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はてなキーワード:物価とは

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2026-02-14

anond:20260214203319

物価ちゃんと上がるから安心していい。

不動産セクターとかそれを織り込みに行っているように値上がりしているし、近いうちにちゃんインフレになると思う。

それで不満が高まらないように食料品消費税0% 2年間をぶつけるんだろうけど。

問題はその2年が終わった後どうなるかだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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anond:20260214202822

株価下がって物価高止まりワロタ

ドル安になっただけで円弱いままだから

Permalink |記事への反応(2) | 20:33

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中道改革連合立憲民主党政策がっかりした

選挙大事なのってまずは政策だと思う。中道改革連合立憲民主党)は政策そもそもだめだと思う。

 

個人的には経済政策が一番気になっていて、今回の中道改革連合で一番強調されていたのはジャパンファンド好調GPIF運用を見習って、ファンド運用をするらしい。気になって調べてみたけど、中身が変だった。

 

GPIF運用についておさら

GPIF運用日本株式1/4、外国株式1/4、日本債券1/4、外国債券1/4。株式比率50%と高く、短期的には損する年もあるけど、長期的には大きな収益を出している。株式運用ほとんどインデックス運用

 

想定されるリターンは、賃金上昇率+1.9%となっている。今後の物価上昇率2%、賃金上昇率3%とすると、ひとまず4.9%と考えておいたら良いと思う。

 

ジャパンファンド(仮)って何?

そもそも中道改革連合立憲民主党のページには、ジャパンファンドの詳細は何も書いていない。あまりにも寂しい。

まとめた図が公明党サイトに載っていた。

https://www.komei.or.jp/km/oishi-noriko-shisui/wp-content/blogs.dir/4925/files/2025/12/sns_tmp_78635_0046223001764800701.jpg

 

GPIFノウハウプロ運用者を結集資金は、GPIF外為特会、日銀保有ETFなどをまとめて運用GPIFの実績が3.99%で、GPIFの求められるリターン1.9%との差の2%を他のことに使う。500兆円規模なら2%で10兆円、その半分として5兆円も使える。

 

疑問1:運用プロだと儲かるという発想

株式インデックス運用を超える運用なんてまず無理だし、GPIF運用実態も実績値もインデックス運用の結果とほぼ同じ。GPIF運用実態をわかってなさそう。

 

疑問2:引き算がおかし

3.99 - 1.9 = 2%ってなにそれ?実績の3.99%はいいとして、求められるリターンは賃金上昇率より1.9%高いことだよ。賃金が上がらないなら1.9をそのまま使ったらいいけど、物価上昇が定着している現在賃金上昇を無視して計算するのはおかしい。何も考えてなさそう。

 

疑問3:GPIFから2%奪うのはおかし

GPIF運用利益を2%もらう予定のようで、びっくりした。そんなことをしたら年金財政悪化するだけで何の解決にもなってない。

 

そもそも良いリターンの年があっても運用が悪い年もある。長期的に見たら運用がうまくいっているだけの話。実際マイナスリターンの年もあったし、そんな年はお金もらえないけどどうするの?

 

疑問4:日銀保有ETFGPIFスタイル運用はできない

日銀日本ETFを購入したのは不況をなんとかするための異次元緩和で無理やり行ったこと。ETFを売れば基本的になくなるお金日銀ETFの売却が始まったけど、そのお金ファンド運用には使えない。

 

疑問5:外為特会のお金GPIFスタイル運用はできない

あれってドルなどの外国お金で持っておくことに価値があって、必要があればすぐに使えることが必要。長期運用できるお金ではない。なので株式運用もできないし、そもそも円に変えて国内資産を買うこともできない。

 

立憲民主党さらに変なことを言ってる

立憲民主党の最新の政策である政策集2025を見ると、

年金積立金の運用被保険者利益、確実性を考慮し、運用割合が倍増された株への投資を減らします。」

立憲民主党政策集2025:https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/21

 

被保険者利益を考えたら、GPIF株式比率を減らすことにはならないでしょう。株式リスクを取って利益を確保しているって基本を理解してなさそう。

 

日銀保有するETFは、簿価政府移管した上で、その分配金収入と売却益を、子育て支援策等の財源に充当します。」

こんな事も書いてあったけど、勝手にそんな横取りはできないでしょう。

 

これ以外にも色々と変な内容が多い。言い出すときりがないのでIT政策から1つだけ。

  

私には具体的に何に投資をするのかわからなかったけどどみんなはわかる?

