な二元論

「恐怖の円高時代」と表現し、円高絶対悪のように扱う一方、円安を無条件に礼賛するのは、経済分析として稚拙です。

円高メリット:輸入品エネルギー、食料、ブランド品)が安くなり、国民購買力は上がります海外旅行留学安価になります

円安デメリット:上記で詳述した通り、輸入物価の高騰と実質賃金の低下を招きます

経済は常にトレードオフであり、為替水準によって恩恵を受ける人と不利益を被る人が必ず存在します。どちらか一方を「絶対悪」や「絶対善」と断じるのは、特定の(この場合は輸出大企業的な)視点に偏りすぎです。

5.議論すり替え

経済オンチオールサヨクだけ」といった表現は、客観的経済分析ではなく、レッテル貼り人格攻撃に過ぎません。

物価高に苦しんでいる一般消費者中小企業経営者を「知識がないなら黙ってろ」と切り捨てる態度は、経済を語る以前の問題であり、建設的な議論を著しく妨げるものです。



円安何が悪いのかさっぱりわからない。

給料が上がり、株が上がり続けるんだぞ。

デフレ時代にだけは絶対戻してはならないという高市の決意は頼もしい。

恐怖の円高時代、どれだけの企業国民が苦しんだことか。

ひるがえって、円安で苦しむ国民などいない。だからマスコミ経済界も円安問題視してる論調はない。

文句を言っているのは経済オンチオールサヨクだけ。知識がないなら黙ってろよ。

anond:20251117232655

どう見ても円安のおかげで日本企業は食えてるし国民生活も豊かになってるけど。

anond:20251117235217

Permalink |記事への反応(2) | 23:34

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2025-11-12

anond:20251112230825

SNSサイトはてなブックマークにおいて「高市財政」で検索した結果、以下3つの人気記事があります

https://b.hatena.ne.jp/q/%E9%AB%98%E5%B8%82%E3%80%80%E8%B2%A1%E6%94%BF?target=text&sort=recent&users=100

ビルミッチェル日本の誤った財政ルールは必ず裏目に出る」(2025年10月30日

https://econ101.jp/japan-errant-fiscal-rule-is-sure-to-backfire/

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/econ101.jp/japan-errant-fiscal-rule-is-sure-to-backfire/


急激に改善する財政状況|永濱利廣第一生命経済研究所首席エコノミスト

https://comemo.nikkei.com/n/n4e0be4db3d5a

https://comemo.nikkei.com/n/n4e0be4db3d5a

ノアスミス高市早苗のための経済アイディア」(2025年10月29日)|経済101

https://note.com/econ101_/n/n5d61a5607480

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/econ101_/n/n5d61a5607480

それぞれの本文とはてなブックマークの反応を見て、「高市政権財政」についてネットでどのような議論があるかをまとめましょう

また本文に対するあなたの考える「私見:この記事をどう読むか(総評+Caveats)」も追加してもらえます

了解。ご指定の3本(ミッチェル、永濱、ノア)の本文と、はてなブックマーク上の“受け止め”を突き合わせて、「高市政権財政」をめぐるネット議論地図作りました

1)ビルミッチェル日本の誤った財政ルールは必ず裏目に出る」(10/30)

本文の骨子

MMT立場から、(高市政権が示す)名目指標ベース財政ルールは“実物制約”を無視してプロサイクリックになると批判

財政余地公債残高比率では測れず、失業・遊休資源など実体に合わせよ、という主張。

JGB入札の応札倍率や日銀保有の大きさを挙げ、国債の信認不安論を退けています

私見総評+Caveats)

総評プロサイクリック批判は筋が良い。名目成長に連動した“上限”設計は、減速期の裁量財政を縛りやすい。

Caveats:

① ただし実務は“方針”であって硬直的ルールにしない運用余地が残る(国会補正運用)。記事はその裁量をやや軽視。

② 「実物制約ベース」は理想だが、潜在・需給ギャップ推計の不確実性(リアルタイム改定)を伴うため、名目市場指標との二重トラック監視する現実主義必要

金利感応度上昇局面では、「どの程度の赤字が期待インフレ通貨へ波及するか」を並行管理すべき(記事通貨金利連鎖運用論が薄め)。

はてブの反応(約200users/コメント多数)

