
はてなキーワード:焼飯とは
元増田です。
愚痴めいたこともつらつら書いたし、書き方も拙かったことから、だいぶ誤解されてしまったが、今回の備蓄米についての皆さんの意見を聞いてみたかったのがこの日記を書いた目的。
私自身、この業界にいながら、夏から新米時期にかけて、状況がどう転ぶのかが読めないのだ。
まずは、お詫びから。
「小泉米」って表現だが、マスコミで使われていた気がしたのでそのまま使ってしまった。
「江藤米」、「小泉米」で区別すれば、「第1回~第3回の入札による政府備蓄米売渡」と「随意契約による政府備蓄米の売渡」の二種類が分かりやすいかと思ったからだ。
先に書いてしまった日記はブコメも多数いただいていることだしそのまま残すが、以降は使わないよう気を付ける。
また「おっさんの体臭」という言い方に不快を感じさせてしまったようで申し訳ない。
ただ、古米臭ってのはひねた脂の臭いで、加齢臭を想起させるのは確かではあります。
自分から古古古米をお客さんに勧めることはないし、話を聞いた当初は全く関係ない話だと思っていた。
ただ、今回は取引先から問い合わせがあったので、説明会に参加してみた次第。
もちろん、取引先には古古古米の食味の問題を伝え、焼飯など限定した用途での使用に限られるだろうこと説明した。
それでも価格を選びたいとのことで、ならばやってみましょうかということだった。
そして補足。
673万トンという令和6/7年需要予測は農水省の資料を参考にしている。
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/2410/241030.html
このページの「資料2 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(案)(PDF : 841KB)」を見ていただきたい。
(今確認したら674万トンだった…)
需要800万トンというブコメがあったが、それは主食用以外の用途、加工用、飼料用、種籾用を含めての数字と思われる。
ここで必要なのは主食用の需要量なので、主食用以外は考えない方がよいと思う。
また、内食の需要量には、今回業務用として除外されている学校や病院、施設での給食も含まれている。
令和3年産、4年産の30万トンの販売先は、主食用需要量の45%程度である「家で炊いて食べるご飯」用途に限定される。
また、今回の随意契約での放出の目的について、店頭で安価に大量に陳列することで価格を押し下げる、というのは半信半疑でみている。
卸売が量販店向けに確保していた米を、備蓄米があるからと他へ回すことで需給が緩くなる効果はあると思う。
ただ、備蓄米が6年産やこれから登場する7年産新米の引き立て役になってしまう危惧もある。
今の店頭価格の高騰は玄米の価格の高騰を反映しているに過ぎない。
何故玄米が高いかと言えば行き場の決まってない米が少ないから。
実需や小売店が早い時期に産地から年間分を直接買い付ける傾向は東日本大震災あたりから年々強くなっていた。
そして6年産は、椅子取りゲームのように実需がこぞって確保に動いた。
どうしても米が欲しいところ、パンや麺では代替できないところ、つまりご飯を使う中外食にとっては高くても米は欠かすことができない。
高い値段でも手を出す卸売業者がいるのは、中外食の必要を満たすためだ。
彼らに安い米を渡せれば、過熱を抑える効果はあると思わないだろうか?
以上が、米価の安定をうたいながら業務用を排除することへ疑問を持つ理由だ。
ところで、私が皆さんに聞きたかったのは、
夏の暑い、ただでさえ食欲が失せる時期に、3年産古古古米の消費がどう進むと思うか?
主食用消費の45%しかない「家のご飯」で消化しきれると思うか?
昨年夏の騒動による早食いから40~50万トンが不足しているといわれている。
3月以降の入札31万トンとと今回の随意契約30万トン、合計61万トンで量としては十分。
ただ、これが必要なところにピッタリはまらないと上手くいかないと感じている。
→ 理想的
2. 随意契約備蓄米は売れ残り、小麦製品に消費は流れ、米の消費量が減る。
→ 食味の悪さから備蓄米の購入は継続されず、かといって高い米も買わず、パン類、麺類の購入が増える。もったいないが需給のひっ迫が避けられるなら悪くはない。7年産新米のスタートがゆとりあるものになれば価格も落ち着くのではないか?
3. 随意契約備蓄米は売れ残るが、米の消費量は減らず6年産や7年産がひっ迫する。
→ 食味の悪さから、備蓄米のリピートは少ない。高いけど6年産や7年産を買ってしまう。または家で備蓄米を炊くのを嫌い、外食の利用が増え、ひっ迫感は相変わらず。このパターンが一番マズい。
気が向いたらでいいので、皆様のご意見をお聞かせください。
きっかけはGW明け。ご飯パック(サトウのゴハンなど)の賞味期限が6月末日なのに14パック残ってたことだった。
そろそろ消費を考えないと思ってたらふとこれで炒飯を作ればどうなのかと思いついた。
ご飯パック180g
卵 1個
味の素 少々
万能ネギ 2本
具に関してはお好みで
オール電化のIH調理器なので普段から火力が弱く炒め物もなかなか上手く作れなかった。
時間通りにあっためたご飯パックからフライパンにうつし卵とご飯をかき混ぜた途端ちょうどいい感じに混ざっていく。
ご飯の水加減がちょうどいいのでしばらくするとパラパラと馴染んでいく。塩味やうまみはガラスープの素と味の素でちょうどよく少しコショウを振るだけでいい感じに。肉を入れて火を通したらネギを加えて完成。
フライパンにも焦げつかずそこまで火力を使わずに油も予想以上に使わなかった。
実はご飯パックのご飯をそのままご飯として食べるのにあまりおいしいと思わなかった。ところが普通に炊くご飯よりご飯パックで調理した方が上手くできることが発見できた。