「6Gの時代には、国籍、障がいなどに関わりなく、どんな言語圏の言葉でも母国語翻訳し、円滑にコミュニケーションできる社会を見据えて、ユニバーサルコミュニケーションデザインする国内ICT産業に対して積極的投資を行い、言語圏を超えたマーケットシェアの獲得を目指すと同時に、言語・障がいの壁をなくすことで国民生活を便利にします。」

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/03

 

この政策で、新代表大丈夫

新代表のリハックの出演回などの動画を見たけど、熱意はすごくある、話は長い、根拠データはない、まとまりがない、話す内容がうすいと思った。今後、大丈夫かな。不安になった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:53

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物価が安ければ安いほど生活やすいと言っている人がいるが

明治時代ってそんなに幸福度高かったか

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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anond:20260214125513

物価高とインフレイコールだったら、インフレを抑えようと言わず物価対策と言っても何も問題ないじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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本気で戦争を止めたいなら、#ママ戦争タグをやめろ

#ママ戦争止めてくるわタグは、「一人一人の内側から出た言葉」ではないと思います

清繭子さんというプロの文筆家が意識的に始めた活動です。

「偽物でも作り物でもない本物の声からまれた」と思っているのなら、素人めいた文章に騙されていると思います

このタグには具体的な政策政党への言及が一切なく、その一方で高市首相をはじめ子供のいない女性に対するヘイトとしては見事に機能しており、見た人の反発を生みます

「このムーブメントを広く長く続けて行くこと」は、高市政権に対する絶好のアシストとして機能するでしょう。

ごはん@まず物価高どうにかしろ

@hamhum9

#ママ戦争止めてくるわ

金払いが悪くなれば去って行く自民バイト達とは違い 一人一人の内側から出た言葉だと思います

自民圧勝ルートは避けられないと思いますが 偽物でも作り物でもない本物の声からまれたこムーブメントを広く長く続けて行くことが肝要だと思います

https://x.com/hamhum9/status/2020092375058796959

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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物価高とインフレって違うの?

俺は無学だから物価高とインフレってイコールかと思ってたんだ。

ほら、100円で買えたチョコレートが200円出さなくちゃ買えなくなったということは、反対から見れば貨幣価値が下がったってことだろ?

インフレを抑えよう!デフレにしよう!って言わないのはなんでだ?

Permalink |記事への反応(4) | 12:55

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2026-02-13

自民党政治に対して危機感を持っているか

いないか

だけだと思う。

今回の選挙で多数は自民党政治に対して危機感を持っていない(自民党に入れた人と選挙に行っていない人のこと)ということが明らかになった。

野党自民党悪口ばっかり言ってるとか、ママ戦争止めてくるわのタグが悪かったとか、そんなこと一切関係ない。自民党政治危機感を持っているなら、そんなことは瑣末なことで、とにかく自民党政権を与えてはいけない、ということが最優先になるはずだから

みんなそこまで危機感持ってないんだなー。

とくに渦中にいるはずの人(非正規給料安いのに物価高くてカツカツの人)が自民党政治に対して危機感持っていない。人生に対しては危機感持っているかもだけど、政治のせいとは思っていなくて自分のせいと思っているんだろーな。

あなたのせいではないぞー。

Permalink |記事への反応(1) | 23:07

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一度死んだ国内産業関税バリア張っても簡単には復活しない

トランプ関税アメリカ国民への罰金となっていることを示すレポート記事に「トランプの主張は国内産業保護だったのだからそっちの検証必要」みたいなブコメがあってたくさん星ついてたんだが、それはもし上手くいってたとしても10年後ぐらいにしか分からんよ。