賛成側は「PB原理主義より成長優先への転換は前進」「名目ルールプロサイクリックになり得る」と評価

懸念側は「インフレ進行下で積極財政を煽るな」「高齢化下で社会保障をどうするかが欠落」と分かれ、MMT的主張への批判も目立ちます(“インフレスパイラル無視?”など)。

総じて積極財政vs規律派の対立可視化

2)永濱利廣「急激に改善する財政状況」

本文の骨子

r<g(名目成長>利回り)局面債務比率は下がる=名目成長・インフレの立ち上がりが税収増を通じて財政改善、という“債務動学”の再確認

短期PB黒字化より成長・物価の安定を重視すべきとの含意。

私見総評+Caveats)

総評現状認識としては妥当名目の立ち上がりが税収を押し上げ、短期指標改善寄与しているのは事実。「PB一本足打法からの転地」を促す点にも価値

Caveats:

① 持続性の問題:r<gは状態依存世界金利・成長の変化でr>gに戻れば逆回転。

② 分配の問題インフレ期の名目改善は実質負担の再配分を伴う。ターゲット給付や時限減税で逆進性を緩和しないと政治的持続性に欠ける。

③ 「急激」表現リスク:恒久歳出や恒久減税の根拠に用いると、景気反転時に構造赤字を再拡大。トリガー条項自動安定化装置とセットで読むべき。

はてブの反応(約360users/コメント100超)

インフレ財政改善は“金融抑圧=インフレ税”で家計から政府への逆進的移転」「改善は循環要因で恒常化は危うい」という分配・持続性への警戒が強い。

一方で「PB原理主義を緩める論点提示有益」「上げ潮派論点実証で裏付いた」と評価する声も。

名目で見える改善”をどう制度設計に落とすか(時限措置自動安定化装置)に議論が集約。

3)ノアスミス高市早苗のための経済アイディア」(10/29)

本文の骨子

需要刺激より供給力底上げに重心。

グリーンフィールド型の対日直接投資工場・R&D誘致)、

企業文化改革中途採用拡大・女性管理職・フレックスタイム等)、

エネルギー転換・防衛R&D・ソフトウェア産業育成…等を提案

円安地政学はチャンスとして活かせ、という“実装アジェンダ”。

私見総評+Caveats)

総評:“積極財政で一気に”ではなく“ボトルネックごとの実装”に踏み込む点が良い。FDI誘致・電力コスト人材という「詰まり」を直視しており、高市政権危機管理投資路線とも親和的

Caveats:

実装難易度:用地・系統規制自治体合意人材移動の摩擦をKPI/時限規制で崩す工程設計が不可欠。

財政との整合供給投資の多くは初期コストが大きい。債券需給・利払い増と矛盾しない中期財政フレーム優先順位撤退基準)が必要

時間軸:短期物価円相場に即効性が弱い。ターゲット支援(点)と供給投資(線)の二階建て設計コミュニケーションが要る。

はてブの反応(約150users/コメント多数)

支持は「現実味ある処方箋」「内需依存から輸出・高付加価値へ」「人材移民ITボトルネック解消に賛成」。

懐疑は「既視感/具体性不足」「実行コスト政治的抵抗がネック」「ソフトウェア弱点は一朝一夕で直らない」。

全体として“積極財政で押す”より“制度・人・投資実装”への期待が相対的に高い。

横断まとめ:「高市政権財政」を巡るネット論点(簡潔版)

ルール設計

PB・反名目ルールミッチェル):景気に合わせた実物制約ベースを。

r<g派(永濱):目先の名目改善を恒常化と誤認するながカウンターで多い。

結論:“規律の付け替え”は支持も、プロサイクリック/インフレ税への設計配慮必須

短期物価為替家計

名目改善は歓迎だが、「インフレ税」「逆進性」の批判が濃い(永濱記事コメント群)。

ターゲット給付・時限措置価格補助の出口をセットで、がネット民の多数意見

中期:成長戦略の具体化

ノア案のFDI誘致/企業文化改革/エネルギー転換は“方向性OK実装が肝”。

人材規制・用地・電力のボトルネック潰し、KPIと実行体制への関心大。

市場との関係

積極財政×利上げ慎重=円安金利上昇リスク意識する声も(永濱スレの一部)。

一方で「国債需要は厚い/応札倍率は高い」との安心論(ミッチェル文中のデータ)。

 →金利感応度と債券需給を透明化せよ、が実務サイドの共通要望

はてブ世論の“ほぼ合意”:

PB一本足への懐疑は広がった。

ただしインフレ税・逆進性や恒久化の誘惑には強い警戒。

供給側は方向性賛成だが、実装難(電力・人材規制)をどう突破するかが最大の論点

Permalink |記事への反応(1) | 23:34

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2025-11-08

anond:20251108130126

既に物価が跳ねている状況で、

おそらくこの現状認識高市首相植田総裁と異なっているのだろう。

かに一時期はインフレ率が4%を超える事態となっていたが、もうそのような局面はとっくに終わっている。

今のインフレ特定品目、特に需要の影響をあまり受けていない品目だけで起きていて、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合は前年比たったの+1.3%しかない。これは日本以外の国ではコアインフレ率として注目されているものである

インフレが主に食品だけで起きているなら、金融政策で総需要全体を抑え込んでインフレを下げるべきではない。とは言ってもインフレ実質賃金が下がっているのも事実から財政政策で何らかの手当てが必要となる。だから金融政策を引き締めるべきでない状況下で財政拡大をするというポリシーミックスが求められているわけだ。財政拡大によって総需要が刺激されれば、いま+1.3%しかなくしかも下がり基調のコアインフレ率が上がるだろうが、植田総裁らはそれを歓迎するだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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2025-10-13

僻地ラジオ体操」というフレーズを見かけた

うろ覚えだが、「文系の人たちって、僻地(の工場)でラジオ体操するような人生になりがちだよね……」って感じで使われてた。

要は「就活が上手く行かなかった人の、寂しい就職先」と言いたいのだろう。

そもそも文系就職現状認識として正しいのか? とか、そういう話は置いとくとしても、「僻地ラジオ体操」という何ともパッとしないフレーズは何なのだろうと思った。

バウムクーヘンエンド」を見た時も似た感情を覚えたんよな。なんかもうちょっと、芯を突いたような上手い言い方ない? って思ってしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 15:02

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2025-09-22

anond:20250922093423

パンとサーカス政治をしてきたししている、とかい現状認識がまず誤っているので

それ以降の分析が全部誤り。

Permalink |記事への反応(1) | 10:46

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2025-09-18

なぜ若い男性アンチフェミニズムになるのか?

統計見たら面白かったんだけど

年寄ほど「社会男性の方が優遇されている」と答える率が高いんだね

男女比よりも、世代比の方が影響が大きかった

 

平等である」と答えた人が

20代男女:23.4%

60代男女:12.3%

となっている

https://survey.gov-online.go.jp/women_empowerment/202502/r06/r06-danjo/?utm_source=chatgpt.com#kekkagaiyo

 

なぜか20代男性に限ったデータがなかったが、男女は平等だと思っている人が多いんだとしたら、フェミニスト活動はうざったく見えるだろうね、特に年配のフェミニストには苛つくだろう、現状認識がまず違うんだから

若いほど教育により男女平等が進んでいるのに、男女平等が進んでいない年寄からやんや言われたらね

Permalink |記事への反応(0) | 01:41

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2025-08-24

anond:20250823155042

現状認識として正しいと思うけど、その出力先がはてな界隈しかないってのがなんか不幸だな。

老人会で「お前らは思い込みに凝り固まったどうしようもない老人会だ!」って本当のことを言ってもその先何も起きない。資質的にはX以下の馬鹿しかいないし。

でも個人ブログに書いても誰の目にも触れないし、Xに書いても誰にも理解されない。

たとえバズったとしても二、三日ほど通知がうざったいだけで無に戻る。馬鹿が何も考えずにふんいきでイイネしてるだけだから

言論空間」という共同幻想が壊れたんだね。

その一端がここでいう日本ファースト勢との断絶。

彼らはエコーチェンバーと言われても独自エコシステムを持ってる。一匹狼にできることはなにもない。

ーーーーー

これへのブコメもいっぱしの教養人のつもりでヤレヤレしてみせてるものが多く救いがない。和式リベラルフィルターバブルの中で一生安穏としてるつもりの人たち

Permalink |記事への反応(0) | 03:12

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