この手の産業国内回帰って、コスト低減のために海外に出してから時間が経てば経つほど復活しにくくなるってのを無視してる言説が目立つよね。

今のアメリカ人の賃金海外の買い叩かれてる海外労働者賃金の差は、イキってぶち上げた後に日和って下げた関税程度じゃ吸収しきれないよ。

それに関税バリア自体アメリカ人に物価高を迫ってより一層の国内賃金上昇圧力になる訳だから自国民奴隷化して働かせなきゃ国内産業の復活なんか無理。

このご時世にお国のために奴隷になりたい奴なんかいる訳ない。

結果がすぐ出ないことがわかってるからトランプはこのネタで喚いてんだろうな。

現状でもだいぶ耄碌してるが、結果が出る頃にはすでにあの世にお引越ししてんだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:23

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政府サプライチェーン自己放尿は見るに耐えない

政府が「サプライチェーン強靭化」だの「経済安全保障」だのと称して市場に手を突っ込むのは、情報分散性という資本主義の根幹を理解していない者が、価格メカニズム神経系をハサミで切り刻む自己放尿に等しい。

政府が何かを守ると言い出した瞬間、それは必ず誰かの自由選択破壊し、価格シグナルを歪め、資源配分政治的配給へ転落させる。

サプライチェーンとは本来、利潤動機競争圧力により、コスト品質納期の制約下で最適化され続ける進化システムであり、そこに官僚の机上の「望ましい産業地図」を持ち込むのは、動的効率性を犠牲にして静的な幻想を買うだけの政策自慰、つまり政府自己放尿である

 

中国との貿易規制する?笑わせるな。貿易とは相互利益の交換であり、比較優位道徳でも思想でもなく、ただの計算可能現実だ。

中国が安く作れるもの中国から買い、こちらが相対的に強い分野に資本労働を移す、そのプロセスこそが総余剰を最大化し、実質所得を引き上げ、消費者厚生を増大させる。

関税や輸出規制補助金でこれを遮断するのは、消費者に対する隠れ増税であり、国内企業に対するモラルハザード供与であり、官僚機構に対するレントシーキング自己放尿だ。

要するに、保護主義産業政策経済安保トリプル放尿である

しかもこの手の介入は、ルーカス批判の通り、民間の期待形成を変え、企業政治リスクを織り込み、投資は歪み、ロビイング利潤最大化の中心戦略になり、資本主義市場競争から政治闘争へ堕落する。

政府国益を掲げて市場を殴るほど、企業技術ではなく補助金獲得能力勝負し始める。

これがいわゆる政府失敗であり、規制の捕捉であり、官僚計画経済への漸進的スライドだ。

 

国内生産回帰も同様に欺瞞であるサプライチェーン国内に閉じ込めれば安全になるという発想は、分散概念を逆さに理解している。

リスク分散とは供給源を多様化し、取引先を競争させ、価格品質の淘汰を働かせることで実現されるのであって、国内に固定することは単なる集中リスクであり、コスト上昇と供給硬直化を招く。

さら補助金国内生産誘導すれば、企業効率ではなく政治意向適応する。つまり競争ではなく配給の世界だ。

ここで政府戦略物資などという曖昧言葉を振り回し始めるが、曖昧さは裁量の母であり、裁量は腐敗の父である

結局、政治家は票田に資源を流し、官僚天下り先に規制設計し、企業既得権を守るために市場参入障壁要求する。

これが公共選択論結論であり、理想政府など最初から存在しない。政府善意で動くという前提は、経済学的には分析不能自己放尿でしかない。

 

自由貿易こそが正義だ。正義というのは感情問題ではなく、制度としての優越性の問題である

自由貿易は、消費者選択自由を与え、企業競争強制し、価格情報を凝縮し、資源配分を最も生産的な用途へ押し流す。

そこでは国が決めるのではなく、分散した個人知識と選好が価格を通じて集約される。

これが市場計算能力であり、官僚頭脳では代替不能社会的情報処理装置だ。

政府中国との取引政治的遮断するのは、その情報処理装置をわざわざ破壊し、国民の実質所得を削り、成長率を引き下げ、非効率企業を温存し、インフレ圧力を高める行為に他ならない。

しかもその負担は「国家のため」と言いながら、結局は消費者物価として払い、労働者が実質賃金として払い、納税者補助金として払う。

政府はそれを安全保障と呼ぶが、実態はただの政治的コスト転嫁であり、サプライチェーン自己放尿の芸術点を競っているだけだ。

 

市場残酷だが正直だ。政府は優しい顔をするが嘘をつく。

自由貿易短期的に産業新陳代謝要求するが、長期的には生産性を上げ、イノベーションを誘発し、社会を豊かにする。

介入は短期的に痛みを隠すが、長期的には歪みを蓄積し、停滞と腐敗を育てる。

から結論は単純で、政府は余計なことをするな、価格に喋らせろ、貿易に壁を作るな。

中国取引したくない企業取引しなければいい、リスクを取りたい企業は取ればいい、その判断官僚が一律に奪う必要はない。

自由を奪って安全を得ようとする国家は、結局、安全も成長も失う。自由貿易こそが正義であり、保護主義自己放尿であり、裁量行政市場への暴力である

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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いかに失点しないか

選挙公約を掲げて戦うものだと思っていたけどどうやら違うようだ。

いかに失点しないでいられるかのゲームになったようだ。

この選挙はやる前から勝敗決まっていたように思う。

自民党

増税メガネ、ねばねば石破、それぞれメガネがいけない。

石破はデフォルトで不機嫌そうなのもいけない。おにぎり1つちゃんと食べれなかったのも悪印象。

高市メガネかけていたらもう少し負けていたと思う。

老い菅さん引退したこともよかったのではないか

シンジロウが常にメディアに出て、二階や村上などテレビに出してはいけないほどの面々が目立たなくなったことがイメージアップに繋がったと思う。

中道改革連合

読み方が分からない。という人は居たのではないか。「なかみち」ではない。

中は中国連想させ、道は中国への道と勘違いされ、道は都議選で滅亡したなんとかの道をさら連想させ

革は革命防衛隊連想させ、連合は、関東連合連想させ、とにかくネーミングが古い。

合流時期が悪い。選挙直前はそう見えないほうが少数。

名前に濁点が多いのもいけない。

立憲

もうクレーマー集団というイメージがずっとあった。

共産党と組んでいたことで更に悪化していた。

メガネ幹事長イメージが悪い。同じメガネでも階は生き残った。

手をポケットに突っ込んだまま演説、足組んでパンとか、デフォルトで不機嫌そうな顔つきが受け入れられなかったのでは。

勝ち残った階は弁護士風などのインテリイメージがあるので〇。

3塁まで行くから公明アシストバントで返してというのが2塁にも行けなかったと聞いた。

信念を曲げてまで選挙のために合流したというのが気に入られなかったと思う。

お灸を据えられてしまった。共産0わの票が伸びてないことを見ても普段は立憲支持者もわざと自民投票したに違いない。

公明

宗教に対するイメージで既に失点している。

統一問題が表に出たことでさら悪化

国民民主

壁の引き上げの実績も物価が上がり手取りが増えていない実感のほうが大きい。

玉木の不倫がなければ、もっと票が取れていた。

相手ボインミニスカであったことは女性から更に幻滅されたことだろうと思う。

参政

トンデモ理論を常に展開しても票を伸ばしている。

意味不明でも大声で、いかにも正しく思うように言うことは長けている。

代表の活力みなぎった感じは好印象と受け取られているのでは。

共産

更にクレーマー集団というイメージ

未だに公安委員会監視対象という団体イメージ

若い人はれいわではと思うが今回はそうではなかった。

れい

筋の通ったクレーマー代表引退して、喚くだけの女代表イメージ、本人も裏金だったこと。

消費減税をどの党も言い出したので、埋没感があった。

社民

外国人勢力に乗っ取られているイメージ

チームみらい

争いとは無縁そう。PCソフトを使ったクリーンお金の流れを実現してほしいという期待があると思う。

っていうか、ソフトは出来たんだからいつまでも適当理由つけて導入しない自民党というイメージが植えつけられればもっと票が伸びていたのではないか

今後、このイメージの増幅は大事

あとPC大臣も、パソコンできないような大臣を選び続けてきた自民党の失点がこの党が台頭出来た原因だと思う。

PC大臣をみらいから登用しない政権はどうなんだと思う層はこれから増えるはずだ。

保守党

じいさんが汚い言葉を使ってペットボトルを投げつけた印象。

只の高市応援団だったはず、活躍できるのであれば用済みということではないのかな。

活躍できなくなってきたらまた票が増えると思う。

主役は誰、

主役は高市物語として皆主人公共感した部分はあると思う。

それ以外は全て敵として認定トンデモ国家と仲良くする政党駆逐する物語のように見えた。

ガンダムなら敵のシャアにも共感されるが、今回はお爺さん達に共感する人は居なかった。

あと、たかいちさなえ、ちーむみらい、濁点がないのがいい。

オセロで言えば大政党が1つずつ取った状態であと2つを争うような状態が、

最初から自民が3つ取っていて、残り1つも自滅行為勝負ありという感じかな。

今後は

メガネの奴はメガネを外させるか、メガネ自体を登用しないかメガネを変えるか。

周りの支持者が爺さんだとセンス0だと思うので、ちゃん女性に見てもらうべき。

爺さんになったらまず若者から票が入らないということが判明したので、さっさか引退してもらうべき。

石破の時も見た目の問題は多分にあったと思う。

殆どの人は政策ではなく見た目とイメージ判断していると思う。

人は見た目が9割という本があったと思うが、どんなに優れていても実績があっても年老いたら残念ながら若者から票は入らないと思う。

せめて麻生のように色黒にして、帽子かぶって、マンガ好きみたいな感じにしないと無理だと思う。

今後、爺さんが総理になれば間違いなく選挙では勝てない。これで総理になれなくなった大変良いことでもあると思う。

今後は政治家も爺さんになったら、引退するか表に出ないようにしてVtuberみたいにイラストにしてもらうしかないんじゃないかな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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セブンツナマヨおにぎり税込196円に値上げ!

100円だったのが約2倍に

日本経済ぶっ壊れてるのわかる?

実質的消費税増税

高市自民党消費税さら12%~20%にあげてくつもり

給料は上がらないが物価税金はあがり食費は4人家族1日1万円の世界

殺されるんだよ

Permalink |記事への反応(6) | 10:06

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2026-02-12

anond:20260212144149

自民党が訴えてまいりました、2年間限定食料品消費税0%、これをこれから国民会議で諮るわけですが、仮にこの消費減税をやらないということであれば、それは国民会議の中でより良い物価対策が出た場合と考えておりますから、そうであるならば、その対策を推進するのが私の総理としての責任になると考えております

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(4) | 13:53

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anond:20260212125433

戦争という意味ではトランプ最後っ屁に自衛隊が巻き込まれ可能性が高いか

それ以前にトランプ軍事費搾り取られて円安物価高で国内ボロボロ経済内戦化だよね…

anond:20260210180208

Permalink |記事への反応(1) | 13:26

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ニュージーランド国籍を取得してはならない

先日の日本で行われた日本選挙結果が気に食わない人々が「もう日本嫌だ国籍離脱したい」と言っているらしい。

はっきりいうがそういう理由日本を出るならば日本よりマシな国というのは殆どないと言っていいだろう。

今回はニュージーランド市民権を取得することについて書くが、結論から言うならば「やめておけ」なので、ここから先は読まなくても構わない。読まれない前提で書いているので読むと苦痛レベルでひどいと思う。

まず、市民権を取得するという点だが、大まかな流れは永住権を取得して市民権申請する、だ。

ここまでにかかる時間は少なくとも8年はかかる。ResidentVISAの取得に2年、Permanent ReesidentVISAの取得にそこから2年、Citizenshipの取得にそこから4年、そこで初めて日本人をやめてニュージーランド人になることができる。

まり徴兵制が嫌だから日本人やめる事は構わないが、8年間徴兵制が始まらないことを祈りつの市民権取得となるだろう。

国籍離脱ルールについても一応書いておくが、日本では多重国籍を認めていないので、海外国籍を取得した時点で日本国籍自動的喪失した状態になる。とはいえ日本国籍離脱手続きをしなければ国籍自体は残るかもしれない(それによってどのような不利益を被るかは計り知れないしそもそも可能かもわからない)が、ろくなことにならないだろう。

日本の子供が出生時に自動的にその国の国籍を取得した場合とはわけが違ってくるのでそこは慎重に進める必要がある。

さて、ニュージーランド国籍を取得すべきではない、というのは同時に日本国籍を捨てるべきではないという話にもなるのだが、日本国籍を捨てたあとに復帰申請はあるが本当に復帰できるかはわからないと言われている。

例えば若いうちに海外国籍を取得して、老後だけ日本人として生きていきたいというようなケースでは日本から申請却下される可能性もあるだろう事は誰も否定していない。

まり、今頑張って日本国籍離脱して、運良く戦争徴兵制もなかった上に市民権を取得した国が徴兵制を開始してしまって戦争に巻き込まれる前に日本人に戻ろうということが果たしてできるのかは全くの未知数だ。そのような状況になったらそもそも国を出してもらえない可能性や、そのようなことをしたことスパイ嫌疑をかけられる可能性すらあるかもしれない。

国籍というのは個人的感情自由に変えられるものではないことは予め言っておくことにする。

さて、それではなぜニュージーランド国籍を取得すべきではないかについて書いていこうと思う。他の国のことは知らないのでニュージーランドのことを書いていく。

ニュージーランド国籍を取得するには大体8年間かかる。ジャシンダ・アーダーン政権ときのように永住権申請プロセス秘密裏に作った謎のルール意図的に停止し、その間純粋に信じて待っている移民からひたすら搾取し続けていじめ抜くということも政府可能なので、運が悪ければのらくらかわされて何十年もかかる可能性も否定しない。

そもそも国籍を捨てたい人が永住権を取得できるか、という点から考えなくてはならない。

永住権を取得するには現地の人と結婚するというのが一番現実的という人もいるかもしれないが、子供戦争に巻き込みたくないと言っているので、その場合子供父親または母親を捨てる必要があるが、そんな非人道的なことをできるような人と結婚したい現地の人などろくな人間ではない可能性が高い。

この場合DVを受けようが寝る間もないくらいに酷使されようが耐えるしかなくなる。DV被害者のためのビザもあるにはあるが、そのビザをとったあとのことはわからない。

職歴学歴があり、その職がニュージーランドスキルショーテージリスト掲載されている場合永住権取得の可能性はより安全で高くなる。アクレディッテット・エンプロイヤーのもとで就職すればワークビザから開始できるという点も見逃せない。

一方でIELTSなどの英語試験で所定のスコアを取らなくてはならない。これは日本で言えば英検準一級くらいの難易度だが、これくらいできなければニュージーランドでは生活が成立しないとみなされている(恐らく世界中そうだと思う)。日本人が必死でとった英検一級も「それなりにできるレベル」でしかないのだろう(ボキャブラリの量だけはチートレベルかもしれないが)。

何にしてもこれらをパスできなければResidentVISAを取得することはできない。

そして市民権を獲得するまでの間とにかく生活破綻させることはできない。

ニュージーランドは凄まじい物価高であり、多くの人が今の収入では生活が成り立たないと言われている。必要お金インフレ経済においては常に上がっていくが、ResidentVISA申請している間は転職が困難になる。この申請が遅れたら遅れただけインフレの波に遅れていくことになるので生活は更に厳しくなるだろう。

ニュージーランドでも定期的に昇給はあるが、昇給幅は常にインフレ幅よりも小さいので、年々給料は減っていくと言っていいだろう。

そしてこの経済にひたすらについていくことが求められるので、下手すれば死ぬまで生活は楽にならない可能性が高い。

こうなった時に老後を日本で過ごしたいと思ってももはや日本国籍はないので長い申請をしなくてはならない。この時点で戻りたいと言ってももはや手遅れの可能性が高い。

次に政府だ。

ニュージーランド政府はあまりにもぼんくらであり、二大政党が交代で国を破壊し続けていることは有名だ。景気はひたすら悪くなっていき、治安も悪くなっていく、インフラ劣化し続けているが修復はされず、国内の優秀な人々はどんどんオーストラリアイギリス流出しているため、国内には貧困層低学歴ルーチンワーカーの比率が高まっていく。

人々はストレスをため続けているが政府は一向に人々の生活を楽にする政策を取ろうとはしない。これはニュージーランドは以下に観光留学農業とその貿易依存しているかということでもある。国内産業を活発化しなくてもこれで国自体はやっていけると先見の明がない政治家は思っているのだと陰謀論を書いておくことにする。

まり、今後1020年を見据えた時に、徴兵制が始まったほうがよほどマシだと思う可能性もある。それくらいにニュージーランドは下降の一途をたどっている。

更に近年の温暖化の成果異常気象も増えており、もはや風光明媚ニュージーランド存在しないと言ってもいいだろう。

それでもニュージーランド国籍を取得して日本国籍を捨てたいなら止めることはしない。

最後に言いたいのがとにかく飯がまずい、ということだ。日本国籍を捨てるということはニュージーランド死ぬまで済むのかもしれないが、老後この国の食事で体調を崩す人は多いだろう。

SNS日本人が流してくる食事動画ニュージーランド人が流してくる食事動画を知り合いの老人に見せて「どっちを食べて生きていきたいか」聞いてみるといいだろう。そうなった時に日本人に戻ることは難しい。

この他にもとにかく身の回りにあるありとあらゆるもの日本のそれとは比べ物にならないレベルでひどいので日本国籍を捨ててあるかもわからない徴兵制回避して起こるかもわからない戦争に巻き込まれずに済むかもしれないが、ニュージーランドオーストラリア軍事協定があるのでオーストラリア戦争になれば自動的に巻き込まれることになることだけは予め言っておくし、割と中国に外堀を埋められた国でもあるためいざ戦争になったら日本よりも悲惨かもしれない。

最後にこの国の日本コミュニティがあまりにも小さくて弱いため、いざニュージーランド移住をしても何の助けにもならない可能性が高い。

基本的日本人は「すべてうまく行くようにお祈りしています」までしかしないと思ったほうが良いだろう。中国コミュニティインド人コミュニティとはわけが違う。そのため移住については孤軍奮闘するしかない上に社会に対するわけのわからない不安や不満でパンパンならばニュージーランド日本以下の国に見える日が来るだろう。

最後自分の生まれ育った国すら受け入れられない人が果たして外国文化を受け入れることができるのか、永住権を取得するまでの間に見定めておき市民権をそれでも取得した以下はせめてその時に落ち着いて考えることをおすすめするが、「日本政府が信用できないか国外脱出する」と息巻いて日本を出ていった人が「やっぱりやめました」と言える程度に柔軟なのかはやはり疑問だ。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:29

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

anond:20260211143941

から左翼バカなんだよ、ガチ

自民党投票した人は物価高になっても文句言わないでくださいね

って早速高市の為に仕事してるし。

バカすぎて哀れ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:41

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anond:20260211134542

「高い」外食だけではないよ。

例えば、安さを売りにしている外食屋さんはたくさんある。すぐ思いつくのはサイゼリヤなんかそうだろう。

こないだニュース番組で見たけれど、早朝午前3時から一人で仕込みをやるなど切り詰めまくって低価格定食提供している店があった。

そういうところまで、食料品消費税ゼロ政策ダメージを与えてしまう。

コロナ禍の時は補助金だっけ?で少しは守られたけど、たとえ自民党が言っている2年間限定でも、それと同じくらいのことをしないと外食屋さんは潰れまくることは必至。

外食屋はある意味一般庶民よりもさら物価高の影響をもろに受けている業界で、元々脆弱からね。

まじでかなりやばいよ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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自民党投票した人は今後物価が高くなっても文句言うなよ

⬆️左翼はなぜこんなにもバカなのか😅

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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anond:20260210235822

軽減税率止めて食品消費税増税しま

社会保険料も下げません

最適な物価対策緊縮財政です

っていう公約の党があったらどんくらい得票できてたのかは気になる

チームみらいも社会保険料下げるとか育児世帯へのバラマキ言ってたし

放漫財政政党以外の選択肢皆無で選ばされたのに

国民のせいで財政悪化みたいに責任転嫁されるのが嫌やなあ

一つくらい「財務真理教が正しい教え」っていう党がたくさん候補立てて

そこが惨敗したうえでバラマキ進めるならあきらもつくが

Permalink |記事への反応(1) | 00:03

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2026-02-10

なにを言ってるかより誰に支持されてるかで投票行動が決まってる気が

公明党がなにを実現してきたかとか、何を主張してきたかとかなんかみんな知らなくて、創価学会に支持されてるってことしか知らんでしょ?

俺も知らん。

ぶっちゃけ、俺ら有権者は難しいことわかんねーの。

いくら国債が発行されてるか知らんし、歳入の内訳とか歳出の内訳とか以前に、一般会計特別会計の違いも知らん。

インフレデフレ物価高だ成長だの言われたって、消費者物価指数長期金利短期金利意味をわかってないし、実質GDP名目GDPの違いもわからん

自民党ってのは経団連に支持されてるってことだから大企業の味方だから俺の敵。

立民は労組に支持されてるから、俺が嫌いな日教組の仲間だから嫌い。

創価学会選挙ときだけ電話してきてウザいから嫌い。

から関係ない維新国民かに入れてた。

俺の周りはみんなそんなもんだよ。

チームみらいとか参政党が支持されてるのもそんな感じじゃねーの?

あと、木原誠二とか玉木雄一郎不倫たから嫌いだとか、コメ買ったことない江頭は落選すればいいとかいうやつもいたな。

これでも選挙話題がでるだけマシな方だと思うよ。

民主主義なんかそんな程度。

Permalink |記事への反応(1) | 22:59

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anond:20260209214508

両党の共通点がよくわからないな。

参政党は票になるなら有効性も実現可能性も無視した公約を叫ぶし、真偽不明情報不安を煽る。

行動の基準が票を集められるかどうかだけだ。

一方で、チームみらいは正反対で票になることをほとんど言えてない。

各党が物価対策叫び与党野党消費税減税を叫んでいたが、物価対策は「その他重要分野での政策」のone of themでしかない。

せいぜい社会保険料を下げるという話くらいだ。

てっきりエリートサラリーマン層の社会保険料バカ高をなんとかしろって話かと思ったら、逆進性について語りむしろ低所得者を減らす放心みたいだ。

いや、というより対して下げる気はない。

対して下げないがその財源として高齢者医療費を3割負担にしようって話ばかりしてる。

未来のために重要議論だが、誰が得をするんだ?そんなんで票が取れるのか?

財政再建論者の野田佳彦だって、票のために都合がいいことを叫んでいるのに!

票になる美味しい話と仮想敵を使って煽る参政党と、誰にとっても旨みがなく技術数字の話しかしないチームみらいが刺さるって、元増田はどういう感性なんだ?

単純に既存政党が嫌いってのと、ジジイババアが嫌いだから党首若いところが好きってだけなんか?

Permalink |記事への反応(1) | 19:22

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anond:20260210183140

地方再興や物価対策とかがまるでないじゃない

現役世代子育て世代に手厚いだけじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 18:41

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